ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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趣味をどこまで追いかけるか 

 ゲーム、漫画、アニメといった類にガッツリハマっていた時期というのは何度もありました。1つ好きになると、じゃあ小説もとか、CDもとか。次はグッズでフィギュアだ!カードだ!はては公式ではない同人誌や考察サイトやら。

 しかし、今その瞬間、ハマっている1つの何かに金や時間やら全てのリソースを費やすかというと、それもまた難しい問題。そもそも、全て費やした所で追いかけきれないジャンルだって間違いなく有ると思うんです。自分の場合だと、幼少期に最初に興味を持ったのがゲームとガンダムで、ゲームをやり尽くすなんて時間的に不可能だし、ガンダムなんて公式のアニメや小説くらいなら何とかなっても、グッズなんてあまりにありすぎて、石油王でもなければ非現実的。

 そのため、自分はハマっても深追いしないことが多いです。追いかけて、中途半端な所で止まっても消化不良になりそうですし、ゲームはゲームだけ、漫画は漫画だけ(アニメ化したら見るかなー程度)、みたいな感じで。もちろん、そもそも規模の小さいコンテンツなら、端から端まで味わい尽くすことも可能なのでしょうが、メジャーどころに手を出すことも多いこともあってか、そのような経験もなく。


 ただ、こと近年に限って言えば、もう少し守備範囲を広げてもいいのかな、と思うこともあります。その1番の要因が、ツイッターのようなSNSと、それによって生まれた交流関係。というのも、具体的にいえば、例えばスプラトゥーンにハマったとして、周りがイカグッズでも盛り上がるとか、デレマスにハマったとして、ライブで盛り上がっていたりとか。たしかに、自分には現時点では縁のないものなんですけど、人の繋がりが増えて、同じ趣味の中にも追いかけ尽くそうと全力で走り続ける方を目にすることが増えると、もしや自分はせっかくの機会を無駄にしているんじゃないかと思い始めたり・・・。


 これについて、どっちが正しいかも無ければ、どっちがより楽しめるかも、人それぞれなのが難しい所。中途半端に追いかけるのだって、それはそれで違う楽しみ方ができると思ってますし。
 ただ、1つだけ自分の中で大事にしたいのは、ちょっといいなーとか興味あるなーと思ったら、1回は手を出しておこうということ。際限なく追いかけるつもりは一切ないですけど、最初からこれ以上は絶対追いかけないという線引きはしないで、試食くらいまでは。ゲームなら体験版とか、F2Pタイトルなら手を出すだけなら簡単ですし、アニメも見るだけなら楽。漫画も雑誌で目をを通すとか、アニメのように1話のみネットで読めるみたいなサービスも増えましたしね。

 沼にハマらないように、けど機会損失もないように、そんな感じでいろいろな趣味を楽しみ、そして可能な範囲で楽しみ尽くしたいなーと思う今日この頃です。

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[ 2017/03/11 06:25 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設10周年 

 2007年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設。

 2017年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設して、10年。


 ・・・そう、今日はブログ開設10周年。区切り的には、やはり10年続けてきたというのは、感慨深いものがあります。そんなわけで、この10年を改めて振り返ってみようかと思います。最近ずっと更新してなかったですが、流石にこの日だけは忘れず更新しますです。
 

1周年:1年を笑う者は1年に泣かない

 ・・・いやー、懐かしい。懐かしくて涙が出ますね。直視するのが困難なレベル。恥ずかしさ的な意味で。ほとんど周囲との交流話しか書いてません。普段から自己満足の記事中心ではありましたが、最初の1年で1番自己満足感の強い記事がこれだったかもしれませんね。
 ただ、振り返って1つ確かなことは、ハヤテのごとく!を通じた多くの人との出会いがなければ、このブログはとうの昔にその役目を終えていたであろう、ということ。流石に10年も経てば状況は大きく変わっていますが、最初の1年でお会いした人たちで今も交流が続いている人はいますし、他界隈の人たちとの交流も、その多くがこの時の人間関係がベースになってるんですよね。ブログということ以上に、ネット上の「れろ」という人格と人間関係の形成において、最高の1年でした。


