ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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東宮君はヒーローかヒロインか 

 ハヤテのごとく!を代表するサブキャラ・・・かどうか分かりませんが、高尾山編および同人編によってファンの注目を集めている東宮君ですが、彼はヒーローとヒロインどちらに相応しいのかなぁと最近思い悩んでいるところです。

 私の中では、東宮君は未来のヒーロー候補です。それは、剣道部最弱、ナギよりも体力不足というヘタレっぷりを見せつつも、高尾山編や同人編での前向きな姿勢へと着実に変化をみせていることもありますし、何よりハヤテとある程度対等な関係を築く上でも、彼の成長は必須条件に思えるからです。
 一方で、すぐに泣いてしまったり、ハヤテに友人に対するそれとはまた少し違うような感情を抱いているところから、その可愛さ(?)から来るヒロイン属性に注目している人も少なくないんですよね。

 では、東宮君は将来的にヒーローになるのかヒロインになるのか・・・私なりに考えてみたのですが、ふと思い浮かんだのが「ヒロイン属性を持ったヒーロー」になる可能性が1番高いのかなぁと。そして、それはまさしくハヤテのごとく!の主人公である綾崎ハヤテとダブるわけです。単にハヤテに同世代の友人が少ないというだけでなく、属性的な意味でもハヤテと同じポジションに立てる可能性を秘めているからこそ、自然と東宮君への期待も大きくなっているのかもしれません。

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[ 2011/03/31 23:33 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ガンダムXディバイダー 

 主役機よりも完全に量産機というか脇役派な自分ですが、その中にあって密かに気に入っているのが、ガンダムXディバイダーです。

 まず、何はなくともあのディバイダーが素晴らしい。いい意味で「少年が考えたかっこいい装備」を体現しているといいますか、べたそうなデザインだからこそ、どちらかといえば地味なデザインのガンダムXと絶妙にマッチしているように思います。防御と攻撃だけでなく、バックに装着してバーニアみたいに使えるという汎用性の高さも含めて、分かりやすいほどに少年的かっこよさが詰まっている気もしますしね。

 また、普通デザインのガンダムXと中二的かっこ良さのディバイダーを操るのが、あの渋いジャミル・ニートである(中盤以降の話ですが)というのもポイントが高いです。どれか1つがいいというものではないですが、この組み合わせが成立しているからこそ、ガンダムXディバイダーは他にはない不思議な魅力を持っているんじゃないかと。

 最近ではガンプラで念願のHG化も果たしましたし、今後更にガンダムXディバイダーの良さが再認識されていってほしいなぁと願わずにはいられません。

[ 2011/03/31 19:38 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ナイトガンダム 

 仮想世界においては「正義」とか「勇者」といった言葉が当たり前のように使われていますが、私の中でそういった言葉が最も似合うであろうと考えているのがナイトガンダムです。

 正直なところ、他のキャラが持ちえない圧倒的な何かがあるわけではないのですが、彼は見事なまでに「王道」を地で行っているんですよね。自分のことがよく分からないけど目の前で困っている人を放っておけない優しさ、「悪よ滅びろー!」に代表される勧善懲悪スタイル、正しさこそ強さという考え方を全身から滲み出さんかのごとし振る舞い、そしてそんな純粋な彼のもとに自然と集まる仲間たち。・・・あまりにべた、どこかで聞いたような設定だらけ。しかし、それこそがナイトガンダムの真骨頂だと思うのです。

 特に印象に残っているのが、サイコゴーレムに光の矢を放つ伝説の巨人でのエピソード。OVAでは時間の都合等々あって多くは語られてはいませんが、あれだけサイコゴーレムを傷つけることを躊躇っていた妖精キッカを動かし、そしてあのナイトガンダムがサイコゴーレムに矢を向けたその心境を改めて思い返すと、あれも全ては彼の優しさが生んだ強さだったんだろうなぁと思わずにはいられません。

 おそらく、自分がまだ小さい頃にナイトガンダムという存在を知ったこともあり、他キャラより強い思い入れ補正が働いている面もあるとは思います。ただ、それを差し引いてもナイトガンダムは優しく強くかっこ良く正しく真っ直ぐな、SDガンダム、いやそれ以上に世界を代表する好青年(?)であると確信している次第です。

