ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

「ゆっくり霊夢と魔理沙のSDガンダム解説動画」が面白いというお話 

 ・ゆっくり霊夢と魔理沙のSDガンダム解説動画

 ニコニコ大百科にも記事を作ったので、少しメモ書きでも。

 いやー、久々にハマった動画ですね、これは。タイトルどおり、SDガンダムについてあれこれ解説していくというシンプルな動画構成なんですけど、SDガンダムって、とにかく分りづらいんですよね。

 何の話かと言いますと、SDガンダムって元々細かい設定まわりをしっかり考慮して作られたジャンルではないので、メディアによってストーリーの展開とか、そもそも登場するキャラも違ったりするわけです。それそれで色々な楽しみ方ができるので魅力といえば魅力ではあるんですけど、どれが正しいのかとか、人と話す時に何を軸にすればいいのかとか、少し踏み込んだ話をしようとすると、必ず弊害が出てくるジャンルなんです。

 しかし、この動画シリーズは、そういうメディアによる違いもしっかりカバーしてくれています。時にはコメントでの指摘を元に更に追加や修正の説明が入ったりと、大変わかり易く、かついい感じに小ネタも挟んで、面白さも兼ねながら解説しているんですよ。当時のことをよく知っていて、ひろく作品に触れていて、それでいて説明の上手さもないと成立させることが出来ないわけで、作者さんのSDガンダム愛があればこそ出来ているシリーズと言えます。

 私自身、SDガンダムは大好きなんですけど、あまり細かいところは正直把握していませんでした。なので、SDができる前のデフォルメの起こりとか、漫画媒体での展開とか、むしろ知らないことのほうが多いくらい。SDガンダムは自由だ!とは言いますが、こういう動画でベースをしっかり理解することで、より深く楽しめるのではないかと思います。

[ 2016/08/15 19:41 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

第14回MMD杯本選が開幕したということで 

 開幕直後に投稿された範囲で、気になった動画を幾つか紹介。

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[ 2015/02/13 23:41 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

田中多労さんのお誕生日ということで 

 改めて、その魅力についてでも語ろうかなーと。読むな!

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[ 2015/01/16 19:31 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

第13回MMD杯 

 今年も無事に開幕したということで、個人的にお気に入りの動画をいくつか紹介。

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[ 2014/08/17 17:07 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ひゃくらぼ3スタッフになって思ったこと、のあとがき 

 後々じっくり考えているうちに思ったことのメモ書き。


凄い集まりだった
 冷静に考えると、いや冷静に考えるまでもなく、スタッフのメンツが凄かったなと改めて実感しています。もちろん楽しむことが大前提ではあるんですけど、すごい技術やら知識やら、そして何よりもすごいやる気をみなぎらせて取り組むその姿勢には驚くばかり。あまりに本気すぎて「ちょっと参加してみようかなー」とか「ここだけはやってみたいなー」くらいの軽いノリで入ろうとしている人は気後れしてしまうんじゃないか、と余計な心配が浮かんでくるぐらいの熱がありました。


ある意味運が良かった
 以前ツイッターとかでも、中心メンバーが誰かというのは結構大事じゃないかという話をしました。大百科民というのはあまりに大百科から離れすぎていた立場にあって、定期的に大百科のことを呟き、おおまかな人物像も把握できていたゆっけさんが総監督を務めていた、というのは、自分にとって参入障壁がかなり低くなっていた一因だと思っています。
 そして、個人的に色々お世話になっているあずまうどさんに誘ってもらったのも本当に大きかったです。時間があったので何気なくひゃくらぼ関係の生を見て、何となく悩んでることを呟いて、それをあずまうどさんがすぐに気付いてくれて、参加するにあたって自分の疑問点にも丁寧に回答してくれて。
 もう1つ、これは入るまでわかっていなかったことですけど、興味のあった製本班とプレゼンバトル班の班長が、共にtableとーくでお馴染みのお二方だったのも大きかったですね。右も左も分からない状況にあって、その入口となる部分が全て自分にとって都合の良い状態にあったわけですから。


