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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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からかい上手の高木さん アニメ視聴感想 

 1クール12話、無事全て見終えてましたので、簡単に感想を書いてみます。

 本作ですが、原作付きのアニメ化で、要約すると高木さんが西片くんをひたすらからかうのを楽しむ作品です、たぶん。

 見終えた率直な感想としては、高木さんはまあそうなんですけど、西片くんも可愛い、という稀有な作品ですね。見た目的には普通の男の子と女の子の日常といえばそれまでなんですけど、高木さんにからかわれている西片くんの言動1つ1つが面白く、高木さんがまたからかいたくなる気持ちもよくわかります。こういう「男の子の反応が面白くて可愛く感じてしまうアニメ」って案外貴重なのかなぁと思ったり。

 ただ、そのからかう本質としては、やはり高木さんから西片くんへの好意があるという前提がありまして。だから、西片くんのふいとした一言に高木さんが動揺を必死に隠そうとするシーンがあったり、西片くんが体調悪そうだったりテンション低かったりすると、自然と心配したり自重したり。基本的には西片くんの反応を楽しむ所が面白さのベースになってますが、その中でふと見せる高木さんの配慮だったり小さな表情の変化もまた、見落としてはいけません。そういう高木さんが好意を持っているって部分が視聴者としてちょいちょい感じ取れるからこそ、そのからかいにも嫌な印象を持つことがない、というのが重要なポイントです。

 まあ、おいおいそんな交流も長くないのにイチャイチャし過ぎだろーがーと思わないことはないですが、まあその辺はアニメのお約束ってことで。

 そしてもう1つ、アニメという点において大事なのが、EDですかね。高木さんCV担当の声優さんがED曲を歌っているんですけど、これがもう・・・青春ってやつですかね。ある意味ネタバレになるので、まだ未視聴の人は、是非本編で聞いてほしいとは思いますが、特定世代狙い撃ち感あるといいますか。

 そんな感じで、メインの男女共にかわいい「からかい上手の高木さん」。2期とかあるのかはわかりませんけど、久々に自分の中でストレートに素晴らしい!と心の底から思える、そんなアニメでした。

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[ 2018/03/29 08:51 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

スペリオルドラゴンに興味が湧いた人向けの記事(仮) 

 ○○年の間SDガンダムファンを続けてる身として、これはブログで触れておくべきだと思い、今まさに走り書きしている最中です。

 さて、昨晩クソアニメと言われ続けた「ポプテピピック」が最終回を迎えたわけですけど、その本当の最終局面において、SDガンダム外伝ネタが使われていました。

 細かい設定とかはすっ飛ばして話をすると、ポプテピピックのメインキャラであるポプ子とピピ美が合体して金色の姿になり、敵を一撃必殺で仕留めるシーンがあります。これがSDガンダム外伝ジークジオン編の第4章「光の騎士」編ラストのパロディとなっていたわけです。

 ・・・まあ、文字より動画で見たほうが分かる話なんですけど、適当にググればいくらでもでてくるので、ここでは言及しません。

 で、このポプテピピック最終回の冒頭で、ポプ子とピピ美が金色の状態で映っているシーンが有って、つまりこれ自体がラストの「スペリオルドラゴン」への伏線だったわけですけど、ふと思ったのです。


 合体前のナイトガンダムはともかく、スペリオルドラゴンに触れる機会って実はものすごく少ないのでは・・・と。


 そこで!もしかしたらポプテピピックを見て「スペリオルドラゴンに興味湧いた」かもしれない人向けに、備忘録として記事を残そうと思った次第です(ナイトガンダムなら割といくらでもあるので、ここではあえて触れません)。

 まず、シンプルな分け方として、「グッズ」「アニメ」「漫画」「ゲーム」にしましょう。・・・ただ、先に1つだけ言い訳をすると、あまり漫画は詳しくないですが。


グッズ編
 かなり昔のキットまで遡れば、ガチャポンやらプラモやらあるんですけど、そういうのをオークションやら何やらでどうぞ!というのもアレなので、1番シンプルなところでオススメをば。

