ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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3DSの体験版ソフトのプレイ感想 

 ダウンロードしておいて放置したままだったのもあったので、適当に消化

妖怪ウォッチ
 毎度思うことですが、レベルファイブのゲーム作りは他とは一線を画していて、それでいて面白さが伴うRPGを沢山作っていて、この妖怪ウォッチもその例に漏れない独創性がありましたね。
 何よりも戦闘が面白い。これはダンボール戦機やファンタジーライフをプレイしている時にも思ったことですけど、本作は独創性という意味では頭ひとつ抜きん出ている印象です。虫眼鏡で妖怪を探し、仲間にしたり、時には敵として戦ったり。それだけだとよくある育成RPGなんですけど、妖怪1匹1匹にちゃんと個性付けがされてるのは割と大きい気がしました。バトルも強くしてガンガン倒しまくるというよりは戦略性が問われるもので、育成RPGというよりは妖怪発見、収集RPGといったところ。つまりその・・・普通に面白かったです。

ソード&ダークネス
 海外を意識したのか、或いはそういう雰囲気を単に出したいだけなのか、英語表記だらけの本作。世界観やら導入の語りも含めて、方向性が一貫しているのは挑戦的かつ好印象。内容としてはアクションRPGということで、ゼルダとかファンタジーライフとか聖剣伝説のように、フィールド上の敵とシームレスな戦闘をしつつレベル上げていくスタイル。溢れ出るスーファミソフトの良作RPG臭で、体験版の範囲では目立って個性的と感じる部分はなかったものの、その分だけ作りこまれていそうな感じは受けました。ボリュームやその後のストーリー次第で評価は変わりそうですけど、1000円しないDL専用ソフトとしては期待値高そうな内容でした。

ソリティ馬
 ポケモンでお馴染みのゲームフリーク開発のDL専用ソフト。ソリティアと競馬の融合というゲーム性も個性がありまししたけど、それ以上に全体の軽妙なノリが自分好みでした。SDガンダムスカッドハンマーズに通じる、いい具合の軽さ。そして、ゲームシステムとも全体のノリとも相性がよく感じるグラフィックも地味に良いですね。兎にも角にも全体の一体感が素晴らしいので、競馬かソリティアかスカッドハンマーズばりのノリに興味がある人なら楽しめそうです。

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[ 2013/12/30 20:03 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

くまのプーさんのホームランダービー プレイ感想 

 以前からフォロワーさんがプレイしていて、野球ゲーム好きとしては1度手を出していたいと思っていました。

 ゲームとしては、子供向けの野球ゲームで、相手が投げてくるボールを、マウスをタイミングよくクリックして一定数ホームランとなればステージクリアとなる、実にシンプルなブラウザゲーム。

 
 ・・・しかしまあ、噂には聞いていましたけど、とても子供向けとは思えない難易度ですね。一応通常ラスボスのティガまではクリアしましたけど、歯ごたえありますね、これは。消える魔球、豪速球、超絶変化球と、キャラごとに特色あるピッチングをしてきて、中盤戦以降は大苦戦の連続。ステージ数こそ計7+裏ボス併せても8ですけど、プレイし終えると、やりきった感が半端じゃ無いです。

 野球ゲーム、という観点で見ても、一応基本的なことは他ゲームと同じ。しっかり芯で捉える、その一点につきます。多少ミートがずれても、パワーを鍛えておくことで無理やりホームランになる場合もありますけど、あくまで快音を響かせないことにはクリアは遠い道のりになる絶妙なゲームバランス。各ステータスの育成要素もあり、子供向けとはいえ、バカには出来ない内容だと思います。

 
 たまーにブラウザゲーをやると、予想外に面白い、斬新なゲームに出会えることがあるんですけど、このプーさんの野球ゲーもまた、世間で一時期話題になったのも納得できる、非常に印象深いゲームでした。

