ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

SDガンダムGジェネレーションジェネシスのプレイ感想 

 トロフィーも100%達成して一段落付いた、というかこれ以上やることがあんまりない状態なので、ここで全体を通しての感想でも書いておきます。

 今回のGジェネは、たしかPSP時代以来で、実に4年ぶりの新作なんですよね(スマホの変なやつは除く)。現世代機では初・・・いや厳密には中身スカスカのGジェネ3DというのがDSで出ましたけど、PS4以前にPS3ですら一切Gジェネ出ていなかったですからね・・・。一応シリーズ大半をプレイしている身としては、割りと楽しみにしてました。

 で、実際の感想としては、もはやGジェネ感想のお約束と言えばそれまでですけど、「いつも通りのGジェネ」でした。今作は原作準拠のステージ構成で、シリーズとしてはユニコーンまでの宇宙世紀限定。Vはともかく、F91までカットするとは予想外でしたが。
 グラは新規作り直しということで、かなり気合の入ったものでした。まあ、現世代機でのガンダムという意味では見慣れた光景ですが、SDガンダムという点で見れば、これは良いものだ、とある程度思うくらいには・・・。

 ・・・けど、です。

 確かに、現世代機向けに、グラフィックが一新され、それに合わせる形で戦闘シーンも作り直し。とはいえ。さんざん同じこと言っていますが、Gジェネに求めているのはそこじゃないんですよね。原作準拠ならボリューム重視に期待するわけですし、そうでないならスパロボ、とかでは言わないものの陳腐なオリジナルストーリーもう少しまともにしてって話ですし、ゲーム部分は全体的なもっさり感を直して、と思うわけでして。今作をベースに次回作以降頑張っていく、みたいな公式のインタビューか何かがあったような記憶がありますが、そのベースレベルのタイトルを、フルプライスで、しかも追加ステージを課金対象にしたり、配信まで何ヶ月も待たされたり。頑張りは認めますし、確かにシリーズファンとしては安定して面白かったんですけど、何時迄も痒いところに手が届いていないゲームであり続けるのは、なんだかちょっと複雑ですね、と。


 まあ、愚痴ばかりだといつもの話で終始してしまうので、実際に良かったところを。

 やはり1番は、適度なゲームバランスですかね。まあごく一部に多少のバランスブレイカーがいましたが、あくまで運用方法次第では程度なので、シリーズ全体でみればかなり良好な部類だと思います。かといって、無双したいという人が全くできないわけでもなく、がっつり鍛えれば十分に無双プレイも可能、くらいのレベルにもなっているのが有難い所。ただし、難易度上げていくと、最終的には主力向けのメンツがある程度決まってくるかもですが、まあそこまでやり込む人もそんなにはいないだろうということで。

 それと、宇宙世紀に絞っていることをマイナス点にあげましたが、その分、ガンダムの外伝的作品は結構話が丁寧に描かれてましたね。一年戦争を念頭に置いた都合、お話がワンパターンな印象は拭いきれませんが、あまり外伝を把握してない身としては、大まかな流れについて理解を深める良いきっかけになりましたし、前述の通り難易度も含めてバランスは取れてるので、お話とバトルを適度に楽しめました。

 個人的には、ちょっとレベル上げが面倒すぎるので、もう少しテンポよく上がるくらいのバランスだったら、尚楽しめたかなーと言うのが率直な思い。もっとも、その辺は冒頭に触れた追加ステージで、経験値稼ぎやすいのがあるそうですが、その配信時期が来年3月とかその辺という話ですし・・・。


 4年ぶりのGジェネ、以前からの不満点こそ解消されていないものの、それなりに楽しませてもらいました。きっと公式の見解通り、次回は超絶グレードアップした完全版が遊べることになると期待してるので、その日を楽しみに待つことにします。

