ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!最終巻を読み終えての感想③ マリアさん編  

○前提
 マリアさんについて語ります。・・・と言いたい所ですが、まずは前提のお話。

 元々、自分はマリアさんに対して、展開上の願望と予想、2つを持っていました。前者は、ハヤテ×マリアさん。つまりは最後に笑うのはマリアさんだよ的な思考。ただ、現実的に考えた時、やはり収まるべきはハヤテ×ナギ。ではマリアさんはどういう存在なのかと考えると、前エントリでも書いたように、彼女は未来のメインヒロインたる存在だったのではないか、という予想をしてました。

 そして、最終回、最終巻での補足や反省会等を踏まえた結果として、おおよそ自分の、マリアさんに関する予想は当たっていたのかなぁとホッとしている所です。


○願い
 ただ、重要な伏線の中で、大きく予想を外したことが、1つありました。

 それは、マリアさんの願い(イコール誕生日プレゼント)。サンタさんより素敵なプレゼントをもらうという約束に対して、自分は当時、普通に「モノ」或いは「言葉」だと考えていたんです。モノは、文字通りマリアさんに相応しいもの。言葉は、それこそトゥルーエンドの絡みで畑先生が言及していたような「今のハヤテには言えないこと」の類。

 明示こそされていませんでしたが、マリアさんの願いは「1番大事な人の、1番大事な願い」、即ちナギの幸せだったと思います。そして、その幸せを掴む可能性を少しでも広げるための選択肢として、ナギの元を離れたように見受けられました。何より、マリアさんは、その実現には2年はかかるだろうと予想をしてたんですよね。だとすれば、ハヤテとの誕生日の約束は、マリアさん18歳の誕生日には果たせない、だからその場にマリアさんはいなかった。そして、今なら大丈夫だろうという確信を持って、ハヤテとナギのもとを尋ねる決心をしたと。

 で、ここでハヤテのごとく!らしいなぁと思ったのが、マリアさんは勝負事に強いという設定をしっかり拾っていたこと。自分の人生をかけた大博打、その見返りはハヤテとナギの幸せ。最後は美味しい所をマリアさんが持っていくという、本作でよく見られた展開が、最後の最後に用意してありました。マリアさんファンとしては、これ以上ないくらいマリアさんらしい終わり方になったなぁという点で、大変満足の行くエンディングを迎えた、そんな印象です。


○未来
 ・・・と、ここまで書きましたが、前エントリでも触れた通り、マリアさん自身の人生は、本当にここからがスタートなんですよね。未来のメインヒロインなどとよく分からない表現を使いましたが、大体他の主要メンバーの未来像はしっかりしている中で、マリアさんだけはまだそれを探している段階。

 これは私を含めて多くの人が予想してましたが、マリアさんは自分の存在意義として、「誰かに必要とされること」があったと思いますし、反省会の後日談漫画の冒頭でも、そのような記述がありました。そして、必要とされたいからきっと誰よりも努力して今のハイスペックマリアさんが出来上がったと思いますし、誰よりも必要としてくれたのが、他ならぬナギであったとも思います。

 そのナギが成長して、マリアさんが必要じゃなくなれば、きっとマリアさん自身の人生は動き出す。もっとも、その先の未来に何が待っているか、まだハッキリしないかもですが、1番大事なことは、「未来に期待する」マリアさんがそこにいる、という事実じゃないかと。

 これも以前から言ってた話ですが、マリアさん(とハヤテ)は、自分自身の未来をプラスに考えることがあまりに少なかったんですよね。それらしい話も、結局はナギの未来を案じた上での発言ばかりで。それが、ハヤテとの誕生日の約束があって、それが2年後、ああした形で結実して。他人(ハヤテとナギ)の未来を見届けた先には、本人の未来が有るはずで、常々「マリアさん自身の幸せ」を望んていた身として、これからのマリアさんの人生に多くの幸があることを願うばかりです。


