ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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シムシティ2000について思うこと 

 これまでシムシティシリーズは何作品かプレイしてきましたけど、その中でも最も大きな進化を感じたのがシムシティ2000ではないかと思っています。

 その後もシリーズとして長らく展開され続けていますが、基本の部分はこの2000に通じるものが多いように思うのがまずその1つ。単純なシステムもそうなのですが、街の雰囲気なども含めて、2000以降は進化というよりは変化のレベルに留まっていることが多いんですよね。

 当時としてその完成度の高さを証明するもう1つの要素として、移植、リメイクの類が非常に多いことも挙げられます。無駄にロード時間が長くてある意味笑えたSFC版もありましたし(某Wikiによると、特殊なプログラム方法によるものだそうですが)、セガサターンやプレイステーション等で出す度に微妙な変更、追加要素があり、64で発売されたシムシティ64も、この2000がベースになっているくらいですから、その規模は他作品の比ではないでしょう。

 実際に1番プレイしたのはセガサターン版なんですけど、とにかく本当に街作りをしている感覚が味わえる内容で、それでいてシムシティらしい遊び心も各所にありました。SFCの初代シムシティほどの手軽さはないものの、それでも十分に手軽なレベルで本格的な街育成シミュレーションを楽しむ、ということにおいて、実にバランスが取れていたんじゃないかと。

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[ 2012/10/29 12:31 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2012で適当にペナントレースその3 

 例によってハヤテチームで絶賛プレイ中。

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[ 2012/10/28 13:50 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

リメイク版ファイナルファンタジー3のプレイ感想 

 FFはスーファミの5、6に続く3作品目のプレイです。

 そんなファイナルファンタジー3のプレイ感想ですが、まさに王道RPGという感じで安心して楽しめる内容でした。

 ストーリーは昔のRPGでは割りとありがちな「いきなり伝説の勇者扱い」でして、今では色々練られた設定に基づいた苦悩の主人公的なキャラが多いだけで、逆に新鮮味を感じたりもしました。主要キャラ4名ですが、能力的な差がなくキャラの個性も気持ち弱めだったこともあり、自分がプレイした範囲ではドラクエ3のそれと構成がかなり似ているようにも感じました。
 それと印象的だったのが、最終的な敵の存在とその対抗策という部分。光も闇も全て無に還す存在を、光の戦士と闇の戦士が協力して立ち向かう。一見するとありそうでそんなに見られない光と闇の共闘は、プレイしていて意外さを感じつつも妙に納得できる話の流れでしたね。
 1点残念だったのは、主要4キャラに関して「強い心」「優しい心」「愛おしい心」「信じる心」と分けていただけに、それらについて多少なりとも掘り下げというか説得力が欲しかったかなと。最後の方でこれまでの仲間の力を借りる場面についてもそうですが、おそらく設定資料上は何らかの意図があってそうなってると思いますし、そこをちょっと濃く描いておくだけでも印象が大きく変わったのではないかと。

 ゲームバランス的には基本「ジョブ」とレベルに依存したもので、深く考えずプレイできるのは良かったです。敵も強すぎず弱すぎず、さすがに名作ということもあり大きな問題も見当たりませんでした。個性という点ではインパクトに欠けるかも、ですが。

 ボリュームについてもそこそこで、ストーリー上は行く必要ないけどいけば強力なアイテムやボスとの対戦が控えていたりいなかったりするのも多い、というか若干そのパターンが多すぎる気はしましたけど、丁度いい量だったとは思います。ちなみに自分の場合クリア時間は29時間ほどでした。


 そんなわけで、割と個性的なストーリーと安定感のあるシステム・バランス等を満たした良作RPGだったという総評で締めておきます。

[ 2012/10/28 09:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

自分の好みのキャラの傾向を考えるだけ 

 前に同じ話題を扱った気がしないでもないですが、何となく某所でその辺の話があったので、それをあえてブログで触れる流れ。


男性>越えられない壁>女性
 このブログ的にはマリアさんのイメージもそこそこ強かった(過去形)わけですが、元も女性キャラへの関心は皆無に近いレベルで、それこそハヤテのごとく!にハマる前は「女性陣が目立っているだけで興味が失せるレベル」人間だったんですよね。まあそれ以前に好きだっためぞん一刻だけは例外中の例外ということになりますが。いずれにせよ、まだまだ脳内ランキングでは完全に男性圧倒的で、これについては当面変わりそうにないかと。

