ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

モバマス 自分用メモ 

※2016年3月20日 記事作成、ちょいちょい更新したいかも


 モバマス(アイドルマスターシンデレラガールズ)に関しては、ネットで情報を集めながらちまちま戦力増強やらイベント参加をしているのですが、現状のモバマスはサービス開始からかなりの年月が経っている、残っている人の大半がそれなりの課金勢、デレステ(スターライトステージ)へのユーザ流入、など色々な要因が重なり、初心者向け情報がイマイチ集めにくい気がしています。

 そこで、(主に自分用に)モバマス情報をまとめようかなと思った次第。一応体裁的には初心者向け。ちなみに、自分のスペックとしては以下のとおり。

・2014年9月にモバマス登録
・まともにプレイ開始したのは2014年12月
・プロダクションに所属したのは2015年2月
・完全無課金
・基本的には効率優先
・三村かな子P

 こんな感じ。かなりの後発組かつ無課金なので、それなりに最新の情報と、初心者に近い視点で書けるんじゃないかと。自分に文章力やら情報収集能力があるかは別問題ですが、それはそれ。

続きを読む
スポンサーサイト
[ 2016/03/20 11:06 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

アイカツ!26話までの視聴感想 

 フォトカツもプレイし始めたということで、まずは現時点で視聴済みの26話までについて、簡単な感想でも書いてみます。


しっかりとできた全体像
 アイカツという作品をどう評価するか迷う所ですが、個人的には「割とスポ根で雰囲気は明るめだけど、一つ一つの台詞は重めで、子供向けなのか怪しいアイドル物」といったところでしょうか。

 とにかく、基本は「スポ根」ですよね、このアニメ。やたらと走ったり腹筋したりというシーンが多く、実際悩んだり迷ったりしたら、アニメにありがちな深刻な雰囲気になるとか閉じこもるとかより、ちょっと走ってくるーみたいな展開の実に多いこと。そのため、会話の流れとしては思ったり重たい雰囲気になることが多いにもかかわらず、全体的明るいに基調は維持できており、スポ根アイドル物の良さがよく出ていたように思います。


天然だが可能性は無限大の典型的主人公
 何はなくとも、星宮いちごの存在は、作品イメージの骨格を担っています。とにかく体を動かすということに関しては、いちごがそういうスタイルだから、自然も周りも乗せられている感じ。一方で、こと憧れの神崎美月が相手の時だけは常にシリアスなシーンが多く、そのギャップも含めて、いちごの魅力も、作品としての深みも増している印象。強烈な個性を放っているかというとそうではなく、あくまで典型的主人公タイプだと思うんですけど、だからこそ安心して見ていられる。それがアイカツ!なのかなぁといったところ。


脇を固める魅力的なキャラクター
 アイドル物らしく、脇を固めるアイドル勢は、当然のごとく個性的。穏やかじゃないあおいとか、微妙にツンデレ風味な蘭とか、他色々。あえて言うなら、モブがモブすぎて誰も印象に残ってないというのはありますが、それは贅沢な悩みといえばそれまでですしね。
 ただ、個人的にはジョニー別府先生のインパクトが1番あったかもです。アニメの都合、話がテンポよく進むことが多い(タイミング良くオーディションの話が来るとか)んですけど、ジョニー先生だからこそ、唐突な登場やら話の振りやらも違和感ないといいますか、逆に彼のらしさを引き立ててくれてるとさえ思うほどで、話の展開とジョニー先生の波長が合っている、というのは常々感じてましたね。


唯一無二の絶対的な存在
 個性的なメンツ揃い踏みのアイカツですが、アイドルとして高みを目指す、皆が一生懸命アイカツするという点において、やはり「神崎美月」の存在はあまりに大きな意味を持っていた。私はそう確信しています。ただ単に多くの人の憧れ・目標になっているというだけではなく、物語の始まりが神崎美月のコンサートであったり、スペシャルアピールという1つの指標において伝説の4回アピールをしてみせたり。物語の中心が星宮いちごであるならば、そこから先への道標、そして最終目標としての神崎美月の存在もまた、非常に大きいだろうなぁと。


子供向けと見せかけての大人向けな選曲
 ふと思ったのが、曲があんまり子供向けな感じがないといいますか、むしろ最初からアイカツおじさんが生まれる土壌がそこにはったんじゃないかというくらいには、対象年齢高めな曲が多い印象を受けました。ちなみに、現時点でのお気に入りは、ED曲のカレンダーガール。


