ゲームの戯言+α

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牧村さんとロボット 

 本日10月20日は牧村志織さんの誕生日。なので、今日は久々に牧村さんについてダラダラと語ってみようかと思います。


 牧村さんを語る上で欠かせないのが「ロボット」の存在。プロフィール欄でも「基本的にメカの事以外あまり考えていない」とありますし。
 
 ただここで気になるのが、何故彼女はメカのこと以外に頭が回らないのかという事。

 1つ理由として考えられそうなのが、親との確執。・・・まあ確執なんていうと物凄くダークサイドなお話になりかねないのですが、この作品自体「ダメ親」の存在がかなり際立っている上、彼女が1人暮らしをしていること、そして自分が作ったメカは自分を裏切らないこと等も加味して考えると、ありえない話でないと思うんですよ。メカ愛ではなく、人間不信の行き着く先としてロボット工学があったのかもしれませんし。

 この考えを持つにいたった根拠として、まずギルバートの存在が挙げられます。彼もまた実の家族に見放され、自らを裏切る事がない「お金」に目がくらんでしまいました。牧村さんは基本的に無邪気な存在であるがためにそういう面は目立ちにくいですが、内面にはかなり深い傷を抱えているんじゃないのかなぁ・・・と。

 また、牧村さんのマリアさんに対する思いもまた、この辺に通じるものがあるような気がしていたり。それまで「天才」と頭脳の評価しかされなかった牧村さんが、初めて自分以上の天才に出会った。そして、そんなマリアさんだからこそ、自分を等身大の「牧村志織」として見てくれた。それが牧村さんにはこの上なく嬉しかったんじゃないかと。

 一方で、そんな愛すべきマリアさんが三千院家の下で働くという事実が、彼女には受け入れきれない部分があったのかも。だから自らも三千院家傘下のミカド・ハイパー・エナジーに就職し、徹底的に上り詰めて再びマリアさんの近くにいけるようになろう、最新鋭のロボットを最前線に投入し続ける事でマリアさんの記憶に残ろう・・・そんな思いを抱えながら日々研究に勤しんでいるのかもです。


 マリアさんを信じ、メカを信じ、ゆくゆくは再び人を信じられるように。牧村さんに足りない「心」は、人を信じることで身につき、それができるようになった時、牧村さんは牧村さんの目指すべきたった1つのトゥルーエンドに向けて歩き出していける・・・そんな事を思ったりもした今日この頃。
 
[ 2009/10/20 00:23 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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