ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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大合奏!バンドブラザーズPのインターネット合奏について 



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[ 2013/11/30 08:34 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

鬼トレのプレイ感想 

 例の「2本ソフト買って1本もらえるキャンペーン」を利用して鬼トレをダウンロードしたので、そのプレイ感想です。


前作の脳トレと比較して
 シンプルにいえば、ボリュームが増えたことと、自分の脳年齢やらゲームの腕前に併せて難度が調整できることの変化が大きい気がします。
 特に後者については、前作は1つのミニゲームにトライして脳年齢が何歳ですー程度だったのが、鬼トレ導入により「点を取れば取るほど難易度が青天井で上昇する」ので、ミニゲーム感覚よりかは本当に鍛えてる感がありますね。まだ1周間程度なので実感としては弱いですけど、少なくともいい具合に頭を使っているような感覚は得られてます。


ゲームとして
 厳しい見方をすれば、ゲームとしては前作と大きな違いはないです。計算、配置を覚える、文字を書く、声に出して読む、という基本パターンで、あとはそれの応用。その意味で、ゲームとしての面白さを求めるのは難しい気がします。自分としては、頭を使う鬼トレ、前作とほぼ同じ形式の脳トレ、意外とハマる集中力測定など、楽しめていますが。


トレーニングソフトとして
 これまでの脳トレは、脳を鍛えるというよりかは程々に脳を使うくらいの印象だった(特にある程度以下の世代だとそう感じてそう)のが、鬼トレにとってしっかり脳を使っている実感が得られるので、効果があるかはさておき、効果がありそうな雰囲気はあります。それと、これまでよりも何を鍛えているのか、またそれが何にプラスに働くのかというのも、ゲームの内容や川島教授の解説含めて分かりやすい印象です。


トータルで
 いい意味で正統進化を遂げているので、前作を楽しめた人なら十二分に楽しめる内容だと思います。一方で、あくまで脳を鍛えるゲームという方向性が変わっていないので、ゲームとしての面白さを純粋に求める人には相変わらず不向きなソフトなのも変わっていないですね。改めてフルプライスでと言われると正直躊躇しますが、この無料ダウンロードキャンペーン対象ソフトとしては、ダウンロード版で気楽にプレイしやすい面も含めてお勧めです。

[ 2013/11/29 08:34 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

楽しみ続けることが出来る範囲でのやりこみが好き 

 ゲームに関してオンオフ問わずに話をしていると、他のゲーム好きの方と大きく違うなぁと感じる部分が1つあります。それはタイトルにもあるように、自分はあくまでゲームを楽しみ続けることができる範囲でやりこみプレイをする、ということです。

 代表的な例としては、リセットプレイ。低確率でレアアイテムが手に入るとして、それが手に入るまで延々リセットを繰り返す、というのが一般的なリセットプレイ。ただ自分の場合はその手のものに関心がなく、かといって一切無しするでもなく、とりあえずそのアイテムくれる敵を適当に倒し続けて、まあ結果として手に入ればいいかなーというプレイスタイルになるんですよね。

 この場合、大抵はそのレアアイテムを手に入れることなくゲームをやめてしまうんですけど、それが目的でもないですし、最強キャラを目指すわけでもないので、それで良いんですよね。あ、レベル最高になった、よし終わり。それだけ。人によっては、アイテムやらパーティ構成やら、中にはレベルアップ時の能力アップがランダムなので、それを1レベル単位でリセット繰り返すそうで、そういう話を聞く度に、ゲーマーの執念の凄まじさを実感するところです。


 まあ厳密な話をすると、100項目中100項目、最低でも95項目くらい極めればこそのやりこみプレイであって、自分のように100項目中偶然にも2、3項目極めるくらいのプレイは、やりこみプレイとはいわない気もしますが・・・。

[ 2013/11/23 14:19 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

大合奏!バンドブラザーズPのプレイ感想 

 ある程度触ってみての感想、主に前作のバンブラDXとの比較になります。


ボカロ追加
 演奏中のメリットはあまり感じないものの、地味にダウンロード前の視聴で役に立ちますね。正確には、視聴の楽しさが5割増しになるくらい、曲のイメージがつきやすいというのが大きいかなと。同じ曲でもボカロを変更することで違う味わいが出てくるので、その点も含めて中々に良い新要素じゃないかと。

