ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

2017年の自分的ゲームランキング 

 今年は、とにかく多くのゲームに手を出した1年でした。その分だけ、1つ1つのやりこみは例年と比較してかなり不足していましたが、それだけに、年間ランキングを決めるのは四苦八苦しましたね。


10位:スーパーロボット大戦V
 ZZガンダムが久々の参戦というのが1番ポイント高かったですね。単発ものとしては無難な出来で、可もなく不可もなくといったところでしょうか。来年のXはどうなるやら・・・


9位:アイドルマスターシンデレラガールズ
 昨年から1つランクダウンも、なんとか踏みとどまりました。ただ、今年でやりたいことは大体やってしまった感あるので、来年のこの時期まで継続してプレイしているかどうか、まだ読めないところがあります。

8位:モンスターハンターダブルクロス
 昨年末時点では購入未定となっていましたが、何だかんだ今年もモンハンさんが頑張ってくれました。ただ、いよいよ一緒に遊ぶ相手が減ってきて、自分自身としても新鮮味が薄れてきているのが現状。あとは、問題は来年のワールド次第でしょうかね。

7位:LINE: ガンダム ウォーズ
 今年10月よりプレイ開始して、僅か3ヶ月弱でのランクイン。ガンダムゲーらしく、細かいバランス等気になる点はありますし、運営についても他ソシャゲと比べると難のある点が多いのが実情ですが、それでもSDガンダムゲーというだけでここまで遊べるあたり、やはり生粋のSDガンダム好きなんだなぁというのを再認識させてくれるゲームです。来年ももうちょい頑張りそうですが、どこまでモチベが続くか・・・・割とガチャ依存なところはあるかも。

6位:スーパーマリオオデッセイ
 3Dマリオの1つの完成形と言えるかもしれない良作。このゲームでしか体験できない斬新な仕掛けとかはあまり無い印象ですが、だからこそ安心して遊べるゲームデザインじゃないかなぁと思いました。ミニゲームのなわとびにも少しハマっていた時期がありましたね。

5位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 今年の家庭用ゲームでも世界的に大きな話題となっていたタイトル。元々ゼルダシリーズ自体あまりやってこなかった自分ですが、本作は「ゼルダの当たり前を見直す」というテーマが功を奏したのか、自分のようなゼルダファンでない人間からみても楽しめる内容だったと思います。・・・といっても、実はまだ中盤なので、来年どこかのタイミングでクリアまで進めたいところですが。

4位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 久々のドラクエナンバリングタイトル。10が体験版だけプレイした状態だったこともあり、随分久々という感覚だったのですが、個人的にはシリーズ屈指の面白さでした。キャラクターのインパクト的には5や6時代の印象が強いですが、これまでのドラクエシリーズを意識したストーリー構成は、なるほどそう来るかと思わせてくれるものがあり、今回の上位選出となりました。

3位:アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ
 3年連続のランクイン。今年はプレイ時間ということだけでいえば昨年以上でした。最近はかなり落ち着いてきましたが、まだまだ主力を担ってくれる時期が続きそうです。

2位:マインクラフト
 2015年にVita版を購入したのですが、その年は圏外。しかし、今回スイッチ版をプレイするにあたり、例のよゐクラの影響が大きく、かなり長い間楽しませてもらいました。来年にはクロスプラットフォームにスイッチ版も加わるということで、まだ伸びしろがありそうですが、どちらかといえば時間が足りないことが問題なので、そこでどう折り合いを付けることになるか・・・。

1位:スプラトゥーン2
 前作ほど圧倒的な1位という感じではないですが、それでも今年の1番を選ぶなら、やはり本作になるでしょうか。勢いが落ちたとはいえ、来年もちょいちょい出番がありそうです。



○その他のタイトル
・どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)
・アイドルマスター ステラステージ
・Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
・スナックワールド
・ARMS
・ファイアーエムブレム無双
・スナックワールド
・ポケモンGO
・アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
・マリオカート8 デラックス

