ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。
月別アーカイブ  [ 2012年07月 ] 

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2012年上半期バトルドームMAD20選 開催のお知らせ 

 2012年も半分が終了、ということは、いつものパターンです。

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[ 2012/07/31 23:59 ] バトルドーム | TB(0) | CM(10)

ハヤテのごとく!371話感想 

 書きたい時だけ書こうと決めたはずだけど何だかんだで再開後は毎週続いているハヤテ感想です。

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[ 2012/07/25 18:38 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

ルーンファクトリー4のプレイ感想 

 発売日に予約購入をしたので、現時点まででの感想をとりあえず書いておきます。

 まず本作ですが、文字通り「4」というナンバリングタイトルを冠するに相応しい作品だなぁというのが第一印象です。ゲームのテンポや全体的な操作性は前作のルーンファクトリー3に通じるものがあり、デカ野菜といった据置機作品で採用されていた要素を盛り込む等、過去作の良い部分をしっかり踏襲、集約させた上で完成に至っている印象です。

 おそらくはまだ序盤中の序盤なのだとは思いますが、ここまでプレイした限り「これまでのルーンファクトリー作品が好きな方には安心しておすすめできる」内容であることは間違いなさそうです。これまではエスケープという技によって街に戻ってくるのは楽でしたが、今作では飛行船を利用することで目的を目指すのも手軽にできるようになりましたし、携帯機としてこれ以上ないほどにストレスなくプレイできる感じです。

 また、基本的に過去作にあった要素の多くを取り入れつつ新規要素も追加しているので、あれが無い、これが足りないという気持ちになるポイントが見当たないのも高評価となっている理由の1つですね。末永く、がっつり楽しめるボリュームがありそうなのは何よりです。

 シリーズの肝とも言える登場キャラ(もとい攻略可能キャラ)については、男主人公のレストと女主人公のフレイがいてそれぞれに結婚可能キャラが存在するなど、充実はしてます。今のところは微妙に中華娘チックなシャオパイとその母親であるリンファあたりのが割とお気に入りかなぁといった所。男性ファンと女声ファンの双方を納得させるための仕様だと思いますが、それがどのような評価につながるか、という意味でも割と強い関心を持っている次第です。


 あえて不満点というか気になる部分があるとすれば、完成度は申し分ないけど目新しさは感じられないということくらいでしょうか。3の正統進化+過去作のいいとこ取りというのは確かですが、逆をいえばそれ以上でもそれ以下でもなく、4ならではの魅力は見出しにくいように思います。そういう意味で、ルーンファクトリーにハマりすぎてちょっと食傷気味、という人には新鮮味の不足から微妙に映る可能性はあるかなと。



[ 2012/07/21 06:18 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!370話感想 

 予想は外すためにある、そんな感想です。

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[ 2012/07/18 20:21 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

俺_合作 前編 感想 

 某内輪向け合作の感想です。読むな!

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[ 2012/07/14 22:00 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(2)

理沙は生かすのが難しそう 

 私の中で、朝風理沙はそこそこに好きなキャラクターの1人という程度の認識ではあるのですが、一方で理沙ほど「良いキャラしてる・・・!」と思える人物がいないとも思っています。

 理沙の魅力は何かと考えた時に思い浮かぶのが、その一種独特な空気感。間のとり方や話の切り口など、作中内の他キャラでは到底真似し得ない境地にたどり着いてる気さえします。それくらい、理沙が創りだす空気感には一癖も二癖もあるんですよね。

 あえて問題があるとするなら、今のハヤテのごとく!でその空気感の魅力を引き出せるお話があまり出てこないということでしょうか。話数でいうなら60~90話くらいの雰囲気でこそ理沙の本領が発揮できるような気もしていて、単純にヒロインキャラとして人気のある泉やヒナギク百合的路線に活路を見いだせる美希とは立場が違うのかなぁと。

 そしてもう1つ、泉や美希が独り立ち(美希はヒナギクありきですが)できるようになったことで、3人娘の中で1人だけ微妙に怪しい空気を醸し出していたのが、そのバランスが崩れかけているのも大きな要因にも思えます。今でも美希と2人で行動する機会はしっかりあるとはいえ、その状況下が理沙活躍の場にふさわしいかといえば少し違うようにも思えてまして。

 理沙自身のノリはたぶん変わっていないのですが、作品全体の雰囲気や3人娘のバランスに変化が生じることで、より理沙を生かせない環境になってしまったのかと思うと、ある意味理沙は不幸なキャラと言えるのかもしれませんし、でも理沙はそのキャラがブレることなく、限られたチャンスで怪しくほくそ笑むような良いキャラであり続けて欲しいと思う今日この頃。

[ 2012/07/13 23:36 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテの雑記 

神様とは
 前に書いたかもしれないですしそもそもどのマンガ世界でも同じな気もしますが、ハヤテのごとく!において神様は随分と都合の良い解釈をされるものだなぁと思うわけです。
 ロイヤルガーデンは神様の住まう城、アーたんは神様の真似事ができるようになり、アーたんと共に帝と姫神も神の力を求め、紫子さんは神様に愛されすぎ、伊澄は幸運の神様に愛され、単行本カバー裏では神様にロケットパンチ的なノリ。結局は、人ならざる得体のしれない力、という抽象的表現に使われてる感はありますが。あとはまあ、割と物語の根幹に関わる部分をぼかす上では有効なのかもです。

