ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。
月別アーカイブ  [ 2009年11月 ] 

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ニコニコの閲覧傾向 



ゲーム:0
アニメ:0
歌ってみた:0
音楽:0
東方:3
エンターテイメント:2
Vocaloid:0
アイドルマスター:0
R-18:0
演奏してみた:2
動物:0
その他:2
踊ってみた:0
科学:1
スポーツ:0
自然:1
ラジオ:0
政治:1
料理:1
ニコニコ動画講座:1
ニコニコ技術部:0
歴史:0
ファッション:0
描いてみた:2
日記:1

 先月のカテランでランクインした各カテゴリー上位5つの動画のうち、それぞれどれくらい見ているのか調べてみたのですが・・・意外と見ていないことに驚き。まあ、ニコランで見るだけで変に満足してしまうというのもあるかもですが、それにしても少ないなぁと。毎時ランキングとかなら割かし利用しているつもりなのですが、125の動画のうち17しかないということは、人気作は意外と見ていない・・・ということなんでしょうかね?


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[ 2009/11/30 08:33 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

これは・・・熱い・・・! 



 何か面白そうな動画はないかなぁと「SDガンダム」でタグ検索し、割と最近の投稿だったので見てみたのですが・・・これが面白そうだったので、急遽引き返して、1章1話からぶっ通しで見てしまい、気がついたら「幻想郷ナイトガンダム物語」の記事を作ってしまって今に至るという。

 相変わらず東方のことがサッパリ分からないのですが、記事を作るにあたり東方キャラのプロフィールもある程度知っておかないとどうしようもないために、結果的には以前よりも知識が増えてしまったり。おかげで、ある程度キャラと名前が一致し始めているというか、恐るべき2次創作の世界というか、ニコニコ怖いというか・・・。

 しかし、東方×SDガンダムでもここまで自然に溶け込めてしまうのは、2次創作向けと言われる東方はもちろんですが、SDの世界が「人間族とMS族が平和に暮らしている」という設定であるのも大きいのかも。何より、SDガンダムの世界は「どう楽しんでもいい。SDガンダムは自由なのだ!」がお約束フレーズであり、細かい設定をいちいち議論することなくノリで楽しめ、シリアスもギャグも何でも取り込んでしまえる親和性も兼ね備えているわけですしね。


 そして同時に、ニコニコ大百科の編集に熱中し始めているような気もします。まだまだゲームが最大勢力なのは間違いありませんが、少なくとも野党第1党を目指せるくらいには、自分の中におけるニコニコの影響力が大きくなってはきているのかも。


[ 2009/11/29 03:28 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ウィキペでもアンサイクロでもない何か 

 ウィキペディアは情報量満載の硬派な百科事典、アンサイクロペディアはネタ満載のお笑い百科事典。

 ではニコニコ大百科はどこに向かうのか・・・それは・・・正直よく分かりません。ただ1ついえるのは、ペディア系は現状では百科事典以外の何物でもないですが、ニコニコ大百科はコミュニケショーンツールとしての機能を果たしているのが大きな違いではあるのかも。特に近年のインターネットはmixi、twitter、某掲示板、さらにはオンラインゲームと、コミュニケーションという要素が大きな役割を持ってきており(単純な情報量という意味では既に必要最低限のレベルが揃ってきている事の表れ?)、その点においてはニコニコ大百科はまだ多くの可能性を秘めている気がします。

 そして、これはニコニコ特有の文化でもありますが、基本的に(よほど非常識でないかぎりは)なんでもあり、というスタイルも生かしていくべきではないかと。一応の基本ルールは存在しますが、真面目でもネタに走っても構わないだけではく、ニコニコでしか通じないローカルな表現から、ニコニコですら普及していない語句でも登録できるわけで、本当に自由度の高いツールのように思えます。

 さらに個人的に大きな特徴と思っているのが、ユーザ記事の存在。単にコミュニケーションツールの側面をもつだけでなく、そのコミュニケーションそのものを行うユーザーすらも大百科の一部として取り込んでいる・・・これって、凄い重要な事だと思うんです。ユーザすら大百科の一翼を担う存在・・・つまりは、ユーザの数だけ大百科の可能性は膨らませる事ができる。

 私は大百科編集を始めてまだ間もないですが、こういう他にはない良さをドンドン生かしていけば、ニコニコ大百科は一大勢力としてその名をネット全土にとどろかせることも可能な気がします。


[ 2009/11/28 11:38 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

だっていう 



 御三家の影響で、最近では自動マリオシーケンサ=4画面がデフォルトみたいな雰囲気になってはいますが、やはりこういう1画面構成のものも面白いですよね。特に1画面ものでは、こちらの動画が1番のお気に入り。

 スコアの⑨だらけ、ネタたっぷりのマップ構成、そしてしっかりシーケンサとして音程もとれているという、まさしく究極のエンターテイメント。さすがは自動マリオ・・・じゃなくて自動ルイージの人。

 ・・・しかし、もう未だに相次ぐ引退、休止発言に影響を受けているためか、イマイチ沈んだ状況が続いてもいたり。ただ、私の中で自動マリオシーケンサは永久に不滅ですし、これからもまだ何名かの方は新作を作ろうとしているみたいですし、首をなが~くしながら楽しみに待たせていただきます。


