FC2ブログ

ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ゲームを長く楽しむコツは何だろう 

 ずっとゲームを楽しんできた身として、日々実感していることが、「周囲でゲームをやらなくなった、すぐ飽きてしまう人がずいぶんと増えた」ということです。趣味の多様化やら社会人での多忙さやら、もしかしたらゲームそのものが同じようなものが増えたとか、過去に似たようなものプレイしたとか、そういう要素もあるのかもしれません。

 ただ、一人のゲーム好きとして、自分自身にその傾向は見られませんし、ではなぜ自分はわりかし長く楽しめているのか、ちょっと考えてみようかなと。


 ・・・と、思ったはいいんですけど、これは結構前から自分の中で結論が出ていて、過去にも何度か書いたかもしれません。

  答えは物凄く簡単で「自分に合った楽しみ方を見つける」ことだと思うんですよね。細かく言い出すとアレやらコレやらあるんですけど、1つだけに絞るなら、間違いなくこれ。最近ハマったゲームを中心に、いくつか例になりそうなものをあげてみます。


マインクラフト
 いわゆるサンドボックス型のゲームで、たくさんのブロックで出来たワールドで、自分なりに世界を開拓したり、冒険したりすることになるやつです。
 最初に購入したのはVita版で、実は2~3ヶ月で1度飽きちゃっているんです。とにかく掘りまくって、掘って手に入れた石やら何やらで建物とか作る。まあそれがマイクラっぽい遊び方ではあって、実は今もあんまり変わってないんですけど。

 そんなマイクラに本格的にハマったのは、いわゆる統合版が出てからです。他プラットフォームのマイクラユーザと遊べるようになって、自分はスイッチで遊んでいたんですけど、これを機にスマホ版やらWin10版やらを持ってる知り合いと、マルチプレイするようになったんです。私個人にフォーカスすれば、遊び方もそれまでと同じ。ただ一つ違ったのは、以前は掘って素材を集めるのがメインだった(建物はいうほど作らなかった)のですが、このときは自分が集めた素材で、フレンドが色々個性的な建物を作ってくれたんです。やってることは同じでも、その結果がまるで違う。素材が無駄に集まることでよくそんな集めますねー的な反応ももらえたり。あるいは、以前はただ掘っていただけなのが、フレンドが作った建物が沢山できたので、今度はただ掘るだけじゃなくて、そのフレンドの建物同士を地下道でつないでみたり。当然、フレンドのタイプによっても色々環境が変わりますから、今でも十分に楽しめています。


スプラトゥーン
 基本は4体4での陣取り合戦みたいなゲーム。手持ちのブキで地面をイカスミで塗って、最終的な陣地の広さで勝負が決まるルールが基本。これも最初1度投げそうになったんです。ポコポコ相手にやられて、思うように立ち回れないと。陣取りとはいうけど、結局対人ですぐやられる自分には向いてないなぁと。

 ただ、1つだけ意識を変えたんです。倒すとか勝つのが目的じゃなくて、「塗る」のを目的にしちゃおうと。もちろん、勝つために塗るんですけど、仮に勝てなかったとしても、たくさん塗れた、それなりに貢献できた(気がする)と思えるようにする。敵が現れたら、まず逃げる、逃げて逃げて塗れるだけ塗る。もちろん、そのやり方が必ずしも勝利に直結するとは限らない(特に他の仲間も全員自分のタイプだと、誰も相手を倒せなくなるリスクはある)んですけど、負けても楽しいと思えるようになったのは大きいですね。一部のブキは塗りのカウント数がカンストしたりして、そういう部分で自分なりの遊び方を見いだせた気がするタイトルです。


デレステ(音ゲー)
 元々、音ゲー自体はPSのビーマニ時代から、バンブラやらDivaやら、それなりに遊んできました。しかし、タイトルを重ねるごとに、自分の腕前の限界を感じるようになっていて、徐々に音ゲーから遠ざかりつつありました。

