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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

なぜ大人になったらゲームをやらなくなる人が増えるのか 

 ゲーム大好き人間として、「大人になってゲームをやらなくなった」という言葉を見聞きする度に、複雑な気分になります。私の場合、むしろ大人になってからの方がゲームをやってると断言できるくらいなので、余計に不思議な気持ちになるんですよね。

 そこで、自分の経験則も含めて、「なぜ大人になったらゲームをやらなくなる人が増えるのか」について、少し考えてみようと思います。・・・前に似たようなこと、このブログで扱ったような気もしますが。


ゲームに限った話ではない?
 根本的な話になりますが、ゲームに限らず、そもそもこういう娯楽に割く時間が減っただけじゃないか説。まあ、ネットサーフィンの時間だけは増えた人が多いかもですが、スポーツやる時間も、アニメ観る時間も、何をやるにしても、時間的、精神的、体力的余裕がなくなれば、必然的にそうなるのかなぁと。


元々ゲームの優先順位が低かった?
 経験談として、自分は昔から、自己紹介とかの趣味欄に「ゲーム」と書いていましたが、それをよく不思議に思われていました。いやみんな(特に男子)はやってるじゃん!って。しかし、大人になってやらない人が増えて、でも休日の過ごし方とか聞くと、「映画」「旅行」「ライブ」とかで過ごすみたいな話を聞くわけです。・・・いや、ゲームが好きだったらやれる時間あるじゃん!みたいな人が結構多いという。好きだからゲームをやっていたというより、暇で時間があったらやっていた、という可能性はありそうです。


一緒に遊ぶ相手、話題を共有する相手がいなくなった?
 自分個人で遊ぶというより、みんなと遊ぶためのゲーム、あるいは話題を共有するためのゲームという側面が強かった説。前者の場合、友達の家に集まってマリオカート!みたいなルーティンがあったのが、大人になってそれをやるかというと、やらないわけで。後者についても、ネットで話題の共有も可能ですが、学校とかで「どこまでクリアした!?」とか「あいつ強かった!」みたいな、自然発生的な会話をするタイミングはなくなるでしょうから、そういうことが動機になっていた人からすれば、大人になってゲームをやる理由がなくなるのも、ごく自然なことかもしれません。


子供の頃にゲームで遊びすぎた?
 要するに、普通に飽きちゃった説。親がガンガン買い与えてくれていたとか、プレイ時間に関して、親からそこまで厳しく言われなかった幼少期を過ごしていた人なら、ありえそうです。
 実際、自分の場合は、高校くらいになるまで、ゲームのプレイ時間に関して親からの制限が厳しかったんですよね。ゲーム好きの割には、子供の頃にそこまで遊んではいなかったから、割と新鮮な気持ちのまま、大人になった今もゲームを楽しめている側面はあるかもしれません。


集中力が続かない?
 同じことをずっとやるという集中力がなくなり、ゲーム以外もどれもちょっとずつ、集中力が切れては休んでまた別の何かを繰り返している説。これについては自分も当てはまるところがあり、少なくともアクションゲームとか頭使うタイプのゲームを長時間連続はできなくなりましたね。もっとも、飽きるかどうかは別の話ですが。


腕前が上がらない?
 以前は倒せなかった相手が倒せるようになる、思いつかなかった解決方法を思いつく、難しい技が発動できるようになる等、目に見える腕前の向上って、ゲームに限らずモチベにプラスになると思うんです。しかし、加齢によって、やり込んでるのに昔のハイスコアを更新できないとか、頭が回らなくなってくるとか、精度が落ちてくるとか、練習してるはずなのにむしろ・・・みたいなシチュエーションが増えてしまう怖さがあるんですよね。
 これも実感としてあって、特にSNS等の普及で、自分より下の世代の上達ぶりとか観てると、あれ自分って・・・みたいな思考になることもたまにあったり。


より好きなことが見つかった?
 ポジティブな要因として、ゲーム以上に夢中になれる何かが見つかっていたとしたら、それは素敵なことじゃないでしょうか。全員が全員じゃないですが、多くの場合は子供の頃より金銭的な意味での選択肢も増えますし、娯楽の種類自体も増えたでしょうから。