西沢さんについて
 368話くらいでルカと対峙した際、「私のことは、歩って呼ぶといいんじゃないかな?」云々と話していたわけですが、これはヒナギクリスペクトか何かなのでしょうかね。出会った直後こそヒナギクペースだったものの、割と早い段階で形勢逆転した前例を考えると、いずれは西沢さんがルカのペースに持ち込まれ、気がつければルカのライブに積極的に参加する流れになったりとか。
 
 それともう1つ、西沢さんはハヤテはこういうタイプが好きであろうという考えを持っているわけですが、ハヤテを落とす気満々の割りには特段そのタイプを目指そうとしているわけでもないんですよね。もっともこれについては、そんな無理して演じた所でうまくいくはずがないですし、ナギという存在を考えれば西沢さんの予想そのものに微妙なズレがあるという見方もできそうですが。まあそもそもハヤテのタイプ云々といっても、単純に好きになることと憧れることはまた違うでしょうし・・・憧れの対象が何らかのきっかけで近くに感じられるようになればまた話は別だと思いますけどね。

シリアス
 私はシリアスとギャグがうまく混ざっていないという主張はよくしますが、それ以上にシリアスの部分がハヤテへの期待感を支える一要素になっているという考え方をしているわけです。・・・が、意外、でもなんでもなくブログやツイッター等での反応を探してみると、シリアスそのものが不要という話もよく聞かれます。
 考え方は人それぞれだと思いますよねーと前置きしつつも、1話扉絵から示唆されていたロイヤルガーデンや無駄に緻密なキャラ設定や徹底した時間管理等々、読めば読むほどシリアスな話を描くことを前提とした作品に思える・・・という自分の考え方はもしかして何か間違っているのかなぁとちょっと思ったり思わなかったりもする今日この頃。

[ 2012/07/12 05:44 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!369話感想 

 今週の感想は、そう、あれですね。

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[ 2012/07/11 18:42 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ナギ→ハヤテについて 

 連載当初から、ハヤテとナギの間には誤解があり、ナギもハヤテに想いを寄せられているという前提であれこれ妄想する日々を送っていたわけですが、今現在の状況はさすがに大きく変わっているんだろうなぁとは思う所です。

 ・・・という流れで書こうと思っていたのですが、少し考えなおしてみると、もし完璧に誤解しているのだとしたら、ハヤテが自分のもとを離れるだとかそういう不安にかられる可能性は低いような気もするんですよね。もちろん、姫神の件がナギに少なからずそう思わせる一因になっているのは確かでしょうけど、それを差し引いたとしても少々考えにくいです。

 そうすると、もしかするとナギは、割と早い段階でハヤテの本意を理解してしまっていたのではないかと思うのです。ではナギの誇大妄想は何だったのかと考えると・・・まあ色々可能性だけでいえばありそうですが、単純にギャグ漫画としてそういうノリが必要だったとも言えそうですし、アニメ1期OPにあったような「嘘から出た真」が現実になることを信じていたがゆえの行動かもですし、ラブに限らず単にナギが夢見がちな性格をしているだけという線もありそうです。

 
 ちなみにハヤテについては、「心を鈍感に」という点からナギの想いを理解しているか、「年下が恋愛対象にならない」という点からナギの想いを正しく理解できていないかのどちらかになる気がしていますが、実際はどうなのやら。

 ただ私としては、これだけ互いが強い絆で結ばれていながらその本心を理解できていないというのはどうなのかなぁという考えから、両者ともその真意を理解した上で今の関係を続けてる線を主張したいとも思っています。作中の描写を考慮するに、ラブ路線だけはその理解の範疇を越えた未知の領域として扱われてる可能性も否定しきれないところではありますが。


 そんなこんなで、今日はどこぞのナギファンの誕生日か何からしいので、少しナギについて書いてみたという話でした。

[ 2012/07/10 22:58 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

一条二郎三郎の役割 

 今日は橘美琴に執事として仕える一条二郎三郎の誕生日ということで、改めてその役割について少し考えてみることにしました。


ロリコンという設定
 15歳以上は熟女と考えるその設定だけを残し、ナギ好きという要素は一樹に与えられた。ということは、ロリコンという設定が一条には必要であった、またナギ好きという存在が物語において必要だった、という両面から考えるべきでしょう。
 ロリコンについては様々な考え方ができると思いますが、私としてはロリコンという表現は実際には年下の男性を指しており、即ちワタルを大事に思うがゆえの特徴であり、同時に15歳前後をキッカケとしてワタルに大きな変化、ないしは成長する瞬間が訪れる伏線ではないかという説。あとは細かい年齢は無視して、とりあえず美琴の一条の間に男と女の云々的な流れはありえないと明示するための設定という説もあるかも。
 ナギ好きの要素を取っ払ったのは、これまたワタル好きという要素をよりクローズアップするために逆にその要素はきるべきという判断があったのかもしれませんしなかったのかもしれません。


