ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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マリアさん in ミーバース その3 

 こういう同じ事の繰り返しが好きな人間なんだなーとつくづく思います。

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[ 2013/03/29 05:56 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ゲーム雑感 

何故自分にはオンラインゲームが合わないのか
 作業ゲー、RPG系、協力プレイ系が好きで、ボリュームがあればあるほど喜ぶ自分にとって、オンゲーは物凄く環境が良さそうにも思えるのですが、どうもハマった記憶が無いのが困りもの。
 考えられる理由としては、自分のペースでプレイしにくい(一人プレイもできるもののそれなら普通のRPGで良いわけで)、コミュニケーションとりながらゲームすることに違和感、作業ゲー好きといってもあくまでお気に入りキャラ育成が好きで、オンゲーで未だピンとくる作品ないしは世界観に出会えていない、あたりかなと。あとは協力プレイ好きといってもあくまで皆で集まって楽しむあのノリが好きなだけで、ネットを通じて・・・というのをあまり求めてないか慣れてないかのどちらかも大きそう。


Gジェネはクソゲーか
 未だに出れば20~30万程度売れてしまうGジェネシリーズですが、果たしてこのゲームはゲームとして進化しているのかという疑問。
 スーファミターボの「ガンダムジェレーション時代」でゲームの基本的な部分は完成しており、そこにPSのGジェネシリーズから「声付き、強化パーツ、設計、CG等による演出表現」が加わり、今に至るのがGジェネ。細かい仕様変更こそあれ、大まかなシステムは何一つ変わっていないというくらいに固定化されています。
 細かい変更を見る限り、目標はスパロボにしているのは何となく伝わるのですが、ハッキリ言ってしまえば「劣化スパロボ」でしかないわけで。ずっと開発メーカーが変わっていないGジェネですが、正直いまのGジェネが開発メーカーの限界なのかなというのが個人的考え。いっそ開発時に違うメーカーが加わったりすると大化けしそうな予感はしますし、せっかくのキャラ資産を活用した進化を期待したいところです。


シムシティ最新作
 色々話題騒然のネットワークプレイ前提のシムシティ最新作ですが、実は密かに興味があったり。といってもそのためのPC環境がないですし、かといってそのためだけに揃えるつもりもないのですが、純粋に「1度はプレイしてみたい」という思いが強いです。A列車とかだと、予めCOMによって用意されたとなり街との間で貨物輸送とかもありましたけど、そうではなくネットを通じて同じシムシティユーザが作った街を覗けるのはロマンあふれているなと。最近だと、どうぶつの森のすれ違いで他人の家にお邪魔したり、夢番地入力で村の様子をのぞける仕様があったようで、あの手のものは他人の作りあげたものをのぞくこと自体がゲームの楽しさやその寿命をのばす効果があるように思うんですよね。

[ 2013/03/28 12:34 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!が400話を迎えたらしいです 

 ハヤテのごとく!が遂に400話に到達!長い!けどまだ作中では8ヶ月も経過してない不思議!

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[ 2013/03/27 22:55 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

2013年のプロ野球開幕に向けての個人的雑感 

 個人的に注目してる所を適当に。

横浜DeNAベイスターズの行方
 昔から特定球団を応援して来なかった自分は、とりあえず全体として盛り上がればそれでいいという考え方から、いわゆる弱小球団を応援することが多かったわけで・・・えーっと・・・ベイスターズ頑張って欲しいな、みたいな思いがずっとあるんですよ。
 例年通り先発の顔ぶれに物凄く不安がありますが、何とか打ち勝って最下位脱出を実現して欲しいです。ブランコ選手をはじめ戦力補強はある程度できていますが、なにぶん過去のぶっちぎり具合を考えると、とりあえずシーズン終盤まで最下位脱出の可能性を残していてくれればそれでもう本望です。ちなみに、ニコ生でもベイスターズ主催試合は極力視聴しようと思ってます(昨年のニコニコは野球のニコ生観戦がメインでした)。


リーグ毎に
 セ・リーグは中日がオープン戦不調で戦力的にもあまり補強やら若手が出てきたという感じもまだなく、場合によっては昨年以上に巨人が独走しかねない状況にある気がしています。もちろんそううまく行くとは限らないのですが、近年中日以外が巨人とシーズン通して競り合えた記憶が無いのが大きいのかなぁと。個人的には、ヤクルトか阪神あたりがチーム全体として機能すれば割りと面白くなるんじゃないかと期待してます。
 パ・リーグは先発陣が揃ってる印象が強いソフトバンクが強そうな感じはしますが、ある意味オリックスが型にはまって躍進する展開を密かに期待してたり。もっとも、ベイスターズほどではないにせよ投手陣が不安ばかりで、統一球という現状で打撃中心と思しきオリックスがどこまで他チームと戦えるのかは未知数なところですが。