ゲームそのものが昔より面白くない?
 このパターンはあんまい考えづらいですが、ゲーム自体が昔よりつまらないものになった説。たまに聞く「グラフィックとかそっちばかり進化して、ゲーム自体は面白くなってない」みたいな話ですね。もっとも、その理屈が通るなら、昔のゲームは面白いのかって話ですが、大人になってやらなくなった人が、当時の温度感のままレトロゲーム遊んでるかと言ったら、それは考えづらいでしょうから、これは無さそうですね・・・。



 私自身、このブログタイトルに「ゲーム」をつけたくらいに今もゲーム大好きですが、いつかは楽しめなくなる日がくるのかもなぁと思いながら、日々を過ごしています。だからこそ、まだまだ楽しいと思える今を大事にして、これからもできるだけ毎日、ゲームを楽しんで遊ぼうと気持ちを新たにした次第です。

[ 2022/02/18 07:29 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ミリオンライブの好きな曲 

SSS
Flyers!!!

 個人的な絶対王者。アイマス全体でも1位を争える名曲。ゲーム外(主にYoutube)で1番聞いたアイマス曲は、間違いなくこれ。特にソロバージョンは誰の聞いていてもグッと来るので、ミリシタでのMV再生も、これがたぶん1番多いですね。今後、自分の中でこれを超えるミリシタ曲が現れるのか・・・


SS
UNION‼
World Changer
月曜日のクリームソーダ

 UNION‼については、全体曲としての完成形だと思っています。歌詞の含めてまさにミリオンライブに相応しい1曲。World Changerは雰囲気もそうですし、各々のソロパートの本気モード感も好き。月曜日のクリームソーダは、サビの中毒性が圧倒的で、しゅわしゅわしてきます。

S
Persona Voice
ダイヤモンド・クラリティ
Harmony 4 You
Blue Symphony
Shooting Stars
Eternal Harmony

 このあたりは、思い浮かんだものをばーっと書き連ねてみました。特に印象的なのは、Persona Voiceでの、カッコいい雪歩。以前から思っていたことではありますが、雪歩ってちょいちょい隠しきれないカッコよさが歌声からにじみ出てくる気がしていて、まだ可能性の一端しか垣間見ていないのかなぁという印象です。

 
 こうしてみると、ソロ曲およびAngel曲は上位にきてない感じですね。勢いで書いただけなので、なにか忘れてるかもですが・・・。

[ 2022/02/12 22:18 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

スーパーロボット大戦30のプレイ感想 

 シリーズ30周年記念タイトルとして、先月(2021年10月)に発売された、スパロボ30。現時点で3周クリアしして、通常ルートと高難度ルートもクリアしたので、現時点でのプレイ感想でも書いてみることにします。

 今作は、マップ自体はいつものスパロボなんですけど、ステージ選択がミッション形式で、ある程度ユーザに選択の自由が与えられていました。それこそ、追加武装などのパワーアップイベントの多くが必須ミッションにはなっていなくて、でもプレイしないまま進めたとしても後からパワーアップだけはしていたり、必須ミッションだけでクリア優先なら短時間でプレイ可能だったり、個人的には面白い試みでしたし、新鮮にも感じられました。その弊害なのか、スパロボシリーズとしてはバグ多めで、その辺は次回作以降の課題かなぁとは思いましたが、個人的には良い変更点だったというのが、率直な感想です。

 ストーリーでいうと、基本的には普通のスパロボだなぁという感じで、ぶっちゃけこれは良くも悪くもという・・・。ミッション形式に独自性が感じられた反面、ストーリーは特に変化球は使ってないので、目新しさはほぼ皆無です。その中でも印象に残ったことを挙げるとするならば、主人公を男性にした場合のミツバ艦長(本作オリジナルの艦長で、実質もうひとりの主人公)との関係性が、なんかイチャイチャしてるなぁと感じたのと、Zガンダムがほぼ参戦だけで空気すぎるので、もうちょっとうまく話に絡めてほしかったなぁという点でしょうか。

 参戦作品については、30周年という記念タイトルとしては、正直かなり物足りないです。有料DLCも含めるならシリーズ最高クラスになるかもしれませんが、あくまでDLCなしで見ると、スパロボシリーズとしては、たぶん普通のボリューム。DLC自体にそこまで否定的というわけではないですが、記念タイトルと謳っているなら、記念登場した作品のグラやボイスをある程度使い回しでも構わないので、もうちょっと頑張ってほしかったかもです。もっとも、Vガンダム好きとしては、味方陣営の主要メンツ大半が仲間になってくれたので、それだけでも買ってよかったとは思えたので、とにかくVガンダム参戦待望ユーザには、文句なしにオススメです!