プリセット曲
 4組のアーティストが楽曲提供!を推してましたけど、まさかこの4曲以外は全てダウンロードとは思っていなかったので、驚きました。まあ、前作でもプリセットされたクラシック系の曲はそこまでプレイもしなかったですし不満点というほどではないですけど、ダウンロードしない限り4曲だけ、しかもダウンロードは期限つき、のコンボは少々ハードルが高い感はあるかも。ただ、意外?とスターライトという曲はいいかもとは思いました。

ダウンロード機能
 最初からDX移植が大量にあるのはメリットである反面、バンブラP用の新規配信が探しにくい、そもそも多くがDX以前からのユーザだけに、それほど移植にメリットを感じないというのはあるかなーと。もっとも、それ以前に検索機能が不便なのが問題であって、例えばアニソンやらゲームBGMのカテゴリー的な検索を充実させるとか、検索候補をお気に入り登録できる(特に歌手名あたり)とか、もう少し探しやすい環境になってたらなぁとは思う所。
 追加で曲入れられる仕様は有難いですね。値段的には5曲250円あたりが無難でしょうか。(75曲でも1曲あたり40円ですし、メリットは小さいかなと)

インタフェース
 ボタンの配置や全体的なサイズなど、ゲームをプレイする上では「ごちゃごちゃしていて見難くなった」というのが正直な所。綺麗になったという見方もできますが、シンプルであるがゆえに黙々プレイするのに向いてた前作と比べて、良くも悪くも華やかになってしまったようです。

演奏方法
 ボタン操作やギター操作以外にも、タッチペンスライドさせたり、ドラムで叩く感じでプレイできたりするようなスタイルの追加は地味に嬉しいですね。ボカロ変更も含めて、同じ曲でも違う楽しみ方ができる工夫は、長く楽しみたい派の自分とかにはとりわけメリットが大きそうで、その真価は今後数ヶ月とかしてくると実感できる気がします。

作曲
 使ってないので何とも言えないですが、機能的には充実してる印象。ハナウタ機能が削除された一方での高機能化ということもあり、バンブラデビューしたばかりの人はもちろん、DXレベルで挫折した自分のような人間には入り込む余地が余計に無くなった感はあります。邪推すると、ダウンロード曲数自体は十二分にあるので、今後審査に出される曲の質を上げることで、審査側の負担を減らしつつ曲ごとのユーザ評価をあげたいのかもですが。

インターネット合奏
 実はまだ未プレイでこれからというところですけど、密かに高評価を受けてる印象で、今からプレイできるのが楽しみです。・・・いや、機能的にある程度ダウンロードした曲が揃ってからの方がいいかなーと思いまして。

その他
 音質良し。謎演出やセリフ回しは何だかんだでバンブラのイメージに近い等。トータルでは、検索機能の不便さが解消され、インターフェース慣れしてくれば、実に素晴らしいゲームだと改めて思えるようになる、そんな第一印象でした。

[ 2013/11/15 12:43 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

モンハン4とボウガン 

 長らく大剣ばかり使っていたのですが、最近はボウガンも意外と面白いもなぁと思い始め、少し使う機会が出てきました。


通常弾速射
 通常弾強化、耳栓、見切りとつくリオソウルシリーズを使用して、護石と装飾品で速射を付けてみました。飛び抜けて強力というものではないですが、簡単に作れて有用なスキルがひと通り揃うので、個人的にはかなり良い感じです。


アイルーヘルドールで状態異常
 状態異常+2、反動軽減、速射、装填数追加をつけて、ついでに広域もつけた、いわゆるサポガン。基本は麻痺弾+睡眠弾+罠で、睡眠弾の合成素材であるネムリ草は店売り、麻痺弾の合成素材であるマヒダケは旅団ポイント低消費で簡単に増やせるので、合成分も持ち歩くことで割と使い勝手がよくなる印象です。あくまで周りが高火力メインの時限定にはなりますが、仮でそうでなくても相手を安定して拘束できるのは魅力。実運用もいくらか試しましたが、小型で素早いタイプ以外には割と戦いやすかったですね。


貫通ヘビィ
 巷で話題らしい貫通ヘビィ装備も作ってみました。基本固定砲台みたいな感じになるので、有効な相手がバサルモスなど大型、遅い動きのモンスター、もしくは仲間にサポガンキャラがいる時に限定されはしますけど、使ってみてその火力を実感することは出来ました。