[ 2011/03/30 07:42 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ムサイ 

 ガンダムシリーズには多くの「戦艦」が登場しますが、おそらくガンダムを知って間もない頃から現在に至るまでずっと1番好きな戦艦であり続けているのがムサイです。

 何故かといえば、とにかくそのSDガンダム系ゲームでの登場頻度の多さが最大の理由でしょう。もちろんホワイトベースやサラミスなども出番は大変多いですが、元々ジオン側に好きな面々が揃っており、戦艦も例外ではないわけです。
 特に大きな影響を受けたのが、ファミコンにあったガチャポン戦士シリーズ。2では普通に戦闘に単独で参加でき(しかもアクション)、5では大量のムサイで艦隊戦を行うこともできるなど、活躍の機会も多々ありました。

 また、やはりそのフォルムが素晴らしい。渋さ溢れるカラーリングも含め、ザコ艦でありながらも圧倒的な存在感を放つ、そんなムサイが大好きです。

[ 2011/03/28 21:54 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

グフ その2 

 グフは今も昔も好きなMSの代表格であり、その件については以前の記事でも触れました。ただ、改めて冷静に考えると、他にもグフが好きな理由が思い浮かんだというか思い出したので、その辺について少し・・・。

 端的に言えば、グフはリアル等身の状態でもSD臭がする類まれなMSなんですよね。特に両肩の鋭いスパイクアーマーっぽいものに力強さを感じるというか・・・そう、ファイターです。戦士です。リアル等身でもグフは戦士グフであり続けている気がしてならないんですよ。
 そして、そんな機体の良さを最大限引き立ててくれるのが、パイロットのランバ・ラル。「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の名言にも代表されるように、グフの見た目に見事なまでに一致するキャラクター性がスバラシイの一言。よく”人間中身が大事”などと言われますが、それはきっとガンダムにも同じことが言えるんでしょうね。特にSDガンダム好きとしては、例えばナイトガンダムのような紳士すぎるキャラクターに慣れしたんでいるせいもあり、MSの先にある内なる何かに期待せざるをえないといいますか。

 あと、グフってどことなく名脇役臭が漂ってるというか。絶対主役になるタイプではないけど、ないと寂しさを覚える存在感があるというか。ゲームをやってても、グフ(+ランバ・ラル)が登場しないと始まらない!みたいな妙な感覚があって、そして期待通りに登場したときの言葉では形容しがたい安心感は、他MSの比ではない気もしています。

 そんなわけで、今でこそグフ以上に好きなMSはいくつか存在しますが、グフの代わりになりうるものは金輪際現れないだろうなぁと文章を書きながら再認識した次第です。

[ 2011/03/27 09:42 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

そういえば4年経ってました 

 色々あってすっかり忘れていましたが、今月9日をもって、このブログも4周年を迎えていたんですよね。これもひとえに、このようなブログに足を運んでくださるすべての方々のおかげです。本当に有難うございます。

 さて、この1年ブログがどうだったのか振り返ってみると・・・至って単純、更新頻度が減少の一途をたどったというその一言に尽きます。まあ、どうしても時間の使い方がそれまでの3年間と直近1年間とであまりに違っていたので仕方ない面もあるのですが、このような状況下にあってもブログを定期的にチェックしてくれているごく一握りの方には申し訳ないなぁと・・・。
 ただ、実はここ数ヶ月の間で自分なりに思うところがいくつかあったので、次の1年はそれを実践していきたいなぁというのが現時点での考えです。もっとも、それはこのブログの運営方針とはそれほど関係ないので、ここでは割愛しますが。