15歳以上は熟女という思考
 これを見てまず思ったのが、「一条は割と孤独な人生だったのではないか」ということ。というのも、家族構成が祖母のみという点からして、身近な年上がその祖母だけだった、だからこの辺の年令の境目が適当極まりなく、しかも全て熟女という括り方になったのかも。そして、自分の生い立ちを鑑みる内に、小さい子を守ることに人生の意味を見出していった結果が、ロリコンやらワタル好きの流れに繋がったのかもしれません。


 こうして書いていくと、結局はワタルありきの存在なのかなぁと私には見えています。もちろんそれはあくまで1つの考え方にすぎないのですが、そうすることで大体の設定に説明がつく気もしているんですよね。
 ただ、そんなワタルサイドの物語が1つの転換点を迎える今、この先早い段階で話に絡めるかどうかで、今後の活躍度合いにも大きな差が出てきそうという意味で機体を不安を交じり合わせつつハヤテのごとく!を読み続けているのでした。

[ 2012/07/10 05:46 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

Wii Uに対して現時点で思うこと 

 中々情報が入ってこないので何とも言えないハードとなっているわけですが・・・。


Miiverse
 Miiを用いたソーシャル機能が実装されるとのことで、これはやり方次第ではうまく機能するのかなぁと観ています。一般にはtwitter等々と大差ないとも言えるのですが、そもそもtwitterを積極的に使う人間がどれほどいるのかという疑問もあります。
 確かに登録数自体は多いですが、実際は登録してるだけとか情報収集にしか使わないとかで、あまり呟いてないつもりでも全体ではかなりの上位だとか言われるように、私達が考えている以上に「ライト層はネットサービスを利用していない」のが実情です。その意味で、ゲームの基本システムとして内蔵されることは、3DSですれ違いが常時可能という概念と同じように思わぬ波及効果を呼ぶ可能性もあるんじゃないかと。


ゲームパッド
 テレビ画面とゲームパッドとの情報の違いをどうソフトの面白さとして取り入れられるかがポイントでしょうか。まあ私としては、単純に携帯機感覚でプレイできる可能性があるだけでも十二分に魅力的ですし、もしこれでWiiソフトが遊べるのだとしたら発売日即購入を決意するだろうなぁと。ただ大きさを加味すると長時間プレイには案外向かない可能性も否定出来ないかもです。


サードの動き
 唯一最大の不安がこれ。Wiiは普及台数でいえば成功ハードなのですが、あまりにライト層中心になりすぎてしまったことでサードパーティが敬遠する結果にもなりました。Miiverseやゲームパッドでの映像出力も、着眼点や発想力があれば大化けさせられる可能性を秘めている一方で、Wiiでのサードソフトの微妙さを考えるとあまり期待しすぎるわけにもいかず、サードはサードでそのリスクに対するリターンが魅力的に映らない限り積極的には動きにくいんじゃないかと観ています。国内で限ればPS3の勢いもまずまずですし、国内サードメーカーの関心をどうWii Uに向けさせられるのかが最大の焦点になりそうです。


任天堂タイトル
 何だかんだで、任天堂タイトルがあればこその任天堂ハード。3DSで力を入れたタイトルが多く見られましたし、さほど心配する要素ではないとは思うのですが、上記したサード事情を考慮すると、前半からかなり飛ばす気概がないと鳴かず飛ばずに終わってしまう可能性も十分にあるんですよね。

[ 2012/07/09 20:54 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

そういえば 

 ページ左にある「当ブログの詳細について」を随分前に更新したので、その報告です。

 更新内容は、簡単にいえば「ネット上での活動場所を全て公開」ということになるでしょうか。現状3つあるツイッターアカウントだけでなく、ニコニコ大百科やインタビューズ、スカイプIDなどもあえて全て載せてます。もし興味がある方がいれば、適当にコンタクトを取ってもらえれば幸いです。

 ちなみに1つだけ注意点を。ツイッターの第3アカウントについてですが、ここではブログの更新通知やニコニレポ連携(ニコニコ動画でマイリストをしたりニコ生で放送開始した情報などを載せる)もしてるので、ある意味カオスです。このため、ご利用は計画的に。
 一応ハヤテ垢とニコニコ垢が主力といえばそうなのですが、まあその、色々思うところがあって分離しました。基本はその辺の連携のみであまり呟きませんが、ブログのネタやハヤテブログ界隈的なお話含め、内輪ネタでメイン垢で呟きにくい内容とかがこっちにもちょろっと流れたりするかもです。

 隠れることは今後しないつもりですが、その代わり細かな報告は今後第3のツイッターアカウントを通じてやることもあると思ってます(ねとらじの話題等も含む?)ので、その辺もご了承下さい。

[ 2012/07/08 20:16 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

2012年6月のアクセス解析 

アクセス数
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リンク元
1 痕跡症候群 11.5% 621
2 Google 1% 54
3 ふぇいばりっとでいず 0.5% 32
4 http://www9.plala.or.jp/nakanoryuzo/ 0.3% 18
5 tanabeebanatの日記 0.2% 16

