ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2010年上半期バトルドームMAD20選に参加しまシュゥゥゥーッ! 

2010年上半期バトルドームMAD20選・・・やらないか?というエントリ(業務雑記 TYPE-R)

 いきなりニコニコ動画関係のエントリができたと思ったら、のっけから誰得すぎる内容に走る。それが私のジャスティス!・・・ん~まあ簡単に言うと、ニコニコ動画には「バトルドーム」を題材にした動画が数多くあり、今回はその中でも2010年1月~6月にかけて投稿されたものの中で、私が個人的に気に入ってるものを挙げてみたとかそんなお話なのです。




 2010年上半期のバトルドームMADといって、まず思い浮かべるのがこれ。単純に見た回数としては他の追随を許さないレベルで、それくらいごく普通に聴いていたくなる、見ていたくなる動画。原型をとどめてないのと話もありますが、自分の場合はそもそも原型を知らないので、もはやこれがデフォルトになってしまっていたり。
 とにかく、音の密度がいいです。バトルドームは基本ネタMAD・・・というと誤解を招きそうですが、この動画はそういうのとは一線を画した、いうなればバトルドーマー以外の人にもオススメできるといいますか。2010年上半期に限定せずとも、現在1番お気に入りのバトルドームMADです。




 同じく「こうふん!!」関連動画として、この動画は欠かせないでしょう。この動画を見て、勢いで「こうふん!!」の記事を大百科でツクってしまったくらい興奮した動画です。特にボールのシャワーが印象的。




 これまたこうふん!!動画、というか曲まで同じ。作業用BDM(バトルドーム)として、非常に重宝してます。各素材の良さもしっかり生かされていて超!エキサイティン!!上の動画と違いこちらは静止画ですが、とにかく音が心地良いです。




 止めても動くという例の技術もさることながら、止めることで出会いを果たすことができるダークえなり(分かる人にしか分からない名前)の破壊力がもはや・・・殺人的。この動画に限らず、作者であるあずまうどさんの作品は総じて素敵すぎるので、少しでも興味がある方は全ての動画をご覧になるべき。




 謎の疾走感といえばこれ。ニコニコでは「ココロオドル」を原曲とした音MADが相当数あるわけですが、その中でもかなりのお気に入りです。心配事があるとすれば・・・やはり権利者削除でしょうか。




 ニコニコでは一時期「裏表ラバーズ」というボカロ曲の音MAD版が大きなブームとなったわけですが、そのさなかに投稿されたのがこれ。限られた素材でこれだけの人力が実現できるのは凄いなぁ・・・といつも思っているのですが、この動画もその例にもれず素晴らしい。謎の歌詞含め、一見の価値ありです。ちなみに、動画記事をツクらせていただきました。




 そして、上の音MADをPVにしたのがこちら。ただストレートにPVを再現するだけではなく、ハンマーやウメハラ(電波実況)など、独自のセンスでネタを盛り込んでいるあたりに、作者さんのらしさを垣間見ることができます。こういう風に多種多様なネタが混在する動画は総じて好きなんですよね、しかも狙いすましたかのように自分好みのネタだった時の満足感、充足感といったら・・・!




 謎の感動その1。信頼の出落ち、予想できるサビ、いきなり襲いかかってくる不意打ち、神タイトル・・・実はすべてにおいて隙のない動画ではないか?そう思えるくらいに破壊力があります。聞き取れるようで聞き取れないようで、でも何となくは聞き取れる歌詞も素晴らしいです。




 謎の感動その2。卒業式にこの曲は欠かせない・・・何よりサビの「オリジナル」の自然さ。自然と言いつつ、わかっていつつ、オリジナルで吹く。とにもかくにもオリジナルの有効活用としかいいようがない動画です。




 ぽっぴっぽーといえばニコニコでも非常に有名なボカロオリジナル曲で、一頃は音MADも数多く作られ、人気を博しました。そして、供給過多なバトルドームも例外ではなく、PVまで現れる始末。ちなみに、アイ・テノゴール関連(?)動画で最初にマイリスしたのがおそらくこちら。ちなみに、動画記事ツクらせてもらいました。