 そういえば、先月は少しハヤテ感想を再開しようとしてた節がありましたが、実はアレも実験の1つだったりします。具体的には、「原作ハヤテを1~2回だけ読み、かつ何も考えることなく一気に書きだして、手が止まった感想終了にしたらどうなるのか」というのを試してみてたり。なので、普段と違い過去の情報を参考にしたりだとか細かい点を指摘したりだとかは一切してない、まさしく直感だけに頼った感想になってます。
 そこからえられた結論としては、「これはあり」。なので、今後もハヤテを軽く読み、よーいドン!で書き始めてストップするくらいの感じで書いていこうかなぁと。ただし、これは読んだ瞬間に書けそうだと思った場合の話なので、咄嗟にネタが思い浮かばなかった場合は基本的に感想は休み、というより基本的に感想はないものと思ってもらえたら幸いです。まあ、ハヤテのごとく!ファンという立場でいうと、他にやりたい事があったりなかったりもするので、そちらに力を入れたいという理由もある・・・かもしれませんしそうでもないかもしれませんがどうなるんでしょうかねぇ?といった感じです、はい。

 ゲームについてはこれまで通り、ひと通りやり終えたら1つは記事を書いて、そこで感想やら今後への期待やらを語ろうかなぁと。ガンダムネタとダイの大冒険ネタにについては、思い浮かべば、という程度で。

 で、おそらく今後未知数になってくるのが、某・・・なんちゃら動画の話。特に最近は何とか大百科でムダに精力的に記事書いてて、どうもこのブログのハヤテを通じて培ったものがそこそこ活かせているような気もするので、その辺の記事も適度に投下されるとは思います。まあ、このブログの元来のリピーターにとっては至ってどうでもいいものなので(ごく一部ハヤテとかにも関係ある気もしますが)、軽くスルーしてもらえれば・・・と。

 そんなわけで、直近1年は更新頻度減少ばかりが目立ってしまったので、今年1年は現状維持かそれ以上を目指していこうかと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
 

[ 2011/03/26 21:07 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

現状のマリオカートをより自分好みのゲームに(脳内で)するだけの簡単なお仕事 

 自分が好きなタイトルで真っ先にを思い浮かべるのが、マリオカート。なので、このゲームをより自分好みのゲームにカスタマイズ出来るとすればどうするだろうか?というよく分からないエントリ。

 マリオカートについては、正直マリオカートWiiのような現状でほぼ満足。これ以上を望むのはある意味難しいですが、あえて言うなら・・・

1:混戦になりやすいバランスへの調整(1位が独走しにくい)
2:フレンド限定でいいので、様々な条件を加えたネット対戦をできるようにする
 (アイテムの増減、キャラやカートの制限など)」
3:逆走コースの実装

 あたりが個人的に気になるところでしょうか。

 
 1については、おそらく実現が難しそうな予感がしますが、一方でもっとも重要だとも考えています。実際、DSやWiiでのネット対戦では、直線ドリフトやウィリーなどによって一方的な展開になり、勝った人間は俺強い!状態で、いつも負ける一般人は頻繁に回線切断行為に走ってしまっています。私がネット対戦に現状それほど積極的でないのは、こうしたモラルの低下が最大の要因でもありますしね。ただ、1位にだけ飛んでくる甲羅などに対する批判もあると公式のインタビューか何かで触れていた(まあ先ほど話にあげた俺強い!状態を楽しみたい自称ゲーマーからの苦情だろうとは思いますが)記憶もありますし、次作以降でもあまり変わらないかもなぁ・・・と。無論、改造によるアイテム無限使用などの問題もありますが、それはゲームの内容というよりセキュリティというコンピュータ社会永遠のテーマの1つなので、ここでは割愛します。

 2については1ができない場合の打開策の1つといいますか、スマブラXなどと同じ発想ですね。今でもネットで「こういう条件で対戦する仲間を募集!」という形で実施されてますし、こういうのをゲームとしてサポートしてもいいんじゃないかと思う次第です。特にユーザ間の繋がり、またライト層の取り込みを重視する任天堂なら十分にやってくれる可能性がある気がしています。