 あと、地味に嬉しいのが、その周回でのプレイデータと、トータルでのプレイデータを閲覧できるので、数字マニアとしては、プレイする上でモチベに繋がりましたね。過去作でも多少あったりなかったりしましたけど、今作はそこそこ細かいデータが見れるので、その部分で自分のプレイ傾向を振り返りたいとか、話のネタにしたいという人には、良い追加要素かと思います。


 ツイッター上とかでは、一部キャラクターが消失するバグのせい(おかげ?)で一時トレンドに入るなど、明らかに良くない方向で話題になったりもしましたが、スパロボファンなら安心して楽しめる内容だとは思います。ただ、ステージ、ストーリー、作戦作品のボリュームという点では、割といつものスパロボなので、過度な期待をし過ぎずに楽しむのがオススメです。

[ 2021/11/27 19:19 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ゲームにおける「自動」文化の話 

 昨今、というほど最近の話でもないですが、主にスマホゲームを中心に「自動機能(自動戦闘など)」という文化が当たり前になってきている気がします。

 自分がプレイしてきた範囲でも、1度クリア済のクエストを自動でクリアできて、アイテムや経験値稼ぎができるというものがありましたし、中にはデレステの「放置編成」のように、ユーザが工夫してプレイせずに報酬をもらえるようにしたり、マイクラで通称「製鉄所」と言われる、本来地道に採掘して集めないといけないアイテムを、自動で無限に入手できるシステムをゲーム内に構築してるユーザもいたりします。

 「時間を金で買う」という言葉があるように、例えば誰かに何かの作業をやってもらって、その分の報酬を支払うとか、それこそ電車における新幹線とかもその分類にあたるでしょう。まあ、ある種、それによって世の中の社会構造が成り立っていることもありますし、外食とかも広い意味ではそれと同じですから、そういう文化そのものは日常において当たり前のもので、自分自身もよくお世話になっている立場です。

 ただ、ことゲームに関していえば、古くから「作業プレイ」みたいな表現があるように、繰り返し同じことをしてアイテム収集やキャラ育成をすること自体が、ゲームの楽しみ方という側面もありました。そんな事情もあり、何より私自身がそういうことを楽しんできた人生でもあるので、何でもかんでも自動化の方向に進んでしまうのは、少なくともゲームということに限定すれば、あまり良い傾向ではないのかなぁとも思っています。
 
 もちろん、時間ない人がどうしてもゲームをやった感を楽しみたいという点において、その選択肢を用意することは、ユーザ獲得の意味でも、ゲームの収益という意味では、大事なのでしょう。
 その場合、個人的には「自動によって得た結果がどうか」がわかるようにしてほしいなぁとは思っちゃうんですよね。この手の自動化仕様って、割と「自動でも手動でもユーザが選べる」ことが多いんですけど、これは方法が選べるだけで、パッと見のステータスとか資金とかは、自動でも手動でも見た目に差がないってなって、なんかそれはそれで損した気分になっちゃうんですよね。ステータス上は差がないけど、自動化使ったユーザ(キャラクター)ですよって表示があるかないかだけでも、「ちゃんと全部手動で頑張った結果」としてモチベの維持に繋がりますし、躊躇しない人は気にせず自動化を使えばいいってなりますし。

 まあ、こういった自動化の波は、少しずつ家庭用ゲームにも波及してる面もあり、避けられない未来にも思えるのですが、作業ゲー好きとして、なんとなくもやっとしてるというお話でした。

[ 2021/07/18 23:09 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ゲームと老害のお話 

 ゲーム、とりわけスペースインベーダーやらファミコンやらのゲームという括りでいえば、まだゲーム界における老害というものは、それほど目立った存在にはなっていません。ただ、周囲を見ていると、そこに片足を突っ込んでいる人、というのは割りかし見かけます。


 そもそも、老害の定義という問題はあるので、ここからはあくまで自分の思う「ゲーム界における老害」という話になります。

 例えばですが、旧作が好きな人、というのは珍しくないと思います。しかし、中には「最近のゲームにはついていけん」などと前置きしながら旧作をプレイし始める人がいたりします。あるいは、新作の話題が世間を賑わしているときに、あえて「じゃあ自分も対抗して(そのシリーズの旧作である)○○やりますね」などと謎のアピールする人もいます。さらには、シリーズ○周年!とかでツイッターのトレンドに上がった時に、「自分は初代が好きだったなぁ、やっぱドット絵はあたたかみあるし、操作がシンプルで遊びやすいし」などと、今の3D全盛で覚える操作の多い近年の作品と反対の表現を使ってる人もいます。しかも、そういう人に限って、そもそも最近はめっきりシリーズから離れて、聞きかじりの知識だけで暗に批判していたりもします。