ラスボス&影の実力者
 大魔王バーンとギレン・ザビ、ゲームではドラクエ6のムドーなど、どうもボス好きの傾向は強いです。それだけでなく、なんというかファンに絶望感を与える感じのボスがお気に入り。
 影の実力者というのは、まあ主役の近しい存在で実は凄い実力の持ち主なんですよ的なアレ。ハヤテのごとく!のマリアさん、スラムダンクの水戸洋平、あとは密かに犬夜叉の殺生丸あたりもその1人だったり。

緑色
 元々、ガンダムキャラではザク&ムサイが大好きで、マリオではヨッシー&ルイージが鉄板、ちなみにドラゴンボールではピッコロさんが好きだったりと、どうも緑色というのは1つのポイントと言えそうです。


 他の好きなキャラの傾向としてはかなりバラバラなので、ある程度明確に傾向が表れているのは上の3つくらいでしょうか。あとは大人びた雰囲気を放つマリアさんと響子さんの影響が、今後自分の脳内ランキングにどの程度影響を与えてくるか次第になりそうですけど。

[ 2012/10/27 21:35 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

呼び名の変わるゲーム 

 時代と共に様々な進化を続けてるゲームの世界ですが、それと併せてゲームの呼び方にも微妙な変化が出たりしているのも大きな特徴のように思っています。

 最初はとりあえず「ゲーム」或いは「ビデオゲーム」などという表現が基本軸でしたが、ゲームボーイをはじめとして携帯型のゲーム機が普及してくると、単にゲームというだけでなく、「据置機」と「携帯機」という表現の使い分けが見られるようになりました。

 その分け方がされてしばらくして、これまでのゲーム資産を用いて移植、或いはリメイクのような作品が増えてくると、今度は通常の新作ゲームに対して「完全新作」という謳い文句が使われ始めした。移植でもリメイクでもなく、追加要素をプラスして新たに発売する「完全版」という表現もおおよそ同じくらいの時期から頻繁に見かけるようになった気がします。

 最近ではソーシャルゲームの台頭の影響か、家庭用ゲームは数千円するソフトばかりということもあって「リッチなゲーム」と表現する人もいたりいなかったり、同じゲームでもHD映像になっただけで「◯◯ HD.ver」みたいな売り文句で売られたり売られなかったり、時代の流れを感じずにはいられません。

 ちなみにこれは基本外的要因による変化ですが、他にもシリーズモノで「◯◯10」とシリーズ番号が極端に多くなっていたり、定番のマリオでは「ランド」「ワールド」「ギャラクシー」とドンドン規模が広がっていたりするのを見て、ゲームがいかに長い期間続いてきたジャンルなのかを改めて考えさせられるのでした。

[ 2012/10/27 17:55 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

やきゅう 

 唐突に野球の話題。

 
 思えば、初めて野球に興味を持ったのは、横浜高校の松坂投手が甲子園での大会で優勝した辺りからでしょうか。あれから14年ほど経ちましたけど、長らく野球ファンを続けていることになります。

 キッカケが高校野球で、また今でも好んで高校野球観戦をしていることもあり、甲子園で生まれたスター的な人は応援したくなる気持ちが強いです。特定球団のファンではない(あえて言うなら接戦が良いので下位球団を応援する傾向ではありますが)こともあり、純粋に好きな選手を応援しやすいというのはある意味楽しみやすいとも言えるのかもです。まあそうはいっても、熱狂的なファンの人を見てると少し羨ましくなることもあるのですが。

