ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。
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面白くて楽しいのがハヤテのごとく!なのかもしれない 

 ハヤテのごとく!の魅力を言葉にするのは難しいのですが、あくまで自分限定での話をするのなら、ハヤテのごとく!は「面白くて楽しい」作品なのかもしれない、と最近考えています。

 まず単純に、ハヤテのごとく!は面白い漫画です。ある意味では、それ以上でもそれ以下でもないのでしょうから、あえて説明するほどでもない気がします。

 一方でハヤテのごとく!のどの辺りが楽しいのかという話ですが、楽しいという言葉はその場の雰囲気・・・誰かと一緒に遊ぶ時だとか、仕事をする時だとかに使う表現で、個人的には対象物を扱う空間そのものに魅力を感じる様だと認識しています。
 それをハヤテのごとく!に置き換えるなら、ハヤテのごとく!を扱う空間や雰囲気・・・例えばその作品を読んだ感想だとか2次創作もそうですし、ハヤテのごとく!について誰かと語り合うのもそうですし、執事とらのあなに代表されるような各種イベントもそうでしょう。

 面白い作品は数多くあるとは思いますが、そこに加えて楽しさが詰まっているハヤテのごとく!は、やはり自分の中でも特別な存在なのかもなぁと改めて思ったのでした。

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[ 2011/09/30 23:53 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

インタビューが滅多に来ないのは当たり前 

 ザ・インタビューズブームが完全に去りましたが、ちょっと思ったことがあったので・・・。

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[ 2011/09/30 08:17 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

桃鉄で勝つために 

 コンピュータには大体勝てるのですが、マニュアル対決となると負けてばかりなので、知り合いの実力者のプレイスタイルを参考し、勝つための戦略をぼんやり考えてみます。

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[ 2011/09/29 21:59 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!338話感想 

 今週のハヤテは、赤点に怯える生徒会3バカ娘のお話でした。

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[ 2011/09/28 20:30 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)

Ta2さんのバトルドームMADを語る 

 私が尊敬してやまないバトルドームMAD作者であるTa2さんに朗報があったとのことなので、この機会に少し語ってみようかな・・・と。

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[ 2011/09/27 22:57 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!337話感想 

 今週のハヤテは、マリアさんがニートになるけどすぐに復帰するというお話でした。

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[ 2011/09/27 20:25 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

マリオカート7の発表を受けて 

 今年の12月1日に発売予定のマリオカート7について、現時点で明らかになっている情報から色々考えてみます。

 カートのカスタマイズ機能については、おそらくオフラインで遊ぶ分には面白みのある機能じゃないかと。ただまあ、このカスタマイズによって能力に大きな差が生じるのであれば、オンラインでは年数がたつにつれて同じデザインのカートが溢れかえるのかなぁと思ったり思わなかったり。もっとも、この問題はマリオカートDSの直線ドリフト(カロンなど)やマリオカートWiiのバイク(デイジー、ファンキーコングなど)と同じように、オンラインゲームでは絶対に避けては通れない問題なのですが。

 新キャラはまあ、何はなくともジュゲムへの期待が大きいです。ヨッシーとルイージを除くと、基本敵役ばかり使う人間ですし、マリカー好きとしてはジュゲムを使わない理由は存在しないんじゃないかと。・・・そういえば、アイテムに「ジュゲム」が採用される人かは来るんでしょうかね。こう、落ちそうになっても助けてくれる的な。
 
 ステージは陸海空を強調している通り、これまでとは違うレース展開が楽しめそうなのでかなり期待度は高いですね。コース数もいつもどおりのようですし、ボリューム的にも問題なさそうです。ただ、コース総数が変わらないとしたら、その分だけシンプルなコースが少なくなるわけで、普段のマリカーより若干疲れやすい予感はしますけど。

 操作面では、Wiiで長らくハンドル操作をやってきたとはいえ、ある意味これまで通りに戻るわけですから、すぐに慣れるでしょうね。それに、これまでと違う視点でのプレイも可能らしいので、そこをどう任天堂が料理してくるかに注目したいところです。

 Wi-Fiは無難な感じなので特には触れませんけど、現在の情報だとWiiにあった大会やらゴーストバトルやらの情報も、DSであったミニゲーム(?)的な情報も出ていないので、そこも気になるところですね。あくまでおまけ要素とはいえ、自分的にはどれも大好きだったので、同じようなもの、もしくはこれらに代わる新要素が追加されていて欲しいなぁと。

