ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

からかい上手の高木さん アニメ視聴感想 

 1クール12話、無事全て見終えてましたので、簡単に感想を書いてみます。

 本作ですが、原作付きのアニメ化で、要約すると高木さんが西片くんをひたすらからかうのを楽しむ作品です、たぶん。

 見終えた率直な感想としては、高木さんはまあそうなんですけど、西片くんも可愛い、という稀有な作品ですね。見た目的には普通の男の子と女の子の日常といえばそれまでなんですけど、高木さんにからかわれている西片くんの言動1つ1つが面白く、高木さんがまたからかいたくなる気持ちもよくわかります。こういう「男の子の反応が面白くて可愛く感じてしまうアニメ」って案外貴重なのかなぁと思ったり。

 ただ、そのからかう本質としては、やはり高木さんから西片くんへの好意があるという前提がありまして。だから、西片くんのふいとした一言に高木さんが動揺を必死に隠そうとするシーンがあったり、西片くんが体調悪そうだったりテンション低かったりすると、自然と心配したり自重したり。基本的には西片くんの反応を楽しむ所が面白さのベースになってますが、その中でふと見せる高木さんの配慮だったり小さな表情の変化もまた、見落としてはいけません。そういう高木さんが好意を持っているって部分が視聴者としてちょいちょい感じ取れるからこそ、そのからかいにも嫌な印象を持つことがない、というのが重要なポイントです。

 まあ、おいおいそんな交流も長くないのにイチャイチャし過ぎだろーがーと思わないことはないですが、まあその辺はアニメのお約束ってことで。

 そしてもう1つ、アニメという点において大事なのが、EDですかね。高木さんCV担当の声優さんがED曲を歌っているんですけど、これがもう・・・青春ってやつですかね。ある意味ネタバレになるので、まだ未視聴の人は、是非本編で聞いてほしいとは思いますが、特定世代狙い撃ち感あるといいますか。

 そんな感じで、メインの男女共にかわいい「からかい上手の高木さん」。2期とかあるのかはわかりませんけど、久々に自分の中でストレートに素晴らしい!と心の底から思える、そんなアニメでした。

[ 2018/03/29 08:51 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

スペリオルドラゴンに興味が湧いた人向けの記事(仮) 

 ○○年の間SDガンダムファンを続けてる身として、これはブログで触れておくべきだと思い、今まさに走り書きしている最中です。

 さて、昨晩クソアニメと言われ続けた「ポプテピピック」が最終回を迎えたわけですけど、その本当の最終局面において、SDガンダム外伝ネタが使われていました。

 細かい設定とかはすっ飛ばして話をすると、ポプテピピックのメインキャラであるポプ子とピピ美が合体して金色の姿になり、敵を一撃必殺で仕留めるシーンがあります。これがSDガンダム外伝ジークジオン編の第4章「光の騎士」編ラストのパロディとなっていたわけです。

 ・・・まあ、文字より動画で見たほうが分かる話なんですけど、適当にググればいくらでもでてくるので、ここでは言及しません。

 で、このポプテピピック最終回の冒頭で、ポプ子とピピ美が金色の状態で映っているシーンが有って、つまりこれ自体がラストの「スペリオルドラゴン」への伏線だったわけですけど、ふと思ったのです。


 合体前のナイトガンダムはともかく、スペリオルドラゴンに触れる機会って実はものすごく少ないのでは・・・と。


 そこで!もしかしたらポプテピピックを見て「スペリオルドラゴンに興味湧いた」かもしれない人向けに、備忘録として記事を残そうと思った次第です(ナイトガンダムなら割といくらでもあるので、ここではあえて触れません)。

 まず、シンプルな分け方として、「グッズ」「アニメ」「漫画」「ゲーム」にしましょう。・・・ただ、先に1つだけ言い訳をすると、あまり漫画は詳しくないですが。


グッズ編
 かなり昔のキットまで遡れば、ガチャポンやらプラモやらあるんですけど、そういうのをオークションやら何やらでどうぞ!というのもアレなので、1番シンプルなところでオススメをば。

 と言っても、現状でいうとほぼ1択なんですけど、あれですね、BB戦士 No.400、レジェンドBBの「騎士スペリオルドラゴン」です。BB戦士は長年続いているSDガンダムのガンプラシリーズで、その記念すべき400番目として、スペリオルドラゴンが選ばれているんです。

