ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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うぃーゆーの今後 

 任天堂の経営方針としてWiiUに関する展望がいくつか明かされましたけど、発売日購入したほど期待値の高かったハードではあるものの、自分が当初考えていた以上に厳しい状態にある印象を受けました。

 先に良かった部分としては、DSのバーチャルコンソール化。まあ個人的にはGCの方がやりたいというのが正直な所ではあるんですけど(というよりDS現役な人自体多いでしょうし)、増えるに越したことはないんじゃないかと。もっとも、当初から発表されていたGBAは現状音沙汰なし、Wiiでもあった64に至っては配信していくという情報すら出てこない中にあってのDS発表は、何か順番が違うんじゃないかと思ったりもするところですが。

 高速起動のような機能向上については、任天堂が考えているよりも大きな問題ではない気がするんですよね。持っていない人からすれば叩きやすい要素であり、持っている人からすれば目立った不満がそこに集約してしまうというだけの話で・・・まあ後者に関してはソフト不足の方が遥かに深刻ではありますが。ただ、どうしても据置のデメリットの1つにはなってしまうので、そこを工夫してもっと気軽に、すぐにプレイできる環境構築に繋がることを期待しています。

 スマホへのアプリ提供は自分も含めて予想した通りな印象。CMだとお金の問題がありますし、ネットはニンテンドーダイレクトが定着してるので、やはり今後のユーザの増加が見込めるスマホを活かさない手はないでしょうしね。

 遊べば遊ぶほどソフトが安くなる、というのは、発想としては面白いですね、むしろ世の中の逆を行ってる気さえするところも含めて。シンプルな方法としては、遊んだ本数や時間(これは水増し可能なのでない?)、ゲームの種類によっては各モードやら遊び方の傾向とかも集めた上で、DL版や追加DLCが安くなったり、体験版が限定配信さふれたりもするのでしょうか。
 ただそれだと普通すぎるので、例えばミーバースのりよう頻度(書込みの人気とかも加味)してそれがソフトが安くなることに繋がるとか、以前あった手助けキャンペーンのように、単純な紹介やら何やらだけでなく、Amazonよろしくミーバースの書込み経由でeショップにアクセス、購入した場合にポイントがつくとか、そういうやり方もありそうです。


 もっとも、いずれの発表も、「ソフト供給改善に繋がる」ようなものとはかけ離れていて、そこはどうにもならないのかなぁと。発売日未定の仮発表レベルのソフトすらほとんどない、主力タイトルすら進捗がよく分からないわけですしね。まして、任天堂の主力タイトルの中で、どうぶつの森やポケモンは携帯ソフトが本命ですし、マリオカートはもちろん、スマブラですら携帯機進出、それ以外の主要タイトルは割かし既に出てる(2Dマリオ、3Dマリオ、パーティ、他社も一応ドラクエやモンハンあり)状態で、サードからしてみてもWiiUで出すメリットが見当たらないんですよね。

 任天堂の経営方針自体は任天堂らしいものですし、個人的には割とアリなものが多いんですけど、どれも「ソフトが集まっていればこそ機能する」ものが多い印象で、その課題をどう向き合っていくのかは気になるなぁというのが感想です。

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[ 2014/01/31 12:38 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

任天堂がこれからやりそうなこと 

 ・・・というのを真面目に議論しても当たらないので、最初から当てる気もない願望を書きなぐります。

64、GCのバーチャルコンソールをWiiUに配信
 Wiiで64までできていたのなら、やはりWiiUで積極的に配信すべきはGCじゃないかと個人的には期待しています。風のタクトのように、バーチャルコンソールではなくHDリメイクという形で展開していきそうな雰囲気があるのが、個人的には残念ですが。

1度DLしたソフトは他ハードでも共通アカウントでプレイ可能になる
 ようはPSシリーズでできてることを任天堂ハードでもできるようにならないかなぁと。というより、WiiUと3DSで同じソフトを別々に買う必要がある、というのはどうなのかなぁとずっと思っていますし、それを実現したからといって特別任天堂の利益なり理念を損ねるものでもないと思うのですが。