新人選手
 高校野球好きとしては、阪神の藤浪くんがどう成長してくれるのかは気になる所です。それと、大谷くんについては活躍がどうかとかもありますけど、何だかんだ速球好きとしてはどこまで球速を伸ばせるのかなーと素人視点で注目してます。・・・うーん、この2名が注目って、また随分とアレな視点という気がしないでもないですけど。


記録面
 巨人独走は面白く無いかなーと思う反面、記録面では割りと巨人が気になってます。具体的には、去年驚異的な成績を残した阿部が再注目。それと、長野選手、あるいはオリックスにトレードとなった糸井選手のような走攻守揃ったタイプが統一球下で今後どう成績を残していけるか・・・まあ毎年安定してるので、そんな大きく変わるかは分からないんですけど、変わらないなら変わらないでそれはむしろ凄いことなわけで。あとは単純に、今の投稿打低の状態が慣れとかそういうのでほんの僅かでも変化が見られると面白いかなーと。


お気に入り選手の動向
前田選手(広島):例年通り代打での活躍を期待
井端選手(中日):WBCでお腹いっぱいですが、今年も地味?に活躍してくれるはず
小笠原選手(巨人):とりあえず引退までにホームランを1本・・・それだけです
田中投手(楽天):怪我なくローテを守ってもらえれば。できればCS進出・・・難しいかもですが
渡辺選手(DeNA):渡辺選手含め、DeNAの二遊間がどう固定され、結果がどうなるのか・・・。
筒香選手(DeNA):フォームと雰囲気が好きなので、少しずつでも成長してほしい、密かな注目株。

[ 2013/03/27 18:38 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ミーバースを利用し続けていて感じたこと 

主要なミーバース民
 普段からネットに使い慣れている人ではなく、ミーバースで初めて情報発信をする機会を得た、或いは本格的に情報発信をするようになった人が多い印象。中にはツイッターやらpixivアカウントを持ってる方の書き込みもありますが、それを探し当ててみるとあくまで持っているだけ、くらいの人が多い気がします。それは性別年齢を問わずで、それがミーバース独特の空気感を形成する大きな要因になってはいそうです。


人の増減
 WiiUが売れてないことを象徴することとして最近強く感じているのが「書込している人が何となく見覚えのあることが多い」ということ。それだけ、新しくミーバースに人が入ってきていないことの表れであり、また自分のようにハマった人は定期的に書き込みを続ける人ばかりなので、余計にこの常連だらけの構造になりやすいのかなぁと。


中間層(?)の増加
 割と初期の頃は、ミーバース以前から絵を描き慣れていた人が人気ランキングの上位に名を連ねていることが多く、もちろん現在もその傾向はあります。しかし、そういった方々からすればミーバースは「一応絵を描こうと思えば描ける」ものであっておよそ便利といえるものではないからか、心なしか書き込み頻度が落ちているように感じます。一方で、自分はあんなうまい絵は描けない、という嘆き投稿は定期的に発生しており、そういった方々は別の意味で書き込み頻度が少なくなる傾向があります。
 そうすると、必然的に「普段それほど絵は描かないけど描きたい欲はある」、中間層にあたるような方々の書き込み比率が相対的に多くなってる印象があります。


年齢層は任天堂ハードそのもの
 小中学生と親御さん、というのが主要構成要員なのは間違いなく、あとはコミュニティ毎に年齢幅がある感じ。マリオやニンテンドーランドは小学生もしくは子供を持つ親の書き込みと思われる物が多く、ニコニコとかなら小学生はむしろ少なめで、中学生が主流という印象。モンハンとかだと流石に高校~大学生くらいと思しき人が気持ち多めだったりで、その違いを楽しむのもまたミーバースらしさかなと。


複数人での使い分け
 親に買ってもらったのを子供の兄弟が併用してるパターンであったり、弟がゲームメインのために買ったと思われるWiiUで姉がお絵描きするときだけミーバースにログインするパターンなど、金銭的な問題で複数人で併用する子供は割りとみかけます。まあ、これは家族で楽しむことの多い任天堂ハードの特色ならではかもですが(特にWiiとその後継であるWiiUあたり)。


交流範囲やその方法の変化
 ただ書込み、共感する、が基本だったのですが、他の人がツイッターやってるので自分もはじめようかなーという流れとか、WiiUでフレンドになった人と3DSでもフレンドになったり、仲の良い人同士でミーバース内チャットが定着したり、ミーバース内外での交流範囲やその方法もその人に合わせた形で変化してる印象。

[ 2013/03/26 08:57 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

WiiUバーチャルコンソール版MOTHER2の軽い感想 

 まだクリアはしてないのですが、現時点で思ったことを書いてみます。

 元々持ち合わせていた知識が「MOTHERシリーズの登場キャラである『ネス』がスマブラに参戦している」というだけで臨んだシリーズ初プレイなのですが、個人的にはおおよそ予想していた通りの「王道RPG」というのが第一印象です。

 よく分からない流れで運命づけられていた主人公が、仲間とともに悪を倒すための旅に出る!街で情報収集をして、魔法っぽいものを使ったりしながらコマンド選択式戦闘をくぐり抜け、戦闘で得た経験値や溜まったお金で武具やアイテムを揃えて強敵に挑む!!・・・うん、どう見てもよくあるRPGそのものです。

