ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ハヤテのごとく!364話感想 

 いつも通り、ハヤテのごとく!の感想でございます。

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[ 2012/05/30 19:08 ] ハヤテのごとく! | TB(2) | CM(6)

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇のプレイ感想 

 既に7回ほどクリアした気がしないでも無いですが、とりあえず感想を書いておきます。

 今作はグラフィックや基本的なシステムは全て前作の破界編と同様だったので、おおよそスパロボFに対するスパロボF完結編に近いポジションなのかなぁというのが第一印象。

 元々前作はバランスのとれた良い出来だったこともあり、今作も十二分に楽しめる内容でした。前作で未解決だったりあやふやなまま終わっていたことの多くについて本編で触れられていますし、ボリュームも携帯機としては申し分ないもの。あえて言うなら、グラフィックやシステム面で労力がかかっていないのなら、思い切って大ボリュームにして欲しかったというか、この値段設定ならもうちょっと頑張れたような気がしないでもなかったり。

 ストーリー面は中々に良く、複数作品をうまくコラボレーションできていたように思います。歌の力やゼロのガンダム、その他スフィアの概念など、それぞれが話にうまく溶け込んでいましたし。ガンダム好きとしては、あまりお気に入りの作品やキャラが目立ちそうにない、ないしは登場しないということでZシリーズそのものを結構不安視していたものの、この再世篇までプレイし終えて、印象が良くなった作品やキャラが結構あるとかないとか。これまで話半分でしか知らなかったマクロスなどについても話の流れがちょっと理解できたのは収穫です。

 ゲームバランスについては、何となく前作よりは若干難易度が低いかなと感じました。まあ、最近のスパロボの中ではZシリーズ自体難易度はそこまで高くない印象でしたし、そういう意味では大差ないかもですが、これについては前作からの引き継ぎ要素が少なからず影響してる気はします。


 ということで、前作同様、総じて満足の行く内容でした。ただ、絶対的に何かが抜きん出てるわけでもないので、見方によっては無難にまとめてきた作品とも言えるのですが、さて次回作はどうなるのやら・・・・・というかまずハードがどうなるのか分からない気もしますが。


[ 2012/05/28 08:08 ] ゲーム全般 | TB(1) | CM(0)

綾崎ハヤテを完璧超人だと思い込ませることへの違和感 

 私の感覚では、初期の頃以上にハヤテの優秀さを作中キャラに言わせたり、場合によっては畑先生が解説している印象があります。


他の執事キャラの不在
 執事コメディであり、これまで多くの執事キャラが出てきたにもかかわらず、その扱いは正直微妙です。一流の執事らしき描写をされているように見せて、暴力的な野々原、守銭奴のヒムロ、変態の虎鉄、ネタ要員のクラウス、ロリコンの一条など、心なしか描かれ方が全体的にアレです。
 女性キャラの人気で男性陣の肩身が狭いのもあるとは思いますが、個人的には上記の面々のぶっ飛んだ部分ばかり強調することで、執事キャラとしてのハヤテをより超人というか弱点知らずのキャラに見せたい思惑があるのかなぁと思ったり思わなかったり。

女性陣から見たハヤテ
 女性キャラにも超人じみた面々が揃っているものの、その多くがハヤテのことを非常に高く評価しています。何かある毎にイチイチ、という言い方はアレかもですが・・・実際そういう描写は無駄に多いです。最近は密度が薄くなって説明的描写も減ってる印象がありますが、ハヤテの凄い所解説だけは抜かりがないといいますか。


 私の考え過ぎな面もあるとは思っていますが、少なくともここまで無理にハヤテを持ち上げて超人に見せる必要はないんじゃないかなぁとも思っています。女性陣へのフラグがいくらでも立てるが男友達はおらず、能力は高いけども執事としては成長途上、というくらいのノリで、強さも弱さも両立して描いてもらえたらもっと感情移入できるのかなぁとも思う今日この頃。

