ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

デレステイベント「LIVE Parade」でかな子登場 

 ・・・はい。

 えーと、来ました。三村かな子さん。遂に新曲を引っさげての登場。予告を見る限りでは、かな子が上位報酬タイプ、森久保が下位報酬タイプのSRと思われます。

 問題は、残りの3名。順当に行くなら、とときんと法子。いずれもボイス実装済み、かな子とスイーツ繋がり、デレステ新曲未収録組という3要素が揃っています。まあ、あまりに無難すぎる予想なので、これを外してくる可能性も残されているのかな、と。
  問題は、残りの1名。先程ツイッターでしばらく検索して予想を確認してたのですが、名前が多く挙がっていたのは、及川さん、アーニャ、蘭子あたり。及川さんはアニメでかな子や法子と一緒に活動してるシーンがあったこと、スイーツではないけどミルク系アイドル(?)であること等。アーニャはどうもライブでかな子の中の人とアーニャの中の人とのコラボで、かな子ソロ曲「おかしな国のおかし屋さん」の王子役を担ったとか。蘭子は予告にあった「メルヘン」要素と絡めて、とか?個人的には、予告の内容と相性が1番良いのはまゆかなぁと思ったんですよ。曲のテーマはもちろん、料理好きで、森久保との接点も大きいですし。難点は既にマスカレードとして新曲を歌ってしまっていることくらい。ただ、結構な人数が1回は歌っている現状を思うと、2曲目が来しても何ら不思議はないのかなと。あとは多くの意見が聞こえる及川さん。フリップフロップイベが2ヶ月前ですけど、新曲じゃなかったですし、同じ理屈であいくるしい出演メンバーも再登板してるわけですしね。

 そしてそれ以上に問題なのは、スターランク15まで上げることができるかどうか。ライブパーティとキャラバンはドロップ方式で最初から可能、オトメモリとグルーブは上位2000位で少し前からスタラン15に対応。その対応後発のライブパレードイベなのですが、このイベントってハイスコア以外の順位要素ないんですよね。現状は観客動員数増えることで上位SRが1枚ずつ加算されていく形式なので、そのまま拡張して15枚まで対応する、というのが1番シンプルな予想。もしより高難度の課題が導入されたら、諦めるしかないのかもしれません・・・というかそもそもスタラン15に対応するかもまだ未確定なんですけどね。


 何はともあれ、遂に全力で走るべきイベントが来た感じです。時間が取れるかと、スタラン15に絡んだ仕様変更がどうなるかが気になりますが、今は純粋に新曲と新ユニットを楽しみに待ちたいところです。

[ 2017/01/28 20:32 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステについて少し思うこと 

 ゲームとして今1番楽しめているのが何かといえば、それはたぶんデレステだろうと思っています。・・・が、だからこそ、コミュやら何やらの当たりハズレの差といいますか、違和感を覚える場面が結構目につくようにも感じる次第です。

 例えば、つい先日まで開催されていた「Lunatic Show」イベントですけど、元々は小梅と輝子(しょうこうめ)の曲だったのが、デレステ実装に合わせてメンバー追加する形で登場したんですけど、これが色々とですね・・・勿体無いんですよね。

 この2人の曲に加わったのは、KBYD、即ち幸子、紗枝はん、ユッキの3名。これにより、カワイイボクと142's+KBYDの代表的ユニットが合わさった最強のメンツが揃えられた!・・・といえば、まあ聞こえはいいんです、聞こえだけは。

 しかし、蓋を開けてみると、あら不思議。両方と繋がりのある幸子はまだともかく、残りの4名は元々仲の良い二人ずつが絡むだけで、最初と最後だけ一緒にいるようなストーリー展開。いつものメンツがいつもの仲良し感出してるだけで、曲の方向性に繋がる話題もあまりなく、もちろんキャラの新たな絡みやら何やらが掘り出されるような構造でもなく。何のために組んだのか良くわからないですし、これによって142sとしても、KBYDとしても、新曲含めたデレステでの新たな展開は遠のくだけという(これはこれとして、展開をする可能性は残されてますが)。