 では何が違うかなーと考えたのですが、何はなくともその独特な雰囲気。いい例えが見つからないですが、少なくとも前半に限っていえば「妙な生活感にあふれている」のが印象的で、パパと電話してお金を振り込んでもらったりセーブしたり、話が進むと妹がバイトを始めたり、出かける前にはしっかり着替えたり、RPGとしてやること自体は何ら変わりないのに、主人公を取り巻く環境は常に変化をする。実際、ごく普通(?)の人間の生活ってこういう安穏とした雰囲気があるよなーとゲームでありながら微妙なリアル感を残しているように思いました。

 それと、しっかり「少年が主人公」を一貫して意識した話の構成が良いですね。両親の保護者感はもちろん、警察や町中の人の反応など、少年らしさを残した話の展開のさせ方・・・しかし上記したように、あくまでよくあるRPG展開が変わるわけではない、というこのバランス感覚はシリーズの大きな特徴なのでしょうか(他シリーズ未プレイなので)。

 ちなみに、ゲームバランスは難易度としてそこまでぬるくはなく、その変わり死んでも何か失うような要素もないので、気軽にガンガン挑めるのが良い所じゃないかと。死んで覚えるというほど高難易度ではないですけど、個人的には好感触。


 システムは古き良き、まあよくあるRPGでありながら、その世界観とキャラクター性のインパクトが際立っているように思った本作。たまに時間を見つけつつ進めていこうと思います。

[ 2013/03/25 12:21 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マリアさん in ミーバース その2 

 マリアさんかわいいよマリアさん(定期)。

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[ 2013/03/24 05:57 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

マリアさん in ミーバース その1 

 別館でシリーズ化しようとしてたものをこちらに移行、というその第一弾。やはり世の中の基本は自己満足なんだということをひたすら主張するだけのシリーズを展開予定です。

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[ 2013/03/23 06:48 ] マリアさん | TB(0) | CM(2)

Gジェネオーバーワールド 自分なりのユニット育成理論を考える 

 珍しく育成理論を真面目に考えたので、その内容を適当に書いてみます。・・・と思ってやってたら思っていた以上に長文になってしまった気がするのが少々困りもの。

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[ 2013/03/22 08:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

WiiU版ドラクエ10のβ版をひと通り遊び終えて 

これまで書いてきたことも含めての総括。


オンライン化したドラクエ
 その言葉で全てが集約できるくらいにドラクエ一直線。あえていうなら、職業の仕様や町ごとに分離された感の強いイベントもといクエストの形式はドラクエ9で、頭身や広大な世界観のみドラクエ8の雰囲気を継承している・・・それがドラクエ10なのかなぁと。


複数人でパーティを組めるかどうか
 他ユーザをパーティを借りる仕組みなど、1人でもできるのはドラクエらしいのですが、あくまで可能というだけで、本作は良くも悪くも純粋なドラクエに近いんですよね。なので、無理に1人でやると「敵HPの高さや全体的なもっさり感などテンポの悪さが際立つ」だけのドラクエに成り下がってしまうのかなと。1人でやると普段のドラクエ以上に恐ろしく作業感が強くなるので、余程そういうものを探求したいのでなければ、予め関係者と一緒にプレイし始めるか、ゲーム内コミュニケーションができるのが前提でないと案外厳しいかもです。


オンゲーとしてはたぶん普通
 オンゲーは過去3作品をちょっとずつプレイしただけで経験はかなり浅いのですが、少なくとも目立って特殊なシステムがあるわけでも、足りない部分もあるわけでもないです。おそらく、ある程度オンゲー慣れしてる人から言えば普通のコマンド選択式オンラインゲームに映る気がします。


広大すぎる世界
 オンゲーとしては普通なのかもしれませんが、とにかくマップの広大さが印象的でした。1度だけ他プレイヤーと一緒に冒険してみたのですが、レベル上げのみ、とか限定的なプレイでない限り、事前に場所やらやることやらしっかり打ち合わせしといたほうが、ゲームとしてテンポよく遊べる気がしました。


WiiUとしての長所をどう捉えるか
 ミーバースとの連動、ゲームパッドのみでのプレイ可、画質や音質向上、というWiiUとしてのメリットをどう見るかはかなり重要そうです。ただし、ミーバースはネットでのプレイ接続中は利用不可という点だけは注意。個人的に、パッドでの一人プレイはまさしくドラクエ9形式に近い状態でした。


 これまで通り安心して楽しめると考えるか、オンライン化以外にユーザ側にメリットのある進化や変化がほとんどないと考えるか・・・結局はオンゲー化を長所と短所どちらと解釈してるかがポイントなのでしょう。自分は絶対的ドラクエ派でもないですし、他にやりたいソフトが色々控えてるのでひとまず購入は見送る予定ですが、かといってそれ程悪い印象もなかったため、将来的にプレイする可能性もありそうです。


