ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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第3次スーパーロボット大戦Z 時獄編 8周プレイ後のお話 

 マリカオート8に備えて急ぎ足でプレイ、8周しておおよそ満足したので、ここまででの総括です。


既視感溢れるストーリー
 本作を一言で表すなら、これ。スパロボ全体にその傾向があるのは確かですけど、Zシリーズが長く続いていること、また毎回時空振動的なお話が主軸になり、メインキャラもあまり変化がないので、全体のノリがずっと同じなんですよね。その分、あまり話が破綻していたり、本来のキャラのイメージから逸脱するような描かれ方もされないので、悪い意味で印象に残るようなこともなかったんですけどね。・・・それにしても、最近のスパロボは「歌」が毎度重要視されるなぁと思う今日この頃です。
 一方で本編とは別に、各パイロットがエースになると、インターミッション時にちょっとした会話シーンが見れるのですが、各キャラのらしさがしっかり描かれていて、これは良かったなと。微妙にその後の展開を匂わす発言もあったりなかったりで、小休止的な会話だけど見ておいて損はないという、でも見なくても問題はないという、いい具合にバランスが取れていたように思います。


ボリュームとやりこみ
 クリア時間としては、1周目が60時間ほどで、2周目以降は16~30時間くらいで、おおよそ過去作と同程度(第2次よりは気持ち長め)。スパロボ全体で見ても長めな方かもですが、話のテンポとして特にダレるようなこともなく、個人的には丁度いいボリューム。
 やりこみ的には、そこそこ隠しユニットや隠しキャラもいましたけど、おおよそプレイしていて予想がつく範疇のものでした。個人的には、終盤仲間にできるジュアッグの存在感が印象的で、やっぱこういうマイナーキャラっていいなぁと。単純に仲間になるか否かだけではなく、そこに至るアムロのセリフとかも含めて。


機体・パイロット性能
 機体についてはウイングゼロのMAP兵器が相変わらず便利で、他ユニットについては特に突出したユニットはいなかった印象。おおよそZシリーズおなじみなバランスでした。一応、ごく初期に仲間になるフルメタル・パニックやガンダムシリーズのおまけ的メンバーだけは、ちょっと主力として運用するには難ありかなーという程度。あと、ユニコーンが思ったより強くなかったのは個人的には残念です(パイロットの精神コマンドは優秀ですが)。

 パイロットに関しては、過去作比較で再動がなくなり、魂が2.2倍と更に弱体化したり。それと、デフォルトの精神ポイントが最大値の半分で、その分毎ターン5ポイントずつ回復するという仕様変更もあり、かなりバランスが変わってましたね。具体的には、精神ポイント回復させる歌コマンドや、デフォルトで毎ターン回復量が増える刹那やタケルが優秀な印象。ただ、難易度的にそこまで高くもなかったので、あまり性能面を意識してプレイしなくても割とすんなりクリアできるとは思いますが。



何となく印象に残ったキャラ・作品
 とりあえず、フルメタル・パニックは割と好印象。単純に第3次Zにおけるキー作品の1つというのもありますし、主役機もそこそこ強かったです。
 ガンダム好きとして、UCの面々はほぼ初対面というくらい作品知識がなかった(Gジェネで軽く見てた程度)ですが、おおよそガンダムだなーというのが感想。シャアとフル・フロンタルの腹の探り合いっぽい会話は割と好きでしたけど、よく考えたら本編ではありえないコラボであって、スパロボならではの楽しさがありました。
 オリジナルキャラは例によって微妙。ガンレオンを最後に以降は徹底した地味路線を貫いている感じで、とにかく印象に残らないメンツが揃ってました。
 

お金は割とあっさり貯まる
 周回プレイをすれば当然ではあるのですが、今作の場合はプラーナコンバータという強化パーツが非常に便利で、その恩恵を大きく受けられます(気力150以上で、資金、PP、Zポイントが2倍で、精神コマンド分も別途加算できる)。お金を貯めるための全滅プレイポイントなんて話もあがりますけど、今作はよほどのことがない限りその必要はないです。撃墜数やPPも蓄積しないので尚更。


 第2次Zの時、代わり映えはしないけど安定して楽しめる作品という感想を抱いたのですが、今回もおおよそ同じ。ただ、ストーリー的には流石に同じパターン過ぎて、その分新システムで割りとテンポよくゲームを進めやすい点は良かったので、結局今回も普通に面白いスパロボでした。

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[ 2014/05/30 09:25 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マリオゴルフワールドツアーのプレイ感想 

 マリオゴルフシリーズ自体は、3DSのアンバサダープログラムでもらったFCの作品のみプレイしたことはありましたが、ジャンルの幅を広げるために新作にも手を出してみました。

