ゲームの戯言+α

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音ゲーの難しさ 

 これまでにプレイした音ゲーというと、プレステおよびゲームボーイでのビートマニアシリーズ5作品と、DSのバンブラDXの計6作品なのですが、やはり前者と後者では随分と難易度が違うんですよね。

 その差を生んでいる要因はいくつか考えられますが、個人的にその難易度を隔てる最大の要素は「ボタン同時押し」があるかどうかだと思っています。

 ボタンを1つだけおす、というのは実にシンプルな操作です。RPGやシミュレーションゲームでは各々のコマンドが大抵1つのボタンで操作可能ですし、音ゲーにしてもボタン1つだけなら、難易度はかなり抑えられます。
 しかし、1度にボタンを複数個押さねばならない、となると一気にハードルが上がります。それ単体としての難易度はもちろんですが、複数個同時押しした直後の操作がまた難しいといいますか、とっさの切り替えが案外うまくいかないのです。事実、音ゲーでは完全素人レベルの腕前しかない私だと、バンブラDXでボタン1つ押しだけで済む難易度(プロ)までは大抵何とかなりますが、それより上の難易度(マスター)だとろくな点数を残せません。1つ目の同時押しは無難にこなせるのですが、前述の通り切り替えが難しいため、その直後に乱れることが多くなりやすい。となると、シャアよろしく2手3手先を考えたプレイ方法をとるべきということになりますが、そもそもそういう視野の広さを持つのにはそれなりの実戦経験が要求されるわけで・・・それが出来るか否かが、音ゲーの実力を最も大きく隔てる部分じゃないかと。
 
 もっとも、より上の世界の話となると話はまた別ですが、たぶん音ゲーをそこまでやりこむこともないでしょう。

[ 2010/01/07 08:38 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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