他社とのコラボ推し
 3DSはともかく、WiiUにサードが集まる気も、集められる気もしないので、それならとコラボをしまくってサードが集まっているような雰囲気を出すのに注力しそうな予感もしていたり。ゼルダ無双やFEと女神転生のようなコラボはもちろん、スマブラのように他社に開発を依頼するような流れがより強まりそうな雰囲気はあるんじゃないかと思っています。HDハードに慣れてないのはもちろん、ネットワーク周りも含めると、任天堂+関係会社だけでは立ち回らないでしょうし

オンライン対応の推進
 まだオンライン化というカードを切っていない有名タイトルも徐々にオンライン化の流れになる、というのは特に個人的な願望という意味で実現ほしいですね。というより、そもそも実際は大半のタイトルがオンライン対応になっている(正規マリオシリーズやマリオパーティなど、皆で集まってプレイすること前提みたいなタイトルは例外として)時点で、それほど変な話でもないと思いますしね。

スマホ向け謎ポータルサイトの展開
 スマホ向けにゲームを作るのではなく、家庭用ゲームに上手いこと誘導するためのサイトなりサービスをスマホ中心に展開していくとか。それこそ、ミーバースにあるどうぶつの森コミュニティ「こもれび広場」みたいなものはその実験も兼ねているんじゃないかと。

ゲームの切り売り
 最近だとWiiスポーツクラブやだるめしスポーツ店がそうであったように、体験版感覚で導入部分だけがデフォルトでプレイ可能で、その内ほしいと思った部分だけ購入するとかいうパターン。また、前者では1日プレイ券が200円みたいな料金設定が、後者はゲーム内で値切るという「課金自体をゲームとして楽しむ」といった試みもあり、この2作品の成否次第でこういうゲームは増えてくるんじゃないかと・・・それ以降全くその手の話を聞かない気もしますけどね。

花札のスマホアプリ化
 スマホで任天堂の定番ゲームは出さないけど、花札をスマホで、ならありそうという適当予想。

ガシャポンウォーズ新作
 任天堂が開発に絡んでいたという本作が装いも新たに帰ってきて欲しいです。

オンライン有料化
 任天堂だけが無料徹底維持の構えですけど、ただでさえ脆弱なネット関係が永遠に解決する気配がないこと、ポケモンバンクで実質的にオンラインサービスの一部有料化が開始されていること(他にもうごメモ3Dとか)も考えれば、それほどおかしな話でもない気はします。反発はあるでしょうけど、一方で任天堂はオンライン無料だからゲームプレイしてるとか、それが有料になったから任天堂タイトル一切やらなくなるとか、そういうものとも違うんじゃないかと。もしくは、税率改正に併せる形で、さり気なくオンラインの負担分をソフトやハード価格に上乗せするとか。

新ハード発売
 WiiUが次世代ハード扱いされてない現状を打破する切り札として新ハードを出す・・・以前にまずはサードを集めるためにやるべきことがあるような気もするのでどうなのかなーと思う所。

旧作のみ例外的にスマホで配信
 ドラクエシリーズを見ていても、ネームバリューが飛び抜けてあるソフトに限れば、スマホで十分売れるんじゃないかという話。むしろ、下手に当たるかわからない新作より売れても不思議じゃないような気さえします。あくまで完全新作は任天堂ハードで出す、という流れで。

任天堂自体がスマホを出す
 他社ハードにゲームを出さないのなら、自社でスマホ作ればいいんじゃないか理論。まあそれをするくらいなら、どちらかといえばゲーム機を機能拡張させてなんちゃってスマホにするほうが実現的かもですが。


[ 2014/01/30 12:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

パワチャレの仕様変更と総合力 

 現在、実況パワフルプロ野球2013のパワチャレをメインにプレイしているのですが、中々総合力が伸びずに四苦八苦。デッキ弱い上に育成理論無視、天才型も厳選せずにダイジョーブ博士も使わない(というか持ってないので使えない)以上、当然の結果ではあるのですが。

 その総合力ですが、現在は2.4万くらい。ただ、以前なら倍率1.0の相手にはまず負けることがなかったのが、最近のアップデートで急に相手が強くなりました。
 その理由の1つが、おまかせオーダーが相手にも適用される=常にその時点での相手のベストメンバーと対戦するため。そして、相手の倍率はこちらとの戦力差ではなく、単純に相手の強さのみに依存するようになったため。