[ 2009/11/27 10:31 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

心ここにあらず 

 自動マリオシーケンサ好きとして、やはり連続しての引退、休止宣言はかなりこたえているようで、ニコニコ大百科で色々記事編集をしつつも、心ここにあらずという状態が続いていたりもします。

 自分の中では、ニコニコランキングと並んで自動マリオシーケンサの大ファンだったので、ニコニコを利用する理由の半分が失われた・・・というのは流石に大げさかもしれませんが、実際それくらいのインパクトはあった気がします。だからこそ、せめて大百科編集という形で自動マリオシーケンサというジャンルを風化させないよう、そして、このブログでささやかながらもその素晴らしさを伝えていこう・・・そう決意を新たにした次第です。


[ 2009/11/26 09:01 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

レナ・ランフォードの攻撃呪文 

 ネット上においては、しばしば攻撃呪文が他のキャラに劣ると評されるレナですが、個人的には大きな違いはないように感じてもいたり。

 実際やりこめば分かる話ですが、レナの攻撃呪文が劣っているのは「最大攻撃力」だけなんですよね。しかし、スターフレアやライトクロスなどの光系呪文が中心のために大半の敵を苦とせず、呪文の発動もそこそこに早いので、特に後半戦において相手をひるませるのに役立ち、消費も少なめなので連発も可能。攻撃力の面で劣っているのは事実とはいえ、そもそも前半~中盤は各人に火力の差はそれほどなく、後半戦での攻撃呪文は相手をしとめることよりも、相手の足止めに使うような扱いにならざるをえないため、むしろレナの呪文の方・・・という気さえしますし。まあ、セリーヌがルナライトを覚えた直後あたりだと、攻撃力の差がかなり効いているというのもあるにはありますけどね。


[ 2009/11/25 08:41 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

その時・・・歴史が・・・ 



 2009年6月2日。テラクリボーさんが本作をもって自動マリオシーケンサ製作からの引退表明。




 2009年11月23日。全自動ルイージの人ことLさんが本作をもって自動マリオシーケンサ製作の休止を表明。




 2009年11月23日。鬼畜さんもまた本作をもって自動マリオシーケンサ製作からの引退を表明。



 ・・・あまりに素晴らしすぎる作品にただひたすらに感動しつつ、大御所3名が自動マリオシーケンサ界隈から距離をとる事になったその現実が・・・あまりに寂しい。「本当に、本当にお疲れ様でした!!そして・・・感動を・・・ありがとうございました!!!」というのは私の正直な気持ちですが、一方でこれにより自動マリオシーケンサというジャンルがどうなってしまうことを意味しているのか・・・考えるだけで言葉が続かなくなります。

 思えば、最初に自動マリオシーケンサに出会ったのは週刊ニコニコランキングでした。そこでLさんの男女を見かけ、「そんなジャンルもあるんだ・・・」と、まだニコニコに登録して間もない私が運命の出会いを果たし、かのテラクリボーさんの組曲を見てジャンルへの強い興味を持ち、そして鬼畜さんの引退作で1つの到達点、あるいは終着点を迎えた。
 もちろん、まだ自動マリオシーケンサ作者様全員が引退したわけでもないですし、これから新規に製作を始める人も現れるかもしれません。しかし、本来決してメジャーではないこのジャンルで一際存在感のあった3氏が自動マリオシーケンサ界隈での活動に1つの終止符を打ったというのは、私たち視聴者だけでなく、製作者側に与える影響も計り知れないのではないでしょうか?


 それでも、私は自動マリオシーケンサが大好きだから・・・これからも・・・最後まで応援し続けます。テラクリボーさん、Lさん、鬼畜さん、本当にお疲れ様でした。そして、感動をありがとうございました。


[ 2009/11/24 07:14 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく! コマ数21巻分 

 連続で更新。

続きを読む
[ 2009/11/23 19:22 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく! コマ数20巻分 

 のっそり更新。

続きを読む
[ 2009/11/23 18:56 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

全自動ルイージ 



 全自動マリオじゃなくて全自動ルイージのあのお方が、ついに新作を投稿されたようです。・・・この疾走感、さすがの一言です。

 RED_ZONEらしい、どんどん加速していくかのような演奏、散りばめられた小ネタの数々、さらには様々な課題曲まで同時にこなし・・・あえて足りないものを挙げるとするならば、最後にルイージが悲惨な目にあっていないところくらいですが、もはやそんなことなどどうでもよくなる完成度の高さ・・・素晴らしい!

