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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ミリシタのキャラソートをやってみたお話 

 ミリシタ、つまりは初期からの765AS組+ミリオン組でキャラソートをやってみました。

1位 佐竹美奈子
2位 七尾百合子
3位 萩原雪歩
4位 天海春香
5位 春日未来
6位 真壁瑞希
7位 横山奈緒
8位 高山紗代子
9位 馬場このみ
10位 田中琴葉
11位 箱崎星梨花
12位 我那覇響
13位 桜守歌織
14位 星井美希
15位 高槻やよい
16位 四条貴音
17位 矢吹可奈
18位 秋月律子
19位 如月千早
20位 高坂海美
21位 エミリースチュアート
22位 三浦あずさ
23位 篠宮可憐
24位 徳川まつり
25位 豊川風花
26位 望月杏奈
27位 白石紬
28位 伊吹翼
29位 宮尾美也
30位 菊地真
31位 最上静香
32位 水瀬伊織
33位 北上麗花
34位 中谷育
35位 周防桃子
36位 二階堂千鶴
37位 ジュリア
38位 所恵美
39位 天空橋朋花
40位 北沢志保
41位 木下ひなた
42位 野々原茜
43位 伴田路子
44位 松田亜利沙
45位 双海真美
46位 双海亜美
47位 永吉昂
48位 大神環
49位 島原エレナ
50位 舞浜歩
51位 福田のり子
52位 百瀬莉緒

 とりあえず、結果だけ貼ってみました。

 やはり、佐竹美奈子は鉄板。今後ミリシタ(というミリオン)に関して、ここだけは不動になりそうな予感。元々初期メンバーでは雪歩が1番好きだったので、この辺も割と予想通り。

 最近ちょっと上がってきてるのが、横山奈緒と、馬場このみさん。第一印象はそんなでもなかったんですけど、ミリシタの各コミュを見てるうちにじわじわキテる感じで、今後次第ではまた伸びしろある・・・・かも。

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[ 2018/09/20 20:18 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

1%にかけた勝負師マリアさんの話 

 単行本ラスト、千桜が1つの可能性として語っていた「0%だったものを1%にしてあげたかったのではないか」という推論。あくまでそれが当たっているという仮定、というかほぼ全て妄想トークになるんですけど・・・。

 マリアさんは、ハヤテのごとく!における最強の勝負師とも言える存在です。単体で見ると勝つことも負けることもありますが、最終的には「どう転んでも自分にとって良い形に繋がる」という戦い方ができる人です。

 そして、最終盤において0%から1%にできると見込んでいたとして、たぶんですけど、ただ1%にするだけなら、本当に最初の頃でも可能だったと思うんですよね。

 ただ問題は、あくまでその1%が100%にならないと意味がない。そして、そこの変化はマリアさん個人がどれだけ勝負師だろうが自分で調整できない範囲です。額面上は1%であれば可能性はありそうに見えますが、ただそれで勝負に出るという選択肢はないでしょう。なぜなら、マリアさんにとって「一番大切な人の、一番大事な願い」なわけですから。

 で、千桜の発言に繋がるわけです。自分以外の誰かがナギを奮い立たせた。あの時点で、既にマリアさんの中では1%のその先が見えたんだと思います。その意味で、あれは原因というよりは、千桜の「おかげ」だと思うんですよね。
 そして、あの幻のマリアさんの「私の信じたハヤテ君」という表現。最後のピースは、やっぱりハヤテだったんだろうなぁと。周囲の環境の変化こそあれ、結局ハヤテのナギの間の問題は、最終的にはこの2人で解決するしかない。そこまで考えに考えた上で、ここしかないタイミングでナギの元を離れるのが、唯一の勝ち筋だったような気がしてなりません。

 もう1つ、ナギ自身の成長という点でいえば、かつて語ったマリアさんの夢、即ち「ナギが真人間になること」というのも重要なポイント。少なくとも、当時のマリアさんにとってそれは「夢」でしかなかった。そして、ナギが真人間になることもまた、1%を100%にする大事なピースだったんでしょう。そのために必要な年数も考慮して、意識して離れて生活する選択をして、そして帰ってきたわけです。例のおまけマンガの生活の中でも、マリアさんはその一世一代の大勝負を続けていたと思うと、ただたださすがと言う他ありません。


