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12巻の4コマ漫画に見るヒナギク 

 本日3月3日は、ヒナギクの誕生日です。そこで、今回はドーナツ軍曹が登場している単行本12巻の4コマ漫画について、ヒナギク視点で少し考えてみようかと思います。



 夢の中で、民を気遣うヒナギク。ここでいう民とは、今現在のヒナギクの立場で考えれば「白皇学院の生徒」にあたると思うんです。民であれ生徒であれ、何事もなければ平和な日々を送れる。しかし、有事の際にはどうか?ヒナギクは民を、生徒を守りきれるのか?ヒナギクは、そういう葛藤を常に抱えて生きているのではないかと考えています。
 そして、その考えは彼女の幼少時代につながっている、私はそう見ています。自分にはどうにもできない、どうすればいいのか分からない、泣く以外のことができない。当時、何もできなかった自分と重ね合わせるように、夢の中でも涙を流している。同時に、かつて自分を守ってくれたお姉ちゃんのように、今度は自分が皆を守りたい。お姉ちゃんを助けたい。

 この夢には、幼少期の悲しみを抱えつつも、かつてのお姉ちゃんのように大切な何かを守れるような存在になりたい・・・そういうヒナギクの想いが込められているんじゃないかと思うのです。



 一方、この夢の中で、ヒナギクが会話している相手は「ドーナツ軍曹」です。そして、バックにはチーズやらニンジンやらも。・・・ずいぶんと「食」が絡んだ夢を見ているのは何故でしょうか?

 これもまた、彼女の生い立ちに大きく関係しているのではないか?私はそのように考えています。
 かつてのヒナギクは、姉の雪路と共に、苦しい生活を強いられていました。それは住む場所はもちろん、食についても少なからず苦労した事でしょう。だからこそ、彼女は食の大切さをよく理解している。ドーナツは糖分も取れるしカロリーもしっかりある。チーズだって立派に食卓のメインをはれる。ニンジンだって軽く洗いさえすれば食べられる。そんなかつての食への飢えが、この夢にまでつながっているように思えて仕方がないのです。
 実際、ヒナギク絡みの話には食が割と絡んできています。勉強?中の生徒会3人娘にカレーを作ってあげようとしたり、ハヤテと料理対決をしたり、誕生日でクッキーに関するお話が飛び出したり、バレンタインデーやホワイトデーも例外ではありません。

 生き抜くのに必死だった・・・だからこそ、人一倍食に気を遣う。それが今のヒナギクが、食に限らず人への気遣いという面に表れている。そんなテーマまでも内包した夢だと思うのです。



 ・・・というわけで、あの夢はヒナギクというキャラが分かりやすく紹介されているんですよ!・・・というこじつけ理論と共にこの記事は終了です。

 とりあえず、お誕生日おめでとう。
[ 2009/03/03 19:14 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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