 あとは純粋に店頭販売での入手は難しいかもですが、近年の商品としては、「FW GUNDAM CONVERGE」という豪華食玩シリーズ、また非常に完成度の高いシリーズとして知られる「SDX」でもスペリオルドラゴンが発売されていて、一応こちらは店頭販売もやってるので、店売りでもちゃんとした新品が手に入るかもです。ただし、少々お高めなので、どちらかといえばガンプラとかで興味を持って、もっとスペリオルドラゴンキット欲しい!なった時に、SDXを検討するくらいでいいのかなと思います。


アニメ編
 古いOVAにおける「光の騎士」編1択ですね。厳密な話をすると、ビルドファイターズで一瞬スペリオル的な演出があるので登場してるといえばしてるらしいんですけど、まあ、普通にOVAでいいかと。一応、コレクションボックスという形でかつてのOVAも再録されてるので、正規入手となるとその選択肢になりますが・・・或いは古い、或いは規模の大きいレンタルビデオ店なら、昔のOVAがレンタル可能な場合もあります。まあ、自分が最後にレンタルしたのはかなり昔なので、今現在どのくらいの店舗に残っているかは不明ですが。


漫画編
 一般的には、ほしの竜一氏が描いていた漫画「SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語」が基本路線です。一応、伝説の画伯が1人横井孝二氏も「元祖!SDガンダム」内で漫画を描いてはいますが、入手難度や情報量とか諸々込みで、今から探すのはオススメはしないかもです。私個人の感想として、元祖!SDガンダム自体がとても面白いので、どちらかといえばSDガンダム全般に興味が湧いた方には、頑張って探して手にとって欲しいかなーと。


ゲーム編
 これが「ナイトガンダム」なら、触れる機会はかなりあるんですけど、スペリオルドラゴンに限定すると、実は急激に出番が少なくなるんです。というのも、SDガンダム外伝シリーズの根幹とも言えるRPGでは、作品によって微妙にストーリー展開や描く範囲が異なること、他ゲームでのゲストでは大抵ナイトガンダムだけ(+武者頑駄無も多い)なので、スペリオルドラゴンの出番は限られてしまうわけです。

 そんなわけで、無難なところでは2つありまして、まずは「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」。SDガンダム外伝のゲームとしてはおそらく最大のヒット作で、シリーズ全体をしっかり網羅してるので、これ1本でおおよその流れも把握できます。基本的に使用できるのはラスボス戦限定ですが・・・。まあ、いまさらネタバレも何もないから書いてしまうと、ラスボス戦でスペリオルドラゴンに変化して、そこで全滅することで、スペリオルドラゴンに変化した状態で最後のセーブポイントに戻されるんですよね。
 あとは、ゲーム内でコールという魔法があり、これはカードダスを実体化して召喚できるという設定で、つまりスペリオルドラゴンのカードダスをゲーム内で入手していれば、召喚可能ということ。ただし、召喚するには同レベル以上に上げないといけないので、レベル99上限の本作においては、ナイトガンダムのレベルを96以上にしないといけないので、注意が必要です(スペリオルドラゴンの設定がレベル96になっているため)。

 ちなみに、ファミコンでも登場はしますが、本編が2部作に分かれてしまっているため、スーファミは持ってないけどファミコンは持ってる、という限定的な条件下以外の人は、普通に大いなる遺産をプレイするのが良いと思います。ストーリーの細部が異なるので、より作品を知りたいとなった時にプレイするくらいで良いかなと。

 もう1つが、スーパーロボット大戦BX。まさかの長い時を経て、SDガンダム外伝がスパロボに初登場した作品で、ハードも3DSでボイスもついてくるので、おすすめできます。ただし、スペリオルドラゴンに関しては・・・・・まあこれもネタバレなのですが、直接操作できるわけではなく、終盤に必殺技として追加され、その戦闘シーンでのみスペリオルドラゴンの姿を目にすることが出来ます。


 他にも色々あるかもですが、すぐに思いついた範囲ではこの辺でしょうか。どの媒体においても、登場機会が限られているスペリオルドラゴンですが、是非その輝きを体感して欲しいなーと思った今日この頃です。