[ 2013/12/30 16:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

2013年総括 

 まとめます。

 昨年末の記事を見ると、モンハンやポケモンにも挑戦したという記述があり、結果的にはそれが実践でき、特にモンハン4に至っては今年最大のヒット作となったので、ゲーム好きとしては大変満足のいく1年でした。まあ、WiiUがミーバース以外であまり活躍していなかった気がしますが。

 お絵描きブームも一段落。元々上達するのが目的でもなかったですし、楽しむだけ楽しんで、あとはまあ適当にーという感じです。それ以上に、ミーバースでのお絵描きを通じて知り合うことが出来た人が沢山いたことが何よりの収穫だったのかもしれません。

 一方で、ゲームの守備範囲とお絵描きを除くと、昨年からほとんど変化なし。引きこもってゲームの毎日、たまにニコ生で野球観戦、ガンダムグッズ購入を控えての倹約生活、自炊継続。ブログをほとんど更新できてないですけど、まあブログの総括はまた来年3月にでも・・・。


 とりあえず来年としては、2月にモンスターズ2、3月にマリオパーティ、春にマリオカート8と控えてるので、十分すぎる布陣。現時点ではVitaかPS3のどちらかも来年購入したいなーと思っていて、例年通りゲームに困ることはなさそうです。もっとも、たまーにゲームする気力が湧いてこない時期があって、本当はそういう時のために第二の趣味でも見つけておきたいのですが。


追伸
 とある約束、守れませんでした・・・。もちろん今の状態のまま公開することも可能ではあるのですが、現在の内容があまりに不完全な上、確実に更新のないまま放置されてしまうので。体力的にも時間的にも余裕はあるはずなのに継続できないあたり、そろそろ限界なのかもしれません・・・。

[ 2013/12/30 09:54 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

やっぱりゲームあってのミーバース 

 3DS版ミーバースが今月スタートしたのでいくらか書込みもしてみたのですが、やはりソフトが充実している3DSが加わると状況も変わってきますね。
 
 最近だと、先月発売したバンブラPについて感想とか色々投稿したんですけど、交流のある方から興味はある、本体ごと買うか悩んでいる、といったコメントをもらいました。それ自体は別に普通ではあるんですけど、元々はWiiUミーバースのみで接点がある方のため、そもそも3DSを持っているかどうかすら把握していませんでした。かといって、WiiUミーバースがなければおそらく接点ができることもなかったと思いますし、WiiUがあって、その後で3DSが来たからこそ、自分の書き込みが目に入り、新たな交流にも繋がっているというのを実感する次第です。

 同じく最近プレイしている王だぁランド!という育成ゲームも、ミーバースを通じて楽しみ方が増えましたね。ミーバースを見てみて、ボクせかモードで作成した勇者を公式サイトでエントリーさせることで、公式大会に参加できるという情報を知りましたし、実際その流れでエントリーもしました。メーカーのポイソフトが関連動画を沢山投稿しているという情報もそこから知ったものです。
 確かに今はネットでググればいくらでも情報は出てきますけど、それはあくまで「そのゲームの存在を知っていること」が大前提であって、それすらない状況ではググる段階まで辿り着きません。ミーバースは基本全てのゲームのコミュニティが開設される(3DSミーバースの開設前に発売された過去ソフトは大半コミュが存在しないですが)こともあり、自然と目につきますし。王だぁランド!のような、あまりメジャーではないシリーズ或いはメーカーのゲームで、かつプレイする人によって結果や印象が大きく異なる内容のゲームとは相性がいいことを日々実感するところです。

[ 2013/12/27 08:48 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

WiiUゲームパッドで4年ぶりのGジェネウォーズ 

 かつてPS2版をプレイしたのですが、WiiUに追加された「Wiiソフトの映像をゲームパッドに出力する機能」がどんな感じか試したかったこともあり、先日Wii版のGジェネウォーズを購入、再プレイしてみました。

