ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

モンスターハンターダブルクロス プレイ感想 

 当初購入予定はなかったものの、ゲーム仲間に誘われる形で、発売直前になって予約購入しました。そして、G級を一通りクリアしてHR上限の開放もされたため、この辺りで一旦感想でも書こうかと思います。

 ・・・と改まって感想を書こうとしても、やはり「良くも悪くもモンハン」なんですよね。特に、クロス発売時には狩技導入などシリーズ全体を通して見た時に大きな変化がありましたが、今作はいつものG級版みたいなものですし。

 そんな本作については、まずは新モンスターから。特に村クエのボスポジションであるバルファルクと、集会所のボスポジションであるアトラル・カ。
 前者については、兎にも角にも鬱陶しい。やたら高速で飛び回るし、火力も高いです。自分の中では物凄い苦手意識の強い新モンスターですが、それは見方によっては新鮮な気持ちで狩りを楽しめるということもであり、割かしいい感じ。でも嫌いですコイツ。
 一方で後者は・・・モンスターとして色々な意味で個性的なんですけど、ゲームバランスといいますか、クエスト的に「美味しすぎる」のが逆にゲームの評価を下げかねない要因じゃないかなーとは思いましたね。武器は無属性で強力、防具は一式揃えると特殊スキル発動して、おまもり次第で大変汎用性が高く、当然基本の防御力もトップクラス。決まった戦い方をすればそれほど苦戦もせず、何故かおまもりまでザクザク手に入る。下手な拘りを捨てれば、このラスボスさんを延々狩るだけで、大体の事は事足りてしまうのは、流石にやりすぎという感じは否めません。ただ、初心者救済という点では素材集めついでにクエスト協力してくれるハンターが多く現れるでしょうし、ここで手に入れた装備をベースに、他のクエストを回るという遊び方もできるのかなと。

 装備関連については、先程触れた一式装備が汎用性が高い事を除けば、おおよそバランスは良さげな感じ。前作時点で強力だった装備については、G級版では強化を気持ち控えめにしているくらい。また、特定のスキル特価の防具も結構ある印象で、一式装備以外で組み合わせを楽しむことに関しては、前作よりかは少しばかり改善された印象です(あくまで印象で実態は不明)。

 その他の細かいところでいうと、新二つ名モンスター自体は悪いわけではないのですが、結局否応なしに連戦を要求される仕様は変わらず、ゲームとしてはもうひと工夫欲しかった所。あとはアイテムボックスの枠拡張のために村クエを進めることが必須というのも、「みんな集会所ばかり行っちゃうから半強制的に村クエやらせよう」としてる感が伝わってきて、いや普通に村クエ面白い作りにしてくれればやるでしょうに、とは思っちゃう所。

 逆に良かった所としては、SP狩技が使い方次第で戦略の幅が広がりそうだということ。例えば、自分はよくストライカーで狩りに行くのですが、SPが「徐々に狩技ゲージがたまる」ものなので、発動タイミング次第では、ガシガシ狩技を使ったりもできますし、身内でパーティを組むなら、意図的にスタイルを変えてSP狩技も別にすることで、効率的な戦い方も考案できそうな感じ。


 何だかんだで買って、いつも通り程度には楽しめた本作。そろそろ新鮮味も薄れてきましたが、やはりオンラインで遊ぶ相手が変わること自体が良い変化になってるのかなぁというのが実感です。次も買うかは未定、というのはシリーズが出る度に言ってる気もしますが、次あたりは新ハードとかになるのか・・・はてさて、どうなることやら。

[ 2017/04/14 22:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレムヒーローズ プレイ感想 

 覚醒とifしかやったことがなかったのですが、せっかくなのでスマホ版の新作であるFEHもプレイしてみました。

 初プレイする前に懸念していたのが、「非常に狭いマップで戦略性も何もないのでは?」ということですが、ここはスマホに最適化された遊び方になってましたね。体感としては詰将棋タイプといいますか、同じジャンルでいうと、スパロボのDLCである「ツメスパ」に近い遊び心地でした。そういう意味では、普段のFE以上に相性が大事で、それ以上に初期配置の重要性が問われるなぁと。ただ、詰将棋といっても一定の戦力が揃っているのが大前提なので、そこはしっかり育成しないとスタートラインにすら立てませんが。

