ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく! 第209話感想? 

 既に本編内容と関係ないような気がするとかもう結構前の話とか色々ありますが、せっかくなので書いておきます。


 209話の話は、ナギがアニメイトにいってオタク仲間の千桜と出会って色々あって最後に意見の対立が起きて終了しました。

 まず今回の面々やら話の内容でまず思い出したのが、かつてシスターと車内で格闘を繰り広げたリストラ男(仮)。なぜなら、彼はアニメのDVDについて熱く語っていたから。おそらく、現場知識はナギと正反対。一方で金銭状態も正反対。かといって、(少なくとも)最近のナギは、金に物を言わせているわけでもない。とすれば、ナギとリストラ男は、対極な関係にあるようで互いに刺激を受けあうことができる関係を構築させるのも可能だと思うんですよ。千桜の存在は、ある意味そこへの布石。彼女たちが打ち解けるのは1つの策なのでしょうが、結局はどちらも女性でありエリート学校に通うお嬢さま(千桜をお嬢さまを評するのはアレかもですが)であるため、意見は対立こそすれそこから学べる事はないんですよ。根本的な視点というか、人生の座標にそれほどズレがないので。どちらの分類にも一切属さないリストラ男こそ、ナギのオタクロードに新境地を切り開かせるための最重要キャラだと期待しています。

 そして、そのリストラ男といえば、もちろん前述したようにシスターの存在が浮かび上がります。ワタルのマニアックな趣味を理解しようと奮闘する、あるいは後のオタクロードをいくかもしれない初心者中の初心者。彼女もきっと、アニメイトにはいったことがないはず。なので、今回のアニメイト展開を皮切りに、シスターやリストラ男、はてはワタルなんかも交えたオタクパートが描かれるんじゃないかと思うのです。たとえるなら、新たな移動先にアニメイトが追加、やる気の回復やアイテムの購入、ランダムイベントの発生などが起きます、みたいな。
  
 一方で、ワタルのオタク趣味を理解できていそうでそれほどでもなさそうなのが咲夜。そして、咲夜といえばメイドのハルさん。メイドといえばサキさん、ハルさんといえば千桜。そしてナギ。アニメイトを軸として、オタクルートを充実させるための土台は整いました。あとはシスターとリストラ男の再登場を待つのみです。最終的には、本編時間の夏にコミケ云々の話が、こうった面々を軸に展開されていったら面白いというかただカオスなだけなのでちょっと危険というか・・・。
 
 まあただ、オタクの共通事項として「お金では買えない価値がある」ものを知っているわけで、その辺は本作の重要テーマを考慮に入れてもいい線いくんじゃないでしょう?


 そういえば、今回のナギと千桜のやり取りというか会話内容って、実質2人だけの秘密ってことなんですかね?特定の情報を限られた人間のみで共有するという展開が結構ある作品ですなぁ。西沢さんがハヤテを好き、なんて項目は割と知られているので、それはそれで特異な存在なのかもな~とは思いますし、キス云々の真相についても、ハヤテとアーたんのそれはなかなかに強力な爆弾にもなりえるわけで。



 例によってゴチャゴチャした文面ですが、最後に一言でまとめるなら、リストラ男カムバック!


[ 2009/02/08 04:23 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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