 もっとも、デレステは新曲や3Dモデルのクオリティに関しては文句なしに素晴らしいんですけど、実はそれ以外は結構目につく要素はあるんですよね。そういう意味では驚きはないといいますか、既存曲に他メンツを組み合わせる過去イベの追加メンバーやそれに伴うストーリー展開は全体的な数合わせ感が半端じゃないですし、個人コミュもそれはどうなんだ的展開がちょいちょいありますし、他まあ色々と・・・。

 まあ、結局は曲作る側とか、モデリングとかする側(開発?)は優秀で、脚本とかそっち担当に難がある、ということなのかもしれません。自分はそこまで極端な認識でもないですが、モバマスPの知り合いとかで、ストーリー全般、キャラの扱いなどに違和感を覚える方は少なくない印象がありますし、だからといってアニメ準拠というほどでもなく、少なくとも脚本担当が複数人いるんだろうな、というのはひしひしと感じる所。それがただの好き嫌いレベルだったら個人の好みで終わる話なんでしょうけど・・・・。


 とはいえ、この手の違和感は、総じて出来が良いからこそ、余計に気になってしまっている、というのも分かってはいます。それでも、全体的に完成度の高い新曲とそれに伴うイベントコミュの素晴らしさを思うと、それ以外の所にもうちょっと頑張って欲しいと思う瞬間は割とあるわけでして。もやもやした気持ちが今後も出てくるでしょうし、それをわざわざ表立って吐き出す必要があるかも疑問の残るではありますが、これまでも、そしてこれからもデレステを楽しみたい身として、良い悪い含めて自分の気持ちには正直にありたいなぁと思った次第なのでした。

[ 2017/01/27 23:58 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

稀勢の里初優勝 

 ・・・ついに、。ついに。稀勢の里、初優勝。この日をどんなに待ち望んだことか・・・。


 いきなり何を言い出すんだという感じですが、稀勢の里が本名の萩原名義で相撲を取っていたときから、ずっと応援してました。元々相撲自体それなりに好きだったですが、特定の誰かを追いかけて熱心に応援するということはなく、ただ普通に楽しんでいたんですよね。そこに萩原、後の稀勢の里が現れたわけです。いろいろな理由が重なって、応援し続けようと考え、今日に至ります。

 思えば、当時は何場所で幕内まで上がっただの、十代での幕内力士は史上何人だの、そういう数字での話題先行が多かった記憶があります。あとは昔は野球してたとかそういうエピソードとか。気づけば上位に定着して、気づけば大関になり、順調、と断言していいかまでは分からなかったですが、期待通りの活躍をしてくれていました。

 しかし、そこからが本当に長かったですね・・・。もちろん安定して強い力士ではありましたし、毎場所出て来る優勝ラインみたいな話題にも頻繁に顔を出していました。ただ、頂点には中々届かなかった。昨年は琴奨菊と豪栄道にも先を越され、これはもしや無冠の帝王みたいに通算成績は良いけど優勝経験は、みたいな語り継がれ方をされるのではないかと不安になることもありました。

 それでも、そういう不安はあるけど、きっと優勝できる、そう信じてはいました。結果的には白鵬が敗れる形での優勝で、まだ千秋楽の取り組みも残っています。というか2横綱休場で大関陣も軒並み総崩れの場所、波乱の初場所ではあります。

 ただ、それでも今はただ。この初優勝の喜びを噛み締めていたい。本当に、本当に、おめでとう。稀勢の里、いや、稀勢の里関、初優勝、おめでとうございます!

[ 2017/01/21 18:26 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ニンテンドースイッチに関する公式発表を受けての感想 

 第一弾PV時にも感想を書いたのですが、昨日正式に価格やらロンチやら諸々情報が一気に解禁されたので、改めて思うこと書いてみようかな、と。


価格や発売日など
 29980円で3月3日発売予定、予約開始は1月21日から順次。個人的には3月末になるのかなぁと思ってたので、これはやはり決算とか想定して少し早めに出すってことでしょうかね。ただ、元々3月という公式発表は以前からありましたし、価格も常識的な範囲内。ただし、詳細なスペックが明かされたわけではないですし、価格から推測すると、やはりWiiU以上PS4以下になるのが妥当なラインという気はしますが。むしろこれでPS4に匹敵したら赤字垂れ流しハードになりますし、そういう路線にはしないという公式の見解もあったと記憶してるので、まあ無難なところに落ち着きそうです。