[ 2018/03/25 09:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

佐竹美奈子はアイドルである前に魅力的な女の子だった 

 某所で少し話題にしたこと。そのままの状態なので、内容アレですが、備忘録として。


  ・・・たしか、ミリシタに触った時点では顔も名前も知らなかった(そもそも旧765AS以外は殆ど知らない状態だった)。で、1週間前後プレイしてるうちに興味の湧いた子が数人いて、その代表格が美奈子だった。単純にルックスが好みだったのと、世話好き、家庭的な感じのキャラを気に入りやすい退室も手伝ってた。そして、彼女のSSRが来るまで一切ジュエルが使わないと心に決めて数ヶ月、限定SSRがやってきた。初ジュエル消費、そして引けずに終わる限定ガチャ。ジュエルが底をついた時点で、自分はミリシタを引退した。

 あの判断が正しかったのか、今でも分からない。ミリオンとモバマスと同時に始めて、モバマスだけプレイすると決めた結果、かな子担当になったけど、その選択がミリオンだったら、今は美奈子担当だったはず。それくらい、ミリオンの中では絶対的な地位についていた。よくいう限定煽りなんて表現があるけど、あの言葉の重みが身にしみた。そもそも、担当を引けなかったけどそのソシャゲを続けること自体、相当なものなのだと、即引退を選んだから痛感する。今でも美奈子は大好きなままだけど、もしあの時限定が引けて、ミリシタも続けていたら、今の大好きよりもっと好きになっていたであろうことは想像に難くない。

 ただ、かな子と違うのは、かな子は純粋な担当アイドルだけど、美奈子は女の子として純粋に好きという点。だから、かな子はアイマスという範疇で好きということになるけど、美奈子はアイマスというより、一般的なアニメ、ゲームにおける好きという言葉と同義なのだろう。だから、ミリオンに詳しくなった世界線があったとして、1番好きなのが美奈子だとしても、もしかしたら他に担当アイドルは別にいたのではないか、と思わないでもない。要するにだ、かな子はプロデュースしたい子だが、美奈子は結婚したい子なのだ、そこは同じ好きでもベクトルが違う


なんで結婚したいかって、まさしくパーフェクトに過ぎるのだ。ルックスはアイマス全キャラでたぶん1番、アレな言い方だけど、スタイルもちょうど自分のイメージ的に1番好きなラインを攻めてる、基本的に性格は明るい子が好みだし、自分がズボラだから世話好きだとなお良い。何より食べるのが大好きで、特に中華料理が好きとくればだ、もはや完璧と言わざるを得ない。あえて不満点をあげるなら、本当に結婚したら、幸せ太りで長生きはできない気がするくらいだ。なんかもうアイドルに対する目の向け方ではないが、そういう方向において美奈子が魅力的すぎるのだから、致し方ない

 そんなこともあり、佐竹美奈子は純粋にストライクゾーンど真ん中女の子というのがまとめになるわけだが、ゲーム含めてミリオンコンテンツに触れないから、そこ止まりになってる感はある。ミリオンとモバマスの選択、限定SSR引けぬか否か、その2つが彼女との運命を決めてしまったのだろう。今はただ、美奈子担当がちゃんと今後新規のSRやSSR美奈子を迎えできること、そしてそうでない他Pの一人でも、美奈子の良さを分かってもらえることを願うばかりである。


 ・・・という文章をつらつら推敲もせずに投稿したわけですけど、今思い返しても、佐竹美奈子可愛い好き結婚して、というシンプルな感情が湧いてくるんですよね。実のところ、女の子をいいなと思う感情はコレまで何度もあったんですけど、美奈子に対する目線というのは自分にとっては大変新鮮で、せっかくなので、ブログにも備忘録として残しておこうかなと思った次第です。

[ 2018/03/24 11:07 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設11周年 

 ・・・えー、3月9日がですね、11周年なんですね。今日はですね、えー・・・・・・3月21日らしいですね。今まさに、カキカキしてる最中です。

 言い訳すると、3月9日に合わせて準備していて、いざ予約投稿!ってしたんですけど、久々の更新特有のアレ。エラーになって、珍しく途中保存もして無くて、あー!!!ってなって落ち込んで今日に至るわけです。ぼんやり書いた内容覚えてたり覚えてなかったりで、どうしたものかと、現在進行中で内容を考えてます。たぶん書き終えての推敲もしません。


 まあそれはそれとしまして、11年。昨年は区切りの10年ということで全体を振り返ってましたけど、この1年、まあなんといいますか、本当に何も変化がなかったですね。その状況が5年以上は続いてる気がしますが、そこは置いておきまして。