 それはそれとして、今現在応援してる選手としては・・・

・小笠原道大
・前田智徳
・田中将大
・渡辺直人

球団的には

・広島カープ
・横浜DeNAベイスターズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス

現役時代は知らないですが好きな元野球選手として

・村田兆治


 あたりが自分の中では鉄板。特に打の小笠原道大選手と投の村田兆治さんが絶対的な2トップ。
 小笠原選手はまだ日ハムが微妙な成績を続けていた頃に球団を応援してて、その中心選手だったのが影響してます。あと、成績的に率も長打も残せるタイプ、イメージ的に若干長距離打者よりの中距離打者がどうも自分的には応援したくなるみたいです。
 村田兆治さんについては現役時代は過去の映像でしか見たこと無いですけど、こちらはマスターズリーグを通じて急に興味を持ったパターンですね。あのマサカリ投法という投げ方も見ててワクワクするフォームですし、野球の裾野を広げるための活動をしているということも含めて素晴らしい方だと思います。

 ちなみに球団の応援動機は実にアレで、正直に言ってしまえばカープはお給料な意味で、ベイスターズとイーグルスは弱小的な意味で・・・まあ最近はオリックスとかもちょっと散々な感じですけど、全盛期が凄かったのでまだまだこれから(?)とかそんなノリで。

 今ではニコ生でベイスターズ、イーグルス、ソフトバンクの主催試合も観れますし、これからもひっそりとした野球ファンとして楽しんでいきたいところです。

[ 2012/10/27 17:32 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

野々原楓と執事留学 

何故執事留学をしたのか
 ハヤテという作品は、年齢や学年を予め考慮に入れ、それを逆算したことで「高校1年の12月からスタートした」と畑先生自身が発言していました。そして、その言葉通りに高校2年の新学期を迎えたわけですが、それはイコール名前付きのキャラでは野々原ただ一人が白皇学院を卒業するという流れにもなりました。

 ここから導き出される結論は一つ、「野々原がこのタイミングで白皇を離れる必然性が欲しかった」。

 では、何故野々原が、しかもこのタイミングなのか。これについて主の東宮くん曰く、イギリスに執事留学に向かった、また東宮くんの成長を期待してもいたという旨の回想もあったこと、そしておそらくはハヤテという存在が主の東宮くんを大きく変えうると直感していたのではないか。
 海外への執事留学という点でいえば、ハヤテキャラで海外に行くイベントがいくらかありましたけど、何だかんだ大きなイベントのために行った(正確には本人たちはそのイベントありきで行ってるわけではないが、作者側として海外に行く理由づけとして旅行という体裁を整えてる感あり)イメージがあることから、野々原も執事留学という名の別の目的があったと考えるのが自然です。
 さらにもう1つポイントとなるのが、東宮くんやハヤテが高校2年になったということは、2人が同じクラスになった瞬間でもあります。これも含めて、予め開始時期とそれぞれの年齢が考慮されていたということになります。

 これにより、ハヤテ連載開始の前段階で「野々原が東宮くんの成長を期待して白皇を離れる流れが周到に準備されていた」ことになりますし、それが私が長らく執事留学という唐突な展開に違和感を抱き、また東宮くんの成長過程の重要性を説き続けてきた理由でもあるのです、とそれっぽくまとめてみたつもりなのですが、実際どうなんでしょうねというお話でした。

[ 2012/10/24 12:53 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!382話感想 

 いつも通り、軽く書きます。

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[ 2012/10/24 08:41 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

マリアさんとヒナギク 

 唐突ですが、私はこの二人の関係性が割と好きだったりします。

 ヒナギクは基本頼られる側の存在ですが、ことマリアさんに対してだけは頼る側に回ることが多いんですよね。ハヤテ編入試験の際にはいの一番にマリアさんに相談しましたし、下田編では(何故か)マリアさんに恋愛相談もしてましたし。

 マリアさんはマリアさんで、特にナギ絡みにおいてヒナギクを頼りにしているように見受けられます。まだヒナギクが本編未登場であった頃に、伊澄と並んでヒナギク(当時の呼び方としては「桂さん」)を信頼出来る人物として名前を挙げていたほどですしね。

 決してやり取りが多いわけでもないですし、今後接点が増加するかというとそれもなさそうなんですけど、互いが互いを信頼していればこその距離感は見ていて何となく微笑ましいといいますか、なんとも安心できる関係がそこにあるなぁと思う今日この頃です。