 とはいえ、後者の仕様変更はむしろあるべき変更なんですよね。というのも、以前は自分の総合力が2万なら、倍率1.0の相手は1.8万とかそんなもので、逆に1.3くらいになると2.5万くらいにはなってて勝てませんでした。総合力3万ある人は当然やりこんだ証なのですが、1.0なら2.8万、1.3なら3.5万みたいな感じで、総合力を上げるメリットは基本なかったんですよね。
 それが仕様変更により、Sランクの1.0はおおよそ2.3~2.5くらいに収まるように、1.3なら3万くらい、みたいなバランスになったので、強ければ強いほど効率良く稼げるようになったみたいです。自分はここ1周間上げ続けてようやく2.4万で、これだと1.0に負けることも頻繁にあるので、まだまだ戦力アップが必要という状態に。


 簡単に戦力を上げるには、投手は特殊能力+変化球の球種を増やす、野手は打撃の基礎能力+特殊能力を中心に鍛えるのが最も簡単らしいですが、やはり育成環境が揃わないと、それすらままならないという感じです。投手は球速、コントロール、スタミナ無視でも十分強くなりますが、野手の場合はそれ相応のステータスに達しないと戦力的に微妙なんですよね・・・。

 来週モンスターズも控えてますし、それまでに最低でも1.0に安定して勝てる以前の状態に近づけてはおきたいところです。




[ 2014/01/29 08:48 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

永井一郎さん 

 先日、声優の永井一郎さんがお亡くなりになったそうです。82歳ということで長生きではあったのかもしれませんが、まだまだ元気で声にも変わらずハリがある印象だったこともあり、驚きを隠せません。

 声優には大変疎いのですが、やはり永井さんほどの方ともなると、私個人としても様々な記憶があります。特に印象的なのは、ガンダムのナレーションでしょうか。私は現役でガンダムを観たわけではないのですが、シリーズの中でも初代が特別好きで、「君は生き延びることはできるか」に代表されるナレーションあってこそのガンダムという思いがありました。また、私が特別好きなゲーム「ギレンの野望」でもそのナレーションは健在で、その声を聞くためだけにOPだけを繰り返し見るということもあったくらいです。

 また、ガンダムとは縁があったのか、SDガンダム作品でもその声が印象的でしたね。戦国伝では将頑駄無、外伝ではレビル王やコンスコン王等も務めていたこともあり、基本的に外伝と戦国伝でもお馴染みの声でした。いつかSDガンダムシリーズが新たにアニメ化するときには、また永井さんの声が聞けるのではないかと楽しみにしていたほどです。

 そしてもう1つ、自分の中で不思議と強い印象に残っているのが、NHKの番組「百歳バンザイ!」です(名前ちょっと違うかも)。永井さん自身もそれ相応にお年であるにもかかわらず、いつもの温厚で、しかし少しばかり軽妙なナレーションだったこともあり、いつか永井さん自身も百歳になってこの番組に出る側になることもあるんじゃないか、という期待をしたくなるくらいにはお元気で、自分の中でも特別印象深い番組でした。

[ 2014/01/29 08:35 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

Vitaの今後のソフト購入計画について 

 せっかくの新ハード購入ということで、今後ソフトを検討していきたいなぁというメモ

 現状では、3DSで購入予定ソフトが数作、WiiUでもマリオカート8が控えてますから、現実的には任天堂ハードで今後でないようなソフト、できれば購入時期もかぶらないというのがベスト。さらに理想を言えば、どうせならVitaオンリーで発売されるソフトがいいなという割とハードル上げてみました。

 候補としては、まず第3次スパロボZ。最初はダウンロード版のみでしたが、一応パッケージ版モデルも発売予定とのことで、これはほぼ購入確定です。

 スパロボと発売日がかぶっているので微妙ですが、ソードアート・オンラインも一応の候補。キャラゲーはある意味Vitaならではの魅力というのと、一応SAOという作品も知っているということで。知り合い曰く、前作にあたるPSPのソフトはまあ遊べなくもないという評価だったので、あくまでそのタイミングで購入意欲が湧けば、くらいのノリ。

