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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

第8回シンデレラガール総選挙の最終結果を受けて  

 さて、結果発表がありました。詳細な順位はモバマス公式がデレステ起動してくださいってことで、個人的に気になってたことをつらつらと・・・。


三村かな子
 これだけは明確に触れておかないといけないですが、44位。まさかのアップです。いや担当がまさかとか言っちゃいかんでしょという気もするのですが、正直に言えば、圏外に落ちると思ってました。というのも、例年に比べて周りのかな子担当が総選挙疲れであまり票を集めてなかったし、熱量ある担当に限って他の子を応援してる流れが例年より明らかだったので。
 
 そして思うのです、ぶっちゃけこれは復刻アイプロ+限定SSRという、数少ないモバマスデレステ両方で選挙期間中の明確な恩恵を受けたおかげだろうと。素直に喜びたい面はあるのですが、仮に来年期間中にこれといった公式の動きがなかったら・・・と思うと、むしろより気が引き締まる思いです。ただ、これだけは言いたい。かな子、本当におめでとう!!


上位争い
 未央CGとかりあむ躍進とか色々ありますが、トータルでみればほぼ予想通りですかね。例年になくボイス実装させてあげたいって流れが大きかったなぁというのは結果を見て思うところはありますが。全体的に過去のCG勢が順位を下げる傾向がある中、なおも踏みとどまる楓さんも本当に凄い。担当の一途さがよく伝わってきます。


その他
 個人的に驚きなのは、ボイス実装済みで登場した久川凪が圏内にいること、遂に圏内入りを果たしたゆかり嬢、一気に姿を消したウサミン、あたりでしょうか。個人的にウサミンはかなり応援してたので踏みとどまってほしかった思いはありますが、選挙という面でみると、ウサミンの固定票が思ったより多くなかったのか、ウサミン担当自身が誰か別の子を応援する流れがあったのか・・・。
 
 あとは思ったより今井加奈が伸び悩んで、一方で琴歌さんが迫っているんですよね。各々が担当以外誰が表を入れるかなぁと考えた時、例えば今井加奈ならビビカラ説があったのですが、普通に藍子も肇ちゃんも順位上がってて、どうもその辺りの票の流れは自分の予想とはかなり離れてる印象。琴歌さんにしても、担当が近しい印象のあるゆかり嬢も圏内に入ってるので、単純に担当が頑張った結果なのかなぁと思ってみたり。


 そんなこんなで、結果が発表され、一段落です。来年も総選挙があるなら、たぶん今年同様かな子に全力かなぁとは思いますが、ひとまず皆様お疲れ様でした。

[ 2019/05/20 12:34 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

平成のうちに個人的なゲームの歴史を振り返るだけ 

 さて。間もなく令和時代がやってきます。そんなわけで、自分が平成という期間に遊んだゲームについて、物凄く大雑把に振り返ってみようかなと思います。


・全ては1つのゲームから始まった
 私が人生で初めてプレイしたゲームは何かと言われれば、それは「スーパーマリオカート」になります。あんま詳細に話すと世代とか色々バレちゃいそうなのですが・・・実はこのゲーム、自分が初めて親に買ってもらったゲームでもあるんです。

 なるほどそんなゲームに興味があったのか、と言われると実はそんなことはなく・・・・まあ正確に書かないと伝わらないので買いてしまうと、私には兄がいて、兄のすすめで、自分の誕生日プレゼントとして買ってもらった。・・・要するに自分の誕生日プレゼントの口実に、兄がやりたいゲームが選ばれたわけですね。もちろん当時の自分にそんな意識はなかったのですが。

 しかし、それが結果として自分のゲーム人生を形成する最重要要素となり、ここから長きに渡り、自分のゲーム生活の多くをマリオカートが占めていくようになりました。中でもこのスーパーマリオカートは衝撃的で、間違いなく人生で1番遊んだゲームで、これを更新するゲームは二度と現れないでしょうね。