 ということで、視聴前のイメージとはかなり異なったアニメで、なんといいますか・・・よい意味で絵柄に騙されてた感がありましたね。それぞれがどういうアイドルになりたいという信念を持っていて、周りの大人もそのためのサポートをしっかりして、各々のライバル関係やら奇妙な縁もちょいちょい描かれたりで。テンポも良さも含めて、中々に惹きこまれるものがありました。ハニーたちのさらなる活躍に期待したくなる、そんな思いを抱いたのでした。まる。

[ 2016/03/18 11:53 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

上条春菜は至高の眼鏡キャラというお話 

 上条さんといえば、デレマスの眼鏡アイドル代表として一部界隈では有名ですが、眼鏡キャラという点において、上条さんはある種の完成形とも言える存在ではないかと思っています。


・眼鏡のおかげで自分が変わることが出来たという過去
 1番のポイントがこれ。どちらかというと、眼鏡というのはあまりポジティブな要素として使わることはなく、例えばガリ勉キャラをわかりやすくするための記号だったり、グルグル眼鏡のようなネタ要素であったり、眼鏡をしないほうが可愛い理論に代表されるような後ろ向きな使われ方だったり。
 しかし、上条さんはデレマスに関する過去様々なエピソードに眼鏡と自分の過去について言及しているのですが、端的に言えば「眼鏡のおかげで明るい自分になれた」わけです。それだけでも、眼鏡キャラとしては実に素晴らしい事実ではないでしょうか。


・状況に応じた眼鏡を用意している
 彼女を語る上で外せないのは、ただ眼鏡なら何でもいいというわけではない所。寝る時とかも含めて、その時々で最適な眼鏡を考えながら行動をしているし、一切の妥協がないんですよね。眼鏡は心でかけるもの、なんて言葉はありますが、それだけ上条さんは、眼鏡という名の心を常に大事にしているわけで、その精神には見習うべき点も多くあるかと。


・相手に合わせた眼鏡を常に考えている
 時としてズイズイと眼鏡押しをすることもありますが、その多くは相手に合わせた眼鏡は何であるかをしっかり考えた上で提案しているんですよね。それは、自分を変えてくれた眼鏡の意味を理解しているからこそで、周りのアイドルがより輝けるためにどんな眼鏡が相応しいか、広い視野で考えることができているということ。


 眼鏡は心。ということは、上条さんは多くの心、つまりは豊かな感情を持った魅力的なアイドルであるということ。そんな上条さんのおメガネに適うシンデレラガールズたちもまた然り。究極の眼鏡キャラ友言える上条さん、要チェックです。

[ 2016/03/16 22:40 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

フォトカツのプレイ感想 

 正式名称としては「アイカツ!フォトonステージ!!」らしいのですが、公式の略称がフォトカツなので、そのタイトルで。

 ゲーム自体はよくある「基本プレイアイテム課金」スタイルの音ゲーアプリ。正直目新しい要素はほぼないので、その辺りの細かい説明は割愛。

 当然、肝心要となるのが音ゲー部分なんですけど、いわゆるjubeat形式(実は本家はやったことない・・・)で、それ以前のフォトカツやデレステ等とは操作感覚がかなり異なります。その意味でいうと、コレ以前の音ゲーアプリの遊びに若干食傷気味の人にとっては、非常に新鮮味のある内容で、私もそこに1番の価値を見出しています。音ゲーとしても判定は気持ち甘めで、音ゲーが苦手な人でもある程度コンボの楽しさを味わえるくらいの調度よいバランスという感じ。逆を言えば、そこに価値を見い出せない、あまり代わり映えしないとかそんな楽しくないという思いが上回っているとしたら、フォトカツはあまり楽しめないアプリになってしまうかも、という印象です。