 自分が今年した、主だったタイトル。ポケ森は現在進行形でプレイ中。またA列車も買いましたが、こちらはステラステージ優先してプレイしている都合で未着手。限定美奈子が引けずに引退したミリシタについて、もし引けてれば、今頃は確実に圏内入りしてただろうなぁという意味ではガチャの闇を感じる1年だったりも(スクフェスもガチャ爆死で今年前半に引退)。

 来年は、現在進行形でプレイしているデレステ、ガンダムウォーズ、マイクラ、スプラトゥーン2が前半の主役になるでしょうけど、それ以降の発売予定ラインナップが見えてない部分が多いので、また充実したゲーマーライフが送れることを期待したい所です。


[ 2017/12/31 18:20 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

アイドルマスターシンデレラガールズ 視聴感想(2周目) 

 当時リアルタイムで視聴した、シンデレラガールズのアニメ(アニデレ)ですが、一挙放送として見ると、また違う印象を受けたなぁというお話。

 1番印象が異なったのは、未央に対するイメージの変化です。一部で聞かれた、極端に悪い印象こそなかったものの、当時の未央の言動には、あまり好意的が受け止め方をしていなかった記憶があります。
 ただ、以降モバマスやデレステを通じて未央という人物について多少なりとも理解を得ていく中で、周りによく目が行くからこそ強い責任を感じてもしまったし、その衝撃に冷静になることもできなかったし、そしてその失敗があればこそ、当時でいう2期での成長した姿を見ることができた、という感じもするんですよね。もっとも、予備知識一切ない状態で、アニメの未央に触れた立場としては、否定的な意見が多くなってしまうのも仕方ないのかもなぁとは改めて思ったりもしますが。

 あと、あれですね、曲。当時はあくまで数あるアニメの1つとして見ていた状態ですが、作品全体に興味を持ち、主にデレステを通じて多くの曲を知り、触れる機会も多くなったことで、歌詞の意味を考えさせられたり。そして、何よりも挿入歌が印象的。当時は曲の記憶すら残っていなかったのですが、いざ聞いてみると名曲揃い。素晴らしいです。見方を変えれば、挿入歌として自然と背景として馴染んでいたと考えれば、それでそれで挿入歌としての役割を果たせていて、曲に集中してみるとその良さに気付けるという意味では、2回みて2倍楽しめる、みたいな感じだったのかも。

 ただ、改めて見返してみても、美城常務は流石に強引すぎて、組織として見てもあまり好意的に受け取ることは難しく、もう少し描写の仕方を工夫しても良かったような気はしちゃいましたね。目をつけているメンバーやその組み合わせについては素晴らしいものがあって有能感があるだけに、むしろあれだけ見る目があるなら、誰よりも適材適所の配置を提案できた気がしないでもないですが、まあ「お姫様」「企業ブランド」という点に少々拘りすぎた結果だったのかもしれません。


 元々、アニメは1回見てそれで終わりということが大半なので、こうして再度、しかもより作品について理解を深めた上でアニメを見るというのは新鮮でしたが、知ってるが故に楽しめる部分が非常に多い作品でしたね、これは。あと、リアルタイムで見た時と同じ感想という部分では、卯月のスマイリングの破壊力は相変わらずでした・・・。

[ 2017/12/30 19:37 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

劇場版アイドルマスター 視聴感想 

 アイドルマスターのアニメ一挙放送で、劇場版を初視聴したので、その感想でも書いてみることにします。

 まず印象的だったのが、いわゆる765AS組のアイドル達が、適度に成長した状態で物語が始まる所。作品の都合上、ゲームやら媒体毎に経験値リセットされがちな所を、既にそれなりの実績ある前提で物語がスタートして、そこに新米扱いのミリオン組を参加させることで、より12人の成長を分かりやすく描写する。ラストのライブ演出も引き込まれるものがあり、まさにアニメ、とりわけ劇場版だからこそ可能なお話だったように思います。そういうプラス面でいえば、文句なしの傑作かと。

