ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ハヤテのごとく!500~501話感想 

500話
 記念すべき500話ということで、例のごとくナギの謎漫画が展開されてました。しかし毎度のことではあるのですが、こういう実にくだらない、普通に考えたら何の意味もないお話であるはずなのに、何となく裏があるんじゃないかとか、伏線が隠されているんじゃないかなとか考えてしまうのは、それだけハヤテのごとく!が多くのものを積み重ねていきた証でもあると思うんですよね。そういう期待をしたくなる、そんな意味は無いけど妄想に走ってみたくなる。こうした区切りの他愛のないお話は、何だかんだで自分がハヤテを読み続けてきた理由を再確認させてくれる、そんな気がしてなりません。

 そんなこんなで、愛はインポータントなわけですが、そこにマリアさん風の何者かが絡んでくるあたり、つまりはマリアさんが愛に絡んでくるのが本作にとって大変重要という意味合いであり、私にとってはマリアさんへの愛がこの漫画を読みたくなる上でインポータントな要素だとも再確認できたお話でした。


501話
 前回の流れは完全に忘れて、普通に本編の続きが展開されてました。

 しかし、言動が常にエキセントリックでありながらも、結果的には生徒を助けることになる辺りは、雪路クオリティだなぁと実感。危険な目に合わせることがあるかもだけど、実際に害を及ぼすレベルにはならないというバランス感覚。まあハヤテだけは例外という感じですが、それはそういう星の下に生まれたが故でしょうし、雪路とかからしても、何だかんだ不幸だけど生き残ることはできるから大丈夫、という形で絶大な信頼をされているのでしょう。ハヤテからすればいい迷惑かもですが。

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[ 2015/07/26 14:47 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

面白いものを面白そうに伝えるということ 

 6月11日に任天堂の岩田社長が亡くなっていた、という衝撃のニュースが流れました。任天堂という括りに限らず、1人のゲーム好きとして、ただただ残念な思いでいっぱいです。

 ・・・ただ、です。正直に言えば、任天堂社長としての経営手腕だとかはよくわからないですし、岩田社長が任天堂社長になる以前に開発にかかわっていたゲームについても、それほど縁もないんですよね。バルーンファイトしかり、カービィしかり、スマッシュブラザーズしかり。

 それでも、個人的に岩田社長への思い入れが強かったのは、「面白いゲームを面白そうに伝える」ということにおいて、岩田社長以上の人間を見たことなかったからです。

 以前ゲームの魅力を人に伝える難しさという記事も書いた通り、自分はゲームを楽しんではいますが、その楽しさを上手く伝えられないのがもどかしく感じることも多々あります。そういう立場の人間としては、社長が訊くやニンテンドーダイレクトにおける岩田社長は、自分が理想とする「面白ゲームを面白そうに伝える」ことができているんですよね。実際にゲームが面白いかどうかはやるまで分からないですけど、少なくとも岩田社長は楽しそうですし、実際遊んだら面白いのかもなーと思わせてくれる力があるように思えるんですよね。大企業の社長でありがらもそういう言動が全身から出てくるのは、やはり岩田社長が「心はゲーマー」であった何よりの証明かのかな、と。

 社長としての岩田さんは任天堂の後継者に、開発者としての岩田さんはそのほか大勢のゲーム開発者にも引き継がれていくのでしょう。そして、ゲーマーとしての、誰よりも面白いものを面白そうに伝えることができた岩田さんの魂は、自分も含めた多くのゲームユーザにも伝わっていると思いますし、自分も少しでもそういう精神を大事にしていきたいと、気持ちを新たにしました。

[ 2015/07/13 21:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!499話感想 

 遅れての感想です。


雪路の評価
 ハヤテの見立ててでは、この怪しい集団を率いているのは雪路ではない。別の何者かが仕組んでいるのでは、と考えているみたいです。以前のハヤテならこのような雪路評価に至らなかった気もしますが、ヒナギクから雪路の過去を聞く内に、あのエキセントリックぶりの中でも雪路にも評価できる部分はあると、考えを改めるようになったんでしょうね。もっとも、そういう考えが表立って滅多に顔を見せないのは、本作がギャグ漫画であるからで、それだけ今のハヤテはガチモードに入っているが故に、冷静な判断ができているのかもしれません。


捕虜勢の扱い
 結構な数の捕虜の中に、カユラや伊澄も混ざっているようです。カユラはヲタ的要素が絡まないとただのモブレベルだなーと思いつつ、RPG的な思考回路に基いて伊澄のことを考えると、伊澄がいざとなったらーと言いつつ自分の能力封印されてて追い詰められて、そこに雪路なりハヤテが救出に入る展開がありえそうですが、まあこの漫画にそんなガチ展開があっても、それはそれで困りますね。


雪路の人物像
 今回のバトルを見ていて改めて思ったのは、雪路は勝つために手段は選ばないですし、時には自分以外の誰かを犠牲にする選択も取る印象ですが、一方で弱者には割と味方で、その犠牲にする相手も、あくまでハヤテ(やヒナギク)のように強者を選択してる気がします。まあ、そういう雪路の性格を理解しているからこそ、大多数の弱者にあたる生徒からは信頼なり親近感なり持たれていて、逆に少数派の強者勢からは色々残念な人扱いになってるのかもですが。


犠牲となったハヤテ
 他の人がやったことが、別の誰かがやったことになって、面倒なことに巻き込まれる。マンガやアニメ以上にゲームではほぼ毎回のように出てくるアレですが、このパターンは最終的に面倒なことに巻き込まれた側が勝ってしまう気もするのですが、今回はどうなるやら、です。


 そんなわけで次回、もはやユキコさんじゃなくて普通に雪路として暗躍してますが、そんな彼女がハヤテやヒナギクにどう立ちまわるのかに期待です。

[ 2015/07/07 04:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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