 他の候補としては、艦これ改(仮)。まず艦これやったことすらないのではという話で、まさにその通りではあるんですけど(一応DMM自体には登録してますが)、やはりゲーム機で遊べるというそれだけでも意味があるのかなと。気になるのはサービス提供形式でしょうか。あくまでブラウザゲーそのままに近いのか、Vita用に大きく改修を加えてくるのか・・・とりあえず意味もなくタッチパネル推しでないことを祈るばかりです。

 あとは、野球ゲーム好きとしては、プロ野球スピリッツも若干興味あり。ただ、現状パワプロ2013ブームが続いていることもあり、興味はあるものの購入タイミングがよろしくない印象。シリーズで唯一プレイした3DSが黒歴史レベルの出来だったらしいので、できればまともなプロスピも1度はプレイしておきたいところではありますが・・・。

 それ以外だと、PS3で興味はあったけど据置ではそれほどやる気が起きない、くらいのゲームがマルチ展開したタイミングで検討したいというのはあります。

[ 2014/01/27 12:35 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

モンハン4Gにのぞむこと 

 4Gというよりは、今後の作品にのぞむこと、という見方が正しいかもですが。


アイテムボックス、マイセットの拡張
 これはモンハンに限らず大多数のゲームにも言えることですけど、基本の所持数はともかく、お気に入りとか倉庫の拡張希望はある意味自然な流れだと思っています。もっとも、この手のものはシリーズを追う毎に徐々に増えていくのもまた世の流れでもあるので、ある程度期待はできそうですが。特に新たに導入されたアイテムマイセットが地味に便利なので、色々なパターンに対応できるくらいには拡張して欲しいところです。

装飾品が付いている装備の可視化
 あと装飾品どこいったかなーと装備増えれば増えるほど面倒になるので、せめて付いているかどうかの判定だけでもできたらいいなーと。もしくは、単純に装飾品を一括で外すことができる機能があるなら、それもまた便利そうですが。



 一方で、オンライン関係は改善希望が多め。

鍵付き部屋の表示・非表示の切替
 進めば進むほど仲間内でプレイする人が増えてくるので、そこを検索対象から外すとか、逆に鍵付き部屋のみ表示も含めて対応してくれると、希望の部屋にたどり着きやすくなる気がします。

フレンド部屋にいるメンバーの表示
 現状は通常の検索経由でしか部屋内のメンバーが確認できないので、フレンド経由で入る場合にもそれができると、誰がいるのか、どんな遊び方をしているのか気になって入りにくい、という状況の改善に繋がるんじゃないかと思っています。

オンの状態でもアイルー島、ふらっとハンターが利用可能に
 主にオンを長時間やる人向けの話になりますけど、個人的にはあるとないとではかなり利便性に違いが出てくるんじゃないかと。もっとも、後者は集会所に自分たちがいる状態なので、何か新しい仕様にでもしない限り実現が難しそうですが。

チャット定型文の枠追加
 ボイスチャットも搭載しているゲームなら良いのですが、基本チャット定型文がメインのやりとりとなる本作では、流石に使えるパターンが限られすぎる印象です。もしくは、アイテムマイセットのように、仲間内用、HR上げ用、みたいな形で複数の定型文一覧を管理できるようになれば、それでも良さそうです。


 あとはプレイしていてそれほど気になる部分はなかったでしょうか。細かな内容を言い出すと、探索やギルドクエストの構成がワンパターンすぎるとか無くはないですけど、気になるというレベルのものでもないですしね。

[ 2014/01/27 12:33 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

たまには価値観を共有するのもいいなぁって 

 公私共に割りかし独自路線を貫いている気もしますが、それでもやっぱり多数派だってありだなぁと思うことが度々あります。

 最近だとモンハン4がそうで、周りにやってる人がいるから自然と話題も共有できますし、一緒にプレイすることも出来ます。例えば小さいころなら似たような価値観、世代の人等が周りに沢山いましたから、狙わずともそういう環境が多少なりとも構築されていましたけど、ある程度以上年を取ればそうもいかないわけで。

 当たり前ですけど、特に趣味の世界では、自分が好きなことが1番です。ただあくまで例えばの話ですけど、それについで2番目に好きなものがあったとして、それで多くの話題が共有できるなら、それは必ずしも2番であり続けるとは限らないわけです。当然ですけど、共有できることも楽しさの1つでありますからね。もちろん、「自分しか知らない」とか「一人でじっくりと」とか「誰の考えに流されることもなく」といった要素も楽しさとも取れるので、常にそれらが必ずプラスだマイナスだと一意に決まるものではない、と付け加えておきますが。