 これはあくまで一例ですが、その多くは「ゲーム自体はまだ遊んでることが多いので、はたから見れはゲーム好きのファンに映るし、本人も普通にゲーム好きだと認識している」「昔からゲームをやってる(それなりに年を取ってる)から、何となく説得力がある言い回しを使う」という状態になりがちです。

 私は、これぞゲーム界における老害への道だと思っています。ゲームの進化を否定して、過去を美化する傾向が強い。自分の感性が鈍っているだけなのに、ゲームが楽しめくなったのを、ゲーム自体の変化のせいにしがちになる。

 もちろん、全てのゲームが正しく進化しているとは限らないですし、老害に見える人が的を射た発言をしていることもあるでしょう。ただ、全体を俯瞰でみた時、上記のような思考回路に陥る、もしくは少しでもその傾向が出始めていたとしたら、それは老害への一歩ではないかと思うのです。


 では、ゲーム界の老害にならないようにするには、どうすべきか。今のゲームについていければそれが1番ですけど、そうでない人も多いハズ。なので、ゲームに限った話ではないですが、過去を美化するにしても、その比較として現在のものを否定する癖を治す、というのが1番でしょうか。
 あともう1つ。どうしても今のゲームについていけないって状況になったら、もうゲーム自体から離れるってのは大事かなぁと思ってます。正直、自分の感性が鈍っているのを認めるのって案外難しいので、それであれば、今の自分に合っている趣味なり時間の使い方を見つける努力をするほうが、方向転換しやすい気がしますしね。

[ 2021/05/28 06:03 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(1)

ゲームを長く楽しむコツは何だろう 

 ずっとゲームを楽しんできた身として、日々実感していることが、「周囲でゲームをやらなくなった、すぐ飽きてしまう人がずいぶんと増えた」ということです。趣味の多様化やら社会人での多忙さやら、もしかしたらゲームそのものが同じようなものが増えたとか、過去に似たようなものプレイしたとか、そういう要素もあるのかもしれません。

 ただ、一人のゲーム好きとして、自分自身にその傾向は見られませんし、ではなぜ自分はわりかし長く楽しめているのか、ちょっと考えてみようかなと。


 ・・・と、思ったはいいんですけど、これは結構前から自分の中で結論が出ていて、過去にも何度か書いたかもしれません。

  答えは物凄く簡単で「自分に合った楽しみ方を見つける」ことだと思うんですよね。細かく言い出すとアレやらコレやらあるんですけど、1つだけに絞るなら、間違いなくこれ。最近ハマったゲームを中心に、いくつか例になりそうなものをあげてみます。


マインクラフト
 いわゆるサンドボックス型のゲームで、たくさんのブロックで出来たワールドで、自分なりに世界を開拓したり、冒険したりすることになるやつです。
 最初に購入したのはVita版で、実は2~3ヶ月で1度飽きちゃっているんです。とにかく掘りまくって、掘って手に入れた石やら何やらで建物とか作る。まあそれがマイクラっぽい遊び方ではあって、実は今もあんまり変わってないんですけど。

 そんなマイクラに本格的にハマったのは、いわゆる統合版が出てからです。他プラットフォームのマイクラユーザと遊べるようになって、自分はスイッチで遊んでいたんですけど、これを機にスマホ版やらWin10版やらを持ってる知り合いと、マルチプレイするようになったんです。私個人にフォーカスすれば、遊び方もそれまでと同じ。ただ一つ違ったのは、以前は掘って素材を集めるのがメインだった(建物はいうほど作らなかった)のですが、このときは自分が集めた素材で、フレンドが色々個性的な建物を作ってくれたんです。やってることは同じでも、その結果がまるで違う。素材が無駄に集まることでよくそんな集めますねー的な反応ももらえたり。あるいは、以前はただ掘っていただけなのが、フレンドが作った建物が沢山できたので、今度はただ掘るだけじゃなくて、そのフレンドの建物同士を地下道でつないでみたり。当然、フレンドのタイプによっても色々環境が変わりますから、今でも十分に楽しめています。