 率直な感想としては、思っていた以上に遊びやすかったですね。WiiUでWiiモードを起動するにあたり、テレビにゲーム画面を表示させることが必要なため、テレビのない環境でもWiiが遊べる、とまではいかないのが難点ではありますが、1度Wiiモードを起動さえすれば、あとはテレビをオフにした状態でもゲームパッドのみでプレイが可能になります。

 自分は普段携帯ゲームを遊ぶ際、寝転んだ状態でプレイしているのですが、一応WiiUゲームパッドでも似た状態にはできました。ゲームパッドを普段携帯ゲームを遊ぶ時と同じくらいの傾きにした状態で固定し、あとは画面に身体を近づけてプレイする感じ。物凄く堕落したプレイスタイルの上、目にも悪いことこの上ないですけど、今更そんなこと気にしても仕方がない、とダメ人間らしい割り切り方をしています。遅延も感じないレベルで表示されてますし、起動時の若干の手間以外は概ね快適に遊べる印象です。
 ただ当然ではありますが、例えばWiiスポーツのようなWii独自の体感型ゲームには向いてないのと、あくまで携帯ゲーム機に近い感覚(ただし室内限定)に遊べるというだけで、携帯ゲーム的なプレイスタイルにメリットを感じない人が使うほどではないでしょうね。まして、携帯ゲームはスリープモードからすぐ起動して遊べるのも魅力であって、起動時の手間も含めて、時間の空いたタイミングでちょっとプレイ、みたいな遊び方には向いてないですし。

 
 ちなみに、Gジェネウォーズ自体は、今遊んでも普通に面白かったです。特定条件を満たすことで発生するウォーズブレイクは本作からの採用でしたけど、時代背景を除けば、参戦キャラやその理由もそこまで不自然ではないですし、キャラも多すぎず少なすぎず、多段系ミサイルはワールド以降と比べて強いままですが、Fやスピリッツを比べれば常識的な範囲内に収まっていてバランスも悪く無いですし。


[ 2013/12/26 08:42 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

大合奏バンドブラザーズPを1ヶ月プレイして思うこと 

 発売から1ヶ月、モンハンも一段落したことでバンブラPをプレイする機会も増えてきたので、改めて現時点での感想とかその辺を色々と。


違いは「ボカロ」にあり
 インターフェースや全体的な雰囲気が大きく変わって当初は面食らった部分もありましたけど、慣れればやはりこちらが標準になるみたいで、そうなると1番の違いは必然的に「ボカロ」になるのかなと。特に、繰り返しプレイしている曲の歌詞を覚えやすい、というのは、元々曲の知識が乏しい自分には割と大きなメリットですね。純粋に音ゲーとして楽しみたい人がいても、デフォルトではボカロが適用されていないので(曲ごとにレコーディングが必要)、普通にこれまでのバンブラと同じ楽しみ方が出来ますし。

 そして当然ですけど、歌詞が印象的な曲により惹かれるようになる、というのも大きな変化じゃないかと思っています。最近ダウンロードした曲だと、日立の樹というCMでお馴染みの曲あたりもそうで、しかもたまにボカロと曲調が相性が良かったりすると、妙にツボにはまります。

 もっとも、ボカロの声質、歌声がどうしても受け付けない、という人からすれば、まず購買意欲を失ってしまいそうなくらいにボカロ要素がプッシュされている面もありますけどね・・・。個人的には、むしろこのゲームのおかげでボカロへの抵抗が無くなったくらいですが、それはどうしても個人差があるのは仕方ない所。


思わずダウンロードしたくなる仕組み作り
 プレイ当初の感想としても、そこら中でダウンロードを促す要素が取り入れられている点に注目していましたが、プレイすればするほど、その違いを実感しています。バックで流れるラジオでミスチルの曲が連続再生されて、「自分の趣味がバレてる!?」と思ったり、先ほど触れたボカロ要素も、ダウンロードショップでは全てボカロつきでの視聴が可能というだけでも、イメージを膨らませやすいですし。興味を持ったらとりあえず買い物かごに放り込んでおいて、後でまとめて会計。完全にネットショップのそれに近い流れを実現していて、メーカーもお金を取る仕組みをあれこれ考えているんだなぁと。