 そしてこの共有という点で見ると、ソーシャルゲームは実にその点を有効利用できているゲームなんだろうなぁと。ネット上とはいえ、それなりに見える形で同好の士と同じゲームを楽しめる。もちろん争う部分も多分にあって、それが時には射幸心云々という話にも繋がるんでしょうけど、ユーザ間の繋がりがダイレクトにゲームの内容や個人の感想にも直結するあたり、ソーシャルゲームは共有ゲームと言い換えてもいいのかもしれないと、よくわからないことを思う今日この頃なのです。

[ 2014/01/26 11:35 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

かきん 

 ゲームの課金問題の是非というのは実に難しく扱いにくいもので、自分自身もゲームばかりやっていますけど、課金についてどう思うかといえば、「ユーザが納得して課金してるならそれでいいのでは」程度でしょうか。

 例えば、あるゲームの内容が100%で5000円としましょう。これが発売日直後からDLC出すようなゲームなら、これがゲームの内容80%くらいにして5000円、けど課金してたら7000円とか10000円になるパターン。これは最初から100%で出すならそれで出すのが当然ではと思う反面、開発費が高騰してるけど下手に初期価格に上乗せしてもファン減る一方ですし、ボリュームやらクオリティやら落とせば肥えたファンの目を欺けるわけもなし、仕方ない面もあるのかなと少し思っています。もっとも、この手のことやっているゲームやらメーカーが偏っていること、またそれらのメーカーはソーシャルゲーム方面含めてあまりよろしい話が聞こえてこないことも含めると、肯定的に見るのは危険かもですが。


 一方で、最近よくある基本プレイ無料のアイテム課金ですけど、個人的にこれはそこまでおかしなシステムではないと思っています。ゲームでは珍しいというただそれだけの話で、ここまでなら無料、だけどこれ以上はお金かかりますパターンなんて、特にネット上のサービスでは溢れかえっていますしね。射幸心を煽る、という何とも分かりにくい表現のもとに問題視される存在で、しかし実際問題としてそれがネックなんですよね。


 オンゲーによく見られる月額課金については、あくまで個人的な意見として「最も理にかなったゲーム料金体系」だと思っています。単純に、長く遊ぶには多くのお金が要る。それだけ。家庭用ゲームだと、コアユーザのほうがソフト数が少ないことでむしろお金を落とさないことになっている構造は見方によっては不自然で(個人的には助かりますが)、やる分だけ払うシステムは、健全といえば健全です。


 ちなみに、最近プレイしていて何となく気になったタイトルとしては、実況パワフルプロ野球2013。通常価格を例年より下げ、オンライン関係で課金要素を追加。課金しなくても普通に選手とかは作れますけど、物凄い半端じゃないほどの準備期間をかけることが大前提で、結局はコアユーザの多くは多かれ少なかれ課金している雰囲気。コナミ自体かなりソーシャルゲームよりのメーカーになってるので、この流れそのものに驚きはなかったのですが、同メーカーながらそのままの路線を貫いているプロ野球スピリッツとは一線を画しているものということもあり、どんなお金を動きをしているのか、そして今後パワプロがどうなっているのかは、課金の今後を占う意味でもちょっと注目しています。


 思えば、ドラクエとFFもオンゲー化、課金程度こそ少ないとはいえ、ポケモンもポケモンバンクを導入、モンハンも結構前からフロンティアがオンゲーとして機能してます。家庭用ゲームの代表格ですらこの状態ですから、やはり課金の流れは必然であり、そして正直なことをいえば、大抵そちらのほうが儲かるのでしょう。

 
 まあ私としては、課金であれ何であれ、別に楽しめれば何でも良いというのが正直なところですが・・・。

[ 2014/01/26 11:23 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

Vitaをそこそこ触ってみて 

 PSVita購入から2週間ほどが経過して、おおよそひと通りの機能は把握できたので、その辺の印象をば書いていきます。


音楽を再生しながらゲームが出来る
 PCでそれができるのは当たり前ですが、これが携帯ゲーム機でできるようになったのかと思うと、感慨深いものがあります。実際に使うかと言われると微妙かもですが、例えば自分の場合、RPGのレベル上げ作業時にお気に入りの曲を流すとか、パワプロでガンダムチームでプレイする際にガンダム関係のBGMにするとか、気分転換としては割かし面白そうです。