[ 2012/05/28 07:16 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

天元突破グレンラガンの視聴感想 

 第2次スーパーロボット大戦Z再世編をプレイしてたら何故か無性に見たくなったので、その視聴感想です。

 思えば、これがガンダム以外で初めて見るロボアニメなわけですが、まず率直な感想として「予想以上に面白かった」と言えます。

 元々、スパロボ内でのキャラクターの雰囲気に惹かれるものがあって見ようと思ったわけですが、ストーリーが絡むことでそのキャラの魅力がより引き出されるようになったのは想像以上に効果が大きいようで。

 とにかく、一貫してブレがないカミナの存在が大きかったですね。正直に言えばキャラとしての好みはシモンやニアだったのですが、グレンラガンの物語を魅力的にしている最大の要素はカミナだと確信できるほどの存在感があったのは間違いなさそうです。
 コメディチックなノリも、その勢いも、そして随所に見られる印象的なセリフも、カミナと、カミナの存在によって変わろうとしている面々が発することも多く、久々に一気見したくなるアニメでした。

 あえて気になった点をあげるなら、当初私が考えていた以上に人が死ぬアニメだった、ということでしょうか。この手のバトル物はよほどのギャグ路線でもない限り犠牲はつきものですが、とりわけ終盤は・・・まあちゃんと仲間なり何なりを助けるがために散ったメンツが多いので、そういう意味では未来に繋がる流れであったとは思いますけど。
 あとは個人的にお気に入りのキャラだったニアのラストシーンがあまりに短かったのが少しばかり残念ではあったかも。そもそも、シモンとニアの関係がどういった経緯を経てあそこまでたどり着いたかもほぼ描写皆無でしたし、多少でもいいのでそういうのを匂わす展開にして欲しかったかなぁとも思ったり。

 俺がガンダムだ!は俺を誰だと思っていやがる!のリスペクトなのかなぁと思ったり思わなかったりもしつつ、終始勢いが衰えること無かったのが本当に圧巻の作品でした。

[ 2012/05/27 10:13 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ハヤテな独り言 

ハヤテのごとく!が人気ゲームとコラボしたら
・テイルズ
 平穏な日々を過ごしていたハヤテたちだが、世界に突如異変が起こる。主のナギが安心して暮らせるよう、原因の調査に乗り出すハヤテ。しかし、それは壮大な冒険の序章に過ぎなかった・・・的なノリ。戦闘は当然アクションで、ハヤテらしく各RPGのパロディ技やセリフが盛りだくさんの構成。多彩な分岐を再現したいので、仲間にできるキャラにも自由度をもたせ、テイルズお馴染みのギルドの代わりに登場キャラとのサブイベントを充実させる方向にシフト(スターオーシャンのPAみたいな)。主従関係の変化でエンディングも変わったりする感じ。

・スパロボ
 牧村さんのロボが世界を救うゲーム。敵はマリアさんを狙う通称TKDS。

・DQモンスターズ
 1が幼き日のゆっきゅんを主人公に据えた「ゆっきゅんのミコノスランド」。2はマリアさんが主人公となり、三千院SPアニマル部隊を結成してナギを守るとかそんなノリ。


ルカの同人誌を読んで思ったこと
 「不死鳥戦士イロハカルタ」ですが、最初はなんぞこれ、と思ったものの、何度か読んでいる内に結構面白いかもと考えを改めだした今日この頃。

 正直にいえば、畑先生は最近少し迷走気味だという認識なのですが、このイロハカルタにせよ劇場版ハヤテにせよ、それ相応に時間をかければ素晴らしいお話を描ける(作画は別の方ですが)方であるのは間違いないので、別の何かをやるための休養ではなく、ハヤテのごとく!をより面白く後世に語り継がれる作品にするための休養は必要ではないかと思うわけです。それだけのモノを畑先生は持っていると確信していますし、ハヤテのごとく!にもそれに値する可能性が秘められていると思いますので。