2周年:ブログ開くともう2年たつなぁってやっぱ実感するね

 ハヤテを通じた交流の拡大が一段落して、ゲームに多少の重きをおいた1年でした、そして、何よりも3週間の休止事件・・・最近だと1ヶ月放置なんて普通にありますけど、当時としては大きな決断だったんですよね。2周年の記事でも触れた所もありますけど、実生活での自分を見失いかけていた時期だったので、少なくともネット上で、こうして必要とされたり、心配してくれたり、そういう人間関係が自分の周りにあった。その事実は、ブログ再開ということはもちろん、自分が生きていく理由を見つけるという点でも、ただひたすらに感謝の気持ちしか思い浮かばなかったです。一応、気持ち的にはその後多少の落ち着きを取り戻しているんですけど、無理のないペースで続けていこうという考え方に切り替わったのは、おおよそこの辺だったかもしれません。


3周年:ブログ3年あと何年

 今に繋がる表現が散見される3周年時の記事。具体的には、大百科の存在とゲーム以外に割くことができる時間の少なさ。前者は更新作業ということ以上に、ハヤテ以外での交流が爆発的に拡大する最大の要因になったんですよね。言い換えれば、ハヤテブロガーとその周辺に依存していた人間関係やリソースの割当て等が、他にも拡散、分散したということ。ブログと同じように、ニコニコ大百科の更新自体は極稀に行う程度になりましたけど、とりわけツイッターに重きを置く現在のスタイルは、大百科無しには語れなかっただろうなと思います。


4周年:そういえば4年経ってました

 4周年を迎えたから2週間以上後の更新。当時何があったのか、今となっては思い出すことが出来ないんですけど、色々と試行錯誤していた時期というのは覚えてます。4周年時にも少し触れてる通り、生活環境なりリズムに変化が生じた1年だったので、それに合せたブログとの付き合い方を模索していたんですよね。結果的には長続きしませんでしたけど、ネットでの人格はある種別扱いとしても、やはりリアルとネットは切っても切り離せない関係にあるんだというのを、嫌というほど実感した1年でもありました。


5周年:ブログ開設5周年です

 模索を続ける中で、規模を縮小してブログに特化すれば、何とかなるんじゃないかと考えていた時期ですね。確か、ハヤテやハヤテ界隈との付き合い方とか距離感について思う所があって、退会やら何やらしたはず。そのため、この1年は軸足とか視点が大きく変わった時だったのかなと。


6周年:ブログ開設から6年が経過しました

 久々に長めに書いた記事。おそらく5周年以降では、1番大きな変化を迎えた時期です。その要因は、当時も触れている「ミーバース」の存在。今はミーバースでの活動は一段落したんですけど、「かつて好きだったお絵描きの楽しさを思い出した」こと、「絵を通じた交流範囲が拡大した」こと、そして「文字書き以外のファン活動なり表現方法を見出した」こと。この3つは、現在に至るまで大きな影響を与え続けていて、ほんとWiiU買って良かったなぁと心の底から思えた時期でもありました。もっとも、当時はそれほど実感としては無く、今こうして過去を振り返る中で、大きな意味を持っていたというのを再認識している次第なのですが。


7周年:ブログ開設7周年です

 個人的には、モンハンデビューが大きな意味合いを持っていた1年でした。単純なゲームの話に留まらず、ゲームを通じた交流範囲の拡大がより顕著になった最大の要因ともなった印象です。そういう意味では、ある程度リアルタイムにコミュニケーションをとれるツイッターの有効活用ができるようになったと同時に、ゲーム仲間の募集とかを見逃さないよう、ツイッターに常時張り付く、みたいな習慣がついてきたのもこの辺りで、その分だけブログに割く時間が減ったような気がします。


8周年:ブログ開設8周年、なのです

 2008年~2009年頃は、リアルから悪い影響を受けたわけですけど、この8周年の頃は、今までで1番、リアルがブログに良い影響を与えていた時期だったと思います。物凄く久々に「誰かに読んでもらえている」というのを分かりやすい形で実感できたといいますか。自分はネットのれろという人格だーとは言え、日常的に必ず会話する相手とブログとかでつながりができると、やはり自分も負けないよう更新しようとか、更新すること自体が話のネタになるとか、そういった場面も増えていた用に思います。