ボイスチャットをしながらゲームが出来る
 これまた地味に嬉しい機能。特に知り合いとゲームをプレイする際、ゲーム機としては別にPCでスカイプ利用することもありましたし。上記の音楽再生もそうですけど、Vitaは複数処理を同時に行うことができるという点では、3DSとかと比較して特に優れているんじゃないかと個人的には思う次第です。


映像と音声は割と普通
 体感としては、めだって凄いという印象はないですかね。これは3DSがそれなりのスペックに達していること、前ハードにあたるPSPが2004年発売とは思えないほどハイスペックであったので、相対的にVitaのインパクトが弱いのかもですが。それと自分はVitaの新型、つまりは有機ELではなく液晶画面なので、そこで差別化ができなくなっているのも影響してそうです。もっとも、現状プレイしたことがあるのがガンダムブレイカーと実況パワプロプロ野球2013くらいで、どちらもグラフィックへの拘りがあるタイプのゲームでないというのも大きそうですが。


軽い
 実は初プレイ時にまず思ったのが「軽い」ということだったのですが、後で調べてみると、初期型の3DSよりも一回り軽いみたいで、ある意味当然の反応であったみたいです。これが想像以上に快適で、近年自分が使ってきた携帯ハードが不思議と重めのものばかりだったこともあり、長期間プレイにはかなり適してますね。

[ 2014/01/17 19:47 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

パワチャレ雑感 

 実況パワプロプロ野球2013に実装されたパワチャレですが、思っていたよりも楽しめてます。
 
 内容としては、それ以前から存在していたパワファームという要素の拡張版といったところ。パワファームではあくまでCPUと戦ってアイテムを集めるだけでしたが、今回のパワチャレは自チームの編成こそ大きなかわりはないですが、対戦相手は全国のプレイヤー。全員がサクセス育成キャラなので、名選手の打線になっていたり、中には三国志の有名人やら戦国大名でスタメンを固めたチームにも出会いました。
 
 実はこれは非常に大きな意味を持っていると思ってます。それは、とにかくいろいろな名前を目にすることができるということ。一見するとそんなの普通に思えるかもしれませんが、ネット上で選手を公開するなんて人は本当にごく一握りで、ネット対戦では戦力バランス等の問題もあって、大多数の人は既存チーム同士での対戦をしているはずなんですよね。かといって、パワファーム時代では自分が作った選手は当然自分がCPUと戦うためだけの存在でしかなく、真面目な打線もネタ打線もちゃんと意味を持ってくるわけです。

 ただ、対戦するにはチケットが必要で、そのチケットはサクセスで選手育成する度にもらえます。これにより、育成とパワチャレの好循環が置き、例えば自分のようにガンダムキャラで固めたりして謎のアピールも楽しめる。パワチャレで勝てばサクセスで役立つカードや便利アイテムが手に入ったりもする、と色々と特典があります。最近の流れにのって課金システムを採用はしていますけど、少なくとも自分はプレイしていてそれ程気になるレベルではないですね。あえて言うなら、課金前提で強力なキャラは気持ち作りづらい気がしないこともないですけど、基本的にやりこめばどうとでもなるくらいのバランスにとどめているのは良かったです。

 近年のパワプロは劣化と変化と機能削除以外の印象はあまりなかったというのが正直な思いなのですが、このパワチャレだけはソーシャルゲーの流れを組んではいるものの、パワファームからの正統進化を遂げていて、サクセスをプレイし続けることに大きな意味を持たせることができていることも含めて、非常に好印象です。元々サクセス育成が好きということもあり、当面はサクセス→パワチャレの流れを楽しめそうです。

[ 2014/01/16 08:44 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2013のプレイ感想 

