ゲームの戯言+α

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敵側の魅力は大事なのかも 

 バトル、ファンタジー色が強い漫画において、やはり敵側の魅力というのはかなり重要な要素なんだろうなぁと最近しみじみ感じています。

 私がダイの大冒険を1番好きな漫画における最大の理由は、バーン様をはじめ「敵側の面々に個性があり、かつそれぞれが非常に魅力的」であり、それでいて「ボスらしさが際立っている」というのがあります。
 もちろん味方側の魅力は大事です。ただ、それはあくまで人気が出るための必要条件であり、魅力的な敵なくして十分条件は満たせないのではないかと。時代を超えて語り継がれるであろう作品は、総じて敵側のキャラクターに強烈なインパクトがある気がしますし。

 その対称的な作品・・・というのは語弊があるかもしれませんが、まず思い浮かぶのが「魔法先生ネギま!」という作品。確かにキャラクターは魅力的ですし、物語も練りこまれている印象を受けます・・・が、いかんせん敵側に小物臭が漂いすぎている。もっとも、本当の意味でのボスはもっとボスらしいのかもですが、少なくとも現時点までの敵勢力はただ強いだけというか・・・。私はネギま!という作品にかなり期待している一方で、期待しすぎていないのにも、この辺に理由があったりなかったり。

 
 とはいえ、あのジャンプ全盛期の時代の敵勢力が魅力的すぎたがために、それ以降のハードルが上がってしまっている感がぬぐえないのもまた事実かもですが。


[ 2009/11/13 10:40 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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