[ 2013/03/21 08:49 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく! 398話~399話の感想 

 またしても2話分を適当にまとめた感じです。

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[ 2013/03/19 08:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

マリアさんに中途半端という選択肢はないのか 

 マリアさんに完璧主義者というイメージは特にないですが、かといって中途半端な考え方をするタイプではないとは思うんですよね。

 保護者という点で考えた時、マリアさんは常々厳しそうなイメージで語られますし、実際にそのとおりだとも思います。食事や勉強、生活リズム等に至るまで徹底されてますし。劇場版でお嬢さまモードを発動していながら無意識化でお仕事モードが発動しそうにもなってましたし、自分の役割というものを貫き通す、曲げない姿勢は誰よりも強い気がします。
 一方で遊びやら息抜きの類も同様で、牧村さんとの過去話でいきなりおコタを出してきたり、ハヤテの初女装回でははっちゃけ放題でしたし、やると決めたら何であろうと徹底的に、かつ明確な言動として示してきたと思います。

 ・・・そしてここからはいつものごとく妄想全開ですが、それはラブ的なお話とか、マリアさんの将来像とかその辺の話にも通じるのではないかと思いまして。話として少しずつ動かすことも可能だとは思うんですけど、それ以上にマリアさんの性格的・立場的問題から安易に動かせなくて、1度動き出したらそこからはいつも通りの急加速での徹底モードが発動する予感もするのです。

 
 マリアさんに中途半端な選択肢などない、だから彼女がメインヒロインである以上、1度メインヒロインモードに突入すればそれはもう全力全開でメインヒロインたる描かれ方をされるんだろうなぁ・・・と今から全力で楽しみにしておきます。

[ 2013/03/15 22:08 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

マリアさんとナギ 

 マリアさんはナギの保護者であるがゆえに自分の夢を持てない、将来について考えられない・・・それはそれで間違ってはいないのかもしれません。

 ただ個人的な妄想をするなら、これはネガティブな意味合いでそうしているのではなく、ナギとの出会いがなければ自分のこと以前に将来に目を向けるということすらできなかったのではないかとも思うわけで。だから、マリアさんは進んで保護者にもなったし、ナギが真人間に育つことを夢だとも話してて、その言動に一切の偽りはないんじゃないかと。きっと、自分の将来を考える気がないのではなく、純粋にナギの将来を考えていたい、そのために生きたい、という想いの強さが今のマリアさんをマリアさんたらしめているように思えるんですよね。

 そしてこうも思うのです、そういう考え方をマリアさんがしていることに気付く可能性があるとすれば、それはナギくらいしかいない、と(帝も別の意味で可能性はありそうですが)。ハヤテも立場としてはマリアさんに近いのかもですが、ナギ中心に回っているハヤテに対し、マリアさんは実質ナギのみに近い世界で生活しているようなもので、その依存度の違いから気付きにくいのかなぁと。

 ・・・同人編を散々叩き尽くしておいてなんですけど、ある方の本を読んで思ったんですよ。マリアさんは同人関係で役に立たないのではない、出番が削られているのでもない、ナギがマリアさんに依存しないよう、少しでも頑張る姿を見せてマリアさんに別の選択肢を用意してあげたい、その一心がナギの原動力だったから、その流れで作中描写だけで見ればマリアさんがあたかも蚊帳の外状態になってしまっていのかなぁと。同人対決直後に拗ねたマリアさんを即座にカバーしてすぐに関係を戻せたのも、実際はナギがマリアさんのことをしっかり見ていたことの表れのような気がしてなりません。


 表立ってみるとナギの成長描写が弱そうには見えるんですけど、その裏では常にマリアさんへの配慮があって、当然マリアさんはナギを常に気にかけていて、そういう静かだけど確かな積み重ねが、二人の関係を強くし、その強さがいつか訪れる大きな変化において活きてくるのではないかと思った次第です。

[ 2013/03/15 21:31 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ミーバースの変化に対する期待と不安 

 ミーバースの動向チェックを毎日欠かすことのないミーバース廃人としては、ミーバースでの様々な変化や反応等に色々思う所がありまして・・・。


ミーバースのアップデート
 最近では自分が共感した投稿が一覧表示されるようになった(ツイッターのお気に入りと同じような形式)りするなど、更新頻度が多く、またその大半がミーバース内でのユーザの声を反映したと思われるものばかりで、利用しやすさは初期の頃とくらべて格段に向上しています。アップデートの度に詳細な内容を報告もしてくれますし、問題が起きてからの対応も割と早めで、声の届きやすさも含めて良い環境が構築されてきていると実感できてます。


盛り上がりと投稿内容
 コミュができると自然な形で盛り上がり、ほとんど荒れることなくそれが継続している様は実に平和そのもので、初期の頃を思い返すと、ここまで早い段階で雰囲気が良くなるとは予想していませんでした。手描き慣れ、ミーバース慣れ等もあってか、1つ1つの投稿に力やら想いやらが入っていますし、この辺は「1度投稿したら次の投稿まで5分待たないといけない」という仕様変更も少なからず影響してそうです。



