ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

デレステイベント「LIVE Parade」でかな子登場 

 ・・・はい。

 えーと、来ました。三村かな子さん。遂に新曲を引っさげての登場。予告を見る限りでは、かな子が上位報酬タイプ、森久保が下位報酬タイプのSRと思われます。

 問題は、残りの3名。順当に行くなら、とときんと法子。いずれもボイス実装済み、かな子とスイーツ繋がり、デレステ新曲未収録組という3要素が揃っています。まあ、あまりに無難すぎる予想なので、これを外してくる可能性も残されているのかな、と。
  問題は、残りの1名。先程ツイッターでしばらく検索して予想を確認してたのですが、名前が多く挙がっていたのは、及川さん、アーニャ、蘭子あたり。及川さんはアニメでかな子や法子と一緒に活動してるシーンがあったこと、スイーツではないけどミルク系アイドル(?)であること等。アーニャはどうもライブでかな子の中の人とアーニャの中の人とのコラボで、かな子ソロ曲「おかしな国のおかし屋さん」の王子役を担ったとか。蘭子は予告にあった「メルヘン」要素と絡めて、とか?個人的には、予告の内容と相性が1番良いのはまゆかなぁと思ったんですよ。曲のテーマはもちろん、料理好きで、森久保との接点も大きいですし。難点は既にマスカレードとして新曲を歌ってしまっていることくらい。ただ、結構な人数が1回は歌っている現状を思うと、2曲目が来しても何ら不思議はないのかなと。あとは多くの意見が聞こえる及川さん。フリップフロップイベが2ヶ月前ですけど、新曲じゃなかったですし、同じ理屈であいくるしい出演メンバーも再登板してるわけですしね。

 そしてそれ以上に問題なのは、スターランク15まで上げることができるかどうか。ライブパーティとキャラバンはドロップ方式で最初から可能、オトメモリとグルーブは上位2000位で少し前からスタラン15に対応。その対応後発のライブパレードイベなのですが、このイベントってハイスコア以外の順位要素ないんですよね。現状は観客動員数増えることで上位SRが1枚ずつ加算されていく形式なので、そのまま拡張して15枚まで対応する、というのが1番シンプルな予想。もしより高難度の課題が導入されたら、諦めるしかないのかもしれません・・・というかそもそもスタラン15に対応するかもまだ未確定なんですけどね。


 何はともあれ、遂に全力で走るべきイベントが来た感じです。時間が取れるかと、スタラン15に絡んだ仕様変更がどうなるかが気になりますが、今は純粋に新曲と新ユニットを楽しみに待ちたいところです。

[ 2017/01/28 20:32 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステについて少し思うこと 

 ゲームとして今1番楽しめているのが何かといえば、それはたぶんデレステだろうと思っています。・・・が、だからこそ、コミュやら何やらの当たりハズレの差といいますか、違和感を覚える場面が結構目につくようにも感じる次第です。

 例えば、つい先日まで開催されていた「Lunatic Show」イベントですけど、元々は小梅と輝子(しょうこうめ)の曲だったのが、デレステ実装に合わせてメンバー追加する形で登場したんですけど、これが色々とですね・・・勿体無いんですよね。

 この2人の曲に加わったのは、KBYD、即ち幸子、紗枝はん、ユッキの3名。これにより、カワイイボクと142's+KBYDの代表的ユニットが合わさった最強のメンツが揃えられた!・・・といえば、まあ聞こえはいいんです、聞こえだけは。

 しかし、蓋を開けてみると、あら不思議。両方と繋がりのある幸子はまだともかく、残りの4名は元々仲の良い二人ずつが絡むだけで、最初と最後だけ一緒にいるようなストーリー展開。いつものメンツがいつもの仲良し感出してるだけで、曲の方向性に繋がる話題もあまりなく、もちろんキャラの新たな絡みやら何やらが掘り出されるような構造でもなく。何のために組んだのか良くわからないですし、これによって142sとしても、KBYDとしても、新曲含めたデレステでの新たな展開は遠のくだけという(これはこれとして、展開をする可能性は残されてますが)。

