ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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きよさんとマリアさん 

 噂によると、かのきよさんが結婚なさるとの話らしいので、やはり氏のお嫁さんといえばマリアさんだろう、ということでちょっと調べてみました。

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[ 2010/01/30 02:30 ] マリアさん | TB(0) | CM(2)

ハヤテのごとく! コマ数22巻分 

 一応できたので上げておきますが、気分的な問題で簡易です。時間と心に余裕ができたら追記するかも。

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[ 2010/01/18 21:07 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

好き・嫌いの共通事項 

苦手=辛い物・・・ナギ、美琴、シャルナ
好き=ワタル・・・サキさん、一条、シスター(?)
好き=マリア・・・帝、タマ、シラヌイ
好き=ナギ・・・タマ、シラヌイ、伊澄
好き=家事全般・・・マリア、野々原
好き=家族・・・ヒナギク、ゆっきゅん
好き=ゲーム・・・マリアさん、千桜
嫌い・苦手=他全部・・・文、ゆっきゅん
苦手=運動・・・美希、愛歌
好き=お金・・・ヒムロ、シスター、ミダス(黄金)
好き=料理・・・ヒナギク、伊澄など

 巻末のキャラクタープロフィールでの共通点を適当に集めてみたのですが・・・これといって面白い結果が得られなかったのでそのまま放置していたのですが、お蔵入りもアレなので一応記事にしてみたというお話。

 まずはやはりお約束的なものということもあり、料理好きは多い模様。ここでは2人だけを挙げていますが、実質的には家事好きのマリアさんや野々原も料理が好きでしょうし、執事の仕事全般が好きな一条・・・が料理好きかどうかは流石に微妙ですが、それでもかなりの人数が揃っているようです。
 普段から情報収集に余念がない美希&愛歌は、運動が苦手という共通点もあることから、割かしウマが合うんでしょうなぁと思ったり思わなかったり。
 一方で、ワタル、ナギ、マリアさんにはそれぞれ好きと挙げるキャラが3名いるようで。もっとも、ナギとマリアさんはワタルとシラヌイで稼いでいる感もあるので、やはりワタル人気は流石だなぁというのが正直なところでしょうか。・・・読者からの人気が微妙に伸び悩んでいる気はしないこともないですが。
 あとはゲームが好きなのがマリアさんと千桜というあたり、ナギとの良好な関係を築く上でゲームは重要な要素なんだろうなぁと思ったり、シスターやミダスの存在を考えると、ヒムロも王玉関連のイベントに絡んでこないかなぁと期待してみたり。

[ 2010/01/12 22:12 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

音MAD好きに捧ぐ 

 とっさに思いついたので、記事にしてみました。

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[ 2010/01/12 21:30 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

男性陣の出番減少とその弊害 

 ハヤテのごとく!における男性陣の出番が減少し続けている気がしないでもない・・・というより、もはやいたのかいなかったのかすら分からなくなりかけているようなキャラクターまで現れているように思います。
 
 そのような状況になったのは何故なのかなぁと自分なりに考えてみたのですが、まず思い浮かんだこととして、本作における男性陣は、どちらかというと女性の引き立て役として扱われ続けていたことも少なからず影響しているのではないか、ということ。
 この作品は、主要男性陣の多くが執事です。そして、作中内における執事とは「様々な難問奇問を力技で解決する秘密道具を持たないドラえもん」などと表現されるポジション。なので、キャラクターの成長物語の中心になるよりかは、執事自体が誰かの成長を補助する立場でしかないため、中心として描くことそのものを前提をしていないような気がするわけです。
 ただ、そこは連載作品、商業作品という立場上、当然人気の問題が絡んできます。そのため、キャラ人気をヒロイン勢が占めている以上、男性陣の出番をあえて増やす選択肢は中々どうして難しい。まして、主も執事も男性であるヒムロ、大河、野々原、東宮の4氏は、余計に出番を与えにくい状況にあるのではないかと。もっとも、人気キャラの泉と双子である虎鉄などはまだ出番がある方ですが、それでも独立した出番がほとんど与えられないことから見ても、やはり人気の壁はあついように感じます。

 そして何より、男性陣の出番減少によって1番影響を受けているのは、主人公のハヤテその人ではないか、というのが今回の主題。
 別にハヤテの出番が減ったわけではないのですが、ハヤテ以外の男性陣の出番が減れば、当然ハヤテと他の男性陣とのやりとりも少なくなります。執事キャラを描かないことで、ハヤテが執事として成長して行く物語は確実に希薄になり、執事コメディというジャンルとはかけ離れたラブコメにしか見えなくなる。タマとのやり取りが減少することで自然体のハヤテを見れなくなり、東宮くんといった面々とのやりとりも減ることで、交友関係という意味でも描写がなくなり、余計に等身大のハヤテが描きくくなる。そうなれば、読者の視点からすれば本当にただの天然ジゴロでしかなくなってしまうのではないか・・・だからハヤテに感情移入し切れない人も増えてしまうのではないか・・・そんな気がしています。

