ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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境界のRINNEの感想じみたもの 

 1~2話を読んで漠然と思ったようなそうでもないようなことでもつらつら書きます。


 まず率直な感想として、ああ・・・前半の犬夜叉オーラが微妙に放たれているかもなぁというところ。このギャグ(?)の笑えるというより不思議な読後感あたりから、どことなくそれっぽい印象を受けました。現時点までで評価するというのは色々おかしいかもですが、個人的には「化ける」か「このままダラダラいくか」のどちらかになるのかなぁと思っています。キャラクターや世界観自体はそこそこに良好な印象とはいえ、前者は他のキャラとの絡みが重要(特にヒロインについてはかごめオーラがあるので、周りに彼女をうまくかき回せる魅力的なキャラがある程度そろわないと埋没してしまうかも?)だと思いますし、後者は単純に物語の軸が後々どこにおかれる事になるのかどうかが気になりますしね。

 ・・・そういえば、某結界漫画も、初期のころは迷える魂を云々とかやっていたような?そうなると、あそことはまったく違う路線=ギャグが軸になるのでしょうか?それとも、ギャグともシリアスともいいづらいような、不思議体験オーラに包まれた作品になるのでしょうか?


 ちなみに、1番いいなぁと感じたのは、主人公と思しき六道りんねというキャラの立ち回り方というかその辺。あの金銭感覚が、今のところはうまい具合に機能しているような気がします。一方でヒロインと思しき真宮桜は・・・地味?・・・いや、よく言えば地味、悪く言えば薄い?ツッコミとかも割りと緩やかなので、全体的な雰囲気が静かな感じに収まっている印象も受けますね。


 何はともあれ、高橋留美子先生の新連載が始まりました。ここで今後感想を書くことは・・まぁほとんどないでしょうけど、個人的にはめぞん一刻への思い出やらサンデーを読み始めたきっかけとか色々縁のある漫画家さんでもあるので、ひっそりと読んでいこうとは思います。
[ 2009/05/03 18:45 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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