 もっとも、デレステは新曲や3Dモデルのクオリティに関しては文句なしに素晴らしいんですけど、実はそれ以外は結構目につく要素はあるんですよね。そういう意味では驚きはないといいますか、既存曲に他メンツを組み合わせる過去イベの追加メンバーやそれに伴うストーリー展開は全体的な数合わせ感が半端じゃないですし、個人コミュもそれはどうなんだ的展開がちょいちょいありますし、他まあ色々と・・・。

 まあ、結局は曲作る側とか、モデリングとかする側(開発?)は優秀で、脚本とかそっち担当に難がある、ということなのかもしれません。自分はそこまで極端な認識でもないですが、モバマスPの知り合いとかで、ストーリー全般、キャラの扱いなどに違和感を覚える方は少なくない印象がありますし、だからといってアニメ準拠というほどでもなく、少なくとも脚本担当が複数人いるんだろうな、というのはひしひしと感じる所。それがただの好き嫌いレベルだったら個人の好みで終わる話なんでしょうけど・・・・。


 とはいえ、この手の違和感は、総じて出来が良いからこそ、余計に気になってしまっている、というのも分かってはいます。それでも、全体的に完成度の高い新曲とそれに伴うイベントコミュの素晴らしさを思うと、それ以外の所にもうちょっと頑張って欲しいと思う瞬間は割とあるわけでして。もやもやした気持ちが今後も出てくるでしょうし、それをわざわざ表立って吐き出す必要があるかも疑問の残るではありますが、これまでも、そしてこれからもデレステを楽しみたい身として、良い悪い含めて自分の気持ちには正直にありたいなぁと思った次第なのでした。

[ 2017/01/27 23:58 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

フォトカツをほぼ引退 

 何だかんだでほとんど毎日プレイしていたフォトカツですけど、昨年末あたりから、既に2週間ほど起動しておらず、ようやく実質引退というところまで落ち着きました。

 スマホアプリというのは何とも困ったものでして、ちょっと時間が空くとつい起動して、スタミナが回復していたりすると何となく消化したい衝動に駆られて、それがイベント期間中だと、もうちょいしっかりプレイしないとなとなって、気付いたら継続プレイしてしまいます。時間に余裕があればそれでいいんでしょうけど、現実は時間が限られており、何もかも每日欠かさずプレイというのは難しいんですよね。

 そんな中での、フォトカツ引退。理由は色々アリますが、やはり1番は「音ゲーはながらプレイにも不向きで、それを複数タイトル並行できっちりプレイするのは限界が近い」と感じていたからです。よくもそれを1年近く続けていたなと自分自身に驚きもしますが、最近明らかに無理をしている所があり、そろそろ潮時かな・・・と。ただ、単純に音ゲーとして遊びたくなることもありそうなので、アプリ自体は消さずに残しておくつもりですが、まあ本当に時間に余裕がある時くらいになるかなと。

 フォトカツに関して言えば、このゲームを始め時点でアイカツを1度も見たことがない、顔と名前が1人も一致しない状態ですから、そこから基本的な情報を把握して、ゲーム内のお話もそこそこ楽しみつつ遊べました。このゲームの出来が悪いと言うのではなく、少し前にデレステがリリースされてそれにハマってしまったことが、結果的にフォトカツの寿命を縮める格好になりましたね・・・。もっとも、見方を変えれば「音ゲー全般にお熱な状態だったからフォトカツにも手を出した」、つまりはそもそもフォトカツに手を出さず、アイカツについて何一つとして知識や情報を得ないまま今日を迎えていた可能性もあるわけでして。

 いずれにせよ、1年近くの間、アイドル活動を楽しませてもらいました。

[ 2017/01/03 23:30 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステのファン数稼ぎ界隈のお話 

 デレステはライブ結果に応じて参加メンバーのファン数を増やすことが出来る、というのが1つの特徴です。そして、スコアに応じてファン数の増加量も決まるので、一般的にはより高いスコアを出せるメンバーを揃えることで、より早くファン数を増やすことができます。

 一方で、合計としてのファン数ではなく、自分の担当アイドルに特化したファン数稼ぎに情熱を捧げる、俗にいう所の「ファン数稼ぎ界隈」も存在しています。そんな界隈の動きを可視化する(?)目的、かまでは分かりませんが、特定アイドルのファン数が1000万に到達したツイッター上のユーザ情報をまとめた下記のようなサイトも作られたほどです。

