ゲームの戯言+α

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美周郎 

 美しさは罪。


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 そんなわけで、先日作った周瑜ヒャクシキ(もちろん素組み)。透き通った青のクリアパーツが、まさに「美」周郎を体現していると言えなくもないかも。色分けはもちろんしっかりしてますが、それ以上に「目がある」というのがいいんですよ、SDファンとしては。人間的というか、凛々しさがより感じやすくなっているというか。そして、意外とキットのボリュームがあるのもまたいい感じ。パッと見ではすっきりした印象でも、手にとってみると案外しっかりしているキットです。

 ただまあ、コミック付属の漫画内での周瑜ヒャクシキは、なんかこう、すごかった。軍師という立場なのに、謎の大砲持ち出して、一撃で敵艦を沈めてしまうとか・・・策を弄するより力押しに徹したほうが強いのでは?
 そして、その大砲の犠牲となったのが、郭嘉ヴァサーゴ。あまりに無能すぎる描かれ方をされているのが、妙に哀愁漂っていました。天才であるはずのこの僕がぁ~!みたいな台詞も含めて考えると、ヴァサーゴというよりむしろアシュタロンぽかったかもです。元来のフロスト兄弟のポジションがそっちに近そうですし。そういった彼への興味も含め、是非郭嘉ヴァサーゴのプラモ化が実現して欲しいところです。私自身、以前行われた三国伝公式サイトでの第1回投票企画でも1票を投じましたし、第2回はヴァサーゴをっ!


 それにしても、このヒャクシキを見ていると、どうしても昔のBB戦士(武者百士貴)を思い出さずにはいられません。メッキパーツでキラキラしていた、定価400円とは思えない良キットのことです。どうにも最近のガンプラは、メッキを極端に神格化しすぎて、こういう低価格の商品にはメッキをつけないのが当たり前になりつつあるのが唯一残念に感じているところかも。それでもついつい手を出してしまうのが、SD、ひいては三国伝の魅力とも言えるのかもしれませんが・・・。
[ 2009/03/02 02:13 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)
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