検索ワード
1 テリーのワンダーランド 5% 336
2 テリーのワンダーランド3d 4.1% 275
3 テリー 4.1% 275
4 感想 3.2% 216
5 ハヤテのごとく 2.9% 201
6 勝ち抜きバトル 2.5% 168
7 マリオカート7 2.2% 151
8 育成 2.2% 148
9 新ギレンの野望 1.7% 120
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検索フレーズ
1 新ギレンの野望 続編 3.4% 116
2 マリオカート7 VR 1.9% 65
3 テリーのワンダーランド 1.7% 60
4 テリーのワンダーランド 育成 1% 34
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6 勝ち抜きバトル テリー 0.8% 28
7 大魔王バーン 0.8% 27
8 テリー 育成 0.5% 19
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10 テリーのワンダーランド 育成 0.5% 18

記事別アクセス数
1. テリーのワンダーランド3Dの育成方針 831 784
2. トップページ 507 433
3. テリーのワンダーランド3Dの勝ち抜きバトルで勝ち進むために 422 391
4. ニコニコでのお気に入り動画の見つけ方 421 419
5. スパロボにおけるロンド・ベル隊の存在感 324 313
6. ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dのプレイ感想 315 294
7. 大魔王バーン様 全台詞集 214 201
8. マリオカート7とVR 199 194
9. テリーのワンダーランド3Dのプレイレポ的な何か 153 134
10. ハヤテのごとく!364話感想 127 124
11. 新ギレンの野望は実に衝撃的な作品 127 126
12. RPGにおけるレベル上げについて思うこと 111 104
13. SDガンダムGジェネレーション3Dのプレイ感想 85 82
14. ハヤテのごとく!367話感想 85 79
15. ハヤテのごとく!365話感想 84 79
16. テリーのワンダーランド3Dのすれちがい通信について 83 78
17. ハヤテのごとく!366話感想 78 73
18. 「ダイの大冒険」の登場キャラを、年齢順に並べてみると・・・? 75 71
19. ゲーム全般 69 49
20. ハヤテのごとく! 68 49
21. スターオーシャン4の各キャラクターについて 60 59
22. Gジェネ3Dの育成方針 59 51
23. 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇のプレイ感想 56 49
24. ガンダム 55 39
25. SDガンダムGNEXTと性能バランス 53 53
26. ダイの大冒険 49 25
27. 「電波人間のRPG」のプレイ感想 46 44
28. 「SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY」・・・って、無駄にタイトルが長いですねぇ。それでも中身はいつも通りのキャラゲーの一種? 45 43
29. ニンテンドー3DSでバーコードバトラー的なソフトが出て欲しい 41 41
30. SDガンダムGジェネレーション3Dの育成ポイント 38 35
31. パワプロ 35 26
32. 天元突破グレンラガンの視聴感想 31 31
33. マリオカート7でコインを稼ぐには 30 30
34. 魔法先生ネギま! 最終回の感想らしきもの 28 28
35. 「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」はガンダム&アムロ! 27 22
36. 剣と魔法と学園モノ。Finalのプレイ感想 27 25
37. ハヤテのごとく!りみてっど 第1&2話感想 26 23
38. バランスの良さなら「SDガンダムGX」!・・・かなぁ? 25 25
39. 風来のシレン5の軽いプレイ感想 25 23
40. 犬夜叉@最終話 「明日」の感想 24 24
41. バランスの崩壊ぶりが尋常じゃない「SDガンダム GNEXT」 23 22
42. ガンダムジェネレーション・・・知名度低いです・・・ 22 12
43. ドラクエ風ステータスを、ダイの大冒険キャラでやってみました 22 21
44. 実況パワフルプロ野球ポータブル3 選手パスその1 19 18
45. Gジェネ3Dのステータス割り振り 18 15
46. ダイの大冒険での「メラ」に対する一考 18 18
47. テイルズオブジアビス(3DS版)のプレイ感想 16 16
48. バトルコマンダーの思い出 16 14
49. ルーンファクトリーオーシャンズのプレイ感想 15 15
50. ニンテンドーダイレクトの視聴感想 その3くらい 14 14

 テリーのワンダーランド&ニュースサイト特需によりアクセス数増加。それ以上でもそれ以下でもないのですが、やはりそこは人間、アクセス数が増えてた純粋に嬉しいですね。長続きしないタイプの増え方であるのもまた確かなので、7月の減少分が怖くもあるのですが・・・。

 ちなみに、特需の影響でその前後記事や同カテゴリの記事にも若干アクセスが流れました。相対的に、ハヤテ感想などは全く変化がないのですが、トラバックバックをあえて送らない状態で試してもこのくらいのアクセスにはなるんだなぁというのが分かったのが収穫とも言えます。もっとも、検索頼みの現状には変化がないのが寂しいところでもありますが。
 

[ 2012/07/08 14:05 ] アクセス解析 | TB(0) | CM(0)

2012年5月のアクセス解析 

 忘れない内にやります

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[ 2012/07/08 13:52 ] アクセス解析 | TB(0) | CM(0)

