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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

シャニソンのプレイ感想 

 正式名称は「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism」ですが、サービス開始から少し時間が経過して、初のイベントも終了したので、いったん現時点での感想でも書いてみようと思います。

 まずこのゲーム(スマホアプリ)ですが、いわゆるシャニマスがプロデュース特化ゲームだったのが、シャニソンではそこに音ゲー要素が加わった(それに伴い、各アイドルに3Dモデルが追加、楽曲ごとにMVが存在)内容になります。なので、アイマスコンテンツでいえば、元々のシャニマス(enza版)にデレステないしミリシタの要素が加わった感じでしょうか。

 まず全体としての出来としては、色々と荒い部分があり、良い部分と悪い部分がハッキリ分かれている感じはありますね。まずsっクリいうと、下記の感じ。

・3Dモデリングはちょっとバランスが気になるけど、割と可愛いので個人的には良き
・音ゲー部分は悪くはない、ただし後述のプロデュースをちゃんとしないとスコアが伸びない
・プロデュース機能は残念すぎる、ソシャゲとしてのお手軽さがない(オート機能はある)
・ロードは全体的に早いけど、バッテリー消費が早い、熱を持つ、たまにフリーズしたりする
・序盤の限定ミッションとしては難易度が激高なものがあり、アイテムろくに回収できない
・スコアや限定ミッションクリアを無視すれば、殆ど放置でもそれなりにアイテム回収できる
・あらゆる要素がプロデュースありき、これが楽しめればそこまで問題ではない・・・が・・・



 では、1つずつ見ていきます。

◯3Dモデリング
 コミュでそのまま使用すると違和感を覚える場面が多く、汎用的に使いやすいモデリングとは言えないと思います。この辺はデレステとかもアップデートで徐々に良くなっていったので、今後の修正に期待したいところですが、全体的に可愛いなぁとは思います。ちなみに、モデリングの好みとしては、櫻木真乃と七草にちかが割りと好みですね。なんだかんだ、可愛いって大事だと思うのです。

◯音ゲー
 音ゲーとして遊ぶことに限っていえば、出来は無難だと思います。特筆して良いとも悪いとも言えないですが、地味にスタミナなしでもプレイ可能で、ちゃんとスコアにもプレイ回数にも記録されるのはポイント高いです。
 ただ、音ゲーのゲームバランスに目を向けると、プロデュースをちゃんとしないとまともにスコアが伸びず、そのプロデュースがシンプルにダルいです。これは自分に限った話ですが、シャニマスを触れてこなかった唯一最大の理由、プロデュースがメンドイかつ面白そうじゃなかったということなので・・・。

◯プロデュース
 すでに触れている通り、面倒ですし、何より面白くないです、1度クリアすればオートでできるとはいえ、結局やり込まないと音ゲー部分のスコアに響き、それが結果としてミッションクリアによるジュエル獲得等ができなかったり、イベントポイント稼ぎも非効率になったりするので、やらないわけにはいかないというジレンマ。いっそ音ゲー部分には関係ない(もしくは殆ど影響がない)という形にしてもらえればよかったのですが。

◯それ以外
 色々機能と盛り込んだ分だけバッテリー消耗も激しいので、これは良いとも悪いとも言えず、新規アプリだけに一応作り込んでいるってことの証明ではあるかもです。それでもロードが早いのは長所ですし、ソシャゲ特有のデイリーミッションもほぼオートで簡単に達成できるので、報酬全回収みたいなこだわりがそこまで無ければ、継続しやすいアプリとは言えそうです(各ユニットでの難易度イージーでのプロデュース1回だけ完了したほうが良いですが)。


 ざっとこんな感じでしょうか。とりあえず暫くは継続しそうですが、色々と改善ポイントがあるので、どこまで早い段階で手をつけてくれるかが大事でしょうね。とはいえ、アプリ名通り曲に重きをおいていそうなのに、あくまでプロデュース中心でそこありきなのは今後も変わることはない気がするので、これが楽しめるようにならないと、どれだけ内容を改善しても根本的な印象は変わらないかもですね。


[ 2023/11/24 19:18 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ポプマスについて思うこと 