[ 2011/09/27 19:58 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ドラクエ5@6回目 

 ドラクエシリーズで1番思い入れがあるのは6なのですが、よく考えたらドラクエ5もSFCで2回、PS2で2回、DSで1回クリアしていて、今回のDSが6回目のプレイということに気づいて若干驚いていたりもする今日この頃。

 6回目とはいえ、プレイスタイルはいつも通り。パパスの強さに酔いしれたり、ブーメランをはじめて手に入れた時に感動してみたり、モンスターが仲間にできるようになったらとりあえずスライムナイトを優先的に仲間にしてみたり。たまには斬新なプレイスタイルに走るのもありかもしれませんが、定番路線を行くのもまた一興といいますか。

 しかし、スライムナイトを仲間にし、オラクルベリーのカジノで手に入れたメタルキングの剣を装備させると、相変わらずスライムナイト無双になるなぁと。攻撃呪文に耐性があり、装備できる武具も強力で、基本ステータスも総じて高めで、回復呪文もベホマまで覚える万能っぷり。何よりスライムナイトのデザイン自体が私好み(モンスターズでも毎回のように鍛えている)ということもあり、制限プレイをするわけでもない私にとってみれば、仲間にしない理由が1つも存在しないわけです。

 他のメンツも、すぐ仲間にできるスライムと回復薬のホイミスライムは鉄板。あとは正直気分次第、というか仲間になった順番そのままということが多いです。そもそも、中盤以降人間キャラが増えることで、必然的にモンスターを連れて歩く数が減ってしまいますし。

 最近のドラクエもといスクエニはアレですけど、キャラ、音楽、世界観は相変わらずですし、ドラクエ5や6のようにモンスターが仲間にできる&テンポがいいドラクエっていいなぁと改めて思ったのでした。

[ 2011/09/26 22:11 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

劇場版ハヤテのごとく!の感想 

 映画館へ観に行ってから3週間ほど経過したので内容が微妙にあやふやになっていますが・・。

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[ 2011/09/25 17:19 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

Newスーパーマリオブラザーズのミニゲーム感想 

 DSでNewスーパーマリオブラザーズをプレイしていて、そういえば今の今までミニゲームをほとんどプレイしてないことに気づいたので、ひと通り試してみました。


ボコボコもぐらたたき
 よくあるもぐらたたきゲームと同じで、実にシンプル。チョロプーを叩けば1点、ルイージを叩けば-1点ということなのですが・・・むしろルイージ叩いたら得点入ってもいいのかなぁと最近のルイージの扱いを見て思ったり思わなかったり。ちなみに数回やったところ、70点が最高でした。本気でやり込むなら両手でやることになるんでしょうけど・・・まあ息抜き程度には遊べそうです。

ボムへいをわけろ!
 2色のボム兵をそれぞれ別の場所に誘導するという、これまたどこかで聞いたようなゲーム。しかし、これが意外と面白いという。冷静にやればいいものを、急ぎすぎて反対側に導いてしまうことが多々あり、「・・・あっ!」と思った時は時既に遅し。そして同じミスを繰り返す・・・でも止められない不思議な感覚。収録されているミニゲームの中では、現時点では1番の好みと言えそうです。

アミダス
 自分でアミダの線を引き、決められた場所(スターの所在)に導き続けるゲーム。上のボムへいミニゲームと同じで1回のミスでゲームオーバーとなるので、意外とシビアな難易度になってます。

ルイージのえあわせポーカー
 ルイージとポーカー勝負をひたすら繰り返すゲームですが、やはりRPG好きということもあってこういうのが収録されているのが実に有難いですね。ドラクエでは毎度お馴染みですが、マリオのゲームとしてコインを増やすというのが、同じ作業のはずなのに不思議と別の面白さを体感することができるわけですよ。マリオではなくスターが最強の役というのが実にツボでした。

ルイージ・カルロ
 頭を使うので自分には合わないといえば合わないのですが、基本的なやり方さえ把握できれば得点は伸ばせそうな印象があるといいますか、こういう絵柄を揃えて消すというタイプはぷよぷよを始めとした落ち物パズル好きの人のほうが好みそうな印象。