細かい機能
 このタイミングで目立った発表はなく、過去ハードの特徴を受け継いでますよー程度の話でした。ただ、頻繁に「据え置き機」というのを推していて、携帯機、つまりは3DSのDNAはまた別の携帯機に引き継がれるということなのかなと(需要の高そうなすれちがい通信とか話題になってなかったのを見る限り)。

 もう1つ、静止画撮影ボタン(将来的に動画も対応)というのは、他ハードでは以前からできたことで、ようやく実装だなぁというのが正直な所。ただ、任天堂といえば、現世代機でミーバースを展開していて、そことの兼ね合いがどうなるのかは少々気になります。というのも、静止画撮影の話題になった時に、公式見解として「SNSでシェア」という表現をしていて、あれミーバースは?と思ったので・・・。

 とりわけ、3DSやWiiUは固有の機能やアプリが結構デフォルトで備わっていて、公式もそれをウリにしていたフシがあったので、これはそこに割くリソースを減らした(なくした)ということかもですね。要はWiiUチャットとか入れずにスマホと連携すりゃボイチャとかも普通にできますよ(もしくはPS4とかと同様本体で標準的にサポート)とか、出前とかゲームの面白さや利便性などに直接寄与しないソフトは無しですよとか。開発環境をインディーズ意識してるという話もありましたし、使うかわからないものをとりあえず色々詰め込むんじゃなくて、開発しやすさとわかり易さを重視するスタイル。


画面サイズとタッチパネル形式
 サイズは6.2、つまりはWiiUと同じ。そして何よりも、タッチパネルがこれまでの感圧から静電容量、つまりはスマホやタブレットの類と同じ形式になるそう。長らくゲーム機でお絵かき勢だった身としては、ある意味1番大きな変化かもしれません。タッチペンによる描き心地がどの程度変化するか・・・ただこれがマイナス要素になるなら、スイッチのタッチパネルはあくまでゲームのためと割り切って、ペンタブとかを別途購入するという選択肢もあるのかなと。あくまで個人的なお話で、そもそもゲーム機お絵かき勢は全体のごく一握りでしょうけども。

 ただ、この変更点こそ妥当といいますか、先程の開発環境の話も考慮するなら、スマホやタブレットとの連携という点でも、同じ形式のほうが何かと都合が良いでしょうからね。これによてゲームの幅が広がることに期待したいです。


ロンチタイトルと今後のソフト展開
 ロンチに関しては、残念ながら、現時点での発表としては、考えられる最底辺のラインナップ。1-2-SwitchがWiiスポーツみたいな大ヒットになるなら別ですが、元々WiiU予定だったのをマルチにしたゼルダが最大のウリって時点で開発が間に合っていないのは明らかですし、サードに至ってはほとんどが移植系。これが「ディスガイア6が出ます!」とか「ドラゴンクエストヒーローズ3が出ます!」なら、そのためにハード買うって層はいるでしょうけど、これではやっていることがWiiU時代と全く同じという。ここから追加タイトルが増えることを期待する他ないですが・・・。

 今後の発売予定や開発中の話題にしても、恐ろしくトーンダウン。マリカーはまさかの出来の微妙なWiiU拡張版みたいなやつで、スイッチ版の最低限の情報すら無し。何故かマリオも年末まで出ない(発表時になかっただけで2Dマリオはあるかもですが)、参入表明してる企業の数に対して開発中タイトルが少なすぎ(全て完全新規とか人気シリーズ最新作なら別ですが)。スプラトゥーンが夏に出るというのは朗報に聞こえますが、あれってまだ発売から2年で、本来なら他タイトルが前半充実してる前提で、しっかり作り込んだ上で満を持して来年以降に発売が理想、というのが当初の自分の予想と言うか期待だったんですよね。まだ普通に売れてるのに後発ハードで早期展開ってWiiUのマリカーやスマブラに通じるものがありますし、買ってもらいたいがためにWiiUサービスを早々と終了するという最悪のシナリオすらありそうで戦々恐々。