 ただ、1番懸念していた戦略面をクリアしていた反面、ストーリー面はかなり雑といいますか、あってないようなもの、というのが正直な所。オールスター系のゲームであるのもそうですが、シリーズの垣根を超えた面白い掛け合いや意外な組み合わせ、みたいなものが殆ど見られないんですよね。ただ過去作のキャラを並べて順番に登場させてて、そこにオリジナル要素を少し挟んでいるくらい。シリーズに詳しい人から見ると、実はこういうのもポイントなんです!みたいな所もあるかもですが・・・。

 それと、スマホ版はいわゆるF2Pタイトルで、お約束のガチャ要素もありますが、一応は時間さえかければレアリティを最高まで上げられるので、他タイトルに比べれば若干良心的。能力に多少の個体差はありますが、先述したように僅かな能力差が勝敗を決する要素にはなりづらいので、狙ったキャラが欲しいとか、理想の個体を引きたいとかでもない限り、無理に回し続ける必要はない、良いバランスかなと思います。


 それ以外はおおよそよくあるソシャゲっぽいですけど、1番の問題は「継続してプレイしたいと思わせる感じではない」ということでしょうかね。任天堂がソシャゲ運営慣れしていないのか、FE素材を使いこなしきれていないのかは分かりませんけど、登場キャラだけ変わってちょっと小話挟むだけのイベントがちょくちょくある程度で、このあたりは試行錯誤しながら改善されていくのかなぁと。現状自分は小休止状態ですが、そういう面の改善も期待しつつ、ここまででもそれなりに楽しませてもらえたアプリでもありました。

[ 2017/04/13 20:25 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステのライブパレードとファン数のお話 

 デレステで最もファン数を増やしやすいイベント。その名はライブパレード。同じエリアでひたすらライブを重ねて、動員数が330万人(だったかな)に達すると最もファン数上昇効率が高い状態になり、あとはイベント終了まで無限ループに入る。そんなファン獲得イベント。

 しかし、前回と今回とで2度試した身としては、これはあまり人にオススメできないなぁとも思いました。

 確かに、効率だけで言えば良いんですよ。しかも、エリア解放も済ませることで、上位SRはスタラン15にすることが可能になるわけですし(前回ならかな子、今回なら美穂が該当)。問題は、その最大効率に達するまでに必要な時間。
 自分は色々と都合がついたこともあり、イベント期間の半分くらいがお休みでした。つまりは4~5日程度は丸一日使えたことになります。それでも、最大値に達したのは最終日の2日前くらいで、それでも結構無理して走ったレベルです。学生がフルで休みを取れるとか、期間中に全部有給ぶち込める環境なら話は別ですけど、それこそ通常の土日だけではどうにもならないのかなーと。

 それと、もう1つは体力や集中力の持続。一般的なソシャゲと違い、これは延々音ゲーをプレイする必要があります。ファン数効率を上げるなら、できるだけ高難度の曲を、それなりの確率でフルコンすることも必要です。自分は難易度25~26のマスター曲を中心に、明らかにコンボが繋がらないくらい披露がたまったら、マスターの低難度曲に切替えてフルコンボすることで優先した選曲に切替えたりして、イベントを乗り切りました。それでも、最後の方はかなり休み休みでしたから、普段そういうイベント走りを経験していない人が、効率がいいという情報だけで急に走るには、ハードルが高いように思います。

 
 ただ、間違いなく達成感はあります。今回だと自分は期間中のファン数獲得が800万人ほどでしたが、この数字はライブパレード以外で達成するには非常に難易度が高いと思います(ライブグルーブでマスターフルコン安定する人ならワンチャンあるかもレベル)。先述したように積極的なオススメはしないですが、万全の状態を整えた上で、1度チャレンジしてみるのは面白いかもしれません。まさしくイベントを「走っている」のが実感できますからね。

[ 2017/04/12 21:24 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド プレイ感想 

 実はまだ本編クリアまでたどり着けていないのですが、他ゲームと並行で当面クリアには辿り着けそうにないのと、その時に時間が取れるかもわからないので、現時点まででの感想を書いておこうかなと思います。

 ゼルダシリーズ・・・そう、自分はシリーズをまともにプレイしたことがありませんでした。しかし、何となく本作は面白だな、と期待値が高くて買いました。そして、その期待に十分応えてくれる内容だったと、現時点では思う次第です。