 現在ランク124。割とやり込んでる方だという自覚はあるのですが、だからこそ不満に思う点も多いので、ちょっと書き連ねてみようかなと。かなり厳しいこと書きますので、ご注意を。



アイドルの実装ペースが極端に遅い
 何はなくとも、これ。今回実装される3人には共通点が~・・・とか言ってる場合じゃなくて!今のペースだと全員実装まで3年。まして、3人ユニットを楽しむことが主目的なのに、いまだ3/4のアイドルは未実装って・・・アイマス越境公式でやっておきながら、なぜこんなにもやる気が無いのか。せめて1年以内には全員実装するくらいペースアップすることを希望したいところですが、現状の盛り上がりの無さをみると、全員実装より前にサービス終了にならないか、そちらの方が心配になっていたりもします。


曲の実装ペースが極端に遅い
 アイドルの実装ペースにも関連するのですが、曲はアイドルより遥かに多く、しかもアイドルと違ってイラストやスキル、セリフ等も一切用意する必要がない・・・にもかかわらず、実装ペースはまさかのアイドル以下っていう。アイマスはキャラもそうですが、曲もあってこその魅力だと思いますし、アイドルのようにガシャの都合とか関係ないわけで、単純にやる気がないってだけなんでしょうね。


ガシャの仕様が悪い
 新規実装のアイドルが1500ジュエルで確定でお迎えできる仕様だけは普通ですが、あとは残念な部分が多いですね。天井がないのもそうですが、バーステーガシャみたいな括りにも疑問。前述したように、大半のアイドルは未実装の中でバースデーに焦点を当てられても、いやいや他にもたくさんバースデーの子いるじゃん、っていう。限定ガシャが出てくるのもそうですが、順序が逆じゃないでしょうか。それとも、意地でもガシャをまわしてもらって、早々にサービス終了する準備でも始めているんでしょうか。


ゲーム内容に難あり
 何はなくとも、イベントの面白みの無さが際立ってます。報酬が凄い充実しているわけでも、イベント固有の演出やコミュが見れるわけでもない。曲の実装ペースにも絡む話ですが、報酬の曲が目玉扱いって、いや普通に誰でもすぐプレイできるようにしろって話で、なんでイベント頑張るか何度もプレイしてランダム排出を待つかしかないのか。
 全体的なもっさり感やロード時間の長さも酷いです。スキマ時間のプレイ推奨してるのに、起動し直すたびにキャラのロードが入って、ユニット選択の度に重くなり、トレーニング画面に行こうとする度に重くなり、等々・・・。
 CPもダダあまりでプレゼント欄圧迫して邪魔で、曲の実装ペース遅いのに熟練度100より増やせないから全曲すぐカンストしちゃうし、ちゃんとプレイしないと評価S行かないから結局スキマ時間なんかじゃできないし、基本スキルじゃ高難度すぎるミッションがランクアップ条件だったり・・・。とにかく、ゲームをいかに快適にプレイさせないかを考えに考え抜いた結果生み出されたゲームであることは間違いありません。割とバグも頻出しますし、デバッカー要員1人もいないんでしょうね。・・・いやいるか、プレイヤーという名のデバッカー要員。


 ・・・という感じで軽く書いてみましたが、正直他にもいくらでも思いつくぐらい、仮にもそれなりにメジャーなコンテンツの由愛の越境ゲームが、こんな残念仕様の塊になるとは、夢にも思いませんでした。とりあえず、自分の担当アイドルが実装されるまではアンインストールまではしないつもりですが、気持ちは完全にきれかかってるので、運営がもうちょっとまともになってくれるのを、祈る他ありませんね(公式サイトから要望等は投げていくつもりですが、その要望なげるモチベ自体がなくなりつつある・・・)

[ 2021/03/20 08:23 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ミリシタのキャラソートをやってみたお話 

