ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ゲーム慣れすると・・・ 

 それが良いことなのか悪いことなのか、なかなかに判断が難しいことだと思っています。


 たとえばゲーマーとしての目が肥えることで、より良いゲームを探し当てやすくなり、真に自分に合うゲームを見つけやすくなるでしょう。発売前に出てくる限られた情報からでも、においというか、なんとなく合う合わないを見出せるといいますか。当然はずれを引く可能性も低くなり、資金面でも良い方向に傾くかもしれません。
 ただ、この購入手法だと購入時点でのワクワク感やらドキドキ感は少なからず減少しますし、そもそも変に目が肥えすぎてさえいなければ、大抵のゲームはそれ相応には楽しめるわけで、目が肥えたゲーマーからみたはずれも、はずれではなくなる可能性も十分にあるんですよね。

 一方で実力という意味では・・・これはプレイヤーがゲームに求めるものによって良し悪しは違ってくるのかもしれません。
 腕前が上がれば、その分多彩な楽しみ方を自ら探す(いわゆる縛りプレイなどもその1つ)こともできますし、たとえばゲーム毎にある隠し要素だとか、難易度変更等によるゲーム環境の変化も楽しめるのかもしれません。
 とはいえ、実力的にまだまだな段階ならば、徐々にうまくなっていく感覚自体が楽しみの1つになりえますし、プレイの最中で徐々に実力がつくことで、段々ゲームの可能性が広がってくるような、独特の快感を得られやすい印象もあります。
 

 私の中では、目が肥えようが実力がつかなかろうが、やはりゲームは楽しんでナンボだと思っているので、その気持ちさえ忘れなければ当面は趣味の中心であり続けるんだろうなぁと思っています。もっとも、たとえゲームが楽しいものであり続けたとしても、それ以上に楽しいと思えるものに出会える日が訪れたときには、必ずしも同じ心境ではいられなくなるのでしょうが・・・。
[ 2009/08/01 08:24 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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