2012年4月のアクセス解析 

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1 360度の方針転換 0.7% 24
2 ハヤテのごとく!感想リング at はてな 0.5% 16
3 tanabeebanatの日記 0.5% 16
4 http://reader.livedoor.com/reader/ 0.2% 9
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検索ワード
1 マリオカート7 6.5% 287
2 ハヤテのごとく 5.3% 237
3 感想 3% 133
4 VR 2.8% 126
5 レビュー 1.9% 85
6 vr 1.7% 76
7 電波人間のrpgのqrコード最強 1.3% 60
8 ダイの大冒険 1.2% 55
9 評価 0.9% 44
10 新ギレンの野望 0.8% 39

検索フレーズ
1 マリオカート7 VR 3.8% 89
2 電波人間のrpgのqrコード最強 2.5% 59
3 新ギレンの野望 続編 1.2% 28
4 バトルコマンダー 0.8% 20
5 大魔王バーン 0.8% 19
6 マリオカート7 vr 0.7% 18
7 大魔王バーン名言 0.7% 18
8 バーン様 0.7% 17
9 ハヤテのごとく 0.6% 16
10 マリオカート7 vr 上げ方 0.6% 14

記事別アクセス数
1. ゲームの戯言+α 475 419
2. マリオカート7とVR 398 380
3. 大魔王バーン様 全台詞集 167 155
4. ハヤテのごとく!357話感想 143 137
5. ニンテンドー3DSでバーコードバトラー的なソフトが出て欲しい 142 138
6. スターオーシャン4の各キャラクターについて 115 109
7. ハヤテのごとく!359話感想 111 97
8. SDガンダムGジェネレーション3Dのプレイ感想 99 96
9. ハヤテのごとく!360話感想 96 93
10. Gジェネ3Dの育成方針 70 64
11. マリオカート7でコインを稼ぐには 68 63
12. ハヤテのごとく! 61 53
13. ハヤテのごとく!356話感想 56 51
14. ハヤテのごとく!358話感想 55 51
15. SDガンダムGジェネレーション3Dの育成ポイント 53 53
16. 「ダイの大冒険」の登場キャラを、年齢順に並べてみると・・・? 50 48
17. SDガンダムGNEXTと性能バランス 46 44
18. 魔法先生ネギま! 最終回の感想らしきもの 42 42
19. ガンダム 41 34
20. 「SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY」・・・って、無駄にタイトルが長いですねぇ。それでも中身はいつも通りのキャラゲーの一種? 39 38
21. バランスの良さなら「SDガンダムGX」!・・・かなぁ? 39 39
22. 新ギレンの野望は実に衝撃的な作品 39 39
23. バトルコマンダーの思い出 37 34
24. 「電波人間のRPG」のプレイ感想 35 34
25. ハヤテのごとく!355話感想 28 26
26. 水蓮寺ルカの新曲について 28 27
27. ゲーム全般 26 22
28. 2012年1~3月のアクセス解析 25 21
29. テイルズオブジアビス(3DS版)のプレイ感想 23 21
30. ニコニコ動画 22 18
31. ニコ生でプロ野球の試合を観れる喜び 20 17
32. マリオカート7とwi-fi対戦 20 19
33. 実況パワフルプロ野球ポータブル3 選手パスその1 20 20
34. 這いよれ!ニャル子さん 1話&2話感想 20 20
35. 愛沢咲夜を1周目で攻略するために 19 18
36. 「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」はガンダム&アムロ! 18 16
37. ハヤテのごとく!354話感想 18 18
38. ルカと千桜の存在意義と、連載長期化への対策 18 17
39. 幻のゲームその1? 「SDガンダムジェネレーション 一年戦争記」 18 16
40. 三千院ナギお嬢さまの台詞集 1巻分 18 17
41. 剣と魔法と学園モノ。Finalのプレイ感想 17 17
42. 咲夜のスペックを少しだけ考えてみる 17 17
43. PS Vitaを何時頃買おうかなぁというお話 16 15
44. SDガンダムGXで使い勝手のいいユニットとは 16 16
45. これからのゲーム購入方針 16 16
46. ダイの大冒険での「メラ」に対する一考 16 15
47. 剣と魔法と学園モノ。Finalをクリアしての感想 16 16
48. パワプロ 15 11
49. 「APPENDOME ORIGINAL のうた」が素晴らしい +α 14 14

 アクセス数は3月から大きく減少。まあ、3月は活発に更新してたので当然の結果ではあるのですが、実際は更新頻度がアクセス数に直結するとは限らないのもまた事実なわけでして。

 4月に書いた記事に絞ると、何だかんだでハヤテ感想が安定したアクセス数という不思議。まあこれについては前にも触れたかもですが、「ハヤテのごとく 感想」というキーワードで上位に来やすくなっているだけなんですけどね(他に書く人が減った+Googleが割と更新状況を素早く拾うようになってる)。
 ちなみに、検索エンジンブーストが入らない場合の記事はおおよそ10~20アクセスが大半。とはいえそれ相応に検索エンジンからも来るので、リピーターの状況など正確な所はまだ何とも言えないのでした。

[ 2012/07/08 13:16 ] アクセス解析 | TB(0) | CM(0)