 それを変えたのがデレステでした。実際はゲーム自体はよくある音ゲーを題材にしたソシャゲで、MVが凄いってこと以外は割と普通のアプリでした。
 ただ、このゲームにはアイドルごとに「ファン数」という要素があり、その対象アイドルを編成に入れることで、音ゲーの結果に応じてファンも増えていくという仕様でした。そして、私個人としてもデレステ以前から本作に思い入れのあるアイドルがいたことで、そのアイドルのファン数をひたすら増やす(一部ではファン活と呼ばれるプレイスタイル)ことで、新たな楽しみ方を見つけられました。もちろん、腕前という点では以前から上がり目がないなぁと感じていて、デレステに関しても同じような感覚ではあったんですけど、結果がどうあれ必ず好きなアイドルのファン数が増え続けることに変わりはないわけです。たったそれだけのことで、今もデレステを継続して楽しめていますし、もちろんそのアイドルのファン数も日々増え続けています。


 ・・・で、ここまで書いて、ああなるほどと改めて思ったんです。自分の性格に合っていたのは、腕前で結果が上下したりするものじゃなくて、「増え続けるもの」だったんだなぁと。マイクラで素材がたまる(一応使えば減りはしますが)、スプラトゥーンで塗りを稼ぐ、デレステでファン数を増やす。かつて某プロ野球選手が、打率よりヒット数に重きを置く的な話をしたことがありましたけど、たぶんあの思考が自分のゲームプレイのスタイルなんでしょうね。
 もちろん、これは人によっては「作業プレイ」でしかないので、必ずしも万人向けの思考ではないんですけど、要はこれも含めて「自分に合った遊び方」が見つかれば、きっとゲームは長く楽しめるものになるんじゃないかなぁ・・・というお話でした。

スポンサーサイト



[ 2019/07/20 08:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マインクラフトとRealmsのお話 

 マインクラフトといえば、マルチプレイとフレンドと一緒に遊んでこそ真価を発揮するゲームだと思っていて、自分自身もそのマルチプレイをし始めてから本格的にハマりました。

 で、実際にマルチプレイをする上で利用したのが、公式が有料で提供しているRealms(レルムズ)というサーバです。

 Realmsに関する情報はいくらでも転がっているのでここではちょっとした触れませんが、簡単に言えば、Realmsを契約することで、(メンテ時以外は)常時接続可能なマイクラマルチ用のサーバを利用できて、そうすることで自分のワールドを常に遊べる状態にしておいて、フレンドと無理に時間を合わせてなくても、気軽に同じワールドで遊べるようにできる、というわけです。特に社会人とかになると、狙ってプレイ時間を合わせるってのがなかなか大変になってきますから、そういう意味でもサーバ利用ってのは生活スタイル的にも理にかなってます。

 ・・・が。元々マルチプレイをする上でどういうサーバを利用するか悩んでいた時期に調べていたら、Realmsを推奨してない方がかなり多かったんですよね。価格メリットがなかったり、自由度が低かったり、接続数の制約が厳しいなど。ただ、個人的な感覚だけでいえば、むしろRealmsこそ、これからマイクラを始めるって人に向いてる気がするんですよね。もちろん、各々にメリット・デメリットはありますが・・・。

 よく言われるRealmsの特徴としてはこんな感じ。

メリット
・予備知識が一切不要で、すぐ始められる
・維持管理が楽

デメリット
・金額
・自由度が低い(特にMOD)
・接続数に制限

 メリットは簡単な話で、マイクラ公式が用意してるから、金払うだけで設定等は不要(例えばサーバの知識とか、セキュリティ云々の対応とかそういうの)ということ。自前でサーバ持ってる人とか半分勉強も兼ねるとかなら別ですけど、物凄い売れてるゲームってことは大多数の人は自前でサーバ持ってないとイコールなわけで、その導入コストの低さは大きいですよね。

 ではデメリットの話になるんですけど、金額についてはあくまでマイクラ以前からサーバを持ってる(実質マイクラに金をかけてない)状態との比較ですし、他のレンタルサーバも色々条件を制限すれば安いってだけで、言い出したらRealmsは6ヶ月契約なら3ヶ月分の金額で済むぞとかなりますからね(スイッチの話)。
 接続数にしても、高いプランで最大11人(オーナー+フレンド10人)が限界なんですけど、そもそも既に大多数でプレイしてる人は当然Realmsじゃないわけで、これからマルチを検討かつ11人を超える、ってその状況あんまないと思うんですよね。同時10人ですら、プレイヤー全体でみれば限られた話ですし。