 ただ、動画内コメントでも見かけたのですが、最近の自動マリオシーケンサはインフレしすぎな気もします。確かに視聴者側からすればこれ以上なく楽しめるので、ありがたい事この上ないのですが、一方でそれが自動マリオシーケンサ作者様の負担になる面もあるのではないかと思うと、少しばかり不安になってもきます。特にここ最近は引退・休止発言が目立つだけに、異様に完成度の高い作品を置き土産に制作から手を引かれるのでは・・・と内心ビクビク。なにぶん、ニコニコ動画で1番好きなジャンルという事もありますし・・・。


 何はともあれ、心に残るような名作がまた1つ出会えた事に感謝しつつ、また明日からも頑張っていこうと思えました。


[ 2009/11/23 10:17 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ゲーム業界は存亡の危機にある気がする 

 幼少の頃から今に至るまで、ずっとゲーム第一の生活を送ってきた私としては、今後のゲーム業界がどうなってしまうのか・・・と不安で仕方がありません

 まず何よりも、商売として成立しているかどうか自体が怪しいと思うんです。ゲーム1本あたりの値段は昔と同じくらいですが、制作費はかさむばかり、売上は落ちる一方、世間はやれ引きこもりだゲーム脳だとしか言わず、せいぜいドラクエを持ち上げるくらい。正直、この八方塞がりの状況で任天堂が優良企業でいられているのは単なるチート(褒め言葉)であって、業界自体がもう利益とは限りなく無縁になりつつあるんじゃないかと。

 そして、ゲーム業界の厳しいところは、ソフトを売る以外に生き残る道がないということ。グッズなんてものは一部の例外をのぞいてそうは売れませんし、前述の通り世間の目が厳しいため、業界外からの支援も期待は出来ません。自力で、ソフト売上を伸ばす。それ以外の選択肢などどこにもないのです。

 ・・・が、これまでゲームをやってきた人は、徐々に離れていく一方。任天堂がこれまでとは違う層を取り込んではいますが、言い換えればその人たちはこれまでゲームに興味がなかった・・・となると、その新規ユーザに他ソフトへの興味を持たせるのは容易ではありません。

 まあ、幸い私は大の任天堂好きなので、任天堂さえ生きていてくれればなんとか・・・という面もあるにはありますが、やはり業界的にはもう少し頑張ってほしいかなぁと。


[ 2009/11/23 09:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

まぐろ、ご期待ください 



マッグッロ マーグロ マッマーグロ
マッ撮影開始 マグロっご期待くだs
マーグーロー 売ろう fall in love

マッグッロ fall in love うおまぶしっ
マグロマグッ マグッマグロッ ご期待ください
マグロちかーくぅー
その先にわずかなマグロをぉぉぉぉ

マーーグロマグロ
マグロ売ろ売ろーーおーー マグログローー

マグロっご期待 マグロっください
マグロっ好きだ サバっ好きだ
○*+■¥?△

マグロ撮影開始 ご期待ください

命を懸けた男の壮絶な戦いが始まる
3年間もマグロから見放されているマグロ漁師の 夢と現実
年老いた両親のために 何とかっマグロを釣り上げたい!


マッグッロ マーグロ マッマーグロ
マッ撮影開始 マグロっご期待くだs
マーグーロー 売ろう fall in love

マッグッロ マーグロ マッマーグロ マッグロ マグロ
マグロ ご期待ください

マッグッロ マーグロ マッマーグロ
マッ撮影開始 マグロっご期待くだs
マーグーロー 売ろう fall in love

マグロー うおマグ マグロ マグロ
ママグロー マグロー マグロ マグーロー マグロー
マグロー ママグロー マグロおーーー

カイジ ご期待ください


[ 2009/11/23 08:32 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ウオッチリストは使い方次第で化ける・・・かも 

 ニコニコ動画(9)になって多くの仕様変更、新機能の追加などが行われましたが、個人的にはウオッチリストこそが最も(視聴者側にとっては)ありがたい新機能なのではないか?と最近思うようになってきました。

 まず前置きとして、これはあくまでニコレポをすべて公開している人限定になる話ですが、ニコレポはその人がマイリストした動画を知る事が出来る・・・それってやり方次第では、多彩なジャンルを見ている人を積極的にニコレポに登録することで、埋もれかねない良作を発見する手助けになる気もするんですよね。自分と同じようなジャンルに興味を持っている人を登録すれば、好きなジャンルの良作をより見つけやすくなるというか。

 同時に、自分がウオッチリストに登録している人・・・が登録している人・・・がさらに登録している人を・・・とたどっていく事で、新たに自分と趣味が合いそうな作者を見つけやすくなる(ブログの相互リンクやら、SNSでのフレンドをたどっていくのと同じ発想)。特に今現在のニコニコ動画は、投稿数の多さとランキング上位陣の固定化により、埋もれた良作を余計に見つけにくい環境にありますから。

 もっとも、あくまでニコレポを公開している人限定にしか適用できないわけですが、少なくとも私はこの機能により、人様がマイリスト登録した中で興味深そうな動画をクリックし、いくつかマイリスト登録までたどり着いたりもしましたし、使いようによってはニコニコを更に楽しむツールとして大活躍できるような、そうでもないような。


[ 2009/11/23 05:03 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

私のゲーム事情 

最近プレイしているゲーム
・がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻
・ドラゴンクエスト9 星空の守り人
・スターオーシャン セカンドエヴォリューション
・ガンダムバトルユニバース
・大合奏!バンドブラザーズDX