9周年:ブログ開設9周年、つまり・・・

 趣味ということでいえば、ブログ始まって以来1番大きな変化があったかもしれない1年。家庭用ゲームではスプラトゥーン、スマホーフォン向けではデレステ。今なお主力を担えるゲームが揃って登場し、実際ここ1~2年で増えたフォロワーの大半は、このどっちか繋がりなんですよね。ただ、あまりに時間を忘れてプレイしてしまうゲーム群なので、ブログ更新という面ではもちろんマイナスに働いてしまっていたわけですが、プライベートは間違いなく充実してたと思います。



 そんなこんなで、ひとまず過去振り返ってみましたけど、言うまでもありませんよね。時間が経てば経つほど、ブログ振り返りのはずなのに「ブログ外が充実ないしは忙しくなって、よりブログが過疎っていった」という、動かぬ事実がそこにあります。まあ、失踪したり、ネガティブ全開になったりするよりはまぁ良いんじゃないかな、と自分を納得させてみたり。


 ですが、大事なことを忘れています。この記事は10周年を記念するべきものです。そして、大きな区切りとして、これから先をどうしていくかも考えるべきです。難しく考えるつもりは毛頭ないですけど、見方を変えれば、こういうタイミングでも無い限り、改まって考える機会はないと思いますし。

 ツイッターをチェックしている方ならご存知の通り、間もなくサークル初参加となります。シンステ5というやつです。開催時期がブログ10周年に近かったというのも、1つ決断の理由にはなったものです。それに伴い、最近は絵を描く機会も増えました。ただし、一頃あった「上手くなるため」のものではなく、ミーバース登場直後の「描くことそのものを楽しむため」のお絵描き。ゲームもまた、先日ニンテンドースイッチを発売日に予約購入してまで、楽しんでいます。

 何が言いたいか・・・簡単です、とにかくプライベートを、趣味を全力全開で楽しもうとしているだけです。小難しいことを考えるのは止めて、目の前の時間を最大限活用して、楽しむ。それだけ。それは「楽しむだけ心と体力と(多少の金)に余裕がある証拠」でもあるのですが、だからこそ全力で有り続けたい。出来ることなら、長らく離れていたリアルで人と会って話をする、というところも含めて。

 今まさに、あのハヤテのごとく!も、終わりが近づいています。落ち着いたら色々書いていこうかなと思いますし、もちろん描いてもいきたいです。ただし、先程も書いた通り、今の自分は楽しむこと最優先。結果として、それがブログの更新に繋がるかと言えば、かなりの疑問です。訳あって、4月からリアルの環境も大きく変化することが決まりまして、まあ予想の付く人もいるかもですが、その変化に慣れることも要求されます。

 そういったリアルの環境変化について落ち着きを取り戻し、目の前の趣味を楽しみ、その楽しみがふとした時にブログ更新まで続く、かもしれませんし、続かないかもしれません。ただ確かなこととして、ここは趣味ありきのブログであって、それ以外は何もありません。ブログの更新は趣味の充実が必要条件。人生に疲れ切って趣味が一切楽しめなくなった場合に限り、このブログの存在価値はゼロになると思いますが、少なくとも当面はそこまでの状況にはならないかと。


 そしてもう1つ。ブログから始まった交流の輪は、本当に、本当に、大事にしていきたいです。というのも、ハヤテが間もなく終わるんです。こと交流において、ハヤテが無ければ何もつながりは生まれなかったであろう、そのハヤテが終わるんです。かつて、ハヤテだけで繋がっている人ばかりで、もしハヤテが終わったらどうなんだろう、と不安に思ったことも有りました。いきなりそれでオサラバになるような関係性の人はたぶんいないんですけど、当時よくあった「最近のハヤテトーク」みたいな流れは当然無くなるんですよね。全てが過去になるわけですから。
 
 しかし、今はハヤテ以外の輪も広がりました。ですが、ハヤテと違って、その多くは「今もコンテンツなりサービスなりが続いている」から成り立っている側面が強く、そしてハヤテの輪ほど強い繋がりでもないのかな、という思いも若干ありまして。いつかハヤテのように終わりを迎えた時でも、人間関係は続いていくものでありたいですし、それくらいネット交流は自分の人生において既に大きな意味をもっているのだと確信もしています。