デレステファン数ランキング

 自分もかな子担当Pとして、1000万達成リストに加わっていますが、いやはや、上位陣の圧倒的な増加ペースは、本当に人間業なのかと疑うほどですね。1つのイベント(特にファン数を稼ぎやすいとされるライブグルーブやライブパレード)で500万くらい増やすユーザも珍しくなく、ゲームを続けるモチベーションとして、同様のプレイスタイルを軸にした同士のコミュニケーションとして、色々と機能している、そんな界隈。ファン数増加の月間上位1000人だけに与えられるSSSランクの称号も含めて、非常に熱い闘いが展開されています。

 ただ、結局は時間がないとどうにもならないんですよね。もちろん、デレステ以外一切ゲームをプレイしない、かつ他の趣味に割く時間も殆ど無い、という前提条件であれば、十分上位陣と張り合えるんでしょうけど、自分の場合は中々そういうわけにもいかず・・・。

 この記事を書いている時点で、自分の担当・三村かな子のファン数は1700万ほど。2016年初めが30万程度だったことを思えば、かなりの増加ペースかなというのが実感。


 以下、具体的な増加方法。

 まずはじめに、「ジュエルを際限なく砕いてでも増やす」か、「自然回復もしくは多少のスタドリやジュエル砕きをする程度で増やす」か、どっちのプレイスタイルかにもよります。そもそも、前者であれば「担当アイドルをできるだけライブメンバーに加えてマスター曲をひたすらぶん回す」ですべての回答が出てしまいますから。
 
 自分の場合は後者なのですが、イベント外では担当アイドル、つまりはかな子中心の編成で、基本的には属性一致する曲、この場合はキュートなので、キュートか全属性のどちらかですね。新規追加曲やフルコン狙いもこの数日の空きタイミングでまったり。
 
 イベント中の場合、イベントごとに多少の差異はあります。


・オトメモリ(通称アタポン形式イベ)
 イベント曲プレイ用のポイント集めは、イベント外と同様。ただ、イベント曲が担当アイドルの属性と違う場合に限り、人によって対応が分かれると思います。自分はそこそこスコアも出しつつかな子のファン数も増やしたいということで、フェス限定のトリコロール卯月をセンターにして、二枠をSSRかな子、残り二枠をパッションとクールの誰か、という編成でプレイすることが大半です。

 ただ、担当アイドルが属性ごとに存在するなら特に意識する必要はないですし、強引に担当アイドル艦隊で全て回す、というのも1つの手段でしょうか。特に後者の場合、「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合が多くなる」というのを1つのモチベにしている人も界隈にはいるみたいで、そういう方からすれば、効率とか関係なく、可能な限り担当アイドルで参加メンバーを固定すればよいかと思います。

 ちなみに、曲の難易度は「マスターでもフルコン安定するなら基本マスターで回す」のが現実的だと思います。この辺は時間効率や腕前の兼ね合い次第で個人差がありますが、自分の場合だとマスター曲の難度が低いならマスター中心、そうでないならプロ中心で回しています。自分のメンバーや腕前でいうと、スコア、すなわち1曲あたりのファン数増加ペースが「フルコンあんまり出来ないマスター曲≒フルコン安定するプロ曲」なので、だったら多少イベントポイントの効率落ちても、より多くプレイできるプロ中心でいいかな、という考え方。直近のイベントだと、難度の高い「あんきら!?狂騒曲」はプロ中心、難度がそこまででもない「あいくるしい」はプロ中心でした。


・ライブグルーブ
 このイベントは3曲連続でプレイして、コンボ数が3曲間で全て引き継がれる仕様なので、先程のオトメモリ形式以上に、フルコンボの安定度合いがファン数増加ペースに直結します。安定するならマスター推奨、苦手意識があるならプロくらい。

 ・・・で、ここが自分の特徴なのですが、最低難度のDEBUT中心で回しているんですよ、自分は。まず間違いなくフルコン出来る、地味にスタミナ消費が低い、という2点がポイント。ただし、「恐ろしく時間もかかるしイベントポイントの効率も悪い」ので、誰にもオススメできません。自分の周りでも、まず見かけないプレイスタイルですから。実際、自分も時間の限られている平日日中帯とかは、プロとかで回すことが多いです。平日朝夜と休日はDEBUTメインという感じで使い分けてます。