 ゴエモンは今でも安定して遊べる名作中の名作。1プレイでおおよそ1~2時間くらいなので気分転換には丁度良く、難易度は(プレイ時間が半端じゃないので)そこまで厳しくはないですが、ちょっと気を緩めるとそこそこに苦戦するので、これでグッド。たびにっきもちゃんと一通り保管してあるので、場合によっては中盤、後半からはじめることも可。残る問題はただ1つ・・・新作はまだですか。
 ドラクエ9は、9月中頃に中断して以降、久しぶりに起動しています。まあ、例によってレベル上げ&クエストがメインで、単調この上ないのですが。再プレイしてみて、このゲームはやはり完成度が・・・と再確認できたりしつつ、程ほどに楽しんでもいます。
 スターオーシャンは、今回が3周目(PS版は9周)。クロードとレナの2人旅ということで、他の仲間は全てお断り。場面によっては苦戦必至ですが、何だかんだでエターナルスフィア装備のクロードに死角はほとんどなく、レナの回復魔法&スターフレアの援護も非常に強力なので、当面は大丈夫そう。もっとも、隠しダンジョンだけはそう容易くは行かない・・・というのを過去に実践済みでもあるので、そこをどうするかが今後の課題。
 バトルユニバースは、いつものごとくユニットの育成を延々と続けてます。一体いつになったら終わるのか・・・まあ、ユニットの育成が全て終了するより前に、ゲームそのものに飽きてしまうのが先になるでしょうけど。それでもザクレロはオールマックスまでこぎつけましたが。
 バンブラDXは暇つぶしゲームとしてなおも一線で活躍中。まだダウンロード可能数も48ほどあるので、その辺も含めてまだまだ頼りになりそうな予感。



今後買うかもしれないゲーム
・NewスーパーマリオブラザーズWii
・ドラゴンクエスト6 幻の大地(リメイク)

 一方で、今後の購入候補としては、この2作品。
 マリオはもはや言わずもがな。昔から横スクロールタイプのアクションが好きで、マリオも好きで、ちょうど新作にも飢えている真っ最中なので、これが購入候補No.1であるのは間違いなさそう。その唯一の障害が・・・今この瞬間私が置かれている状況なのですが、その辺は気合でどうにか乗り切りたいところ。
 ドラクエ6は初リメイクということで、ひっそりまったりと期待。細かい変更はおそらくはなく、過去作からのモンスター追加、仲間になるモンスターの増加、すれ違い通信機能をなんらかの形でつける、あとは・・・グラフィックやら細かい操作周りの変更でしょうかね?


[ 2009/11/22 06:30 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

好きこそ語りの上手なれ 

 好きだからこその趣味。・・・では、その趣味がどれほど好きなものであるかを測る尺度としては、何が適当であるんでしょうか? 

 費やしたお金?時間?情熱?プライスレスな何か?

 どれも趣味にかける想いを測る尺度としては間違ってはいないのでしょうが、個人的に1番しっくりくるのは「その趣味について語りたくなるか、そして語っている際にどれだけ生き生きしているか」・・・つまりは語りの度合いに尽きるのではないかと思っています。

 もちろん、元々人と話すのが好きでなければ、そもそも語ろうという気にならないかもしれませんし、世の中には好きだからこそあえて心のうちに秘めておく、みたいなことも珍しくはないでしょう。

 ただ、元来口数の少ない私でさえ、好きなものの話に及ぶと人格が豹変するというか・・・饒舌になるのはもちろんのこと、話している最中もなんとなく身を乗り出しているような、そしてそれ以外の全ての事を忘れられるくらいに夢中になっているのが分かるんですよ。うちからほとばしる熱いパトスが全身を駆け巡り、「話す」から「語る」にグレードアップ?しているような、そんな錯覚に襲われるというか。

 趣味の凄さは、そういう普段とは違う自分を見せられるところにもあるのかもなぁとも思う今日この頃。


[ 2009/11/21 08:52 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

大人の関与 

 アニメ、漫画、ゲーム。それを語る上で、個人的に大事な指標となってくるのが、「大人キャラがどういった形で物語に関与してくるのか」という点だったりもします。

 今も昔も、こういう2次元世界では子供を中心に話が展開される事が多いです。まあ、ファンの中心層というのもあるでしょうが、良くも悪くもそれで非現実味が増し、2次元が2次元らしくあることができるから、という面もあるのかもしれませんが。

 ただ一方で、何もかもが子供の思うがままになり過ぎても問題というか、話の中心が子供であることに異論はないですが、それと同時に「常識ある大人世代が常に一定レベル以上物語に関与している事」も大事なんじゃないのかなぁと。変に大人ぶった子供よりかは、大人らしい大人が話に関わる方がらしくもあるでしょうし、非現実世界でありつつも、現実的な部分も並列して存在していた方が、メリハリもあるんじゃないかと。

 特に、主人公周りが子供世代である可能性が高いからといって、大きな決断を迫る際に同じ子供が諭してばかりというのは正直どうかなぁとも思っていたり。大人がほぼ傍観者に徹する作品は珍しくはなく、それで物語として成立もするとは思いますが、だからといって人生の分岐点で子供同士はあーだこーだ言い合うだけでは・・・。


 もっとも、あまり関与しすぎると変に現実味を帯びすぎてしまうでしょうから、そこは各作品毎にバランスを考えなければならないとは思いますが。


[ 2009/11/21 08:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

バリバリ 



 発想の勝利というか、発想の敗北というか、・・・時代は全自動なんでしょうかね。マリオシーケンサしかり、卵割りしかし、バリバリ財布しかり。

 そういえば、私も中学~高校のあたりではこの手の財布を使っていた気がします。・・・いやまあ、当時は別になんら不思議には思ってもいなかったですし。それが今ではこうやって1つのネタとして扱われる始末・・・良くも悪くも、これがネットというか、時代の流れというか。注目が浴びなくなったものを改めて注目させたり、逆に最初から誰も注目するつもりがなかったようなものに突如脚光を浴びせる流れになったりするのが、ネットのらしさなのかも。

 あとどうでもいいことですが、この動画を見ていて、高橋邦子RPGで御馴染みの「やめてくれー!」をボイスとして足し合わせてみたくなったのは私だけでしょうかね?