○余談
 それはそれとして、もっとハヤテ×マリアさんが見たかったな―!なー!というのがもう1つの本音です。私の尊敬する某氏が描いてくれた創作話みたいな、あれですよ、あれ(伝わる人には伝わる)。まあ、それはあり得たかもしれない未来として、これから脳内で楽しみ続けようと思いますし、いつかまた、そういうお話に出会えることを楽しみに待ちたい、とも思います。


○最後
 最後と書きましたが、また人知れずマリアさんについて語りだす日は来るでしょう。このブログが続く限り。今はただ、ハヤテのごとく!におけるマリアさんの物語が終わったことを受け入れるだけです。そして、これからの、ハヤテのごとく!が終わった後のマリアさんに乞うご期待!ということで、このエントリは終わりです。


 マリアさん、本当にありがとう。あとマリアさんかわいいよマリアさん。

[ 2017/06/20 18:18 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

原点回帰 



 自分がマリアさんを好きになって、もう11年近くも経つのだなぁと思うと、時の流れは本当に早いですね。

 しかし、当時を振り返ってみて思うことがあるんですよね。自分は何故マリアさんを好きになったのか、と。いやそれは過去に何度も書いてるじゃないかといえばそうなんですけど、当時いわゆる「女の子キャラ」に対する関心や興味がそれほどでもなかったはずなのに、マリアさんだけは例外的にお熱になった、その違いというのはなんだったんだろうかと。

 その点における他との最大の違いは何かと言えば、やっぱり「マリアさんに対する数々の考察記事」なのだろう、と改めて思うわけです。彼女自体が可愛いとかそういうのはあるんですけど、別に他の子も、もっといえば他作品の子だって皆可愛いんです。マリアさんだけ別格だとか、彼女以外のデザインは眼中にないとか、そんなでもないんです。ただ、考察記事の魅力、或いはそれを通すことで増幅されたマリアさんの魅力、という点でいえば、他の追随を許さないものが有りました。

 今となっては、自分が考察記事を書くことも、誰かの記事を読むことも、そもそも書いている人自体があまり見かけないというのが現状ですが、それがどうあれ、かつて感じた魅力は、今なお自分の中で活きています。こうしてマリアさん模写も描きましたが、これだって古くに描くのが楽しいなーと思ったのをこの機会に少しずつ再開してみて、やっぱ楽しいなーと思うわけで、マリアさんだって当時のことがあればこそ、今も自分の中で魅力的な存在で在り続けてくれている。原点から来る想いというのは本当に唯一無二の強力さを誇っていて、何かのキッカケに原点回帰することで、改めてその魅力に気付かされる。新しいものを追いかけ続けるのは大事ですが、こと想いとかそういうのに関しては、原点を忘れず大事にしていきたいところです。

[ 2016/12/24 23:28 ] マリアさん | TB(0) | CM(3)

マリアさんが自転車でハヤテをひいてたシーンについて 

 1話のラストで、ハヤテは歩道で横でになり、死を予感・・・そこに自転車に乗ったマリアさんがやって、ハヤテをひいてしまいました。以後の展開は語るまでもないところですが、今更ながらに疑問に思い始めてきたのです。「何故、マリアさんはハヤテを自転車でひいてしまったのか」と。

普通に気付かなかっただけ
 あまり深く考えずに、ストレートに予想するなら、「夜道で前が見えにくく、そんな路上に人が横たわっているとは思わず、気付いた時にはひいてしまっていた」という可能性。実際、夜道は本当に足元が全然見えないことも多いですからね。

ナギを心配するあまり、細かい所に目が行かない状態だった
 話の前後関係も加味すると、やはりこちらの方が可能性が高いんじゃないか、と現時点では考えています。人間、複数のことを同時に考えるというのは、能力とかあまり関係なく、誰でも苦手なものですし。それは同時に、ナギがパーティは抜けだすのはいつものこと、みたいに振る舞いつつも、内心は実質家族であるナギが心配でたまらない、ということになります。そういう面を表にあまり出さずギャグに昇華するあたりが、ハヤテのごとく!らしい気もしますし。