・ライブパレード
 このイベント最大の特徴は、「同じ地域でプレイして動員数を増やすことで、ライブ終了時のファン数増加量が増える」ということ。ただし、本当に長いことやり込んで変化が出てくるので、ここでも自然回復程度でのプレイなら、あまり意識する必要はないです。というのも、各会場をすべてクリアしようとすると、(ノルマ失敗回数次第ですが)ファン数上げモードに入る余裕はそんなにないんですよね。

 その代わり、本気でファン数増加を目指すなら、このイベントが1番効率が良いとも言われています。まずさっさと全会場クリアして、フルコン安定できるマスター曲を選び続けて特定地域の動員数を増やしつつ、ファン数も稼ぐ。ただ、あまりクリア報酬にこだわりがないなら、1曲スタ10でプレイできる会場を利用することで、短期的にはファン数を稼ぎやすいです。


・キャラバン
 スタラン15のイベントSRをセンターにする人が大半でしょうから、SSRをセンターに出来る他イベントと比べると確実に効率は落ちます。1日毎にイベント限定カードがドロップしやすい属性も変化しますし。なので、あまり意識してファン数上げに利用する必要はないと思います。ただ、今後はオトメモリやグルーブ、そしておそらくはパレードでもイベントSRのスタラン15をお迎え可能になりそうなので、そこで担当アイドルが上位報酬に来れば、効率という点でキャラバンも十分に役目を果たしてくれる日が来るかもしれません。


・ライブパーティ(テスト時点では協力ライブという名称)
 下手に担当アイドル中心にすると、腕前があろうがなかろうが最下位ばかりになりかねないイベント。しかも、属性不一致に対する配慮も何もなく、曲も選べないので、どうやっても効率が悪いままなんですよね。おまけに、イベントSRの出が悪いとよく指摘されることも含めて、現状ボイス未実装アイドルのSR提供機会を増やすために追加されたイベント、以上の価値は見いだせないのが正直なところでしょうか。
 ただし、オトメモリの項目で話題にした「「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合」を重要視する人は、とりあえず各パートを担当アイドルで埋めてるようです。自分はそこまで徹底してはいないですが、そこまで数字に差が出ない場合に限り、担当のかな子に変更することはある、程度でしょうか。このあたりは本当に好みの問題レベルかと。


 そんな感じで書きましたが、徹底的に増やす、それが全てに優先されるという人をのぞき、キャラバンとパーティは普通にプレイして、他のイベント時に頑張る、くらいが無難なのかなぁとは思っています。

 ゲームにおいて、何をモチベにするかは人それぞれですが、ファン数増加を「担当アイドルと二人三脚でライブ活動等を頑張って、少しずつファンを増やしていく」みたいな謎の脳内補完をしながら自分は楽しんでいます。3DモデルやMVステージの完成度、音ゲー、各アイドルのコミュ、マイルーム弄りなどもありますが、ファン数稼ぎというのもまた、1つの楽しみ方としてアリではないかと思う今日この頃です。



[ 2017/01/02 17:45 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ポケモンGOのプレイ感想 

 ずっと興味はありながら、手持ちのスマホOSが古くてプレイ不可能だったわけですが、先月暫定ながらも新しい端末を用意しまして、ようやく始めたところです。まあ、別にそのために新端末用意したわけでもないですし、ポケモンは肌に合わないと過去のプレイ経験からも重々承知で、一応流行りものを触ってみました程度のお話。

 ・・・になるはずだったんです、当初は。まさか自分がスマホゲーに課金するのが、デレステに次いでポケモンGOになるなど、思いもしませんでした。

 社会現象となったゲームなので詳細は省きますけど、何故ポケモンは合わなかった自分がこのゲームにハマったのかといえば、よく言われる「外で楽しめるゲーム」としての要素が、自分に合っていた。これに尽きると思います。かつて、すれちがい通信のためだけに寄り道することがありましたが、それに近いものが有りますね。

 自分の場合、元々健康のためにどうにか散歩できないかと考えていて、けど散歩してる時間が勿体無いからと結局は実行に移すことがなかったんです。それが、ポケモンGOなら散歩しつつ、ポケモン捕まえたり、アイテム集めたりできるわけです。
 ・・・って、本当に散歩したままだと歩きスマホになるじゃんというお話で、当然立ち止まりながらプレイしてたんです。しかし、散歩中に頻繁に立ち止まるのは結構面倒だなーと数週間プレイして思った唯一最大の不満点でありまして、あれそれなら例の「ポケモンGO Plus」買えば全て解決では!?と思った時は、通販で購入してました。幸い、ブームも落ち着いていた時期に始めたこともあり、すぐに予約できましたしね。