ダレンモーラン対策
 下位ダレンモーランのイベントクエストで鎧石が手に入るということで、ゴールドルナ一式に砲術マスターを発動させた装備も作ってみました。単純に大砲、バリスタも強力になりますし、徹甲榴弾連射をつけたり、ガンランス装備にしても十分戦えるので、割とアリな組合せじゃないかと思ってます。


 まだ不慣れな面が多いガンナー装備ですが、他にもいろいろ試しながらプレイ中です。・・・いやまあ、弓はどうにも扱いにくそうなので手つかずですが。

[ 2013/11/15 08:48 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ポケパルレは割りとできる子 

 ポケモン初クリアでの感想において、ポケパルレは完全スルーしていたのですが、使わないのも勿体無いのでクリア後にちょと触ってみたのですが、これが思いの外面白くて若干謝罪したい気分にかられています。

 内容としては、昔出たポケモンと触れ合うゲームじゃないですけど、ポケモンにお菓子を上げたり撫でで上げたり、一緒に遊んでみたり、下画面を自動でウロウロしているのが眺めていたり、ちょっとしたミニゲーム感覚といえば良いでしょうか。

 特に「遊び」という形でミニゲームが数種類選べるのですが、これが意外と面白いんですよね。同じミニゲーム的な要素としてスパトレがありますけど、個人的にはポケパルレのミニゲームのほうが気楽にプレイできる(スパトレ側は割と難易度高めな印象なので、腕に覚えるある人のほうが楽しめるかも)というのが大きいのかなと。例えるならパワポケに収録されていたミニゲームと同じ感じ。
 不満点としては、餌を上げたり撫でたりする時のポケモンの反応がどうしてもパターン化して作業化してしまいがちな点でしょうか。まあ全キャラに全く違うアクションを用意するのは現実的ではないでしょうけど、それこそ初音ミクやらトモダチコレクションじゃないですけど、せっかく内装用のパーツとかが手に入るので、その配置とかによってさり気なく動きが変わったり、複数匹を配置することで固有のアクションが発生する、みたいなお探し要素もあると、飽きも来にくくなった気はします。まあ贅沢な悩みではありますけど・・・。

 熱中するというほどのものではないんですけど、まさに気分転換にはちょうどいい新要素だとは思いました。

[ 2013/11/15 08:39 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

いつの間に交換日記のサービス停止を受けて 

 自分にとっては、3DSでハマり、本格的に絵を描こうと思った最大の動機でもあった、いつの間に交換日記のサービス停止に衝撃を受けています。今でもフレンドとのやり取りを楽しんでいただけに残念としか言いようがないのですが、とりあえず少し冷静になって、自分なりに思ったことをまとめてみます。


問題は「写真の送受信」?
 任天堂のサポート情報を見る限り、問題となったのはあくまで写真の送受信であり、どうやら絵や音声については(現時点では)問題視していないということになります。自分は絵しか基本描いたことないので詳細はわかりかねますが・・・。ただこれだけが問題なら、「写真の送受信機能をなくせば解決するのでは」というのがまず思い浮かびました。実際、一時的にサービス停止して機能更新(削除)をすれば問題ないはずなので、それをしない或いはできない理由があったということでしょうか。説明文を文字通り解釈するなら、一時的なサービス停止とは思えないのですが。もしかしたら、自分が考えている以上に、いつの間に交換日記における写真の送受信利用率が高く、その機能だけ削除するのはユーザの反応を考慮すると難しいとかそういう事情もあるかもですが。

 上記したように「写真の送受信機能だけ削除」で問題解決しないとすれば、今後は別のことが気になってきます。


写真以外は問題ないのか
 任天堂のサービスという面で代表的なのはWiiUチャットでしょうか。写真どころか映像丸々送れますし、フレンドと1クリックで簡単にビデオチャット可能ですから、何か問題が深刻化してくれば、何らかの措置はありそうです。

 写真を含めた映像はもちろんですけど、果たして音声は大丈夫なのかというのもあります。有名どころだと、最近発売されたポケモンXYはフレンド同士でボイスチャット可能な機能が搭載されていて、ユーザ数と年齢層の低さも加味すると、問題が深刻化するとすればこの辺が可能性はありそうです。

 それとミーバースを頻繁に利用している身としては、今後実装されていくことになるミーバースのクローズドコミュニティ(仲間内だけで書込み、閲覧が可能な機能をソフト単位でつけるとかつけないとかそんな話)がどうなるかは割と気にしてます。自分自身が使うかは怪しいですけど、単純に任天堂が重要視しているこのコミュニティの方向性も影響を与えそうですし。