 ・・・と、ここまではプラスのお話。




ゲームの少なさ
 散々指摘され続けてはいますが、現時点でのソフト数の少なさも、もちろん今後発売予定の情報等も不足しすぎていて、ゲームの数や人気に強く依存するミーバースも思うように盛り上がっていないのが実情のように思います。
 確かに、新規コミュの盛り上がりについては前述した通りなのですが、過去のソフトは閑散とし(これは仕方ない面もありますが)、ゲームが少なすぎるからこそ新規コミュに一極集中していているのかなぁと。


平和である理由
 荒れていない、とは言ったものの、WiiUが売れなさすぎて新規流入者が少ないのがその大きな要因。さらに、投稿を見ていても少しずつユーザが定番化してきたといいますか、積極的に投稿してる少数の人間がより目立つようになってきた印象があり、それこそが平和の正体といえる気がしています。


手描きブームの弊害?
 普段から描き慣れている人には機能が物足りず、そうでない人には圧倒的画力の人を前にして投稿自体を躊躇する。それは割と初期の頃から見られた傾向ですが、各人のミーバースブームが落ち着いてきたことで、よりそれが鮮明になってきたように思います。



 ・・・と書いてはみたものの、結局はハードが売れてない、ソフトも出てないからこそのミーバースの変化でもあって、そればかりはミーバース面白い!とどんなに主張しようが、改善要求を出そうが、変わり様がないのが難しい問題です。ただ、前述した良い面に関しては今後も続いていくでしょうから、もう少し普及ペースが早まるきっかけが生まれてくれば、きっと!・・・良い方向にいくんでしょうけど、それこそがミーバース以前にWiiU最大の課題でもあるので、そこは気長に待つしか無いのかもしれません。

[ 2013/03/15 08:58 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

WiiU版ドラクエ10のβテストのオンラインに参加してみて 

 最初のボス戦まで進めたところですが、現時点で思ったことを軽く触れておきます。

 まず、当たり前といえば当たり前ですが、基本的には複数人でパーティを組むのが前提という印象。レベルをしっかり上げれば敵を一撃で倒せなくもないですが、コマンド選択式も含めてドラクエ10はそれ以前のドラクエ、もしくはそこから相手HPが全体的に上昇した感じなので、正直かなり厳しいです。もしソロプレイを想定するなら、余程淡々とやりこむ強い覚悟がないといけないとは思います。もっとも、レベルはそこそこ上がりやすい感じがしますし、本作は物語が進むと他ユーザをパーティメンバーとして一時的に借りることができたはずで、一般的なオンゲーと比べれば遥かにソロプレイしやすい環境が整っているとは思いますが。

 ドラクエではある意味最も大事かもしれないレベル上げについては、無理して強めの敵に挑むよりかは、ギリギリ一撃で倒せる場所で確実に稼いだほうが良さそうです。同じモンスターを100匹倒してみたら図鑑にマークがついたりもしたので、雑魚刈りにもそれ相応の意味を見いだせそうですし。

 それと、レベル上げをしていたら他ユーザがホイミをかけて立ち去っていったり、倒れているユーザにお祈りをするなど、パーティを組んでいない相手にも何らかの補助ができる仕様は良いですね。オンゲー経験が皆無に近いのでこれくらいは当たり前なのかもですが、少なくともドラクエ10はオンゲーとして満たしてほしい基本的事項の多くを網羅できていそうです。

 
 アイテムや装備集めについては、フィールドで素材を拾ったり、他ユーザが安く売ってくれるバザーを利用するとかなり効率が良さそうです。特にバザーが地味に便利で、例えば自分の場合、薬草11個を10Gで買わせてもらいました(通常は1つ8Gなので本来なら80Gかかる)。


 個人的に少し不安視していた全体的な重さや不具合についてですが、人の時間が多そうな平日20時~24時くらいの間でもよく似違和感なくプレイ出来ました。現状ではむしろ、インストール時の不具合報告が多い印象ですが、これはドラクエに限らず、WiiU本体自体フリーズやらエラーが多発してる任天堂らしからぬ機器なので、まあこんなものでしょうか・・・それはそれでどうかとも思いますけど。


 オンゲー経験や知識に乏しい自分がプレイしていて何よりも強く感じるのは、「オンゲーに慣れてないユーザが、極力違和感なくオンゲーに入っていけるプレイ環境の構築に力を注いでいるのではないか」ということ。これまでのドラクエとは別物ではなく、あくまでオンライン化したドラクエというスタンスを崩していないのは、自分の中で1番評価の高い部分です。もっとも、本当にドラクエとしか言いようがないので、ドラクエ自体に一定以上の興味が有ることがプレイの大前提でもありますが。