 と言っても、現状でいうとほぼ1択なんですけど、あれですね、BB戦士 No.400、レジェンドBBの「騎士スペリオルドラゴン」です。BB戦士は長年続いているSDガンダムのガンプラシリーズで、その記念すべき400番目として、スペリオルドラゴンが選ばれているんです。

 あとは純粋に店頭販売での入手は難しいかもですが、近年の商品としては、「FW GUNDAM CONVERGE」という豪華食玩シリーズ、また非常に完成度の高いシリーズとして知られる「SDX」でもスペリオルドラゴンが発売されていて、一応こちらは店頭販売もやってるので、店売りでもちゃんとした新品が手に入るかもです。ただし、少々お高めなので、どちらかといえばガンプラとかで興味を持って、もっとスペリオルドラゴンキット欲しい!なった時に、SDXを検討するくらいでいいのかなと思います。


アニメ編
 古いOVAにおける「光の騎士」編1択ですね。厳密な話をすると、ビルドファイターズで一瞬スペリオル的な演出があるので登場してるといえばしてるらしいんですけど、まあ、普通にOVAでいいかと。一応、コレクションボックスという形でかつてのOVAも再録されてるので、正規入手となるとその選択肢になりますが・・・或いは古い、或いは規模の大きいレンタルビデオ店なら、昔のOVAがレンタル可能な場合もあります。まあ、自分が最後にレンタルしたのはかなり昔なので、今現在どのくらいの店舗に残っているかは不明ですが。


漫画編
 一般的には、ほしの竜一氏が描いていた漫画「SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語」が基本路線です。一応、伝説の画伯が1人横井孝二氏も「元祖!SDガンダム」内で漫画を描いてはいますが、入手難度や情報量とか諸々込みで、今から探すのはオススメはしないかもです。私個人の感想として、元祖!SDガンダム自体がとても面白いので、どちらかといえばSDガンダム全般に興味が湧いた方には、頑張って探して手にとって欲しいかなーと。


ゲーム編
 これが「ナイトガンダム」なら、触れる機会はかなりあるんですけど、スペリオルドラゴンに限定すると、実は急激に出番が少なくなるんです。というのも、SDガンダム外伝シリーズの根幹とも言えるRPGでは、作品によって微妙にストーリー展開や描く範囲が異なること、他ゲームでのゲストでは大抵ナイトガンダムだけ(+武者頑駄無も多い)なので、スペリオルドラゴンの出番は限られてしまうわけです。

 そんなわけで、無難なところでは2つありまして、まずは「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」。SDガンダム外伝のゲームとしてはおそらく最大のヒット作で、シリーズ全体をしっかり網羅してるので、これ1本でおおよその流れも把握できます。基本的に使用できるのはラスボス戦限定ですが・・・。まあ、いまさらネタバレも何もないから書いてしまうと、ラスボス戦でスペリオルドラゴンに変化して、そこで全滅することで、スペリオルドラゴンに変化した状態で最後のセーブポイントに戻されるんですよね。
 あとは、ゲーム内でコールという魔法があり、これはカードダスを実体化して召喚できるという設定で、つまりスペリオルドラゴンのカードダスをゲーム内で入手していれば、召喚可能ということ。ただし、召喚するには同レベル以上に上げないといけないので、レベル99上限の本作においては、ナイトガンダムのレベルを96以上にしないといけないので、注意が必要です(スペリオルドラゴンの設定がレベル96になっているため)。

 ちなみに、ファミコンでも登場はしますが、本編が2部作に分かれてしまっているため、スーファミは持ってないけどファミコンは持ってる、という限定的な条件下以外の人は、普通に大いなる遺産をプレイするのが良いと思います。ストーリーの細部が異なるので、より作品を知りたいとなった時にプレイするくらいで良いかなと。

 もう1つが、スーパーロボット大戦BX。まさかの長い時を経て、SDガンダム外伝がスパロボに初登場した作品で、ハードも3DSでボイスもついてくるので、おすすめできます。ただし、スペリオルドラゴンに関しては・・・・・まあこれもネタバレなのですが、直接操作できるわけではなく、終盤に必殺技として追加され、その戦闘シーンでのみスペリオルドラゴンの姿を目にすることが出来ます。


