ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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Googleトレンドで見る「ハヤテのごとく!」 

 特定の単語でどの程度検索されているのかをグラフ等で見ることが出来る「Googleトレンド」というサービスに今更ながら興味を持ったので、少しハヤテのごとく!の動向について調べてみることにしました。

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[ 2012/09/29 20:35 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

改めて同人編について語る 

 基本的に、同人編はアレな内容だったという自分の考え方は変わってはいないのですが、とある意見を受けて、改めて同人編について自分なりの評価をしてみようかと。


ナギの成長の布石
 当初、私の批判の矛先は「結局ナギが馬鹿な行動をしただけで終わった」というところに端を発していました。実際、ナギが成長できたかといえば正直描写的には微妙だと思っています。
 ただ、ナギの考え方が大きく変わりうるきっかけが多く見られた、という点では、これからへの期待が高まる内容でもあった気がしています。

 まずは何よりも、千桜とルカの存在が大きいでしょう。千桜は大変身近な存在でありつつも、時には自分に厳しくも接してくれますし、ルカは一見すると遠い存在のようで、漫画という共通の趣味にして大きな夢があります。これまでの交友関係が三千院関係者でほぼ完結していたことも踏まえると、より広い視野をもつことはもちろん、これからの交友関係がより広がりやすい立場になったという点でもプラスに働きそうです。

 2つ目に、ナギ、ハヤテ、マリアさんの関係の変化が挙げられます。今まで、ナギを守る役目に終始していたハヤテが、ナギを諭すような場面もあり、それだけでも非常に価値のある変化だと思います。ナギ側からすると、それまで男性や執事としての意識が先行していたものが、それまでと違う・・・具体的な表現が浮かびませんが、ナギから見たハヤテの存在意義なり距離感に変化を感じるなと。ラブコメでもギャグでもない、けどシリアスというほどでもない関係が、今のナギとハヤテの間にできつつある、そんな気がします。
 ナギとマリアさんとの関係でいえば、兎にも角にもナギから見たマリアさん像の変化がポイントでしょう。どちらかといえば、ネタとしてマリアさんの名前を引き合いに出すことが多かったナギが、明らかにマリアさん個人を意識した言動を取るようになり、しかもそれが割りとポジティブな要因に伴うものであるのは良い傾向かと思います。


マリアさんの原動力
 一頃、マリアさんの生きる原動力はナギそのもので、それ以上でもそれ以下でもないという見方をしていました。ただ、今のマリアさんは、ナギが絶対の存在であることに変わりはないものの、マリアさん自身が自発的に行動しているように見えるといいますか。お屋敷を出るにあたり三千院帝と電話越しに会話した際にも、面白そうという理由からナギについていったという所にも、その一端が垣間見れるように思います。自分が力になれない同人活動にナギが力点を置いたことが、結果的にマリアさん自身のことを考える余裕を生んだのかなぁと。



 同人活動そのものの是非はともかく、それを通じて変わり始めた点に着目して改めて考えてみると、意外と主要キャラの立場や価値観に少なからず変化を生むキッカケになっているのかもしれません・・・が、まあこの辺りの真価が問われるのはもう少し先の話になるんだろうなぁと思うと、今の段階で評価を下すのは難しいのかもしれないとお茶を濁す今日この頃なのでした。


[ 2012/09/29 19:05 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!378話感想 

 色々あって遅れ気味ですが、いつも通り軽く感想でも・・・。

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[ 2012/09/29 18:56 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE(PSP版)のプレイ感想 

 PSPで発売されたガンダムAGEのゲームですが、そのうちユニバースアクセル版をクリアしたので、その感想になります。

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[ 2012/09/23 15:16 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ロストヒーローズのプレイ感想 

 グレイトバトルフルブラストに続き、バンナムから発売されたコンパチヒーロー作品「ロストヒーローズ」ですが、隠しダンジョン含めてひと通りクリアしました。ちなみにニンテンドー3DS版です。

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[ 2012/09/22 08:10 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!第377話感想 

 1日遅れになりますが、いつも通り書きます。

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[ 2012/09/20 08:36 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!376話簡易感想 

 今週のハヤテは、文がいつも通りお馬鹿な言動を繰り返すお話でした。

 その文なのですが、高校デビューに失敗したので、彼氏を作ることで夏休みデビューを目論むとか何とか。

 ここで面白いのは、文の口から彼氏発言が飛び出したことではあるのですが、それ以上にシャルナがハッキリと動揺して、またそれを文が察知しているという一連の流れが素晴らしい。ハヤテが彼女発言をした際にヒナギクらが大きく動揺(でも理沙の反応が驚いてはいるが反応薄めというのも良い)したのにも通じますが、やっぱりこの手の事情には精通してないし耐性もないんだろうなぁと。文は文で、ちゃんとシャルナをよく見ている仲良しであればこそ変化を見抜けたわけですしね。

 まあそんな文がハヤテをターゲットにしつつも結局はハヤテに諭されて、でも文らしく酷いオチで占めるわけですが、深読み大好き派としては、本音を無理に隠そうとした結果があの「うっさいバーカ」発言なのだろうなぁとか考えるわけですね、はい。いつもと違って表情が暗がりになって隠れてますし、ハヤテに諭されたその瞬間だけ表情が変わっていること、最後のオチまでに微妙に時間がかかったことなどからしても、きっとそうなのだろうと考えることでまた違う味わいが得られる話だったんじゃないかと思ったり思わなかったり。

