ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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恋は踏み台 

 ハヤテのごとく!には恋をしているキャラ、まあ中には恋に恋してるキャラも含まれますが、そういうヒロインが多いなぁと。そして、それらの恋は基本的に叶うことはないなぁと。

 ただ、逆に恋をするってことはキャラクターの成長を描くことにも繋がっている印象もあるんですよね。語弊がある言い方かもしれませんけど、恋をする面々は総じて成長過程にあるといいますか、その不完全さゆえにポロッと恋に堕ちることがあるといいますか。見方を変えれば、最初から愛という形で成熟してしまっているアーたんや、既に第三者的ポジションとして誰かの背中を押したりする立場の咲夜も恋する乙女とは少し毛色が異なりますし。

 その意味では、ハヤテのごとく!において恋はただの成長材料なのかなーと思う一方で、そう見せておいて最後にはマリアさんの恋が実現しちゃうんだよーこれがメインヒロインの真の力なんだよーなどと矛盾する主張をするのでした。そして、その理由をマリアさんというキャラクターが特異なだけなんだよーと昔どこかで見たようなそうでもないような理論武装で脳内完結してみせるのでしたとさ。

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[ 2011/06/29 23:10 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

雪路は断然カッコイイ 

 自分の中では、雪路はヒロインではなくてヒーローだというお話。

 もちろん、ヒロインという意味でも魅力はあります。最近では薫先生の真意が雪路に伝わったことで色々心に揺れというか乱れみたいなものがあって微妙に悶々としているようなそうでもないような雪路もまた魅力的なのですが、やはり自分の中では雪路のかっこ良さが際立っているなぁと。

 それを特に感じたのが、「ヤクザがカタギの人間に手を出すなよ…」というセリフと共に足橋剛治先生を助けた回。あれは胸にズンと来るものがありましたね。この回に限らず、高尾山で助けに入った時とか、ファミレスの強盗に色々語ってる時とか、涙を流す幼き日のヒナギクに笑顔を向けている時とか、とりわけ弱者に対する優しさに溢れているなと。そして、そういった行動にごくごく自然に走っているところもまた良いんですよね。自分のイメージでいうなら、ダイの大冒険におけるアバン先生に似ているといいますか、その強さを包み隠すかのような立ち振る舞いをしている印象もあるわけですよ。

 ただまあ、雪路のかっこ良さがこれほど際立っているのは、良くも悪くも男性陣の扱いが(出番的な意味で)あまりよろしくないのが最大の原因でもあるのかなぁと。ハヤテの凄さやヒロインの可愛さももちろん大事だとは思いますが、話の幅をより広げるという意味でも、雪路の持つかっこ良さはもちろんのこと、ハヤテのごとく!に潜在的に存在するカッコイイ面をもっと全面に出してほしいなーと思う今日この頃。

[ 2011/06/29 20:10 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

美麗なグラフィックを考える 

 ゲームの評価基準としてこのような表現を稀に見かけ、ネット上ではこれを「美麗なグラフィック自体が素晴らしい」とされている傾向があるのですが、やはり個人的には「ゲームの楽しさ・面白さを高める美麗なグラフィック」であってほしいなぁと。

 確かに、美麗なグラフィックと美麗でないグラフィックのどちらがいいかという選択肢になるなら、当然前者を選びます。ただ、美麗なグラフィックは勝手に出来上がるものではなく、ゲーム製作コストを上げますし、当然それによるソフトの価格上昇も起こりますし、かといって無尽蔵に価格を上げられないとすれば、最終的にはゲーム業界の利益減になる・・・技術を上げれば上げるほど儲からなくなるリスクがあるわけで。

 それに、美麗になればなるほど細かな部分が分かりやすくなる・・・それって見方によっては、小さな粗がより目立ちやすくなるといいますか、グラフィクの向上に比例してモーションもより細かく、丁寧に描かざるをえないということ。まして、美麗さを求めるタイプは良くも悪くもゲーマーと呼ばれる人に多いですから、変にグラフィックにだけ拘れば「もっさりしてる」「操作性が良くない」などと一刀両断されかねません。まあ、これがアドベンチャーゲームのような1枚絵ばかりのゲームなら話は別ですが、最近はその手のゲームにすら色々動きがあったりなかったりするらしいですし。