オンライン有料化
 PSやXboxと同じ形式になるという話。ただし正式サービスは秋からで、それまでは無料。これは永続的に無料と勘違いするユーザが確実に大量発生しそうなので、最初から有料化すべきだと思うのですが・・・。正式サービスが間に合わないから仕方なくというのなら、秋まで無料じゃなくてそういうオンラインチケットみたいなのをつけるくらいしかないのかな、という気がしますが。それなら、無料なのは一時的ですよって分かりやすいですし。

 ただ、実はここが1番期待している所だったりもします。というのも、公式サイトにさらっと書いてあるだけですが、有料化サービスの1つとして、「ファミコンやスーパーファミコン等のゲームにオンライン対応したものがフリープレイで遊べる」というもの。これは自分が以前からバーチャルコンソールの展開として期待していたことそのもので、ラインナップ次第では素晴らしいサービスになりえるのではないかと。
 気になるのは、バーチャルコンソールとの住み分けでしょうか。例えば初代スーパーマリオカートがフリープレイになったとして、バーチャルコンソールはどうなるのか、みたいな。あくまでフリープレイ限定の話なのか、バーチャルコンソール版自体がオン対応になるのか、そもそもバーチャルコンソール単独の販売があるのか・・・。PSのフリープレイは基本的にはアーカイブスタイトルとは別だったはずですし、かといってそのためだけにバーチャルコンソールを止めるという選択をするとも考えにくいですからね。



 ソフト個別の感想などについては改めて書くかもですが、全体としてはこんな所でしょうか。自分は買うでしょうけど、現状サードのやる気が最底辺に近いのが気がかり、という程度。1番の注目はフリープレイの展開、次点でタッチパネルの操作感覚。まあ、もとより過度な期待はしていなかったので、予約購入できそうなら予約して、意外にも争奪戦になって予約できなかったら、最悪スプラ2まで待ちでもいいかな、と。

[ 2017/01/14 07:36 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

フォトカツをほぼ引退 

 何だかんだでほとんど毎日プレイしていたフォトカツですけど、昨年末あたりから、既に2週間ほど起動しておらず、ようやく実質引退というところまで落ち着きました。

 スマホアプリというのは何とも困ったものでして、ちょっと時間が空くとつい起動して、スタミナが回復していたりすると何となく消化したい衝動に駆られて、それがイベント期間中だと、もうちょいしっかりプレイしないとなとなって、気付いたら継続プレイしてしまいます。時間に余裕があればそれでいいんでしょうけど、現実は時間が限られており、何もかも每日欠かさずプレイというのは難しいんですよね。

 そんな中での、フォトカツ引退。理由は色々アリますが、やはり1番は「音ゲーはながらプレイにも不向きで、それを複数タイトル並行できっちりプレイするのは限界が近い」と感じていたからです。よくもそれを1年近く続けていたなと自分自身に驚きもしますが、最近明らかに無理をしている所があり、そろそろ潮時かな・・・と。ただ、単純に音ゲーとして遊びたくなることもありそうなので、アプリ自体は消さずに残しておくつもりですが、まあ本当に時間に余裕がある時くらいになるかなと。

 フォトカツに関して言えば、このゲームを始め時点でアイカツを1度も見たことがない、顔と名前が1人も一致しない状態ですから、そこから基本的な情報を把握して、ゲーム内のお話もそこそこ楽しみつつ遊べました。このゲームの出来が悪いと言うのではなく、少し前にデレステがリリースされてそれにハマってしまったことが、結果的にフォトカツの寿命を縮める格好になりましたね・・・。もっとも、見方を変えれば「音ゲー全般にお熱な状態だったからフォトカツにも手を出した」、つまりはそもそもフォトカツに手を出さず、アイカツについて何一つとして知識や情報を得ないまま今日を迎えていた可能性もあるわけでして。

 いずれにせよ、1年近くの間、アイドル活動を楽しませてもらいました。

[ 2017/01/03 23:30 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステのファン数稼ぎ界隈のお話 

 デレステはライブ結果に応じて参加メンバーのファン数を増やすことが出来る、というのが1つの特徴です。そして、スコアに応じてファン数の増加量も決まるので、一般的にはより高いスコアを出せるメンバーを揃えることで、より早くファン数を増やすことができます。