 どちらかというと気にしているのは、外的要因・・・具体的には、ツイッター今後大丈夫かな、という辺りでしょうかね。いつか他のSNSとかが使えない、使いにくくなった時のある種逃げ道として、このブログが今後価値を持ってくる可能性はあるのかなと。
 あとは最近の傾向としてありますけど、ツイッターで呟きにくいけどなんか発信したい、という時のブログという手段を用いるというのも、1つの選択肢ですね。まあ、それも前述の外的要因とほぼ同義ではあるのですが。

 極端な話、今後という点でいうと、ブログであることに意味がある、というわけではないんですよね。発信場所としての選択肢を残しておきたくて、自分の場合は最初期からずっとブログだったから、その選択肢も自然とブログになるというだけの話で。ここで何か新しいことをしていくというのは現状考えづらいですし、余程の自体が起きない限り、大きな変化はないでしょう。それでも、他の場所で活動するにあたり、それでもブログがあるからまあ大丈夫でしょうという精神的な余裕を生んでくれる場所として、主に自分の気持ちの部分にプラスに作用する存在になっている気がします。


 そんなこともあり、来年12周年を迎えるにあたり、外的要因に変化がなければ、このブログの状況もほぼ変わっていないでしょうけど、今後共まったりと、よろしくお願いします。
 

[ 2018/03/21 13:47 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ウサミンだからできる、時間の流れという重み 

 モバマス、デレステを中心に、デレマスにそれなりに触れるようになり、3年ちょっとが経過しました。担当と言えるアイドルがいて、副担当と言えるアイドルもいて、自分なりのペースで楽しめてるのかなと思う一方で、担当どうこうを超越したといいますか、最近自分の中で、ウサミンこと安部菜々さんの存在の大きさが無視できないレベルに達しつつあります。
 
 ネタ、弄りやすさのキャラクター性はもちろんなんですけど、自分がウサミンにしかない魅力として強く実感しているのが「時間の流れという重み」です。

 アイマスという世界線において、アイドルたちは成長しています。それは確かなのですが、「基本的に年齢とかは変わらないから、その範囲内で、演出上可能な範囲での成長」 しかできないんですよね。もちろん、過去こういうことがあって今がある、という表現自体は存在するんですけど、ある意味でそれは誰にでもある話であって。

 では、ウサミンはどうか。他のアイドル同様、もちろん過去があって今があるとは思うんですけど、彼女はそのスタンスが少し違うと思うんですよね。ウサミンにとっては、過去は現在でも自分の中で生き続けていて、常に過去を背負いながら前に進もうとしています。アイドルに憧れ続け、下積み時代があり、ようやくプロデューサーに見出され、少しずつ日の当たる場所に出てこれた。表面上のキャラクター性の強さにも引けを取らない、過去の重み。だから、モバマスでお嫁さん衣装時のセリフにも、デレステアイドルコミュ4での泣き顔にも、唯一無二のウサミンを垣間見ることが出来るわけです。

 語弊があるかも分かりませんけど、年齢的な時間軸を変化させられない架空の世界なればこそ、ウサミンから時間の流れの重みを実感できるんでしょうね。そんな世界で誰よりも強くアイドルであろうとするウサミンこと安部菜々さん、これからも要注目です。

[ 2018/03/02 10:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

数字とかダイマとか言動とかの話 

 デレマスというコンテンツに触れて3年ちょっとの時間が経過しましたが、最近は自分なりに三村かな子担当としてささやかながらも活動してみたり、主にワンドロを中心にイラストを描いてみたり、極稀にですがデレについてボイチャ等で語る機会もあるなど、それなりに充実した日々を送っています。

 そうした中でふと思うこととして、アイマス界隈ではよく耳にする「ダイマ」、即ちダイレクトマーケティングの存在は、非常に大きな意味を持っているんだなぁということです。その中でも、分かりやすい影響として、3点書き連ねてみようかなと。


数字の効果
 自分自身、イラストを描くようになってからの実感なのですが・・・そして数字の話だと少々生々しいのでここでこっそり書くんですけど、ツイッターとかだと、そのイラストに対してRT+いいねがもらえることがあるんです。多くの場合、それは画力が伴うことが大前提なんですけど、各アイドルの担当の中には「担当アイドル名で検索してひたすらRT、いいねを飛ばしまくるプロデューサー」という勢力が存在しています。当然、その人数が多ければ多いほど、RTもいいねも増えます。