 ただ、MODが使えないってのは人によっては大きいですよね。前述したように、これから始めるって人は逆にMODに触れてない人が多いのでそこまで気にならないかもですが、元々マイクラをやってMODありきになってる人からすれば、制約が大きいなってなるでしょうから。なので、少なくともMODを使いたい!って人は、他の条件がどうあれ、Realmsは選択肢に入らないと思います。


 そんなわけで、サーバとかめんどい!でも気軽にマルチしたい!MODは特にいらない!って人にはRealmsはおすすめ、という話でした。

[ 2019/07/14 10:02 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

平成のうちに個人的なゲームの歴史を振り返るだけ 

 さて。間もなく令和時代がやってきます。そんなわけで、自分が平成という期間に遊んだゲームについて、物凄く大雑把に振り返ってみようかなと思います。


・全ては1つのゲームから始まった
 私が人生で初めてプレイしたゲームは何かと言われれば、それは「スーパーマリオカート」になります。あんま詳細に話すと世代とか色々バレちゃいそうなのですが・・・実はこのゲーム、自分が初めて親に買ってもらったゲームでもあるんです。

 なるほどそんなゲームに興味があったのか、と言われると実はそんなことはなく・・・・まあ正確に書かないと伝わらないので買いてしまうと、私には兄がいて、兄のすすめで、自分の誕生日プレゼントとして買ってもらった。・・・要するに自分の誕生日プレゼントの口実に、兄がやりたいゲームが選ばれたわけですね。もちろん当時の自分にそんな意識はなかったのですが。

 しかし、それが結果として自分のゲーム人生を形成する最重要要素となり、ここから長きに渡り、自分のゲーム生活の多くをマリオカートが占めていくようになりました。中でもこのスーパーマリオカートは衝撃的で、間違いなく人生で1番遊んだゲームで、これを更新するゲームは二度と現れないでしょうね。

 では、当時はマリオカート以外どんなゲームを主にプレイしていたかといえば、とにかく複数人でプレイするゲームばかりでした。というのも、当時の我が家は土日にゲームが1時間ずつという制約があり、それが兄弟それぞれに割り当てられていたんです。すると自分も含めてある意味賢いというかなんというか、「それは個人のプレイ時間だ」ということで、対戦やマルチプレイで遊べば、実質2倍遊べるじゃんという発想をしたわけです。がんばれゴエモン、ボンバーマン、桃太郎電鉄あたりが特に主力タイトルで、プレイ時間の制約がなくなった以降も、好きなシリーズとして長くお世話になりました。


・友人宅で本領発揮も
 途中頃から、友人宅でもゲームをするようになり、こちらはプレイ時間の制約がなかったこともあり、平日は友達の家で、休日は自宅でゲーム、という感じに。ただ、兄に対戦系で鍛えられたこともあってか、割と友人宅では桃鉄やマリオカートで勝っていた記憶があります。それを友人は負かしたかった・・・のかは定かではないですが、自分だけショートカットのやり方を知らない別のゲームで対戦させられたり、遊んだことすらなく、ルールも殆ど理解していなかったぷよぷよでボコボコにされるときも。1番多様なゲームを遊んでいた時期はこの頃かもしれません。


・一人プレイ中心の生活に
 それは、ゲームボーイアドバンス。当時携帯ゲーム機は我が家では際限無く遊べてしまうから禁止されていたのですが、兄の受験の邪魔にならないようリビングでゲームするのを控えてほしいと言われ、そもそもリビング以外にテレビがなかったので、妥協案として携帯ゲーム機を買って、それを自室で遊ぶようになったんですよね。