 一方で、合計としてのファン数ではなく、自分の担当アイドルに特化したファン数稼ぎに情熱を捧げる、俗にいう所の「ファン数稼ぎ界隈」も存在しています。そんな界隈の動きを可視化する(?)目的、かまでは分かりませんが、特定アイドルのファン数が1000万に到達したツイッター上のユーザ情報をまとめた下記のようなサイトも作られたほどです。

デレステファン数ランキング

 自分もかな子担当Pとして、1000万達成リストに加わっていますが、いやはや、上位陣の圧倒的な増加ペースは、本当に人間業なのかと疑うほどですね。1つのイベント(特にファン数を稼ぎやすいとされるライブグルーブやライブパレード)で500万くらい増やすユーザも珍しくなく、ゲームを続けるモチベーションとして、同様のプレイスタイルを軸にした同士のコミュニケーションとして、色々と機能している、そんな界隈。ファン数増加の月間上位1000人だけに与えられるSSSランクの称号も含めて、非常に熱い闘いが展開されています。

 ただ、結局は時間がないとどうにもならないんですよね。もちろん、デレステ以外一切ゲームをプレイしない、かつ他の趣味に割く時間も殆ど無い、という前提条件であれば、十分上位陣と張り合えるんでしょうけど、自分の場合は中々そういうわけにもいかず・・・。

 この記事を書いている時点で、自分の担当・三村かな子のファン数は1700万ほど。2016年初めが30万程度だったことを思えば、かなりの増加ペースかなというのが実感。


 以下、具体的な増加方法。

 まずはじめに、「ジュエルを際限なく砕いてでも増やす」か、「自然回復もしくは多少のスタドリやジュエル砕きをする程度で増やす」か、どっちのプレイスタイルかにもよります。そもそも、前者であれば「担当アイドルをできるだけライブメンバーに加えてマスター曲をひたすらぶん回す」ですべての回答が出てしまいますから。
 
 自分の場合は後者なのですが、イベント外では担当アイドル、つまりはかな子中心の編成で、基本的には属性一致する曲、この場合はキュートなので、キュートか全属性のどちらかですね。新規追加曲やフルコン狙いもこの数日の空きタイミングでまったり。
 
 イベント中の場合、イベントごとに多少の差異はあります。


・オトメモリ(通称アタポン形式イベ)
 イベント曲プレイ用のポイント集めは、イベント外と同様。ただ、イベント曲が担当アイドルの属性と違う場合に限り、人によって対応が分かれると思います。自分はそこそこスコアも出しつつかな子のファン数も増やしたいということで、フェス限定のトリコロール卯月をセンターにして、二枠をSSRかな子、残り二枠をパッションとクールの誰か、という編成でプレイすることが大半です。

 ただ、担当アイドルが属性ごとに存在するなら特に意識する必要はないですし、強引に担当アイドル艦隊で全て回す、というのも1つの手段でしょうか。特に後者の場合、「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合が多くなる」というのを1つのモチベにしている人も界隈にはいるみたいで、そういう方からすれば、効率とか関係なく、可能な限り担当アイドルで参加メンバーを固定すればよいかと思います。

 ちなみに、曲の難易度は「マスターでもフルコン安定するなら基本マスターで回す」のが現実的だと思います。この辺は時間効率や腕前の兼ね合い次第で個人差がありますが、自分の場合だとマスター曲の難度が低いならマスター中心、そうでないならプロ中心で回しています。自分のメンバーや腕前でいうと、スコア、すなわち1曲あたりのファン数増加ペースが「フルコンあんまり出来ないマスター曲≒フルコン安定するプロ曲」なので、だったら多少イベントポイントの効率落ちても、より多くプレイできるプロ中心でいいかな、という考え方。直近のイベントだと、難度の高い「あんきら!?狂騒曲」はプロ中心、難度がそこまででもない「あいくるしい」はプロ中心でした。


・ライブグルーブ
 このイベントは3曲連続でプレイして、コンボ数が3曲間で全て引き継がれる仕様なので、先程のオトメモリ形式以上に、フルコンボの安定度合いがファン数増加ペースに直結します。安定するならマスター推奨、苦手意識があるならプロくらい。