 あえて不満、とまでいかないものの気になる所としては、ダウンロードショップで「DX移植ではない、バンブラP用の新規作成曲のみ」表示、検索できるような機能は欲しかったかもです。ゲームの特性上新規ファンは少ないですし、当然DX時代に好きな曲をダウンロードしてたわけですから、新規に絞れるとよりほしい曲を探しやすいと思うんですよね。一応最新追加曲を選ぶのも1つの手ですが、狙って検索もできないですし、あくまで最新100曲までしか表示できないですからね。


地味に大きいビギナーモードの変化
 プレイ難易度は前作同様4段階なのですが、低難易度にあたるビギナーがタッチパネルを用いた形式になっており、それが意外と楽しいんですよね。画面下のバーをスライドさせ、ビーマニのように上から流れてくるラインにあわせることで演奏できるというもので、いつもは連打連打で疲れるドラム類が押しっぱなしで簡単にコンボが続いたり、音程変化が激しい曲だとバーも左右に大きく動かす必要があるため、曲や楽器によってはビギナーの割に難易度が高かったり。地味な変化とは言えるんですけど、他の変化が賛否両論多そうな中にあって、前作からの変化で最もプラスに作用してそうなのはここじゃないかとさえ思っています。


 どうも思ったより売上、評判共にあまりよろしくないみたいですが、個人的には法律の都合上ダウンロード可能の期限が最大5ヶ月と短いことを除けば、概ね順当な進化をしていて、純粋に面白いと思える作品になってて良かったなぁと改めて思う次第です。

[ 2013/12/18 12:26 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

王だぁランド!の適当育成 

 既に6人ほど育成したので(あと1名は育成失敗)、個人的な育成方法等について適当にメモ。レビュー?というか感想みたいなものは以前書いたので・・・。


 移植前の「ボクも世界を救いたい」においては、ストーリーにそって進めるモードが他に2つあったらしいのですが、今回はそれらがなくなり、残り1つのフリーモードの内容を充実させたものになっています。そのため、勇者になるためには「名声を上げる」という1点に絞られるため、そこはシンプルで良いなと。

 この名声ですけど、名声が上がりづらい魔族はともかく、それ以外のキャラはダンジョン探索を延々繰り返していれば、難なく勇者になれる程度には名声が上がりますね。名声には「かけだし」とか「売れっ子」とか一定数値毎に状態がありますけど、どうも「有名人」「超有名人」のどちらかにさえなれれば、最終的に勇者に任命されるみたいです。

 では、育成において最もシンプルな方法として何かと考えた時、自分が思い浮かんだのは「まず仲間にしたいキャラを予め決めておいて、自分含めて3名にすることを優先する」ということでしょうか。ゲームの下画面には、誰がどの街にいるのか載ってるので、ひと通り仲間にしてみて、強さと見た目でキャラを決めたら、スタート地点を仲間にしたいキャラがいる街にして、市場探索で仲間にする流れ。どうも移植前はこの仲間イベントにランダム要素があったみたいですが、今作では指定の場所に必ずいるので、そこは育成がしやすくなってて良いですね。楽するだけなら、初期レベルの高い元魔王軍四天王を仲間に引き入れるか、もしくは単純に好みのキャラに絞るか、イベント楽しむために毎回キャラ変更するかは人それぞれということで。

 3名揃ったら、あとはダンジョン探索。1つだけ注意点としては、探索は基本的に自分のレベル以上のダンジョンを選ぶこと。例えばレベル5なら、5~7程度とか。というのも、レベル差があればあるほどお金と経験値が多いのはもちろん、名声は「自分のレベル以上のダンジョン攻略に成功した時」「ダンジョン探索後にランダムに出会うボス戦に勝利した時」のどちらかなので、レベル条件さえ満たせば、勝手に名声は上がっていきます。ダンジョン毎のレベルは全体マップでも確認可能なので、できるだけ常にちょうどいいレベルのダンジョン探索にいけるようルート調整すると良さそうです。