 そして何よりも、最後は美味しいところ、即ちサンタより素敵なプレゼントを受け取りに行くのがマリアさんたる所以。やはり、ハヤテのごとく!という物語は、マリアさんの想像を超えた周囲の成長と共に、何だかんだでマリアさんの思い描いた、たった1つのトゥルーエンドに辿り着いた作品だったのかもしれないなぁと、今あらためて思う次第です。

[ 2018/08/30 22:24 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

各配信サイトの使用感と今後の展望 

 実際に使ってみての感想とか。


ニコニコ生放送
 最近だと否定的な意見ばかり飛び交うイメージがありますが、実際に使うと印象が大きく異なります。その最大のメリットは視聴者からの反応の良さ。具体的には、視聴者数、コメント数が他サイトに比べて遥かに多く、反応が期待できる部分があります。それはサービスの良さではないといえばそれまでですが、他配信サイトでトータル数十時間試していて、コメントは通算で1件だけという現実が、それを証明してます。もちろん、軌道に乗ってファンを多く獲得さえすれば、そこはメリットと感じなくはなるんですけど、大多数の底辺配信者はそうではなく、遅延自体も小さいので、これはニコ生は他の追随を許さない面はあるのかなと。
 
 ただし、あくまで「現時点」の状況なので、ニコニコ離れが確実に進んでいる現状、数年先も同じことが言えるかは未知数ですし、そもそも世界基準でいえばニコ生は完全に蚊帳の外なわけで、今いる視聴者からの反応重視の人向けって感じでしょうか。


Twitch
 世界的には1番勢いがあり、視聴者からの支援機能も充実してる印象もあるので、「長い目で見て配信していきたい、かつ日本以外の人を意識したい」という人にはベストな選択肢かなーという気がしています。完全な主流となりつつあり、Amazonが買収したということもあって、後々サービスが早期に終了とか、人がいなくなる、みたいなリスクが少ないのも地味に大きいかなと。

 ただ、1つ大事なのは、あくまで長期的、世界的視野があればこそであって、実のところサービス品質はそんなに良くはないんですよね。ちょっとゴチャッとしたサイト全体の見た目、遅延も画質も中か中の下程度なので、短期的に見ると、むしろ最下層レベルという印象さえあります。今はお試し段階なので優先順位は低いですが、本気でやっていく気になるかどうか、ですね。


YouTube Live
 最近はメインで使っているサイト。視聴者が殆いない(人気どころに一極集中するだけ)、遅延が大きいという大きなデメリットがあり、正直視聴者からの反応という面では最低レベルだと思います。

 それでも使っている1番の理由は、配信したゲーム映像が勝手にアーカイブ化され、動画として容量も期限も(たぶん)制限無しでずっと残り続けるところです。配信環境そのもののメリットというより、自分自身の記録として細かい設定や知識等もいらない、というのは大きいです。シンプルかつ高画質といった面も含めて、ニコ生あたりとメリット・デメリットが対極に近い存在と言えるかもしれません。


ツイキャス
 主にスマホ配信で勢力を伸ばしたサイトですが、上記のような配信サイトと比較すると、明確なメリット、デメリットが提示しにくい印象を受けますね。ニコ生ほど人が多いわけでもなく、Twitchのような世界基準でもなく、YouTubeのアーカイブ化のようなメリットもなく。印象的には、日本からの反応という意味ではニコ生に続くので、ニコニコに課金してまでニコ生使うつもりはないけど、それなりに反応は欲しいという場合は、十分選択肢になりうるのかなと。

 
 実際に使ったのはこれくらいですけど、今はアーカイブ化のメリットもあってYouTubeを使っています。まあ、今後もニコニコのプレミアム会員を続けるのなら、別にニコ生でも良い気はしますが・・・まあ、色々手探りで決めていきたいところです。

[ 2018/06/22 08:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ以外の環境変化の話とか 

 このブログについては、頻度が落ちただけで大した変化はないんですけど、それ以外の環境、とりわけツイッターの変化によって、他サービスでの活動にも今まさに変化が起きそうな状況下にあります。