[ 2012/05/27 08:57 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

マリアさんが得意そうな料理 

 マリアさんはなんでも得意だろうなーと思いつつ、イメージ的に特別得意そうな料理とはなんだろうかという疑問を自問自答してみる試み。


味噌汁
 ぼくのたみにみそしれるっ・・・的な意味で。メイドさんっぽいかといえばそれは違いますが、家庭的な女性をイメージする上でまず思い浮かぶであろう料理はこれじゃないかと。

デザート
 ただ振る舞うというだけでなく、趣味の範疇という意味でも作る機会がありそうな気がします。

野菜主体の料理
 自分で野菜を栽培することもあるということ、また栄養面についてかなり強い意識があることから。

魚料理
 三千院湖でヌシすら余裕で釣り上げるというネタ的意味合いも込めて。ただ、栄養云々の話も考慮すると、少なくとも肉料理よりかは魚料理を作るタイプだとは思っています。


 逆に苦手・・・というのはたぶんないとは思いますが、立場はもちろん、ナギの性格やキャラ、或いはナギがマリアさんに求めているイメージ像とかまで加味すると、家庭料理系以外のものを作る機会は少ないのかなと。あとはジャンクフード系、と言いつつマキナにハンバーガーを作るシーンもありましたのでどうなのかなという気もしてたり。

[ 2012/05/27 08:41 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ゲームの完成形のその先 

 ゲームは日進月歩の世界ではありますが、中にはある程度1つの完成形に達したことで、次の歩みをどうすべきか難しい局面に立たされることもあるでしょう。

 有名どころでいえば、ドラゴンクエスト8はファンタジーRPGとしては1つの完成形というか到達点とも言える作品だったように思います。ゲームの面白さという点でいえば完成形どころか目新しさも皆無に近かった気がしますが、グラフィックや世界観など、「広大な世界を冒険している感じ」がダイレクトに伝わるゲームとしてはこれ以上のものは中々作れないのかなぁと。

 最近でいうと、第2次スーパーロボット大戦ZもSLGとして1つの完成形、というよりかは表現の限界に近いのではないかと感じましたね。どれを取ってもよく出来ており、申し分ない内容・・・ではあるのですが、それ以上に感慨深さ等があるわけでもなく、これから先どう変化させていくのか模索しづらい完成形に落ち着いている印象も受けました。

 こういう状態に陥ったシリーズやジャンルは別に珍しいことではなく、そうすると次の一手は「他ジャンル、シリーズとのコラボ」であるか、リメイクやHD化などであったり、場合によってはジリ貧になるのを覚悟で完成形路線そのままで展開を続けるパターンが多くなります。
 それはそれで楽しめるのですが、どう転んでも新規ファンの開拓に繋がりそうな要素は少ないですし、かといって大幅な変更、改変をしたところで失敗するリスクも高く、現状では選択肢が限られているんですよね。


 RPGがラスト近くになると急にプレイ意欲が衰える現象ではないですが、ある種の到達点に達するというのはその先に何を目指すべきか迷ってしまうものなのだろうなぁというのを実感している今日この頃です。

[ 2012/05/27 08:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテ戯言 

作品人気とキャラ人気
 人気投票で圧倒的でも周囲にファンが少ないこともあれば、その逆も当然あるわけで。ハヤテの場合、ヒナギクやアーたんはその人気ぶりに対して意外と周囲にファンが少なく、逆に西沢さんあたりはトップクラスの人気を誇っている印象があります。そういう意味では、ハヤテのごとく!の中で西沢さんほどファンに愛されているキャラクターはいないのではないかと思う今日この頃。

幼女アーたん3変化
 ヒナギクと絡んでいる時は余裕があり、ナギと絡んでいる時は見た目通りの茶目っ気溢れる女の子、マリアさんと絡んでいる時は少し落ち着いて大人びた印象を与えてくれる幼女アーたん。色々な意味で最強ヒロインはアーたんなのではないかと改めて思った次第です。