 ヒロイン中心、ラブコメ中心によって人気を確かなものにし、アテネ、王玉といった面々を通じてシリアスな話を描くというのも大事ですが、やはり主人公の苦悩や成長などをより濃く描くことで、綾崎ハヤテとしての物語に力を入れてもいいのではないか、そのためにも男性陣の出番がもう少し増えて欲しいなぁとも思う今日この頃。

[ 2010/01/11 21:44 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ケレ・ナグーレちゃん=姫神説の再考 

 過去にも何度かこの説を主張してきましたが、改めて書いてみます。

 まずこの話をするにあたり重要なのが、「姫神というのがどういう人物なのか」という点です。
 現時点では、まだ姫神は本編には登場していません(連載時の146話はのぞく)。となると、現時点までの情報で彼の人物像を考えることになるわけですが、まず彼がナギの元執事であったことは間違いありません。ただ、話の流れを察するに、ナギやマリアさんといった面々と険悪な関係になったから離れたというそういうわけでもなさそうです。しかし、理由はどうあれ現在は姿を隠しているので、完全に雲隠れしているか、あるいは変装のような形で隠れているかもしれません。そして、マリアさんの体験談によると、マリアさんのような相手にすら余裕で迷惑をかけられる性格であった、かなり自由奔放なキャラである可能性が考えられます。さらにクラウスが執事を選ぶ際に能力の重要性を説いていたことから、戦闘能力をはじめとして基本スペックはかなり高めと見るのが妥当です。それでいて、ナギの執事であったということは、やはりナギを守るということについても、ナギの扱いという意味でも、他キャラを凌駕しているものをもっているかもしれません。

 これらの情報をもとに分析すると、どうにもケレ・ナグーレちゃんが姫神に見えて仕方が無いんですよね。三千院家と近しい存在で、変装?という形で姿を隠し、しかし実際にはナギの近くで彼女を成長を見守っているんだよ~みたいな。25話ラストでも真っ先にナギを助けるべくエイトに攻撃をしかけましたし、一方で主であるはずのナギを「ちっこい」扱いしたりハヤテを強引にジェットコースターに導いたりと自由奔放すぎるキャラですし、条件的には意外と適合しているような。身長140cm以上しか乗れないという設定も、帝が考えたのではなく、ケレ・ナグーレちゃん・・・つまりは姫神がナギの成長への期待を込めてそう考案したんじゃないか、そしてハヤテと共に成長したナギが再びナギナギランドを訪れたその時、自らの正体を明かすのではないか・・・と。

 つまり、ケレ・ナグーレちゃんは出番がないのではなく、物語の都合上出せないだけなんないかという非常によく分からない妄想をしているのでした。

[ 2010/01/10 23:38 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ポップとチウ 

 この2人(正しくは1人と1匹)は、似たような存在だったからこそ反発しあっていたんだろうなぁと今更ながらに思います。

 いい師に恵まれ、マァムという共通の人物に惹かれ・・・最初はただのカッコつけレベルだったのかもしれませんが、彼女のために強くなろうと励む。そして、気がつけばポップはダイパーティーの中心的人物にまで成長し、チウもまた獣王遊撃隊のリーダーとして皆を引っ張る立場となり、それと共にチームのムードメーカーとしての役割も担い、さらに仲間たちは多くの勇気を与えた。
 命をはった戦いの中でゴメちゃんの助力を得られたのも、ゴメちゃん自身が2人の中に似た何かを感じたからなのかなぁとも思わずにはいられません。仲間を大切に思う気持ち、誰かを守りたいという気持ち、そしてその心が2人をここまで大きく成長させた、だから多くの仲間たちからも慕われたんじゃないかと。

 ダイを中心に考えるとポップがもう1人の主人公ですが、ポップを中心に考えるなら、チウがもう1人の主人公とも言えたのではないか・・・そんな気もしています。

[ 2010/01/10 19:11 ] ダイの大冒険 | TB(0) | CM(0)

薫先生の登場コマ数ランキング 

1位:53コマ(165話)
2位:14コマ(99話)
3位:8コマ(193話、200話)
5位:6コマ(36話、53話、86話、148話)
9位:3コマ(55話、88話)
11位:2コマ(35話、196話)
13位:1コマ(54話)