 ミリシタ、つまりは初期からの765AS組+ミリオン組でキャラソートをやってみました。

1位 佐竹美奈子
2位 七尾百合子
3位 萩原雪歩
4位 天海春香
5位 春日未来
6位 真壁瑞希
7位 横山奈緒
8位 高山紗代子
9位 馬場このみ
10位 田中琴葉
11位 箱崎星梨花
12位 我那覇響
13位 桜守歌織
14位 星井美希
15位 高槻やよい
16位 四条貴音
17位 矢吹可奈
18位 秋月律子
19位 如月千早
20位 高坂海美
21位 エミリースチュアート
22位 三浦あずさ
23位 篠宮可憐
24位 徳川まつり
25位 豊川風花
26位 望月杏奈
27位 白石紬
28位 伊吹翼
29位 宮尾美也
30位 菊地真
31位 最上静香
32位 水瀬伊織
33位 北上麗花
34位 中谷育
35位 周防桃子
36位 二階堂千鶴
37位 ジュリア
38位 所恵美
39位 天空橋朋花
40位 北沢志保
41位 木下ひなた
42位 野々原茜
43位 伴田路子
44位 松田亜利沙
45位 双海真美
46位 双海亜美
47位 永吉昂
48位 大神環
49位 島原エレナ
50位 舞浜歩
51位 福田のり子
52位 百瀬莉緒

 とりあえず、結果だけ貼ってみました。

 やはり、佐竹美奈子は鉄板。今後ミリシタ(というミリオン)に関して、ここだけは不動になりそうな予感。元々初期メンバーでは雪歩が1番好きだったので、この辺も割と予想通り。

 最近ちょっと上がってきてるのが、横山奈緒と、馬場このみさん。第一印象はそんなでもなかったんですけど、ミリシタの各コミュを見てるうちにじわじわキテる感じで、今後次第ではまた伸びしろある・・・・かも。

[ 2018/09/20 20:18 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

佐竹美奈子はアイドルである前に魅力的な女の子だった 

 某所で少し話題にしたこと。そのままの状態なので、内容アレですが、備忘録として。


  ・・・たしか、ミリシタに触った時点では顔も名前も知らなかった(そもそも旧765AS以外は殆ど知らない状態だった)。で、1週間前後プレイしてるうちに興味の湧いた子が数人いて、その代表格が美奈子だった。単純にルックスが好みだったのと、世話好き、家庭的な感じのキャラを気に入りやすい退室も手伝ってた。そして、彼女のSSRが来るまで一切ジュエルが使わないと心に決めて数ヶ月、限定SSRがやってきた。初ジュエル消費、そして引けずに終わる限定ガチャ。ジュエルが底をついた時点で、自分はミリシタを引退した。

 あの判断が正しかったのか、今でも分からない。ミリオンとモバマスと同時に始めて、モバマスだけプレイすると決めた結果、かな子担当になったけど、その選択がミリオンだったら、今は美奈子担当だったはず。それくらい、ミリオンの中では絶対的な地位についていた。よくいう限定煽りなんて表現があるけど、あの言葉の重みが身にしみた。そもそも、担当を引けなかったけどそのソシャゲを続けること自体、相当なものなのだと、即引退を選んだから痛感する。今でも美奈子は大好きなままだけど、もしあの時限定が引けて、ミリシタも続けていたら、今の大好きよりもっと好きになっていたであろうことは想像に難くない。

 ただ、かな子と違うのは、かな子は純粋な担当アイドルだけど、美奈子は女の子として純粋に好きという点。だから、かな子はアイマスという範疇で好きということになるけど、美奈子はアイマスというより、一般的なアニメ、ゲームにおける好きという言葉と同義なのだろう。だから、ミリオンに詳しくなった世界線があったとして、1番好きなのが美奈子だとしても、もしかしたら他に担当アイドルは別にいたのではないか、と思わないでもない。要するにだ、かな子はプロデュースしたい子だが、美奈子は結婚したい子なのだ、そこは同じ好きでもベクトルが違う


なんで結婚したいかって、まさしくパーフェクトに過ぎるのだ。ルックスはアイマス全キャラでたぶん1番、アレな言い方だけど、スタイルもちょうど自分のイメージ的に1番好きなラインを攻めてる、基本的に性格は明るい子が好みだし、自分がズボラだから世話好きだとなお良い。何より食べるのが大好きで、特に中華料理が好きとくればだ、もはや完璧と言わざるを得ない。あえて不満点をあげるなら、本当に結婚したら、幸せ太りで長生きはできない気がするくらいだ。なんかもうアイドルに対する目の向け方ではないが、そういう方向において美奈子が魅力的すぎるのだから、致し方ない