 それは何かといいますと、「User Streams API」の廃止が近いということ。自分のネットでの活動はツイッターに依存しており、それも「User Streams API」があればこそ成立している所があります。8月に廃止が決まり、その代用APIを使うサービスに切り替えるか、公式ツイッターを使うかの選択肢になるわけです。

 ただ、代用APIは純粋な劣化版で、今までのような使い方はできず、公式のものはチェックの手間が多すぎて、普段もスマホのスクショや写真を投稿する以外で使う機会はないんですよね。とすると、投稿だけはするけど以降のチェックはしない、という使い方になると思います。
 
 ではそれがどう影響するかって話ですけど、自分がスマホから「画像の投稿」する以外のことを基本しなくなる、つまり文字の投稿はほぼしない、TLのチェックしない、そもそもリプへの反応もしないという状況になります。あとはイラストの投稿についても、いわゆるツイ廃的な方からのRTやいいねは確実に減りますから、自分自身も描く頻度は落ちるんじゃないかなぁと見ています。

 そして、もう1つ大きいのが、ゲーム好きとしての今後の活動についてです。自分はいろいろな人とのゲームの接点もツイッターのTLから絡むのがほぼ常ですから、それが無くなるということは、「今時点でツイッター以外で気軽に連絡を取り合える人とゲームをする機会がほぼ無くなる」ということになります。で、それに該当しそうな人が、多く見積もっても一人だけという現実を踏まえると、もうゲームを通じた交流も広がることがなくなりそう、ということになります。

 ですので、今後ゲーム関係で私と接点をーという方がいましたら、どのツールからでも構いませんので、ご一報いただけると幸いです。・・・ということをここに書いてもあんまり意味がない気もしますが、最近はツイッターに関してあまりネガティブなこと言うのもなぁという思いもあって、ここにひっそり書き記しておいたとかそんな話です。もちろん、「User Streams API」同等の機能が今後使えるようになったら、また話は変わってきますけど。

[ 2018/06/09 23:34 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

原田美世に対する思いとか 

 原田美世

 彼女は、アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)に登場するアイドルで、バイクや車が大好きな女の子です。

 簡単に説明するとそんな感じなんですけど、デレマスで彼女の存在を知った当初から、未だに彼女を「アイドルとして見ることができていない」というのが本音だったりします。そして、そんなキャラクターは、デレマスのアイドルでは彼女が唯一の存在でもあります。


 では、何故アイドルとして見ることができないのか。

 その理由は単純な話で、彼女を知った時の最初のイメージが「自慢の彼女(ガールフレンド)」的なもので、未だにそのイメージがアイドル像を上回っているんですよね。


 そもそも、自慢の彼女ってなんぞやそのイメージ!?って話になるんですけど。

 スタイルの良さがありながら平気で水着の格好に着替えるシーンのカードがあったり。
 年下のアイドル仲間と雪だるま作る流れになったら自分が一番夢中になったり。
 これまた年下のアイドル仲間と一緒にいたら、1人だけ撮影機材に夢中になったり。

 20歳という成人済でありながら、いい具合に無邪気さ、純粋さを残しながら、見た目はしっかり大人の女性、というのが、すげー・・・こう・・・いいオンナだろ!?みたいな、そんな気持ちにさせてくれるんですよね。この無邪気さで例えば17歳くらいだったら、こうは思わなかったでしょう。20歳という成人アイドルという点が、その無邪気さの破壊力を大いに増してくれていて、それが大変良いのです。

 加えて、バイクや車好きでオイルにまみれるイメージが強いんですけど、当の本人は女の子らしくありたいという思いも秘めていて、自分には似合わないだろうと思いながらも可愛い格好への憧れもあって、それはまさにCu属性に相応しいなぁと。Paの革を被ったCuというのが、自分の中での原田美世に対するイメージでもあります。
 

 そういう思いもあり、自分の中では今でもアイドル以上に良い女・原田美世が先行している今日この頃。その思いが今後プロデューサー目線に変わっていくかは分かりませんが、少なくともそれは他の登場キャラクターには無い、原田美世オンリーの魅力であって、その気持ちだけは大事にしていきたい所です。