 では、当時はマリオカート以外どんなゲームを主にプレイしていたかといえば、とにかく複数人でプレイするゲームばかりでした。というのも、当時の我が家は土日にゲームが1時間ずつという制約があり、それが兄弟それぞれに割り当てられていたんです。すると自分も含めてある意味賢いというかなんというか、「それは個人のプレイ時間だ」ということで、対戦やマルチプレイで遊べば、実質2倍遊べるじゃんという発想をしたわけです。がんばれゴエモン、ボンバーマン、桃太郎電鉄あたりが特に主力タイトルで、プレイ時間の制約がなくなった以降も、好きなシリーズとして長くお世話になりました。


・友人宅で本領発揮も
 途中頃から、友人宅でもゲームをするようになり、こちらはプレイ時間の制約がなかったこともあり、平日は友達の家で、休日は自宅でゲーム、という感じに。ただ、兄に対戦系で鍛えられたこともあってか、割と友人宅では桃鉄やマリオカートで勝っていた記憶があります。それを友人は負かしたかった・・・のかは定かではないですが、自分だけショートカットのやり方を知らない別のゲームで対戦させられたり、遊んだことすらなく、ルールも殆ど理解していなかったぷよぷよでボコボコにされるときも。1番多様なゲームを遊んでいた時期はこの頃かもしれません。


・一人プレイ中心の生活に
 それは、ゲームボーイアドバンス。当時携帯ゲーム機は我が家では際限無く遊べてしまうから禁止されていたのですが、兄の受験の邪魔にならないようリビングでゲームするのを控えてほしいと言われ、そもそもリビング以外にテレビがなかったので、妥協案として携帯ゲーム機を買って、それを自室で遊ぶようになったんですよね。

 ・・・まあ、結果としてこれが悪手でした。確かに友達の家でもゲームはできましたが、当然相応の制約はあるわけで、携帯ゲームオッケーとなったら、もう止まりません。幸か不幸か、ゲームボーイアドバンスは前世代機であるゲームボーイソフトはカラー専用含めてどれでも遊べたので、遊べる選択肢も多かったんですよね。ACアダプタも対応しており、長時間の連続プレイにも支障はない、と。

 後に据え置きハードも復帰はするんですけど、ちょうどこの辺りを契機として、一人プレイ向けのゲームの比率が大きく上がりましたね。特にここから数年は、RPGやシミュレーションが生活の中心で、具体的には風来のシレン、ドラクエ、ブレスオブファイア、スターオーシャン、テイルズ、スパロボ、Gジェネ等々が活躍してくれました。逆を言えば、この辺りのゲームをまともにプレイするようになったのはこの辺りからで、それ以前は殆ど縁がなかったという意味では、後の自分の守備範囲を広める上でのターニングポイントであったように思います。


・PCでゲーム
 一人プレイ向けゲームに嵌っていく過程で、我が家でも本格的にもPCおよびネットの導入がされ、必然的にPCでゲームをプレイする機会も増えました。特にマインスイーパには異常な熱量を注ぎ込み、おそらくトータルのプレイ時間では、前述のスーパーマリオカートに次ぐ歴代2位であることはほぼ間違いないでしょう。今でもたまに気が向いたときに遊ぶ程度には、もはや無くてはならない存在となっています。

 同時に、主に個人が制作したフリーゲームも多くプレイしていました。時期的には、RPGツクールXPで制作されたものが多く、またスパロボ風ゲームを作れるソフト「SRC」を利用したフリーゲームもかなりハマりましたね。そんな中、特に思い出深いソフトが「Rebellion・Istuooll」で、数十はプレイしたフリーゲームの中でも最も長く楽しんでいたゲームになります。また、SDガンダム外伝SRCというソフトにもハマり、作者様に感想を伝えるにあたり、HN「れろ」という名を初めて使ったのが実はこの時だったりします。ちなみに、両作とも後にニコニコ大百科に初版で記事作成した程度には強い思い入れがあったり。


・新作を追いかける日々
 ニンテンドーDS、PSP、Wiiあたりの頃から徐々に過去作のソフトではなく、新作ソフトを追いかけるようなプレイスタイルが主流になりました。おそらくこの時期が最もたくさんゲームをプレイした本数が多く、一方でとにかく速攻でクリアした買取価格が高いうちに速攻で手放すスタイルだったこともあり、当時の熱量に対して記憶に残っているゲームは少なかったりします。もっとも、この時期に新たに開拓したシリーズもあり、後々の自分にも少なからず影響は与えたのですが。中でも、マリオカートWiiは衝撃的で、このゲームをきっかけに、オンライン対戦にも積極的に参加するようになりましたね。