 ・・・まあ、結果としてこれが悪手でした。確かに友達の家でもゲームはできましたが、当然相応の制約はあるわけで、携帯ゲームオッケーとなったら、もう止まりません。幸か不幸か、ゲームボーイアドバンスは前世代機であるゲームボーイソフトはカラー専用含めてどれでも遊べたので、遊べる選択肢も多かったんですよね。ACアダプタも対応しており、長時間の連続プレイにも支障はない、と。

 後に据え置きハードも復帰はするんですけど、ちょうどこの辺りを契機として、一人プレイ向けのゲームの比率が大きく上がりましたね。特にここから数年は、RPGやシミュレーションが生活の中心で、具体的には風来のシレン、ドラクエ、ブレスオブファイア、スターオーシャン、テイルズ、スパロボ、Gジェネ等々が活躍してくれました。逆を言えば、この辺りのゲームをまともにプレイするようになったのはこの辺りからで、それ以前は殆ど縁がなかったという意味では、後の自分の守備範囲を広める上でのターニングポイントであったように思います。


・PCでゲーム
 一人プレイ向けゲームに嵌っていく過程で、我が家でも本格的にもPCおよびネットの導入がされ、必然的にPCでゲームをプレイする機会も増えました。特にマインスイーパには異常な熱量を注ぎ込み、おそらくトータルのプレイ時間では、前述のスーパーマリオカートに次ぐ歴代2位であることはほぼ間違いないでしょう。今でもたまに気が向いたときに遊ぶ程度には、もはや無くてはならない存在となっています。

 同時に、主に個人が制作したフリーゲームも多くプレイしていました。時期的には、RPGツクールXPで制作されたものが多く、またスパロボ風ゲームを作れるソフト「SRC」を利用したフリーゲームもかなりハマりましたね。そんな中、特に思い出深いソフトが「Rebellion・Istuooll」で、数十はプレイしたフリーゲームの中でも最も長く楽しんでいたゲームになります。また、SDガンダム外伝SRCというソフトにもハマり、作者様に感想を伝えるにあたり、HN「れろ」という名を初めて使ったのが実はこの時だったりします。ちなみに、両作とも後にニコニコ大百科に初版で記事作成した程度には強い思い入れがあったり。


・新作を追いかける日々
 ニンテンドーDS、PSP、Wiiあたりの頃から徐々に過去作のソフトではなく、新作ソフトを追いかけるようなプレイスタイルが主流になりました。おそらくこの時期が最もたくさんゲームをプレイした本数が多く、一方でとにかく速攻でクリアした買取価格が高いうちに速攻で手放すスタイルだったこともあり、当時の熱量に対して記憶に残っているゲームは少なかったりします。もっとも、この時期に新たに開拓したシリーズもあり、後々の自分にも少なからず影響は与えたのですが。中でも、マリオカートWiiは衝撃的で、このゲームをきっかけに、オンライン対戦にも積極的に参加するようになりましたね。


・ソシャゲ時代の到来とSNS
 継続して新作を追いかける一方で、2014年でスマホを初導入して以降は、多くのソシャゲに手を出しました。中でも、デレマスに興味を持ったことで、モバマス、デレステをプレイして、ついでにミリシタもプレイして、そこからアイマス全体に興味を持ってPS4でもアイマスを2作品とも新作をプレイするようになりましたね。

 加えて、ソシャゲとある意味相性が良かったSNS、特にツイッターに依存する機会も増えていきました。イベントの進捗やガチャなど、毎日のように周囲の誰かが声を上げたり色々あったり、ある意味にはSNSがゲームの一部として楽しむ要因にもなり始めた気がします。


・再び輝きを取り戻すマルチプレイ(とボイスチャット)
 ソシャゲブームと時期を同じくして、一時期離れていたマルチプレイにも関心が戻ってきました。中でも自分の生活を大きく変えたのが、スプラトゥーン、モンスターハンター、マインクラフトの3作品。特にネットをきっかけに親しくなったフレンドと一緒にゲームをするのが楽しくなり、ボイスチャットとの相性の良さも手伝って、現在にいたるまで、ソシャゲ(アイマス)と共に自分のゲーム生活の大きな部分を占める日々が続いています。