 10年。多くのネット仲間と、一部のリアル仲間と、多くの趣味に支えられたからこそ、続けられたのだと思います。たぶん、11年も12年も、あまり変わらないノリで記念日を迎えるのでしょう。・・・じゃあそれが20年、30年続くのかと言われると、流石に自信はなくなります。それでも、あーきっとまた普通に更新していくんだろうなと、そういう風に思ってもらえる、ふと訪れたら、あー更新されてるーみたいな流れになっている、そんなブログであり続けらたらいいなーと思う次第です。


 10年間、ありがとうございました!
 そして、11年目からも、よろしくお願いします!!

[ 2017/03/09 18:59 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

稀勢の里初優勝 

 ・・・ついに、。ついに。稀勢の里、初優勝。この日をどんなに待ち望んだことか・・・。


 いきなり何を言い出すんだという感じですが、稀勢の里が本名の萩原名義で相撲を取っていたときから、ずっと応援してました。元々相撲自体それなりに好きだったですが、特定の誰かを追いかけて熱心に応援するということはなく、ただ普通に楽しんでいたんですよね。そこに萩原、後の稀勢の里が現れたわけです。いろいろな理由が重なって、応援し続けようと考え、今日に至ります。

 思えば、当時は何場所で幕内まで上がっただの、十代での幕内力士は史上何人だの、そういう数字での話題先行が多かった記憶があります。あとは昔は野球してたとかそういうエピソードとか。気づけば上位に定着して、気づけば大関になり、順調、と断言していいかまでは分からなかったですが、期待通りの活躍をしてくれていました。

 しかし、そこからが本当に長かったですね・・・。もちろん安定して強い力士ではありましたし、毎場所出て来る優勝ラインみたいな話題にも頻繁に顔を出していました。ただ、頂点には中々届かなかった。昨年は琴奨菊と豪栄道にも先を越され、これはもしや無冠の帝王みたいに通算成績は良いけど優勝経験は、みたいな語り継がれ方をされるのではないかと不安になることもありました。

 それでも、そういう不安はあるけど、きっと優勝できる、そう信じてはいました。結果的には白鵬が敗れる形での優勝で、まだ千秋楽の取り組みも残っています。というか2横綱休場で大関陣も軒並み総崩れの場所、波乱の初場所ではあります。

 ただ、それでも今はただ。この初優勝の喜びを噛み締めていたい。本当に、本当に、おめでとう。稀勢の里、いや、稀勢の里関、初優勝、おめでとうございます!

[ 2017/01/21 18:26 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

継続更新は難しい 

 ふと、某サイトさんが継続更新しよう宣言をされてるのを見て、何となく思ったこと。

 このブログも、元々每日更新を謳っていたわけではないのですが、少なくとも更新頻度は今より上でした。もちろん、割ける時間が今より多かったのは間違いないですが、別にプライベートに割ける時間は大なり小なりあるわけで、それは今も昔も変わりはありません。しかし、気付いた時にはまともに更新しなくなり、1ヶ月放置する状況も定期的に発生しているのが現状です。

 では、どうやったら再度継続更新できるような状態にできるのでしょうか。


 ・・・と書いて、簡単に実行できる結論が思い浮かぶなら、とっくに継続更新できてるんですよね。なので思ったことを適当に。同じようなネタを数年前に書いたような気もしますが、自分含めて誰も覚えてないし思い出せそうもないから無問題ってことで。


記事の敷居を下げる
 1番手っ取り早い方法。一頃、そのやり方を模索したこともありました。それこそ、ツイッターなんかはいい例なんですよね。今でこそSNS色が強いですが、自分の中で当時はミニブログの一種として見ていて、実際ツイッターに限れば投稿していない日はほぼないんです、自分は。だから、確実に更新頻度は上がります。まあ、「おやすみなさい」とか「ありがとうございます」なんてリプライのやりとりすら1つの投稿になるわけで、それがブログの記事として成立するかは、また別のお話ですけど。