 グラフィックは大事な要素ですし、グラフィクに対して拘りがない私ですらそう思います。ただ、正直なところ「これ以上何を望むんだろうか」という疑問はあります。そしてその疑問は、ゲームを作る側とゲームで遊ぶ側の双方に投げかけたくもなるのです。どちらが先にこの状態を望んだのかという議論はさておき、少なくとも今の現状に多少なりとも疑問を感じるようにならない限り、ゲーム業界は今後もより厳しさを増していくような気がしてなりません。もっとも、より短時間、より低コストで美麗なグラフィックを実現するための技術競争という形に様変わりしてくれるのなら大歓迎なのですが・・・。

[ 2011/06/21 07:57 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

最近のドラクエ 

 ドラクエ7をプレイしてて何となく思ったことを・・・。

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[ 2011/06/19 21:12 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

少し前のゲーム 

 最近は久々に旧作をプレイ中。

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[ 2011/06/19 20:35 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ガンダムアゲ 

 や、正確には「ガンダムAGE」らしいんですけど、なんかアゲと読みたくなるといいますか、某大河ドラマの小一郎よろしく「上げ潮じゃー!」と叫びたくなるといいますか、まあそんな話は置いといて。

 とりあえず、自分は細かい話には興味がなかったので、キャラとMSのデザインだけ見てみたのですが、初見の感想は「キャラからイナズマイレブン的な何かを感じる」だったわけですよ。そしてその後、かのレベルファイブが関わっていることを知り、自分の直感が間違ってなかったことを逆に違和感を覚えたり。その中で、「エミリー・アモンド」というキャラクタがー何となくレベルファイブ風セイラさんに見えた気がしなくもないわけすよ、ええ。

 一方でMSデザインはというと・・・なん・・・だと・・・?というのが第一印象。良くも悪くも。ガンダムグッズを長らく集めている立場から言うなら、まあ購買意欲をそそられるデザインではない気がします。ジェノアスという連邦軍の量産型MSにしても、00同様ガンダムとは違う世界の何か的なものを感じたり感じなかったりで、もしあれがジムやザクのようにシリーズのスタンダードとなるのなら・・・グッズは・・・ね、という。この辺は続報に期待といったところでしょうか。まあどうせなら、思い切ってぶっ飛んだデザインで攻めて来るのもありかもですが。

 そんなこんなで、アンノウンという表現にスパロボ臭がしたような気がしたのでした。

[ 2011/06/18 22:55 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

戦国無双クロニクルのプレイ状況 

 そろそろ一段落した感じなので、現状報告みたいなものでも。

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[ 2011/06/18 22:35 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

戦国無双クロニクルのプレイ感想 

 ニンテンドー3DSのローンチタイトルの中でも評判が割かし良く、また無双シリーズ自体にも興味があったので、ひと通りプレイしてみましたとかそんなお話。

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[ 2011/06/16 07:56 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

危惧 

 ゲーム大好き人間としては、ゲーム業界がもう少し良い方向に行って欲しいと常々思っているのですが、現状では利益の面で限界が近いようにも見受けられ、そこが何よりも不安です。

 確かに、ゲームのハードやソフトが安く買えるのはユーザ目線で言えば大変有難いことです。一方で、業界を成り立たせるためには適正価格、この業界の場合はそれ相応に利益が出る形式にするのが健全だとは思いますし、そういう意味でも例えば任天堂のようなメーカーの価格設定はベストじゃないかと考えているわけです。
 ただ、例えばハードで利益を出すのは二の次というスタンスであるソニーの場合、限界ギリギリ(場合によっては赤字覚悟)での価格設定をしてくるわけで、それはユーザ側からすれば感謝感激ですし、対比して任天堂ハードが高いとか強気とか言われてしまうわけですが、個人的には任天堂が高いというより、ソニーが安いというべきなんじゃないのかなぁと。薄利多売は業界にプラスになる面も多々ありますが、1度その流れが止まってしまったときに立て直すのが非常に困難になるリスクも同時に背負ってしまうわけですし。