[ 2013/03/14 08:54 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

WiiU版ドラクエ10のβテストを軽く遊んでみた感想 

 ・・・といっても、現時点ではオフライン分+オンラインつないだ直後までですが。


 最初はオフラインでの冒険だったということもあり、導入は文字通りドラクエそのものです。町の人と話して、必要なアイテムを集めてみたり、スライムのようなモンスターたちを倒してレベルを上げたり武器を買ったり(βテストのオフラインはレベル10が最高みたいですが)。

 広大な3Dフィールドや全体的な頭身バランスなど、まさしくドラクエ8を彷彿とさせる作り。考えようによっては、ドラクエ8のリアル路線を継承しつつオンライン化を実現したのが10なのかも。
 また、コマンド選択式の戦闘でありながらキャラを動かすちょっとした戦略性も要求される感じ。まだごく初期しかプレイしてないのであくまで推測ですが、例えば範囲攻撃技とかなら敵を引きつけて攻撃してみたり、HPの少ない仲間が狙われそうになっていたら、敵を押し返しながら戦ったりする、といった流れを想定してそうです。
 
 戦闘はシンボルエンカウントでシームレスっぽい流れで始まるのですが、印象的なのはFFのアクティブタイムバトルのような戦闘方式を採用しているところでしょうか。なのでキャラの素早さはもちろん重要ですが、それ以上に早めの状況判断が問われそうで、本来のドラクエユーザ視点でいえばかなり新鮮に映りそうです。ある意味、エニックスではなくスクエニが作っていればこそ、このシステムが採用されたのかもですが。
 戦闘のテンポは割と普通ですが、オンライン仕様のためか敵を倒すのに少々時間がかかるかなーという程度。まあ普段のRPGがブーメラン放ったら割と一網打尽できちゃうという無双具合がむしろバランスおかしいのかもですが、この辺はオンゲーとはそういうものだと前もって心構えする必要はありそうです。


 ちなみに、Wii版との違いとして「グラフィックの向上」と「ゲームパッドオンリーでのプレイ」がありますが、前者はNewマリオとNewマリオUのような画像の鮮明さの違い程度で、まあ新ハードだからこれくらいはなーというのが正直な感想。後者は自分のように寝転びながら遊びたい派、携帯ゲームでダラダラプレイすることが多い派には嬉しい仕様。ただし、これは他のゲームにも言えることですが、テレビでのHD画質より劣る(Wii版と差がほとんどないレベル)のと、割と広大なフィールドがあればこそ映えるドラクエらしさが若干失われる点は注意が必要そうです。


 βテストは3月末までで、レベルも最大20までということで、そこまでがっつり楽しめるレベルではないですが、第一印象としては「ドラクエ」、これに尽きます。よく言えば「オンラインでありながらドラクエらしさを失っていないので安心して遊べる」ものでありますが、これがオンラインにすることでドラクエの面白さがどう広がるのか・・・がポイントでしょうか。その辺についてはこのまま体験版をプレイし続けていれば何となく答えが見えてくるとは思いますが。

[ 2013/03/13 12:40 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設から6年が経過しました 

 ブログ6周年!おめでとう、自分!何がどうめでたいのか知りませんが!そして例年通りに総括がはじまります。


はじめに
 以前から傾向としてはありましたが、今後この総括文は、「ネット上での私の活動の総括(および今後)」というのを前提として、記事を書いていく予定です。特に今年は、某サービスに関連した話題が中心となることを予めご理解、ご了承ください。


ブログを振り返って
 振り返ってみると、このブログは表立っては最も変化が小さかった1年だと思っています。
 ハヤテ感想こそ再開したもののある意味それだけで、本当に淡々と更新を続け、リンク先等が増えるわけでもなく、扱うジャンルに変化があるわけでもなく、かといって更新が急に減少、増加するようなこともなく、気がついた時には1年が経過していた、そんな印象です。
 ただ、今の淡々としつつも更新が継続できる、というのは良く言えば非常に安定していて、落ち着くべき所に落ち着くことができたのではないか、というのが現時点での私の考えです。

 ・・・で、ふと昨年の総括を読んでみたんです。その内容を引用します。


次の1年はこの流れを本当の意味で定着できるかが1つのポイントになりそうです。ハヤテの感想は毎週続けられるのか、バトルドームというジャンルがこの1年も機能し、また私もその歯車の1つとしてやっていけるのか、ゲームをやりつつブログを続けるくらいの程々の余裕を持ち続けられるか、急に音沙汰がなくなることなくある程度の頻度で更新を続けられるのか・・・課題というほどのものではないですが、ここ最近続けてきたことがこれから継続できるかどうかはこのブログの今後のためには重要だと思います。


 ・・・ええ、まさに読んで字のごとく、そのままです。今の状況は、昨年自分が考えていた状況に非常に近いですから、改めて何かを言う必要もないでしょう。これからまた1年も淡々と、でも書くべきことははっきりと、やっていきたいです。

