ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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幽霊神父と大人視点の重要性 

 ハヤテのごとく!は年齢的に大人であるキャラクターも沢山いますし、マリアさんをはじめ年齢以上に大人びた雰囲気を持つキャラクターも沢山いる作品ではあります。

 ただ前者である程度出番があるキャラは総じて子供っぽさが強く(桂家の母や初穂さん等)、後者はあくまで雰囲気がそうというだけで、大人であるかといえばそれは違います。


 その意味で、自分はリィン・レジオスターこと神父さんの微妙に大人な視点は割と大事な要素ではないかと思っています。
 バレンタインデーでマリアさんすら子供扱いし、ヒナ祭り祭り編でヒナギクの相談相手になり、ムラサキノヤカタ絡みではハヤテを諭すような場面もある等、ネタキャラ要素が全面に出ている陰で、大人な対応をしている場面も多く見られますし。

 年齢も性格も大人で出番がそれなりにあるキャラがいればそれで済むのではないかと思うこともあるのですが、おそらくハヤテのごとく!では出来の良い大人を描くことを避けている印象もあるんですよね。それがオトナな雰囲気を持つ子供を際立たせるためなのか、或いは別の理由があるかはわかりませんが・・・ただ1つ確かなのは、大人の視点を持ったキャラ自体はそれとは別に必要不可欠だとも思うのです。

 そんな「本当の大人は描きにくいけど、大人な視点は必要」という状況にうまく当てはまったのが今の神父さんではないかというのが私の意見です。現世に未練があるやらハヤテに取り憑いているやら言われてますが、本当の所はこういった便利屋?としての存在意義を作者が見出したがゆえの活躍なのかもなぁと思うのでした。

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[ 2012/08/30 07:07 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

春風千桜の出番について 

 ワタルと同じく今日が誕生日である千桜。丁度先日コマ数調査が最新刊の32巻分まで調査完了したので、それを少しネタに記事を書いてみることにしました。

 32巻(計349話)時点で、千桜の登場コマ数は738。これは、瀬川泉の745や雪路の788に近い数字で、最近の出番増の影響が大きく表れています。

 千桜の登場コマ数について過去の統計を観ると、1~277話までで265コマ(初登場は125話ですが)、278~349話で473コマというバランス。278話は丁度ムラサキノヤカタに移り住むかどうかの話がされていた頃で、それ以降急激にペースが上がっているのもデータからよく分かります。


 こうして調査している身として今後の大きな注目点は、千桜がこの数字をどこまで伸ばせるのかという所です。277話までだとシスターよりも出番が少なかったのがここまで上がったことからして、また伸びる余地はありそうです。

 349話現在、千桜よりまだ出番が多いメンツは、現時点で「ハヤテ、ナギ、マリアさん、ヒナギク、西沢さん、咲夜、伊澄、ワタル、雪路、アーたん」。数字的にはそれほど差はないですが、これから先は全員がメインキャラ級のレベルなので、私の予想では「千桜は出番がまだまだあるが、最終的にはこの上位陣を抜けない」と考えています。

 まず、ムラサキノヤカタにいられる間&コミケの時期でないと、他キャラとの差を埋めるのは難しいでしょう。それと個人的な予想として、秋以降は千桜の代わりに愛歌さんの出番が増えそうな気がしてるのも理由の1つ。そして何よりも、上位陣で今後出番が大きく減りそうなキャラがいるかという疑問もあります。まあ考えようによっては、雪路は僅差、展開次第では咲夜とワタルの出番が少ないままで最終的に千桜が抜ける、という可能性も捨て切れませんけど。

 ただ自分の中で、千桜は本来の立ち位置からすると出番が多すぎる印象もあるので、全体的なバランスを考えると今後もこのペースが続くのは物語的にいい傾向とは言えない気もする今日この頃。

[ 2012/08/30 06:49 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ワタルの人生について少しだけ考える 