 色々ありますが、プレイしてみて印象に残ったのはこの辺りでしょうか。マリオのミニゲームといえばマリオパーティーシリーズ等もありますが、これはこれでそこそこ楽しめそうです。

[ 2011/09/25 14:16 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

フィルさんの作る動画の素晴らしさを語るだけ 

 私が好んで観るジャンルはマイナーどころが多く、当然好きな動画投稿者さんにもその傾向が顕著に現れているのですが、その中でフィルさんの存在はかなり特殊といいますか、例外といいますか・・・。

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[ 2011/09/24 21:38 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

創作者さんって凄い 

 常々思っていることではありますが、やっぱり創作をされる方って本当に凄いなぁ・・・と。

 産みの苦しみ、なんて言葉がありますけど、何かを生み出すには常識では考えられないほどの苦労があるはずです。かといって、その見返りがあるとも限りません。それこそ、例えば某動画サイトに投稿したら中傷コメントがつくことなんて珍しくないですし、同人誌を描いたからといって全然売れないのも不思議ではないですし、SSを書いても書いても反応がもらえないことだってありえます。苦労して、苦労して、たどり着いた先でまた苦しみが生まれてしまう可能性すらある中で創作を続けるのがどれほど大変なことなのか・・・。

 もちろん、創作をすること自体に意味があるでしょうし、反応がもらえたり、場合によっては賞賛されることもあるわけですし、想像力や技術力が養われ、扱う作品への愛情が増すなど、プラス面が多いからこそ続けられるんだとは思います。
 それでも私は、創作をしようという行動力、創作を続ける継続力や忍耐力、そしてあらゆるものに屈しない精神力を併せ持った創作者さんは本当に眩しい存在と思っています・・・ということをぼんやり考えていた秋の夜長。

[ 2011/09/24 20:18 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

バトルコマンダーの思い出 

 発売当時、スパロボっぽい戦闘シーンに騙され、意味不明なシステムに悩まされ、分厚い説明書に驚き、バグの多さはもはやギャグレベルであったバトルコマンダー。一部では迷作と言われていますし、その主張もまた正しいとは思うのですが、個人的には大変楽しむことができたゲームでもあります。

 まず、攻撃力と防御力は表示上の桁数こそ2桁なものの実際の数値としては3桁目も反映され、それによってどんなキャラでも愛情次第で最強キャラにできる(ただし武器の射程が短いと扱いにくい)ところが良かったです。
 また、自軍の編成では隊長と一般兵×3の4人構成になるのですが、隊長はレベルさえ上げれば誰でもなることが可能で、一般兵についても制約等もなく、自由なチームで戦うことができます。特に攻撃力と防御力が異様に高いカプールが記憶に残っており、彼を隊長とし、ガンダム勢を一般兵として構成するのは日常茶飯事でした。

 それと、今プレイしても思うことなのですが、意外と戦略性が問われるのがこのゲームの良い所。慣れないうちは敵を発見する度に叫んだり残弾数や体力が減る度に嘆いたりするのが鬱陶しく感じますが、やりこんでくるとむしろそれが面白みを増す隠し味にもなったりするんですよね。確かにガンダムとして見ればぶっ飛びすぎてる感もありますけど、SDガンダムとして冷静に見れば「むしろこのぶっ飛び具合こそSDガンダムの真骨頂」に思えてくる不思議。
 敵と全く遭遇しない時の暇すぎ状態と、敵と遭遇してからの忙しすぎ状態のギャップもまた、バトルコマンダーの特徴。何より一定距離まで近づかないと敵の存在位置が一切分からないため、その急展開ぶりには驚きの連続。特にゲーム欲に満ちている時にプレイすると、何時間もやりこめる中毒性があると思います。

 最近のクソゲーは文字通りのクソゲーが多く、楽しみたくても楽しみようがないことも珍しくないのですが、バトルコマンダーはクソゲーでありつつも純粋に面白いゲームでもありましたし、やはり自分の中では名作と呼べるものだと思っています。もっとも、当時発売直後に高額で購入した現役世代からすれば、やはり黒歴史に数えられてしまう気がしますが・・・。