 そんなこんなで現在があるわけですけど、色々なゲームを遊んできたなぁと改めて思います。やれ時代はソシャゲだの大手ゲームメーカー以外の倒産やら合併などもあったり、まだまだゲーム業界がどうなっていくか未知数な部分はあります。ただ、きっと令和時代になっても、形はどうあれ自分はゲーム好きであり続けるんだろうなぁとは思います。

[ 2019/04/30 20:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

各配信サイトの使用感と今後の展望 

 実際に使ってみての感想とか。


ニコニコ生放送
 最近だと否定的な意見ばかり飛び交うイメージがありますが、実際に使うと印象が大きく異なります。その最大のメリットは視聴者からの反応の良さ。具体的には、視聴者数、コメント数が他サイトに比べて遥かに多く、反応が期待できる部分があります。それはサービスの良さではないといえばそれまでですが、他配信サイトでトータル数十時間試していて、コメントは通算で1件だけという現実が、それを証明してます。もちろん、軌道に乗ってファンを多く獲得さえすれば、そこはメリットと感じなくはなるんですけど、大多数の底辺配信者はそうではなく、遅延自体も小さいので、これはニコ生は他の追随を許さない面はあるのかなと。
 
 ただし、あくまで「現時点」の状況なので、ニコニコ離れが確実に進んでいる現状、数年先も同じことが言えるかは未知数ですし、そもそも世界基準でいえばニコ生は完全に蚊帳の外なわけで、今いる視聴者からの反応重視の人向けって感じでしょうか。


Twitch
 世界的には1番勢いがあり、視聴者からの支援機能も充実してる印象もあるので、「長い目で見て配信していきたい、かつ日本以外の人を意識したい」という人にはベストな選択肢かなーという気がしています。完全な主流となりつつあり、Amazonが買収したということもあって、後々サービスが早期に終了とか、人がいなくなる、みたいなリスクが少ないのも地味に大きいかなと。

 ただ、1つ大事なのは、あくまで長期的、世界的視野があればこそであって、実のところサービス品質はそんなに良くはないんですよね。ちょっとゴチャッとしたサイト全体の見た目、遅延も画質も中か中の下程度なので、短期的に見ると、むしろ最下層レベルという印象さえあります。今はお試し段階なので優先順位は低いですが、本気でやっていく気になるかどうか、ですね。


YouTube Live
 最近はメインで使っているサイト。視聴者が殆いない(人気どころに一極集中するだけ)、遅延が大きいという大きなデメリットがあり、正直視聴者からの反応という面では最低レベルだと思います。

 それでも使っている1番の理由は、配信したゲーム映像が勝手にアーカイブ化され、動画として容量も期限も(たぶん)制限無しでずっと残り続けるところです。配信環境そのもののメリットというより、自分自身の記録として細かい設定や知識等もいらない、というのは大きいです。シンプルかつ高画質といった面も含めて、ニコ生あたりとメリット・デメリットが対極に近い存在と言えるかもしれません。


ツイキャス
 主にスマホ配信で勢力を伸ばしたサイトですが、上記のような配信サイトと比較すると、明確なメリット、デメリットが提示しにくい印象を受けますね。ニコ生ほど人が多いわけでもなく、Twitchのような世界基準でもなく、YouTubeのアーカイブ化のようなメリットもなく。印象的には、日本からの反応という意味ではニコ生に続くので、ニコニコに課金してまでニコ生使うつもりはないけど、それなりに反応は欲しいという場合は、十分選択肢になりうるのかなと。

 
 実際に使ったのはこれくらいですけど、今はアーカイブ化のメリットもあってYouTubeを使っています。まあ、今後もニコニコのプレミアム会員を続けるのなら、別にニコ生でも良い気はしますが・・・まあ、色々手探りで決めていきたいところです。

[ 2018/06/22 08:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

2017年の自分的ゲームランキング 

 今年は、とにかく多くのゲームに手を出した1年でした。その分だけ、1つ1つのやりこみは例年と比較してかなり不足していましたが、それだけに、年間ランキングを決めるのは四苦八苦しましたね。


