ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ソフトで自分のゲーム人生を振り返ってみる  

 ハードで書いたらソフトもだろうと思ったので、とりあえず書いてみます。


      メイン      サブ
1992:マリオカート   -
1993:マリオカート   ヨッシーのたまご、ヨッシーのクッキー
1994:マリオカート   ガチャポン戦士3、チャイニーズワールド
1995:マリオカート   騎士ガンダム2、チャイニーズワールド
1996:マリオカート   桃太郎電鉄3、SDガンダムGX、マリオコレクション
1997:マリオカート   桃太郎電鉄DX、シレン、SDガンダムGNEXT
1998:マリオカート   ボンバーマン5、ギレンの野望、バトルコマンダー、シレン
1999:マリオカート   スパロボF、スパロボ、ラクロアンヒーローズ、DQ6
2000:DQM       GBギャラリー、GBギャラリー2、シレンGB、マリオカート
2001:DQM2      マリカーアドバンス、DQ5、第2次スパロボG、スマブラDX
2002:スパロボA     ロボットポンコッツ、エモーショナルジャム
2003:BOF3       パワポケ4、シレンGB2、パワプロ98
2004:SO2        パワポケ4、ブレス4
2005:パワポケ4     GジェネF、DQ7、大いなる遺産、ボンバーマン5、SO2
2006:パワポケ4     マリカーDS、シレン、マリカー、3Dベースボール、GW
2007:風来のシレンDS SO4、DQ8、マリカー、マリカーDS、ゴエモン、パワポケ4
2008:マリオカートWii  GジェネS、シレン3、スパロボZ、TOV、スパロボD、ハヤテ2
2009:?          ?


 ハード別と違って記憶がかなりあやふやですが、おおよそこんな感じ。ここに入っていないタイトルでも、シムシティ、マリオワールド、ガンダムジェネレーションシリーズなどもかなりやった気がしますが、年間単位だと入れないというのもまた事実。

 
 まずは当然、マリオカート。巨人のV9にあと一歩及ばないものの、脅威のV8街道がスタートした記念すべき瞬間です。同時期のサブとして色々ソフトが入ってはいますが、実質的な一党独裁制みたいなものでした。現状の政界で表現するなら、マリオカート1作で自民党と民主党と公明党と共産党と社民党の支持基盤くらいはカバーできるレベル。
 ただ、その中でもヨッシーのたまごはそれなりに印象に残っていたり。勝てない勝てないとわかりつつも必死にプレイし、割と偶発的に対人対戦で勝てた時には、感無量という他なかったです。脳内でのヨッシーブームの火付け役とも言えそうです。

 その圧倒的独裁状態に最初に牙を向いたのが、97年のシレン。テーブルマウンテン(というか地下水脈の村)をひたすら往復し最強の武具を作り上げる、という作業に何とも言いがたい快感を覚えたのが、今も記憶に残っています。
 同時に、第1次SDガンダムゲームブームが起きたのもこの辺り。ガチャポンシリーズの血統やらバトルシリーズやら、SDガンダムが絡むと妙に興奮したものです。
 それと共に、SS参戦によるSFC離れが進み始めたのもこの時期。SS自身がその中心になることはなかった一方で、他ハードに興味を示すきっかけにはなったかもしれません。

 そして、99年末期から私の中で起きたのが、その後のゲーム人生に大きな変化をもたらす事になる「作業」への目覚め。スパロボで金をためて、仲間モンスターのレベルを上げまくって、武器を鍛えまくって・・・といった、割とよく聞く?話です。それにより、モンスターズを中心とする育成ゲーム黄金時代の確立、スパロボの定期的プレイの開始、シレンの台頭などが起きました。とくに、そのブームの真っ只中にあった2000~2002年の3年間には、その傾向がよく表れていたような気がします。

 その流れを変えたのが、PS。・・・と見せかけて、やはり作業への飢えは相変わらず。ブレス3とSO2が立ち上がったとはいえ、基本は戦闘(レベル上げ)を1番楽しんでいたわけで、根本的な部分は変わっていなかったのかも。同時期にあったパワプロ系にしても、選手育成が大勢を占めていたわけですし。

 長きに渡る育成ブームが続く中、ゲームに対する考え方に1つの変化が起きました。それは、「座ってゲームをやるのは意外と疲れるから、寝ながらプレイしたい」という怠慢極まりない欲求の増加です。これにより、PS時代が訪れるかと思いきや、寝ながらできる携帯ゲーム機の需要が再び増加。PSの2大タイトルの前にサブに甘んじてきたパワポケ4が、その流れにも乗って3年目にして初首位を獲得。
 その一方で、なぜか再びスーファミを起動する機会も増えたり。それは前述した楽してプレイしたい発想につながっているといいますか・・・ゴエモンやボンバーマンなど、割と短時間でも十分楽しめるゲームをやる傾向が見られたからなのかも。他ハードと違い、スーファミは改めてソフトを買わずともソフトは揃っていたので、適当にプレイする分には十二分に活躍できるハードでしたし。

 その状況下で、2006年中ごろから、マリカーブームの機運が高まりだします。それは携帯機ブームによるマリカーDSの台頭や、スーファミ再燃による初代マリカーの復権も影響していた事でしょう。その流れも手伝い、マリカーWiiの発売日と時を同じくするようにWiiも購入。これにより、マリオカートシリーズが新世界の幕開けを宣言しつつ、今日に至るのです・・・たぶん。
[ 2009/03/01 14:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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