[ 2011/09/24 13:10 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

天王州アテネの記憶や能力がない少女について 

 本来の天王州アテネとしての記憶や能力が失われている現天王州アテネ、もといアリス。

 ただ作中での描写を見るに、ヒナギクをお屋敷に住まわせるためにうまい具合に弱みを握ってみせたり、今週の337話では洗濯をしてみせたりと、相変わらず器用な印象があります。
 もちろん本来のアテネは超人じみたレベルに達しているのでそれと比べれば見劣りはするかもしれませんけど、アリスだって見た目からすればかなりのものだと思うんですよね。
 
 では今のアテネはどのレベルなのかって話になると、そこがまた難しい所。最初は「ハヤテと初めて会った頃のアテネと同等」と見ていたのですが、冷静に考えるとそうじゃないのかもなぁとも思ったり。せめて剣を扱うような機会でもあれば、有力な判断材料にはなりそうなんですけど。

 まあでも、無力なアーたんというのは正直イメージしにくい(ハヤテが去った直後あたりのアーたんをのぞく)ので、これはこれで別にいいのかなと思いつつも、記憶や能力が失われた理由を解き明かす上ではその辺をもう少し突っ込んで考える必要があるのかなとも思いつつ・・・。

[ 2011/09/23 23:21 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

PSVitaの発表を受けて 

日、新たな情報がいくつか明らかになったようなので、その辺について少し書いてみます。

 まずソフトラインナップについては、割と無難な選択にしてきたなぁと。私的には購買意欲を促進させるタイトルが1本もないのが残念ですが、従来PS勢を支えているファン層からしてみれば、十分な陣容にも思えます。まあ新作ではなくFFXを強調しているあたりは少し寂しい気がしないこともないですが、スタートダッシュを切る上では有効なタイトルなのかもしれません。

 3G回線の料金については残念としか言いようがないですかね。個人的に3DSに差をつけやすい部分に感じていたので、もう少し良心的な価格で攻めてくるものと見ていた(というより期待していた)のですが・・・。まあバッテリーを考慮すると、そもそも3Gに向いたハードではないのかもしれませんが、その辺ソニーがどう考え、戦略を見なおしてくるかに注目したいところです。

 メモリーカードについては、予想通りVita専用で若干高めの仕様。こうなると、ダウンロードソフトの容量が平均してどの程度になってくるかが重要になりそうです。もっとも、この手の物は徐々に容量増加&価格低下していくことが多いわけで、この辺も当面は様子見かなと。

 結局、FFXの影響でスタートダッシュはそこそこかもしれませんが、それ以降への期待を感じさせる内容ではなかったかも。ただハードが魅力的であることに変わりはないので、あとはVitaでの開発環境に慣れてきたあたりでサードパーティが出してくるソフトに期待したいところですね。

[ 2011/09/23 13:10 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マリオカート以外のマリオシリーズについて 

 マリオカートといえば私の人生みたいなものなのですが、よく考えたらマリオカート以外のマリオシリーズってそこまでプレイしていなかったりもするんですよね。

 スーパーマリオブラザーズより続く正規?マリオシリーズという面で見ると、明確にやりこんだのはマリオワールドのみで、ファミコンは世代的に若干ズレてますし、64とGC時代はマリオから若干遠ざかっていましたし、WiiやDSではそこそこプレイしたとはいえ他のアクションゲームと大差ないレベルですし。
 ただまあ、ゲームとしての完成度はやっぱり高いんですよね。ブラザーズ3はファミコンとしては圧倒的なクオリティ&ボリューで今でも普通に楽しめるレベルですし、64やGCはまだ3D描写などで苦がある面もあったといえよくできていますし、DSのNewマリオはライトユーザの取り込みに成功した印象が強いですし、Wiiのは家族や友達とワイワイ楽しめるという新しいアプローチを見せてくれましたし。

 ハマり度合いの差こそあれ、信頼と実績のマリオですから、万人におすすめできるというのもポイント高いです。もっとも、そんなマリオがスタート時点で存在しなかったのは、3DS最大のミスだと思いますし、だからこそ年末に控えるマリオシリーズの登場が今から楽しみでもあるわけです。