[ 2018/05/19 13:30 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

第7回シンデレラガールズ総選挙の感想とか 

 こういう時のためにブログが有るのです。

 そんなわけで、先程12時に、第7回シンデレラガールズ総選挙の結果発表がありました。

 色々と思う所がありますが、とりあえずパッと見て思いついたところを。



・三村かな子、連続圏内を維持
 かな子担当として、ここはまず触れるべき点。49位というスレスレ。過去の順位遷移、そして周囲の反応を見て、今回は最悪51位もありえると思っていたので、本当に・・・本当に・・・49位・・・おめでたい・・・ありがたい・・・。
 過去にツイッターでも呟いんだんですが、かな子が圏内余裕の位置なら、たぶん自分は他の好きなボイス未実装アイドルにもかなり票を割いたとは思うんですよね。そういう後ろ髪を引かれる思いもありながら、一応無課金で取れる票はモバマス、デレステで全て獲得してのこの結果ですから、本当に良かったです。

 ただ一方で、今回もとときんは圏内ならず、相変わらずスイーツ勢には厳しい状況が続いてる気がします。ちゃまにも抜かれてるってことは、少なくともデレステ票に関してはちゃま>かな子でしょうから、来年も圏内維持のため、基本かな子に全力で行きたいと思います(来年もある保証はどこにもないですが・・・)。


・ウサミンと未央の壮絶な一騎打ち
 やはり、CGに輝いたのは、ウサミンでした。モバマスのみならどうだったかなーというのが少し気になりますが、とにかくおめでとうございます!来年は未央が本命、対抗が誰になるか、って感じでしょうか。もちろん、私個人としては、かな子とCGに!というのが唯一絶対の基本方針なんですけども。


・藤原肇、圏内を維持
 昨年ボイス実装したアイドルの中で、ただ1人圏内に残った肇ちゃん。昨年から脳内順位でCo1位になった子なので、この結果は純粋に嬉しいですね。元々安定して上位にいただけに、やはり素の人気自体が十分にある、という証明になった気がします。担当のかな子と並んでランクインというのも、個人的には嬉しいポイント。


・LIPPS、強い
 全体の順位が高いのはそうですが、過去圏内に入れなかったフレちゃんが、まさかのみく超え、というのが実は1番衝撃ではないでしょうか。デレステの影響の強さ、そしてデレステ初ユニットで1番人気といえるLIPPS。各人の順位に納得です。


・CDデビュー
 鷹富士茄子、南条光、喜多日菜子。以上の3名が属性3位以内を勝ち取りました。正直、茄子さんが楓さんと文香を抜いたのも、日菜子が藍子を抜いたのも、ただただ凄いの一言。


・白菊ほたる、あと一歩
 今回、数少ない応援票を投じたのが、ほたるでした。そして、あと一歩・・・いや単純票数だと20万くらい足りてないので一歩なのかは分からないですが、Paの2位や3位に票数で勝ってるだけに、Cu上位の壁の厚さを痛感せずにはいられませんね・・・・。それでも、中間から智絵里と卯月を抜いてる事実、そもそも過去は全て圏外だったこと、デレステ票という逆風が吹いてこの結果、限り無く奇跡に近い事実だと思います。もちろん、純粋なほたる担当の人の気持ちを思うと、複雑ですが・・・ただ・・・この結果は、きっと次に繋がると思います。そう、思いたいです。


第5回のボイス組が全員ランクイン
 第6回勢が脱落ばかりなのに対して、踏みとどまってる第5回組。そして、本当にしゅがはは勢いだけじゃ無かったんだなぁと・・・。


・あんきら
 LIPPSに目が行きがちですが、昨年比で見ると、実はあんきらもデレステでは強いのではないか説がありますね。まあ、自分自身もそうですが、ライト層から早い段階で認知されて分かりやすいキャラクターですし、早い段階でユニット曲が来たのも、運営がデレステにおける人気、認知度の高さを知っていればこそ、だったのかも?



 さて、総括としてはこんなところですが、それでは来年に向けてどうなるのか、ですねー。Cuの状況が状況なので、なんらかサポボがつく可能性は否定できないですが、それはあくまで運営の判断であって、ユーザーがどうこう言えるものでもないでしょう。

 まあ、あくまで個人的な願望という点でいえば、不幸代表のほたると幸運代表の茄子さんのかこほたが結構好きなので、その流れでユニット的なのがデレステで実現してほしいなぁと思ったりはしますが。あとは、南条くんに声がつくことで、スイーツファイブ全員ボイス実装にリーチなので、槙原志保さんにも頑張って欲しいなぁとか。
 

 まだまだ思うところはありますが、最後に・・・・かな子、シンデレラガールおめでとう!脳内では7回連続シンデレラガールですよ!!

