ゲームの戯言+α

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とらドラ! 

 先日、ゆえあってとらドラ!というアニメを見る機会があったのですが、強烈なインパクトがあったり、ぶっ飛んだファンタジーをやったり、テンプレ的か何かがあったわけでもないのに非常に面白いかった・・・いや、むしろそういうものがなかったからこそ純粋に楽しめたのかも。

 作品自体は、とある高校を舞台にした、恋愛やら友情やらを扱う、割かしありそうで案外見当たらない学園ラブコメ、とでもいいましょうか。なので、当然斬新さがあるわけはないのですが、作品として「きれい」だったといいますか、等身大の高校生を描いているという感じがひしひしと伝わってきたんですよ。また、原作であるライトノベルの知識も皆無であったため、設定について特に気になるところもなく、一切の先入観もなく見れたのというのも好材料だったのかもしれません。
 何より、主要キャラそれぞれに感情移入できたため、どのエピソードにも興味が尽きることなく、最後まで作品に対するテンションが落ちなかったんですよね。・・・まあ、強いて言うなら細かい話が省かれているような印象を受けたような気もしたので、たぶんその辺は尺の問題とかがあったのかもですが。

 ちなみに、中でも1番印象に残ったのが、「みのりん」という存在。本来私の好みからは外れそうな「あか抜けて明るいタイプ」のはずが、何故か彼女の一挙手一投足に注目しだし、いつしか彼女を中心に作品展開を追うようになってました。
 前半のぶっ飛んだ雰囲気、しかし中盤から何やら怪しげな気配をかもしだし、後半になるにつれ心は大きく動き、そして・・・と、とにかく体も心も縦横無尽に動き回る。あえて言うなら「見ていて飽きない」存在。もしかしたら、アニメという媒体だからこそ、彼女をより魅力的に感じられたのかもしれません。


 みのりんはじめ、5人の登場人物を見ていると、少しだけ高校時代に戻りたくもなった・・・それだけ青春を感じる作品でした。


[ 2009/11/15 02:21 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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