[ 2011/09/22 23:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

完全版商法への疑心とテイルズへの期待 

 シンフォニア、ヴェスペリア、グレイセス・・・テイルズはその後に完全版が出るのが当たり前になりつつあります。それは商業的にはそれほど変な路線ではないのですが、やはり人間的にどうなのだろうかとは当然思ってしまいます。まあ今示したタイトルについては非完全版しかプレイしたことなかったりもするのですが、それはそれとして。

 いずれにせよ、こういうことが続けば、自然とメーカーを信用することは出来なくなってしまうわけですが、一方でテイルズシリーズへの期待度が下がることがあまりないのがある意味では困りもの。

 というのも、RPG、とりわけ自分が好きな作品の多くが劣化するかシリーズ自体が終わってしまうのかのパターンに陥っている気がするんですよね。桃太郎伝説、ナイトガンダム物語、ブレス・オブ・ファイア、スターオーシャン、ドラゴンクエスト、その他諸々。まあ中には風来のシレンのように今尚輝きを失っていないシリーズもありますが(ただし3は黒歴史)、あれの場合はコアユーザにしか受けない仕様になることで売上が落ち込む一方で、いつシリーズが終焉するか分からなかったりもするのですが。ポケモンなどとのコラボで不思議のダンジョンシリーズとして生き残る可能性なら十分ありそうですが・・・。
 ではテイルズはどうなのかと考えると、各ハードで遊べる時点で供給量は問題ないですし、売上もそこそこなので急に無くなる心配もなく、ゲームの出来が残念ながら安定して良いので、見方によってはむしろ期待値が上がっている気さえします。まあストーリーは無難なものが多いですけど、少なくともそれ以外で他RPGシリーズと比べ見劣りする部分はほぼ存在しないのが現状ですし。基本を大きく弄らないからこその安定感、という面ももちろんあるとは思いますけど。

 RPG好きとしては色々複雑ではありますが、とりあえずRPGというジャンルは今後とも頑張って欲しいのと、何だかんだでテイルズが面白いのがちょっとだけ悔しいというお話でした。

[ 2011/09/22 06:31 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

だからすれちがい通信が大事だと・・・ 

 3DSに関する情報を集めていると、3DSという名前のためか、どうしても「3D」に注目している人が多い印象があります。
 それをユーザ個人が思う分には特に問題でもないのですが、私が危機感を抱いているのは、ユーザ以上にメーカー(作り手)側が3Dを意識しすぎてしまっていることなんですよね。

 ただ、私は3DSの魅力を活かす最大の要素はすれ違い通信にあると思っています。「それは前世代機のDSでもあったじゃないか」と思う方もおられるでしょうけど、ソフトを起動させた状態かつ1ソフトしかすれちがい通信が発生しなかったものと、ソフトを起動せずとも最大10作品同時にすれ違い通信ができるのとでは、あまりに意味合いが異なってきまます。
 それは単純に10個同時にできるのが重要ではなく、DSの時は「ユーザが能動的にすれちがい通信を行う意思がなければ成立しなかった」というのがあると思うんですよね。ドラクエ9で大きな話題にはなりましたが、仕様上決まった場所に人々が集うこと以外ではそうそう成立し得ないものだったわけで、3DSではその状況を脱する可能性が、何よりも「ユーザ数の少なめなソフトでもすれちがい通信を搭載する意味ができた」というのが、本来サードパーティが注目すべき欲しい所じゃないかなぁと。すれちがい通信ならばDS時代の下地がありますから、それを生かして面白い展開も多々考えられるでしょうし、より長くユーザに楽しんでもらえるようにするという意味でも、いいアプローチになる気がしますし。

 前にも触れた記憶がありますが、「持ち歩く、響きあう、毎日が楽しい」が3DSのコンセプトであるとするなら、それに適合するものはすれちがい通信をおいて他にはありません(まあいつの間に通信もその一手段ではありますが)。加えて、持ち歩く過程で100歩毎に1ポイント貯まるという昨日も標準搭載しているわけですから、それも生かさない手はないでしょう。しかし現状、生かすどころかすれちがい通信や歩数ポイントをゲームに実装しないことすら珍しくないんですよね。どこもかしこも、とりあえず3D対応にはしている・・・にもかかわらずです。