スプラトゥーン
 基本は4体4での陣取り合戦みたいなゲーム。手持ちのブキで地面をイカスミで塗って、最終的な陣地の広さで勝負が決まるルールが基本。これも最初1度投げそうになったんです。ポコポコ相手にやられて、思うように立ち回れないと。陣取りとはいうけど、結局対人ですぐやられる自分には向いてないなぁと。

 ただ、1つだけ意識を変えたんです。倒すとか勝つのが目的じゃなくて、「塗る」のを目的にしちゃおうと。もちろん、勝つために塗るんですけど、仮に勝てなかったとしても、たくさん塗れた、それなりに貢献できた(気がする)と思えるようにする。敵が現れたら、まず逃げる、逃げて逃げて塗れるだけ塗る。もちろん、そのやり方が必ずしも勝利に直結するとは限らない(特に他の仲間も全員自分のタイプだと、誰も相手を倒せなくなるリスクはある)んですけど、負けても楽しいと思えるようになったのは大きいですね。一部のブキは塗りのカウント数がカンストしたりして、そういう部分で自分なりの遊び方を見いだせた気がするタイトルです。


デレステ(音ゲー)
 元々、音ゲー自体はPSのビーマニ時代から、バンブラやらDivaやら、それなりに遊んできました。しかし、タイトルを重ねるごとに、自分の腕前の限界を感じるようになっていて、徐々に音ゲーから遠ざかりつつありました。

 それを変えたのがデレステでした。実際はゲーム自体はよくある音ゲーを題材にしたソシャゲで、MVが凄いってこと以外は割と普通のアプリでした。
 ただ、このゲームにはアイドルごとに「ファン数」という要素があり、その対象アイドルを編成に入れることで、音ゲーの結果に応じてファンも増えていくという仕様でした。そして、私個人としてもデレステ以前から本作に思い入れのあるアイドルがいたことで、そのアイドルのファン数をひたすら増やす(一部ではファン活と呼ばれるプレイスタイル)ことで、新たな楽しみ方を見つけられました。もちろん、腕前という点では以前から上がり目がないなぁと感じていて、デレステに関しても同じような感覚ではあったんですけど、結果がどうあれ必ず好きなアイドルのファン数が増え続けることに変わりはないわけです。たったそれだけのことで、今もデレステを継続して楽しめていますし、もちろんそのアイドルのファン数も日々増え続けています。


 ・・・で、ここまで書いて、ああなるほどと改めて思ったんです。自分の性格に合っていたのは、腕前で結果が上下したりするものじゃなくて、「増え続けるもの」だったんだなぁと。マイクラで素材がたまる(一応使えば減りはしますが)、スプラトゥーンで塗りを稼ぐ、デレステでファン数を増やす。かつて某プロ野球選手が、打率よりヒット数に重きを置く的な話をしたことがありましたけど、たぶんあの思考が自分のゲームプレイのスタイルなんでしょうね。
 もちろん、これは人によっては「作業プレイ」でしかないので、必ずしも万人向けの思考ではないんですけど、要はこれも含めて「自分に合った遊び方」が見つかれば、きっとゲームは長く楽しめるものになるんじゃないかなぁ・・・というお話でした。

[ 2019/07/20 08:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

マインクラフトとRealmsのお話 

 マインクラフトといえば、マルチプレイとフレンドと一緒に遊んでこそ真価を発揮するゲームだと思っていて、自分自身もそのマルチプレイをし始めてから本格的にハマりました。

 で、実際にマルチプレイをする上で利用したのが、公式が有料で提供しているRealms(レルムズ)というサーバです。

 Realmsに関する情報はいくらでも転がっているのでここではちょっとした触れませんが、簡単に言えば、Realmsを契約することで、(メンテ時以外は)常時接続可能なマイクラマルチ用のサーバを利用できて、そうすることで自分のワールドを常に遊べる状態にしておいて、フレンドと無理に時間を合わせてなくても、気軽に同じワールドで遊べるようにできる、というわけです。特に社会人とかになると、狙ってプレイ時間を合わせるってのがなかなか大変になってきますから、そういう意味でもサーバ利用ってのは生活スタイル的にも理にかなってます。