 一方で、言葉は悪いですが、その成長を見せるためにミリオン組が使われた感もあり、個人的には少しばかり考えさせられるものがありました。もちろん、最終的には彼女たちも成長していく流れで終わりを迎えていますが、765AS組自身が躓くわけではなく・・・悪く言えばミリオン組が足を引っ張り続け、でも最後は765AS組の力を借りて前に進めるようになるという演出は、必ずしも褒められる手法ではないのかなーと思ったりもしました。

 ただ、これはミリオン組が独り立ちできるくらい成長した今見たからこその感覚なのかな、とも思ってます。当時はまだ新進気鋭の扱いだったわけで、むしろそれが劇場版に出演することで脚光を浴びた一面も(たぶん)あるんじゃないかと思いますし。仮に、ここでの演出でミリオン組の扱いそのものに不満を持ったとしても、アイドル自体にネガティブな印象を与えているかどうかは別の話で(志保の扱いだけは賛否両論ありそうですが・・・)。

 とはいえ、765AS組を中心に、彼女たちらしさを垣間見せつつ、成長を実感できるお話としては、大変良い出来だったというのが、やはり個人的な感想ですね。もちろん、ここから更に成長していく彼女たちがどこかの世界線には存在すると思うのですが、1つの到達点として、ここから先は視聴者たるプロデューサーたちの導き次第なのかなとも思った今日この頃です。

[ 2017/12/30 06:35 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ARMS プレイ感想 

 任天堂から発売された、のびーるアームが特徴の格闘ゲーム的なやつです。

 当時プレイしてみてまず思ったのが、同じ任天堂タイトルのWiiスポーツ。具体的には、その中にWiiリモコンを使ったボクシングが収録されていたんですけど、イメージとしてはあれが1番近かったですね。

 ただ、そこは格闘ゲームとしてかなり練り込んで作られているからか、より直感的で、かつバネバネキャラという設定に相応しく、手をねじらせたりすることで、微妙な変化をつけたり、相手の動きに合せた戦い方ができるのが中々面白いです。ただ、細かい、かつトリッキーな操作も要求される都合上、任天堂タイトルとしては、かなりコアユーザ向けの仕様ではないでしょうか。かくいう私も、難易度普通程度(と思われる)でも苦戦を強いられますし、まさに任天堂ライクな格闘ゲームじゃないかと。

 もっとも、キャラクターデザインも含めて、どちらかといえば海外のコアゲーマーをかなり意識した作りなのかなぁと思いますので、あまり気軽におすすめしやすいタイトルではない印象です。一応、2人で組んで遊ぶモードとか、ある程度腕前を考慮したマッチングシステムが採用されていたりもしますが、ある程度高度なテクニックでもってプレイするくらいにならないと、中々ARMSの良さを実感できる所まではいけないのかなーというのがあるので・・・。

[ 2017/12/29 23:26 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

アイドルマスタプラチナスターズ プレイ感想 

 メインストーリーについて、ある程度は楽しみ尽くしたかなーという段階での感想。既にステラステージ発売されてますけど、まあそれはそれとして・・。

 昔、Xbox360とPSPで少しアイマスを触ったのですが、絶望的に合わなくて、数人通常クリアして、そのまま月日が流れ。しかし、近年デレマス(かな子)にかなり興味を持ったことで、今ならそれなりに楽しめるのではーということで、あまり評判の良くなかったプラチナスターズをプレイした、というのがそもそもの経緯。

 実際遊んでみた思ったんですけど、コミュ要素が物凄い薄っぺらいんですよね。導入も少々雑な印象で、プロデューサーとのやり取りも、アイドル同士の掛け合いも、消化不良感が半端じゃないです。世間で言われているように、ここのコミュ要素、アイドルの成長要素みたいなところに期待してはいけない、というのが正直な印象。

 一方で、グラフィックの良さ、またコミュ要素がシンプルな分、結果としてゲームとしてのテンポはまずまずで、ライブ(音ゲー)部分を純粋に楽しめるというのは、自分にとっては大きかったです。まあ、曲数や衣装が気持ち少ない感じがするので、人によっては物足りなさもあるんでしょうけど、自分にとってはいずれも十分な量という感じでした。