 私はゲームに3Dの概念を取り入れること自体は不思議なこととは思っていませんし、それをうまくゲームに落とし込めれば、大化けする可能性も秘めているとは思います。ただ、こと3DSでゲームを展開するという話をするのなら、やはり「持ち歩く、響きあう、毎日が楽しい」を多少なりとも意識した上でゲームを作ったほうが、私含めユーザには受け入れやすいんじゃないのかなぁと思ったり思わなかったりもするのでした。

[ 2011/09/21 21:08 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

しゃもじPさんはバトルドームMADだったようです 

 9月21日といえばバトルドームMADが初めて投稿された日なのですが、実はバトルドームMAD作者であるしゃもじPさんの誕生日でもあるそうです。

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[ 2011/09/21 07:33 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

同人編の総括 

 今週のハヤテで、同人編は一段落。ということで、全体的な感想を正直に書いてみようと思います・・・まあここ最近の流れからして、もちろんアレなのでご注意を。

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[ 2011/09/20 22:34 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!336話感想 

 ここで同人編も一区切りということで・・・まあ・・・。

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[ 2011/09/20 22:08 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)

3DSの今後 

 ポツポツと3DSのソフト情報が出てきているようで、個人的に興味のある作品も増えてきた印象があります。

 まず、マリオカート7は鉄板。コース上で手に入るコインの復活、Wiiで12人対戦制になったのをあえて8人にするなど、どちらかといえば原点回帰に近い作品になるのかもしれません。まあ私としては、64のショートカット地獄やDSの直線ドリフト地獄のようなバランスブレイカーさえなくなれば、後は割とどうでもいいのですが・・・。

 テトリスはバンダイナムコからの発売というのが唯一にして最大の懸念事項なので急いで購入することはないとは思いますが、それなりに評判が良ければ購入しそうです。何より、テトリスは大好きなゲームでありながら、ここ最近はご無沙汰ということもありますしね。

 ルーンファクトリー4も気になりますが、まだ発売時期が確定していないことから時期がマリオカートと被りそうな予感がするので、マリオカートが落ち着いた後で購入しようかなと。それに前作の3が大変面白かったとはいえ、少々メーカーの安定感の無さというかバグの多さというか色々気がかりなこともありますし・・・。2011年発売予定なのにほとんど情報が出てこないのは、出し惜しみではなく時間ギリギリのスケジュールで作っていると見るのが自然・・・というのも若干の不安要素ではあるかも。

 モンハン3Gはについては購入予定はないのですが、これによって多少はハード普及に貢献し、すれちがい通信が発生しやすくなるという意味では密かに期待していたり。もっとも、モンハンはキラータイトルというよりかはPSPにおけるキラータイトルであって、それ以外のハードで爆売れするかというと疑問が残ったりもするのですが。

 トライエースが開発しているというラビリンスの彼方というRPGについては、最近のトライエース自体がちょっとアレな印象もあるので、当面は様子見になりそうです。とはいえ、RPG制作の実績は十分なので、そこまで期待はずれな出来になることは・・・ない・・・と思いたいのですが。

 現時点で判明してるタイトルで気になるのはこの辺ですが、パワポケ14はDSということで3DSは来年なのかなぁとか、桃鉄の新作はどうなるのかとか、結局アドバンスやスーファミのバーチャルコンソール展開を3DSでやるのかどうかとか、未確定な要素も多いので、期待と不安が入り交じりつつ3DSの今後を見守っていこうかなと。

[ 2011/09/19 20:54 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

初めての匿名 

 先日、ツイッターでザ・インタビューズというものが少し話題になっていたので、私もユーザ登録をしてみました

 簡単に言えば、相手に様々な質問をしたり、逆に質問されたことに対して回答したりするだけのシンプルなツールなのですが、その特徴として「質問者が誰なのか回答者には分からない」というのが挙げられます。
 それ自体は何ら斬新な機能ではないのですが、ネットを利用するようになってから割とすぐ「れろ」という名前を使うようになったこともあり、こうやって匿名で遊ぶのは実質的に初だったりもします。まあ厳密には某動画サイトでコメントするときに名乗ったりはしていないですけど、それはとりあえず置いとくとします。

 ただまあ、実際に匿名でインタビューしてみて思ったのは、むしろ匿名こそ言葉に気をつけるべきなのかなぁと。確かに匿名の方が様々な面で自由度が高いですけど、だからこそ発言者により強い責任があってしかるべきといいますか、名乗った上で発言するということはそれ自体が既に責任の所在を明確にしているに等しい行為ですし、匿名には匿名の難しさがある気がします。