 他にも色々あるかもですが、すぐに思いついた範囲ではこの辺でしょうか。どの媒体においても、登場機会が限られているスペリオルドラゴンですが、是非その輝きを体感して欲しいなーと思った今日この頃です。

[ 2018/03/25 09:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

佐竹美奈子はアイドルである前に魅力的な女の子だった 

 某所で少し話題にしたこと。そのままの状態なので、内容アレですが、備忘録として。


  ・・・たしか、ミリシタに触った時点では顔も名前も知らなかった(そもそも旧765AS以外は殆ど知らない状態だった)。で、1週間前後プレイしてるうちに興味の湧いた子が数人いて、その代表格が美奈子だった。単純にルックスが好みだったのと、世話好き、家庭的な感じのキャラを気に入りやすい退室も手伝ってた。そして、彼女のSSRが来るまで一切ジュエルが使わないと心に決めて数ヶ月、限定SSRがやってきた。初ジュエル消費、そして引けずに終わる限定ガチャ。ジュエルが底をついた時点で、自分はミリシタを引退した。

 あの判断が正しかったのか、今でも分からない。ミリオンとモバマスと同時に始めて、モバマスだけプレイすると決めた結果、かな子担当になったけど、その選択がミリオンだったら、今は美奈子担当だったはず。それくらい、ミリオンの中では絶対的な地位についていた。よくいう限定煽りなんて表現があるけど、あの言葉の重みが身にしみた。そもそも、担当を引けなかったけどそのソシャゲを続けること自体、相当なものなのだと、即引退を選んだから痛感する。今でも美奈子は大好きなままだけど、もしあの時限定が引けて、ミリシタも続けていたら、今の大好きよりもっと好きになっていたであろうことは想像に難くない。

 ただ、かな子と違うのは、かな子は純粋な担当アイドルだけど、美奈子は女の子として純粋に好きという点。だから、かな子はアイマスという範疇で好きということになるけど、美奈子はアイマスというより、一般的なアニメ、ゲームにおける好きという言葉と同義なのだろう。だから、ミリオンに詳しくなった世界線があったとして、1番好きなのが美奈子だとしても、もしかしたら他に担当アイドルは別にいたのではないか、と思わないでもない。要するにだ、かな子はプロデュースしたい子だが、美奈子は結婚したい子なのだ、そこは同じ好きでもベクトルが違う


なんで結婚したいかって、まさしくパーフェクトに過ぎるのだ。ルックスはアイマス全キャラでたぶん1番、アレな言い方だけど、スタイルもちょうど自分のイメージ的に1番好きなラインを攻めてる、基本的に性格は明るい子が好みだし、自分がズボラだから世話好きだとなお良い。何より食べるのが大好きで、特に中華料理が好きとくればだ、もはや完璧と言わざるを得ない。あえて不満点をあげるなら、本当に結婚したら、幸せ太りで長生きはできない気がするくらいだ。なんかもうアイドルに対する目の向け方ではないが、そういう方向において美奈子が魅力的すぎるのだから、致し方ない

 そんなこともあり、佐竹美奈子は純粋にストライクゾーンど真ん中女の子というのがまとめになるわけだが、ゲーム含めてミリオンコンテンツに触れないから、そこ止まりになってる感はある。ミリオンとモバマスの選択、限定SSR引けぬか否か、その2つが彼女との運命を決めてしまったのだろう。今はただ、美奈子担当がちゃんと今後新規のSRやSSR美奈子を迎えできること、そしてそうでない他Pの一人でも、美奈子の良さを分かってもらえることを願うばかりである。


 ・・・という文章をつらつら推敲もせずに投稿したわけですけど、今思い返しても、佐竹美奈子可愛い好き結婚して、というシンプルな感情が湧いてくるんですよね。実のところ、女の子をいいなと思う感情はコレまで何度もあったんですけど、美奈子に対する目線というのは自分にとっては大変新鮮で、せっかくなので、ブログにも備忘録として残しておこうかなと思った次第です。