 ・・・で、ここが自分の特徴なのですが、最低難度のDEBUT中心で回しているんですよ、自分は。まず間違いなくフルコン出来る、地味にスタミナ消費が低い、という2点がポイント。ただし、「恐ろしく時間もかかるしイベントポイントの効率も悪い」ので、誰にもオススメできません。自分の周りでも、まず見かけないプレイスタイルですから。実際、自分も時間の限られている平日日中帯とかは、プロとかで回すことが多いです。平日朝夜と休日はDEBUTメインという感じで使い分けてます。


・ライブパレード
 このイベント最大の特徴は、「同じ地域でプレイして動員数を増やすことで、ライブ終了時のファン数増加量が増える」ということ。ただし、本当に長いことやり込んで変化が出てくるので、ここでも自然回復程度でのプレイなら、あまり意識する必要はないです。というのも、各会場をすべてクリアしようとすると、(ノルマ失敗回数次第ですが)ファン数上げモードに入る余裕はそんなにないんですよね。

 その代わり、本気でファン数増加を目指すなら、このイベントが1番効率が良いとも言われています。まずさっさと全会場クリアして、フルコン安定できるマスター曲を選び続けて特定地域の動員数を増やしつつ、ファン数も稼ぐ。ただ、あまりクリア報酬にこだわりがないなら、1曲スタ10でプレイできる会場を利用することで、短期的にはファン数を稼ぎやすいです。


・キャラバン
 スタラン15のイベントSRをセンターにする人が大半でしょうから、SSRをセンターに出来る他イベントと比べると確実に効率は落ちます。1日毎にイベント限定カードがドロップしやすい属性も変化しますし。なので、あまり意識してファン数上げに利用する必要はないと思います。ただ、今後はオトメモリやグルーブ、そしておそらくはパレードでもイベントSRのスタラン15をお迎え可能になりそうなので、そこで担当アイドルが上位報酬に来れば、効率という点でキャラバンも十分に役目を果たしてくれる日が来るかもしれません。


・ライブパーティ(テスト時点では協力ライブという名称)
 下手に担当アイドル中心にすると、腕前があろうがなかろうが最下位ばかりになりかねないイベント。しかも、属性不一致に対する配慮も何もなく、曲も選べないので、どうやっても効率が悪いままなんですよね。おまけに、イベントSRの出が悪いとよく指摘されることも含めて、現状ボイス未実装アイドルのSR提供機会を増やすために追加されたイベント、以上の価値は見いだせないのが正直なところでしょうか。
 ただし、オトメモリの項目で話題にした「「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合」を重要視する人は、とりあえず各パートを担当アイドルで埋めてるようです。自分はそこまで徹底してはいないですが、そこまで数字に差が出ない場合に限り、担当のかな子に変更することはある、程度でしょうか。このあたりは本当に好みの問題レベルかと。


 そんな感じで書きましたが、徹底的に増やす、それが全てに優先されるという人をのぞき、キャラバンとパーティは普通にプレイして、他のイベント時に頑張る、くらいが無難なのかなぁとは思っています。

 ゲームにおいて、何をモチベにするかは人それぞれですが、ファン数増加を「担当アイドルと二人三脚でライブ活動等を頑張って、少しずつファンを増やしていく」みたいな謎の脳内補完をしながら自分は楽しんでいます。3DモデルやMVステージの完成度、音ゲー、各アイドルのコミュ、マイルーム弄りなどもありますが、ファン数稼ぎというのもまた、1つの楽しみ方としてアリではないかと思う今日この頃です。



[ 2017/01/02 17:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

継続更新は難しい 

 ふと、某サイトさんが継続更新しよう宣言をされてるのを見て、何となく思ったこと。

 このブログも、元々每日更新を謳っていたわけではないのですが、少なくとも更新頻度は今より上でした。もちろん、割ける時間が今より多かったのは間違いないですが、別にプライベートに割ける時間は大なり小なりあるわけで、それは今も昔も変わりはありません。しかし、気付いた時にはまともに更新しなくなり、1ヶ月放置する状況も定期的に発生しているのが現状です。