決められた時間で記事を書く
 1時間で絵を描くちょっとした企画とか、一定時間でゲームをクリアするモードや企画があります。料理のレシピには大体必要となる時間が記載されてますし、多くのスポーツも時間とは無縁でいられません。・・・だったら、記事を書く時間を区切ってやるのはある意味必然の流れだったのかもしれません。
 そして、これは超会議にかぎらずとも幅広く生かせそうだなとも思いました。時間だけじゃなくて、こういうテンプレで作らないとダメだとか、書く記事を投票形式にするとか、時間じゃなくて文章量に制限をつけるとか、条件の付け方はいくらも思い浮かびますし、それによって全く違う記事が生まれたり、いつもとは違う感覚で編集を楽しんだりもできそうなんですよね。
 それと、書いた記事についてプレゼンするという部分もポイント。バトルの要不要はともかく、記事って多くの場合は書いてそれで終わり、になるんですけど、実際には何らかの思い入れとかがあったから記事を書いてるはずなんですよね。別に今まで書いてたジャンルだから継続してーとかもあるでしょうけど、それはそれでその人だからこその理由ですし、そういうのを語る機会を作るのは大いに意味があると思っています。


ピックアップの新しい形
 記事を何らかの形でピックアップすることは、大百科的にはよくある話だったんですよね。公式では今週のおすすめ記事に代表される定期企画がありますし、個別記事レベルでそういう企画もあります。ウォッチリストも形は違えど「何らかの理由で注目してる記事」ですけど、それは他人に見せる機会がないものです。
 常日頃からピックアップに精を出してた大百科民にとって、製本というのは大百科らしさがよく出た作業だったんだろうなと。それでいて、実際に本をつくる作業は(大小問わず)ネットでカタカタやってる大百科民には限りなく縁遠いものだったはずで、その2つが融合したロマンの塊と言える企画だったんじゃないでしょうか。それに、独力ではまずできないという意味では企画と呼ぶに相応しいものでしたしね。


ピコを身近に感じる
 歌書キコによってピコ師が急に増えるかといえば、それは分からないです。ただ、そもそもピコカキコよく分からない勢は大百科知ってる人にも多かったはずで、自分もその1人です(お絵カキコは通常のペイント系ツールみたいなものですが、ピコは完全独自だったはず)。そのピコカキコではこんなことができるんだよ、そしてこんな凄いことやってるピコ師がこんないるんだよ、というのをより分かりやすい形で体感できたのは、大きな収穫でした。自分自身、ひゃくらぼスタッフ参加前と後で1番変わったのは、間違いなく「ピコカキコの視聴頻度」ですからね。あとキコちゃんかわいい。


付箋の存在意義
 確かふっじさんだったと思いますが、会場で使用していた付箋を「ニコニコのコメントみたいなものだと思ってる」と発言してたのが非常に印象的でした。それはひゃくらぼというより、ニコニコ超会議というイベント全体という括りで大きな意味を持っていると思っています。
 ニコニコ超会議って、ニコニコのあれやらこれやらを「地上に再現する」企画というお題目です。実際それは参加して体感できたんですけど、ニコニコらしさが詰まったコメントについては、あくまで会場内に大型モニターを使って映し出しているだけで、およそ地上に再現するとは言えないものにとどまっています。・・・そうなんです、付箋の利用は、超会議のテーマに最も則していて、それでいて全く違う形で地上に再現出来ている好例だと思うんですよ。



 ・・・という感じで走り書きしましたけど、要するにひゃくらぼは「だいぶやばい」という話です。はい。

[ 2014/05/05 16:47 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ひゃくらぼ3スタッフとしての適当な感想 

 そこそこ長くなったので、おります。続きからどぞ。


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[ 2014/04/28 23:54 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ニコニコ超会議3の感想 

 超会議は今回の「3」が初参戦ということで、その感想になります。

 ちなみに、ニコニコ大百科の一大ユーザ企画「ひゃくらぼ」のスタッフとしての感想は別途書く予定ですので、そちらについては簡単に触れる程度になります。


 ・・・ということで、まさかのニコニコ超会議3。正直、それ以前までの超会議に対する印象は「自分とは無縁の世界」であり、それ以上に語ることはないという状態でした。
 しかし、人間不思議なものですね。いざ参加すると、とりあえずはひと通り回ってみたくなるのが人の性。1日目はひゃくらぼスタッフとしてほぼ大百科ブースに滞在していたので、基本的には2日目の空き時間を利用して会場の幕張メッセをグルグル歩きまわりました。