 そんなこともあり、佐竹美奈子は純粋にストライクゾーンど真ん中女の子というのがまとめになるわけだが、ゲーム含めてミリオンコンテンツに触れないから、そこ止まりになってる感はある。ミリオンとモバマスの選択、限定SSR引けぬか否か、その2つが彼女との運命を決めてしまったのだろう。今はただ、美奈子担当がちゃんと今後新規のSRやSSR美奈子を迎えできること、そしてそうでない他Pの一人でも、美奈子の良さを分かってもらえることを願うばかりである。


 ・・・という文章をつらつら推敲もせずに投稿したわけですけど、今思い返しても、佐竹美奈子可愛い好き結婚して、というシンプルな感情が湧いてくるんですよね。実のところ、女の子をいいなと思う感情はコレまで何度もあったんですけど、美奈子に対する目線というのは自分にとっては大変新鮮で、せっかくなので、ブログにも備忘録として残しておこうかなと思った次第です。

[ 2018/03/24 11:07 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

どうぶつの森ポケットキャンプ プレイ感想 

 先月スマホにて配信された、通称ポケ森。それなりの期間が経過したので、そろそろ現段階での感想でも書いておこうかと思います。ちなみに、自分のどうぶつの森シリーズ経験は、3DSのとび森のみとなります。

 まず率直な感想として、作業プレイ感の強い簡易版どうぶつの森、という印象でしたね。

 作業感の強さについては、ゲームの基本システムが原因でしょうかね。キャンプ場にどうぶつがやってくるのですが、キャンプ要素はかなり薄く、以下の流れでプレイすることになります。

どうぶつ達が何らかのアイテムを要求する
→要求したアイテムを自分で集めて渡す
→友好度アップ+ベルや各種素材アイテム入手
→入手物でキャンピングカー拡張かキャンプ場に置くアイテムを作成
→キャンプ場に設置(その設置したアイテムでどうぶつが遊んだりする)

 これの繰り返しです。ただ、結局ベースとなるのはキャンプ場やキャンピングカーのレイアウト部分で、それこそ以前発売された「ハッピーホームデザイナー」に近いかと思いますが、行動範囲もどうぶつたちの要求やその後の反応もかなり限定的で、一方でアイテム作成のための必要素材が大変多く、どうしてもその作業を継続して行う必要が出てきます。
 もう少しレパートリーが多かったり、その要求物の集め方そのものが楽しければ良かったんですけど、そこに難があるんですよね。釣りや昆虫採集がありますが、リーフチケット(一定数手に入るが、課金アイテムとしても入手可能)使用前提の都合、同じような魚ばかり釣れたり・・・。

 また、簡易版という点でいうと、配信したばかりということもありますが、やはり行動範囲の狭さ、レイアウトできるスペースの狭さ、どうぶつたちとのやり取りがあまりにワンパターンかつ限定的など、スマホだからこそ出来るどうぶつの森ではなく、プレイできる範囲がものすごく制限されただけのどうぶつの森と言わざるをえない仕様です。シリーズ未プレイの人がお試し感覚で遊ぶ分には必要最低限が揃ってますが、経験者であればあるほど、スマホでも遊びたい!って人以外には、あまりオススメできないゲームバランスになってる気がします。

 本作のメリットに目を向けると、1番はツイッター経由でフレンドをたくさん作って、手軽に人のレイアウトを見て楽しめる所でしょうか。といっても、毎日事細かにレイアウト変更する人は限られますけど。また、元々季節感を感じつつ楽しむのも本作の魅力という点を考慮すると、生活に密着したスマホ版であれば、季節はもちろん時間帯も含めて、そういうゲーム内の変化をより日常の中で触れやすい側面もあるのかなと。

 このままだと、作業感が強いということに変わりはないので、その辺が今後のアプデでどう対応していくかは見ものですが、まったり季節感を味わいつつプレイするつもりではいます。