 21巻(~228話)時点まででの集計結果ですが・・・想像していたよりも心なしか出番が少なめのような。まあ、男性陣のサブキャラに限定すれば、決してそこまで少ないとは言い切れないのですが、やはり雪路以外との絡みが少ないというのが効いていそう。一方で、当の雪路がハヤテやヒナギクと一緒に登場することが多い分、結果として登場機会がないのかも。

 とりあえず、現時点までで1番出番が多かったのが165話の「オタクの迷い道」。まさかの薫先生メインの話で、単純なキャラ人気だけで考えると、これまでのハヤテのごとく!の中でもかなり誰得感の強い・・・いやまあ私は得するんですが、そういうお話だったんじゃないかと。
 2位には薫先生とサキさんの見合い話、3位には雪路にプロポーズ・・・ではないけど海外旅行に誘った話である193話と、ミコノス編への準備回である200話がそれぞれランクイン。やはり雪路と絡まないことには出番が伸びてこないのがよく分かる結果になってます

 5位には雪路らと共に後者に侵入した不審者(ハヤテ)を探す回、雪路と共にマラソン大会に参加した回、雪路メインの回、新学期に雪路と会話する回と、これまた雪路ラッシュ。

 その後も基本的には雪路の付属品的な出番ばかりなのですが、一応雪路が出ていない回でも、補習を行う88話や美希メインの196話のように、単独で出番があることもあるにはあるようです。もっとも、前者は台詞で雪路に言及し、後者は雪路のため?に何か怪しい勉強をしていたわけで、やはり雪路なくして薫先生は語れないんですねぇ・・・。


 まあ何はともあれ、今後雪路と関係が発展するかどうかは分かりませんが、彼を含めた男性陣の出番がもう少し増えることに微かな希望を抱きつつ、薫先生の誕生日特集らしきものは終了。

[ 2010/01/09 07:43 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

誰の良心も痛める事のないパワプロクンポケット12 

 昨年末にマリオWiiと同日に発売されたパワポケ12ですが、プレイし始めてかなりの時間が経過したので、ここまでの感想みたいなものでも書いてみます。

 まず率直な感想としましては・・・まあパワポケらしいかなと。
 サクセスモードは相変わらずネジが外れ気味&微妙に暗めなストーリーなので、従来のパワポケユーザからすればお馴染みなので、安心して遊べる感じでした。・・・といっても、新作を買ったのはかなり久しぶりなので、ここ最近の動向についてはあまり把握できていないのですが。
 通常の野球モードは特段大きな変化がないため、これといった感想はないかも。演出云々といってもプレイしていて心地いいわけでも目障りなわけでもなく、フルダケモードはそもそも使い勝手が悪い上、購買層がある程度決まっているシリーズのため、利用しようという人自体少ない気が・・・。まあ、野球モードは手堅く遊べさえすればそれでいいというか、パワポケは野球がおまけ?ですから、割かしどうでもいいことなのかも。
 ミニゲームはいつも通り4作ありましたが、個人的にはテニスが面白かったです。シンプルな作りではあるのですが、ちゃんと?テニスできる内容なので、ハマる人は結構ハマる内容かも。他のミニゲームにしてもアクション性の高いものが多いため、ミニゲームはこれまで以上に長く遊べそうなラインナップだった気がします。

 このように色々あるパワポケ12ですが、個人的に1番良かったのが、DSiのカメラ機能を生かした新システム。カメラで撮影した画像を選手の顔として利用できるもので、使ってみたら意外と面白いなぁと。「ガンダム」という名前にしてガンダムの顔を使うこともできるわけで、選手個人個人への感情移入がしやすいので、それだけでも野球モードがより楽しめるようになる気がします。もっとも、登録しておける画像数が少ないこと、そして顔の設定事にパワポケポイントが必要なことに若干の不満があるにはあるのですが。

 逆にかなり気になったのは、バグの多さ。プレイし支障をきたすレベルのものは(私が自力で見つけた範囲では)存在しないのですが、野球モードをしている際に微妙に処理落ちしたり、アナウンスがおかしかったりと、デバッグが適当だったかなぁという気がしてなりません。・・・まあ、パワプロはシリーズ通じてそこそこバグがある気もするので、そこはまあそんなものかなぁ・・・くらいの気持ちでプレイした方がいいのかもしれません。


 結果として、購入して正解だったなぁという印象。まだWi-Fi対戦とかには参加したことはないですが・・・自分の実力を考えると、あえて参加することはしないかも。

[ 2010/01/08 22:13 ] パワプロ | TB(0) | CM(0)