ためらわない西沢さん 

 「愛とはためらわないこと」という宇宙刑事な理論を幽霊神父さんが仰っていましたけど、思えば西沢さん最大の武器は、この「ためらわない」ことにあるんじゃないかと思い始めてきた今日この頃。

 そもそものスタートがハヤテへの告白だった西沢さんですが、バレンタインデーでの行動、ヒナギクとの交流、自転車での伊豆行きやムラサキノヤカタへの入居等々、彼女は思ったことを思ったままに行動、発言に移しているんですよね。

 これ自体はもちろん凄いことなのですが、これら行動の多くが周囲の誰かの心を動かすキッカケになっているというのが大きいと思います。西沢さんが意図して背中を押してる場合もあれば、横で話を聞く内に感化されたパターン等もあり、話の幅というか展開の仕方も様々なことで、観ていて飽きさせない展開に繋がりやすいようにも見えます。
 加えて、そもそも作中内には優柔不断なキャラが非常に多いことも、西沢さんの凄みを際だたせる結果になっているのかなぁと。単純に選択できるかどうかという点はもちろんのこと、「自分の意志」で選択をするという点においても、西沢さんは他キャラにはないものを持っているという気がします。

 そんなわけで、愛とはためらわないことであり、そして愛の象徴とも言える西沢さんもまた、ためらわない女の子としてこれからも重要な役割を担い続けるだろうと再認識したのでした。

[ 2012/07/08 09:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ノベバキュ考察 1 

 考察というよりただの妄想です。

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[ 2012/07/08 09:39 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレム覚醒とマイユニット 

 本作では、クロムという主人公とは別に、マイユニットというオリジナルキャラがもう1人の主人公という扱いになっています。顔や髪の色などそれぞれ項目ごとに数種類の選択があり、最後は名前を決めてゲームが始まるわけです。

DSCN0378.jpg

 このゲームはシリーズの中でも様々な点においてやりこみ要素に特化された作品という認識なのですが、自分的にはこのマイユニット育成に1番力を入れています。それは、マイユニットは全キャラの中で1番クラス(戦士とかの職業)のバリエーションが豊富でスキルを充実させやすいこと、更に育成したマイユニットを別のセーブで雇用することで、最終的にはマイユニットオンリーのチームなども作れるということが挙げられます。

 自分のプレイスタイルとしては、セーブBで最初から始める→雇用登録できるようになるまでストーリー進める→名声ボーナスで能力アップアイテム入手して全てマイユニットに使い切る→登録→セーブAで雇用→セーブBで最初から始める・・・のループ。ある程度頭数が揃ったら、マイユニットが揃っているセーブAで育成を続け、納得した段階でその能力値で雇用データの上書き、で完成。

 一応マイユニットは男キャラと女キャラが選べるみたいですが、見た限り能力はほとんど変わらないので、気分次第で適当に選んでます。若干クラスに違いがある=習得スキルが微妙に違うらしいですが、まあ大した差でもないでしょう。ただグラフィックのパターンは限られていてそこで個性は出しにくいので、最終的にはどんな名前のキャラを作りたくて、そこから性別やグラフィックを選択する形になるとは思いますが。

 現在のプレイ状況から考えるに、安定して使えるのは「武器節約」をつけた賢者あたりという認識。幸運得意の設定+武器節約でほぼ消費なしで武器を使える(デュアルで大抵は武器消費完全無しになる)と思いますし、魔法は射程1~2なので大抵は反撃できますし。飛び抜けて強いわけではないのですが、相手や戦場を選ばないという意味では重要かなぁと。ただ防御面が心配なので、体力回復系のスキルをつけるか、攻撃時に体力が回復するような武器を装備するか、の対策は欲しいかもですが。

[ 2012/07/08 08:58 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

人類は衰退しました 第1話感想 

 何故か立て続けにアニメを見たくなるという人生初の発作的症状に襲われているので、その感想でも・・・。


 
 ・・・・・・・・・感想、思い浮かばないんですよね、これが。


 当初、そのインパクトあるタイトルだけを把握して前情報ゼロの状態だったのですが、蓋をあけてびっくり仰天の不思議空間。固有名もなければ世界観は謎、スローテンポではあるものの小ネタは詰まってて、笑わせてくるかと思えば急に意味深な内容に変化、ふわふわしたキャラから発せられる想定外の言動の連続。

 原作のことを一切考慮しない前提で話をするのであれば、これほど興味深いアニメに出会ったのは本当に久しぶりでした。前述した「ネタ」というのも最近よく見られるパロディの類ではなく、社会風刺、あるいは世の中のちょっとしたあるあるネタが豊富にあって、近年のアニメの定番からことごとく外れている気さえするほどです。

 それと強く印象に残ったのがEDですね。「ユメのなかノわたしのユメ」という曲名だそうですが、絵のタッチと歌詞、そしてテンポとその歌い方(歌い手は伊藤真澄さん)、全てが絶妙なバランスで融合してて、作中の世界観がそのままEDになっているかのようでした。