 ・・・が。元々マルチプレイをする上でどういうサーバを利用するか悩んでいた時期に調べていたら、Realmsを推奨してない方がかなり多かったんですよね。価格メリットがなかったり、自由度が低かったり、接続数の制約が厳しいなど。ただ、個人的な感覚だけでいえば、むしろRealmsこそ、これからマイクラを始めるって人に向いてる気がするんですよね。もちろん、各々にメリット・デメリットはありますが・・・。

 よく言われるRealmsの特徴としてはこんな感じ。

メリット
・予備知識が一切不要で、すぐ始められる
・維持管理が楽

デメリット
・金額
・自由度が低い(特にMOD)
・接続数に制限

 メリットは簡単な話で、マイクラ公式が用意してるから、金払うだけで設定等は不要(例えばサーバの知識とか、セキュリティ云々の対応とかそういうの)ということ。自前でサーバ持ってる人とか半分勉強も兼ねるとかなら別ですけど、物凄い売れてるゲームってことは大多数の人は自前でサーバ持ってないとイコールなわけで、その導入コストの低さは大きいですよね。

 ではデメリットの話になるんですけど、金額についてはあくまでマイクラ以前からサーバを持ってる(実質マイクラに金をかけてない)状態との比較ですし、他のレンタルサーバも色々条件を制限すれば安いってだけで、言い出したらRealmsは6ヶ月契約なら3ヶ月分の金額で済むぞとかなりますからね(スイッチの話)。
 接続数にしても、高いプランで最大11人(オーナー+フレンド10人)が限界なんですけど、そもそも既に大多数でプレイしてる人は当然Realmsじゃないわけで、これからマルチを検討かつ11人を超える、ってその状況あんまないと思うんですよね。同時10人ですら、プレイヤー全体でみれば限られた話ですし。

 ただ、MODが使えないってのは人によっては大きいですよね。前述したように、これから始めるって人は逆にMODに触れてない人が多いのでそこまで気にならないかもですが、元々マイクラをやってMODありきになってる人からすれば、制約が大きいなってなるでしょうから。なので、少なくともMODを使いたい!って人は、他の条件がどうあれ、Realmsは選択肢に入らないと思います。


 そんなわけで、サーバとかめんどい!でも気軽にマルチしたい!MODは特にいらない!って人にはRealmsはおすすめ、という話でした。

[ 2019/07/14 10:02 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

平成のうちに個人的なゲームの歴史を振り返るだけ 

 さて。間もなく令和時代がやってきます。そんなわけで、自分が平成という期間に遊んだゲームについて、物凄く大雑把に振り返ってみようかなと思います。


・全ては1つのゲームから始まった
 私が人生で初めてプレイしたゲームは何かと言われれば、それは「スーパーマリオカート」になります。あんま詳細に話すと世代とか色々バレちゃいそうなのですが・・・実はこのゲーム、自分が初めて親に買ってもらったゲームでもあるんです。

 なるほどそんなゲームに興味があったのか、と言われると実はそんなことはなく・・・・まあ正確に書かないと伝わらないので買いてしまうと、私には兄がいて、兄のすすめで、自分の誕生日プレゼントとして買ってもらった。・・・要するに自分の誕生日プレゼントの口実に、兄がやりたいゲームが選ばれたわけですね。もちろん当時の自分にそんな意識はなかったのですが。

 しかし、それが結果として自分のゲーム人生を形成する最重要要素となり、ここから長きに渡り、自分のゲーム生活の多くをマリオカートが占めていくようになりました。中でもこのスーパーマリオカートは衝撃的で、間違いなく人生で1番遊んだゲームで、これを更新するゲームは二度と現れないでしょうね。

 では、当時はマリオカート以外どんなゲームを主にプレイしていたかといえば、とにかく複数人でプレイするゲームばかりでした。というのも、当時の我が家は土日にゲームが1時間ずつという制約があり、それが兄弟それぞれに割り当てられていたんです。すると自分も含めてある意味賢いというかなんというか、「それは個人のプレイ時間だ」ということで、対戦やマルチプレイで遊べば、実質2倍遊べるじゃんという発想をしたわけです。がんばれゴエモン、ボンバーマン、桃太郎電鉄あたりが特に主力タイトルで、プレイ時間の制約がなくなった以降も、好きなシリーズとして長くお世話になりました。