[ 2017/12/28 21:47 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

きららファンタジア プレイ感想 

 度重なるメンテで話題になったゲームですが、、現時点前での感想を書いてみることにします。

 一言で表現するなら、「きららの有名作品、キャラクターが一同に介して、謎のファンタジー世界を冒険するスマホ向けRPG」。それがきららファンタジアです。たぶん。

 私自身、きらら作品と言われてもあまりピンと来ないのですが、何となく話題だったので、ゆの狙いで一応軽く触りました。・・・が、まあ、やはりありふれた、キャラものスマホゲーの域を出ていない、というのが正直なところかもです。メンテ問題が解決した雰囲気はありますが、それを抜きにしても、突出してこのゲームが良い、本作ならでは、という要素は中々見えてこないのが現状。まあ、時間帯によってキャラクターがルームで寝たり、会話が変化したりするのは、キャラゲーとしては良いシステムだなぁとは思いましたが。

 今後は気が向いたら少し触るかなー程度ですが、良くも悪くも、無難なキャラゲーとしてまとまっているとは思いました。惜しむらくは、きららキャラの多くがファンタジーRPGの雰囲気とイマイチマッチしていないなぁと思ったり思わなかったり、というのはありましたけどね・・・。

[ 2017/12/27 20:29 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレムヒーローズ プレイ感想 

 覚醒とifしかやったことがなかったのですが、せっかくなのでスマホ版の新作であるFEHもプレイしてみました。

 初プレイする前に懸念していたのが、「非常に狭いマップで戦略性も何もないのでは?」ということですが、ここはスマホに最適化された遊び方になってましたね。体感としては詰将棋タイプといいますか、同じジャンルでいうと、スパロボのDLCである「ツメスパ」に近い遊び心地でした。そういう意味では、普段のFE以上に相性が大事で、それ以上に初期配置の重要性が問われるなぁと。ただ、詰将棋といっても一定の戦力が揃っているのが大前提なので、そこはしっかり育成しないとスタートラインにすら立てませんが。

 ただ、1番懸念していた戦略面をクリアしていた反面、ストーリー面はかなり雑といいますか、あってないようなもの、というのが正直な所。オールスター系のゲームであるのもそうですが、シリーズの垣根を超えた面白い掛け合いや意外な組み合わせ、みたいなものが殆ど見られないんですよね。ただ過去作のキャラを並べて順番に登場させてて、そこにオリジナル要素を少し挟んでいるくらい。シリーズに詳しい人から見ると、実はこういうのもポイントなんです!みたいな所もあるかもですが・・・。

 それと、スマホ版はいわゆるF2Pタイトルで、お約束のガチャ要素もありますが、一応は時間さえかければレアリティを最高まで上げられるので、他タイトルに比べれば若干良心的。能力に多少の個体差はありますが、先述したように僅かな能力差が勝敗を決する要素にはなりづらいので、狙ったキャラが欲しいとか、理想の個体を引きたいとかでもない限り、無理に回し続ける必要はない、良いバランスかなと思います。


 それ以外はおおよそよくあるソシャゲっぽいですけど、1番の問題は「継続してプレイしたいと思わせる感じではない」ということでしょうかね。任天堂がソシャゲ運営慣れしていないのか、FE素材を使いこなしきれていないのかは分かりませんけど、登場キャラだけ変わってちょっと小話挟むだけのイベントがちょくちょくある程度で、このあたりは試行錯誤しながら改善されていくのかなぁと。現状自分は小休止状態ですが、そういう面の改善も期待しつつ、ここまででもそれなりに楽しませてもらえたアプリでもありました。

[ 2017/04/13 20:25 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

フォトカツをほぼ引退 

 何だかんだでほとんど毎日プレイしていたフォトカツですけど、昨年末あたりから、既に2週間ほど起動しておらず、ようやく実質引退というところまで落ち着きました。

 スマホアプリというのは何とも困ったものでして、ちょっと時間が空くとつい起動して、スタミナが回復していたりすると何となく消化したい衝動に駆られて、それがイベント期間中だと、もうちょいしっかりプレイしないとなとなって、気付いたら継続プレイしてしまいます。時間に余裕があればそれでいいんでしょうけど、現実は時間が限られており、何もかも每日欠かさずプレイというのは難しいんですよね。

