ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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「がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~」を久しぶりにプレイしてみました 

 2Dアクションとして、シンプルながらも実に味のある作品。それが「がんばれゴエモン」。そんなわけで、先日プレイした際に思ったことでもつらつらと軽く・・・書くつもりが冗長になりすぎました。


ステージ1
 舞台は江戸。ちゃきちゃきの江戸っ子であるゴエモンが、エビス丸と共に女幽霊の退治に向かうところから冒険が始まります。ここから8Mアクションの幕が上がるわけですね。

 とにかく、プレイ開始直後は敵を倒して倒して金を稼ぎます。わらじを買わないとちょっと足が遅いので、まずはそこからです。
 その際、本作で最初につまずくポイントとして、魚の存在を忘れてはなりません。魚屋に一撃をおみまいすると、魚屋の持っていた魚がその場で暴れるんですが、これが実に厄介。がんばれゴエモン界隈では、この魚を「初見殺し」と評している・・・かどうかは知りません。そもそもがんばれゴエモン界隈って何ですか?

 さて、金がたまり、わらじ+おにぎりも買ったら進みましょう。いきなりお化けが沸いて出てきます。このまま進んでもよいのですが、ここで一旦戦略的撤退。そうすると、なんかタワシ風のおばけが3匹仲良く座っているんですが、これがまたたまらないのです。なんというか、個性的。この存在を見落としたまま進めてしまうと、きっと一生後悔します

 そんなこんなで、おばけ観光ツアーが終了したらボスの待つアクションステージへ!さすがに最初のボスステージだけあって、難度もそれほどではありません。ただ、中間地点あたりにある鐘だけは、しっかり鳴らしておきましょう。なにせ、鐘を叩いて鳴らした際のサウンドは、ここでしか聞けないレアものですから。ゴエモンコレクターを目指すなら、何が何でもはずせないイベントです。
 

 そして、たどり着いた先に待ち受けるは、女幽霊さん。皿を投げつけてくるでのはじき返し、ちゃっちゃと仕留めちゃいましょう。
 すると、なんか訳の分からん猫が出てきて、100両くれます。でも、代わりに助けて欲しいとかぬかします。こちらに選択権はないですが、まあ報酬もあるという事で先に進む事にいたしましょう。


 ボスも倒し、いざステージ2へ!と行きたいところですが、多くのミニゲームがあるので一通り楽しんでいくのもアリです。このステージ1では、迷路、アルバイト、占い、賭博が楽しめます。特に、アルバイトの1つとして登場する「おにたいじ」は、まったく儲からないことで有名なので、是非1度お試しあれ。あと、よろず屋やめし屋のおばさんを怒らせるのも、このゲームの醍醐味です。ひやかし万歳。


ステージ2
 ステージ1で多彩な娯楽を楽しみ尽くし、やってきたのは四国。ちなみに、船旅。今にして思えば強烈に長い船旅です。

 ここでは、敵としてひょっとこや酔っ払いなどが登場します。、特別個性的というわけでもないんですが、酔っ払い必殺の「トックリ投げ」にだけは要注意。特に未成年の皆さんは
 娯楽としては一応ゲームセンターもあるんですが、ちょっと寄り道になるので行くかどうかはプレイヤー次第。ただ、とりあえず宝くじだけはやっていく事をお勧めします。宝くじなのに儲かります。人によっては、これだけで何十分もハマってしまう可能性がある、中々に中毒性のあるミニゲームです。
 それと、長旅気分を満喫するために、旅館あたりには行っといた方がいいかも。あくまで気分的に。
 
 そして、ボスステージですが、ここは基本的にボスしかおらず、アクションステージはありません。提灯魔人だかなんだか知りませんが、要するに提灯ぶら下げた赤い顔したおっさんがボスです。とっとと倒して、捕まってたこばんねことか言う奴を助け・・・たと思ったらいきなり頼み事をしてきますが、なんかもう面倒なのでそのまま先に進みましょう。
 

ステージ3
 舞台は淡路島。すごい局所的なステージだけあって、ボスらしい存在すらいません。ステージとしての難易度は高くないのですが、その代わり、橋で怪しいおたふく風の敵に出会う事ができます。どれくらい怪しいかというと、全米№1を取れるくらい。橋を渡らず、そのまま四国に引き返したくなること請け合いですが、ここは何とか凌ぎきりましょう。