[ 2016/12/27 22:16 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

SDガンダムGジェネレーションジェネシスの育成環境について 

 まとまった感想は後日書くとして、現状の育成状況についてつらつらと。

 まず、今作はどうも後日配信の育成用ステージ(攻略本付属で先行配信は既にしてるらしい)が最終的1番稼ぎやすい!以上!!というオチのようでして。ただ、現段階だったらどうかなーと思ったわけです。


ユニット、パイロット育成
 自分の感覚では、やはりガンダムUCの1話が安定する印象。

・配置がシンプル(正面に少数で増援部隊も同じ)
・ユニット数が少なく、1機あたりのユニット経験値も多め(特にシナンジュさん)
・MAP兵器で削ってとどめを刺しやすい

 基本的には、最初のシナンジュをフルブースト使って誰かで仕留めて、増援はGP02のMAP兵器でまとめて削って、あとは戦艦に載せてグループ攻撃でのパイロットレベル上げか、ユニットで1回ずつフルブーストかけつつ倒すか。後者は余裕があれば再行動可能になるアンコールを使えるパイロットを用意しておくと、より楽になりますかね。


キャピタル稼ぎ
 キャピタル、即ちゲーム内通貨をどう稼ぐかってお話ですが、前半ならイグルー1話が無難でしょうか。難易度が低くて、捕獲しまくるだけで簡単に貯まっていきます。

 ただ、ある程度育成理論に基づいてプレイしてると、結局はお金って余るんですよね。強ユニットだらけにしたいとか、全ユニット揃えたいとか、そういう欲でもない限り。であれば、前半の稼ぎには使用して、ある程度戦力に目処がたったら、ユニコーン1話プレイしてれば、自ずとお金も一緒に稼げるような、そんな印象。


撃破数稼ぎ
 スパロボのように稼いだことによるメリットもないので、あまり議論されることがない気がする要素。ただ、個人的に「見た目がエースパイロットっぽくなる」から大事にしてます。そもそも、撃破数がカウントされるGジェネが限られてますが・・・。

 考え方は2つありまして、一人を集中して増やすか、複数名まとめて増やすか。後者なら、単純に戦艦に乗せてグループ攻撃すれば楽勝なので、あとはステージの問題。今は検証中の段階。おそらくはGP02でダメージコントロールでの削りからの、グループ攻撃パターンなので、そういう密集地帯があるマップ、かつステージクリアも容易なところになるでしょうか。

 後者の場合、要するに意味もなくエースパイロット感出したい人向けのお話。これはひたすら単騎で削るより、さっきのGP02でダメージコントロールなしバージョンでやれば良いのかなと。アンコール勢やEN回復勢も用意しておければ、いい感じにいけそうです。個人的には、先日配信されたばかりの「ハロハロ!サイコハロ捜索大作戦」で同じエリアにGP02でアタックバーストMAP兵器連発が結構美味しいかな、と思っていたり。効率よく回せば、4分弱で24体撃墜可能でした。ただ、これだと1度に5体しか倒せないので、もうちょい効率の良いステージはありそうですが。


余談
 キャピタル稼ぎに関しては、戦力が完璧に揃っている前提ですが、実はキャピタル稼ぎ用の配信ステージより、最終ステージのん難易度HELLのが効率良いかも、と思っています。まあ一概には言えないですが、クリアで40万もらえて、スコアも含めると1回45万程度はいけます。つまり、これを短時間クリアできるなら、これで十分というお話。あくまでHP4万だの10万超のメンツを1撃で倒せる、かつ効率のために一気に仕留めたいので、そういうユニットとパイロットが複数いること前提ですが。

 具体的には、ユニコーンのステージ全話HELLクリアで入手可能なユニコーンさん(攻撃時に防御-100%というチート武器あり)か、最終ステージクリア報酬の黒歴史∀ガンダムさん、の育成済み、が複数体というのが理想。うん、ハードル高いですね。

[ 2016/12/26 10:46 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ガンダムゲームは安定している、安定は 

