ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく! 第211話感想 

 本編のサブタイトルがすべてです。たぶん。そんな211話の感想。・・・いつだったか、2話構成の練習みたいな話をされていた気がしますが、こういう場面で生かされているってことなんでしょうか?


ジェット機
 自家用ジェット機でミコノス島へ向かうハヤテたち。・・・ジェット機といえば戦闘機。戦闘機といえばドーナツ軍曹。ドーナツ軍曹といえばヒナギク。バカンスはロマンスが生まれる。運命はとっても大事。つまり、ミコノス島でドーナツ軍曹×ヒナギクという運命的過ぎるロマンスが生まれる。これは決定事項です。異論は認めません。これによりハヤテ争奪戦から1人離脱・・・に見せかけてアーたんとの再会。愛の炎再びといわんばかりにハヤテ争奪戦はむしろ激化。そこからキス云々の話になって、西沢さんや泉、さらには両メインヒロインも含めて大立ち回り。戦局がまったく読めない混戦状態のなか、ラスベガス編よろしく伊澄が登場、逆転のウルトラCが飛び出してミコノス島編がいったん終了するとみていますが、残念ながらたぶんそうはなりません。ドーナツ軍曹の名前を出した時点で色々とアウトです。それでも無理矢理つなげたくなるのが人というものです。人は業の深い生き物なのです。その呪縛から逃れる事など、何人たりともかなわないのです。


落ちるのは・・・
 自家用ジェットで安全対策をとっているとのことですが、はたしてハヤテと咲夜、どっちが乗っている方が落ちる可能性があがるんでしょうか?などとどうでもいいことを考えてしまいました。不幸(作中表現によれば)なハヤテか、笑いの神がとりついた咲夜か。・・・まあ、考えようによっては、伊澄が1番落ちる可能性があるのかも。ただ、落ちはするけど必ず助かるという、鷺ノ宮伊澄脅威のメカニズムが潜んでいるのかもな~と思ってみたり。
 まあ、仮に落ちそうになっても、空の王者であるドーナツ軍曹が必ず助けてくれると思いますけどね。戦闘機的に考えて。



 ・・・なんか違う?意図的?まさか、別の人が書いてるとか?・・・よく分かりませんが、それがやたらと気になりました。しかも、主要3キャラ全員に違和感を覚えてしまい、どうしたものやら。


単語
 夢、ウソ、運命。最近だと、キス。こういう単語1つ1つに、なんか無性に反応したくなる私がいます。主要キャラが、こういう単語に自ずと絡んできているイメージがあるので。逆に、その辺とは距離があるな~と思うのが咲夜やら雪路なのかもな~とも思うわけで、やはり彼女らが主要キャラではもっとも自由に行動できるポジションにある(見方によっては物語において重要な役割を与えられていない?)のかもしれませんし、別にそうでもないのかもしれません。


 ・・・あれ、そういえば雪路&薫先生はどうしたんでしょう?あの2人のことが今後どんな形で描かれることになるのかなぁということにも期待しつつ、感想を終了させていただきます。



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荒川キャッチデイ
[ 2009/02/13 10:24 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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ついにお嬢様一行もミコノス到着です。
[2009/02/13 23:04] 荒川キャッチデイ
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