 そんなわけで、遊びでやってんじゃないんだよ発言をした某ニュータイプのセリフを思い出したりもした今日この頃なのでした。

[ 2012/09/12 21:14 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2012で適当にペナントレースその2 

 前回に引き続き、ハヤテチームを使用してのペナントレースです。

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[ 2012/09/06 08:03 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

NintendoDirectによって印象が大きく変わったもの 

 任天堂が様々なゲーム情報をまとめてネット配信する「NintendoDirect(ニンテンドーダイレクト)」ですが、私は現在に至るまでほぼ全てリアルタイム視聴してます(録画なのにリアルタイム?)。

 これを通じて、いくつかの点で任天堂への印象が大きく変わった気がします。

 まず何よりも実感したのが、任天堂が予想以上にネタ性を大事にしているということ。

・岩田社長の「直接!」「とぅいったー」押し
・岩田社長と川島教授の3Dポリゴンでの対談シーン
・カルドセプトを宣伝する「カルドセプ子」という謎キャラ(特に「しっぽり」が印象的)
・トモダチコレクションで岩田社長のMiiモデルを使った怪しいPV

 最近ですと、電波人間のRPG2について触れる際、周囲に突如現れた電波人間を無言で見つめる岩田社長という絵面や、妙にぶっ飛んだPVやら企画映像が流れた後にいつも通り冷静で温度差のある岩田社長が何事も無く語り出すなど、任天堂、という以上に岩田社長個人への印象が様変わりしたというのが正直なところかもしれません。


 そしてもう1つ、これは社長が訊くシリーズでも感じてはいるのですが、他メーカーやユーザとの距離感にも変化があるように思います。

 これについてはいくつかの考え方がありそうですが、Wiiでのコアゲーム(&ゲーマー離れ)や3DSの立ち上がりの躓き、そして所謂ソーシャルゲーム系の台頭などの要因が重なったことで、任天堂の中で少なからず意識や立場の変化があったことの現れなようにも思えます。

 実際の理由は何であるかはともかく、何よりも嬉しいのはそういった試みがどれもこれも本当に興味深く面白い、というところですね。こういう人がゲームを作っているのか、このハードやソフトにはこんな魅力や楽しみ方もあったのか等、今まで気付きにくかった部分にもスポットライトが当たっていて、ただゲームを遊ぶ以外にもゲームを楽しむ方法は沢山あることを思い出させてくれる取り組みではないかと思っています。

 この先にはWii Uの発売も控えていますし、NitendoDirectも含めてゲームの「コミュニケーションツール」としての魅力を最大限生かした企画が増えてくれることを願いつつ、1ゲームユーザとしてもゲームを楽しみ尽くす姿勢を大事にしていきたいなと改めて思った次第です。

[ 2012/09/01 06:36 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

Newスーパーマリオブラザーズ2のプレイ感想 

 発売からおよそ1ヶ月が経過したこの「Newスーパーマリオブラザーズ2」をひと通りプレイし終えての感想です。

 ただ、一言で言い表すことも出来るゲーム内容なんですよね。・・・「普通」です。良くも悪くも。良く言えば普遍的で安定した面白さ、悪く言えば変わり映えもなく面白味も個性もない、という。

 基本的な内容は、2Dマリオの王道を地で行くもので、それ以上でもそれ以下でもありません。なので、例えば過去のNewマリシリーズはもちろん、それこそスーパーマリオブラザーズだけ、スーパーマリオワールドだけしかプレイしたことがないレベルでも、内容は簡単に想像がつくものですから、そこは説明は不要でしょう。

 過去作で何が近いかといえば、当然のごとくNewマリシリーズということになりますが、プレイした限りではWii版が携帯機で遊べるようになった作品、というイメージが1番しっくりきます。難易度は初代以上Wii以下で、協力プレイ可能な点はまさにWiiそのもの。
 ただ実際に協力プレイを試した身として1つだけ言っておきたいのは、これはあくまでおまけ要素です。Wii版はちゃんと最大4人でのプレイを想定してステージ構成やゲーム画面への配慮があったのですが、本作はゲーム画面が狭いことで両プレイヤがほとんど距離を取ることが出来ず、正直もう少し工夫が欲しかったなぁと。ステージにしても、たまーに2人だと取りやすいスターコインがあるくらいで、あとはコインのカウントが2倍になるだけ。コインをザクザク稼ぐのが本作のイチオシポイントなのに、むしろ2人で同じ数のコインを取ることで爽快感がなくなっている気さえします(カウント上2倍なので貯まりやすいことに間違いはないのですが)。

 一方で魅力的なところとしては、コイン稼ぎに特化した「コインラッシュモード」など、コインを集めるための様々な要素が面白いところですね。特に、ゴールドフラワーというアイテムを使うことで、ブロックは全てコインになり、敵を倒せば倒すほどコインが増えていく様は爽快そのものです。惜しむらくは、もう少し本作ならではのコインの稼ぎ方があれば良かったなとは思いますが。


 十分に面白いタイトルではあります、が、手放しでオススメできるものではないかもですね。どちらかといえば、3DS所有者でスーパーマリオ3Dランドが難易度や操作的に肌に合わなかった人に対し、安心のブランドという形でオススメするのが1番現実的かなぁと。あとは、ひたすらコインを稼ぐことに夢中になれそうなタイプ(RPGのレベル上げ好きみたいなもの)でも長く遊べる内容じゃないかと。

[ 2012/09/01 06:12 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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