 上記のやり方でダンジョン探索だけ続けると、順当に行ければレベル40は超えます。ただ、それだとイベントがろくにこなせず、特殊な装備やスキルが手に入らないので、討伐クエスト等をこなすのを優先するのかもありかも。特にダンジョンは最高レベル30なので、31以降も上げようとすると、経験値もお金も減っていき、レベル40以上だと、通常の探索ではお金が1も手に入らない状況にすらなるので(ランダム発生のボス戦は通常通りもらえますが)。

 レベルアップ時のステータスについては、基本的には打撃型特化か魔法型特化(ただし「たいりょく」はどちらも上げる必要あり9。後者の場合は、魔法を店が買うと結構な値段となるので、ある程度方針を絞って購入するのが良さげです。ただ仲間が強ければ、運や早さに特化して、ダンス等で相手の動きを封じるサポートキャラを育成するのも一応可能でしょうけど。

 
 とはいえ、これはパワプロのサクセスでもそうでしたけど、とりあえず深く考えず適当に作るのがいいなぁと個人的には思っています。勇者量産するなら、「スタートで魔王軍の元四天王+1名仲間にして、自分よりレベル高めのダンジョン潜り続けて、余った金で装備&必須スキルをつける」が鉄板でしょうか。何にせよ、この作業プレイが実に楽しいので、自分としてはこれからも長く楽しめそうで何よりです。

[ 2013/12/16 12:45 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

3DSのミーバースを使ってみて 

 感じたこと、今後の運営、利用等で気になることのまとめ。


WiiUの簡易版
 WiiUとの比較になってしまいますが、スペックや画面サイズの問題もあるためか、全体的に表示が遅い(重い)、起動自体も遅め、絵が描きにくい、フレンドとのメッセージ等、一部実装されていない機能がある等、WiiUの簡易版というのが第一印象。3DSが初ミーバースという人では「ちょっと遅いなー、重いかなー」くらいにとどまりそうですが。
 ただ、基本的な機能は実装されてますし、単純にこれがスペックの限界なのかなとも思っています。個人的には、みんなの活動欄の表示速度改善が唯一最大の改善希望なのですが、WiiUですら一向に解決しないので、おそらくこれが任天堂の限界なのだろうとあきらめ気味。


スクリーンショットの有効活用
 複数デバイス、ゲーム機等を使い分けるのはそれほど苦ではないので、テキスト入力はWeb、手描きはWiiUを使えば済むので、そうなると3DS側でのミーバースは、スクリーンショットの投稿が主な活用方法になりそうです。それはミーバースでの情報共有もそうですし、ブログ等でネタにしたい場合も、当然綺麗なスクリーンショットを簡単に作ることができるわけで、それも含めて利用価値が高いんじゃないかと。
 特に、丁度今ハマっている王だぁランドのボクせかなる育成モードはそうですし、既存ではポケモン、今後だとモンスターズ2の仲間モンスター紹介にも使えそうですし、とび森のむらの様子など、ユーザごとに全く結果、状況が異なる、かつひと目で違いが分かるようなゲームとは相性が良さそうです。QRコードで自作キャラ等を出力可能なゲームでもかなり実用性がありそうです。


いつの間に交換日記等の代用、さらに拡大
 単純に、3DSユーザとの交流の場としては、ミーバースにはかなりの可能性があるんじゃないかと期待してます。それは、WiiUミーバースで交流を楽しんできた身として強く思っている部分で、特にいつの間に交換日記が好きだった人、最近だとうごメモ3Dもそうですが、ゲームを通じた交流、という点で、自分も結構使いそうです。