 Vita本体とあわせてパワプロ2013を購入しました。まあ微妙に今更感もありますけど・・・。

 とりあえずは、普通のパワプロです。オンラインでサクセスを随時配信していくスタイルは今までと違うところですが、やはりそこはパワプロ、普通のサクセスを間隔おいて配信するだけですし、野球面も目立った変化はなし。進化どころか変化すらほとんどしないのはある意味筋が通っていてコナミらしいなと感心するほどです。

 ただ、これまでPSP版をずっとプレイしていて、初Vitaということもあってか、全体的なもっさり感は緩和されている気はするので、そこはプラス要素とは言えるかも。それとサクセスは相変わらずワンパターンで飽きやすいですけど、定期的な配信スタイルのおかげで、飽きが来てもまた新たな気持でプレイできるので、サクセス好きにとっては割かし長く楽しみやすい仕様じゃないかと。


 1番の難点は、発表直後からユーザの間でも疑問視されていたサクセス絡みのソシャゲ風要素。自分は主に私立パワフル学園を中心にプレイ中で、十数回はクリアまで行きましたけど、とりあえずの印象としては「普通のサクセス」。パワプロシリーズでサクセスを多少プレイ経験があるなら、それ以上の説明は不要でしょうから、そこはまあ問題ではないです。
 
 明確な違いとしては1つ、ソーシャルゲームのようなカード要素や課金アイテムによる育成補助要素が入り、ただサクセスをプレイするだけではいい選手が作りづらくなっているところ。正直に言えばただの改悪で、オンに繋がないとデッキもデフォルトのみ、クリアする度にグラウンドレベルというのが上がって経験値も多くなる仕様もあるのですが、これもオフの場合だと初期レベル固定、と悪いこと尽くめ。常時オンが大前提、で曜日ボーナスも考慮し、難度もクリアして経験点もらいやすくしたりパワチャレ通じて対戦しまくってカード増やしてデッキ揃えて・・・で、残念ながらそこがあくまでこれまでのスタートライン。そこから天才型出すだのダイジョーブ博士成功だのを経て、ようやく優秀な選手が作れる、とか一握りのコア層以外にはどうにもならないバランスは凄まじいです。
 ソシャゲに慣れすぎたのか世間的にはそれほど厳しい評価ではない印象ですけど、少なくともゲームをプレイしていてプラスに作用していると感じる場面はほぼないです。デッキに配置したカードキャラに応じて個々のイベントが楽しめてボリュームがある、というのは聞こえはいいですけど、そもそもキャラも使い古しばかりで話もコマンドもワンパターンなサクセスの時点で、やり取り楽しむメリットよりも、育成に無駄に時間が掛かるデメリットが優っている気がするんですよね。


 例年より定価は安いですし、サクセスの配信数も最終的には充実するので、決して悪い面ばかりではないです。ただ、安い分だけ課金しないと色々疲れる仕様であり、サクセスは上にも書いた通り、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる路線に変わりはないので、結局は良くも悪くも何時ものパワプロがソシャゲ寄りになって発売された、というのが現時点での感想ですかね。私個人は時間もじっくりかけるタイプなので普通に長く楽しめそうですが、人に勧めやすいかというとどうしても首を傾げる内容ではあったと思います。

[ 2014/01/10 19:40 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

パワプロスタジアムのプレイ感想 

 パワプロ2013のついにでプレイしている感じですが、現時点まででの感想を書きます。

 内容としては、練習を繰り返し、カードを収集、強化して自分なりのデッキを作り、他ユーザのチームと対戦しアイテムやらお金やらを得て、またその繰り返し。体力は時間経過で回復して、また練習して・・・のようなサイクルが基本の野球カードゲーム。

 おそらくこういうのが世間でいうところの「ソーシャルゲーム」にあたるんでしょうけど、初めてプレイした身として思ったのは、のめり込みはしないけど普通に遊べる、ということでしょうか。

 以前から、ソーシャルゲームは育成要素や収集要素が強いということでそれなりに関心はありましたけど、携帯端末でゲームをやる気がしないという理由で手付かずでした。今回はVitaでプレイできるということで、自分の予想通り普通に遊べて、結局はプラットフォームの問題でしか無かったんだなぁと思ってます。それだけではなく、パワプロ2013とのコラボでプレイするメリットが一応ある、というのもモチベーションの1つになっているとは思いますが。