 これが不思議なもので、別に画力が評価されてるわけではないんです。ハッキリ言って、たぶん神絵師のイラスト以外は条件反射的に拡散してるだけで、それ以上の意味はないだろうとは思うんです。けど、なにせ183人もアイドルが存在しているのが、デレマスの良さであり、同時に難点でもあります。あらゆるものが埋もれやすかったり、争いが激しかったり。ですが、現金な話になるんですけど、同じくらいの興味を持ってイラストを描いて、一方だけよくRTやいいねしてもらえると、気分的には次も描こうかなと思ったりするんです。ブログでずっとアクセス解析やってた身として、数字を割と気にする人間ですし、同じなら見てもらえる方が嬉しいと思うのは、それほどおかしな感情でもないのかな、と。数字目当てといえばそれまでですけど、どうあれそれで次も描こうというモチベに繋がるのは、実のところ大きな効果があると言えるのでは。


個人がもたらす周囲への悪影響
 ネットでは、度々特定の言動を取り上げて、それを一斉に叩くという流れがおきます。ツイッターにおけるRT機能はその最たる例でしょう。

 ただ、こうした問題の有る言動というのは、どうあれ目についてしまうことがあります。それはアイマスにおける活動においてもそうで、分かりやすい所としては「イベントやガチャ等での扱い」「総選挙」「ボイス実装(特に総選挙以外での実装)」に関する不満の数々。もちろん言い方の問題もあるんですけど、それは流石にどうだろーと思う発言は割と目にするのが現実。
 そこで厄介なのが、例えば自分はかな子Pですけど、私をフォローしてる人が他のかな子Pとどれだけ関わりあるかと考えた時、おそらく「そんなにはいない」というのが実情。つまり、少なくとも私をフォローしてる人によって、自分は「接点の有る、数少ないかな子P」になるんですよね。それは当然他のアイドル担当にも言えることで、先程の悪いものを目につきやすい点も考慮すると、とりわけアイマス界隈において、担当Pの言動は、悪影響を及ぼしかねないリスクを多く抱えているとも言えるのではないでしょうか。


日常的に活動するか否か
 ダイマというのは、やはり継続が大事です。あるイベントで担当アイドルの出番がきたから「わー!」ってなるのはある意味普通であり自然なことで、大事なのはそこではなく、そういう担当アイドルが直接絡んでないところで、どれだけアプローチできるかって部分じゃないかと思うんですよね。前述のイラスト拡散もそうですけど、別にイベント出てなくても、ガチャの目玉じゃなくても、「これまで登場してきた」事実は残っていますし、今出てる子と過去関わりがあったかもですし、ないならそこを想像で補えば済むわけで。

 
 ダイマというのは難しいもので、理想を突き詰めていけばあれもこれもとなりかねないんですけど、やはり「良いものは積極的に拡散する」「悪目立ちする言動だけは控える」「普段から好き好きアピールする」、この3点は大事だなぁというのは、日々実感しています。それはダイマ「する」だけじゃなくて「される」面でも大きくて、多数のアイドルと総選挙という要素を持つデレマスならではの魅力なんだなぁと思う今日この頃です・。

[ 2018/02/15 11:19 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

キャラをネタにすることと、その許容範囲の難しさ 

 ネットでは、特定のキャラを「こうやって弄るもの」とある意味テンプレ化して、多くの人が同じような扱いをする、という状況を度々目にします。それを「愛されている」「いじられキャラ」などと好意的な表現で捉える人が多いですが、私としては違和感を覚えることの方が多いです。
 
 というのも、そういった弄りを見ていると、どちらかといえば体型であったり性格であったり交友関係であったり、その中身も「胸が小さい」「腹黒い」「友だちが少ない」といったものが多くあり、正直に言えば、不快に感じる弄り方に見えることが多いんですよね。

 まあ、そう感じるのは、ここ10年ちょいで特別好きという感情を抱いた2人のキャラクター、即ちハヤテのごとく!のマリアさんと、アイドルマスターシンデレラガールズの三村かな子が、その最たる例として「いじられる定番キャラ」としてファンから扱われ続けてきた歴史を目の当たりにしてきた、というのが1番の要因かもですが・・・。