 これによって、自分の中でポケモンGOを楽しむスタイルが確立されました。買い物する時には、ポケストップ付近を通過できるようなルートを若干遠回りしつつこなして、外では基本Plusのお力でポチポチするだけ。あとは家に帰ってワクワクしながら結果確認とアイテムやポケモンの整理。レアポケモンがどうとか、コンプとか、ジムとか、まあそんなことはあまり気にせず、適当に集めて家でまったり一喜一憂。これがゲームとしての遊び方としてどうなんだろうと思わなくもないですが、ゲーム性のある健康器具だと思ってプレイしてるようなものなので、むしろこれくらい緩いほうが丁度いいと感じている次第です。


 正直、熱中しているとか物凄く時間を使うとか、今までの自分の中での面白いゲーム像とは全く違う遊び方、楽しみ方をしているのが現状です。ただ、間違いなく他にはない唯一無二の魅力を、自分の中で見いだせている。それが現状のポケモンGOに対する、自分の評価です。これからも、週に2~3回買い物ついでに散歩しながら遊んで、まったりポケモン集めをしていきたいところです。

[ 2016/12/25 18:38 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

全アイドル実装後のデレステの展開を考えてみる 

 各アイドル毎に3Dモデルを作るのは相当な労力だとは思いますが、今のペースのままだと、おそらく来年前半頃には全アイドルがデレステに実装されそうな所までは来ています。では、実装されたらされたで、その余ったリソースを別のところに割り当てるだろうとは思うので、何かしら展開も変わってくるのではないかと見ています。


ボイス未実装アイドル同士のコミュ
 現時点で、アイドルの個別コミュはアイドル単独+プロデューサーの形式、イベントやストーリーコミュはボイス実装が大前提となっています。かといって、いきなり全員にボイス実装というのはあり得ないでしょうし(劇場アニメ化でそれなりに声増えそうな気はしますが)、今のままボイス未実装勢の絡みは本家モバマスだけ、というのもどうかなと思うんですよね。

 ならば、ボイス未実装アイドルにも個別コミュ以外の要素が追加される、というのはありえるのかなと。ストーリーコミュに増えるとか、新イベント形式も追加とかあるかもですが、個人的には今のキャラバンやライブパーティをただカード集めだけじゃなくて、少し形式変えてコミュ要素もプラスするとかも良いんじゃないかと。


1コマ劇場や噂の2周目
 無難すぎる予想。そりゃ全員揃えば誰をどう使おうが問題ないわけですし、これは余程のことが無い限りあるかと。ただ、本家が基本的にガチャ更新での追加に合わせるので、こちらも同じパターンなら追加ペースはかなりゆったりになるのかなと予想。これは他の予想にも言えるのですが、あくまで使えるリソースは限られている上、何より劇場は描き手が実質1人なわけで・・・。


既存絵SR実装ペースのアップ
 ユーザ視点での理想論としては、SSRガツガツ実装!なんですけど、先述の通りリソース面を考慮すると、個別衣装(と場合によってモデル修正)が必要なSSRは、今以上のペースを期待するのは酷じゃないかと。一方で、現状ガチャ+キャラバン+ライブパーティイベは基本的に既存絵SRを使ってますから、必要なのは親愛度演出関係のセリフやぷちでの衣装くらいですから、そこまでハードルも高くないと見ています。最初にあげた既存イベントにボイス未実装勢同士の会話要素を追加するのと含めて、SRペースも上げれば、いい感じに多くの担当に恩恵があっていいなぁと思ったり。

 ・・・ただ、書いてから思ったのですが、そういえばこの場合は新カード毎の個別コミュやら、新カード追加毎に増えるコミュも必要なので、思いの外労力かかるかもですね。まあ、ライターが