・ソシャゲ時代の到来とSNS
 継続して新作を追いかける一方で、2014年でスマホを初導入して以降は、多くのソシャゲに手を出しました。中でも、デレマスに興味を持ったことで、モバマス、デレステをプレイして、ついでにミリシタもプレイして、そこからアイマス全体に興味を持ってPS4でもアイマスを2作品とも新作をプレイするようになりましたね。

 加えて、ソシャゲとある意味相性が良かったSNS、特にツイッターに依存する機会も増えていきました。イベントの進捗やガチャなど、毎日のように周囲の誰かが声を上げたり色々あったり、ある意味にはSNSがゲームの一部として楽しむ要因にもなり始めた気がします。


・再び輝きを取り戻すマルチプレイ(とボイスチャット)
 ソシャゲブームと時期を同じくして、一時期離れていたマルチプレイにも関心が戻ってきました。中でも自分の生活を大きく変えたのが、スプラトゥーン、モンスターハンター、マインクラフトの3作品。特にネットをきっかけに親しくなったフレンドと一緒にゲームをするのが楽しくなり、ボイスチャットとの相性の良さも手伝って、現在にいたるまで、ソシャゲ(アイマス)と共に自分のゲーム生活の大きな部分を占める日々が続いています。


 そんなこんなで現在があるわけですけど、色々なゲームを遊んできたなぁと改めて思います。やれ時代はソシャゲだの大手ゲームメーカー以外の倒産やら合併などもあったり、まだまだゲーム業界がどうなっていくか未知数な部分はあります。ただ、きっと令和時代になっても、形はどうあれ自分はゲーム好きであり続けるんだろうなぁとは思います。

[ 2019/04/30 20:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

第8回シンデレラガールの中間発表を受けて 

 先程情報が公開されたので、なんとなく雑感。Twitterには書きにくい話題も含めて・・・。

 まず、上位争いについて、当然のごとく、未央VS加蓮でしたね。ただ・・・ただ・・・・・夢見りあむ。個人的にPa3位以内いけると読んでましたが、ここまで高いとは流石に予想外でした。前回の結果も考慮すると、流石に未央に届くってことはなさそうですが、間違いなく台風の目になってますね。しかもネット上で彼女に票を集めようって目立った担当Pたちの動きがあったわけでもなく、強烈な話題性だけで票を集めたようなものですから。

 Cuという範囲でいうと、これも予想通り、しきにゃん強いですね。色んなとこのDiscord鯖でも話していたのですが、デレステ以降の新規勢に明らかにしきにゃん担当が多い&一途なのはわかってたことなので、当然といえば当然ですが。むしろまゆが前回同様競っているということは、まゆもまた新規担当さんが多いのではないかなぁと思ってます。同じようにフレちゃんも好調。モバマスの票割合増えたとはいえ、逆を言えば新規Pにもそれなりにモバマスもやってる人がいると考えれば、その比率もなんのその、って感じでしょうか。地味にこずえちゃんが自力でのボイス勝ち取りが狙える属性3位の全体8位は凄い。ナターリアのように特殊な話題性があったわけでもなく、本当に担当および彼女の声を聞きたいってPの票に支えられてるのかなぁという印象。

 Coはそもそも全体的に票数が多くて魔境ですが、前回の総合20位台にいたしぶりん、小梅、美波がいないんですよね。かといって大きく落ちるとは考えにくいので、逆をいえば20~30位くらいにかなり集まっているような予感。

 Paは例年通りという感じ(りあむ除く)ですが、個人的には藍子にがんばってほしいなー・・・なんて。これを声を大にしていうと、ボイス狙いの人に失礼になっちゃいそうなのでここでしか言及しませんが、今回も前回も4位で微妙に総選挙曲に届かないってなんか悲しいので・・・・私自身、ずっとかな子担当&藍子副担当と言い続けてるところもあるので。