コミュニティの今後
 3DS版ミーバースの開始時点で開設されていたコミュは17。ほぼ全てのソフトが揃っているWiiUとは明らかに比率が異なります。公式ページによると、WiiUは「全てのソフトのコミュがある」、3DSは「開設されていないコミュもある」という旨の記述はあります。その後新たに発売したソフトにはコミュニティがあることから、年末年始にかけてコミュが増えることで、また盛り上がりをみせていきそうです。


[ 2013/12/16 12:22 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

王だぁランド!のボクせかモードをプレイしてみて 

 2キャラ分プレイしての現時点での感想です。

 王だぁランド!は12月11日に配信開始になった3DS用ダウンロードソフトで、簡単にいえば、RPG世界の王様になって好き放題する王だぁモード、一定期間内に勇者となるために強くするボクせかモード(ボクも世界を救いたいというダウンロードソフトの追加移植版みたいなの)、そしてボクせかモードで育成した勇者を使って王だぁモードのRPG世界を冒険する勇者モードの3部作から成り立っています。

 その内のボクせかモードですが、やはりプレイ前の予想通り、「パワプロのサクセス、のRPG版」というのが1番しっくりきます。パワポケにはRPG風のモードもあったのですが、本当にそのノリに近いですね。コマンド選択式の定番のRPG要素はボス戦のみで、後はランダムイベントだったり、町中で修行したりといった内容。一応魔王討伐が目標ですけど、名声というポイントを上げる、簡単にいえば人々の役に立つ行動を続けてさえおけば勇者にはなれるので、クリア難度は低いです。ストーリーを楽しむでも、ストイックに強さを求めるでも、自由度は高いと感じました。

 その自由度の高さが何よりのポイントで、名前や見た目の変更だけでなく、登録時に装備も適用されますし、レベルアップ時のステータス割り振りも自分で選択する形になるので、ネタキャラでも何でも作りやすいバランスですね。ゲームの都合上、剣士系も魔法系も火力&防御ゴリ押しにしないと戦闘で苦労するので、その意味で言えばステータスの自由度はなさそうですけど、強くすることが目的でなければ、例えば町中の修行だけでレベルはそれなりに上がりますし、それで防御だけとか、運だけ良いキャラなんかも十分可能です(名声を最低限上げる必要はありますが)。まだ試してはいないですけど、作ったキャラで冒険をしたり、場合によっては建国したりもできるので、とりあえずたくさん作るだけでも十分意味がある仕様です。

 それと、ミーバース好きとしては、このゲームはミーバースと確実に相性が良いと考えているのもプラスポイントですね。作成した勇者はQRコードで配布可能で、ミーバースはスクリーンショットも投稿可能。となれば、それだけでも作る作業、他の人が作った勇者を見る、というのが楽しくなります。当然ステータス等も簡単に公開できるので、実用性がなくとも話題用としてネタキャラを作るのもありじゃないかと。というか自分はそういう遊び方をしそうですが。


 褒めまくりですけど、難点としては、ノリが全体的に軽めでテンポが良いのを除けば、あくまでお手軽RPGの粋を出ないくらいオーソドックスなところでしょうか。言いようによっては、街の施設はありふれたものばかり、敵の種類も少なく技もよくあるタイプ、装備もお約束じみた名前の数々、ステータスもいつものパラメータばかり。もっとも、スタンダードであればこそ、ひたすら育成するのに向いているというのが正直な所で、今回の移植に伴いボリュームがかなりアップしているらしいという情報も含めて、ここで挙げたほどマイナス要素になることはなさそうですが。


 まだ2キャラだけですが、ミーバースとの相性の良さも含めて、今後は作ってはQRコードをミーバースで公開、を繰り返す内に大量生産モードに入りそうな予感がします。自由度の高い育成が好きだという人、特にパワプロやパワポケのサクセスが好きという人にはおすすめのモードです。

[ 2013/12/13 17:27 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

3DS版ミーバースのサービス開始前に 

 手描き投稿の都合、人海戦術によるチェックとなるミーバースですから、モラル的な部分を中心に何かしら問題が発生そうな気もする今日この頃。ただそれを言い出すときりがないので、あえてそこを無視して、プラス面としてどんなことが考えられるか、WiiU版ミーバースを長らく楽しんでいる身として少し考えてみることに。