[ 2009/11/21 08:09 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ヒュンケル的発想 

 ハヤテ249話を読み、まず思ったことがあります。・・・第3の選択肢を実現するためには、ヒュンケル的な存在が必要なのではないか・・・と。

 ダイの大冒険において、凶悪な能力を持つミストを倒したのは、他ならぬヒュンケルでした。わざと自分の体を乗っ取らせ、自らの心臓部に光のエネルギーを一極集中し、それで一気に滅したわけです。

 確かに、キング・ミダスはある種の神です。なので、これを実現するには神をも超える非常識極まりない力が必要になります。しかし、残念ながらアーたんにそこまでの力はないはず。

 ・・・とすれば、考えられるのは2つ。1つはアーたん側の力を何らかの形で一時的に強化するか、もしくはミダス側の力を一時的に弱化させることで、アーたん自身がヒュンケル的ポジションにたって解決する方法。もう1つは、実際のダイ大通り、アーたんとは別にヒュンケル的な役割を担える存在を用意する。・・・まあ、こちらについては人材不足な上、そもそもまずミダスがアーたんから出るよう仕向ける方法を考えないといけないわけですが。


[ 2009/11/21 08:02 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

涙 

 昨日エントリーで、動画を見て涙を流した事がある・・・という話をしました。その後、今まで(悲しみによってではなく)感動によって涙を流したのは何度くらいあったかなぁと考えてみたところ、記憶している範囲で3度ありました。

 まず最初に涙を流したのが・・・これは今から数年前の話なのですが、ちょっとした興味本位からアニメ「めぞん一刻」に手を出してみて、気がついたら最後の方まで来て、そしてあのシーン・・・五代君が響子さんに結婚を申し込む、例のシーンを見て。

 「私より長生きして」

 涙を流しながら、「もう1人じゃ・・・生きてゆけそうにないから」と話す響子さん。それを受け止める五代君。その一部始終を見ていた響子さんのお父さん。1人の辛さと、同時に1人じゃないと感じられることの大切さと、とにかくありとあらゆる感情が一気に押し寄せてきて、気がついたら普通に泣いていたという。前半のコメディメインの描写から、徐々にシリアスに移行していき、その最後に待ち構えていた衝撃の回答シーン。五代君の「あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます」と共に、めぞん一刻を語るには絶対に外せない台詞ではないかと。


 2度目は、某同人作家さんの本を読んで。あの瞬間、マリアさんと紫子さんがそれぞれに抱えていた感情を考えると、思わず涙が出てきました。夜遅くに読んだにもかかわらず、その後しばらくは放心状態のまま、まったく眠りにつけませんでした。必要としてもらうために何をすべきか、しなければならないのか。そして、世の中には心の底から必要としても、それがどうしても手の届かない場所にある場合もありうるという厳しい現実。そして、そんなマリアさんと紫子さんの愛情を受けて、ナギはどこに向かうのか・・・そんなことを想う度に、胸が熱くなってきます。


 3度目は、昨日紹介した「マリオブラザーズ!」の動画を見たとき。ついにテラクリボーさんの新作!・・・・・・え?最後!?
 ・・・嬉しさと寂しさが同居する中で動画を見て、形容しがたい感情に襲われました。ただ1つ確かだったのは、その動画に心の底から感動し、思わず涙を流したという事実。流石に毎度見るたびに涙を流すわけではないですが、少なくとも毎回見てる最中に、例の形容しがたい感情に襲われてはいます。強いて言うなら・・・快感・・・でしょうかね。全身に心地よく響く音色と、見て者を飽きさせないエンターテイメント性抜群の動画のハーモニーが、日々の私の活力源になっています。


 これから先の人生でも、何らかの形で涙を流す事になるのでしょう。その度に作者様には感謝の気持ちを送り、同時にこれからもうちょっと生きてみようかな、という気にさせてももらえるのです。



 


[ 2009/11/21 07:23 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

涙なしには見れない 



 はたして、この動画をこれまで何回再生したでしょうか・・・それももう思い出せないくらいに見続けてきた動画。暇さえあれば、毎日数回は見ている(聞いている)レベル。何度見ても感動し、そのたびに胸が熱くなり、時には本当に目元が潤んでしまう。もしできるのなら、作者様であるテラクリボーさんにこの想いを直接伝えたい・・・感謝の言葉の1つでも送りたい・・・それくらい私にとってはあまりに偉大すぎる動画であり、偉大すぎる作者様でもあるのです。
 リトルバスターズのことはニコニコ動画のOPパロくらいしか分かりませんが、それでこれだけ感動してしまうのですから、リトバスプレイヤーの方ならば、なお胸に来るものがあるのでしょう。