 ちなみに、質問する上でユーザ登録は必要なので、そこは注意が必要です。一応私も登録済みなので、どんな些細なことでも構いませんので質問を受け付けております。・・・といって質問が1つもこなかったりすると少々寂しいですけど、それはそれでネタになるということで。

[ 2011/09/19 05:46 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

新ギレンの野望は実に衝撃的な作品 

 先日、これまでのジオンの系譜路線ではなく、SS版ギレンの野望の流れをくむ新ギレンの野望が発売されました。

 実際にプレイしてみてまず思ったのが、おそらくテストプレイをほとんどしていないんだろうなぁということ。様々な変更点が加えられており、新鮮味は間違いなくあるのですが、大半の変更点があまり内容が練られていない印象が強かったです。

 まず操作性の面では、ユニットをまとめて移動させるには都度LRボタンの入力が必要だったり、ユニットを全て単体での運用にしているために操作に手間がかかったりなど、全体的な煩わしさはシリーズ屈指のレベルです。

 ゲームバランスにおいては、指揮官機に対して量産機のメリットが皆無に近い状態になったのが最大の問題点。量産機というからには、数の優位性が絶対条件でしょうし、仮にそれを崩すのであれば、その対価が与えられなければ残念仕様という他ありません。

 ただ、新規に追加された1人のパイロットや指揮官視点でゲームを進めることができるモードについては、着目点としてはアリだと思います。もっとも、ゲームとして面白いかというとそれはまた別の問題なのかなぁと。まあひたすらユニット&キャラクター追加に走っていたので、ここで違うアプローチもすべきだろうとメーカーが考えたのかもしれませんし、このモードだからこそ楽しめる要素というのをしっかり練ってほしいというのが正直なところです。

 それと、SS版ギレンの野望を意識した作りにしたというのも割と好感が持てる要素かと思います。本作の出来は完全版を後から出すんじゃないかというレベルとはいえ、今回の酷評で後退りすることなく、本当の意味でSS版ギレンの野望の続編といえるゲームが完成することに期待したいなと。・・・まあ要するに、新ギレンの野望は発想はいいけど出来としては残念クオリティだなぁという感想でした。

[ 2011/09/19 05:17 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ピクロスDSのプレイ感想 

 ピクロスeが中々面白かったので、この機会にピクロスシリーズに手を出してみようと思いまして、とりあえずピクロスDSをプレイしてみることにしました。

 ピクロスDSを選んだのは、デフォルトの問題収録数がまずまずあること、Wi-Fiを通じて過去問の多くがプレイ可能であること、自分で絵を描いて問題を作成できることの3点が挙げられます。

 問題数という意味では、パッケージソフトということもあり中々の充実度。デフォルトで300問以上入っているだけでなく、Wi-Fiで合計500問ほどが配信されているということもありますしね。むしろ多すぎて疲れるレベルなので、一気にプレイせずに気が向いたときにちょっとずつ進めていくのが向いていそうです。
 ただ、旧作ということもあり、Wi-Fiで期間限定配信されていたというユーザが作成した問題というのがプレイできないのが少し残念ではあるかも。まあこの辺は中古の運命ということで・・・。

 問題の自作機能についてはまだ軽く触れた程度ですが、意外と遊べそうな内容で何より。絵心がないのが痛いですが、それを差し引いても面白いなぁと。ただ、どちらかというと問題を作るのに満足してしまい、それを実際にプレイするかというのはまた別問題なのですが。この辺は、RPGツクールでゲームを作っても、実際に自分がやることはほとんどないのも同じような感覚なのかもしれません。

 基本的には概ね満足できる内容で一安心。唯一気になる点があるとすれば、問題が15×15以上のサイズの場合は、DSの画面サイズの都合上プレイしづらいということでしょうか。まあ簡易版といえば最新作であるピクロスeの後にプレイしているので、操作性で見劣りしてしまうのはある意味仕方が無いんですけどね・・・。