 淡路島に到着すると、何故かそこはテーマパーク風味。数百年前のネズミーランドみたいです。
 その雰囲気通り、多くの娯楽施設もあります。これまでに登場した賭博、アルバイト、ゲームセンターだけではなく、競馬、えあわせ、クイズ、見世物小屋なんかもあります。散財するなら競馬、金を稼ぐならえあわせ、、地味にいくならクイズ、エビル丸必殺の質量のある残像を体感したいなら見世物小屋、とそれぞれ用途に応じて使い分けるのが吉です。
 それと、ここでしか手に入らないレアアイテム「はんば~が~」は必ず手に入れておきましょう。実用性はともかく、レアアイテムとしての必要性は群を抜いています。個人的には、このゲームで最も重要なアイテムです

 あ、あと一応、ボスもどきなら存在します。タコです。すごく・・・大きいです。倒さず素通りしてもいいんですが、それはそれで可哀相なのでしっかり退治してあげましょう。


ステージ4
 やってきました、大和。大和と言われても歴史とかまったく分からないので、何が名物なのやら。とりあえず、鹿が出てくるので、たっぷり叩いておくと良いでしょう。1回叩くごとに-10両ですが。
 それ以外には、史上最強のレアアイテム「はんば~が~」を奪うスーパーな特殊能力を有する(若干語弊あり)、こて丸という敵には注意が必要です。彼にさえ気をつければ、はんば~が~はそう易々と奪われることもないでしょう。
 あと、忘れてはならないのが「おこのみやき」。このゲームに登場するめしの中で、私一押しの逸品です。値段も手ごろなので、10枚くらいは食べた方がいいです。

 ・・・さて、ここで久しぶりのアクションステージ。結構な長丁場になります。物凄く危険な罠が仕込まれているわけでもないんですが、これまでと比べると割かしアクション要素も強いので、慎重にいきましょう。
 一方でボスも特別強くはないんですが、見た目だけなら中々に個性的。おたふく顔の力士とか、おたふく顔のドアップとっか。おたふく万歳。・・・やっぱり、大和で売られているおこのみやきには、おたくふソースがかかっていたんでしょうか?


ステージ5
 伊賀です。忍者です。ボスは忍者のサスケです。初登場です。敵ですが。ぎゃるいのちです。ものしりじじい=亀仙人です。でも月は壊せません。ただしロボは作れます。
 ・・・と簡単にまとめてみました。実際こんな感じです。あとは洞穴で経営しているお店に涙するのもいいかもしれません。

 ちなみにここのボスステージですが、とにかく神経をすり減らします。慣れればそれほどでもないんですが、逆に慣れない内は危険極まりないです。「落ちたら即死亡」というアクションステージは、どのシリーズをいつやってもヒヤヒヤものでございます。


ステージ6
 おいでやす、山城。・・・ってどこですかと調べてみたら、現在の京都周辺らしいです。

 ここは、意外と娯楽施設が充実してます。何より、このステージ以降は娯楽らしい娯楽があまりないので、今のうちに楽しんでおきましょう。見世物小屋に入ったり、女湯に入ったりするのも1つの楽しみ方ではありますが、個人的にはホッケーが1番好きだったり。もっとも、これはあくまで2人でプレイしている場合の話になりますが・・・割と純粋に面白いですし。
 ただ、登場する敵は見覚えのあるやつが大半だったりします。まあ一応、こそ泥風味の敵キャラはいますが、別に何も盗んでこなかったりするのが逆に寂しいです。

 その後のアクションステージについては、とりあえず猿がイッパイです。キー!キー!キー!キー!・・・うるさいうるさいうるさ~い!!まあ実際うるさいんですが。彼らはものすごい勢いで無限増殖するので、ここでムダに戦いを繰り広げるのも面白かったり。
 あと、天狗みたいなやつも出てきますが、弱いので気にする必要はありません。というか、サルのイメージが強すぎてあまり記憶にも残りません。

 ステージ6のボスは、えっと、つづら背負ってます。名前はつづら六助だか七助だかそんな感じ。変則的な戦い方をする変幻自在のトリックスター・・・のように見えて行動パターンは決まっているので、相手の動きをよく考えながら対処しましょう。