 では、どうやったら再度継続更新できるような状態にできるのでしょうか。


 ・・・と書いて、簡単に実行できる結論が思い浮かぶなら、とっくに継続更新できてるんですよね。なので思ったことを適当に。同じようなネタを数年前に書いたような気もしますが、自分含めて誰も覚えてないし思い出せそうもないから無問題ってことで。


記事の敷居を下げる
 1番手っ取り早い方法。一頃、そのやり方を模索したこともありました。それこそ、ツイッターなんかはいい例なんですよね。今でこそSNS色が強いですが、自分の中で当時はミニブログの一種として見ていて、実際ツイッターに限れば投稿していない日はほぼないんです、自分は。だから、確実に更新頻度は上がります。まあ、「おやすみなさい」とか「ありがとうございます」なんてリプライのやりとりすら1つの投稿になるわけで、それがブログの記事として成立するかは、また別のお話ですけど。


1日、1週間、1月単位で発生するネタを活用する
 このブログとは別に、主にリアル知人向けのブログがあるんですけど、そこは一時期このブログより更新頻度が上でした。理由は単純で、普段の食事とかお出かけ先の話題を扱っていて、一応理屈上は每日違うネタが発生させられる状態だったから。もちろん、それを実際に記事にしようというエネルギーは必要になりますけど、極論自分が「ゲームをプレイし終えた感想」だけなら、そりゃ每日クリアなんて難しいでしょうし、「ハヤテの感想」を書くにしても、普通は週に1回のペースなわけで。それでも、そういう定期的に発生するネタが多方面にあれば、例えば音楽CDも毎週買うし、毎週末日帰り旅行には行くし、みたいになれば・・・。


活動の集約化
 これは主に私の話なんですけど、例えば自分に限った話をすると、元々ブログが活動のメインでした。今だとツイッターが実質メインになり、大百科でたまに編集して、落書きもたまーに投稿して、動画にコメントしたり、ニコ生を見ることもあるでしょう。しかし、それってつまりはネット上で何かしら活動したり消費したりしてることは変わりないわけで、気に入った動画や放送についてリンク貼るだけでも記事にはなる(コメントとかは考えない)でしょうし、絵だってPixivへのリンク貼れば成立はします。というか、、まずPixiv側でコメントつけてるわけですから。大百科も作成報告だけでも何も問題はない。分散してるだけで、昔と比べて何もしてない、というのとは違うよなぁと。キッチリと形に残る何か、という考え方をすると一気にハードル上がりますが、ブログはあくまで「ウェブログ」だとするなら、ログってそんな感じじゃないかなぁとも思う次第。


 とはいえ、人間って1度身についた考え方って、中々変えられないんですよね。ブログはちゃんと記事として体裁を整えないといけないとか、このくらいのことならツイッターで適当に書くだけで十分とか。ただ、自分の感覚として大事にしたいのは、「なんとなーく続ける」ことと、「なんとなーくアウトプットしたくなったら適当にアウトプットする」こと。その2つかなと思ってます。
 特に、今となってはそもそもブログが更新されること自体が稀なわけですから、出し惜しみも何も、出せそうなものがあれば適当に出すかな、くらいのノリ。それが出来ずに何年も過ごしてきているのが正直なところですが、それでも一応は続いている。1ヶ月止まることはあっても、2ヶ月3ヶ月止まることはない、くらいの緩やかモード。今年も、そんなマイペースで、気がついたら何か更新されてる、くらいのブログになると思いますです。

[ 2017/01/01 12:21 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

新年 

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 ・・・とは言ったものの、ごく普通の朝を迎えて、いつも通りPC画面に向き合ってる現状なわけでして、新年らしさは何もありません。

 さて、この2017年、どうしてもやりたいことが1つだけあります。残念ながらブログ絡みではないのですが、今はそれに向けて活動していきたいところ。
 
 あとは、何もかも例年通り。このブログも今後更新頻度が上がるというのは正直なさそうですが、今くらいの緩いペースと内容で、閉鎖しそうな空気を出さずに済む低空飛行を維持していきたいと思います。

[ 2017/01/01 08:52 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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