[ 2018/05/14 13:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

からかい上手の高木さん アニメ視聴感想 

 1クール12話、無事全て見終えてましたので、簡単に感想を書いてみます。

 本作ですが、原作付きのアニメ化で、要約すると高木さんが西片くんをひたすらからかうのを楽しむ作品です、たぶん。

 見終えた率直な感想としては、高木さんはまあそうなんですけど、西片くんも可愛い、という稀有な作品ですね。見た目的には普通の男の子と女の子の日常といえばそれまでなんですけど、高木さんにからかわれている西片くんの言動1つ1つが面白く、高木さんがまたからかいたくなる気持ちもよくわかります。こういう「男の子の反応が面白くて可愛く感じてしまうアニメ」って案外貴重なのかなぁと思ったり。

 ただ、そのからかう本質としては、やはり高木さんから西片くんへの好意があるという前提がありまして。だから、西片くんのふいとした一言に高木さんが動揺を必死に隠そうとするシーンがあったり、西片くんが体調悪そうだったりテンション低かったりすると、自然と心配したり自重したり。基本的には西片くんの反応を楽しむ所が面白さのベースになってますが、その中でふと見せる高木さんの配慮だったり小さな表情の変化もまた、見落としてはいけません。そういう高木さんが好意を持っているって部分が視聴者としてちょいちょい感じ取れるからこそ、そのからかいにも嫌な印象を持つことがない、というのが重要なポイントです。

 まあ、おいおいそんな交流も長くないのにイチャイチャし過ぎだろーがーと思わないことはないですが、まあその辺はアニメのお約束ってことで。

 そしてもう1つ、アニメという点において大事なのが、EDですかね。高木さんCV担当の声優さんがED曲を歌っているんですけど、これがもう・・・青春ってやつですかね。ある意味ネタバレになるので、まだ未視聴の人は、是非本編で聞いてほしいとは思いますが、特定世代狙い撃ち感あるといいますか。

 そんな感じで、メインの男女共にかわいい「からかい上手の高木さん」。2期とかあるのかはわかりませんけど、久々に自分の中でストレートに素晴らしい!と心の底から思える、そんなアニメでした。

[ 2018/03/29 08:51 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

スペリオルドラゴンに興味が湧いた人向けの記事(仮) 

 ○○年の間SDガンダムファンを続けてる身として、これはブログで触れておくべきだと思い、今まさに走り書きしている最中です。

 さて、昨晩クソアニメと言われ続けた「ポプテピピック」が最終回を迎えたわけですけど、その本当の最終局面において、SDガンダム外伝ネタが使われていました。

 細かい設定とかはすっ飛ばして話をすると、ポプテピピックのメインキャラであるポプ子とピピ美が合体して金色の姿になり、敵を一撃必殺で仕留めるシーンがあります。これがSDガンダム外伝ジークジオン編の第4章「光の騎士」編ラストのパロディとなっていたわけです。

 ・・・まあ、文字より動画で見たほうが分かる話なんですけど、適当にググればいくらでもでてくるので、ここでは言及しません。

 で、このポプテピピック最終回の冒頭で、ポプ子とピピ美が金色の状態で映っているシーンが有って、つまりこれ自体がラストの「スペリオルドラゴン」への伏線だったわけですけど、ふと思ったのです。


 合体前のナイトガンダムはともかく、スペリオルドラゴンに触れる機会って実はものすごく少ないのでは・・・と。


 そこで!もしかしたらポプテピピックを見て「スペリオルドラゴンに興味湧いた」かもしれない人向けに、備忘録として記事を残そうと思った次第です(ナイトガンダムなら割といくらでもあるので、ここではあえて触れません)。

 まず、シンプルな分け方として、「グッズ」「アニメ」「漫画」「ゲーム」にしましょう。・・・ただ、先に1つだけ言い訳をすると、あまり漫画は詳しくないですが。


グッズ編
 かなり昔のキットまで遡れば、ガチャポンやらプラモやらあるんですけど、そういうのをオークションやら何やらでどうぞ!というのもアレなので、1番シンプルなところでオススメをば。