音ゲーの難しさ 

 これまでにプレイした音ゲーというと、プレステおよびゲームボーイでのビートマニアシリーズ5作品と、DSのバンブラDXの計6作品なのですが、やはり前者と後者では随分と難易度が違うんですよね。

 その差を生んでいる要因はいくつか考えられますが、個人的にその難易度を隔てる最大の要素は「ボタン同時押し」があるかどうかだと思っています。

 ボタンを1つだけおす、というのは実にシンプルな操作です。RPGやシミュレーションゲームでは各々のコマンドが大抵1つのボタンで操作可能ですし、音ゲーにしてもボタン1つだけなら、難易度はかなり抑えられます。
 しかし、1度にボタンを複数個押さねばならない、となると一気にハードルが上がります。それ単体としての難易度はもちろんですが、複数個同時押しした直後の操作がまた難しいといいますか、とっさの切り替えが案外うまくいかないのです。事実、音ゲーでは完全素人レベルの腕前しかない私だと、バンブラDXでボタン1つ押しだけで済む難易度(プロ)までは大抵何とかなりますが、それより上の難易度(マスター)だとろくな点数を残せません。1つ目の同時押しは無難にこなせるのですが、前述の通り切り替えが難しいため、その直後に乱れることが多くなりやすい。となると、シャアよろしく2手3手先を考えたプレイ方法をとるべきということになりますが、そもそもそういう視野の広さを持つのにはそれなりの実戦経験が要求されるわけで・・・それが出来るか否かが、音ゲーの実力を最も大きく隔てる部分じゃないかと。
 
 もっとも、より上の世界の話となると話はまた別ですが、たぶん音ゲーをそこまでやりこむこともないでしょう。

[ 2010/01/07 08:38 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく! 第254話感想 

 読んでいてふと気になったことがあったので、それについて少しだけ触れてみます。

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[ 2010/01/06 19:48 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハンバーガーストーリー 

 ワタルの母である美琴が息子にハンバーガーを食べさせ、一方でアーたんはマキナにハンバーガーを食べさせてあげた。・・・この事が何を意味するのでしょうか?

 まず考えられるのが、美琴とアーたんには何らかの繋がりがあるということ。その2人をつなぐキーワードといえば・・・そう、王玉です。
 では、王玉といえば?・・・そう、紫子さんです。これらの仮定から導き出される結論を、私なりに考えてみました。

 そもそも、何故ハンバーガーなのかという話なのですが、おそらくこれは、紫子さんなりのスキンシップなんじゃないかと。つまり、紫子さんがハンバーガーを食べさせてあげるというのは、彼女がその相手を本当の家族として見ている・・・それだけ大事に思っているという愛の表れ。美琴は、幼少の頃に紫子さんからハンバーガーを何度も食べさせてもらい、だから息子のワタルにも、同じようにハンバーガーを振舞ったのではないでしょうか?素直に言葉に出来ない思いを、ハンバーガーに乗せたといいますか・・・それにワタルが気づいていたかは分かりませんが。

 一方でアーたん側ですが、これはアーたんが三千院家と少なからず関係があり、紫子さんが誰からも愛されていた、という点を踏まえると、アーたんは過去に紫子さんと接点があったのではないでしょうか?三千院帝の存在も含め、アーたんは三千院家を必ずしもよく思ってはいないでしょうが、紫子さんだけは違っていたのかなぁと。その気持が、マキナに対する思いとして今なお残っているんじゃないかと。まして、アーたんは実の家族とは(現状見る限りでは)あまり近しい関係にある感じではないので、尚更いつも傍にいてくれるマキナには、家族のような温かさを感じている面もあるのでしょう。

 ハヤテのごとく!の登場人物は、全体的に両親、つまりは家族に恵まれていないキャラクターが多いような印象があります。だからこそ、家族への思いが込められたハンバーガーは、今後より物語において大きな意味をもってくる・・・気があまりしないのですが、そんな展開にちょっとだけ期待してもいる今日この頃。

[ 2010/01/06 08:26 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

おせち 

 プロデューサーさん!おせちですよ、おせち!