 まず、何はなくとも「マリオテニスオープン」と雰囲気が非常に近いです。グラフィックにしてもBGMにしても、マリオテニスで出来ていた土台をそのまま流用しているかのような作り。その意味では新鮮民は薄いです。
 ただ、その分だけゲームはよく作りこまれている印象で、コースも特徴がありますし、オンラインの限定大会やミッションをクリアしていくモード、基本的な練習モードもそれなりにやりごたえがあり、マリオテニス比較でいうなら、かなり長く、飽きること無く遊べそうな作りなのが好感触。

 ゴルフゲームとして見ると、操作性は可もなく不可もなくという印象で、特筆すべきものはなさそうです。ただ、遊んでいて操作しにくいとか、インターフェースに難ありということもなく、自分のようなゴルフゲー経験が少ない人間でも特に困ることはないですね。アイテムが使用可能という話を聞いた時には、バランスを大きく損なうのではないかと危惧していましたけど、プレイした感じではあくまで補助要素くらいの能力で、どちらかといえば見た目の変化を楽しむという意味で存在感を放ってくれてます。

 その他、印象に残っていること等についていくつか。

・コスチュームの仕様もテニスと同様で普通。もっとぶっ飛んだデザインや能力があっても良かった気も。
・チャレンジモードは結構難易度差あり。対戦系だとかなり苦戦して思うようにいかないこともあって、慣れないとキツイこともしばしば。しかし課題が多く、やり始めると結構長時間遊べるのが○。
・オンラインを通じていろいろな大会に参加できるのは有難い。単に参加するだけでアイテムもらえたりもするので、気分転換にも丁度良いです。


 本作ならではの新要素だの新機能という目新しさこそないものの、ボリュームも操作性も良く、マリオの派生タイトルとしてはかなり満足度の高いゲームでした。思ったより世間での注目度も評価も高くないのが少し勿体無いですが、個人的には中々にオススメできる良作だと思います。

[ 2014/05/30 09:12 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

今年のゲームプレイ予定 

 これまでとこれから。

1月:ガンダムブレイカー、実況パワフルプロ野球2013
2月:パワプロ2013、DQモンスターズ2(リメイク版)、牧場物語つながる新天地
3月:パワプロ2013、マリオパーティアイランドツアー、戦国無双4、ゴッドイーター2
4月:第3次スーパーロボット大戦Z地獄篇、
5月:第3次スーパーロボット大戦Z地獄篇、マリオゴルフワールドツアー、マリオカート8

以降は漠然とした予定

6月:マリオカート8
夏:スマブラ3DS(これが面白ければWiiU版も購入予定)
秋:モンハン4G

2014年発売予定で購入検討中
・ゼノシリーズ最新作(RPG、わりと注目)
・ゼルダ無双(ゼルダはそこまでではないけど、余裕があれば)
・禁忌のマグナ(ルンファクチーム開発のSLG)
・実況パワフルプロ野球2014(まだ情報ないけど、2013が割と面白かったので)
・ポケモンリメイク(11月予定、余裕があれば)

未消化ソフト
・スーパーマリオ3Dワールド(未クリア、時間空いたら進める)
・初代スパロボリメイク(第3次スパロボZにコード封入、6月辺りにプレイ予定)

今のところ購入予定はないけど、何かの間違いで買う可能性あり
・バレットガールズ(クソゲー臭がするので)
・艦これ改(本家登録だけで終わったけど、ゲーム機でならやる気出るかも)
・ガンダムトライエイジSP(カードゲー、時間あるならネタ的な意味で手を出すかも)


 あとは合間合間でバンブラP、モンハン4、マリカー7あたりをプレイ中。

 こうして見ると、年末は大体何かしらソフトが揃いそうなので、あとはマリカー8がどこまで持つかで、夏購入予定ソフトが大きく変わりそうな予感(何故か例年夏には自分好みのソフトが出ないので)。

[ 2014/05/11 12:11 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ひゃくらぼ3スタッフになって思ったこと、のあとがき 

 後々じっくり考えているうちに思ったことのメモ書き。


凄い集まりだった
 冷静に考えると、いや冷静に考えるまでもなく、スタッフのメンツが凄かったなと改めて実感しています。もちろん楽しむことが大前提ではあるんですけど、すごい技術やら知識やら、そして何よりもすごいやる気をみなぎらせて取り組むその姿勢には驚くばかり。あまりに本気すぎて「ちょっと参加してみようかなー」とか「ここだけはやってみたいなー」くらいの軽いノリで入ろうとしている人は気後れしてしまうんじゃないか、と余計な心配が浮かんでくるぐらいの熱がありました。