 本日8月30日は橘ワタルの誕生日ということで、少しばかりワタルについて考えてみることにしました。

 で、いきなり結論から述べてしまうと、ワタルってハヤテとはまた違う意味でお金に縛られた人生を送っている気がしているんですよね。

 かつての御曹司(?)だったワタルも、家が落ちぶれたことで三千院家との許嫁云々という話が上がり、そこへの反発心から三千院家以上の財産を築こうと頑張りだしたのが始まりとも言えます。そういった頑張りがいずれ伊澄を振り向かすことに繋がるのではないか、という淡い期待がそこに連なってもいました。

 母親の美琴との関係では、ラスベガスでカジノ対決にまで発展し、その時も常に金の話が中心に回っていました。そもそも、海外に行くという話になった際も当初はお金の問題が大きく立ちはだかっていたというのもポイントでしょう。

 その後、事業に集中するため、憧れの伊澄を追いかける形で入学した白皇をやめ、家を担保に1億円を手に入れた上で活動をはじめるなど、現在に至るまでお金とは切っても切れない毎日を過ごしています。

 そんなワタルの凄い所は、この年令でこれだけお金に縛られながらも、常に上を向いて、意地でも前に進もうとしているところ。中々結果が伴っていないですが、逆にそういう面も含めて、ワタルが誰よりも努力の子であることを証明している気もします。


 ただ、ワタルの原動力が少なからずお金(と伊澄)に集中しすぎてもいるので、もしかしたらワタルは延々努力の人のままで終わるような予感もします。幸か不幸か、そのために必死になっているワタル、という絵面が様になりすぎていますし、そういうひたむきさがサキさんらを惹きつける大きな要因ともなっているでしょうし。もちろん個人的な希望としては、伊澄への想いを封じ込めてまでサキさんとの未来を掴もうと一大決心をしたわけですから、小さな歩みでもいいので日一日と前に進んでくれたらなぁとも思うわけですが。

[ 2012/08/30 06:01 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!375話感想 

 今週のハヤテ感想です。

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[ 2012/08/29 22:16 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

三千院ナギとお金 

 自分の同人誌を1000部売るために、ネットワークを利用して営業活動に勤しんでいたナギを見て、ハヤテはナギのことを「お金の天才」と表現していました。

 この話をふと思い出して、何となく気になったことがあります。

 それは、もし文字通りにナギがお金の天才であるならば、家賃収入云々というレベルでやらずとも、お金を増やせるのではないかという疑問。実際、手元の2000万円を使って株とFXに投資しようとしてましたし、かつて単行本2巻でで三千院帝と話をしていた際にも、自分は株やらその手のものだけでもやってけると豪語してたわけで。

 ただこれまでの話の流れからして、普通に考えればナギがお金の天才だというハヤテの意見は正しい気がしますから、そうするとさらっと1コマで描かれた「株とFXに投資」はうまく回ってお金が増えると考えるのが自然です。
 では何故家賃収入の話が出たかという話になるのですが、株とFXで解決だけでは話として面白味の欠片もないので一応体裁を保つために家賃収入がクローズアップされた・・・と考えてしまうのもアレなので、私としてはナギがリスク分散をしようとしてるのかなぁという説を提唱してみることにしました。

 株やFXに自信があるといっても100%安心安全で必ず成功すると断言できるものでもない以上、保険をかける必要があるというのはごく普通なこと。それに、ハヤテとマリアさんはナギに仕え、またタマとシラヌイも飼っているということから、資産運用がうまく行かなかったとしても彼らの生活を保証できる状態にしておきたい、という両面から、家賃収入という保険をかけたのではないかと考えています。

 
 それともう1つ思ったのが、借り物の資産で生きるのは嫌だとナギは言っていましたけど、これまでの描写からすると、今後またあのお屋敷に戻りそうな雰囲気もあり、これはナギの言葉とは逆行している気がします。

 ナギがその考えを曲げてお屋敷に戻る可能性もありますが、私としては「今現在の実生活は家賃収入をやりくりし、最後の最後に株とFXで増えた資金であのお屋敷が名実ともにナギの所有物になる」という考えをしてみるのもありじゃないかと思っています。これなら、ナギの言葉通り借り物の生活という形式ではなくなり、かつ遺産相続権を得るわけでもないですし、ルール的に帝の反発もなさそうですし(多少のルールならマリアさんで曲げられそう、というのは置いときます)。


