ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

その評価はむしろ・・・ 

 時々、ゲームに対する評価として「言われているほど酷くない」とか「思ったよりも楽しめる」という表現が使われているのを見かけますが、これって正直とてもほめてるとは思えないんですよね。単に元々の期待値が低すぎたり、周りがあまりに酷評するがためにそこまでではないだろ~的な反応をしてしまっているだけで、むしろゲームとしては評価しているようには微塵も感じられないわけです。
 それはある種の(悪い意味での)オタク思考といいますか、たとえば同じくらい好きな作品が2つあったなら、どちらかといえば周りからは評価されていない側をプッシュしたくなってしまうというか。
 
 結局、各人が考えている以上に、世の中の評価は周囲の影響を少なからず受けた上で行われているんですよね。まあ見方によっては、周囲の雑音とは関係なく絶賛できるゲームであれば、それは本当の神ゲーでしょうし、逆もまた然りではあるのですが。

[ 2009/08/13 20:52 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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