 ソニーのゲームハードに大きな魅力を感じる一方で、そんな悩みが頭の片隅にくすぶり続けている今日この頃。

[ 2011/06/14 07:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

E3の発表を受けて 

 今回のE3の発表が個人的にワクワクする内容が多かったので、備忘録もかねて少し思ったことを書いてみます。

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[ 2011/06/08 19:18 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

3DSの本体更新について 

 今日はニンテンドー3DSの更新日だったので、それについて少し書いてみます。

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[ 2011/06/07 23:03 ] ゲーム全般 | TB(1) | CM(1)

蒔いた種はいつかサク 

 タイトルは、自分が愛沢咲夜というキャラクターに抱いている・・・かもしれないイメージ。

 まあ何と言いますか、咲夜はハヤテのごとく!の各所に種を蒔いている気がするんですよ。それは世の中に対し斜めに構えているナギとか、何でも難しく考えがちな伊澄とか、人生がある意味停滞しかかってたワタルとか、同世代の友人に対して。

 そしてもう1つ、咲夜は種を蒔いたら、その後は極力干渉しないようにしてるといいますか、種が本来持つ強さを信じているフシがあるかもなぁと。実際、上記3名は、徐々にですが変わりつつあります。でも、パッと見では咲夜がどの程度影響を与えたのかよく分からない、ともすれば全く別のキャラクターのおかげと認知されている場合すらある印象です。
 今でこそナギの傍には千桜がいますが、その千桜は咲夜と良好な関係を築いてますし、伊澄については今なお咲夜がサポートしてますし、最終的にワタルの背中を大きく押し出すことになったのは、当の伊澄の一言になりましたし。

 咲夜自身は「2周目攻略可能キャラ」と畑先生が発言されてはいますが、物語の核をなす面々の成長に大きく絡んでいるあたり、やっぱり咲夜はハヤテのごとく!になくてはならないキャラだなぁと思うわけです。言うなれば、花咲か爺さんならぬ、花咲か姉ちゃんといいますか・・・。

[ 2011/06/07 05:31 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

「佃よ大志を抱け!!」にはバトルドーム×アイドルマスターの魅力が満載 

 ふと語りたくなったので。

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[ 2011/06/05 22:05 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)

記事のランダム表示 

 ニコニコ大百科にそういう機能があるのをつい最近知ったばかりなので、どんな感じになるのかちょっと試してみたくなったというだけのお話です。

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[ 2011/06/05 15:48 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

322話 

 女の子の体調管理をするのならマリアさんでしょう!マリアさんにかかればハヤテは素人同然ですよ!!と言いたい一方で、マリアさんでは映画化が実現しないといいますか、何不自由なく生活できて話の抑揚がなくなりかねないので、やはり連載的にはルカの面倒をみるのはハヤテである必要があるんだろうなぁと思ったりもしたのですよ、はい。

 ただですね、もう1つ気になった点がありまして、それはハヤテが「女の子のお世話」と言ってたんですよ、ええ。それの何が気になるって、そりゃヒムロとか野々原のような男の子を世話したり、一条のように大人の女性を世話したりする人がいるわけで、ここで女の子と言い切ってしまうのは、何となく男性陣(ハヤテ除く)軽視します宣言にとれなくもないわけで。見方によっては、「ハヤテは男の子のお世話という経験を積む必要がある」ってことで他の男性陣、とりわけ先輩執事たちが活躍する話が随所に盛り込まれる可能性も僅かながらもありうる・・・などとは正直期待してはいませんが、そうはならなくても、そういう考えを持ってくれる人が自分以外に1人でもいたらいいなぁと思った322話の軽い感想でした。

[ 2011/06/05 11:08 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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