 これにより、ちゃんと家賃収入で生計を立て、遺産相続話に一旦のケリをつけ、元いたお屋敷にも戻れ、一件落着・・・という青写真まで今のナギが考えているかは定かではありませんが、もしもそういう流れになるとすれば、やはりナギはお金の天才なんだろうなぁと思って記事を書いていました。

[ 2012/08/26 09:47 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテ32巻を再度読んでみて 

初穂さんの人選
 人を見る目がないと周囲から指摘される初穂さんですが、最終的に不採用にしてますし、雇っているメンツにしても、最初にハヤテを頼りにするところからしても、むしろしっかり相手を選んでいるような気さえするような。


執事服のハヤテ
 女性陣の妄想で登場するハヤテは大抵執事服であることを考慮すると、執事服でないハヤテを自然とイメージできるようになるというのは、女性陣にとってわりかし重要なポイントではないのかなと思う今日この頃。

マリアさんのガーデニング
 お花を育てようとしたら、住人からあれやこれや言われて結局野菜や果物に方向転換し、その旨をハヤテがナギに伝えると一瞬の間があって、最期に「腹ペコなのか?マリアは」というオチで終わる流れ。これを自分の脳内妄想に基づいて考えなおすと、この一瞬の間は「マリアならきっと花を育てるんだろうなぁ」と考えていたらハヤテから予想外の回答が返ってきて、それで間が発生した、つまりナギはマリアさんのことをよく理解している現れで、でも最期はギャグマンガのオチとして上記のセリフに繋がったんじゃないかと勝手に予想。

常識的な方法
 32巻とはあまり関係がない話になるのですが、ヒナギクは完璧超人であり、全て100点満点レベルだけども、何となく110点や120点に達するタイプではないのかなぁとも思ったり。
 この巻で、1兆部漫画を売るなら常識的な方法ではダメとカユラがいってますが、ヒナギクはその常識的な方法から到達点を目指そうとしているところからして、常識的な方法で辿り着くことができる最終到達点がヒナギク自身であることの証明とも言える気がしてます。そして、おそらく男性執事陣はその常識に囚われず超人になるタイプばかりで、そこが大きな違いというイメージ。これはヒナギクが根本から間違っているのではなく、1兆部売るという夢物語ではなくあくまで人気漫画家になって欲しいという意味合いでの教育をしているのかもしれませんし、そうでもないのかもしれませんが・・・。
 

[ 2012/08/25 08:56 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2012で適当にペナントレース 

 自分にしては珍しく、難易度を高めに設定してのプレイです。

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[ 2012/08/24 20:14 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!374話感想 

 それでは、平常通りの感想です。

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[ 2012/08/22 18:56 ] ハヤテのごとく! | TB(2) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2012でバトルドームチームをツクっただけ  

 サクサクセスにハマリ気味だったので、その勢いに任せてもう1チームツクりました。

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[ 2012/08/16 07:44 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

2012年上半期バトルドームMAD20選 結果発表 

 前回同様遅くなりましたが、2012年上半期バトルドームMAD20選の集計が完了したので、この記事でその結果発表をさせていただきます。

対象:2012年上半期(1月1日~6月30日)に投稿された、バトルドームがメインの動画

参加者:11名

有効得票数:179票


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[ 2012/08/15 17:56 ] バトルドーム | TB(0) | CM(2)

実況パワフルプロ野球2012でハヤテチームを作っただけ 

 過去にはパワポケ4でもやりましたが、今回久々に1チーム分作ってみました。

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[ 2012/08/14 19:01 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテと罪 

 罪と罰とはよくいったもので、とかく主人公のハヤテは大変罪深い人間だなぁと思うわけです。

 1つは女の子に対する接し方。元々持ち合わせている天然ジゴロとしての各種能力を基本軸にしつつ、過去に学んで女の子とのお付き合いを意図的に避ける姿勢が合わさり、文字通り罪深い男になっているなと。