マリアさんの視力の問題
 実はマリアさんの弱点は視力で、白皇学院に変装して潜入した際に着用していたメガネも、普通に自前。上2つにも絡んできますが、日常生活する分にはメガネはまあ不要くらい(もしくはコンタクト着用)で、流石に夜道でも何ら問題が発生しないというレベルではなかったがために、ハヤテひき逃げ事件をやらかしてしまった、とか。元々が勤勉キャラですし、まあやっぱなんといいますか、あの変装時のメガネ制服マリアさんは大変よろしかったと思うのですよ、私は。

実は最初から気付いていた
 自転車で誤ってひいてしまった、という前提が実は間違っていて、人が路上に横たわっていると気付いていながら、ついそのままひいてしたくなった、という鬼畜説。やっぱMかSかっていえば、Sっ気の方があるんじゃないか、というのは一般論として定着してますし。たぶん。

自転車操作は意外と難しいことを描写したかっただけ
 この時のマリアさんもそうですが、ルカも自転車を上手く乗れないというお話がありました。対極的に、ハヤテは自転車便のプロということもありますし、ハヤテの凄さを少しでも際立たせるため、マリアさんですら自転車操作を誤ることがある、とかそういう理由。

死にそうなハヤテを助けようとした
 流れとしては、むしろハヤテを殺ろうとしてたようにも取れますが、実際は「遠目にもハヤテが今にも死にそうな雰囲気を醸し出していて、とっさに自転車でそのままひいて、我に返らせようとした行動」が、あの結果に繋がっていたのではないか説。要するに、マリアさんの優しさと機転の良さが凝縮されていたパターン。


 私個人としては、マリアさんの優しさ説を推したいのですが、まあ実際はただのギャグ要素であって深い理由なんてないのかなぁとも思ったりするのでした。


[ 2015/01/23 21:42 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

優しさに包まれて 

 マンガやアニメ、ゲームも含めて、それなりに多くの作品には接してきました。しかしながら、こと女性ということに関していえば、私の中で特別な感情を抱くほどの人には出会えないままでした。

 思えば、私が初めてマリアさんの存在を知った、64話。「新婚のお嫁さんみたいに・・・優しく環境してあげますから」の言葉と共に、振り向いての笑顔。そこが自分の中でのスタートとも言えるシーンでしたが、決定打になったのは、その後漫画を1巻から買い揃えてから。

 2話冒頭、ハヤテが去ろうとしたところに、ふっと巻かれるマフラー。そして、向けられる笑顔。誰とも知らないはずのハヤテを心底気遣う、その優しい笑顔。

 優しい人は、沢山います。ハヤテの世界もそうです。ただ、私の中で、マリアさんの優しさは「優しさで包んでくれる」、そういう表現が似合う女の子だと思っています。言葉を代えると、慈愛とか、包容力とか、そういう表現になるでしょうか。

 私は、優しさで包むことができることが、マリアさんらしさであり、何物にも代えがたい彼女の魅力だと思っています。その優しさに包まれたからこそ、ハヤテは生きる望みを繋げられたと思いますし、それによってハヤテとナギも出会うことができたんだと思っています。

 12月24日、それはマリアさんの誕生日。その本人にとっては、まだ心の底から喜べる日ではないのかもしれません。しかし、ハヤテのごとく!という物語が始まり、またハヤテとナギが出会ったこの日は何物にも代えがたく、それはマリアさんの優しさがあればこそ、訪れた瞬間。

 皆を優しさで包んでくれる、マリアさん。いつの日か、そんな彼女が、自分のための幸せに包まれる日を願い、祈るばかりです。きっと、ハヤテのごとく!は、そういう優しい世界だと思っているから。マリアさんのように。

[ 2014/12/24 00:00 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

マリアさんはゲームが得意という設定 

 私自身、ゲームが上手い人はどんな人か、というのを常に考えているんですけど、そういえばマリアさんがゲーム上手なのも当然かなーと思い始めてきました。

 私の考える「ゲームの上手い人」として、何よりも周りがよく見えている、というのが挙げられます。ゲームといっても色々あるんですけど、対戦系は当然相手次第で戦い方を変える必要があります。自分がベストを尽くすというよりも前に、まず相手にベストを尽くさせない、その範囲内で自分のベストを・・・というのができるのが理想的です。
 マリアさんの場合、常日頃から相手をよく見て、それによって行動を変えて来た人でしょうから、実生活の中でゲームが強くなっていたとも言えそうです。それは、ナギのお世話をするというだけでなく、親に捨てられた(という設定?)からどうしても周りを意識しがちになることも影響してるんじゃないかと。