 ガンダムゲームを長いこと楽しんできた身として、最近のガンダムゲーム全般の評判がよろしくない、というのは中々につらいものがあります。

 ファミコン時代あたりからガンダムゲームは大好きでしたけど、当時はあくまでキャラクターありきの話で(いや今もそうではあるんですけど)、ゲームとしてみたら中の下くらいの出来という印象でした。それなりの出来だなーと感じるものもあるにはありましたが、そういうのは流行に乗って一部手直しやオリジナリティを加えた程度のもので、手放しで褒められる内容でもなかったと記憶しています。

 個人的に転機と思ったのは、セガサターン発売あたり。3D映像が普及しはじめ、アニメーションやらボイスやら色々ボリュームも増して、アニメとして一時代を築いてきたガンダムにとっては、いい流れが出来ていたように思います。当時プレイした範囲では、ブルーディスティニーが活躍したガンダム外伝だとか、ガンダムゲームとは思えない完成度を誇ったギレンの野望とか、シリーズのスタートにしていきなりのハイクオリティというガンダムゲームが一気に増えた印象です。

 しかし、PS2後半辺りから、いかにも過去作の焼きまわし、ボリュームアップしただけのようなゲームも増えてきたんですよね。当時はまだ飽きられる段階ではなかったですし、純粋にボリュームが増えるだけでも有難かったくらいには、ハードルがまだそこまで高くもなかったんですけど。

 ただ、いつしかそういったマイナーアップデートじみたゲームがやたらと増え、ちょっと奇をてらった作品を作るとクソゲーになったり、そもそもあんまり売れなくてすぐに見かけなくなったりで、明らかに勢いが衰えてました。自分がプレイした範囲で言うと、ギレンの野望シリーズは初期作品以降無駄に年代広げるだけでゲームとしての面白さは向上する気配はなく、新ギレンの野望やガンダムメモリーズあたりからは、昔を思い出したくなるくらいのクソゲーも目立つようになったりで。

 正直に言えば、「昔のガンダムゲームレベルに戻った」とも言えるので、或いは悲観し過ぎることでもないのかもしれません。ただ、あくまでキャラゲーでありながらも地道に進化し続けて、一般的なゲームと比べても遜色ないレベルにグレードアップしてた印象はあっただけに、近年の低迷は残念でなりません。スマホ課金ゲーに注力した弊害なのか、そもそもガンダムゲームの進化として限界が近づいていただけなのか、自分の目が肥えすぎただけか分かりませんけど。ここからまた進化の軌道に乗せることは容易ではない、或いはもうそういった状況には2度とならない可能性もありますけど、また少しでもガンダムゲームやるじゃん、と思えるようになる時代が来たらいいなぁと思った次第です。

[ 2015/02/16 23:51 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ガンダムゲーのあくなき挑戦 

 今年はガンダム関連のゲームをそれなりにプレイしましたけど、総じて意欲的な挑戦をした作品が多かった印象があります。

 新ギレンの野望は13年越しでSS版ギレンの野望のシステムを踏襲したものになっていましたし、ガンダムメモリーズは操作性やシステム、ゲームバランスにいたるまで既存のガンダムアクションとは大きく違ったものに仕上がっていました。そして、Gジェネレーション3Dはスパロボ的な要素を取り込むだけでなく、前述したメモリーズ同様変更点が数多く見られました。

 そして、その全てをプレイした身としては・・・やっぱり改革には痛みが伴うものだなぁと。クソゲーと断言できる内容ではないもの各所に作りの粗さが目立ち、多くのユーザがこうすればいい、ああしないのは理解出来ないという共通の問題点がいくつも浮かび上がってしまう出来栄えだったわけです。

 ただ、個人的にはいずれにおいても価値ある挑戦になってほしいなという思いもあります。ギレンの野望、Gジェネ、ガンダムのアクション系ゲームはどれも多くの年月をかけ数多くの作品を生み出してきたガンダムゲームの柱ですから、当然ワンパターンになりやすいのもまた事実。ある意味問題点はハッキリしているわけですし、これを契機によりよいガンダムゲームが開発・発売されるのを願うばかりです。