 まあ細かいことは置いといて、何よりも、三村かな子です。今回も中間属性圏外なので、ある意味そこに関していえば予想通りですね。Twitterでの反応もそういう声が大勢を占めてました、まだまだ諦める展開じゃないと、いけるぞと。
 ・・・が、あえて1つ言及すると、自分として重要視してるのはかな子がいないことではないんですよね。ゆかり嬢が上にいること。これです。かな子のゲーム内での立場とか、色々変わる可能性を秘めたゆかり嬢の存在は、本当に大きいと思っています。もちろん、これだけで全てを判断できるわけではないですけど・・・。

 他にも色々気にはなりますが、こんなところで。とりあえず、今年もモバマスとデレステで全票回収しつつ、まったり楽しんでいこうかなと思います

[ 2019/04/26 18:05 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

第8回シンデレラガール総選挙で気になるところ 

 中間発表も近づいているので、なんとなく備忘録を・・・。


・シンデレラガールは誰か
 本命未央、対抗加蓮として、あとは誰が出てくるか。個人的には、デレステからの新規担当が多く、今なお増えてると言われるしきにゃんがどこまで来るか楽しみにしてます。ただ、票数バランスの問題で実質的にモバマスがより重要になったので、新規Pさんがどこまでモバマスをやってまで投票券を集めているのか・・・

・夢見りあむ
 やはり今回最大のダークホースは彼女でしょう。最も、担当によるダイマとかではなくスタート時点の話題性に関しての話なので、中間で振るわないと、後から大きく伸ばすのは難しいのかなぁと個人的には思ってますが。

・かな子、肇ちゃん、茄子さん
 ちょっとTwitterには書くにくい話題として、この3名の準位を注視してます。というのも、かな子と肇ちゃんは前回49位と50位で、それぞれ第1回から連続圏内入りしてるアイドルで、自分にとっては担当と副担当。正直、よほど担当自身が頑張らない限り、上がり目はないのかもしれないと不安視してるので、ちょっとこわいですね・・・。踏みとどまってくれることを願うばかりです。
 一方で、茄子さんも連続圏内組で、前回ボイス実装になったので、状況的には前回の肇ちゃんと似たような立場。担当が変わらず投票すれば大丈夫だと思いますが、さて・・・。

・票数変化の影響
 特にモバマスに関して、イベントで手に入る投票数が大きく増えたことが、たぶん1番結果に影響を与えそうなんですよね。満票集めてまで誰に投票するかってのもありますが。ちなみに自分は前回と違い、今回は全票かな子の方針です。

・藍子と総選挙曲
 前回がたしか属性4位で、いつも良い位置にはいるけど曲にまでは殆ど届かないのが藍子。副担当1番手として応援してはいるんですけど、なんとなく未央に票が流れていたり、りあむ(とナターリアあたり?)の勢いも感じる今日この頃、はたして藍子は今回どうなるのか、注目です。

 
 そんなこんなで、今回も自分のペースで、自分のやりかたで、シンデレラガール総選挙を楽しんでいますです。


[ 2019/04/23 11:19 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

西沢一樹はハヤテのごとく!に何を残したのか 

 西沢さんの弟にして、かつてナギに片想いをして、猛烈なアタックをした男。その名は、西沢一樹。

 作品の展開上、彼は本編途中で実質的にフェードアウトしてしまいましたが、彼はハヤテのごとく!という作品に何を残してくれたのでしょうか。


西沢一樹と恋の行方・・・?
西沢一樹は西沢歩化の夢を見るか?

 過去に西沢一樹個人についてまとめた記事は2つ。もちろん、最初から当てる気のない予想というか妄想でしかなかったので、10年ぶりに読み返すと、あーそんな訳わからないこと書いてたなーという程度でしかないのですが・・・。

 ただ、個人的にはある程度予想していたとおりなんですよね。元々、自分がナギと西沢一樹の関係が進展する上で大事なポイントとして、当時使っていた表現が「不条理な生活を強いられていたナギに相応しい将来」と書いていました。

 つまり、自分の中では、ハヤテとの関係どうこうより前に、三千院家という枠組みの中では上手くいかないから、そこから完全に外れた西沢一樹路線はありえると踏んだわけで。実際本編はその後ナギが三千院家の庇護を離れ、自ら成長した上でハヤテと再会して・・・という流れになってました。そういう意味では、当時自分が思い描いた西沢一樹路線が、違う展開によってハヤナギという結論にたどり着いたんですよね。作品の展開上、終盤に彼の存在は実質なかったことにされていますが、そのDNAは確かにハヤテのごとく!の物語をキレイな着地点に導いたのではないかと、個人的には思っています。