[ 2012/10/22 22:43 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

戯言 2012.10.21 

 今後はこういう記事を増やしていこうかなぁと思ったり思わなかったり。しかし有言不実行に提供があるので予めご了承くださいませ。



Wii U
 とりあえず予約済み。発売は12月なので、今から楽しみです。ただ、実はまだロンチソフトのどれを買うかは決めかねていたり。定番のマリオでもいいんですけど、正直若干食傷気味であること、また今年7月末にNewスーパーマリオブラザーズ2を購入していることもあり、そうするとニンテンドーランドあたりが妥当な選択かなぁと。
 あとは単純にハードとしての興味が尽きないですね。あのWiiUゲームパッドでどんなことが遊べるのかもそうですし、実際の操作性も気になる所。重量500gというのは何だかんだかなりの重さなので、長時間プレイには不向きそうですが、さて・・・。


キャストの並び順
 アニメとかでキャスト紹介がラストにあったりすると思うんですけど、あの順番がヒナギク・西沢さん>咲夜・伊澄、というのがある意味この作品の方向性やら何やらをよく表しているようなそうでもないようなそんなイメージ。


最近のゲーム
 Gジェネオーバーワールドをプレイしていたのですが、自分の中でやりたいことをひと通り終えた感じなので、また時間を見つけて感想でも書こうかなぁと思います。
 ちなみに来月は初めてどうぶつの森シリーズに手を出そうかと検討中。こういう箱庭的はゲームは合うか合わないかでハマリ度合いが大きく異なるタイプなので、おそらくはすぐに手放すか数ヶ月に渡りプレイするかのどっちかになりそう。




[ 2012/10/21 17:26 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

Googleトレンドで見る「バトルドーム」 

 Googleで「バトルドーム」というキーワードがどのような頻度で検索されてきたのか、少しだけ調べてみました。

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[ 2012/10/21 08:32 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

牧村さんの没ネタ臭っぽい何か 

 今日はみんな大好き牧村志織主任の誕生日なので、タイトル通り没ネタ臭を・・・と考えたのは、正しくは何か生地を書こうと考えたけどどれもまとまりが悪く、ならそのイマイチな考えを書き連ねてみようかなというお話なのですよ。


牧村さんのペンダント
 普段から白衣姿の牧村さんですが、それと共に身に着けている十字架のペンダントが地味に気になっているんですよね。
 ふとシンプルに考えたこととしては、卒業時にマリアさんからプレゼントされたという説が1つ。マリアとか十字架とかというフレーズからして、意味深な繋がりも感じますし。
 その説とも関連付く考え方としては、牧村さんもまた海外在住歴があり、実はこのペンダントも海外での購入品という可能性。そして、実はこれがマリアさんからのプレゼントではなく、マリアちゃんとお揃いを目指して買ったという見方。なので、マリアさんもまたこれと同じペンダントを持っているけど、訳あって今は身に着けていない、もしくはそう見えないだけで裏で身に付けてる説。
 この海外説は、牧村さんがマンションでロボと一緒に暮らしているという設定も絡んできます。顕在であるはずの親と一緒には住んでいないことから、親は離れた場所に住んでいる・・・それが海外という考え方は十二分にあり。白皇への入学も、当時海外に居たけど、マリアさん飛び級の噂を耳にして独り身で白皇入学を目指して今に至るとかそのパターン。そして以前どこかの記事でも述べたように、マリアさんの近くに居続けるため、そしていつかは三千院家の呪縛からマリアさんを開放するべく、現在のM.H.Eに就職したという一連の流れを妄想。


三千院帝との関係
 プロフィール内で「好きなもの:マリア」と指定してある三千院帝で、しかも白皇学院の理事ともなれば、白皇学院時代のマリアさんの周辺事情は誰よりも把握していたはず。そこに牧村さんがべったりで、しかもマリアさんレベルの頭脳を持ってもいたならば、帝も少なからず興味を抱くはず。
 前述のとおり牧村さん自身がM.H.Eを選んだという見方をしてはいますが、一方で帝の側もそれを望んでいた可能性もありえるんですよね。まあ、帝が本気で独占欲を発揮したいのであればむしろ遠ざけそうなものですが、頭脳は申し分ないですし、逆に目に見える範囲にいておくことで監視にも繋がるという考え方もあっての採用という線はありそうです。
 もっとも、ここまでの考え方の大前提として「牧村さんは天然ボケっぽいけど裏では色々考えてる」というキャラが成立しないとどうしようもない妄想になってしまうのが問題ですけどね。