[ 2017/12/29 06:51 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

どうぶつの森ポケットキャンプ プレイ感想 

 先月スマホにて配信された、通称ポケ森。それなりの期間が経過したので、そろそろ現段階での感想でも書いておこうかと思います。ちなみに、自分のどうぶつの森シリーズ経験は、3DSのとび森のみとなります。

 まず率直な感想として、作業プレイ感の強い簡易版どうぶつの森、という印象でしたね。

 作業感の強さについては、ゲームの基本システムが原因でしょうかね。キャンプ場にどうぶつがやってくるのですが、キャンプ要素はかなり薄く、以下の流れでプレイすることになります。

どうぶつ達が何らかのアイテムを要求する
→要求したアイテムを自分で集めて渡す
→友好度アップ+ベルや各種素材アイテム入手
→入手物でキャンピングカー拡張かキャンプ場に置くアイテムを作成
→キャンプ場に設置(その設置したアイテムでどうぶつが遊んだりする)

 これの繰り返しです。ただ、結局ベースとなるのはキャンプ場やキャンピングカーのレイアウト部分で、それこそ以前発売された「ハッピーホームデザイナー」に近いかと思いますが、行動範囲もどうぶつたちの要求やその後の反応もかなり限定的で、一方でアイテム作成のための必要素材が大変多く、どうしてもその作業を継続して行う必要が出てきます。
 もう少しレパートリーが多かったり、その要求物の集め方そのものが楽しければ良かったんですけど、そこに難があるんですよね。釣りや昆虫採集がありますが、リーフチケット(一定数手に入るが、課金アイテムとしても入手可能)使用前提の都合、同じような魚ばかり釣れたり・・・。

 また、簡易版という点でいうと、配信したばかりということもありますが、やはり行動範囲の狭さ、レイアウトできるスペースの狭さ、どうぶつたちとのやり取りがあまりにワンパターンかつ限定的など、スマホだからこそ出来るどうぶつの森ではなく、プレイできる範囲がものすごく制限されただけのどうぶつの森と言わざるをえない仕様です。シリーズ未プレイの人がお試し感覚で遊ぶ分には必要最低限が揃ってますが、経験者であればあるほど、スマホでも遊びたい!って人以外には、あまりオススメできないゲームバランスになってる気がします。

 本作のメリットに目を向けると、1番はツイッター経由でフレンドをたくさん作って、手軽に人のレイアウトを見て楽しめる所でしょうか。といっても、毎日事細かにレイアウト変更する人は限られますけど。また、元々季節感を感じつつ楽しむのも本作の魅力という点を考慮すると、生活に密着したスマホ版であれば、季節はもちろん時間帯も含めて、そういうゲーム内の変化をより日常の中で触れやすい側面もあるのかなと。

 このままだと、作業感が強いということに変わりはないので、その辺が今後のアプデでどう対応していくかは見ものですが、まったり季節感を味わいつつプレイするつもりではいます。

[ 2017/12/28 21:47 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

きららファンタジア プレイ感想 

 度重なるメンテで話題になったゲームですが、、現時点前での感想を書いてみることにします。

 一言で表現するなら、「きららの有名作品、キャラクターが一同に介して、謎のファンタジー世界を冒険するスマホ向けRPG」。それがきららファンタジアです。たぶん。

 私自身、きらら作品と言われてもあまりピンと来ないのですが、何となく話題だったので、ゆの狙いで一応軽く触りました。・・・が、まあ、やはりありふれた、キャラものスマホゲーの域を出ていない、というのが正直なところかもです。メンテ問題が解決した雰囲気はありますが、それを抜きにしても、突出してこのゲームが良い、本作ならでは、という要素は中々見えてこないのが現状。まあ、時間帯によってキャラクターがルームで寝たり、会話が変化したりするのは、キャラゲーとしては良いシステムだなぁとは思いましたが。

 今後は気が向いたら少し触るかなー程度ですが、良くも悪くも、無難なキャラゲーとしてまとまっているとは思いました。惜しむらくは、きららキャラの多くがファンタジーRPGの雰囲気とイマイチマッチしていないなぁと思ったり思わなかったり、というのはありましたけどね・・・。