ニコニコ超会議場所
 超会議3の目玉企画ということで、2日目はこれを中心に見てました。
 大相撲は割と好きと言いながら、こうして生で相撲を見るのは初めてだったのですが、兎にも角にも力士の迫力に圧倒されることが多かったですね。
 まず印象に残っているのが、ぶつかり稽古。相手にぶちかます時の音が「パーン!」と会場に響いていて、それが黙々と繰り返されている。それだけといえばそれだけなんですけど、確かな力強さが伝わってくるんですよね。そして最後に安美錦がゲスト(?)とぶつかり稽古する際には、逆に押し返したりひっくり返してみたりで、安美錦のお茶目さといいますか、空気読めてる感が尋常ではなく、かなり力士に対する印象が変わるものでもありました。あみたんというネット上での愛称にも何となく納得です。
 続いて相撲用語の解説講座。塵手水や四股(醜)の言葉の由来や、幕内土俵入りの所作の意味など、分かりやすい解説な上に、自分自身も気になっていた内容ばかりで、大変為になりました。
 そして、午前の目玉企画であるわんぱく相撲については、一般ユーザのマリオ氏が謎の存在感を示したり、碧山がゲストと謎アピール合戦を行ったり、ナインティナインの岡村氏が遠藤にお姫様抱っこされたり、もはや何でもありのノリでした。そして、そんな中で一般ユーザ5人組にひっそり負ける栃煌山もまたある意味存在感がありました。
 あとはしょっきりが面白かったり、相撲甚句が無駄に美声だったり、偽デーモン閣下がアピールしていたり、本当に休みなく企画やら見どころがあった印象です。


 そして迎えた午後、大相撲トーナメントが開始。書き始めるとキリがないので、印象に残ったことを簡潔に。

・しきりにモニターを観てしまう豪風に愛着、コメント欄も大いに反応
・「でるでる出島」コメを観て、大鳴戸親方が手を振って反応。ただし画面外のため視聴者気付かず
・稀勢の里と照ノ富士は好取り組み、大熱戦で見ていて最高に楽しかったです
・立ち会いでぶつかった時の激しい音が何よりも印象的、あの衝撃で人を殺せそうなほど
・土俵脇でたまに大鳴戸親方が力士と談笑してたのが印象的、トーナメントの程よい気楽さならでは
・テレビと違ってアップではないので、日馬富士のように動きの早い力士は見ていて面白いこと多かった
・白鵬がまさかの初戦負け、勢が文字通り勢いを見せつけた印象
・自分含めて観客が思わず声を上げる場面が多々、テレビ中継とは声を出すポイントが結構違ってた気も
・アイマスブースの歓声が結構聞こえてきて、生放送がその音を拾うこともあり、ある意味
 超会議場所でしか実現しえない謎コラボレーションになってた印象
・決勝は日馬富士と稀勢の里で、日馬富士が優勝。やはり横綱は強し
・よく考えたら横綱土俵入りも含めて生では初。地味に新横綱・鶴竜の土俵入りは新鮮でした

 ・・・つまりですね、超会議場所は最高でした。別途相撲用のチケットを買わないと立ち見とはいえ、これだけでも十二分に価値があるレベルです。ただ、立ち見は最前列以外はよく見えないので、どうしてもじっくり見たいのなら数時間立ち見覚悟(かつ早めに前列を取る)か、もしくは指定席を購入するかにはなると思います。あくまで次回があればの話ですが。



まるなげ広場、ニコつく
 やはり技術系、作ってみた系のブースはジャンルを問わず楽しめましたね。ダンボールで作られた各種建物は圧倒歴リアル感がありましたし、ペーパークラフトで街を作るというのは、参加者によってどんどん街が大きくなっていくという要素も含めて全員参加らしさが詰まってましたし。まあ、その中でもニコニコ大百科の「ひゃくらぼ」ブースも相当の存在感もあったと個人的に思うところですが。
 そして何よりも、もっとユーザ企画を全力で押し出して欲しいなぁとも思う次第。確かに、待機列とか周囲の盛り上がり具合でいえば、ユーザ企画で集客力なり利益なりもそうですし、何より表立って報道してもらえることもないでしょうから、運営的なメリットは微妙かもしれません。それでも、全員参加の謳い文句に最もふさわしいのはユーザ企画であるのは間違いないですし、単純にスペースを広げるだけでなく、参入障壁を下げる工夫があるとなお良いなぁと。もっとも、現状の集客や(主に一般人に対する)認知度という点でいうなら、正直望み薄という気もしてますけどね。


ニコニコ静画
 実は当初このイラスト祭りに参加しようと思っていたのですが、何だかんだレベルの高い人ばかり参加してる状態だったので諦めました。・・・また絵の練習再開しないとなぁと決意を新たにしたのでした。・・・けど合作的なものなら、お絵カキコで人の絵を使って何やらかんやらもできますよ!よ!!