10位:スーパーロボット大戦V
 ZZガンダムが久々の参戦というのが1番ポイント高かったですね。単発ものとしては無難な出来で、可もなく不可もなくといったところでしょうか。来年のXはどうなるやら・・・


9位:アイドルマスターシンデレラガールズ
 昨年から1つランクダウンも、なんとか踏みとどまりました。ただ、今年でやりたいことは大体やってしまった感あるので、来年のこの時期まで継続してプレイしているかどうか、まだ読めないところがあります。

8位:モンスターハンターダブルクロス
 昨年末時点では購入未定となっていましたが、何だかんだ今年もモンハンさんが頑張ってくれました。ただ、いよいよ一緒に遊ぶ相手が減ってきて、自分自身としても新鮮味が薄れてきているのが現状。あとは、問題は来年のワールド次第でしょうかね。

7位:LINE: ガンダム ウォーズ
 今年10月よりプレイ開始して、僅か3ヶ月弱でのランクイン。ガンダムゲーらしく、細かいバランス等気になる点はありますし、運営についても他ソシャゲと比べると難のある点が多いのが実情ですが、それでもSDガンダムゲーというだけでここまで遊べるあたり、やはり生粋のSDガンダム好きなんだなぁというのを再認識させてくれるゲームです。来年ももうちょい頑張りそうですが、どこまでモチベが続くか・・・・割とガチャ依存なところはあるかも。

6位:スーパーマリオオデッセイ
 3Dマリオの1つの完成形と言えるかもしれない良作。このゲームでしか体験できない斬新な仕掛けとかはあまり無い印象ですが、だからこそ安心して遊べるゲームデザインじゃないかなぁと思いました。ミニゲームのなわとびにも少しハマっていた時期がありましたね。

5位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 今年の家庭用ゲームでも世界的に大きな話題となっていたタイトル。元々ゼルダシリーズ自体あまりやってこなかった自分ですが、本作は「ゼルダの当たり前を見直す」というテーマが功を奏したのか、自分のようなゼルダファンでない人間からみても楽しめる内容だったと思います。・・・といっても、実はまだ中盤なので、来年どこかのタイミングでクリアまで進めたいところですが。

4位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 久々のドラクエナンバリングタイトル。10が体験版だけプレイした状態だったこともあり、随分久々という感覚だったのですが、個人的にはシリーズ屈指の面白さでした。キャラクターのインパクト的には5や6時代の印象が強いですが、これまでのドラクエシリーズを意識したストーリー構成は、なるほどそう来るかと思わせてくれるものがあり、今回の上位選出となりました。

3位:アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ
 3年連続のランクイン。今年はプレイ時間ということだけでいえば昨年以上でした。最近はかなり落ち着いてきましたが、まだまだ主力を担ってくれる時期が続きそうです。

2位:マインクラフト
 2015年にVita版を購入したのですが、その年は圏外。しかし、今回スイッチ版をプレイするにあたり、例のよゐクラの影響が大きく、かなり長い間楽しませてもらいました。来年にはクロスプラットフォームにスイッチ版も加わるということで、まだ伸びしろがありそうですが、どちらかといえば時間が足りないことが問題なので、そこでどう折り合いを付けることになるか・・・。

1位:スプラトゥーン2
 前作ほど圧倒的な1位という感じではないですが、それでも今年の1番を選ぶなら、やはり本作になるでしょうか。勢いが落ちたとはいえ、来年もちょいちょい出番がありそうです。



○その他のタイトル
・どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)
・アイドルマスター ステラステージ
・Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
・スナックワールド
・ARMS
・ファイアーエムブレム無双
・スナックワールド
・ポケモンGO
・アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
・マリオカート8 デラックス

 自分が今年した、主だったタイトル。ポケ森は現在進行形でプレイ中。またA列車も買いましたが、こちらはステラステージ優先してプレイしている都合で未着手。限定美奈子が引けずに引退したミリシタについて、もし引けてれば、今頃は確実に圏内入りしてただろうなぁという意味ではガチャの闇を感じる1年だったりも(スクフェスもガチャ爆死で今年前半に引退)。