誕生日というイベントそのものに意味がある
 ・・・という畑先生の主張を考慮すると、誕生日イベントに一切触れられないキャラというものの存在意義はどうなるのだろうというお話。そして、未来の生徒会長・日比野文の誕生日が12月30日であるとすると、彼女の誕生日を迎える前・・・つまり12月24日終了説は現実味を帯びるかもしれないけど実際の所はよく分からないかもしれないといういつもの結論。ただ、当初(2周目以降攻略可能キャラである)咲夜の誕生日をやるかどうか悩んでいた旨の発言をしていた記憶もありますし、誕生日の時期とその扱われ方、さらにそれに絡んだ畑先生の発言から、キャラの立ち位置について考える機会にはなりえそうです。

同人推し
 同人関係の話が延々と続いている昨今ですが、これの評判がどんな感じなのかはかなり気になっています。過去にも書いたとおり、私はこれ関連の話だけはどうしても解せない展開ばかりで、活躍できるキャラも舞台も限られていることでとても評判が良いようには思えない、かといってハヤテのごとく!の物語として重要な立ち位置にあるとも思えないので、この力の入れようは何が理由なのか・・・と。ひっそり正直に言えば、私は引き伸ばし以外の理由は存在してないという認識です。

ナギの母親感
 常に自分の味方をしてくれる・・・とはナギ談。その発言を受けて、ハヤテはマリアさんの存在を思い浮かべたであろうことは想像に難くないですが、はたして自分自身の立場を考えるとどうだったのかなぁと。そして、他のキャラ、特にワタルやヒナギクあたりがこの辺をどう受け止めるかは結構興味深いように思います。

[ 2012/05/26 08:18 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

akagi(バトルドーム)氏作のお気に入り動画を紹介するだけ 

 生存確認が取れたので、早速akagiさん作の動画で私が特に気に入っているものをご紹介します。

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[ 2012/05/25 22:43 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ハヤテ雑記 

ルカとカユラ
 この2人は、ある程度の長編にならなければ登場はおろか、キャラの構想すら一切されずに終わっていた気もしています。何といいますか、良くも悪くも記号的なキャラで、かつそれはナギという人間の成長という一点に集約されていく、そんな予感。他の要素もいくらか付加されてはいますが、私にはそれらが全てオマケに見えるわけです

明るいハヤテ
 前にも触れた記憶がありますが、やはりハヤテは間違っても明るい性格をしてはいないなぁと。うまい具合に立ち回れるだけで、元来の性格はむしろ1人で静かに過ごすことを好みそうにすら見えるようなそうでもないような。

32巻頃の絵
 某所でも呟いた話になるのですが、この頃の絵は・・・正直酷いですよねというお話。人相の悪すぎるヒロインとか、目や眉が釣り上がり過ぎとか、微妙に女体系の男キャラとか、頭身バランスがちょっとアレとか、他色々突っ込みどころ満載。絵をろくに描かない人間が言っても説得力皆無でしょうけど、ハヤテのごとく!という作品はお世辞にも絵がうまい作品ではないのかもなぁと(単純な見た目はもちろん構図とかその他諸々含めて)。

1ページ6コマ
 ハヤテのセリフ量や話の構成等を考えると、1ページ6コマくらいが1番収まりが良いというか、作品が魅力的に見える気もしています。4コマや5コマでは微妙な薄さが際立つ一方で、6コマになるだけで全体として充実感が出ている印象です。