 では音ゲー部分以外はどうかというと、もう1つ大事なポイントとして、アニメにどの程度思い入れがあるか、が重要ではないでしょうか。
 というのも、アイカツは星宮いちごという最初のメインから現在に至るまで、時間軸が共通していましたが、どうも間もなくそれらをリセットして新たなアイカツが始まるという話。そして、このフォトカツはそんな時間軸のあるライン(おそらく現在のアニメに近いタイミング)で止めて、サブエピソード的なノリを続ける位置づけになるでしょう。ですから、アイカツも好きだけど、何より今のいちごやあかりが中心であるアイカツが好き、まだ楽しみたい!という人にとっては、このアプリは大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。この辺はラブライブ題材のスクフェスにも通じますけど、ストーリー時間軸進行形作品をある種のサザエさん時空でもって長く楽しみたい人にはベストな選択といえます。私の場合はまだ最初の方を見てる段階なのである種のネタバレなのですが、それはそれとして・・・。

 ただし、最初にも述べたように、システム面ではそれほど目新しさはないですね。フォトカツにはこれがある!というのが現状見当たらないですから、プレイする上ではそれを覚悟しておく必要はあるかと。それと、今でこそ改善された点も多いですが、致命的なバグも含めて割合不具合の多いアプリですから、まだまだ余談を許さない感じはします。通信量も中々とか、ちょいちょいアプリが強制終了することがあるとか、まあ色々。この辺は今後のアップデートで徐々に改善していくことに期待するしか無いでしょうけども。


 そんなわけで、無難な作りではありますが、jubeat型音ゲーとアイカツらしいノリのお話が楽しめる、というのがフォトカツ!というのが現時点での総評。本作も含めて一通り音ゲー系アプリを試してみて、その中でいいなぁと思えたら、是非プレイしてみることをオススメします。


[ 2016/03/15 22:05 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

モンスターハンタークロス プレイ感想 

 よく考えたら、昨年11月に購入したモンハンクロスに関して、まだ感想書いていないことに気付きました。

 ・・・ということで、モンハンクロス、今更ですが感想を書くわけですが、ゲーム自体はモンハン4をベースに細かい改善を多くして快適性を向上させたゲーム、という印象でした。思いつく範囲でパッと出るものだと


・ボタン押しっぱなしで採取が連続して可能(連打とかタイミングよく押すとかもなくテンポ良い)
・仲間が乗り中に攻撃することで乗り支援が可能(少なくともお邪魔にはならない)
・装飾品をまとめて外せる(どこに何つけたかわからないとか発生しない)
・オンライン集会所の部屋設定が詳細にできたりブラックリスト管理がしやすくなった(基本便利に)
・極限化、ギルクエなど作業感強い要素のみ廃止

 ・・・など、前作気になってた多くの不満点が改善されていて、遊んでいて余計なストレスとか面倒臭さを感じず済むようになったことが多いのが実に素晴らしいですね。かなりユーザ目線で作られたという感じ。

 ただし、逆に明らかに悪くなった箇所もいくつか。具体的には

・ただでさえ陳腐なストーリーがより陳腐に、意味不明なED含む
・空きスロも少なく、一式装備以外での自由度が非常に低く構成を楽しめないことが多い
・マイセット枠、倉庫枠等が相変わらず少ない、やりこめばやり込むほど煩わしさが増える仕様
・やたらプッシュされる採取クエや自分が受注しないとクリア扱いにならない集会所クエの激増など
 含めたクエスト構成がとにかくダメダメ

 ・・・と、ストーリーは好みの差はあるものの、あとはちょっと考えれば遥かにまともにしたり快適にすることができたであろう項目ばかりで、とにかく勿体無いの一言。狩りの環境については全体的に快適になったものの、その準備段階とか、実際のクエスト内容とか、周りを取り巻く諸々の環境が適当すぎて、制作スタッフが2手にわかれていたんじゃないかと思うくらい極端です。

 結局、総合的に見るとプラスマイナスゼロという印象。まあ、遊びやすいことは確かですが。


 それと、本作のウリと言えるニャンターモードですが、使ってみると新鮮味がありましたね。ただ、どうしても戦い方自体はワンパターンになりがちで、新鮮さに対して飽きるのも非常に早かった印象。武器自体の種別にも幅を持たせていれば、かなり化ける新システムだったかもなぁ、とは思いましたね。ただのオトモならあった合体技みたいにニャンター同士の連携をゲームの面白さにつなげてみたりとか、良い意味でもっとはぶっ飛んだ新要素を盛り込んでいってくれることに期待したい所。