ある意味運が良かった
 以前ツイッターとかでも、中心メンバーが誰かというのは結構大事じゃないかという話をしました。大百科民というのはあまりに大百科から離れすぎていた立場にあって、定期的に大百科のことを呟き、おおまかな人物像も把握できていたゆっけさんが総監督を務めていた、というのは、自分にとって参入障壁がかなり低くなっていた一因だと思っています。
 そして、個人的に色々お世話になっているあずまうどさんに誘ってもらったのも本当に大きかったです。時間があったので何気なくひゃくらぼ関係の生を見て、何となく悩んでることを呟いて、それをあずまうどさんがすぐに気付いてくれて、参加するにあたって自分の疑問点にも丁寧に回答してくれて。
 もう1つ、これは入るまでわかっていなかったことですけど、興味のあった製本班とプレゼンバトル班の班長が、共にtableとーくでお馴染みのお二方だったのも大きかったですね。右も左も分からない状況にあって、その入口となる部分が全て自分にとって都合の良い状態にあったわけですから。


決められた時間で記事を書く
 1時間で絵を描くちょっとした企画とか、一定時間でゲームをクリアするモードや企画があります。料理のレシピには大体必要となる時間が記載されてますし、多くのスポーツも時間とは無縁でいられません。・・・だったら、記事を書く時間を区切ってやるのはある意味必然の流れだったのかもしれません。
 そして、これは超会議にかぎらずとも幅広く生かせそうだなとも思いました。時間だけじゃなくて、こういうテンプレで作らないとダメだとか、書く記事を投票形式にするとか、時間じゃなくて文章量に制限をつけるとか、条件の付け方はいくらも思い浮かびますし、それによって全く違う記事が生まれたり、いつもとは違う感覚で編集を楽しんだりもできそうなんですよね。
 それと、書いた記事についてプレゼンするという部分もポイント。バトルの要不要はともかく、記事って多くの場合は書いてそれで終わり、になるんですけど、実際には何らかの思い入れとかがあったから記事を書いてるはずなんですよね。別に今まで書いてたジャンルだから継続してーとかもあるでしょうけど、それはそれでその人だからこその理由ですし、そういうのを語る機会を作るのは大いに意味があると思っています。


ピックアップの新しい形
 記事を何らかの形でピックアップすることは、大百科的にはよくある話だったんですよね。公式では今週のおすすめ記事に代表される定期企画がありますし、個別記事レベルでそういう企画もあります。ウォッチリストも形は違えど「何らかの理由で注目してる記事」ですけど、それは他人に見せる機会がないものです。
 常日頃からピックアップに精を出してた大百科民にとって、製本というのは大百科らしさがよく出た作業だったんだろうなと。それでいて、実際に本をつくる作業は(大小問わず)ネットでカタカタやってる大百科民には限りなく縁遠いものだったはずで、その2つが融合したロマンの塊と言える企画だったんじゃないでしょうか。それに、独力ではまずできないという意味では企画と呼ぶに相応しいものでしたしね。


ピコを身近に感じる
 歌書キコによってピコ師が急に増えるかといえば、それは分からないです。ただ、そもそもピコカキコよく分からない勢は大百科知ってる人にも多かったはずで、自分もその1人です(お絵カキコは通常のペイント系ツールみたいなものですが、ピコは完全独自だったはず)。そのピコカキコではこんなことができるんだよ、そしてこんな凄いことやってるピコ師がこんないるんだよ、というのをより分かりやすい形で体感できたのは、大きな収穫でした。自分自身、ひゃくらぼスタッフ参加前と後で1番変わったのは、間違いなく「ピコカキコの視聴頻度」ですからね。あとキコちゃんかわいい。


付箋の存在意義
 確かふっじさんだったと思いますが、会場で使用していた付箋を「ニコニコのコメントみたいなものだと思ってる」と発言してたのが非常に印象的でした。それはひゃくらぼというより、ニコニコ超会議というイベント全体という括りで大きな意味を持っていると思っています。
 ニコニコ超会議って、ニコニコのあれやらこれやらを「地上に再現する」企画というお題目です。実際それは参加して体感できたんですけど、ニコニコらしさが詰まったコメントについては、あくまで会場内に大型モニターを使って映し出しているだけで、およそ地上に再現するとは言えないものにとどまっています。・・・そうなんです、付箋の利用は、超会議のテーマに最も則していて、それでいて全く違う形で地上に再現出来ている好例だと思うんですよ。



 ・・・という感じで走り書きしましたけど、要するにひゃくらぼは「だいぶやばい」という話です。はい。

[ 2014/05/05 16:47 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
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