 そしてまさかの海外進出。いや、供給過多のジャンルとしてはある意味必然だったのかもしれませんが、バトルドームという素材や人力の凄さを考えると、どうしても外国の方がツクったとはにわかには信じがたい・・・それくらいの衝撃を持って生まれた動画と言えるでしょう。




 ニコニコ、というよりネット(?)で有名なフリーの格闘ゲーム「MUGEN」。そこにバトルドームが参戦し、バトルドームのみでのトーナメントまで実現させてしまったのがこの動画。バトルドームらしさをしっかり生かした戦闘スタイル、盛り上がらずにはいられない超興奮できるサバイバルマッチ、とにかく見所満載です。




 CM再現MAD。端的にいえば、バトルドームは興奮できるので、是非みんなで楽しみましょう!みたいなノリです。たぶん。時間としては短めな動画ですが、その分繰り返しみたくなる謎の中毒性も魅力の1つではないかと。動画記事ツクりました。



 
 タイトルホイホイと言わざるをえない動画。シンプルながらも心に響くメロディは、流石バトルドームMADというところでしょうか。後ろの「ツクツクツクツク」も素晴らしいですが、個人的にはドラえもんボイスを有効活用している印象が1番強い動画だったりもします。「たぁ!」の存在感は異常。




 ・・・激しい!バトルドーム名フレーズである「超!エキサイティン!!」がこれほど似合う動画もそうはないといえるくらい、激しい作業用BDMです。激しすぎてなんかよく分からないけど、もっと評価されるべき動画だということだけは分かります。




 はじめてのシュゥゥゥーッ!!を思い出させるサムネと、それに相応しいクオリティ。静止画MADにしてこの破壊力は、流石と言わざるをえません。「上手すぎるけど酷すぎる」というコメを見かけましたが、まさにこの動画にうってつけといいますか、とにもかくにも聞いているとジワジワくる動画です。




 バトルドームMADにおいて謎の発想はもはや謎ではないというか、当たり前のように他ジャンルでは考えられない動画が生み出されており、この動画もその1つです。こんな着信音が巷で当たり前のように流れるようになれば、日本経済も超!エキサイティンするのかもしれません。ちなみに、こちらも勢いで動画記事ツクりました。




 「ドラえもん、バトルドームもでたぁ!」の素材をフル活用した動画の中でも、これが1番のお気に入り。何を言っているのかさっぱり分からない歌詞がステキ、というよりその意味不明な歌詞こそがこの動画の最大の魅力だという認識だったりもします。




 もはやMADでもなんでもない気がしないこともないですが、ランキング動画好きとしてはこれは外せない。本家アイドルマスターランキングは見ないけど、こっちのランキングは見る。それが私のジャスティス!ちなみに、ランキング動画ということで動画記事もツクらせてもらいました。




 ラストを飾るのは、もちろん(?)この動画。勢いだけで生まれた、まさに愛すべき動画であり、愛すべき作者さんでもあります。この動画をきっかけに「ランキング動画を歌ってみたシリーズ」は定番化するのではないか?むしろそうなったら自分が得をするので是非に!という気持ちを込めながら動画記事をツクらせてもらいました。


 そんなわけで、そこまで視聴範囲が広くないため有名どころばかりが揃う結果になってしまいましたが、いかがでしょうか?本当にバトルドームMADは面白おかしく、ネタも豊富でクオリティも高い、そしてファンも温かい・・・だからこそ、今回20選に参加させてもらいました。これからもずっと見る専として楽しせてもらう側にいることになるかと思いますが、今後のバトルドーム界隈の更なる発展とエキサイティンぶりに期待しつつ、記事は終了です。

 ちなみに、バトルドーム界隈と一頃の某界隈をちょっと重ねて考えていたりもするのですが、それはまた別のお話・・・。
[ 2010/07/14 20:25 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。