 実際、マリアさんはナギと初めて戦った時からゲームに圧勝していて、ナギも初期の段階からあまりマリアさんに勝負を挑んでいないことが、過去にマリアさん本人の口から明かされています。ゲーム自体で力をつけたのではなく、生い立ちや立場の問題から、強くなるのは必然だったと。

 また、ゲームは純粋に情報量がモノを言う場面が非常に多いのも特徴です。将棋とかチェスは限られた時間で状況把握する必要があって、それは実戦とは別に脳の処理という部分でも重要になります。桃鉄ではどこの物件でどんな臨時収入が期待できるとか、スマブラのこのアイテムはこういう効果がこれくらいの時間継続して発生するとか、分かっているといないとでは大違い。


 ただ、です。この条件だけなら、別にマリアさん以外にも十分要素は満たしていると思うんです。特に有能執事軍団なんかはその最たる例にも思えますし。

 その違いをもたらしているのが何かを考えとき、ふと思ったのです。周りが見えていると言っても、執事勢はあくまで「主人」を見るのが主であって、実はありとあらゆる状況を見るとはまた違うのではないかと。その限られたツボにハマることで執事としての最大限の力を発揮するだけで、他のことに応用できるかはまた別とか、そんなイメージ。

 そうすると、マリアさんは違うのか、という話に。確かに、ナギの専属っぽくはあるんですけど、実際のところは「いつかナギの元からいなくなる」伏線をはってあるのがマリアさんです。これを踏まえると、執事勢(特にハヤテ)と違ってマリアさんは現在の主人がその主たる存在ではないのではないか、と。だから、ものが広く見れるし、それが結果としてゲームの上手さにも繋がっているのでははないか・・・と。

 例によって無理矢理な論理ですけど、マリアさんは謎多き女の子、きっとゲームの腕前にも色々裏があるんじゃないかと思った次第です。

[ 2014/12/23 22:06 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

不思議なもので 

 1番お熱だった頃と比べると、ハヤテのごとく!は単純に好きな作品、気になる作品という位置付けに落ち着きました。しかし、何故かマリアさんというキャラ個人に対してだけはより興味が強まっている気がしています。

 以前なら、マリアさんはストーリーありきで輝くキャラで、マリアさん個人がお気に入りという感覚とは少し違う、という考え方でしたし、実際キャラ個人の動向やらグッズ展開等にはさして関心はなかったんですよね。
 それが今では、落書きブームもあってマリアさんの笑顔はいいなぁとかこのコマがグッと来るなぁとか考えたり、マリアさんメインの話をまとめたコンビニ向け小冊子?を読む機会も増えました。某通販サイトで少しばかりマリアさんのグッズにも手を出しました。

 作品熱が落ちたから相対的にキャラに惹かれるようになったのか、元々マリアさん大好きだったけどそれ以上に魅力的に感じていたストーリーが結果としてマリアさんへの関心を奪っていたのか、実際は落書きブームがキャラ個人に関心を向けるキッカケになったのか、はたまた自分が何かに目覚めたのかは分かりませんが、今は心の底からこう思います。「マリアさんかわいいよマリアさん」。と。・・・正直昔は立場上そういう言葉を並べてただけで、今この気持ちになれたというのは、考えようによっては今後の人生にもプラスになるのではないかと妙に前向きだったりもします。


 それと余談ですが、最近適当にググっていたら自作グッズを部屋中に飾っているサイトにたどり着きまして、自分も何時か自作マリアさんグッズを作ってみたいなぁとも思ったんですけど、実際動くかといえばかなり怪しくて、そうやって自給自足できる人は本当にただただ尊敬するばかりです。

[ 2014/02/01 21:18 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

マリアさんとお絵描き 

 ミーバースネタと絡めて色々書いていくと宣言しておきながらの体たらく。

続きを読む
[ 2013/07/06 22:13 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!Cuties 10話の感想・・・は書けなかった 