・友人宅で本領発揮も
 途中頃から、友人宅でもゲームをするようになり、こちらはプレイ時間の制約がなかったこともあり、平日は友達の家で、休日は自宅でゲーム、という感じに。ただ、兄に対戦系で鍛えられたこともあってか、割と友人宅では桃鉄やマリオカートで勝っていた記憶があります。それを友人は負かしたかった・・・のかは定かではないですが、自分だけショートカットのやり方を知らない別のゲームで対戦させられたり、遊んだことすらなく、ルールも殆ど理解していなかったぷよぷよでボコボコにされるときも。1番多様なゲームを遊んでいた時期はこの頃かもしれません。


・一人プレイ中心の生活に
 それは、ゲームボーイアドバンス。当時携帯ゲーム機は我が家では際限無く遊べてしまうから禁止されていたのですが、兄の受験の邪魔にならないようリビングでゲームするのを控えてほしいと言われ、そもそもリビング以外にテレビがなかったので、妥協案として携帯ゲーム機を買って、それを自室で遊ぶようになったんですよね。

 ・・・まあ、結果としてこれが悪手でした。確かに友達の家でもゲームはできましたが、当然相応の制約はあるわけで、携帯ゲームオッケーとなったら、もう止まりません。幸か不幸か、ゲームボーイアドバンスは前世代機であるゲームボーイソフトはカラー専用含めてどれでも遊べたので、遊べる選択肢も多かったんですよね。ACアダプタも対応しており、長時間の連続プレイにも支障はない、と。

 後に据え置きハードも復帰はするんですけど、ちょうどこの辺りを契機として、一人プレイ向けのゲームの比率が大きく上がりましたね。特にここから数年は、RPGやシミュレーションが生活の中心で、具体的には風来のシレン、ドラクエ、ブレスオブファイア、スターオーシャン、テイルズ、スパロボ、Gジェネ等々が活躍してくれました。逆を言えば、この辺りのゲームをまともにプレイするようになったのはこの辺りからで、それ以前は殆ど縁がなかったという意味では、後の自分の守備範囲を広める上でのターニングポイントであったように思います。


・PCでゲーム
 一人プレイ向けゲームに嵌っていく過程で、我が家でも本格的にもPCおよびネットの導入がされ、必然的にPCでゲームをプレイする機会も増えました。特にマインスイーパには異常な熱量を注ぎ込み、おそらくトータルのプレイ時間では、前述のスーパーマリオカートに次ぐ歴代2位であることはほぼ間違いないでしょう。今でもたまに気が向いたときに遊ぶ程度には、もはや無くてはならない存在となっています。

 同時に、主に個人が制作したフリーゲームも多くプレイしていました。時期的には、RPGツクールXPで制作されたものが多く、またスパロボ風ゲームを作れるソフト「SRC」を利用したフリーゲームもかなりハマりましたね。そんな中、特に思い出深いソフトが「Rebellion・Istuooll」で、数十はプレイしたフリーゲームの中でも最も長く楽しんでいたゲームになります。また、SDガンダム外伝SRCというソフトにもハマり、作者様に感想を伝えるにあたり、HN「れろ」という名を初めて使ったのが実はこの時だったりします。ちなみに、両作とも後にニコニコ大百科に初版で記事作成した程度には強い思い入れがあったり。


・新作を追いかける日々
 ニンテンドーDS、PSP、Wiiあたりの頃から徐々に過去作のソフトではなく、新作ソフトを追いかけるようなプレイスタイルが主流になりました。おそらくこの時期が最もたくさんゲームをプレイした本数が多く、一方でとにかく速攻でクリアした買取価格が高いうちに速攻で手放すスタイルだったこともあり、当時の熱量に対して記憶に残っているゲームは少なかったりします。もっとも、この時期に新たに開拓したシリーズもあり、後々の自分にも少なからず影響は与えたのですが。中でも、マリオカートWiiは衝撃的で、このゲームをきっかけに、オンライン対戦にも積極的に参加するようになりましたね。


・ソシャゲ時代の到来とSNS
 継続して新作を追いかける一方で、2014年でスマホを初導入して以降は、多くのソシャゲに手を出しました。中でも、デレマスに興味を持ったことで、モバマス、デレステをプレイして、ついでにミリシタもプレイして、そこからアイマス全体に興味を持ってPS4でもアイマスを2作品とも新作をプレイするようになりましたね。

 加えて、ソシャゲとある意味相性が良かったSNS、特にツイッターに依存する機会も増えていきました。イベントの進捗やガチャなど、毎日のように周囲の誰かが声を上げたり色々あったり、ある意味にはSNSがゲームの一部として楽しむ要因にもなり始めた気がします。