[ 2017/12/27 20:29 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ガールズ&パンツァー劇場版 視聴感想 

 先日、いつも通りボーっとツイッターのTLを眺めていたら、ガルパン劇場版がニコ生で配信という話題を見かけまして、TV版本編みたことない&予備知識ほぼゼロ(戦車道って題材、大洗が主な舞台、メインキャラに姉妹がいる、なんか飲んでる人が登場する程度の知識のみ)で視聴してしまいました。

 そんな、限りなく初見に近い状態でガルパン劇場版を見てしまったわけですけど、率直な感想としては、何故か知らないけど、普通に最後まで楽しんで見ることができた・・・になるでしょうか。

 では、具体的にどこが良かったのかなーと考えた時に最初に思い浮かんだのが、思っていた以上に戦車道なるものの描写が本格的で、拘りが感じられたところでしょうか。戦車の動き、街の様子、カメラアングル、そしてそれらを実現する作画。徹底して拘っているからこそ、目を離さず見たくなる。話の内容そのものは割とシンプルなんですけど、だからこそこの描写を隅々まで見て、おー・・・という気分に浸れる。自分の守備範囲が狭いのもありますが、そういう理由で魅入る作品というのも珍しいのかなと思い、そこは1番印象に残りましたね。

 おおよそ面白さがそこに集約されていた気はするんですけど、あとはまあ、とりわけ大学選抜チームとの対戦において、高校生組にそれぞれ展開上無理のない範囲で見せ場をちゃんと作っていて、そこはいいなーと思いました。基本的には大隊長の西住みほの指揮がベースにあるんですけど、ここでの戦いは割と急造チームで、各々が隊長クラスに該当するメンツでしたから、ここ1番の判断などがちゃんと中隊長クラスに一任されていて、それが結果として各々の個性を発揮する形での見せ場となっていた、そんな印象です。まあ、大学選抜組が隊長以外若干噛ませ犬っぽくなってしまった感はあるかもですが、こればかりは仕方ないのかな・・・と。

 ちなみに、全体としてはクオリティの高さが1番印象的ですが、1コマだけのインパクトで言えば、主人公の西住みほが、なんかクマのキャラクターみたいなやつに反応して満面の笑みを浮かべていたシーンですね。劇場版本編において、全キャラ中1番可愛いなぁと思ったり。もっともいえば、戦車道から離れた、ある種素の西住みほには、少々惹かれるものがあり、その最たる例が前述のシーンだったのかもです。

 バッーと書き連ねてみましたが、やはり当時の話題作ということだけあり、その評価の高さに納得できる内容で、大変満足のいく作品でした。

[ 2017/12/26 22:30 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

マリアさんじゅうはっさい 

 本日12月24日は、マリアさんの誕生日。

 ・・・そう、以前なら、去年の誕生日までは、たぶん私はマリアさんに対して「17歳の誕生日おめでとう」というお祝いの言葉を述べていたことでしょう。

 それは何もネタ的な意味だけではなく、マリアさんの時が17歳で止まっていたから。誰よりも長い間、彼女は前に進めないままでした。

 考えてもみてください。ハヤテのごとく!は作中12月24日、しかも(おそらく)マリアさんの誕生日パーティ的なものが終わった辺りから始まっているんですよね。いや、正確にはハヤテが動いている裏ではそういう催しがあったわけですが、パーティから抜け出してきたナギと、ハヤテが出会うことで物語が始まっているわけです。
 この物語が誕生日というものに何らか大きな意味を見出しているとしたら、その象徴たる存在はマリアさんでした。その作中の終わりまで含めて、マリアさんはハヤテのごとく!という物語の構造における主人公であり、同時にそれは彼女を17歳という時で縛り続けてきたんですよね。

 ハヤテのごとく!が物語が幕を閉じ、ようやくマリアさんの時は動き出しました。ナギのメイドではなく、ハヤテの同僚でもなく、1人の女性として歩き始めたマリアさん。そのマリアさんは、もはや「じゅうななさい」ではありません。