 そんな中での、フォトカツ引退。理由は色々アリますが、やはり1番は「音ゲーはながらプレイにも不向きで、それを複数タイトル並行できっちりプレイするのは限界が近い」と感じていたからです。よくもそれを1年近く続けていたなと自分自身に驚きもしますが、最近明らかに無理をしている所があり、そろそろ潮時かな・・・と。ただ、単純に音ゲーとして遊びたくなることもありそうなので、アプリ自体は消さずに残しておくつもりですが、まあ本当に時間に余裕がある時くらいになるかなと。

 フォトカツに関して言えば、このゲームを始め時点でアイカツを1度も見たことがない、顔と名前が1人も一致しない状態ですから、そこから基本的な情報を把握して、ゲーム内のお話もそこそこ楽しみつつ遊べました。このゲームの出来が悪いと言うのではなく、少し前にデレステがリリースされてそれにハマってしまったことが、結果的にフォトカツの寿命を縮める格好になりましたね・・・。もっとも、見方を変えれば「音ゲー全般にお熱な状態だったからフォトカツにも手を出した」、つまりはそもそもフォトカツに手を出さず、アイカツについて何一つとして知識や情報を得ないまま今日を迎えていた可能性もあるわけでして。

 いずれにせよ、1年近くの間、アイドル活動を楽しませてもらいました。

[ 2017/01/03 23:30 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ポケモンGOのプレイ感想 

 ずっと興味はありながら、手持ちのスマホOSが古くてプレイ不可能だったわけですが、先月暫定ながらも新しい端末を用意しまして、ようやく始めたところです。まあ、別にそのために新端末用意したわけでもないですし、ポケモンは肌に合わないと過去のプレイ経験からも重々承知で、一応流行りものを触ってみました程度のお話。

 ・・・になるはずだったんです、当初は。まさか自分がスマホゲーに課金するのが、デレステに次いでポケモンGOになるなど、思いもしませんでした。

 社会現象となったゲームなので詳細は省きますけど、何故ポケモンは合わなかった自分がこのゲームにハマったのかといえば、よく言われる「外で楽しめるゲーム」としての要素が、自分に合っていた。これに尽きると思います。かつて、すれちがい通信のためだけに寄り道することがありましたが、それに近いものが有りますね。

 自分の場合、元々健康のためにどうにか散歩できないかと考えていて、けど散歩してる時間が勿体無いからと結局は実行に移すことがなかったんです。それが、ポケモンGOなら散歩しつつ、ポケモン捕まえたり、アイテム集めたりできるわけです。
 ・・・って、本当に散歩したままだと歩きスマホになるじゃんというお話で、当然立ち止まりながらプレイしてたんです。しかし、散歩中に頻繁に立ち止まるのは結構面倒だなーと数週間プレイして思った唯一最大の不満点でありまして、あれそれなら例の「ポケモンGO Plus」買えば全て解決では!?と思った時は、通販で購入してました。幸い、ブームも落ち着いていた時期に始めたこともあり、すぐに予約できましたしね。

 これによって、自分の中でポケモンGOを楽しむスタイルが確立されました。買い物する時には、ポケストップ付近を通過できるようなルートを若干遠回りしつつこなして、外では基本Plusのお力でポチポチするだけ。あとは家に帰ってワクワクしながら結果確認とアイテムやポケモンの整理。レアポケモンがどうとか、コンプとか、ジムとか、まあそんなことはあまり気にせず、適当に集めて家でまったり一喜一憂。これがゲームとしての遊び方としてどうなんだろうと思わなくもないですが、ゲーム性のある健康器具だと思ってプレイしてるようなものなので、むしろこれくらい緩いほうが丁度いいと感じている次第です。


 正直、熱中しているとか物凄く時間を使うとか、今までの自分の中での面白いゲーム像とは全く違う遊び方、楽しみ方をしているのが現状です。ただ、間違いなく他にはない唯一無二の魅力を、自分の中で見いだせている。それが現状のポケモンGOに対する、自分の評価です。これからも、週に2~3回買い物ついでに散歩しながら遊んで、まったりポケモン集めをしていきたいところです。

[ 2016/12/25 18:38 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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