人型介護決戦兵器開発主任
 何故このポジションなのか、というかこの部門はなんやねんというお話。介護と戦闘力が要求されるとすれば、言葉通りに解釈すれば「お年寄り向け」かつ「何らかの理由で戦闘が発生しかねない環境に身を置いている」になり、それは三千院帝本人のための部門ではないかという見方。そこの主任を牧村さんが務めているというのは、それだけ帝にその能力を評価されていることの裏返しと取れそうです。



 何にせよ、私の中で牧村さんは東宮くん、ヒムロと並んで陰の重要キャラポジションであることに変わりはないので、これからの活躍にも密かに期待し続けているのでした。

[ 2012/10/20 13:53 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

「ハヤテのごとく!CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」1話感想 

 特に書く予定はなかったのですが、せっかくなので1話くらいは何か書き記しておきたいなぁと思ったので、軽く触れてみます。

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[ 2012/10/17 22:15 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!381話感想 

 新アニメが始まったり、バックステージで宣言があったり、まさかのソーシャルゲームがスタートしてしまったり・・・しかし感想はおそらくいつも通りでございます。

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[ 2012/10/17 12:59 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

ハヤテのごとく!380話簡易感想 

 少々別のことであれこれ時間を使っている内に日曜日になってしまい、今週はもう休もうかなぁと思いつつ何となくブログ更新したい気分にもなってきたので、軽く感想を書くというそんな流れ。

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[ 2012/10/14 10:50 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ゲームという名のコミュニケーションツール 

 小さい頃からずっと家庭用ゲームでばかり遊んできましたが、今にして思うと、ゲームにおけるコミュニケーション要素は非常に大きな意味合いを持っていたんだろうなぁと。

 自分のゲーム歴を思い返した時、当然RPGやSLGのような1人プレイ向きゲームも多くプレイしてはきましたが、同じゲームを遊んでいる友人とそのゲームについて盛り上がることも、ゲームそのものをプレイすることと同じくらい楽しんでいたように思います。逆に周りに同好の士がいなかったとしても、ゲーム全盛は多かれ少なかれゲーム自体への興味は誰しもあったもので、その魅力を語り聞かせたり、互いの好きなゲームについて語り合うことも楽しめたわけで。

 そんな過去を思い出しつつ昨今の状況と照らしあわせてみると、ソーシャルゲームやオンラインゲームにおいて人との繋がりは無視できない、というよりもむしろユーザ間の繋がりこそがゲームの根幹を担うと言えるレベルのジャンルが長らく注目を集め続けています。
 家庭用ゲームという面でも、すれちがい通信あたりは不特定多数のユーザとのコミュニケーションツールであるのは言うまでもありませんし、ネット上で実況プレイという形で遊ぶのも、まさしくユーザ間の繋がりがあればこそ成立するものでしょう。・・・誰も観ていないけど1人で実況してるだけ、という遊び方も存在しているかもですが、それはまた別として。


 私の場合はどちらかといえば1人黙々とRPGでレベル上げするようなタイプなので、ことコミュニケーションという点でいえばかなり消極的な立場にあるとは思います。そんな自分でも、同じゲームなら仲間が沢山いて語り合える方がずっと楽しいですし、世の中の多くのゲームユーザも同様に考えているのかなぁと。
 ただ、私の中ではあくまでゲームのその先にコミュニケーション要素も存在しうる程度の認識でもあり、コミュニケーションを意識しすぎて、ゲームというコンテンツが疎かにならなければいいなぁとも思う今日この頃なのでした。



[ 2012/10/14 10:25 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!379話感想 

 いつも通り書きます、というおおよそいつも通りの出だしで始まります。

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[ 2012/10/03 20:50 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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