 あえて言うなら1つだけ・・・誤解を恐れずいうと、ハヤテ感想を止める可能性が割とあります。これは再開時点でも話しましたが、そもそも別に毎週書くことをノルマにはしていなくて、あくまで書けそうなら書こうというノリで、それが結果として長続きしているだけなんですよね。私としては、今のスタンスで続けるのも1つの手だと思っていますが、冷静になってこのブログでの感想を読み返すと、これはいわゆるアンチ的な表現、あるいは自分が勝手に期待してそこからズレたから批判する、という流れに近い気もするわけで。まあ、感想、という形ではなく、読んでて気になったことをその都度書く、くらいが1番丁度良さそうでもあるのですが、この辺りはどうなるか自分でも全く予想がつかないので、現在もこのブログをご覧になっている方について、ハヤテ感想がいつ止まってもおかしくはない、ということだけ頭の片隅に置いておいてもらえると助かります。



ミーバースの大きすぎる影響
 WiiUというゲーム機に搭載されている、一言で表せば「手書き投稿機能のついた任天堂版ツイッター」であるミーバース(Miiverse)ですが、最近はこれに大きく依存したライフスタイルに変化しつつあります。過去にこのブログでも何度か取り上げたように、マリアさんを中心にひたすら落書きをする日々で、12月中頃以降から現在に至るまで、投稿のしなかった日が存在しないほどです。

 ハヤテ感想が継続できないかも、というネガティブな話をあえて先にしましたけど、実際は「ミーバース上でハヤテキャラを描くこと」そのものがハヤテのごとく!ファンとしての新たな感情表現となりつつあり、その分だけ感想のモチベーションが上がらない、存在意義に疑問を持つようになった、というのが本音です。これにより、3DSのいつの間に交換日記や新絵心教室も息を吹き返しましたし、自分自身ここまでハマるとは全く予想していなかったので、今でも戸惑いを隠せない所があるほどです。

 そしてもう1つ、単純な落書きブームとは別に大きな影響がありまして、それは「ジャンルの垣根を超えて自分の感情をありのままに表現できる場」として居心地の良さを感じてもいます。これはブログ以上にツイッターに関連してくる話なのですが、この記事を見てる人ならご存知かもですが、自分はハヤテ用、ニコニコ用、ブログ通知用といった形でツイッターのアカウントを使い分けていました。ブログでも、意識的に話題を混同せずに書いている面がありました。
 それが、ミーバースという全く新しい人間関係の場に飛び込んだことで、気兼ねなく混同して書けるようになった。これはあまりにインパクトが有りました。本来当たり前のことといえばそうなのですが、少なくとも自分にはそれができていなく、そこが窮屈さにも繋がっていて、今はそれが本当に楽しいんですよ。


 そして、思ったんです。絵が上手になることは昔の経験から完全に諦めているけど、最低限度の画力は身に付けたいと。そして、このミーバースのように、もっと活動範囲を凝縮して、自分の思いをそのままネットでも表現できるようにしたいと。

 その結果が、別館として存在していたマリアさんFCを停止し元の一マリアさんファンに戻るという選択であり、またbot含めて大量に存在していたツイッターアカウントの数を減らす、という選択でもあります。
 前者については、おそらくミーバースの投稿内容を掲載しつつマリアさんへの想いを定期的に綴るスタンスが・・・定着する保障はないですが、たぶんその手の記事はいくつか上げそうです。一方で後者のツイッターについては既に5つ中2つのアカウントは削除済みで、管理できていないツクダオリジナルbotも削除予定です。ニコニコ用アカウントについては、ブログやインタビューズ、ニコニコのマイリス通知など大抵のものが連携済みなので、現状削除予定はありません。残るハヤテ用アカウントをどうするかはまだ検討中ですが、あれが無くなると一切の繋がりを失いかねない人が沢山いて、かといってニコニコ用アカウントからフォローし直すのもどうかな・・・と思っているところです。ただ、ブログ通知がニコニコ用アカウントに移っていることも踏まえると、急に消えてなくなるかもしれないですし、そうでもないかもしれません。


 何はともあれ、これからの1年は、ミーバースでの活動が主になるのは、おおよそ間違いなさそうです。現在交流のある方ですぐにWiiUを買うような方はほぼいないであろうと推測出来ますが、そちらでの活動状況についてはニコニコ用アカウントかこのブログを確認してもらえれば分かる形にはなるかと思います。


 最後になりますが、この記事にまで目を通してくださっているリピーターの方はもちろん、これまで自分のブログを見てくれた全ての方々に感謝します。今年は「書く」と「描く」の両面での活動にはなりますが、どちらについても根本は変わらず、自分の思ったことを率直に、でも時には若干マイルドに表現できる自分でありたいと思いますし、そうあることができるとも思っていますので、そんな自分と、自分の愛するものたちを今後とも宜しくお願い致します。


[ 2013/03/09 00:10 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!の3期を見終えて思ったこと 

 実は1話だけ見た後で録画はしたけどずっと積んでいたハヤテ3期「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」ですが、色々あって一応最終話まで観てみたわけです。そして、感想というほどのことではないですが、何となく思ったことを少し書いてみます。