既存MVの修正
 労力的に難しそうですが、大きな変更ではなく、例えばソロ曲はアイドル単体でのMV再生が可能になるようにするとか、そういう程度の修正はあるかもなと。特に最近はMVに関して2人、3人、4人タイプが実装されてますから、流れ的には過去MVにも同じような形式を適用していく可能性はあるかもしれません。アイドルのモデリング修正があるなら、MV修正もある!・・・かも!!みたいな。


 実際はもっと予想外のことをやってきそうな気もしますが、中々思い浮かばないですね・・・まあ思い浮かばないから予想外、なんですけど。

[ 2016/10/30 21:55 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステガチャまとめ 

2015/09:月末限定 40連でSSRなし
2016/06:フェス 70連でフェス限定SSR1枚、恒常SSR1枚
2016/08:復刻限定 40連で、限定SSR2枚
2016/09:フェス 40連でSSRなし(10連はスカチケの残り)
2016/10:通常 200連でSSR2枚


トータル
フェス:110連でSSR2枚
それ以外:280連でSSR4枚


10/23メモ
 期待値に対して引けてるSSRが少ないのは毎度のこと。だからガチャは嫌い。

[ 2016/09/29 06:13 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステで初課金をしたお話 

 デレステで・・・・いや、もっと言えば、ゲームに人生をかけてきた身としては、「F2P(基本プレイ無料)」タイトルへの初課金ではあるのですが・・・。


 
Screenshot_2016-09-10-10-16-16 (1)


 ・・・なんかもう答え最初に出しちゃってますけど、いやその、結論を先延ばしにせず最初にドーンと出す話法は大事だって、前にどこかで聞いたので。

続きを読む
[ 2016/09/11 07:32 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

三村かな子のファン数が1000万を突破したお話 

 当初、「まあデレマスで1番お気に入りのアイドル」くらいの認識だったのが、デレステを始めた当初の状況でした。

kanako_1000man.jpg

 気がついた時には、迷わず「担当アイドル」と名乗るようになり、そして先日9月7日、無事かな子のファン数が1000万を突破したわけです。


 ・・・ただ、かな子に強い思い入れができたからといって、すぐファン数稼ぎに奔走しだしたわけでもないんですよね。それでもここまで数字を伸ばそうと思えたのには、いくつか理由がありまして。

 1つは、担当アイドルのファン数が増え続けることの快感。ひたすら営業活動したり、アイドルと一緒に大小様々なライブをしたり、脳内でそんなイメージを持ちながらプレイしていると、プレイする度にファン数が増えていくことそのものに楽しさを見いだせるようになったんですよね。基本的に減ることがないその仕様も、モチベーション的にはプラスに働きました。それこそ、テイルズならキャラごとに相手を倒した数がカウントされてるからそれをモチベとしたり、桃鉄でブッチギリ1位だけどその後もひたすら資産増やし続けたり、そういう快感に近いでしょうか。

 2つ目は、下手くそなりに楽しめる要素だと感じたこと。周りがやれガチャ祭りでSSR艦隊だの、それを素材として動画だ何だの、音ゲープレイヤーとしてのスキルでハイスコアガシガシ更新だの・・・。いずれも縁のない話で、けど仮にN(ノーマル)だけでも編成に入れ続けることで、低難易度曲でも地道にプレイし続ければ、ファン数は確実に増えるわけですよ。自分のペースで遊ぶという意味でも、ファン数稼ぎに活路を見出だせたのは、大きな意味があったと改めて思う次第。

 そして3つ目、担当としてのアピール。かな子担当といっても、なんかちょっとグッズを買った程度で、だから何だという感じだったんですけど、今だとブログだけでなくツイッターもありますし、デレステ名刺という機能も実装されたわけですから、かな子のファン数増えてます!というアピールは、対外的にかな子プロデュースとしては有効な手段なのではないか。最終的には、1000万到達に関してファン数稼ぎクラスタなる方々からも多くRTしてもらって、それをキッカケに相互フォローの方も増えました。


 そんなファン数稼ぎの日々も一段落。・・・では次は2000万、というには遠い目標ですが、できることなら2周年を迎える頃にはそういう数字に辿りつけてればいいですね。もちろん、他にもお気に入りのアイドルはいますから、かな子だけでなくある程度広くファン数をふせすようなプロデューサーでありたいとは思いますが、来年の同時期にどんな結果を迎えているか、今から楽しみです。
 

[ 2016/09/10 07:33 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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