 アニメに興味が無い云々と少し前の記事で書いておいて何ですが、このアニメには不思議な魅力があるように思いましたね。今後どう化けるか、或いは減速していくかはまだ読みきれませんが、このアニメだけは当面視聴を続けであろうことは間違いなさそうです。それだけ、この作品をほぼすべての要素において「この作品ならではの個性」が感じられました。もちろん、それを面白いと感じるかどうかはまた別の話ですが、少なくともこのアニメでないと感じ取れない雰囲気だけはあると思います。

[ 2012/07/07 22:14 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ちとせげっちゅ!! 第1話感想 

 ふと、動画再生時間が妙に短かったので、何となく見てみました。

 どうも元は4コマ漫画で、最近ではよくあるパターンのアニメ化、なんでしょうか(実際よく分かってません)。1話のサブタイトルは「ちとせちゃんの日々」・・・といっても、日々というより出会いのエピソード1つ出てきただけですが。


 ストーリーとしては桜庭ちとせという11歳の幼子が、役場の男性職員に一目惚れして色々アレなことするギャグっぽい作品のようです。まあ、年上男性に不思議な流れで一目惚れする、という表現でいえば物凄く既視感があったりなかったりもするのですが、それは置いときます。

 実際に見た感想としては、普通でした。普通としか言いようがないくらい普通。ただ、ここでいう普通はどちらかといえば悪い意味での普通で、まずまずというより微妙、楽しめるかもしれないというより何とかして楽しめるようにしたい、という感じ。決して最悪とまで言えませんが、およそおすすめできるポイントもなければ、継続してみたくなる可能性もイマイチ見いだせなかったです。

 ただ、後で調べてみたら中の人が仲谷明香さんというAKB所属の人だそうで、個人的には幼子っぽくはないけどそこまで違和感はありませんでしたね。むしろ、異様な間の多さというか全体的なテンポの悪さが際立っていて、それ以外の印象が薄いです。まあ、そこが1番記憶に残るくらい、他の要素が総じて地味なんだろうとは思いますけど。

 話によれば、原作は長期連載で評判もまずまずらしいので、もっとテンポよく描けばそれだけで面白さをかなり実感しやすくなる気もします。漫画の世界でも、連載作品として読むと微妙だけど、単行本でまとめ読みすることで面白さがグッと増すこともありますし、何よりギャグテイストの作品は勢いが全てに近いですし。

[ 2012/07/07 20:27 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

プレイ履歴が残るという喜び 

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 それなりにお世話になっているつもりだったニンテンドー3DSですが、ようやく初の200時間以上プレイしたタイトルが現れました。そこはさすがにテリーのワンダーランド3Dという伝説のゲームのリメイクだけあります。まあ実際出来はまずまずでしたし、無駄にボリュームも多かったので、遠からずそうなるだろうという予感が購入直後からありましたけど。


 ちなみに、この表示は思い出きろく帳のものなのですが、こうして細かく記録が残るシステムというのが地味に3DSの良い所だなぁと思っています。同じゲームの範囲で例えるなら「ルーンファクトリー」シリーズがそうで、あれも寝る、食べる、戦う、話す、買い物をする等のあらゆる行動がそれぞれスキルレベルとしてカウントされて、なんというか「プレイした実感」があらゆる場面で見ることが出来る仕様が大好きなんですよね。
 もっと有名所でいうなら、ドラクエシリーズにおいて倒したモンスター数が各モンスター毎に表示されるのと同じ感覚。同じレベル99でも、自分はメタル系にほとんど頼らずやったんだよーわーい的な自己満足以外の何物でもないことに喜びを感じるわけです。

 ゲームというジャンルにおいて、この手の要素に価値を見出す人間はおそらく数少ないでしょうし、本来それはゲームの本質とは全く異なるものですから、その感覚こそが当たり前だとも思います。それでも、自分は自分がこのゲームにどんな形で、どれくらいハマっていたのかが直感的に分かるシステムはアリだという考えに変わりはないですし、こうして「思い出きろく帳」という形でごく当たり前のようにそれが楽しめる3DSは素晴らしいハードだなぁと改めて思った次第です。

[ 2012/07/07 19:59 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 第1話感想 

 何を思ったのか、原作もアニメ1期にも手を出していないのに、2期1話を見たのでその感想でも書きます。

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[ 2012/07/07 16:50 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレム覚醒のプレイ感想 

 先日某Amazonで購入してみたので、そのプレイ感想を書きます。

 実は、ファイアーエムブレムシリーズをプレイするのは、今作の「覚醒」が初です。元々あまり興味のないジャンルだったのですが、発売後のレビューサイトなり個別の評価を見るに、覚醒に関しては自分好みの内容になっていそうだなと思ったというのが1番の購入理由です。

 そして実際にプレイしてみたのですが・・・正直にいえば、普通に面白い作品でした。シリーズを避けていたのは、シビアな難易度と世界観・・・ようは元来のファイアーエムブレムらしさが肌に合わないと直感していたのですが、今作の評判は「難易度選択が幅広く、過去作キャラが多数登場し、フリーマップや通信などにより自由度が増す」等のキャラゲー色の濃い変更点が目立っていたこともあり、ならやってみようかなと思って手を出したら当たりだったわけです。