 そしてもう1つが、ハヤテ自身が過去に口にしたアーたんその他諸々に対する罪の意識。自分が犯した罪は非常に重く、両親だけでなく自分もいつかその罰を受けるだろうという考えを背負って生きているのが今のハヤテです。
 しかしここで面白いなと思うのが、これらの罪についてハヤテと周囲の人間の考え方が真逆であろうということ。前者の天然ジゴロはおそらくハヤテ本人は罪なことだとは思っておらず、むしろ周囲の人間からすればこれこそが罪だと思うはずです。

 一方で、ハヤテが一人背負い込む責務であるところの後者は、別に周囲の人間は(少なくとも現時点では)何とも思ってないんじゃないかと。まあこれについては漫画やアニメの世界ではよくあることで、ハヤテの意識もまたそのお約束に則っているように見えます。

 ハヤテがどういった形でこれらの罪と向き合っていくかは分かりませんが、いずれの罰についても、ハヤテとしてはもちろん、物語の進行上でも大きな意味を持ってくるだろうなぁと改めて思ったのでした。

[ 2012/08/14 18:39 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!373話感想 

 書いたはいたけど投稿し忘れていたとか、そんなノリです。

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[ 2012/08/14 18:32 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ルーンファクトリー4の出荷履歴とゲーム世界の自己満足 

 パワプロと並列プレイで中々進みが遅いのですが、ようやくエクストラーダーなるものが解禁されるあたりまで辿り着きました。

 金稼ぎについては、気分的に採掘を中心にやっています。最終的にはもっと効率が良い方法が沢山あるんでしょうけど、ひたすら鉱石を出荷しまくって、出荷履歴が極端なバランスになっているのもまた一興なんですよね。自分の場合だと、鉄だけで18万くらいは行ってますし(1個30前後の金にしかならないので、単純計算で6000個くらい出荷してる?)。
 
 以前どこかの記事で、自分はドラクエでメタル系でのレベル上げに消極的で、色々なモンスターを倒して討伐数を無駄に増やすのが何となく好きというような話をした記憶があります。それと同じように、ルーンファクトリーの場合はアイテムごとにいくら分出荷したかの記録が残るので、あえて安物のアイテムを大量出荷することで、妙な満足感に浸ることができるのも大きな魅力だと思います。1万で売れるアイテムを1個出荷するのではなく、100でしか売れないアイテムを100個出荷することで同じ額を稼ぐというロマン・・・リアルでは必然的に効率を求めるのが当たり前ですが、ゲームの世界はただの自己満足なので、その気持を存分に満たしてくれる本作は本当に面白いです。

 これに限らず他もそうで、ゲームの世界では常にそういう考え方をもとにプレイするほうが、より楽しめると思うんですよね。例えば、一般には低レベルクリアとかがやりこみの類で挙がりますけど、逆に前半の低い経験値で無駄にレベルを上げることもありますし。


 最近ではゲーム世界でも時間を金で買うのが珍しくなくなりましたが、個人的にそうまでしてゲームをやるよりかは、むしろ無駄に苦労したその先に楽しみを見出せばこそゲームなのかなぁとも思う今日この頃。もっとも、本当に時間を割けなくなって、それでもどうしてもゲームを快適に楽しみたいという状況に陥れば、考え方を大きく変えざるを得ないのかもしれませんけど。

[ 2012/08/14 18:31 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

実況パワフルプロ野球2012のプレイ感想 

 ひと通りプレイし終えての感想です。

 ゲームバランスについては、予想通り統一球採用の影響がダイレクトに現れていました。真芯で捉えたあたりでホームラン、ようは強振してまずまずの所に当たればホームラン的なパワプロらしいバランスとは無縁のものでした。
 超攻撃重視の身としては寂しい限りですが、ゲームバランス的にはむしろアリじゃないかなとも思いました。ちょっとやり過ぎ感がなくはないですが、最近のコナミの手抜きっぷりを思えば、思い切った変更を加えてきたなと評価したいくらいです。ゲームとして面白いかどうかはまた別問題ですけど。