 あくまで初ソシャゲなので他作品との比較は難しいのですが、他ユーザのことを変に意識さえしなければ、気楽に遊べるという印象です。別にソーシャルゲームでなくても、お金をかけたほうが有利、というのはほぼ全ての世界に共通することであって、本作もお気に入りのキャラを適用に強化して、適当に対戦すればいいだけの話ですからね。今の所は初期メンバーを軽く強化した程度ですけど、それだけでも割と楽しいんですよね。長い目で見ると最後は金がものを言うとはいえ、短期的に深く考えずに遊ぶなら、一般的なソーシャルゲームの要素は大体満たしていますし。

 面白いかと言われると若干首を傾げることもありますが、本家パワプロやっててその暇つぶしにちょっとプレイする、というくらいが丁度いいかなと思う今日この頃です。

[ 2014/01/09 20:39 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

PSVitaのレビューっぽいもの 

 ヤマダ電機の広告に掲載されていた、PSVita福袋。ガンダムブレイカーの限定版セット+メモカ8G+実況パワフルプロ野球2013の詰合せが2万円。・・・いやはやこんな自分好みのラインナップは最高じゃないかということで並んで購入しました。まあガンダムブレイカーは高価買取りに惹かれて手放してしまいましたが、それにしても良い買い物が出来たとほくほく顔なので、早速Vita本体を触ってみての第一印象を。

 本体はガンダムブレイカー限定版カラーということですが、実際は白基調で背面にガンダムのデザインが少しあるだけの大人しめなもの。新型ということで有機ELではなく通常の液晶画面なのですが、知り合いの有機EL搭載型の旧型Vitaと比較すると、画面は若干白っぽい印象。液晶単独で考えると気にはなりませんが、こうして並べてじっくり比較すると、有機ELの鮮明な画面が際立つなぁと。ただ本体が薄く軽く、バッテリーの持ちも良いので、何が何でも有機ELじゃないと!という人でなければ新型Vitaで問題はなさそうです。

 操作性としては、ボタン配置は3DSが正直微妙ということもあってか、Vitaは操作しやすいという印象を受けましたね。丁度いいボタンのクリック感がありますし。ただ、タッチパネルを無理やり使うための操作性(スリープモードからの復帰やゲームの終了など)は難あり、というか不要じゃないですかねー・・・・。付属のゲームもとりあえず付けました感が半端じゃなく、変に多機能を目指すより、純粋にスペックやボタン操作とかに注力していても問題なかった気はします。もっとも、3DSの3D機能がイマイチ有効活用されてないのと同じで、差別化のためには色々機能をつけてみないことにはどうしようもないという事情もありそうですが。

 ネットワーク周りはさすがにソニーという感じで、ゲーム起動中に公式サイトのお知らせページを開く時とかも切り替わりが早く、使っていて首を傾げるような場面は少なかったです。

 無料アプリやゲーム類はほとんど試していませんが、ネットワーク周りの良さを考えると、今後対応アプリ等が増えていくのであれば、割と使う機会はありそうな気はしてます。メモリ容量の問題もあるにはありますけど、オンラインゲームやらソーシャルゲームの類とは相性が良さそうですし。実際、パワフルスタジアムは気が向いた時にちょくちょくプレイするという意味で早速重宝してますし、それが結果としてパワプロをプレイする際にアイテムもらえるようなちょっとしたメリットにも繋がりますし。

 お安く買えたということもあってハード的には十分に満足。とはいえ、現状は手持ちのパワプロ2013以外にソフトもないので、今後の展開次第という感じはありますけど。

[ 2014/01/08 08:39 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

信念のない新年 

 新年、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

 ・・・はい、少し時間が開きましたが、私は元気です。具体的には、例年通り年末年始をゲームで過し、ヤマダ電機のPSVita福袋を買ったりと元気です。そして、大正義であるところのお雑煮さんも元気の源です。

 抱負らしい抱負もないのですが、やはり世の中ゲーム。来月には日本でもPS4が発売ですし、私個人としても新年1発目にVitaを購入できた幸先の良いスタート。ジャンルの比率こそ変われど、日常的にはゲームだけで頭が一杯な毎日を送っていますし、ブログのノリも大きく変わること無く1年続いていくかと思います。

[ 2014/01/07 08:36 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
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