[ 2011/09/18 18:55 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

攻撃オンリーのプレイスタイル 

 ゲームをプレイし始めて長い年月が経ちましたが、今も昔も変わらないのは、徹底した攻撃重視の姿勢です。
 
 多くのゲームにおいて、程度の差こそあれ、攻撃と防御のバランスは大事です。どちらかに偏ってもそこそこは戦えますが、真の実力者はそのバランスが絶妙なもの。そして、私はそのバランスを意識したことが1度としてありません。

 Gジェネなら攻撃力ばかりあげての一撃必殺戦法ですし、テイルズなら技を当てることに全精力を注ぎますし、スパロボなら持てる資金の大半を武器改造に費やしますし、桃鉄なら攻撃系カードは徹底して使いますし、マリオカートなら甲羅やバナナも問答無用で攻撃アイテムとなりますし、ボンバーマンなら爆弾置きながら敵陣に特攻しますし・・・まあ他のジャンル、シリーズなども言うまでもなし。
 実際、格闘ゲーム等のようにシビアな技術を求められるジャンルをのぞけばそれほど問題もありませんし、何より防御や回避しつつ攻撃よりも、ひたすら攻撃!の方が個人的には面白いんですよね。一方的に倒せることもあれば、相手に攻撃を許してピンチに陥る可能性もあり、そのハイリスク・ハイリターンなノリの方が自分に合っている気がします。

 私はこれまでの人生の大半をゲームに費やしてきましたが、腕前は一向に上がりません。ただ、周囲の人間がゲームに飽きていく中そういった感情が出てこないのは、学習する意識も持たず適当にプレイしている恩恵もあるのかもなぁと。まあ何はともあれ、趣味は気楽に楽しむものであるべきじゃないかなと文章を書きながら改めて思ったのでした。


[ 2011/09/18 18:41 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

SDガンダムGNEXTのCPUの思考回路は素晴らしい 

 1995年に発売された「SDガンダムGNEXT」ですが、このゲームのCPUは今考えても実に素晴らしいレベルに達しているなぁと。ゲーム自体は基本シミュレーションで、戦闘のみアクションになるのですが、そのどちらも抜かりがないっmですよね。

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[ 2011/09/17 22:14 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

アンバサダー・プログラム配信タイトルをプレイしてみて 

 3DSを値下げ前に購入した人を対象としたゲーム無料配信ですが、先月の8/31にファミコンタイトル10本が配信されていたので、いくつかプレイしてみました

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[ 2011/09/17 20:46 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

テイルズオブジアビス@2周目 

 2周目ということで、一応以下を意識してプレイ中

・料理の熟練度上げをする(1周目は数回しか実行してないため)
・撃破数稼ぎをする(魔剣シリーズ?による攻撃力底上げのため)
・イベントを極力こなす
・Cコア「トゥッティ」による育成

 料理の熟練度についてですが、熟練度は最大3で、1上げるのに10回料理が必要のようです。で、仲間計6人分の熟練度を上げるには30×6=180回、さらにレシピが合計20個となると、料理熟練度全MAXに必要な料理回数=戦闘回数=180×20=3600回・・・ということで、今はそこへ向けて地道に戦ってます。今更ながら、1周目のときにちゃんと料理を実行しておくべきだったなぁと後悔。まあ、撃破数稼ぎもかねることができるので、大きな問題はないのですが・・・。

 トゥッティを使った育成については、微妙に失敗していたり。経験値10倍の設定にしたため、ボス戦で全員が1度にレベルアップすることがしばしば・・・もし最強を目指すのなら、経験値10倍を諦めるか、経験値が多いボス戦を迎えるまでに予めレベルを上げまくっておくか・・・・。

 ただ最近の懸念事項として、唐突にフリーズすることが出てきたってことでしょうか。長時間プレイしているわけでも、特別処理が重そうな場面でなくてもフリーズすることがある・・・まあPS2版に比べれば幾分マシになったようではありますが、それでも他ゲームと比べると頻度が高い印象があります。もっとも、ロードが短くなったことで快適にプレイができますし、フリーズのこと以外に関しては中々に宜しい内容だなぁと。

[ 2011/09/16 07:48 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

「いきものづくり クリエイトーイ」が非常に面白いというお話 

 発売前から興味はあったのですが、ニンテンドーeショップでのレビューで異様に高評価だったということもあり、先日「いきものづくり クリエイトーイ」をダウンロードしてみました。

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[ 2011/09/15 06:55 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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