 と言っても、現状でいうとほぼ1択なんですけど、あれですね、BB戦士 No.400、レジェンドBBの「騎士スペリオルドラゴン」です。BB戦士は長年続いているSDガンダムのガンプラシリーズで、その記念すべき400番目として、スペリオルドラゴンが選ばれているんです。

 あとは純粋に店頭販売での入手は難しいかもですが、近年の商品としては、「FW GUNDAM CONVERGE」という豪華食玩シリーズ、また非常に完成度の高いシリーズとして知られる「SDX」でもスペリオルドラゴンが発売されていて、一応こちらは店頭販売もやってるので、店売りでもちゃんとした新品が手に入るかもです。ただし、少々お高めなので、どちらかといえばガンプラとかで興味を持って、もっとスペリオルドラゴンキット欲しい!なった時に、SDXを検討するくらいでいいのかなと思います。


アニメ編
 古いOVAにおける「光の騎士」編1択ですね。厳密な話をすると、ビルドファイターズで一瞬スペリオル的な演出があるので登場してるといえばしてるらしいんですけど、まあ、普通にOVAでいいかと。一応、コレクションボックスという形でかつてのOVAも再録されてるので、正規入手となるとその選択肢になりますが・・・或いは古い、或いは規模の大きいレンタルビデオ店なら、昔のOVAがレンタル可能な場合もあります。まあ、自分が最後にレンタルしたのはかなり昔なので、今現在どのくらいの店舗に残っているかは不明ですが。


漫画編
 一般的には、ほしの竜一氏が描いていた漫画「SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語」が基本路線です。一応、伝説の画伯が1人横井孝二氏も「元祖!SDガンダム」内で漫画を描いてはいますが、入手難度や情報量とか諸々込みで、今から探すのはオススメはしないかもです。私個人の感想として、元祖!SDガンダム自体がとても面白いので、どちらかといえばSDガンダム全般に興味が湧いた方には、頑張って探して手にとって欲しいかなーと。


ゲーム編
 これが「ナイトガンダム」なら、触れる機会はかなりあるんですけど、スペリオルドラゴンに限定すると、実は急激に出番が少なくなるんです。というのも、SDガンダム外伝シリーズの根幹とも言えるRPGでは、作品によって微妙にストーリー展開や描く範囲が異なること、他ゲームでのゲストでは大抵ナイトガンダムだけ(+武者頑駄無も多い)なので、スペリオルドラゴンの出番は限られてしまうわけです。

 そんなわけで、無難なところでは2つありまして、まずは「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」。SDガンダム外伝のゲームとしてはおそらく最大のヒット作で、シリーズ全体をしっかり網羅してるので、これ1本でおおよその流れも把握できます。基本的に使用できるのはラスボス戦限定ですが・・・。まあ、いまさらネタバレも何もないから書いてしまうと、ラスボス戦でスペリオルドラゴンに変化して、そこで全滅することで、スペリオルドラゴンに変化した状態で最後のセーブポイントに戻されるんですよね。
 あとは、ゲーム内でコールという魔法があり、これはカードダスを実体化して召喚できるという設定で、つまりスペリオルドラゴンのカードダスをゲーム内で入手していれば、召喚可能ということ。ただし、召喚するには同レベル以上に上げないといけないので、レベル99上限の本作においては、ナイトガンダムのレベルを96以上にしないといけないので、注意が必要です(スペリオルドラゴンの設定がレベル96になっているため)。

 ちなみに、ファミコンでも登場はしますが、本編が2部作に分かれてしまっているため、スーファミは持ってないけどファミコンは持ってる、という限定的な条件下以外の人は、普通に大いなる遺産をプレイするのが良いと思います。ストーリーの細部が異なるので、より作品を知りたいとなった時にプレイするくらいで良いかなと。

 もう1つが、スーパーロボット大戦BX。まさかの長い時を経て、SDガンダム外伝がスパロボに初登場した作品で、ハードも3DSでボイスもついてくるので、おすすめできます。ただし、スペリオルドラゴンに関しては・・・・・まあこれもネタバレなのですが、直接操作できるわけではなく、終盤に必殺技として追加され、その戦闘シーンでのみスペリオルドラゴンの姿を目にすることが出来ます。