[ 2018/03/24 11:07 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設11周年 

 ・・・えー、3月9日がですね、11周年なんですね。今日はですね、えー・・・・・・3月21日らしいですね。今まさに、カキカキしてる最中です。

 言い訳すると、3月9日に合わせて準備していて、いざ予約投稿!ってしたんですけど、久々の更新特有のアレ。エラーになって、珍しく途中保存もして無くて、あー!!!ってなって落ち込んで今日に至るわけです。ぼんやり書いた内容覚えてたり覚えてなかったりで、どうしたものかと、現在進行中で内容を考えてます。たぶん書き終えての推敲もしません。


 まあそれはそれとしまして、11年。昨年は区切りの10年ということで全体を振り返ってましたけど、この1年、まあなんといいますか、本当に何も変化がなかったですね。その状況が5年以上は続いてる気がしますが、そこは置いておきまして。

 どちらかというと気にしているのは、外的要因・・・具体的には、ツイッター今後大丈夫かな、という辺りでしょうかね。いつか他のSNSとかが使えない、使いにくくなった時のある種逃げ道として、このブログが今後価値を持ってくる可能性はあるのかなと。
 あとは最近の傾向としてありますけど、ツイッターで呟きにくいけどなんか発信したい、という時のブログという手段を用いるというのも、1つの選択肢ですね。まあ、それも前述の外的要因とほぼ同義ではあるのですが。

 極端な話、今後という点でいうと、ブログであることに意味がある、というわけではないんですよね。発信場所としての選択肢を残しておきたくて、自分の場合は最初期からずっとブログだったから、その選択肢も自然とブログになるというだけの話で。ここで何か新しいことをしていくというのは現状考えづらいですし、余程の自体が起きない限り、大きな変化はないでしょう。それでも、他の場所で活動するにあたり、それでもブログがあるからまあ大丈夫でしょうという精神的な余裕を生んでくれる場所として、主に自分の気持ちの部分にプラスに作用する存在になっている気がします。


 そんなこともあり、来年12周年を迎えるにあたり、外的要因に変化がなければ、このブログの状況もほぼ変わっていないでしょうけど、今後共まったりと、よろしくお願いします。
 

[ 2018/03/21 13:47 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ウサミンだからできる、時間の流れという重み 

 モバマス、デレステを中心に、デレマスにそれなりに触れるようになり、3年ちょっとが経過しました。担当と言えるアイドルがいて、副担当と言えるアイドルもいて、自分なりのペースで楽しめてるのかなと思う一方で、担当どうこうを超越したといいますか、最近自分の中で、ウサミンこと安部菜々さんの存在の大きさが無視できないレベルに達しつつあります。
 
 ネタ、弄りやすさのキャラクター性はもちろんなんですけど、自分がウサミンにしかない魅力として強く実感しているのが「時間の流れという重み」です。

 アイマスという世界線において、アイドルたちは成長しています。それは確かなのですが、「基本的に年齢とかは変わらないから、その範囲内で、演出上可能な範囲での成長」 しかできないんですよね。もちろん、過去こういうことがあって今がある、という表現自体は存在するんですけど、ある意味でそれは誰にでもある話であって。

 では、ウサミンはどうか。他のアイドル同様、もちろん過去があって今があるとは思うんですけど、彼女はそのスタンスが少し違うと思うんですよね。ウサミンにとっては、過去は現在でも自分の中で生き続けていて、常に過去を背負いながら前に進もうとしています。アイドルに憧れ続け、下積み時代があり、ようやくプロデューサーに見出され、少しずつ日の当たる場所に出てこれた。表面上のキャラクター性の強さにも引けを取らない、過去の重み。だから、モバマスでお嫁さん衣装時のセリフにも、デレステアイドルコミュ4での泣き顔にも、唯一無二のウサミンを垣間見ることが出来るわけです。

 語弊があるかも分かりませんけど、年齢的な時間軸を変化させられない架空の世界なればこそ、ウサミンから時間の流れの重みを実感できるんでしょうね。そんな世界で誰よりも強くアイドルであろうとするウサミンこと安部菜々さん、これからも要注目です。

[ 2018/03/02 10:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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