 もっとも、意欲的な挑戦とはいえ、もう少し時間をかければ、テストプレイをちゃんと重ねていれば直せたであろう箇所が多いので、製品化する以上はベータ版じみた作品になるのは極力避けて欲しいものですが・・・その辺はオンラインゲームとコンシューマー向けゲームの大きな違いの1つでもあるでしょうし。

[ 2011/12/31 11:28 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

三国伝 in Gジェネワールド 

 もしかしたら三国伝がGジェネシリーズ最後になるかも分からないわけですし、鍛えられるものはとことん鍛えたいじゃないかと思うわけですよ。

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[ 2011/11/26 11:30 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ギレンの野望は1つのターニングポイントだったのかもしれない 

 ガンダムゲームはあくまでキャラゲー。それは今も昔も変わっていないと思っています。ただ一方で、1998年に発売されたギレンの野望がガンダムゲームとは思えないほど出来が良かったことが、多少なりともその後の流れに影響を与えている気がするんですよね。

 キャラゲーにとって何よりも望まれるのは、キャラの充実と、原作の魅力を最大限活かすこと。ゲーム性は二の次で、平均的なレベルに到達しないのがむしろキャラゲーとさえ言える状態だったと思いますし、今でもその価値観に変化はないでしょう。
 しかしギレンの野望の登場以後、ガンダムゲームの有り様にも変化が生じてきました。特に「過去作との比較」というのが1つのポイントで、(結果が伴うかどうかは別として)様々な変化・進化を目指す試みが各ゲームでみられる機会が増えたようなそうでもないような。

 ギレンの野望シリーズは言うに及ばず、PSのGジェネFを最後に、Gジェネシリーズも様々なアプローチをするようになりましたし、ガンダム無双をはじめとした他シリーズとのコラボで閉塞感を打ち破ろうとしたり、スパロボもαシリーズあたりから戦闘シーンのカットや小隊制の導入といったシステム面の改良が多くなりましたし。

 それはガンダムファンとしては嬉しいことですが、逆にゲームの出来が少しでも悪いと多くの不評を買う流れになったのはキャラゲーとしてはどうなのかなぁとも思ったり。まあ良くも悪くもガンダムファンの目が肥えていることの証とも言えますし、その状況を作るキッカケとなったのもまたギレンの野望なのかもしれません。

[ 2011/11/08 22:34 ] ガンダム | TB(0) | CM(2)

SDガンダムとF91 

 SDガンダム全盛期とF91の放映時期がかぶっていたこともあり、とにかくSDワールドにおけるF91の扱いの良さは際立っていたように思います。

 円卓の騎士編では灼熱騎士ガンダムF91として登場しましたけど、ゲームでもカードダスでも他キャラより一回り強く、専用武器も用意されているなどの好待遇。更に彼はその後聖機兵物語でも出番があったりするわけで、美味しい役どころでした。

 武者シリーズにおいては、私が最も好きだった「新世大将軍編」の主人公「弓銃一(後の烈光頑駄無)」として登場し、その後の武者世界は長きに渡り弓銃一の家系がキーマンとなっていきました。「新SD戦国伝 大将軍列伝」というゲームがスーファミでも登場し、ひたすらやりこんだ記憶が・・・というより割と最近までプレイしていたわけですが、とにかくお世話になりました。
 ちなみに、私のHNの由来である「うっかりざくれろ」もまた新世大将軍編の登場人物であり、上記のゲームにも登場したので鍛えまくったりもしたということで、本当に思い入れの深いシリーズでF91は大活躍だったわけです。

 SDコマンド戦記3(だった気がする)ではキャプテンフォーミュラ91とかそんな名前で登場したり、SDガンダムXではソフトのパッケージでババン!と載ってたり、スパロボF完結編では1話登場にして最強キャラという究極のバランスブレイカーでしたし、SDガンダムにおけるF91の存在感はνガンダムとの2トップ状態だったなぁと改めて思ったのでした。