超音楽祭
 何となく見に行った時には地下アイドル(?)風の人たちが歌っていて、ペンライト的なものを規則的に振りながら掛け声をあげ続ける集団に興味津々。・・・確かに動画としては観られた光景なんですけど、実際に生で見るとその迫力に圧倒されるといいますか、相撲のぶつかる時の音にしてもそうですけど、生で見ることで迫力が段違いになる代表的な例と言えそうです。


東方Project
 実は東方のプレイ映像を生で見たのはこれまた初(もしかしたらアキバとかで偶然目に入っていた可能性はありますが)。・・・やっぱ弾幕系シューティングがパッと見素人お断り感が半端じゃなかったです。それと、太鼓の達人とのコラボ出展が無駄にハイクオリティで凄かったですね。並んでまでするつもりはなかったので横目で確認しただけですけど、ああいうコラボは夢があって面白いなとゲーム好きとしては思うところです。


その他
・生ひろゆき氏が真横にいて緊張、ある意味有名人の凄さを実感
・大百科ブースに居る時に安倍総理が偶然目に入る、何か知らないけど感動しました。別に政治家を
 一瞬見かけただけなのに・・・
・フードコートでネタ料理を食べる機会がなかった、次が参戦機会があれば(あるのか!?)
・カメラ忘れたのが何よりの失敗。・・・というのは若干嘘で、実際はいらないと思って持ってこなかった
 けど、後になってあれも取りたいこれも取りたいと思ってしまった。3DSで撮影しても浮くだけですし
・1番注目していた実物大マリオカートをこの目に収めることを忘れたのが最大の失敗にして心残り
 それと任天堂スペシャルバンドを見逃したのも大きい、まあ音楽祭自体一瞬しか行ってないですが
・とにかくまともに回れなかったのが大きい、実際はじっくり見れば楽しめるものも多いはずなのに、
 忘れてたり事前チェックが甘かったり、待機列が多かったり何だりで回りようがないのもありますが
・鉄道ブースが単に物売ってる+α程度だったのがちょっと残念。ニコ的にも一般的にも定着してる
 ジャンルなので、実物でも模型でも、超会議仕様の出展物でも何でもありそうなものですが
・アニメやらMMDやら、多くのブースは完全にファンが独立して楽しんでる感があって、
 遠目にはよくわからない感じでした
・物販で土産用のお菓子が買えなかった(売り切れ)。意外と人気が有ることを実感


 他にもそこそこ見て回った気がしますが、記憶飛び飛びで微妙なのでココらへんで終了。正直疲れたというのが本音ですけど、それ以上に行って良かったと思えることがたくさんありましたし、有意義な時間が過ごせたと思います。
 ただ1つだけ言えるのは、いくなら「これ行きたい!」というのがないと、何となく回るだけではあまり楽しさを実感できないと思います。ニコニコ動画としては割りと目的なく適当に見てても楽しいですけど、ニコニコ超会議は明確な目的のために参加して、他はおまけくらいのノリで楽しむのがちょうどいいような気がします。・・・回ろうと思っても回りきれないですしね。人混みもそうですけど、何より待ち時間長いのが多いので。

[ 2014/04/28 10:39 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ひゃくらぼと記事編集 

 合言葉は「ひゃくらぼどっとねっと」で検索!