1日、1週間、1月単位で発生するネタを活用する
 このブログとは別に、主にリアル知人向けのブログがあるんですけど、そこは一時期このブログより更新頻度が上でした。理由は単純で、普段の食事とかお出かけ先の話題を扱っていて、一応理屈上は每日違うネタが発生させられる状態だったから。もちろん、それを実際に記事にしようというエネルギーは必要になりますけど、極論自分が「ゲームをプレイし終えた感想」だけなら、そりゃ每日クリアなんて難しいでしょうし、「ハヤテの感想」を書くにしても、普通は週に1回のペースなわけで。それでも、そういう定期的に発生するネタが多方面にあれば、例えば音楽CDも毎週買うし、毎週末日帰り旅行には行くし、みたいになれば・・・。


活動の集約化
 これは主に私の話なんですけど、例えば自分に限った話をすると、元々ブログが活動のメインでした。今だとツイッターが実質メインになり、大百科でたまに編集して、落書きもたまーに投稿して、動画にコメントしたり、ニコ生を見ることもあるでしょう。しかし、それってつまりはネット上で何かしら活動したり消費したりしてることは変わりないわけで、気に入った動画や放送についてリンク貼るだけでも記事にはなる(コメントとかは考えない)でしょうし、絵だってPixivへのリンク貼れば成立はします。というか、、まずPixiv側でコメントつけてるわけですから。大百科も作成報告だけでも何も問題はない。分散してるだけで、昔と比べて何もしてない、というのとは違うよなぁと。キッチリと形に残る何か、という考え方をすると一気にハードル上がりますが、ブログはあくまで「ウェブログ」だとするなら、ログってそんな感じじゃないかなぁとも思う次第。


 とはいえ、人間って1度身についた考え方って、中々変えられないんですよね。ブログはちゃんと記事として体裁を整えないといけないとか、このくらいのことならツイッターで適当に書くだけで十分とか。ただ、自分の感覚として大事にしたいのは、「なんとなーく続ける」ことと、「なんとなーくアウトプットしたくなったら適当にアウトプットする」こと。その2つかなと思ってます。
 特に、今となってはそもそもブログが更新されること自体が稀なわけですから、出し惜しみも何も、出せそうなものがあれば適当に出すかな、くらいのノリ。それが出来ずに何年も過ごしてきているのが正直なところですが、それでも一応は続いている。1ヶ月止まることはあっても、2ヶ月3ヶ月止まることはない、くらいの緩やかモード。今年も、そんなマイペースで、気がついたら何か更新されてる、くらいのブログになると思いますです。

[ 2017/01/01 12:21 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

新年 

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 ・・・とは言ったものの、ごく普通の朝を迎えて、いつも通りPC画面に向き合ってる現状なわけでして、新年らしさは何もありません。

 さて、この2017年、どうしてもやりたいことが1つだけあります。残念ながらブログ絡みではないのですが、今はそれに向けて活動していきたいところ。
 
 あとは、何もかも例年通り。このブログも今後更新頻度が上がるというのは正直なさそうですが、今くらいの緩いペースと内容で、閉鎖しそうな空気を出さずに済む低空飛行を維持していきたいと思います。

[ 2017/01/01 08:52 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

SMAP解散と聞いて 

 夜遅くに、解散発表か!?みたいな記事が話題になって、まーたそのネタかと思っていたら、本当に正式な解散発表があり、正直驚いてます。

 SMAPというのは本当にすごいアイドルでして、自分のように一見ほとんど縁がないような人間でも、何かしら触れる機会はあったんですよね。正確には、最初解散報道を見た時には大して影響ないなーと思っていたんですけど、冷静に思い返してみると、いや案外そうでもないなー・・・と。

 例えば、1番好きなバラエティ番組の1つが「ぷっすま」でした。ユースケ氏の提唱する「剛はダンスやってるからな」は自分としてもお気に入りのフレーズでした。同じように、昔歌番組が大好きで沢山見ていたんですけど、中でも好きだったのが「うたばん」。これは中居氏と石橋氏両名の軽妙な掛け合いが好きで、今にして思うと、SMAPメンバーに初めてまともに触れた番組だったのかなぁと(他のSMAP出演系番組は殆ど見てなかった、というか記憶が無い)。

 昔はドラマも結構見ていたんですけど、その中でも印象深いドラマの1つが「フードファイト」。草彅氏主演のシリアス風ギャグドラマという認識なんですけど、あの独特の雰囲気は本当に好きで、リアルタイム視聴もしたんですけど、加えて何時だったかやっていた再放送も観ていた記憶があります。