 そしてもう1つ。西沢さんという姉の存在の大きさ。西沢一樹と共に、ハヤテとナギに熱い想いを寄せ続ける姉弟だったわけですが、ぶっちゃけ西沢さんの存在が大きすぎたんですよね。実際、物語中盤以降、ハヤテとナギ「両方」に強い影響を与えることができていたのは、マリアさん以外では、西沢さんくらいだったと思うんです(アーたんですら終盤はそうでもなくなっていた)。姉弟ではなく、西沢さん一人で十分物語を進展させられる、ならばあえて西沢一樹の出番が必要な状態にはならなかったんですよね。

 だから、前述の通り物語の着地点に彼のDNAが影響してるとすれば、西沢さんは弟の想いもあわせて、物語の中心を担う人物として最後の最後まで輝き続けてたと。もし西沢さんがそこまで人気が出なければ、あるいは西沢一樹本人が早い段階で人気を獲得できてれば、フェードアウトはなかったんじゃないかなぁと。事実、ハヤテのごとく!というのは物語の展開において、誰かが実質的に別の誰かの役割を担うというパターンはあったように思いますし。


 確かに、西沢一樹は作者からも、大多数の読者からも「なかったことにされた」・・・ように見える、かもしれません。しかし、作品が完結した今でも、私はそうは思っていません。彼は、西沢一樹は、間違いなく、ハヤテのごとく!の物語を大きく動かす存在になった。特にハヤテとナギを中心として、西沢さんがキーパーソンとなったラブコメという展開において。いつの日か、ハヤテのごとく!を新たに読み始めることになるかもしれない人たちに向けて、私はそう言葉を記しておきたいと思います。

[ 2019/04/18 19:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

アイカツの視聴感想 

 訳あって、1ヶ月弱でアイカツ170話以上を全て見たので、その感想でも簡単に書いてみようと思います。まずふと頭に浮かんだ感想を箇条書きで。ちなみに見たのは半年くらい前。・・・なんか下書き途中の記事があったので。

・大正義星宮いちご
・スターライト入学前が全盛期の大空あかり
・大人組の活躍回が全体的に気に入った
・思ったより楽しめた、ゆえに気になる部分も

 まあ、まずは何はなくとも、星宮いちご。アイカツを象徴する初代主人公にして、たぶん今でもアイカツといえば星宮いちご(+みんなの憧れポジの神崎美月)。彼女個人の魅力もそうなのですが、彼女に感化されて様々なアイドルにも多様変化、成長が見られて、やはり星宮いちごがいいなぁと思えたことは、イコールアイカツという作品を終始楽しめた上で最も大きかったように思います。

 一方で、その後輩であり、まさに星宮いちごに憧れて入学した、大空あかり。本人がそういうキャラだから仕方ないかもですが、本編そのもの以上に、見る側としてどうしても星宮いちご(とその世代)とあかりを比較してしまうことが多くて、それが彼女にとっての有る種不幸だったのかもしれません。
 ただ、だからこそ光っていたのは、後輩キャラとしての実に魅力にあふれる雰囲気。必死に背伸びして頑張る子、思わず応援したくなる、何か面白いことをしてくれそう。そういうワクワク感はいちご世代ではあまり感じなかったことで、そこには惹かれるものがありましたね。反面、後輩キャラとしての完成度が高すぎて、成長しすぎてしまうと微妙な違和感を最後まで拭いきれなかったのですが・・・。

 あとは冒頭に書いたように、こういう作品において、やはり大人組の魅力ってのは大きなポイントでしたね。特にジョニー先生。おバカキャラというか実際おバカなのかもだけどメッチャ有能。単純なスペックはもちろん、スターライト学園と学園外での扱い差とかも面白かったですし、それでもやっぱり何はなくともアイドルの成長を願い、そこに学園の垣根を作らない姿勢もまた良し。ジョニー先生最高。


 改めて全体を思い返すと、やはり名作と呼ばれる理由を垣間見れた気がします。もちろん、本来は大人を意識した作品ではないのでしょうけど、あれだけたくさんのキャラクターがいて、その個性が埋もれることなく、輝いて見えました。これもまたアイカツだね!