 3については個人的な願望として1番強い要素。というのも、ある程度マリオカートやったことある人なら、意図的に逆走した経験はあるんじゃないかと思うんですよね。そして、マリオカートWiiの大会の配信でも、既存コースの逆走という発想が公式で取り入れられています。とすれば、逆走コースが標準で実装される可能性は十分あるんじゃないかと。それに、コース数の増加は誰もが望むとは思いますが、最近の流れを考えるに新規コース16個+旧作コース16個の組み合わせになる確率が高いでしょうから、尚更逆走という形で実質的に楽しめるコース数が増えるのは歓迎される気がします。ただ、Wiiの大会配信が好評であれば、大会でのみ逆走を楽しめるという「うり」として次作以降も限定的にプレイ可能にし、評判が芳しくない場合はそもそも逆走がなくなる可能性も否定出来ないので、本当に実現するかどうかは微妙なところだとは思いますが・・・。

[ 2011/03/26 08:38 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

何かが違う気もします 

 昨今は家庭用ゲームの売上が全般的に伸び悩み、一方でオンラインゲームやら携帯電話向けのゲームの活気があるせいか、家庭用ゲームのビジネスモデルは古い!だとかこれからは課金制の時代だ!などと声高に叫ぶ謎の評論家さんも少なくないですが、そもそもこの議論をすること自体が不毛な気がしてなりません。

 オンラインゲームについては基本プレイ無料なだけであり、結局金はかけたかどうかでプレイヤーごとの差異が生じますし、場合によっては想像以上に金額が膨らむことだってあります。また、ゲームの存在意義からして、長く遊び続けることが前提のような仕様になっているのも多いですから、最初から時間的余裕が全くないユーザを対象にはしていないことがほとんどです。
 
 携帯電話向けゲームについては、過去のゲームの移植だったりミニゲーム感覚程度の作品が多く、ハッキリ言ってしまえば安くて当たり前の内容に留まっていることが大半です。事実、家庭用ゲームソフトは基本5000円かそれ以上はするのが大半ですが、過去の移植(WiiのバーチャルコンソールやPSPのゲームアーカイブスなど)であれば大体1000円以下で購入できますし、DSiウェアのミニゲーム程度で良ければ500円以内に収まることも珍しくありません。

 最初は無料、面白いと感じたらお金を払って完成品を買ってもらうというシステムについても、家庭用ゲーム機なら体験版を無料配信したり、ゲーム関連のイベントに出店してプレイ可能にしたりと、遊ぶ機会は以前から存在しています。無論、別途ハードとネット接続環境が必要だったり、イベントに出向くための交通費が要るなどあるかも思いますが、それが家庭用ゲーム以外にも言えるのはわざわざ言及するまでもないでしょう。
 まして、ブラウザゲーと呼ばれるものとの比較でいうなら、基本プレイ無料という形で公開し、ユーザの意見や指摘などを汲み上げて徐々にバージョンアップしていくものと違い、家庭用ゲームの多くはモノをそのまま買ってもらうわけで、根本的な考え方が違います。もっとも、これについては、例えば今後家庭用ゲームの全てがネット購入可能になり、かつ状況に応じてゲームのアップデートが行えるようになるなら話は別ですが、可能かどうか以前に、そういう売り方でゲーム業界の裾野が広がるとは到底思えませんし、そうすると今の販売体系も必要不可欠ということになります。

 ありきたりな結論としては、一長一短というものがあるのにかかわらず、今売れてるだとか最近売れてないという一時的な数値だけに踊らされてモノを語るのはよろしくないんじゃないかなぁというお話。まあ、それをわかった上で販売戦略上家庭用ゲームは時代遅れと言ってるだけなら「まあ商売人としての判断としては・・・」と思いもしますが、これを本気でそう思っている人が相当数いるんじゃないかという不安があったりもなかったりもする今日この頃なのでした。

[ 2011/03/26 08:07 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

きよさんとマリアさん その3 

 どうも最近の日本は何かと暗くなりがちな話題が多いですが、どうやら某氏に関して大変おめでたいお話があったとの電波を受信したので、改めてきよさんとマリアさんについて考えてみることにしました。

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[ 2011/03/21 17:12 ] マリアさん | TB(1) | CM(0)

生きてます 

 更新が途絶えてましたが、私は元気です。という生存報告でした。

[ 2011/03/12 12:52 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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