 そんなわけで、細かい改善はあるものの、悪化したり改善の見られなかった箇所も多く、あとはニャンター以外の新鮮味が薄かったのが残念といえば残念でした。またもG級が出るのか分かりませんが、より快適さや新鮮味の増した新作が世に出ることに期待しておこうと思います。

[ 2016/03/14 21:41 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

課金の有無の違いによる楽しみ方の違い 

 基本プレイ無料アイテム課金制のゲームが、特に日本においては主流となっている感がある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 そして、ここでいうアイテム課金の多くが、俗にいう「ガチャ」に依存していることで、その課金額が青天井で上がっていくさまが、悪い方面で度々話題にあがってもいます。

 ただ、です。実際に多くのゲームに手を出してみて思ったこととして、社会的な問題としては課金額云々の話になるんですけど、こと実際にゲームをやっている立場としては、あくまで課金「したかしていないか」が、楽しみ方に大きな影響を与えている、そんな気がしています。

 無課金の場合、実質的にあらゆるものが制限、限定された状態で遊ぶことになります。人によっては、やりたい時にやれないからストレスだとか、快適さがないとか、あー結局課金勢には敵うわけがないとか、そんなネガティブな思考にとらわれる人も多いですし、それまた自然な流れです。
 しかし、限られた条件下だからこそ、有課金者より遊び方を工夫するようになりますし、その非常に少ない手持ちでガチャを回せば、ある意味レア物は手に入らなくて当然、手に入ればその分だけ喜びを噛みしめることもできます。自分の場合は、無課金でどこまで頑張れるか、というのも1つのモチベーションになっていますし、課金してしまったが故に良くも悪くも続けてしまう、他のゲームにも気楽に手を出しやすくもなります。

 もちろん、課金すればそれらの多くは逆転するわけです。だから、好きな時に遊べますし、課金してレア物を手に入れれば、それだけ思い入れも強く大事にしようと思いますし、ゲームや作品全体への思い入れも自然と強くなるでしょう。制約がないということは、それだけ遊び方の幅も広がりますから、ランキング争いに積極的に参加したり、お気に入りのキャラでメンバーを揃えてみたり、課金してるがゆえの選択肢の広がりは確実にあります。

 そもそも、小さいお子さんの話は別としても、基本趣味はお金がいくらかかるかではなく、どう楽しむかが焦点のはずなんですよね。課金をするしないは自由であって、課金しないからこその楽しみ方も、課金するからこその楽しみ方も確実に存在していて、個人的には大した差はないと思っています。もちろん、青天井のガチャ課金をしちゃうと、楽しむとは別に生活苦とか別方向で影響が出る懸念はもちろんありますが・・・・。


 1人のゲーム好きとして言えることはただ1つ。楽しめればいいんです、基本的には。楽しくないなら、止めればいいだけです。そして、私は家庭用ゲームも、スマホアプリも、その他PCゲーとか諸々大体好きなので、これからも楽しませてもらうだけです。

[ 2016/03/10 23:50 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設9周年、つまり・・・ 

 あと1年で10周年、などとは思いません。続いている保証はないですから。


 この9周年に関して最初に言いたいことは1つ。「本当に申し訳ありません」。これに尽きます。


 ・・・いえね、予想できたことなんですよ。8周年の頃にブログの更新頻度が急回復して、あれ、これいけるのでは?みたいなことを書いてたわけですが、やはり死亡フラグというのは回収されるものなんだぁと、今にして痛感している次第です。

 確かに、様々な要因が重なりました。ゲームに人生をかけてきた身として、スプラトゥーンという神ゲーに出会ってしまったこと。時間的な拘束力が高いスマホ音ゲーを何故か3つ並行プレイしてしまっていること(デレステ、スクフェス、フォトカツ)。さらにその内、三村かな子という久々の直球ストレートでお気に入りといえる子に目覚めてしまったこと。微妙にリアルが忙しくなってしまったこと、その他いくつか・・・。

 ただ、ブログの更新頻度が上がったり下がったりするのは、ある意味では納得しているんです。例えばスマホゲーとかだとスタミナ制が導入されていますから、每日欠かさずプレイするのがある種デフォとなる人が多いですし、私もその1人です。仕事とか学業は・・・まあ中には每日やる必要が無い立場の人もいるかもですが、これは義務的な方面で基本每日関わるのがデフォです。
 対して、ブログは書こうが書くまいが自由ですし、書いていないからといって何かがなくなるわけではなく、これまでの蓄積は残ったままです。まあ継続的に見に来ている人がいたとすれば、その方々にとっては申し訳ないといえばそうなのですが、それこそ自分でコントロールできる要素でもありません。人がいなくても更新する人もいれば、その逆も然り。アクセス数とかそういうことに対して過剰に意識さえしなければ、良くも悪くも自分のペース次第でどうとでもなる世界なんですよね。