 自動マリオシーケンサの原理もリトバスの詳細も知らない私には、この動画の魅力をうまく伝えることはできません。それでも、ただ1つだけハッキリしていることがあります。


 ・・・・・・見てください(シャクティ風に)。


[ 2009/11/20 07:01 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ゲームの実況動画と生放送を見ていて思うこと 

 私はゲームの実況動画や生放送内でのプレイをほとんど見る事はないのですが、、そういったジャンルが1時代を築こうとしている現在の状況を見ていると、なんとも複雑な気持ちにさせられます。

 これらが流行しているという事実そのものは、昔から「兄がプレイしている様子を見ているだけでも楽しい」と感じていた私としては、大変共感できるところがあります。とあるゲームクリエイターの方が「ゲームは誰もが楽しめるものであるべき」みたいな発言をしていたのを耳にした事があるのですが、同時に私としては「ゲームはみんなで楽しめるものであるべき」ということもまた事実ではないかと思うのです。それは別にパーティーゲーム推奨という意味ではなく、どんなジャンルのゲームであろうと、1人プレイだろうが多人数プレイだろうが、みんなが一緒に楽しめるものこそが真のゲームであり、そういう流れになってこそゲーム界は盛り上がるような気もしますし。
 
 ただ、昨今ネット上において、ゲームのプレイ実況を見ているだけという流れが生まれてきたのは、見方によっては「ゲームをプレイする事そのものに飽き始めている」ことの表れのような気もしています。新しい刺激を求めているだけ、昔のゲームを懐かしんでいるだけ、それこそ単に人と繋がっていたいという感情があるだけ・・・ゲームを楽しみたいという意味よりかは、ゲームをプレイする以外の楽しみ方はないだろうか、という気持ちがあって今の流れができたのではないか、と。それにより、個々人としての楽しみ方は増えるかもしれませんが、ゲーム業界にプラスに働くとはイマイチ考えにくいとでもいいますか・・・。

 私としては、この実況プレイブームの流れから、「あ、やっぱりゲームって面白いなぁ」という感情が再び沸き起こり、またゲームユーザが増えてくれる事を切に願うばかりです。


[ 2009/11/20 06:18 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

響子さん、好きじゃーーー!! 


 
 いやはや、確かに春香の母ですね。

 ・・・・・・正直、この動画に出会うことで、初めてニコマスの恐ろしさを垣間見た気がします。確かにアイドルマスターには「音無」やら「春香」が存在しますし、設定等も(こじつけ気味とはいえ)どことなく似た感じがありますが、流石にこれほど昔の作品を結びつけて論じ、しかも動画としてこういうクオリティを実現させるというのは・・・。発想力と行動力、さらに技術力が三位一体になればこその離れ業ではないかと。

 そして、改めて春香の母の魅力に気付かされた私。やはり、マリアさんを再び超える可能性があるとすれば、春香の母親であるこの人以外にはいない気がします。


[ 2009/11/19 09:53 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

PSP go 

 つい先日発売されたばかり・・・ではありますが、イマイチ(しかし予想通り)盛り上がりを欠いているPSP go。私も1PSPユーザとして色々情報をあさってはみましたが、どうにも魅力的に思える話が一切見つからないというのは割と深刻な気がします。

 まず、値段の問題。特に中古市場の兼ね合いもありますから、新品価格が多少安かったとしても、あまりメリットはありません。実際、店頭でUMDを買うなら2割前後安くなるのが今の時代はデフォルトなわけで、流通経費の問題、パッケージなどがないことも加味すると、むしろ新品はUMDの半額くらいがちょうど良い気さえします。まして、ダウンロードものだと売却も(今のところは)不可能なわけですから、せめて値段をユーザフレンドリーにすべきではないかと。加えていえば、売却不可→ソフト購入の際はリスクを避ける→固定ファンのついたタイトルしか余計に売れなくなるという流れになり、どう考えてもソフトメーカーにとっては死活問題。
 とはいえ、この件については良くも悪くも中古市場に喧嘩を売っているのは間違いないので、メーカー側としては利益が直に反映されるこの販売形式も悪くない、という認識なのかもですが、ゲーム業界はもう少し中古市場の重要さも理解すべきじゃないのかなぁと思ったり。

 著作権からみの問題とはいえ、PSPで持っているタイトルを買いなおさないといけないのもネック。かといって、これから新規にどれくらいタイトルが出るかも未知数。値段も妙に割高。メモリも・・・容量的には決して少なくはないですが、ゲームがかなりの容量を食うのもまた事実なわけで、その辺はもう少しがんばってほしかったかも。・・・まあ、メモリの容量は今後技術が進展することで、メモリの容量アップで据え置き価格、みたいなマイナーチェンジも予想されますが。

 それと、これは中古市場への対抗心も含めての話ですが、業界的にプラスになりそうもないのがまた微妙なところ。ライト層からすれば、中古で手軽にものが買えない、ネットを通してしか商品が見れないなど敷居が高く、逆にコア層からすればPSPから乗り換える理由が見当たらないという。よほどgo限定の素晴らしいタイトルが提供されるでもないかぎり、市場規模の拡大にはほぼ繋がりそうもない気がします。

 あと、個人的にデザインに関していえばPSP>DSだったのに、goはこう・・・ねぇ?