 この2017年12月24日は、間違いなく、マリアさん18歳の誕生日。初めて迎えることができたこの日は、即ち、マリアさんにとっての始まりでもあります。


 1人のマリアさんファンとしては、これから先の彼女の幸せだけを願い、最後にこの言葉を贈りたいと思います。


 マリアさん、18歳の誕生日、おめでとうございます。

[ 2017/12/24 00:26 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

『ハヤテのごとく!』完結記念巡回展に行ってきた感想とか 

 本日、大阪で開催されていた『ハヤテのごとく!』完結記念巡回展の最終日ということで、ちょっと大阪まで行ってきました。当日は以前からのハヤテ勢の知り合いと行動をともにしましたが、その辺の話は割愛するとして、簡単な感想とかを。写真撮影NGなので、記憶違いとかもあるかもですが・・・。


店舗特典イラスト
 いわゆる「アニメイト」「とらのあな」「ゲーマーズ」といった各店舗固有のペーパー用のイラストがいくつかありました。私自身、13~18巻頃は意識してそういう特典(特にマリアさん)求めて購入していたこともあり、やはりその頃のイラストは印象的でした。 ただ、最近のだと、バニー姿の西沢さんが中々自分好みでしたね。きっと探せば出てくると思います(何巻のやつかメモせず忘れた)。
 

単行本表紙イラスト
 こちらも単行本表紙イラストがいくつか展示。見ていて思い出したのですが、自分が初めて単行本購入した時点で既に6巻まで発売されていたこともあり、やはり6巻のイラスト(ワタル、サキさん中心で+ナギがいるやつ)が印象的でした。ただ、実は表紙の出来とか諸々含めると、実は20巻台の方が割と好きな表紙が多いなーとも思ったり。


巻頭カラーイラスト
 割と巻頭カラーでジミーな話を用意するのが畑先生クオリティだったので、展示されてたイラスト自体はよく覚えているものばかりだったのですが、話の内容がいまいち思い浮かばないのが、ある意味ハヤテのごとく!らしいなーと思いながら見てました。ただ、その中でも例の過去編で幼少期のハヤテにアーたんが手を差し伸べる見開きカラーイラストのインパクトは、一際目立っていましたね。


原画、ラフ画
 1番展示会らしいラインナップ。あーこう描いていたのかーとか、あーこれはあの時のお話だなーとか思ったんですが、実は1つだけ悔しいことがありました。というのも、本当に1コマ、1キャラだけポンと描かれたものが結構あったんですけど、その1コマだけでどこのどんなシーンが思い浮かばないものがいくつかあったんですよね。もちろん、1番読み込んでいた時期のものはすぐ分かるんですけど、本当に長期連載だったがゆえ、自分の読み込みの浅さも含めて、あー思い出せないーと会場で1人頭を抱えてました。


過去回ピックアップ
 これだけはいいたい。「ヒナ祭り祭り」と「夢の中より夢のよう」を展示していたのは、さすがと言うかなんというか、ファン心理をよく分かっているな~と思いましたね。
 ただ、これも言いたい。ナギ、アテネ、ルカもピックアップされてたのですが、えー、その、マリアさんがなかったんですよ、このコーナー。・・・まああれですよね、マリアさんは真のヒロインだから、その活躍は是非単行本で読んでね!というメッセージなのでしょう。あの展示会に来てるような人は普通単行本持ってる気もしますけど!39話とか89話あたりピックアップしてくれても良かったんですよ!!


寄せ書き
 これまで皆さんが書いてきたものに目を通しつつ、自分も簡単に書いてきました。マリアさんを可愛く描けなかったのが心残りですが、その寄せ書きにも記載したように、これからも折を見て、ハヤテのごとく!を語り継いでいきたいなーと思いを新たにしました。


 この展示会をもって、公式のイベントとしてはおそらく一区切りっぽいのですが、こうして記念展に訪れてみて、これほど全てを全力を追いかけたくなる作品に今後出会えるのか・・・いやたぶん出会えないんでしょうけど、兎にも角にも濃い時間を過ごさせてもらいました。

[ 2017/12/10 22:26 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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