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「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」 第1話感想 

 SDガンダムのアニメ化は実に久しぶりということで、かなり期待していたりいなかったり、でもやっぱり期待していた第1話「英雄登場」の感想。


 まず率直な感想としては、テンポが早いなぁと。本来30分で描くものを若干無理に15分でまとめている印象はあるかも。その分話の密度が濃く目の離せない展開が続くかもですが、三国志全般の知識がないとストーリーを追うのに精一杯になりそうな、そうでもないような・・・。

 ということで話の詳細にうつりますが、まず何はなくとも「動くSDガンダム」に感動してしまいました。村人のジムがザクっぽい輩に襲われ、それを正義の主人公である劉備ガンダムが助ける!ベタ過ぎる展開ではありますが、そもそもSDガンダムは徹底的にベタな作品だという認識なので、むしろアリ。もっとCGっぽい描写になるかもという一抹の不安をいだいてもいましたが、蓋を開けてみると案外気にならない感じで、SDガンダムらしさがしっかり出ていた気がします。

 物語としては、「劉備が龍帝剣を覚醒させ、旅に出る」というものでしたが、あのフラグ回収の早さもまた15分アニメの性というかなんというか・・・。覚醒シーンでは何となく「オーノホ・ティムサコ・タラーキー!!」を思い出しそうになったような・・・つまりはアレですよ、正義の主人公、ここに爆誕!!みたいな。スペリオルドラゴンもまた「竜」でしたし、やはりこの手の作品は主人公が竜っぽいのがお約束なのかなぁと思ってみたり。

 そして、盧植ジムキャノンが登場後10分もたずに死亡という・・・こちらも神速のフラグ回収でした。ザクと違い、ジムはほぼヤラレ役というポジションにあることを改めて痛感しました。これはもう馬超あたりに期待したいところですが、そもそも三国伝が何話やるのか未知数というのが・・・まあテンポの早さが尋常ではないので、割とあっさり最後の方までアニメで見れてしまうのかもですが。


 何はともあれ、「どう楽しんでもいい、SDガンダムは自由なのだ」の精神を大事にし、あまり身構えずに毎週の話を楽しんでいけたらなぁ・・・と。
[ 2010/04/12 08:41 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)
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