オフライン機能の活用方法
 オフラインモードで投稿を保存して置けるという新機能が密かに気になっています。おそらくは携帯機向けで出かけている際にも書き溜めておけるものだとは思いますが、単純にメモ帳みたいな簡易お絵描き、メモ書きツールとして使えるレベルだとしたら面白そうです。保存可能枚数とかが気になりますが・・・。


WiiUコミュニティの閲覧が可能という地味な衝撃
 あくまで完全別枠と見ていたのですが、公式情報としてWiiUコミュニティも見れると記載があって、衝撃を受けています。さすがに投稿まではできないでしょうけど、ただでさえ任天堂ハードのユーザが3DSに偏っている現状、そこからWiiUに興味を持ったりする流れが出てくると面白そうです。


スクリーンショットの投稿可能範囲
 おそらく1番有効活用できそうな機能がこれでしょう。確かに今はスマホの普及で手軽に撮影→SNS等への投稿がされていますけど、3DSのユーザ層、そもそもスマホがあるからといってそれでわざわざゲーム画面撮影するのが定着している人が少数派であろうことも踏まえると、結構有効活用できそうです。


WiiUのような独自文化を形成するコミュニティの誕生
 WiiUでは、ニコニコやYoutube、絵心教室スケッチなどがお手軽お絵描きコミュニティとして定着しているように、3DS版にもそういう独自文化ができてくると面白そうです。


過去ゲームを改めて楽しむ機会
 WiiU版と同じであれば、過去作含めて全てのコミュニティが最初から存在するはずなので、今ではあまりプレイしてないゲームの思い出語りやお絵描きなど、どちらかといえばコアなファンにとってはミーバースは有効活用しやすい気がしています。問題は、WiiUですら十二分に多くて検索しにくいと感じるコミュニティを本当に最初から一括全作成状態から始まるのか、そうであった場合はタイトル順やらジャンル別といった検索機能が加わるのか、という部分が気になるところですね。

[ 2013/12/06 08:51 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

これからのGジェネのプレイスタイルを考えてみる 

 長い間Gジェネをプレイしてきて、今でも好きなことに変わりはないんですけど、そろそろ飽きも来始めているというのが正直な所。何か違ったプレイスタイルを考える時期に差し掛かっているような気がしています。
 今までだと、基本好きなキャラ。それが全てだったんですけど、さすがに好きなキャラは大体使いきってしまっていて、だったら好き嫌いでなく、何らかの制約なりルールを決めたほうが面白いのかなぁと。


原作意識
 ステージに合ったキャラをその都度選ぶ、だと流石に鍛えるキャラが増えすぎるので、例えば連邦軍で挑むとか、オペレーションメテオ的なメンツを揃えるとか、シリーズなり軍団なりで統一するのは1つの考え方。実はやっていそうで1回もやったことないということもあるので。

謎の縛り
 ニュータイプ部隊とか、女キャラのみとか、専用機しか使えないとか、そういう遊び方。実はこの手の縛りは敵部隊では稀に見られるもので、昔のGジェネ(たぶんF-if)で女キャラのみが相手みたいなステージもありましたし、それを自軍でもやってみるのもありかと。

性能や地形適応
 量産型のみとか、一定コスト以下のやつ限定とか、水陸両用だけで戦うとか(移動不可ステージは大体オプションパーツでカバーできるので)。まあ量産型のみとかは半分趣味みたいなもので実現に近い状態でプレイしてた気はしますけどね。

全クリまは繰り返しプレイはしない
 同じステージをプレイして育成してから進める、をあえてしない遊び方。まあスパロボのことも考えると、世間的にはむしろその遊び方している人が多いのかもしれませんが、この場合だとどうしても趣味に走る余裕が無くなりそうなのが1番のネックでしょうか。

[ 2013/12/01 18:39 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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