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[ 2010/01/05 20:34 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

NewスーパーマリオブラザーズWiiをプレイしてみて 

 噂によると、NewスーパーマリオブラザーズWiiがやたらと売れているようですが、私自身も昨年購入し、とりあえずは一通りクリアまでプレイしたので、その感想でも書いてみます。

 まず率直な感想としては・・・面白い。100点満点がつくような神タイトルではないのですが、大抵の人なら80点かそれ以上にはなりそうな、そんなマリオらしい安定した面白さがあった気がします。

 まず良かったのが、程よい緊張感を保てる難易度設定。初心者にとって難しいというわけでも、かといって熟練者にとって簡単というわけでもないという、感覚的にブラザーズ3くらいの難易度(もしくはそれより若干下)に感じました。そして、複数人の方がコインを集めるのは楽になるのですが、一方で落下箇所が多いステージでは逆に難易度が上がったりと、この絶妙なバランスがいいなぁと。

 それと、全体的な作りがDSで出た前作に、ブラザーズ3とワールドを合わせたような感じだったので、旧作からのファンとしては懐かしさと新鮮さを両方味わえるというか。まあ、自分が1番好きなアイテムであるマントが出てこないのが残念といえば残念ですが、その代わり空飛ぶ変な奴とかは割かし面白いので、その点は特には気にならないかも。

 ボリューム的には多くも少なくもなく、おおよそワールドくらいといった印象。ただ、この辺は1人でプレイするか誰か別の人と一緒にプレイするかによってかなり印象が変わってくるので、周りに多少なりともゲームをやる人がいるならば、色々楽しみ方も増えるんじゃないかと。


 あえて不満点を挙げるとすれば、せっかくの複数人同時プレイを意識したゲームなので、Wi-Fi対応にして欲しかったなというのがまず1点。まあ、これについては複数人と言いつつも家族や友人といった身近な人々を一緒にプレイすることを考慮して作られているため、致し方ない面もあるとは思いますが。
 もう1つは、ヨッシーをもっと多くのステージで使いたい、ということ。マリオワールドのような過去作と違い、ヨッシーは彼が登場する一部のステージでしか連れていけないのが、ワールド世代?としては残念だったといいますか。それがゲームバランスにかかわっているからなのであれば、例えばクリア後にヨッシーが全ステージで使用可能になるようなシステムであっても良かったんじゃないかと。

 
 何はともあれ、最近はWiiでライトユーザ向けのタイトルが中心だったということもあり、そういう点も含めて非常に満足度の高いタイトルでした。

[ 2010/01/04 22:02 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ラジアータストーリーズの感想らしきもの 

 ラジアータストーリーズというのはスターオーシャンなどでお馴染み?のトライエースが作ったRPGなのですが、このゲームは色々な意味で勿体無いなかったなぁと、今改めて冷静に振り返ってみるとそう感じるといいますか。
 トライエースらしからぬ意欲的な作品というか、物語、戦闘システム、世界観など、本作には他作品とは一線を画しているところがあるため、ゲームとして新鮮味はあると思います。ただ、どれをとっても何かが違う・・・少なくともプラスに働く要素とは言えなかったため、結果的には凡作止まりになってしまっているんですよねぇ。

 戦闘については決してつまらないわけではないのですが、元々戦闘の面白さこそが生命線であるトライエース製のRPGということを考えると、どうにも物足りなさは目立ってしまったかも。その上、あまりに登場キャラクターが多いためか、キャラクター毎の個性が目立たなくなったり、1人1人への感情移入がしにくかったりと、全体的に「薄い」感じがしたわけです。

 そして、そのキャラクターの多さが、この作品の大きな特徴である生活感を生かせなくなっている気がします。というのも、本作はキャラ毎にゲーム内時間に合わせた生活があり、例えば日中は修行に明け暮れる人がいたり、夜型の生活を送る人がいたり、謎めいた行動をしている人がいたりするのですが、キャラの多さのためか行動がワンパターンであったり、各々を仲間にするためのイベントにしてもお使い感覚のクエストじみたものばかりになってしまっているがために、あらゆる意味において盛り上がりに欠けているわけです。そして、そんな形で仲間になった所で感情移入出来るかどうかは微妙であるため、それが上記の戦闘についても少なからず影響を与えてしまうという・・・。

 あと物語についてですが・・・・・・まあ、なんというか、よく分からない感じです。人によっては印象に残るかもですが、少なくともいい意味で印象に残る可能性は低いかも。


 個人的には、本作での問題点、改善点などを踏まえた上で新作を出せば意外と化ける可能性はあるんじゃないのかなぁと思いつつ、やはり今のトライエースにそういうのを期待するのは無理かもなぁと諦めてもいたり・・・。

[ 2010/01/03 00:13 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

クラブニンテンドー 

 先日、クラブニンテンドーに頼んでいた品物が届いたので、その紹介をするかもしれませんし、しないかもしれません。


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[ 2010/01/02 08:20 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ここ最近の検索ワード 

 昨年10~12月の検索ワードとかをなんとなくさらすだけの記事。たぶん。

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[ 2010/01/01 11:21 ] アクセス解析 | TB(0) | CM(0)
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