 ただ、ここで難しい問題があります。そもそも何故いじられポジションになるかという部分で、大前提として「公式、原作などでそういう扱い(もしくはそれを臭わせるような描写)があった」という過去があり、あくまでそれがスタートラインにあるんですよね。だから多くは風評被害ではなく、公式のノリにファンが乗っかっているだけ、とも取れます。

 そのため、自分の視点というのは、見方によっては公式そのものの否定、或いは自由な発想をする2次創作等の否定にも繋がりかねません。自分の観測範囲でも、多少疑問に思うような人も散見されますが、声を大にして疑問を呈するような場面には、滅多に遭遇しません。

 私自身、10年以上前に、このブログで自分なりの論理を展開していたことがありましたが、当時交流のあった周囲を見渡していると、その反論意見すらネタとして捉えているような反応がほぼ全てでした。今でこそ言える話ですが、当時の私は本気でした。こんなに良い人なのに、気配りできるのに、なんで腹黒キャラとして扱われているんだと、割と本気で腹を立てていたのを鮮明に覚えています。・・・まあ、当時のことを知っている人がこの記事を目にしたとしたら確実に分かる話ですが、これが先述のキャラクター、つまりのハヤテのごとく!のマリアさんの扱いです。


 とはいえ、昔の話です。決して納得はしなかったですけど、良くも悪くもそういうキャラとしてファンの認識は確立されてる以上、自分一人(厳密にはもう一人いましたが)声をあげてもどうにもならない話だろうと、無理やり心の奥にしまいこんだわけです。そこから10年近くの間、もやもやした気持ちを抱え、最近は流石に気持ちが落ち着いてきていました。


 あの時の感情が再燃したのは、先述のもう1名、三村かな子です。彼女は他のアイドルと比べてウエスト周りを含めてぽっちゃり気味であり、スイーツを作るのも食べるのも好きなキャラという公式設定もあります。言葉を濁さずに言えば、「おデブキャラ」という扱いが自然とテンプレ化していきました。

 とはいえ、何事も限度というものがあります。極端なデブキャラ化、ドカベンだの何だのという比喩表現、更には食べるのが好きというだけで「大食漢扱い」になり、気づけば「スイーツにかぎらず沢山食べるキャラ」とまで言われる始末。公式設定の拡大解釈の範囲かもしれませんが、あくまで個人的な感情として不快に思う場面は多いです。某動画サイトのコメントなんかは、それが最も悪い方向に全振りしたパターンで、その影響で彼女が登場する動画だけでは、コメント非表示にしてしまうことが大半です。


 ただ、良くも悪くもマリアさんと三村かな子双方に言えることとして、そのネタキャラ化が人気に繋がっている部分は否定できず、だからこそ2次創作も多く生まれ、多くの人に認知され、愛されています。私自身、公式で興味を持つ→ネットで様々なイラストやら考察やらを楽しむ→より好きになるという事例は多く、この2名もまたそのパターンにあたります。

 だから、こうして疑問を抱きながら今あらためて文章を書いているわけですけど、どうしてももやもやした気持ちは晴れません。いつかまた、この2名と同じような、いじられ愛されキャラに強く感情移入をした時、再び同じような気持ちに苛まれるのかもしれません。どこまでが許せるのかは個々人の判断ですから、どうこう言えるのものでもないのですが、そういうのも可能な限り受け入れてより好きになれる可能性は模索しようとは思っています。

 ただできることなら、「なんでもネタにして良い」という流れに多少なりとも疑問をもってもらい、各々にどこまでOKか、不快な気持ちにさせないか、等を考えた上で、キャラクター達を愛してもらえれば、それに勝る喜びはございません・・・というお話でした。

[ 2018/01/25 08:19 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(2)

新年になってました 

 あけましておめでとうございます。2018年を迎えたのは、今から5日も前の話ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は元気です。

 毎年のように、特段代わり映えもしない当ブログですが、それは今年も同じこと。忘れた頃にひっそりと更新される、けどそれは同時に、閉鎖や休止ということも(リアルでやむを得ない事情が重ならない限り)無いと思います。

[ 2018/01/05 21:57 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

2017年の自分的ゲームランキング 

 今年は、とにかく多くのゲームに手を出した1年でした。その分だけ、1つ1つのやりこみは例年と比較してかなり不足していましたが、それだけに、年間ランキングを決めるのは四苦八苦しましたね。