 ・・・ニコニコ超会議3にて参加予定のユーザ企画「ひゃくらぼ3」ですけど、そういえば、大百科ほどユーザ企画に向いてるジャンル(?)もそうはないかもなぁと最近思い始めたところです。こんばんは。

 大百科はその仕様上、ユーザが記事を書いてこそ成立するもので、基本的にそれなしにはどうやっても大百科は成立しないんですよね。何かしらの記事をネタにした企画の時点で、それは間接的に記事作成者も、レスした人も、企画に関わりを持っているという見方さえできます。そもそもニコニコ大百科というサイトそのものが公式ユーザ企画の集合体みたいなものですし。

 それと個人的に興味を持っているのが「超会議の会場でリアルタイムに記事を作成・編集する」という企画です。単純にユーザ企画として興味もありますけど、記事を書くこと自体が大百科のコンテンツを増やすことにも直結していて、いいじゃないここが盛り上がっていれば!と一線を画してる感じも含めて良い企画だと思ってます。それに、例えば編集慣れしてない、それこそ編集経験がない人向けに、予め用意しておいたテンプレートやら何やらを使ってもらって新たに記事を作ってもらうとか、記事を観た人が思わず買ってみたくなるような商品記事とか、字数やタグの使用等に制限を設けるなど、書く人やらテーマ等を少し変えるだけでも様々な企画を考えられそうな拡張性もポイント高いです。
 上にも少し挙げた「書くテーマ」なんですけど、この介入の余地が大きい、というのは企画する上ではかなり大きな意味を持っているように思います。特にひゃくらぼは超会議に3回連続参加ということもあり、目玉といえる新企画と共に、こうして継続しやすい、それでいて大百科らしさを1番出せる(というか、記事編集している時点でニコニコ大百科での活動そのものですが)企画は割と重要じゃないかと。
 それでいて、あくまでベースは「記事作成」ですから、基本的には観る側も書く側も、当然企画を考える運営側にもハードルはそれ程高くならないんですよね。何か立体物を作るとか、(大百科ではないでしょうけど)目立つパフォーマンスをするとか、どうしてもできる人が限られてしまう一面もありますし。

 ひゃくらぼの記事編集企画、確かに地味ではありますが、大百科らしさもユーザ企画らしさも存分に詰まっていて、要注目です。


[ 2014/02/28 18:33 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

ひゃくらぼ3というのがあるそうで 

 ニコニコ超会議3では数多くのユーザ企画が行われる予定だそうですが、その中で1つ、「ひゃくらぼ3」というものに注目しています。

 これはニコニコ大百科を愛する人たちが、大百科に関する様々な企画を行うという怪しい団体だそうで、例えば大百科に関する討論やってみたり、ある決まったテーマに沿ったお絵カキコを展示してみたり、他にも・・・まあ詳しくはhttp://hyaku-lab.net/で検索!ひゃくらぼどっとねっとで検索!みたいなノリらしいです。よくわかってないですけど。

 私自身、かつてはニコニコ大百科で編集にハマっていた時期もあり、その流れで現在も接点の残っている人たちがいたりもしていて、最初の超会議から参加し続けているひゃくらぼ勢は本当にすごいなーと思う次第です。

 
 具体的に何が凄いかという話を少しすると、その言動です。言動力とでもいいましょうか、大百科民は割かし日常的に大百科の良いも悪いも含めて積極的に内外に情報発信している印象が強く、またそういった想いを大百科編集(お絵カキコやピコカキコ含む)にもしっかりぶつけているんですよね。大百科というものをより良く、より広く発信していくためには、動画も生放送も、もちろん超会議というイベント参加にも積極的。流石に大百科を中心として活動していることもあり、何事においてもクリエイティブな姿勢を崩さないところは何よりも凄いんじゃないかと。

 ただそんなクリエイティブ集団(?)でもスタッフ不足は深刻なようで、今回のひゃくらぼ3絡みでスタッフ募集をかけているみたいです。詳しくはひゃくらぼサイトのスタッフ募集ページへ!と謎の宣伝かましてみつつ、それもまた仕方ない面もあるのかなーとも思ってみたり。色々やることあるけど気になる人がいたら連絡を!と言われても、実際話聞いて役に立てなそうだったらどうするんだという話にもなりますし。もっとも、本当にやる気がある人ならそれくらいのことで折れたりはしないでしょうし、そういう意味では詳細は別に、という区切り方は良いのかもですが。

 大百科編集者から離れて久しい自分にとっては少々縁遠い話ではありますが、大百科の魅力やこれからの可能性等について少しでも多くの人に伝えていこうという姿勢は本当に素晴らしいものがありますし、関係者各位の想いが寄り良い形となって結実するその日を楽しみにしています。

[ 2014/02/26 00:57 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
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