 それともう1点、投手をマニュアル操作した時、いわゆる「ストライクからボールになる変化球」をちゃんとCOMが空振りしてくれるようになったのは大きな変更点でしょうか。統一球も含めて、実際の野球感覚に近いプレイスタイルが要求、反映されていて、パワプロらしさよりも野球ゲームらしさに重きが置かれているんじゃないかと。・


 一方でサクセスは相変わらずで、可もなく不可もなくといったところ。個人的に、サクサクセスである程度選手育成しやすくなった印象もあり、気軽に選手を作って試合で使う流れもできやすいのかなぁと。まあ通常のサクセスのオリジナル要素はどれも微妙で、とりあえず今まで無い手法を取り入れました感が強すぎて、これも上記の操作方法同様、ゲームとしての面白さを大事にして作られたものとは違う気がしてなりません。


 あと、常々主張しているテンポの悪さですが、流石にコナミだけあり、さらに悪化しました。もはやシレン3のもっさり感も上回りかねないレベルです。まあこれについては、細かい仕草や演出などをよりリアルな感じにしようとした反動だとは思いますけど。


 トータルで見ると、様々な変更点があり、一応何かやろうとしてたのは伝わるのですが、ゲームの面白さに繋がる意味での変更ではない、というのが今作の大きな特徴ですね。パワプロはあくまでパワプロであって、手軽に大味な野球を楽しむくらいがシリーズに合ってると思うのですが、パワプロの売上減はリアルさに欠けることに原因があるとメーカー側が考えたんでしょうかね。
 逆をいえば、プロ野球スピリッツのようなリアル感をパワプロキャラでも楽しみたいという人には向いていると思います。それに、サクサクセスというお手軽選手育成もありますし、悪い部分が目立ちすぎてて残念仕様とはいえ、その需要に合致するタイプなら長く遊べるソフトにはなりそうです。

[ 2012/08/14 18:30 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

ちょっと報告 

 今週のハヤテ感想ですが、書いたはいいもののあまりに酷い・・・誤解を恐れず正直に言えば「辛辣な内容」になってしまったので、公開すること自体をやめて、今週はお休みという形になりました。

 それに加えてもう1つ、久々にブログ更新のモチベーションが大きく下がっていることもあり、当面は更新頻度が大きく落ちることも報告しておきます。まあ別にハヤテについて云々とかリアル事情がどうだとかそういうネガティブな理由ではなく、ただ単にしばらく更新しなくなりますよー程度の話なのですが。

 それにしても、良いも悪いも含めて自分に正直に、というのがネットとリアル双方でのスタンスだったはずが、ちょっと内容に難があるからというだけで感想公開を諦める自分の姿勢に疑問を感じる今日この頃。冷静に読み返してみると、そこまで過剰に反応する話でもなかったかもですが、だからといって自分の本意を曲げた形に直して感想公開という手段を取るのも何か違うのかなとも思いますし。もっとも、今でもわざわざブログをチェックしてくれる人なら尚更その辺の耐性というか自分の性格もよく理解してもらえてるので、そこまで意識しすぎる必要性もないのかなという気もしているのですが、それはそれということで。

 話題を変えて、最近はゲームに没頭する毎日です。前からそうだろうと言われればそうなのですが、ツイッターとかを見てると周りのゲーム離れが想像以上に深刻で、相対的に自分のゲーム依存度が高くなっているようにも感じやすいという面はあるのかなと。これについては常々言い続けてきたように、時間がないのではなく単に優先順位の問題であり、実際自分はアニメも殆ど見ないしオリンピックレベルですら眼中にないですし、旅行もイベント参加も皆無に近い(ここ数年で見てもハヤテ絡みで執とら、コミケ、オフ会に参加した程度)状態で、そこまで行くなら当然ゲームに時間は十分取れるわけで。ゲームの優先順位そのものが低かった、というくらいかなとも思うわけで。

[ 2012/08/04 22:45 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(2)
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