 来年は、現在進行形でプレイしているデレステ、ガンダムウォーズ、マイクラ、スプラトゥーン2が前半の主役になるでしょうけど、それ以降の発売予定ラインナップが見えてない部分が多いので、また充実したゲーマーライフが送れることを期待したい所です。


[ 2017/12/31 18:20 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ARMS プレイ感想 

 任天堂から発売された、のびーるアームが特徴の格闘ゲーム的なやつです。

 当時プレイしてみてまず思ったのが、同じ任天堂タイトルのWiiスポーツ。具体的には、その中にWiiリモコンを使ったボクシングが収録されていたんですけど、イメージとしてはあれが1番近かったですね。

 ただ、そこは格闘ゲームとしてかなり練り込んで作られているからか、より直感的で、かつバネバネキャラという設定に相応しく、手をねじらせたりすることで、微妙な変化をつけたり、相手の動きに合せた戦い方ができるのが中々面白いです。ただ、細かい、かつトリッキーな操作も要求される都合上、任天堂タイトルとしては、かなりコアユーザ向けの仕様ではないでしょうか。かくいう私も、難易度普通程度(と思われる)でも苦戦を強いられますし、まさに任天堂ライクな格闘ゲームじゃないかと。

 もっとも、キャラクターデザインも含めて、どちらかといえば海外のコアゲーマーをかなり意識した作りなのかなぁと思いますので、あまり気軽におすすめしやすいタイトルではない印象です。一応、2人で組んで遊ぶモードとか、ある程度腕前を考慮したマッチングシステムが採用されていたりもしますが、ある程度高度なテクニックでもってプレイするくらいにならないと、中々ARMSの良さを実感できる所まではいけないのかなーというのがあるので・・・。

[ 2017/12/29 23:26 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

アイドルマスタプラチナスターズ プレイ感想 

 メインストーリーについて、ある程度は楽しみ尽くしたかなーという段階での感想。既にステラステージ発売されてますけど、まあそれはそれとして・・。

 昔、Xbox360とPSPで少しアイマスを触ったのですが、絶望的に合わなくて、数人通常クリアして、そのまま月日が流れ。しかし、近年デレマス(かな子)にかなり興味を持ったことで、今ならそれなりに楽しめるのではーということで、あまり評判の良くなかったプラチナスターズをプレイした、というのがそもそもの経緯。

 実際遊んでみた思ったんですけど、コミュ要素が物凄い薄っぺらいんですよね。導入も少々雑な印象で、プロデューサーとのやり取りも、アイドル同士の掛け合いも、消化不良感が半端じゃないです。世間で言われているように、ここのコミュ要素、アイドルの成長要素みたいなところに期待してはいけない、というのが正直な印象。

 一方で、グラフィックの良さ、またコミュ要素がシンプルな分、結果としてゲームとしてのテンポはまずまずで、ライブ(音ゲー)部分を純粋に楽しめるというのは、自分にとっては大きかったです。まあ、曲数や衣装が気持ち少ない感じがするので、人によっては物足りなさもあるんでしょうけど、自分にとってはいずれも十分な量という感じでした。

[ 2017/12/29 06:51 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

暇つぶしという表現があまり好きじゃないお話 

 ゲームをやるという話になった時に、定期的に話題になる、よく見かける表現として「暇つぶし」というのがあります。

 ・・・この表現、別に使うのは自由なんですけど、個人的にはあまり好きではないんですよね。つぶすって!余暇を充実させてるだけだから!貴重な時間をつぶそうなんてトンデモナイ!!

 まあ、半分くらいは冗談ですけど、現実問題とりわけゲームに対しては「やることないけどゲームやってれば物凄い時間を消費することが出来る」というイメージは確かに根強くあるように思います。必ずしもポジティブな意味合いではなく、過剰なレベルで時間を使う娯楽(?)として、常日頃からその最たる例として挙げられている印象があります。

 そういったこともあり、何年か前から、自分はゲームをすることそのものを「大事な用事」と位置づけるようになりました。やることないからゲームやってるだけ、という認識の方は周囲でも割と見かけましたし、他にやることあればゲームなんてやらない、なんて極論じみた思考回路の持ち主もいたくらいでしたから。