・再び輝きを取り戻すマルチプレイ(とボイスチャット)
 ソシャゲブームと時期を同じくして、一時期離れていたマルチプレイにも関心が戻ってきました。中でも自分の生活を大きく変えたのが、スプラトゥーン、モンスターハンター、マインクラフトの3作品。特にネットをきっかけに親しくなったフレンドと一緒にゲームをするのが楽しくなり、ボイスチャットとの相性の良さも手伝って、現在にいたるまで、ソシャゲ(アイマス)と共に自分のゲーム生活の大きな部分を占める日々が続いています。


 そんなこんなで現在があるわけですけど、色々なゲームを遊んできたなぁと改めて思います。やれ時代はソシャゲだの大手ゲームメーカー以外の倒産やら合併などもあったり、まだまだゲーム業界がどうなっていくか未知数な部分はあります。ただ、きっと令和時代になっても、形はどうあれ自分はゲーム好きであり続けるんだろうなぁとは思います。

[ 2019/04/30 20:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

各配信サイトの使用感と今後の展望 

 実際に使ってみての感想とか。


ニコニコ生放送
 最近だと否定的な意見ばかり飛び交うイメージがありますが、実際に使うと印象が大きく異なります。その最大のメリットは視聴者からの反応の良さ。具体的には、視聴者数、コメント数が他サイトに比べて遥かに多く、反応が期待できる部分があります。それはサービスの良さではないといえばそれまでですが、他配信サイトでトータル数十時間試していて、コメントは通算で1件だけという現実が、それを証明してます。もちろん、軌道に乗ってファンを多く獲得さえすれば、そこはメリットと感じなくはなるんですけど、大多数の底辺配信者はそうではなく、遅延自体も小さいので、これはニコ生は他の追随を許さない面はあるのかなと。
 
 ただし、あくまで「現時点」の状況なので、ニコニコ離れが確実に進んでいる現状、数年先も同じことが言えるかは未知数ですし、そもそも世界基準でいえばニコ生は完全に蚊帳の外なわけで、今いる視聴者からの反応重視の人向けって感じでしょうか。


Twitch
 世界的には1番勢いがあり、視聴者からの支援機能も充実してる印象もあるので、「長い目で見て配信していきたい、かつ日本以外の人を意識したい」という人にはベストな選択肢かなーという気がしています。完全な主流となりつつあり、Amazonが買収したということもあって、後々サービスが早期に終了とか、人がいなくなる、みたいなリスクが少ないのも地味に大きいかなと。

 ただ、1つ大事なのは、あくまで長期的、世界的視野があればこそであって、実のところサービス品質はそんなに良くはないんですよね。ちょっとゴチャッとしたサイト全体の見た目、遅延も画質も中か中の下程度なので、短期的に見ると、むしろ最下層レベルという印象さえあります。今はお試し段階なので優先順位は低いですが、本気でやっていく気になるかどうか、ですね。


YouTube Live
 最近はメインで使っているサイト。視聴者が殆いない(人気どころに一極集中するだけ)、遅延が大きいという大きなデメリットがあり、正直視聴者からの反応という面では最低レベルだと思います。

 それでも使っている1番の理由は、配信したゲーム映像が勝手にアーカイブ化され、動画として容量も期限も(たぶん)制限無しでずっと残り続けるところです。配信環境そのもののメリットというより、自分自身の記録として細かい設定や知識等もいらない、というのは大きいです。シンプルかつ高画質といった面も含めて、ニコ生あたりとメリット・デメリットが対極に近い存在と言えるかもしれません。


ツイキャス
 主にスマホ配信で勢力を伸ばしたサイトですが、上記のような配信サイトと比較すると、明確なメリット、デメリットが提示しにくい印象を受けますね。ニコ生ほど人が多いわけでもなく、Twitchのような世界基準でもなく、YouTubeのアーカイブ化のようなメリットもなく。印象的には、日本からの反応という意味ではニコ生に続くので、ニコニコに課金してまでニコ生使うつもりはないけど、それなりに反応は欲しいという場合は、十分選択肢になりうるのかなと。

 
 実際に使ったのはこれくらいですけど、今はアーカイブ化のメリットもあってYouTubeを使っています。まあ、今後もニコニコのプレミアム会員を続けるのなら、別にニコ生でも良い気はしますが・・・まあ、色々手探りで決めていきたいところです。

[ 2018/06/22 08:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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