 一方でSMAPの楽曲という意味では、前述のとおり音楽番組を見る機会の多さに比例して自然と見聞きすることも多かったですが、それとは別にゲームでもいくらか触れる機会がありましたね。GBのビーマニかと思いますが、「夜空ノムコウ」が収録されていて、好んでプレイしていた記憶があります。他にも、バンブラDXとバンブラPでは、揃って「世界に一つだけの花」をDLして遊んでました。安定の名曲ですけど、SMAP楽曲は音ゲー的にはクセがなく自分くらいの腕前でも遊びやすい、というのが地味に有りがたかったです。

 まあ、解散するといっても各々の活動は続くみたいですし、これまでの楽曲がなくなるわけでないですけど、1つの時代の終焉だなーと寂しい気持ちになるところです。騒動の詳細は分からないですし、分かった所で何がどうなるわけでもないですけど、ひとまずお疲れ様でした、と言いたい今日この頃です。

[ 2016/08/14 09:01 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

仮の話 

 最近、やりたいことが多くて困っています。できることなら、そのやりたいことのために、1年2年丸々時間がほしいくらい。

 もちろん、時間自体は作れるとは思うんです。しかし、時間が作れたとして、その気力があるかは別問題。とりわけ、心の部分で集中できる状態でないと、あー明日はお仕事だとか、大なり小なり雑念は入るわけで。
 あと、自分の場合はよくも悪くもゲームが生きがいなので、ゲームに割く時間を減らしてまで他のやりたいことに手を出せるか、出したいかといえば、その答えも「No」といえます。あくまでゲームを生活の一部としながら、それ以外のやりたいことにどれだけ精力を注ぐことできるか・・・まあ現実問題として、難しいというのが今の心境。


 ・・・では、もしまとまった時間が取れるなら、自分は何をやるだろう、やりたいだろうか、というお話。あくまで仮の話で、まとまった時間が取れる予定も一切なく、本当に時間が取れる状況なったとして、それができるかは、この際置いておきます。


・同人誌
 このブログを始めて割と早い段階からやりたいと思っていることの筆頭。自分が出すならデータ本とか考察本とか、たぶんそんな感じのやつ。マリアさん本が第一候補ですが、最近だとかな子にもお熱なので、今では第二候補と言えるレベルに到達してるかも。あとは既に完結済みのダイの大冒険なら、まとまったデータ本が作りやすいかなぁとは思う次第。
 しかし、こういう可能性を考える度に、実際に行動に移せている人を皆尊敬してしまいます。中々、やろうと思ってできることではないんですよね。ただ、死ぬまでに絶対1つは出します。フラグっぽいですが、急な病気で寝たきりとかそういう事態にならない限りは、必ず。その時までこのブログが残っているかは、それもまた別のお話ですが・・・・。ハードル下げるなら、誰かと一緒にやるとか、合同誌みたいなやつに参加する、というのも第一歩としてはありなのかもですね。・・・いや、それハヤテブログのやつとか、ハヤテSNSのやつとか、チャンスはいくらでもあったような気がしないでもないですが。


・ゲーム制作
 これは非現実な、昔からの夢みたいなもの。小学生の頃はゲーム作りたいからゲームデザイナーなりたーいみたいなアホなこと言ってた人間なので。まあ、今はRPGツクール触ったりして満足しちゃってますが。後、今リアル知人でちょっとしたプログラムで簡単なゲーム作った経験ある方がいて、その人と話す機会が増えたことで、この辺の思いがまた少し強くなってきていたり。・・・どっちにしても技術や知識が文字通り皆無なので、夢は夢のままで終わりそうな予感しかしないわけですが、さてどうなるやらです。


・ゲームの腕前を上げる
 いやいやそれ普段からやってるじゃないかと思われそうですが、それはあくまでゲームを普通に遊ぶ範疇でついでにそれなりの腕前につながっているだけで、ここでいうのは、腕前を上げることが目標というお話です。周りに上手い人も沢山いて、そういう人を参考に、自分にできる範囲で上達していきたいなぁと。理想としては、誰と組んでも極端に足を引っ張ることがないような状態。それは長い目でみれば、遊べるゲームのジャンルも、一緒に遊べる仲間の選択肢も広がるわけで、ゲームという生きがいをより確かなもの、楽しいものとするためには、少しでも腕を磨いていきたいものです。