ナギの両親
 実質的に、この話をどう評価するかがハヤテ3期の存在意義そのものではないかと思ったほどに、中盤以降はナギの両親の物語を中心に話が回っていた気がします。ハヤテとナギの絆についてはある意味今までどおりのノーマルエンド的なお話でしたし、あくまで話の根幹を担っていたのはこちらでしょうし。まあ、ラスト辺りの女装云々という話に関しては、最近のハヤテのごとく!らしいアレな部分が見え隠れしていて、できればその描写にもう少し説得力を持たせて欲しかった気はしますけど。

 そしてもう1つ、ナギの父にあたるシン・ハイエックがハヤテに、そして紫子さんがマリアさんに似ている、やはり2人を繋ぎうる存在はナギその人で、ナギを守るという精神が死してハヤテとマリアさんに再度宿ったのかなとかよく分からないことも考えてみたり。
 実はこの考えは9割9分ただの妄想なんですけど、黒椿が魂を別の誰かと交換だの何だのという話があったわけで、それとこのナギを守るという考え方は案外どこかで通じているんじゃないかとも思ってしまったんですよね。ハヤテとマリアさんがナギの両親みたいな構造をしていて、それがハヤテのごとく!の未来を語る上で大事なことなのかもという主張を過去何度かしてきましたけど、アニメ3期を観てその思いを強くできたという意味でも、実に意義深いお話だったと今更ながらに思ってもいます。


ツグミ・ルリの存在
 最終的には登場初期ほど不要な存在とは思わなくなったとはいえ、少なくとも前半の謎の寸劇に意味があったのかは若干の疑問が残ったまま終わってしまった印象でもあります。まあ正直、彼女はアニメに話題性を持たせるための存在だったと思ってますが、これが実は原作にも登場予定、とかだったらちょっとどうしたものかとは思ったり思わなかったり・・・3期に関する情報を全くチェックしてないので詳細は不明ですが。


原作と比較して
 薫先生に馴れ馴れしい口調で話しすぎなナギとか、役立たずな割りとナギに怪我させかねない戦い方をする伊澄とか、気になる部分は多々ありました。・・・まあ私としては、ヒムロが重要人物過ぎてトップシークレットになっていたのが1番の驚きでしたけど、実際のところこれは「作者が本気で存在そのものをなかったことにしようとしている」か、自分の妄想のごとく「実は重要キャラなんだよフラグ」なのかのいずれかしか考えられない気もしていて、・・・正直後者である可能性は低いんでしょうけど、せめて私くらいはそれを信じ続けたいなぁと。


雪路という影の主人公
 前半の強盗回にせよ、中盤以降の金絡みの行動にせよ、終盤ヒナギクを連れて脱出するシーンにせよ、実は雪路の描かれ方は割りと丁寧だった印象があります。実際、アニメ1期や2期と違い、原作者がある程度介入した3期や劇場版では雪路の描写には真面目要素がしっかりあって、雪路というキャラを畑先生がよく理解していて、そしてそれに基いて動く雪路は大変魅力的であることの証明とも言えそうです。

[ 2013/03/08 05:26 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

ヒナギクの教育方針 

 ルカの漫画を大きくレベルアップさせたヒナギクの教育方針ですが、ではヒナギクが教育者として優秀なのかと言えばそれは少し違いのかなと思ったり。

 ヒナギクの教育って、まず大前提として「コツコツ努力できるだけのやる気があること」が存在している気がするんですよね。ヒナギクのやり方は、文字通りヒナギク自身が成長してきたやり方に通じるもので、同じようなタイプのルカにはそれが効果抜群でした。確かハヤテもヒナギクに勉強を教えてもらったことがありましたけど、ハヤテもまたヒナギクやルカと同属にあたるわけで、彼が結果を残すのも必然と言えました。
 しかし、ヒナギクの周りの人間が彼女の力で育っているかといえばそれは違うんじゃないかと。ハヤテがヒナギクに泉の勉強を見てもらおうとした際には、その厳しそうな雰囲気から断念しましたし、単行本掲載の4コマで西沢さんがヒナギクに勉強の相談をした際にも、およそ凡人は不可能な勉強スタイルを提案してたり。

 白皇が元々勉強意欲抜群の人ばかりが集るエリート校なら、ヒナギクの教育スタイルはこれ以上ないほど活用できるでしょうけど、あくまでお金持ちが多い学校というだけで、雪路のようにやる気が無い人にもある程度やる気を出させる、理解に乏しい人に一定の知識を与えられる方が通常?の教育者としては向いているのかなーと。

 努力だけで漫画を理解できてしまう描写には正直違和感がありましたけど、ルカをよりレベルアップさせるということでいえば、むしろヒナギクの教育方針ほど有効に機能するものはなかったのではないかとも思う今日この頃です。

[ 2013/03/08 04:56 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!396~397話感想 

 普通に2話分の感想をまとめて軽く。

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[ 2013/03/06 12:31 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(3)
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