[ 2011/10/30 17:57 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

V2ガンダムにはお世話になりました 

 これまで多くのガンダムゲーをプレイしてきましたけど、作品的にもデザイン的にも好みということもあって、V2ガンダムには毎度お世話になっている印象があります。

 私が最初にゲームでV2ガンダムに出会ったのは、おそらくはSDガンダムGX。その時はユニットのレベルをACEにした際にのみお目にかかれるレアキャラ扱いだったこともあり、その性能も申し分ないものでした。続編のSDガンダムGNEXTにおいてもその強さは変わらず、この頃からV2ガンダムへの個人的興味を持ち始めました。
 
 流れが大きく変わったのは、シリーズ屈指の名作となったSDガンダムGジェネレーションF。Vガンダムから簡単に開発できるため容易に入手可能でありがら、ミサイル優遇によるV2バスターの高火力、V2ならではの機動力、状況に応じてノーマル、バスター、アサルトと換装可能な汎用性などから、終始主力として大活躍。このゲームに触れる前後で初めて機動戦士Vガンダム(アニメ)を観て作品自体への興味も増したことで、自分の中でV2ガンダムは特別な存在となったわけです。

 それ以後、Gジェネシリーズでは毎回主力、スパロボでは第2次G、DといったVガンダムメインの作品でも中心戦力となり、少しの間プレイする機会のあったガンダム無双2でもV2ばかり使用していた記憶があります。こうして、基本量産機好きの自分の中にあって、V2ガンダムは例外的に好きなガンダムとなりました。
 
 ただ、SDオリジナルの魔竜剣士ゼロシリーズのヘキサツインズやら戦国伝の武者飛駆鳥やらにはあまり思い入れがなかったりもするんですけどね。まあ、通常のV2ガンダム同様、ゲーム化に恵まれていたのなら違っていたんでしょうけど、そこはSDガンダムには避けられない運命ですし。

 そういえば、キャラクター的にはウッソよりもシャクティやカテジナさんの方が好きなようなそうでもないような気がするのですが、それはまた別のお話。

[ 2011/10/18 22:42 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

三国伝とゲーム 

 三国伝はSDガンダムとしては久々に大きな関心を集めたわけですが、だからこそもう少しゲームでの展開も欲しかったなぁというのが正直な所だったりもします。

 やはり、三国伝のモチーフとなっているのが三国志(厳密には三国演義ですが、面倒なので以下三国志)なので、戦国伝無双とかが1番やりたかったかも。
 まあ現時点で唯一発売されたものは無双シリーズを微妙に意識した物ではあったのですが、アニメに合わせて急いで作った感のある内容で、育成要素やキャラの個性をもう少し意識して作っていれば、SDガンダム史上に名を残す名作にもなりえたような思いがありまして・・・。

 シミュレーションゲームとしても、三国伝は多くの可能性がある気がしますね。それは三国志自体がそうであるというのも一因ですが、それ以上にガンダムを題材としたシミュレーションゲームが大量に存在するのが個人的な大きかったり。ギレンの野望やGジェネレーションは言うに及ばず、スパロボはガンダムが毎回登場(OG除く)しますし、かつてのガチャポン戦士シリーズ(SDガンダムXをはじめとしたスーファミの各作品含む)もまた然り。武者系列でも、ゲームボーイやスーパーファミコンを中心にいくつかソフトが出ており、中でも大将軍列伝は個人的名作に数えられるゲームだっただけに、三国伝にはその意思を継いで欲しかったなと。

 RPGとしても興味はありますが、この場合だとストーリー構成が難しそうではありますかね。もっとも、スターオーシャンセカンドストーリーやテイルズオブエクシリアなど、複数人の主人公が存在しているRPGも存在してはいるのですが、三国伝はそこまでの大作として扱われるかがそもそもの問題・・・というよりも前に、今後三国伝のゲームが出るかどうかが問題、などと言い出すときりがないわけですが。

[ 2011/10/13 21:03 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)
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