 もっとも、ソニー側も最初から売ることではなく、あくまで実験機としての発売だったと思いますし、むしろ次の一手で何を繰り出してくるのかが注目される事にはなりそうです。


[ 2009/11/18 08:03 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ニコニコ大百科 

 プレミアム会員になって少々時間が流れましたが、動画の再生がスムーズだとかマイリストが気楽に使えるといった魅力はもちろんありますが、意外や意外、ニコニコ大百科の編集も面白いという。まだ新規に作成した記事は3つだけですが、これから暇を見つけてはちょくちょく弄っていきそうな予感。・・・もっとも、有名どころは大体秀逸な文章が揃っているので、私は細々とマイナーどころを埋めていくくらいの活動に徹することになるかとは思いますが。

 しかし・・・よくよく考えたら、私は以前からニコニコ大百科を頻繁に利用してはいたんですよね。特にここ最近は新規開拓に余念がないこともあり、普段見ないジャンルの動画にたどり着いた時には、必ずそれ関連の大百科に目を通していますし。情報量膨大なウィキペディアと方向性は違いますが、ニコニコはニコニコらしく、「ニコニコ動画的な情報」が提供されているといいますか、個人サイトの寄り合いみたいな印象があるんですよね。だから、記事によってノリの良いものがあれば、おふざけモード全開のものもあれば、時には普通に真面目な文章に出会う事もある。

 ともすれば「統一性がない」ととられそうですが、やはりニコニコ動画は大きなコミュニティというイメージがあるので、今のニコニコ大百科特有の・・・良くも悪くも常識や形式に一切囚われない雰囲気はむしろありなんじゃないかと。


[ 2009/11/17 08:55 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

世界の新着動画 



 最近は時間の合間を縫って、(9)での新サービスとして始まった「世界の新着動画」を少しばかり見ています。その中で個人的に印象に残ったのがこの動画。・・・まあ、ウルトラマンヒカリとやらのことはサッパリ分からないのですが、こういう爽やかボイスはありだなぁと。


 これまで世界の新着動画を一通り見て思ったのは、・・・政治って絶対需要ないだろうなぁということ。そもそも、1日で投稿される動画がカテゴリ別で見ると圧倒的に少ないため、それこそ先日紹介したウラジーミルP氏のような作品でもないかぎり、スルーされてしまうのがオチでしょうし。まあ、政治と共に、世界の新着動画に限ればゲーム実況も間違いなく需要皆無だとは思いますが。

 それともう1つ気になったのが、御三家の凄さ。・・・いや、御三家が凄いというよりは、他カテゴリと比べて全体的に安心してみていられるとでもいいますか。流石に各々を深く愛する人たちが動画投稿を主に行っているため、出来も総じて安定感があり、○上げやらズコーな流れにもなりにくいわけで。


[ 2009/11/16 12:25 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ktzw3 



 流石のジョン・カビラP氏クオリティ。カビラさんと北澤さんのらしさがそれぞれ出ていて、なんというか・・・すごく・・・サッカーしてます。

 ちなみに、ジョン・カビラPのアイマス関連動画も地味に好きだったり。ジョン・カビラをこよなく愛しているのがよく分かりますし、何より総じてクオリティが高いのが素晴らしい。プロデューサーとしてもMADとしてもいえるのが、とにかく「ノリがいい」ということ。基本的に自重しない、しかし何だかんだで常識をわきまえているという。よく興奮したりテンションが上がりすぎて冷静になるよう求められるのもお約束というか・・・。


[ 2009/11/15 12:40 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

39話と89話はセットでこそ意味がある 

 私は、マリアさんを語る上で、39話と89話は絶対に欠かせない・・・それでいてセットで語ってこそ意味を成してくるものだと考えています。

 39話でのマリアさんは、ナギの将来についてハヤテと約束を交わしましたが、89話ではそれが一変し、マリアさんがマリアさん自身の将来についてハヤテと約束を交わしているんですよ。・・・これ、凄く大きな変化だと思うんです。
 マリアさんは、基本的にはただひたすらにナギの成長やハヤテとナギの関係がうまくいくことを願っていたわけですが、89話のイベントで自らの将来について言及し、しかも捨てられた日(と思われる)12月24日に期待してまでいる。この「自分のことを考える」ことと「未来に期待する」ことはマリアさんにとって人生のターニングポイントになるでしょうし、ある意味では似た境遇にいるハヤテにも、後々影響を与えることに・・・なるかどうかは分かりませんが、そういう部分で楽しみでもあったり。

 もっとも、これは言い換えればナギ離れ、三千院家離れに繋がる(145話あたりでも言及されていますが)可能性があるので、これを語る上ではまずナギの成長ありきということになるのですが、まだそれはもう少し先の話になるんでしょうね。


[ 2009/11/15 09:01 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

プレミアム会員になってみました 

 悩んでばかりいないで、やはりこういうのは実際に体験してみるのが1番!と考え、昨日思い切ってニコニコ動画のプレミアム会員になってみました。そこで、ある程度使ってみての率直な感想でも述べてみます。