10位:スーパーロボット大戦V
 ZZガンダムが久々の参戦というのが1番ポイント高かったですね。単発ものとしては無難な出来で、可もなく不可もなくといったところでしょうか。来年のXはどうなるやら・・・


9位:アイドルマスターシンデレラガールズ
 昨年から1つランクダウンも、なんとか踏みとどまりました。ただ、今年でやりたいことは大体やってしまった感あるので、来年のこの時期まで継続してプレイしているかどうか、まだ読めないところがあります。

8位:モンスターハンターダブルクロス
 昨年末時点では購入未定となっていましたが、何だかんだ今年もモンハンさんが頑張ってくれました。ただ、いよいよ一緒に遊ぶ相手が減ってきて、自分自身としても新鮮味が薄れてきているのが現状。あとは、問題は来年のワールド次第でしょうかね。

7位:LINE: ガンダム ウォーズ
 今年10月よりプレイ開始して、僅か3ヶ月弱でのランクイン。ガンダムゲーらしく、細かいバランス等気になる点はありますし、運営についても他ソシャゲと比べると難のある点が多いのが実情ですが、それでもSDガンダムゲーというだけでここまで遊べるあたり、やはり生粋のSDガンダム好きなんだなぁというのを再認識させてくれるゲームです。来年ももうちょい頑張りそうですが、どこまでモチベが続くか・・・・割とガチャ依存なところはあるかも。

6位:スーパーマリオオデッセイ
 3Dマリオの1つの完成形と言えるかもしれない良作。このゲームでしか体験できない斬新な仕掛けとかはあまり無い印象ですが、だからこそ安心して遊べるゲームデザインじゃないかなぁと思いました。ミニゲームのなわとびにも少しハマっていた時期がありましたね。

5位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 今年の家庭用ゲームでも世界的に大きな話題となっていたタイトル。元々ゼルダシリーズ自体あまりやってこなかった自分ですが、本作は「ゼルダの当たり前を見直す」というテーマが功を奏したのか、自分のようなゼルダファンでない人間からみても楽しめる内容だったと思います。・・・といっても、実はまだ中盤なので、来年どこかのタイミングでクリアまで進めたいところですが。

4位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 久々のドラクエナンバリングタイトル。10が体験版だけプレイした状態だったこともあり、随分久々という感覚だったのですが、個人的にはシリーズ屈指の面白さでした。キャラクターのインパクト的には5や6時代の印象が強いですが、これまでのドラクエシリーズを意識したストーリー構成は、なるほどそう来るかと思わせてくれるものがあり、今回の上位選出となりました。

3位:アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ
 3年連続のランクイン。今年はプレイ時間ということだけでいえば昨年以上でした。最近はかなり落ち着いてきましたが、まだまだ主力を担ってくれる時期が続きそうです。

2位:マインクラフト
 2015年にVita版を購入したのですが、その年は圏外。しかし、今回スイッチ版をプレイするにあたり、例のよゐクラの影響が大きく、かなり長い間楽しませてもらいました。来年にはクロスプラットフォームにスイッチ版も加わるということで、まだ伸びしろがありそうですが、どちらかといえば時間が足りないことが問題なので、そこでどう折り合いを付けることになるか・・・。

1位:スプラトゥーン2
 前作ほど圧倒的な1位という感じではないですが、それでも今年の1番を選ぶなら、やはり本作になるでしょうか。勢いが落ちたとはいえ、来年もちょいちょい出番がありそうです。



○その他のタイトル
・どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)
・アイドルマスター ステラステージ
・Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
・スナックワールド
・ARMS
・ファイアーエムブレム無双
・スナックワールド
・ポケモンGO
・アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
・マリオカート8 デラックス

 自分が今年した、主だったタイトル。ポケ森は現在進行形でプレイ中。またA列車も買いましたが、こちらはステラステージ優先してプレイしている都合で未着手。限定美奈子が引けずに引退したミリシタについて、もし引けてれば、今頃は確実に圏内入りしてただろうなぁという意味ではガチャの闇を感じる1年だったりも(スクフェスもガチャ爆死で今年前半に引退)。

 来年は、現在進行形でプレイしているデレステ、ガンダムウォーズ、マイクラ、スプラトゥーン2が前半の主役になるでしょうけど、それ以降の発売予定ラインナップが見えてない部分が多いので、また充実したゲーマーライフが送れることを期待したい所です。


[ 2017/12/31 18:20 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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