・ブログおよび大百科の活動本格再開
 これもある程度なら今でも可能なのですが、しっかりできていた頃まで立て直して、改めて継続更新できるような精神状態と生活習慣にまで持っていけたらいいなぁ、とはずっと考えている所。現実的には今のペースで忘れた頃に更新、くらいかなぁ。いっそツイッターやめたら更新頻度上がりそうですが、あちらはコミュニケーションツールとして必須みたいな感じなので、それもないかなぁと。


・オフ充
 これはどちらかというとお金と生活拠点の問題という気がしないでもないですが、最近になって、もう少し人と積極的に会っておけばよかったなぁという後悔があります。実際、ハヤテオフ結構出てそうで、トータルでも二桁いかないですし、実質2007年~2009年で大半というオチで、大百科関係に至っては超会議3の時に1回お会いした限りで、それ以外の関係者に至っては、トータルでも1回のみ。昨年も1人にしか会わないままでしたし、今年も誰かとお会いするチャンスがあれば、その機会は逃さないようにしていきたいところ。

[ 2016/05/07 23:15 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設9周年、つまり・・・ 

 あと1年で10周年、などとは思いません。続いている保証はないですから。


 この9周年に関して最初に言いたいことは1つ。「本当に申し訳ありません」。これに尽きます。


 ・・・いえね、予想できたことなんですよ。8周年の頃にブログの更新頻度が急回復して、あれ、これいけるのでは?みたいなことを書いてたわけですが、やはり死亡フラグというのは回収されるものなんだぁと、今にして痛感している次第です。

 確かに、様々な要因が重なりました。ゲームに人生をかけてきた身として、スプラトゥーンという神ゲーに出会ってしまったこと。時間的な拘束力が高いスマホ音ゲーを何故か3つ並行プレイしてしまっていること(デレステ、スクフェス、フォトカツ)。さらにその内、三村かな子という久々の直球ストレートでお気に入りといえる子に目覚めてしまったこと。微妙にリアルが忙しくなってしまったこと、その他いくつか・・・。

 ただ、ブログの更新頻度が上がったり下がったりするのは、ある意味では納得しているんです。例えばスマホゲーとかだとスタミナ制が導入されていますから、每日欠かさずプレイするのがある種デフォとなる人が多いですし、私もその1人です。仕事とか学業は・・・まあ中には每日やる必要が無い立場の人もいるかもですが、これは義務的な方面で基本每日関わるのがデフォです。
 対して、ブログは書こうが書くまいが自由ですし、書いていないからといって何かがなくなるわけではなく、これまでの蓄積は残ったままです。まあ継続的に見に来ている人がいたとすれば、その方々にとっては申し訳ないといえばそうなのですが、それこそ自分でコントロールできる要素でもありません。人がいなくても更新する人もいれば、その逆も然り。アクセス数とかそういうことに対して過剰に意識さえしなければ、良くも悪くも自分のペース次第でどうとでもなる世界なんですよね。

 しかし、どうしてもそこがネックにはなります。特に自由に使える時間が限られてきた時、モチベがあるかとか、書くネタがあるかより前に、書いても書かなくても別に大丈夫だからと、気付いた時には他を優先して、疎かになる。最近にしても、いくつか記事を書こうとはしたんですよ。もっとかな子について語りたいーとか、フォトカツとかモンハンクロスの感想も書きたいーとか、他色々。けど、まあいいかな、で終わってしまっていたわけです。流石に今日ばかりは数日前から意識いましたけど、それでもこうして書き始めたのは、3月9日になってからの話です。



 さて、相変わらず、長い前置きです。本題は・・・・いえ、そもそも毎回こんな感じで何かをまとめようというわけでもないので、さてどうしたものでしょうか。

 実際問題として、ブログの更新頻度に1番影響を与えているのは、間違いなくスマホゲーなんですよね。自分にとって、ブログとは狙って時間かけて書くというより、数十分ほど空きあるし、なんか書こうかなーとPCに向かって、パッとネタが浮かんだらサラーっと書いて投稿スタイル。しかし、複数のスマホゲーをやってると、今まで空き時間となっていた所で、定期的にスタミナ回復からのゲーム消化という定常業務が発生するようになるわけです。この時点で、平日はほぼ絶望的。休日は新作ゲームとをがっつりやり、その箸休めにまたしてもスマホゲーが割って入り、気付いたら次の平日が始まる。以下無限ループ。