 まず何より・・・動画の読み込み速度が想像以上に早かった。最近がかなり重たかったというのも影響しているのかもですが、どの時間帯でも閲覧に支障がなく、ストレスを一切感じなかったのにはビックリ。会員になっての感想が割と肯定的なものが多く見られたのも、何となく納得できたかも。
 
 マイリストの登録数アップについては、現時点ではそこまでマイリストの利用数がそこまでではないので何ともいえませんが、少なくともマイリストをためらう理由はまずなくなるので、その辺は気楽に構えられそうです。少しでも気にいったら、応援の意味合いもこめてとりあえずマイリス・・・という使い方でも問題なくなるでしょうしね。

 また、世界の新着動画の生放送もしばらく見続けてみたのですが、たまに動画が読み込めなくなる事もあるにはありましたが、一般会員時と比べると随分快適だった気はします。もっとも、これについてはそこまで頻繁に利用する事はないので、そこまでプラスに働くかは分かりませんが。

 それと、昨日さり気なくニコニコ大百科で記事の編集を行ってみました。新規に記事を1つ追加してみたのですが、これが意外と面白そうという・・・。まあ、必要そうなものは既に一通り揃っているでしょうから、そこまで精力的に活動することはないとは思いますが、例えばハヤテやダイ大関連の記事を増やしていく、という形での利用はあるかもなぁと。


 最後に結論を述べるなら・・・プレミアム会員は「アリ」だと思います。ただし、ニコニコ動画をそれ相応に利用することが大前提であって、当然利用頻度が高いほどより恩恵にあずかれるわけで。私の場合は近年ゲームへの情熱がある程度は一段落していたというのもあり、利用頻度的には十分もとはとれるんじゃないかと。


[ 2009/11/15 02:35 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

とらドラ! 

 先日、ゆえあってとらドラ!というアニメを見る機会があったのですが、強烈なインパクトがあったり、ぶっ飛んだファンタジーをやったり、テンプレ的か何かがあったわけでもないのに非常に面白いかった・・・いや、むしろそういうものがなかったからこそ純粋に楽しめたのかも。

 作品自体は、とある高校を舞台にした、恋愛やら友情やらを扱う、割かしありそうで案外見当たらない学園ラブコメ、とでもいいましょうか。なので、当然斬新さがあるわけはないのですが、作品として「きれい」だったといいますか、等身大の高校生を描いているという感じがひしひしと伝わってきたんですよ。また、原作であるライトノベルの知識も皆無であったため、設定について特に気になるところもなく、一切の先入観もなく見れたのというのも好材料だったのかもしれません。
 何より、主要キャラそれぞれに感情移入できたため、どのエピソードにも興味が尽きることなく、最後まで作品に対するテンションが落ちなかったんですよね。・・・まあ、強いて言うなら細かい話が省かれているような印象を受けたような気もしたので、たぶんその辺は尺の問題とかがあったのかもですが。

 ちなみに、中でも1番印象に残ったのが、「みのりん」という存在。本来私の好みからは外れそうな「あか抜けて明るいタイプ」のはずが、何故か彼女の一挙手一投足に注目しだし、いつしか彼女を中心に作品展開を追うようになってました。
 前半のぶっ飛んだ雰囲気、しかし中盤から何やら怪しげな気配をかもしだし、後半になるにつれ心は大きく動き、そして・・・と、とにかく体も心も縦横無尽に動き回る。あえて言うなら「見ていて飽きない」存在。もしかしたら、アニメという媒体だからこそ、彼女をより魅力的に感じられたのかもしれません。


 みのりんはじめ、5人の登場人物を見ていると、少しだけ高校時代に戻りたくもなった・・・それだけ青春を感じる作品でした。


[ 2009/11/15 02:21 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

これまでのダウンロード楽曲 

 最近かなりプレイしている大合奏!バンドブラザーズDXですが、ここでこれまでにどんな楽曲をダウンロードしたのか、一覧にしてみようかと思います。

・FIRST KISS
・七転八起☆至上主義
・ドリーム・シフト
・STARRY HEAVENS
・悲しみよこんにちは
・廃坑
・スーパーマリオカートメドレー
・旅立ちの日に
・君が好きだと叫びたい
・TOMORROW NEVER KNOWS
・杉並の旧街道
・JUST COMMUNICATION
・摩訶不思議アドベンチャー
・序曲のマーチ
・CAGAYAKE!GIRLS
・勇者よ急げ!!
・スケッチスイッチ
・空も飛べるはず
・STAND UP TO THE VICTORY
・DON'T say"lasy"
・ふわふわ時間
・夢想歌
・マリオワールドエンディング
・止マレ!
・YOU'RE THE ONE
・旅立ちの唄
・経験値上昇中
・箒星


 ・・・この統一感のなさは、一体なんなのでしょう。

 一応自分の中では、「単純に好き」「聞き覚えがある」「ニコニコ関係で聞いた曲」「何となくノリが音ゲー的に良さそうだった」みたいな評価基準で選んではいます。・・・まあ、この評価基準自体がかなり節操がない気もしますが、それはそれ、これはこれということで。


[ 2009/11/15 02:01 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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