[ 2019/03/08 09:18 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ミリシタのキャラソートをやってみたお話 

 ミリシタ、つまりは初期からの765AS組+ミリオン組でキャラソートをやってみました。

1位 佐竹美奈子
2位 七尾百合子
3位 萩原雪歩
4位 天海春香
5位 春日未来
6位 真壁瑞希
7位 横山奈緒
8位 高山紗代子
9位 馬場このみ
10位 田中琴葉
11位 箱崎星梨花
12位 我那覇響
13位 桜守歌織
14位 星井美希
15位 高槻やよい
16位 四条貴音
17位 矢吹可奈
18位 秋月律子
19位 如月千早
20位 高坂海美
21位 エミリースチュアート
22位 三浦あずさ
23位 篠宮可憐
24位 徳川まつり
25位 豊川風花
26位 望月杏奈
27位 白石紬
28位 伊吹翼
29位 宮尾美也
30位 菊地真
31位 最上静香
32位 水瀬伊織
33位 北上麗花
34位 中谷育
35位 周防桃子
36位 二階堂千鶴
37位 ジュリア
38位 所恵美
39位 天空橋朋花
40位 北沢志保
41位 木下ひなた
42位 野々原茜
43位 伴田路子
44位 松田亜利沙
45位 双海真美
46位 双海亜美
47位 永吉昂
48位 大神環
49位 島原エレナ
50位 舞浜歩
51位 福田のり子
52位 百瀬莉緒

 とりあえず、結果だけ貼ってみました。

 やはり、佐竹美奈子は鉄板。今後ミリシタ(というミリオン)に関して、ここだけは不動になりそうな予感。元々初期メンバーでは雪歩が1番好きだったので、この辺も割と予想通り。

 最近ちょっと上がってきてるのが、横山奈緒と、馬場このみさん。第一印象はそんなでもなかったんですけど、ミリシタの各コミュを見てるうちにじわじわキテる感じで、今後次第ではまた伸びしろある・・・・かも。

[ 2018/09/20 20:18 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

1%にかけた勝負師マリアさんの話 

 単行本ラスト、千桜が1つの可能性として語っていた「0%だったものを1%にしてあげたかったのではないか」という推論。あくまでそれが当たっているという仮定、というかほぼ全て妄想トークになるんですけど・・・。

 マリアさんは、ハヤテのごとく!における最強の勝負師とも言える存在です。単体で見ると勝つことも負けることもありますが、最終的には「どう転んでも自分にとって良い形に繋がる」という戦い方ができる人です。

 そして、最終盤において0%から1%にできると見込んでいたとして、たぶんですけど、ただ1%にするだけなら、本当に最初の頃でも可能だったと思うんですよね。

 ただ問題は、あくまでその1%が100%にならないと意味がない。そして、そこの変化はマリアさん個人がどれだけ勝負師だろうが自分で調整できない範囲です。額面上は1%であれば可能性はありそうに見えますが、ただそれで勝負に出るという選択肢はないでしょう。なぜなら、マリアさんにとって「一番大切な人の、一番大事な願い」なわけですから。

 で、千桜の発言に繋がるわけです。自分以外の誰かがナギを奮い立たせた。あの時点で、既にマリアさんの中では1%のその先が見えたんだと思います。その意味で、あれは原因というよりは、千桜の「おかげ」だと思うんですよね。
 そして、あの幻のマリアさんの「私の信じたハヤテ君」という表現。最後のピースは、やっぱりハヤテだったんだろうなぁと。周囲の環境の変化こそあれ、結局ハヤテのナギの間の問題は、最終的にはこの2人で解決するしかない。そこまで考えに考えた上で、ここしかないタイミングでナギの元を離れるのが、唯一の勝ち筋だったような気がしてなりません。