任天堂以外のサービスは問題ないのか
 各社の判断ではなく任天堂機ではこれはダメ、という解釈の仕方が今後されるとすれば、例えば3DSのみんなのおしゃべりチャットであるとか、WiiUのモンハン3Gのボイスチャットであるとか、懸念されるソフトはいくつかあります。流石に音声だけでアウトというのは可能性としては低そうですけど、この手の問題は適用事例が広がるパターンも考えられますし、個人的には当面楽観視できないんじゃないかと。


今後のサービス展開に影響は出ないのか
 先ほどミーバースの件をいくらか触れましたけど、年齢層が低くユーザ数も極端に多い3DSでミーバースが利用可能になった時、どんな問題が発生してくるかは気になりますね。現状のWiiUミーバースはサービス提供側が1投稿1投稿をチェックするという人力体制らしいですけど、それより遥かに規模が大きい3DSでも同じ仕組が維持できるのか、そして維持できないとなった場合に、絵単体でも大きな問題に繋がるリスクは顕在化してくるのではないかとか、他色々。


 まあこう書いてはみたものの、そこまで範囲を拡大してサービス縮小させるのはあまり現実的ではないですし、最初に書いたように「写真送受信機能さえ使えなくすればいい」とも思うので、このような不安が的中することはないとは思いますが、非常に気になる発表だっただけに、少し長めに書いてみました。


[ 2013/11/01 12:43 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ポケモンXYのYのプレイ感想 

 人生初のポケモンクリアということで、その感想です(ポケモン不思議のダンジョンならプレイ経験ありですが)。

 3DSになってグラフィックやらシステムやらに割と大きな変化があったという本作ですが、初プレイの総合的な感想として・・・・・・普通、でした。

 普通というと語弊がありそうですが、モンスターズをはじめポケモンから派生したであろう育成RPGは割と多くやり続けていて、それらと比較して、ポケモンにはこれが足りないなぁと感じる部分がほとんどなかったのは1つのポイントです。
 ストーリーはユーザ層を意識してか子供っぽい考え方がちらほらあるものの、真面目な問いかけやら考えさせられる表現等、当初のイメージと比べてしっかり練られており、個人的には好感触でした。あえていうなら、ポケモンバトルを始めるのが毎度毎度唐突すぎて、もう少し前置きなり含みなり持たせておけば、全体の印象もかなり違ってきたのではないかとは思いますが。

 システム面については、おそらく小さい子を意識したポケパルレはともかくとして、個人的にミニゲーム的に楽しみつつきそポイント稼ぎもできるスパトレが良かったかなと。まあミニゲームと言いつつどのキャラでやっても若干の性能差以外は同じで飽きが来やすいですけど、敵を倒し続ける以外のアプローチで育成もできるという考え方は今後も拡張していく余地がありそうです。それこそ、ミニゲーム遊んでいたらいつの間にかポケモンが強くなっていた、くらいのバランスでもいいんじゃないかと。

 メインである育成面については、クリア優先でほとんど仲間にできてはいないものの、割とどんなキャラでも鍛えさえすればクリア可能なくらいのバランスなのが良いですね。まじめに対戦とか考えだすとそんなわけにはいかないでしょうけど・・・。

 個人的に気になったのは、画面全体の見通しの悪さでしょうか。シリーズ初?の3D視点のフィールドを採用したためか、細めの道でやたらとつっかかりやすかったり、視野が狭くてアイテムやらキャラのいる場所が把握しにくかったり等など。キャラの動きも3Dフィールドに対して妙にカクカクしていて、この辺はシリーズが進む中で徐々に改善されていくのかなと。

 ちなみに、当初1番懸念していた戦闘テンポの悪さですが、セリフ高速化+アクションオフにすることでそれほど気にならないレベルでした。まあGジェネにせよスパロボにせよ戦闘カット標準搭載になりましたし、来年発売予定のモンスターズも戦闘高速化が可能になるそうで、そもそものロードに時間がかかるとか敵が固すぎるというバランスでもない限り、戦闘テンポはそこまで気にする必要もなくなりそうです。

 現状コイル以外に好みのポケモンは見つかっていないですけど、総じて普通に遊べる育成RPGでした。購入予定のゲームも多く控えており、どこまでやり込むかは分かりませんけど・・・。


[ 2013/11/01 08:53 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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