ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ゲームでストレスは溜めたくないお話 

 私はゲームをするために毎日生きてますが、当然のことながら、ゲームは楽しくためにやっています。そして楽しむという上で重要なポイントが「ストレスを溜めない」ということだと思っています。

 例えばですけど、自分は「高難易度ダンジョンのクリア」「縛りプレイ」「アイテムやイベント等のコンプリート」「レアアイテムの入手」といった要素にほとんど手を付けません。一応ゲームに割いている時間はかなりのものだと思いますし、腕前も最低限はあるはずですし、そういった要素に興味が無いというわけではありません。

 ただ、です。個人的にこういったプレイは少なからずストレスが溜まるんですよね。もちろん、その先にある達成感は格別なものですし、そのために色々と考えを巡らせたり、攻略情報を探したりするのもまた、ゲームの醍醐味です。しかし、どうも私はゲームにそういう楽しみ方を望んでいないようで。精神的な負荷がかからないレベルで、そこそこの難易度のゲームを、だらーっと身構えすぎずにずっと遊んでいる、くらいがどうも好きみたいでして。


 ストレスを溜めること無く遊ぶプレイスタイルのメリットは、良い意味で適当に、かつ長時間遊べるところ、でしょうか。ドラクエでいうなら、だらーってレベル上げやって、貯まったお金で装備そろえて、もしモンスター仲間にできる作品なら偶然仲間になったやつでよさ気な子だけ付き従えて攻略していく感じ。攻略のための最低限の情報なり知識なり把握しておく必要はありますが、それ以外は流れに身を任せる感じ。とりわけ、今は複雑化したゲームが多く、ゲーム内でもあれやこれや考えながらじゃないと、時限イベント逃すとか、レアアイテムもらえないとか、色々問題が発生はします。しかし、そういった部分をいっそ自分の中でそぎ落としてしまって、気楽に構えている範囲で把握出来る内容だけ捉えてプレイするわけです。・・・ええ、あー楽しいなー、ってふわっとした感じでいられるのは、精神衛生上とても良いんじゃないかと。

 逆にデメリットしては、やり切ったという達成感が得られないこと、(特に腕前が要求されがちなゲームにおいて)自分の腕前が上がっている実感が得にくいこと、またそれに伴いシビアな難易度のゲームに挑みにくいこと、あたりが考えられるでしょうか。実際、私の遊び方ではコアユーザ向けのゲームに手を出すにはハードルがかなり上がっている印象がありますし、シリーズの続編を淡々とプレイする傾向も強めという気がします。


 ゲームは作られた範囲で遊ぶのが基本ですけど、だからこそ出来る限り自分に合った遊び方をするのが良いと思っています。スマホゲームやらPCのフリーゲームまで含めるなら、選択肢はいくらでもありますし。別にマリオカートでショートカット連発しようが、風来のシレンで分裂の壺使ってアイテム増殖しようが、桃鉄で自分に都合の悪いイベント起きた時だけ即リセットしようが、そんなのは大抵自由なんです。周りに迷惑さえかけなければ。それは言い換えれば、自分に合った遊び方を上手いこと見つけられるようになれば、今まで手を出せなかった、或いは手を出したけどあんまり合わないと感じているゲームでさえ、楽しく遊べる可能性は十二分にあるんじゃないかと。

 ストレスを溜めずに遊ぶという私のプレイスタイルは数ある選択肢の1つにすぎませんし、ゲームを遊ぶ際には、是非「自分が最も楽しいと思える方法」を見つけてくださいまし。きっと、「あれ、このゲームこんな楽しかったっけ・・・」みたいな気持ちになれますし、そうなれそうにないゲームがあったら、楽しめてる知り合いに聞いてみるなり、思い切って別のゲームに手を出しても良いんじゃないかと思います。

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[ 2015/11/07 07:11 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

伊澄の幸福論 

 伊澄といえば、咲夜をして「幸運の女神」がついていると言わしめたほどの人物です。だから、迷子になろうがなんだろうが最後は上手いこと収まるし、身の危険が及ぶこともあまりないわけで(周りの人間に危険が及ばないわけではい)。

 そんな幸運の女神に守られた伊澄ですが、こと幸せという言葉で改めて考えてみると、彼女は誰よりも「人の幸福を優先するタイプ」なのかもなぁ、と思うことが多々あります。

 確かに、伊澄は自分の心に素直であり、思ったことはハッキリと言えるタイプではあります。だから、ハヤテへの想いもいち早く伝えることができましたし、ナギを大事に思う気持ちも出せます。
 ただ、自分に正直であると同時に、それを言動として表に出すかという点では、周囲への影響を常に考えているフシがあるんですよね。だから、ハヤテへの気持ちは伝えるけど、それ以上にハヤテとナギの関係を何よりも重視して、ハヤテの背中も迷いなく押しています。
 ワタルの件にしても、かつてワタルが勢いで気持ちを伝えようとした時、伊澄は頬を赤らめて動揺していました。それが、告白(?)シーンでワタルが伊澄を好き「でした」と表現する頃合いには、伊澄は妙に冷静でした。そこから考えるに、割と早い段階でワタルの気持ちには気付いていて、同時にあの告白時点でそれが過去の想いになっていたことも気付いていた、だからあそこまで冷静に対処できたのでしょう。実際に伊澄がワタルに異性としての好意を持っていたかまでは知る由もありませんが、当初からワタルとサキさんという繋がりを何よりも重視していたのかなと。

 考えてみれば、伊澄は実際のところ、作中でも損な役回りになっていると思います。全体的に自分より他人の幸せを考えがちなメンツが多いかもですが、伊澄のそれは他の追随を許さないほどに設定しています。

 一方で、こうも思うのです。そういう人に配慮ができ、人の幸せを誰よりも強く願い、それを行動にまで移せる人間性があるからこそ、気難しいナギは親友と思い、また同じく気難しいワタルはずっと伊澄のことを想い続けてきたんだろうと。上記したような伊澄の真意を周りが正確に読み取り理解してはいないかもしれません。それでも、伊澄の優しさは確かに伝わっている。


 親しい人たちの幸福が自分にとっての何よりの幸福。それが伊澄の根底にあるのかもですが、いつか伊澄自身も周りから幸福であることを願われ、それが実る日をただ祈るばかりです。

[ 2015/11/02 22:19 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
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