 そして困ったことに、最近はそれらの影響で睡眠時間や生活リズム全体も変化してるんですけど、一方でやっぱスマホゲー楽しいんです。まあ楽しむためにゲームやってるので、やってるってことはイコール楽しいに決まってるんですけど、それをキッカケに元となっているアニメに興味が持てたり(アイカツ)、好きなキャラに目覚めたり(三村かな子)、ツイッターでも、リアル知人とのやり取りでも、中々有用なコミュニケーションツールとして活躍してくれてもいますし。若干追いかけるのが疲れる面もありますが、充実感とか満足感が現状疲れを上回っているので、まだ止めるだけの理由もありません。

 その他諸々の要因も加味して、冷静に今後のブログについて思いを馳せた時、1つハッキリしているのは「余程リアル生活時間に余裕ができるか、スマホゲーのプレイ数が減るかしないと、ブログの更新頻度はまず間違いなく回復しない」ということです。これは立ち位置が近かった大百科の更新にしてもそう(ここ1年で2~3回しか編集してない)なのですが、どうにもならない気がするんですよね。


 では更新停止かといえばそんなことはなく、たぶん休日、特に新作ゲーム購入から間が空いた時とか、手持ち無沙汰な時とかには、更新すると思います。

 ブログ限定の話ではないんですけど、何かしら文章だったり自分の思いを外に出したりするのは、楽しいんですよね。あくまで趣味でやってることですから、それもまた当然ですが。後になって読み返すと、ああコレは黒歴史だ・・・となることもあるんですけど、それも含めて自分の積み重ねであって、それ自体が話のネタにもなります。今ではツイッターやスカイプ、大百科やら何やらで人の繋がりも趣味の範囲も(若干)広がりましたが、やはりその原点はブログにあります。だから、例え1年更新が止まったとしても、しれっと投稿される場所であり続けるんだろうなぁと。

 残念ながら、昨年のように更新していくぞー!とか、そんな宣言は出来ません。先ほど書いた通り、現状更新頻度が上がる雰囲気は当面なさそうですし。だから、節目の10年目スタートにして、来年2017年3月9日には、またいつも通りのノリで10周年を迎えられるよう、これからもまったりゆったり続けていくことになるでしょう。


 9年間、ありがとうございました。そして、10年目もよろしくお願いします。

[ 2016/03/09 06:24 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(2)

ブログのアクセス数が凄いという話 

 今更な話題ですが。

 現在、このブログへのアクセス数は、1日40~60くらいを推移してます。当然、多かった時に比べれば減少しています。しかし、最近こう思うんです。私の書いた文章しか載っていないこのブログに、毎日50回とかアクセスあるのか、と。

 そう思い始めたキッカケとなったのが、ツイッターとでのとあるやり取り。しばらくブログ更新してない知り合いとのやり取りで、ツイッターに感想流した方が多くの人の目に触れてもらえるし、話も広がっていく、というもの。
 経験則上、それは事実です。ここで書いて、その後同じようなことをツイッターで話題に出したら、普通にリプライがあったり、お気に入りに登録してもらうことがあったりで。

 ただ、それは沢山の人が参加している会場にある人が足を運んで、大勢いるから目に触れやすいという話でして。わざわざ一個人のお宅を訪問してくれる人がいる、という事実には変えられないのかなと。ツイッターの個人アカウントをブックマークしてそこを見に来てるわけじゃないですし(そういう使い方もないことはないですが)。

 もっとも、比較してどうなるんだという話なんですけども。単純に人目につきやすいという点では言うに及ばずですが、同じ数字でも、その数字がどういう経緯でカウントされているか考えてみると、ブログ(広義では個人サイト全般ですが)って凄いなぁと思ったりもした、今日このごろなのでした。


[ 2015/05/09 13:18 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(1)
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