[ 2012/05/25 22:10 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

Gジェネのこれからを考える 

 GジェネシリーズはSDガンダムとしてはもちろんのこと、ガンダムゲーとしても大変人気な作品なのですが、現状ジリ貧に近い状態に陥っている印象もあります。

 その最大の理由は、近年のガンダム作品の微妙な人気度合いです。好きなガンダムキャラを自由に育てることができるのがウリではあるものの、作品人気や話題性はともかくとして、キャラやメカの人気がイマイチ伴っていない印象があります(SEEDはある程度定着しましたが)。過去作のキャラやメカの大半は出尽くしているためそこで新鮮味を出すのは難しいですし、ストーリーという点においても同じようなステージの繰り返しにならざるを得ません。

 システム面としても基本が完成し尽くしている分変化を加えにくい状態になっています。Gジェネ3Dなど任天堂ハードでは実験作と言えるシステムを度々採用してはいますが、評判は微妙・・・まあこれはメーカーのやる気のなさがハッキリ出ているため仕方が無いのですが、そんなことの繰り返しになっています。
 SDガンダム自体の人気も当然頭打ちですし、そもそもシミュレーションゲームのマスというかファン層がある程度限られているのは各ソフトの売上や話題にしている層を見ていればよくわかりますし、今後大きく増えるとも考えにくいです。

 今後の方針がどうなるかはわかりませんが、結局は現状維持をしつつボリュームアップを続けるか、大きく路線変更をするか、今のように若干のシステム変更でお茶を濁しつつ進めるくらいなのかなぁ。

 個人的には、路線変更がいいとは思っています。特にオリジナルストーリーのやる気のなさだけはどうにかすべきといいますか、正直スパロボ内のガンダムパートを見習うだけでももう少しオリジナルストーリーと呼べるレベルにはなるんじゃないかと。
 ただ、1度オリジナルストーリーに舵取りしすぎてしまうと「毎回ガンダム作品オンリーの中で違う組織図や世界観を再構築した上でストーリーを作る」ということが必要になるんですよね。おそらく、それは想像以上に労力を要し、それに対する見返りは少なめ(ファンの目が無駄に厳しそう)なのもネックになる気がします。

 なので、今の中途半端さを改め、ボリューム重視でストーリーは本編追体験の基本Gジェネと、ストーリー性や特殊な戦闘システムを採用し続ける実験的Gジェネを完全に分けてもいいのかもしれません。まあ、スタッフの分け方とかハードの都合とか諸々含めると現実的かどうかすら外の人間には判断がつかないのですが、それくらいこれから先のGジェネは正念場を迎えるのではないかと思ったので記事にしてみました。

[ 2012/05/25 21:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マリオカートWiiはシリーズ最高傑作になるかもしれない 

 マリオカート好きな身としてはシリーズ全般に強い思い入れがあるのですが、私はその中でもマリオカートWiiこそがシリーズ最高傑作なのではないかと思っています。

 なにはなくとも、あのハンドル操作。コアユーザからもライトユーザからも高く評価されるあのシステムは、マリカーらしさとWiiらしさをどちらも満たしていました。 

 確かに、着眼点としてはそれほど珍しいものではないですし、例えばゲーセンのような場所ならあれに近いシステムは昔からあったとも言えます。ただマリオカートWiiが素晴らしいのは、あくまでマリオカートらしさを失うことなく、またゲームバランスを乱すこともなく、そして何よりも「どんなコアユーザでも完璧には操作しきれない」けど「どんなライトユーザでもある程度練習すれば問題なく操作できるようになる」操作性にあるんじゃないかと。慣れない状態と慣れた状態それぞれでマリオカートWiiは違う楽しさを垣間見せてくれるわけです。

 コース難易度やユーザ間の実力差については、一部ショートカットやウィリーバイクが微妙な点があるのが悔やまれますが、下位からでも十分挽回可能なバランスに留められているのが好印象。いい意味で大味かつ退屈しないレース展開になりやすいので、実力差が多少あっても互いに気持ちよく遊べる感じです。
 
 ネットワーク機能もバランスがよく、ウィリーバイクも強力ではあるもののカートでは絶対に勝てないというレベルでもありません。単独プレイで見てもゴーストバトルや定期的に開催される大会もありますから、1人でも複数人でも楽しめる内容と言えます。

 思い入れ補正だけで言えば初代マリオカートのインパクトが絶大ではあるのですが、誰にでも安心して進められる面白さという点でいえば、マリオカートWiiはシリーズはもちろん、ゲームという括りで見ても傑作中の傑作として語り継がれるんじゃないのかなぁと思う次第です。

[ 2012/05/25 21:33 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

おすすめバッキュマン 

 いやまあ、真面目な意味でオススメかと問われるとまあ・・・抜いてくれ!