 おおよそ原作通りなので特に感想はなし!・・・の予定ですが、一応気になったことを軽く。


最初のやり取り
 考えてみれば、現在のマリアさんと牧村さんが会話するのって物凄く貴重、というか原作ではそもそもまともな会話シーンがなかったような。白皇時代と力関係が変わらないといいますか、あのマリアさんも牧村さんの前では明らかに平常時と異なる反応を示していて、やっぱりマリアさんを活かす上でも牧村さんの出番はもっと増えて然るべきだと再確認。・・・まあ、現実は非情ですけど。


マリアちゃん(10歳)
 原作よりも若干大人びた雰囲気があるマリアちゃん、というより単純に17際バージョンとうまく描き分け出来ていない説もあるとかないとか。個人的には原作版マリアちゃんのデザインがストライクゾーンど真ん中みたいな感じだったので、アニメのインパクトは弱めですが、それでも素晴らしい破壊力があるのは流石の一言です。


 ・・・原作通りだと、「相変わらず面白いですね」「マリアさん可愛いですね」みたいな感想以外が中々出てこない、というのは正直な所で、単純に書きやすさという意味では1期後半のオリジナル展開ラッシュの方が、というのもまた事実。まあ現状はツイッターもありますし、自分の場合だとその時の気持ちを落書きに込めることも珍しくなく、感想を継続するという意味ではむしろ原作知らないほうがいいのではないかと思うほどです。

 しかしこうして久々にアニメハヤテをじっくり観ていると、アニメ版マリアさんは声的にも見た目的にも原作以上に大人びた雰囲気を重視してるのかなぁと思い始めてきました。発言内容は同じはずなのに、原作のマリアさんは割とネタ抜きに「大人びた17歳」くらいの印象で、アニメのマリアさんは俗にいう「じゅうななさい」の方向性を目指しているようなイメージ。その辺は、10話冒頭でいきなり「ピチピチの17歳」と唐突に言わせる展開からしても明らかでしょう。

 つまり結論としては、同じ展開でも印象が大きく異なる分、マリアさんファンとしてはアニメを原作とは少し別物な感じで楽しめる分お得ですなぁというお話でした。

[ 2013/06/30 22:22 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく!で好きなマリアさん話 

 改めて整理。記憶の範囲で書くので、抜けとか話数ミスとかあるかも。

・89話「I will」
・39話「Funny Bunny」

 マリアさんファンとしては鉄板中の鉄板。これだけは譲れないです。何より、考察系や真面目系を好んでいたこともあり、余計に評価が高いです。


・64話「マリアさんのはちみつ授業 毒入り」
・67話「バレンタインデーのお屋敷側」(サブタイ覚えてるけど英語覚えてない)
・160話「寒い冬のこたつ最強」
・189話~191話「ハヤテとマリアさんの嘘デート三部作」

 純粋にお気に入り回。自分は執事クエストから読み始めたこともあり、マリアさんとの出会いが64話なので、その分だけ思い入れも強かったり。バレンタインデーもその直後なので同じく。後者2つはCutiesでアニメ化もされ、絶賛再読中。


・マリアさんが人生を1日1円で例えながらナギを諭すシーン
・初対面のハヤテにマフラーをかけてあげるシーン

 限定的なシーンという意味では絶対に外せないのがこのへん。


・86話ラスト「彼氏か・・・」
・71話ラスト「友達か・・・」

 オチ枠。彼氏発言はCutiesの最初と最後にも生かされていてちょっと嬉しかった原作好きの視点。


19話「使用人たちの夜」
117話「キワキワのラストボーイ」
101話「あなたには功夫が足りないわ」

 割と好き枠。その辺も外せないですね。


 ざっと思いついた限りではこんなところ。ナギナギランドから帰った直後にハヤテのアレを見てしまう的展開とか、ナギがバイトすると言い出した時に嬉しそうにしてるマリアさんとか、他にも色々あるかもですが、それはまたいつかということで。


[ 2013/06/23 21:45 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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