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ハヤテのごとく! 第232話感想 

 さて・・・内容をあんまり覚えてないですが・・・とりあえず感想らしきものを書きます。


 まず、ハヤテのごとく!のお家芸である解説口調により、アテネをはじめとする理事長があーだこーだという話に触れるところから始まりました。・・・で、それを担当するのがヒナギクだったわけですが、結局ヒナギクがこれを解説していた事自体に疑問が残ったというか、彼女が出てくる必然性が感じられなかった気がするのが残念といえば残念。
 もちろん、それらしい理由を考えようと思えば考えられますが、その理由付けが決定打になりうるかというと非常に怪しいわけで、もっと別の選択肢はなかったのかなぁと思ったり思わなかったり。まあ、それができそうなのはマリアさんか愛歌さんくらい(ナギはなんか違う気がする)ですし、かといって三千院家の根幹に関わりそうな部分を身内が語るのも場合によっては問題が生じそうなので、消去法的にヒナギクが担当した線もなくはないのですが・・・いきなりご退場になってしまった以上、やっぱりどうなのかなぁと。
 まあそれについては今後それらしい指摘がなされるものと期待しています。


 さて、そのヒナギクが語ったところによると、理事は5人(?)いて、少なくともあと2人理事がいる・・・ということになるっぽいです。
 そうなると、残りの2名が誰なのかと考える必要性が出てきますが、白皇学院が天王州家に近しい物で、そこに帝が横槍をいれたと勝手に仮定するならば、他にも三千院家関係者が紛れ込んでいても不思議ではないはず。それでいて、帝の意見を聞き入れつつも周りには三千院家の関係者とバレにくく、能力も伴っているのであれば申し分ないでしょう。
 ・・・とくれば、理事の残り2枠がケレ・ナグーレちゃんと京橋ヨミちゃんであったとしても、なんら不思議ではありません。前者が正体を隠した姫神(もしくはハヤテ兄)、後者がハヤテの持つ王玉の動向を観察する役目も担っていると考えれば、つじつまも合いそうです。2人が表立った活動をしていないのも、すべては理事として暗躍(アテネの行動を観察する役目も含む)していることの表れといえそうです。
 ただ、必ずしもそうとは言えないというか、案外この2名も、三千院家どころか、もっと大きな・・・それこそロイヤルガーデンの秘密を狙って、帝すらも利用している可能性もあるんですよね。そういう点も含め、この2名が理事だったら、色々と面白そうではあるのですが・・・果たして。

 そういえば、理事長がアテネで、理事長代理がキリカということは、アテネはキリカを信頼していると?それとも、単に帝(もしくは三千院関係者)に実権を握らせたくはないという消去法の結果?


 しかしまぁ、ヒナギクがその口癖どこで覚えたんじゃろな~みたいな質問をかなり唐突に繰り出してきたわけですが、それって見方を変えると、ヒナギクはその口癖を何度も聞ける関係にあったということになるんですよね。そうでもないと、ヒナギクが「口癖」と断定できるわけがありませんし。・・・その割には「天王州さん」とどことなくよそよそしい感じもするわけで、なんかよく分からない感じ。


 そんなヒナギクによる独り言終了後、なんかいきなり散歩に出かけてるハヤテ。「僕の事を覚えてくれているのだろうか?」みたいな自問をしてますが、覚えて「くれて」いるっていう表現に若干の違和感が。こういうフレーズって、どちらかというと好意的な意味合いで使われると思うのですが、その直後申し訳なさそうな話しぶりをしているんですよね。 
 とすると、正しかったのは彼女で間違っていたのは僕、という認識を持ちながら、それとは別に「覚えていて欲しい」という彼女に対する願望(悪く言えば未練)も同時に抱いているということ?・・・う~ん、それはハヤテが人として悔やんでいる部分がありながら、男として過去を断ち切れてもいないということになる気もするのですが・・・よく言えば人間味があるといえる?


 で、ブツブツ言っているうちにいきなり再会してうわー!どっきんどっきん!という流れなのですが、・・・まあ、ねぇ?
 気になるところがあるとすれば、やはりハヤテの服装でしょうか?かつて10年前に会った時と同じような服装というのは、良くも悪くも(どちらかというと悪い意味で)ハヤテがあの日から前に進めていないことの表れなのかもなぁと思ったり思わなかったり。
 逆にアテネの方は、黄金?から漆黒というか、まあそういう変化が起きているようにも見えるので、少なくともアテネ側が10年前とはまったく違う心境にあるのでしょう。だから、元の鞘に収まる的な展開にはならなさそうですが・・・まあ、今のアテネなら、突き放すのも歩み寄るのもアリといえばアリな気がするので、どちらにしてもハヤテへの反応としては面白い結果を呼びそうではあります。
[ 2009/07/16 22:09 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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