 単に言葉の使い方の問題でしかないのかもですが、やることがないからゲームをやるのではなく、ゲーム自体をやりたいからゲームをやる、という視点。一見当たり前にも思えますが、ゲームは暇つぶしの手段という認識が・・・おそらく未来永劫ついて回ると半ば諦めているところがあるので、自分の中では意識して、いやそうじゃないんだ!という主張を忘れないようにしたい、と思う今日この頃です。


[ 2017/06/07 00:07 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

モンスターハンターダブルクロス プレイ感想 

 当初購入予定はなかったものの、ゲーム仲間に誘われる形で、発売直前になって予約購入しました。そして、G級を一通りクリアしてHR上限の開放もされたため、この辺りで一旦感想でも書こうかと思います。

 ・・・と改まって感想を書こうとしても、やはり「良くも悪くもモンハン」なんですよね。特に、クロス発売時には狩技導入などシリーズ全体を通して見た時に大きな変化がありましたが、今作はいつものG級版みたいなものですし。

 そんな本作については、まずは新モンスターから。特に村クエのボスポジションであるバルファルクと、集会所のボスポジションであるアトラル・カ。
 前者については、兎にも角にも鬱陶しい。やたら高速で飛び回るし、火力も高いです。自分の中では物凄い苦手意識の強い新モンスターですが、それは見方によっては新鮮な気持ちで狩りを楽しめるということもであり、割かしいい感じ。でも嫌いですコイツ。
 一方で後者は・・・モンスターとして色々な意味で個性的なんですけど、ゲームバランスといいますか、クエスト的に「美味しすぎる」のが逆にゲームの評価を下げかねない要因じゃないかなーとは思いましたね。武器は無属性で強力、防具は一式揃えると特殊スキル発動して、おまもり次第で大変汎用性が高く、当然基本の防御力もトップクラス。決まった戦い方をすればそれほど苦戦もせず、何故かおまもりまでザクザク手に入る。下手な拘りを捨てれば、このラスボスさんを延々狩るだけで、大体の事は事足りてしまうのは、流石にやりすぎという感じは否めません。ただ、初心者救済という点では素材集めついでにクエスト協力してくれるハンターが多く現れるでしょうし、ここで手に入れた装備をベースに、他のクエストを回るという遊び方もできるのかなと。

 装備関連については、先程触れた一式装備が汎用性が高い事を除けば、おおよそバランスは良さげな感じ。前作時点で強力だった装備については、G級版では強化を気持ち控えめにしているくらい。また、特定のスキル特価の防具も結構ある印象で、一式装備以外で組み合わせを楽しむことに関しては、前作よりかは少しばかり改善された印象です(あくまで印象で実態は不明)。

 その他の細かいところでいうと、新二つ名モンスター自体は悪いわけではないのですが、結局否応なしに連戦を要求される仕様は変わらず、ゲームとしてはもうひと工夫欲しかった所。あとはアイテムボックスの枠拡張のために村クエを進めることが必須というのも、「みんな集会所ばかり行っちゃうから半強制的に村クエやらせよう」としてる感が伝わってきて、いや普通に村クエ面白い作りにしてくれればやるでしょうに、とは思っちゃう所。

 逆に良かった所としては、SP狩技が使い方次第で戦略の幅が広がりそうだということ。例えば、自分はよくストライカーで狩りに行くのですが、SPが「徐々に狩技ゲージがたまる」ものなので、発動タイミング次第では、ガシガシ狩技を使ったりもできますし、身内でパーティを組むなら、意図的にスタイルを変えてSP狩技も別にすることで、効率的な戦い方も考案できそうな感じ。


 何だかんだで買って、いつも通り程度には楽しめた本作。そろそろ新鮮味も薄れてきましたが、やはりオンラインで遊ぶ相手が変わること自体が良い変化になってるのかなぁというのが実感です。次も買うかは未定、というのはシリーズが出る度に言ってる気もしますが、次あたりは新ハードとかになるのか・・・はてさて、どうなることやら。

[ 2017/04/14 22:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ステータス?
カウンター