 やはり、ゲームバランスはうまい具合に取れてましたね。初心者から上級者まで、自分のプレイスタイルにあわせて楽しめますから、SLG自体に抵抗がなければ、誰でも遊びやすいと感じるのではないでしょうか。
 それと、育成用フリーマップや結婚システム、更には通信機能で過去作キャラや他ユーザが育てたマイユニットをスカウトできるので、本当に自由度が高いです。強いて言うなら、マイユニットのグラフィック選択にもう少し幅があれば、この自由さをより満喫できる内容になっていたかもなーとは思いますが。

 ストーリーは特別引き込まれるというほどのものではないですが、ぶっ飛んだ設定や非常識なキャラがいるわけでもなく、終始安定して楽しめるものでした。抜群の操作性も含めて、総合評価が非常に高いといえる作品ですね。


 ただ一方で、特筆してこれが面白い!といえる要素が見出しにくい作品だったようにも思います。新システムは多く導入されてはいるものの、この作品ならではの魅力として機能しているかといえば、まだまだなラインだったのかなぁと。


 ちなみに難易度の多様化については、幅広い層に受け入れられやすい要素で、これは今後も大事にしてほしい部分だと思いました。まあ、面白さに直結する要素ではないのですが、ゲーム人口の拡大という点ではうまく機能していると言えそうです。
 支援効果を発揮するデュアルシステムや、2体で組んで戦えるダブルシステムは、どちらもゲームバランスを崩さない範囲で有効に機能しており、戦略の幅を広めてくれたと思います。敵の数が多い場合は通常のままで、少数精鋭に対してはダブルやデュアルを駆使するなど、使い分ける楽しさもありますし、難易度調整とは別にダブル禁止

 そんなわけで、自分のようにSLGゲームは好きだけどファイアーエムブレム未プレイという人間の入門用ソフトとしては間違いなく最高の部類でしょう。スマブラのようにオールースターな雰囲気を楽しみたい従来のファンにとっても、満足の行きそうな予感がします。

[ 2012/07/05 22:57 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

冴木氷室というキャラを改めて振り返ってみる 

 最後の登場からどれほどの月日が流れたか・・・今日はそんなヒムロの誕生日です。

 思えば、ヒムロがかつてハヤテと対面した際、ハヤテの王玉を華麗にとって「そんなにボーっとしてると……… 取られちゃうよ。」という言葉を投げかけていました。

 2007年の記事:冴木氷室の台詞に垣間見る、一流の執事としてのオーラ

 5年前、このセリフはただの遺産レベルの話ではなく、三千院家全体に大きく関わってくる伏線じゃないかと大風呂敷を広げたわけですが、ミコノス編でのやり取りがまさに的中してしまい、実はこんな所から伏線が張られていたのかと思うと、ヒムロの重要性を改めて実感せざるをえないところです。

 ここで驚きなのは、その結果ではなく、一連の過程・・・ようはシスターの存在が挙げられます。あれはまさに一瞬のスキをつかれたものであり、しかもシスターはヒムロと一緒に登場するシーンが2度あるほどに接点があったわけで、ヒムロはそこまで見通した上での発言だったとも取れるんですよね。ヒムロに対する私の期待は、ヒムロの登場していない、それでいて物語に大きく関わる部分で応えてくれた。それだけでも、私がヒムロを魅せられていたのにも納得が行く所です。

 また、主を良い方向に導く重要性を説いてもいましたが、これについては初期から現在に至るまで、一貫してハヤテのごとく!の骨格をなす要素として重要視され続けています。それは執事という枠を飛び越え、あらゆるキャラに波及しており、ヒムロは執事としてはもちろん、人間という大枠で見ても大変できた人物であったことが窺い知れます。



2008年の記事:初登場時のヒムロは凄かったと思うのですが

 この時は、ヒムロの初登場をギャップ萌えと表現したわけですが、考えてみればハヤテのごとく!という作品そのものがシリアスとギャグという対称的な要素がないまぜになった作品でもあるんですよね。しかsも、どちらを重要視するかによって全く見え方が変わってくるものでもあります。
 ヒムロ自身も同じで、私は重みのあるシリアスな発言に強く惹きこまれるのですが、行動原理という点でいえば、手動花吹雪での登場、マラソン大会でクラウスからの大金に屈する、ファミレスで唐突な食い逃げ等々、完全にギャグキャラと化します。そんなヒムロの姿勢と作品の方向性がダブるあたり、ヒムロはある意味ハヤテのごとく!を象徴する存在とも取れそうです。

 
 考えてみれば、プロフィール上では17という年齢や家族の行方が分からない等、ハヤテのごとく!らしい鉄板要素を数多く兼ね備えているキャラでもありますし、たとえ出番が少なかろうと、最悪これから出番がなかろうと、私の中でヒムロは特別な存在で在り続けるだろう・・・というのを再確認できた気がします。

[ 2012/07/04 23:03 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!368話感想 

 ハヤテの新アニメ化が決まったそうですが、例によって平常運転での原作感想です。

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[ 2012/07/04 18:59 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

「B@TDOLM@STER im@s TUKU-tail Party BD sideA」視超感想 

 せっかくなので、感想を書いてみることにします。

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[ 2012/07/02 22:45 ] バトルドーム | TB(0) | CM(2)
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