 他にも色々あるかもですが、すぐに思いついた範囲ではこの辺でしょうか。どの媒体においても、登場機会が限られているスペリオルドラゴンですが、是非その輝きを体感して欲しいなーと思った今日この頃です。

[ 2018/03/25 09:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

佐竹美奈子はアイドルである前に魅力的な女の子だった 

 某所で少し話題にしたこと。そのままの状態なので、内容アレですが、備忘録として。


  ・・・たしか、ミリシタに触った時点では顔も名前も知らなかった(そもそも旧765AS以外は殆ど知らない状態だった)。で、1週間前後プレイしてるうちに興味の湧いた子が数人いて、その代表格が美奈子だった。単純にルックスが好みだったのと、世話好き、家庭的な感じのキャラを気に入りやすい退室も手伝ってた。そして、彼女のSSRが来るまで一切ジュエルが使わないと心に決めて数ヶ月、限定SSRがやってきた。初ジュエル消費、そして引けずに終わる限定ガチャ。ジュエルが底をついた時点で、自分はミリシタを引退した。

 あの判断が正しかったのか、今でも分からない。ミリオンとモバマスと同時に始めて、モバマスだけプレイすると決めた結果、かな子担当になったけど、その選択がミリオンだったら、今は美奈子担当だったはず。それくらい、ミリオンの中では絶対的な地位についていた。よくいう限定煽りなんて表現があるけど、あの言葉の重みが身にしみた。そもそも、担当を引けなかったけどそのソシャゲを続けること自体、相当なものなのだと、即引退を選んだから痛感する。今でも美奈子は大好きなままだけど、もしあの時限定が引けて、ミリシタも続けていたら、今の大好きよりもっと好きになっていたであろうことは想像に難くない。

 ただ、かな子と違うのは、かな子は純粋な担当アイドルだけど、美奈子は女の子として純粋に好きという点。だから、かな子はアイマスという範疇で好きということになるけど、美奈子はアイマスというより、一般的なアニメ、ゲームにおける好きという言葉と同義なのだろう。だから、ミリオンに詳しくなった世界線があったとして、1番好きなのが美奈子だとしても、もしかしたら他に担当アイドルは別にいたのではないか、と思わないでもない。要するにだ、かな子はプロデュースしたい子だが、美奈子は結婚したい子なのだ、そこは同じ好きでもベクトルが違う


なんで結婚したいかって、まさしくパーフェクトに過ぎるのだ。ルックスはアイマス全キャラでたぶん1番、アレな言い方だけど、スタイルもちょうど自分のイメージ的に1番好きなラインを攻めてる、基本的に性格は明るい子が好みだし、自分がズボラだから世話好きだとなお良い。何より食べるのが大好きで、特に中華料理が好きとくればだ、もはや完璧と言わざるを得ない。あえて不満点をあげるなら、本当に結婚したら、幸せ太りで長生きはできない気がするくらいだ。なんかもうアイドルに対する目の向け方ではないが、そういう方向において美奈子が魅力的すぎるのだから、致し方ない

 そんなこともあり、佐竹美奈子は純粋にストライクゾーンど真ん中女の子というのがまとめになるわけだが、ゲーム含めてミリオンコンテンツに触れないから、そこ止まりになってる感はある。ミリオンとモバマスの選択、限定SSR引けぬか否か、その2つが彼女との運命を決めてしまったのだろう。今はただ、美奈子担当がちゃんと今後新規のSRやSSR美奈子を迎えできること、そしてそうでない他Pの一人でも、美奈子の良さを分かってもらえることを願うばかりである。


 ・・・という文章をつらつら推敲もせずに投稿したわけですけど、今思い返しても、佐竹美奈子可愛い好き結婚して、というシンプルな感情が湧いてくるんですよね。実のところ、女の子をいいなと思う感情はコレまで何度もあったんですけど、美奈子に対する目線というのは自分にとっては大変新鮮で、せっかくなので、ブログにも備忘録として残しておこうかなと思った次第です。

[ 2018/03/24 11:07 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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