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[ 2012/05/25 21:29 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!363話感想 

 久々に感想ではないか何かというノリでお送りします。

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[ 2012/05/23 22:04 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

旭天鵬関の優勝について 

 今場所の大相撲は、モンゴル出身力士のパイオニアである旭天鵬関が優勝しました。
 
 長らく相撲ファンを続けてきましたが、年齢を感じさせない取り口は観ていて驚きの連続でした。37歳8ヶ月は昭和以降最年長での優勝だそうですが、見た目にも内容にも言えることなのですが、全く老けこんでいない旭天鵬関は本当に凄いの一言。もちろん長年の経験から来る技術、精神面での強さ等も備えており、大きな怪我もすることなく淡々と・・・本来なら凄いことを当たり前のように続けてこれた力士だからこそ、ここに辿りつけたのだろうと改めて思っている次第です。

 思えば、朝青龍や白鵬に代表されるモンゴル出身力士の全盛期時代も、旭天鵬(と既に引退した旭鷲山)無しにはあり得なかったかもしれないんですよね。初土俵から20年、遂に掴んだ幕内最高優勝・・・旭天鵬関個人としても、モンゴル出身力士としても、そして大相撲界という長い歴史においても意義深いことに思えます。

 とにもかくにも、優勝おめでとうございます。上位に行くと負けが込むことが多いので来場所も大変であるとは思いますが、この優勝に留まらず、更なる飛躍を期待しています。

[ 2012/05/20 18:18 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!りみてっど 第1&2話感想 

 読んだことがなかったので、その軽い感想でも。

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[ 2012/05/20 14:30 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!362話感想 

 いつも通りです。

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[ 2012/05/16 22:36 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

西沢さんの「普通」とはなんなのか 

 西沢さんは多くの人から普通と評されていますが、ではここでいうところの普通とはどのような意味を持っているのかというのは気になるところです。

 普通というと、あらゆる要素が可もなく不可もなく、特筆すべき点がないという印象を受けます。いくつか情報を漁ってみた中で、例えば「特筆すべき属性を持たない」「取るに足らない」「常識」「ありふれた様」などとも表現されてました。

 そんな西沢さんが普通と言われながらおよそ普通とは思えないスペックを持っているように感じるのは、たぶん普通という言葉が大多数の人にとってネガティブな意味合いとして捉えられているからでしょう。西沢さんの普通はあくまで普通な日常を普通に送り続けて初めて普通足りえるわけで、ハヤテ世界においてはマイナス面が作用していないのはまず考えられるところです。

 イメージするなら、属性を持たない分あらゆる属性に対して有効な手段になりえるだとか、普通というかよりは正統派だから正統派メインヒロインとして存在感があるだとか、どんな分岐ルートに進んでも必ず話に絡んでくる某シミュレーションゲームの主人公的というか、特に代わり映えがしないというよりブレないから周囲が多くの影響を受けるとか、つまり普通というか普遍的というか、そんなイメージ。

 そんなわけで、普通という概念を極限までプラス方向に解釈してそれがそのままキャラ形成された結果が西沢さんなのだと思っておきます。

[ 2012/05/15 20:15 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

80万 

 当ブログへの総アクセス数が80万に達しました。

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[ 2012/05/11 21:13 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(2)

ハヤテのごとく!361話感想 

 感想です。

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[ 2012/05/10 05:29 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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れろ

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