今作のウリはオープンワールド(任天堂曰くオープンエアー)らしいですが、過去にもゼルダ以外でオープンワールド型のゲームをいくつか遊んでいたんです。ただ、たしかに広いですけど、結局は殆どイベントらしいイベントが本筋以外はなかったり、オープンといいつつおよそ倒しようがない敵がいて実際は制限が厳しかったり・・・。
 今作のゼルダも、全てにおいて自由に行き来できるわけではないですが、絶妙なラインで倒そうと思えば倒せる、即死攻撃だけどやり方次第で上手くやり過ごせる等、いいバランスの元でオープンワールドが成り立っている印象なんですよね。欲を言えば、もう少しモンスターのレパートリーが多ければ、ちょっと歩いてるだけでも常に変化を楽しめたのかもなぁとは思う所ですが。

 それと、ゼルダのウリの1つである謎解きも非常に充実していて、1つ1つが適度に頭をつかうので、中々飽きが来なく楽しめています。ただこちらも1点気になることが。その謎解きの多くが祠みたいな場所でプレイすることになるんですけど、祠に関する演出がワンパターンなのと、どれも普通のダンジョンで見た目もほぼ同じなのは、謎解きそのものに凝っている分だけ、一工夫あるだけでも印象が全然違ったのかなと。

 ストーリー面については、シリーズ全体をあまり把握していないのと、そもそもクリアまでたどり着いていないので、ここではノータッチ。


 改めて全体を振り返った時、とにかくストーリーの基本部分を成立させながら、最大限オープンワールドとしての楽しさも詰め込んでいるというのが、この新作ゼルダの特徴なのかなと思っています。というより、寄り道ばかりしているのが、本編進まない1番の理由ではあるのですが・・・。今回に関してはちゃんと最後までクリアできそうなので、他ゲームと平行しつつ、まったり進めていく予定です。

[ 2017/04/11 20:09 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ボイス実装を期待するデレマスアイドル 

 第6回シンデレラガールズ総選挙が、本日より開始されます。そこで、個人的にボイス実装されたらいいなーと思うアイドルについて、個人的な思い入れ含みつつ軽く触れてみようかなと。


長富蓮実
 個人的には、ボイス未実装の中で1番今後の活躍を期待しているアイドル。最初はそれほど関心がなかったのですが、親衛隊絡みの劇場エピソード、デレステの個人コミュなどに触れる内、徐々に彼女の魅力に気付いてきた、という感じです。ソロデビュー時にレコードも出しそうとか、カバーソングは昭和アイドルの名曲になりそうだとか、そういうのも含めて歌唱する姿が早く見てみたいですね。


今井加奈
 こういうエピソードが好きというより、単純に好みの子。モバマス開始してプロに所属した際、メンバーから彼女のSRを頂いたという縁も含めて、今でもお気に入りの1人です。


荒木比奈
 クール属性では1番ボイス実装を期待しているアイドル。まあ、前回かなり上位に位置していていたので、今回の総選挙で属性3位を十分狙える位置にいるわけですが・・・。上条さん、奈緒との各々の絡みが早く声付きで楽しみたい所です。


藤原肇
 荒木先生に次いで、個人的に躍進を期待しているアイドル。といっても前回全体10位の属性4位とあまりに絶妙な結果でボイス実装を逃しているので、よほどのことがなければ、今回枠を勝ち取れるのではないかとは思いますが。陶芸キャラというより、単純に絵的に好きなのと、劇場で顔をプクッとさせた表情が妙に印象に残ってます。


槙原志保
 担当の三村かな子との相性という点で、1番手に声がついて欲しいと思っているアイドル。パフェ回も、スイーツファイブ回も、トップクラスのお気に入りなので、声付きからの将来的な劇場アニメ化まで期待したいところ。


 ・・・と書いてはみましたが、本音は「全員声つけてくれれば全て解決」と思っていたり。声優が揃わないとか、ライブどうするんだとか、そういう声も聞こえてきそうですが、願望としてはこれなんですよね。ただ現実としてそれが厳しいですし、自分自身としては基本的にかな子に全票を投じる以外の選択肢はないので、各担当のダイレクトマーケティングも楽しみにしつつ、総選挙期間を乗り切れればいいなぁと思う次第です。


[ 2017/04/10 08:09 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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