 もう1つ、ナギ自身の成長という点でいえば、かつて語ったマリアさんの夢、即ち「ナギが真人間になること」というのも重要なポイント。少なくとも、当時のマリアさんにとってそれは「夢」でしかなかった。そして、ナギが真人間になることもまた、1%を100%にする大事なピースだったんでしょう。そのために必要な年数も考慮して、意識して離れて生活する選択をして、そして帰ってきたわけです。例のおまけマンガの生活の中でも、マリアさんはその一世一代の大勝負を続けていたと思うと、ただたださすがと言う他ありません。


 そして何よりも、最後は美味しいところ、即ちサンタより素敵なプレゼントを受け取りに行くのがマリアさんたる所以。やはり、ハヤテのごとく!という物語は、マリアさんの想像を超えた周囲の成長と共に、何だかんだでマリアさんの思い描いた、たった1つのトゥルーエンドに辿り着いた作品だったのかもしれないなぁと、今あらためて思う次第です。

[ 2018/08/30 22:24 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

各配信サイトの使用感と今後の展望 

 実際に使ってみての感想とか。


ニコニコ生放送
 最近だと否定的な意見ばかり飛び交うイメージがありますが、実際に使うと印象が大きく異なります。その最大のメリットは視聴者からの反応の良さ。具体的には、視聴者数、コメント数が他サイトに比べて遥かに多く、反応が期待できる部分があります。それはサービスの良さではないといえばそれまでですが、他配信サイトでトータル数十時間試していて、コメントは通算で1件だけという現実が、それを証明してます。もちろん、軌道に乗ってファンを多く獲得さえすれば、そこはメリットと感じなくはなるんですけど、大多数の底辺配信者はそうではなく、遅延自体も小さいので、これはニコ生は他の追随を許さない面はあるのかなと。
 
 ただし、あくまで「現時点」の状況なので、ニコニコ離れが確実に進んでいる現状、数年先も同じことが言えるかは未知数ですし、そもそも世界基準でいえばニコ生は完全に蚊帳の外なわけで、今いる視聴者からの反応重視の人向けって感じでしょうか。


Twitch
 世界的には1番勢いがあり、視聴者からの支援機能も充実してる印象もあるので、「長い目で見て配信していきたい、かつ日本以外の人を意識したい」という人にはベストな選択肢かなーという気がしています。完全な主流となりつつあり、Amazonが買収したということもあって、後々サービスが早期に終了とか、人がいなくなる、みたいなリスクが少ないのも地味に大きいかなと。

 ただ、1つ大事なのは、あくまで長期的、世界的視野があればこそであって、実のところサービス品質はそんなに良くはないんですよね。ちょっとゴチャッとしたサイト全体の見た目、遅延も画質も中か中の下程度なので、短期的に見ると、むしろ最下層レベルという印象さえあります。今はお試し段階なので優先順位は低いですが、本気でやっていく気になるかどうか、ですね。


YouTube Live
 最近はメインで使っているサイト。視聴者が殆いない(人気どころに一極集中するだけ)、遅延が大きいという大きなデメリットがあり、正直視聴者からの反応という面では最低レベルだと思います。

 それでも使っている1番の理由は、配信したゲーム映像が勝手にアーカイブ化され、動画として容量も期限も(たぶん)制限無しでずっと残り続けるところです。配信環境そのもののメリットというより、自分自身の記録として細かい設定や知識等もいらない、というのは大きいです。シンプルかつ高画質といった面も含めて、ニコ生あたりとメリット・デメリットが対極に近い存在と言えるかもしれません。


ツイキャス
 主にスマホ配信で勢力を伸ばしたサイトですが、上記のような配信サイトと比較すると、明確なメリット、デメリットが提示しにくい印象を受けますね。ニコ生ほど人が多いわけでもなく、Twitchのような世界基準でもなく、YouTubeのアーカイブ化のようなメリットもなく。印象的には、日本からの反応という意味ではニコ生に続くので、ニコニコに課金してまでニコ生使うつもりはないけど、それなりに反応は欲しいという場合は、十分選択肢になりうるのかなと。

 
 実際に使ったのはこれくらいですけど、今はアーカイブ化のメリットもあってYouTubeを使っています。まあ、今後もニコニコのプレミアム会員を続けるのなら、別にニコ生でも良い気はしますが・・・まあ、色々手探りで決めていきたいところです。

[ 2018/06/22 08:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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