ステージ7
 ステージ7の舞台となるのは、出雲。せっかく出雲に来たわけですから、とりあえずめし屋で「いずもそば」は食べておきましょう。体力を消耗していなくても、とりあえずめし屋には寄る。これこそ、がんばれゴエモン基本中の基本です
 ちなみに、ステージ自体の難易度はかなり低めです。前の5と6が割としんどい構成だったためか、それと比較すると一息つけるんじゃないかな~と。特にボスが・・・ちょっと慣れさえすれば、最も短時間で仕留められるボス。白龍なのに。白龍頑駄無派の方からすれば、実に悔しいくらい弱々しいです・・・。


ステージ8
 ところかわって、舞台は琉球。
 まず、異国(?)らしいので、言葉が通じません。ペラペラです。ペラペ~ラです。一部の店でのみ言葉が通じるのは、きっと全国チェーンだからです。異国なのに全国チェーンというのも何かアレですが、もうこの際細かい事は気にしない方向で。とりあえず、この問題は辞書を買いさえすれば解決します。意外と値がはるので、お金はある程度残しておくように。

 そして・・・おそらく、本作最高難易度を誇るボスステージへ。
 とにかく、長丁場となるので、装備を整え、たびにっきもつけておきのが無難です。初心者の方は、「ひこうのじゅつ」を覚えておくのを強くお勧めします。というか、初心者じゃなくてもあった方がいいかもです。
 それとこのステージ、ある程度の熟練者でも、2人で挑もうとすると急激に難易度が上がることでも有名だったりします。慣れてきてしまったら、むしろ2人でやった方が苦労していい感じです。


ステージ9
 がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~を締めくくる、ステージ9。舞台はステージ1と同じ江戸。・・・とは思えないくらい、まったく異なる様相を呈したステージ構成になっています。特に火縄銃使いと対する際には、火縄銃の素晴らしさを体感できるので、歴史好きならたっぷり堪能しておきましょう。拡散火縄粒子砲は必見です。
 とりあえず、アクションステージに挑む際の前準備として、できれば何か術を覚えておきましょう。攻撃系の術があると、敵と戦うのがより楽しくなります。お勧めは「ひっさつ」。特にゴエモンの覚えるそれは、画面内の敵を一掃できるので気分爽快です。
 あ、あと、牢獄っぽい場所でも普通にめし屋があるので、しっかりお腹を満たしておきましょう。腹が減っては戦はできぬ。ラスボス相手ならば尚更です。装備さえ揃えれば、あとはほとんど金もいらなくなりますし、お金がほぼ底を尽きるまで食べちゃいましょう。江戸前寿司最高です。

 そして、遂に最後のアクションステージ。なんかムダに動きの早い敵さんが登場しますが、冷静に対処すれば特に危険はない相手・・・・・・なんですが、むしろ冷静さを欠いた状態でプレイした方が楽しめる不思議。ダメージ覚悟で暴れまわりましょう。どうせボスは弱いので、雑魚との戦いの方が盛り上がる・・・と考えるのはたぶん私だけではないはず。特にBGMもいい雰囲気をかもし出してくれますしね。

 暴れまわるだけ暴れまわったら、いよいよボス戦。ドラクエ5も真っ青な天空城があるので、そこに向かいましょう。以前戦ったボスの一部と再戦の機会がありますが、所詮は1度倒した相手。さらっとやっつけておきましょう。

 そんなわけで、ラストバトル。不思議のダンジョンに出てくるはんにゃむしゃっぽいやつが、伝説の守護獣風味のやつにまたがり、光の矢とも邪滅の矢ともとれる一撃を放ってきます。それを打ち返し、獣を仕留めましょう。
 そうすれば、残りは上様のみ。端っこで小判か手裏剣でも投げてれば、割とあっさり勝てます。これにて冒険終了。ゆき姫は無事に助かりましたとさ。



 長かった・・・かどうかは分かりませんが、まあこんな感じです。1プレイにかかる時間もそれほど長くはなく、ゲームとしての完成度も高いのでお勧めです。スーファミで中古のを買うか、Wiiのバーチャルコンソールで買うか、はたまた押入れから昔のソフトを探し出すか、そもそも現役絶賛プレイ中なのか・・・。
[ 2009/01/25 13:58 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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