 しかし、どうしてもそこがネックにはなります。特に自由に使える時間が限られてきた時、モチベがあるかとか、書くネタがあるかより前に、書いても書かなくても別に大丈夫だからと、気付いた時には他を優先して、疎かになる。最近にしても、いくつか記事を書こうとはしたんですよ。もっとかな子について語りたいーとか、フォトカツとかモンハンクロスの感想も書きたいーとか、他色々。けど、まあいいかな、で終わってしまっていたわけです。流石に今日ばかりは数日前から意識いましたけど、それでもこうして書き始めたのは、3月9日になってからの話です。



 さて、相変わらず、長い前置きです。本題は・・・・いえ、そもそも毎回こんな感じで何かをまとめようというわけでもないので、さてどうしたものでしょうか。

 実際問題として、ブログの更新頻度に1番影響を与えているのは、間違いなくスマホゲーなんですよね。自分にとって、ブログとは狙って時間かけて書くというより、数十分ほど空きあるし、なんか書こうかなーとPCに向かって、パッとネタが浮かんだらサラーっと書いて投稿スタイル。しかし、複数のスマホゲーをやってると、今まで空き時間となっていた所で、定期的にスタミナ回復からのゲーム消化という定常業務が発生するようになるわけです。この時点で、平日はほぼ絶望的。休日は新作ゲームとをがっつりやり、その箸休めにまたしてもスマホゲーが割って入り、気付いたら次の平日が始まる。以下無限ループ。

 そして困ったことに、最近はそれらの影響で睡眠時間や生活リズム全体も変化してるんですけど、一方でやっぱスマホゲー楽しいんです。まあ楽しむためにゲームやってるので、やってるってことはイコール楽しいに決まってるんですけど、それをキッカケに元となっているアニメに興味が持てたり(アイカツ)、好きなキャラに目覚めたり(三村かな子)、ツイッターでも、リアル知人とのやり取りでも、中々有用なコミュニケーションツールとして活躍してくれてもいますし。若干追いかけるのが疲れる面もありますが、充実感とか満足感が現状疲れを上回っているので、まだ止めるだけの理由もありません。

 その他諸々の要因も加味して、冷静に今後のブログについて思いを馳せた時、1つハッキリしているのは「余程リアル生活時間に余裕ができるか、スマホゲーのプレイ数が減るかしないと、ブログの更新頻度はまず間違いなく回復しない」ということです。これは立ち位置が近かった大百科の更新にしてもそう(ここ1年で2~3回しか編集してない)なのですが、どうにもならない気がするんですよね。


 では更新停止かといえばそんなことはなく、たぶん休日、特に新作ゲーム購入から間が空いた時とか、手持ち無沙汰な時とかには、更新すると思います。

 ブログ限定の話ではないんですけど、何かしら文章だったり自分の思いを外に出したりするのは、楽しいんですよね。あくまで趣味でやってることですから、それもまた当然ですが。後になって読み返すと、ああコレは黒歴史だ・・・となることもあるんですけど、それも含めて自分の積み重ねであって、それ自体が話のネタにもなります。今ではツイッターやスカイプ、大百科やら何やらで人の繋がりも趣味の範囲も(若干)広がりましたが、やはりその原点はブログにあります。だから、例え1年更新が止まったとしても、しれっと投稿される場所であり続けるんだろうなぁと。

 残念ながら、昨年のように更新していくぞー!とか、そんな宣言は出来ません。先ほど書いた通り、現状更新頻度が上がる雰囲気は当面なさそうですし。だから、節目の10年目スタートにして、来年2017年3月9日には、またいつも通りのノリで10周年を迎えられるよう、これからもまったりゆったり続けていくことになるでしょう。


 9年間、ありがとうございました。そして、10年目もよろしくお願いします。

[ 2016/03/09 06:24 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(2)
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
02 ≪│2016/03│≫ 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。