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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

第8回シンデレラガール総選挙で気になるところ 

 中間発表も近づいているので、なんとなく備忘録を・・・。


・シンデレラガールは誰か
 本命未央、対抗加蓮として、あとは誰が出てくるか。個人的には、デレステからの新規担当が多く、今なお増えてると言われるしきにゃんがどこまで来るか楽しみにしてます。ただ、票数バランスの問題で実質的にモバマスがより重要になったので、新規Pさんがどこまでモバマスをやってまで投票券を集めているのか・・・

・夢見りあむ
 やはり今回最大のダークホースは彼女でしょう。最も、担当によるダイマとかではなくスタート時点の話題性に関しての話なので、中間で振るわないと、後から大きく伸ばすのは難しいのかなぁと個人的には思ってますが。

・かな子、肇ちゃん、茄子さん
 ちょっとTwitterには書くにくい話題として、この3名の準位を注視してます。というのも、かな子と肇ちゃんは前回49位と50位で、それぞれ第1回から連続圏内入りしてるアイドルで、自分にとっては担当と副担当。正直、よほど担当自身が頑張らない限り、上がり目はないのかもしれないと不安視してるので、ちょっとこわいですね・・・。踏みとどまってくれることを願うばかりです。
 一方で、茄子さんも連続圏内組で、前回ボイス実装になったので、状況的には前回の肇ちゃんと似たような立場。担当が変わらず投票すれば大丈夫だと思いますが、さて・・・。

・票数変化の影響
 特にモバマスに関して、イベントで手に入る投票数が大きく増えたことが、たぶん1番結果に影響を与えそうなんですよね。満票集めてまで誰に投票するかってのもありますが。ちなみに自分は前回と違い、今回は全票かな子の方針です。

・藍子と総選挙曲
 前回がたしか属性4位で、いつも良い位置にはいるけど曲にまでは殆ど届かないのが藍子。副担当1番手として応援してはいるんですけど、なんとなく未央に票が流れていたり、りあむ(とナターリアあたり?)の勢いも感じる今日この頃、はたして藍子は今回どうなるのか、注目です。

 
 そんなこんなで、今回も自分のペースで、自分のやりかたで、シンデレラガール総選挙を楽しんでいますです。


[ 2019/04/23 11:19 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

西沢一樹はハヤテのごとく!に何を残したのか 

 西沢さんの弟にして、かつてナギに片想いをして、猛烈なアタックをした男。その名は、西沢一樹。

 作品の展開上、彼は本編途中で実質的にフェードアウトしてしまいましたが、彼はハヤテのごとく!という作品に何を残してくれたのでしょうか。


西沢一樹と恋の行方・・・?
西沢一樹は西沢歩化の夢を見るか?

 過去に西沢一樹個人についてまとめた記事は2つ。もちろん、最初から当てる気のない予想というか妄想でしかなかったので、10年ぶりに読み返すと、あーそんな訳わからないこと書いてたなーという程度でしかないのですが・・・。

 ただ、個人的にはある程度予想していたとおりなんですよね。元々、自分がナギと西沢一樹の関係が進展する上で大事なポイントとして、当時使っていた表現が「不条理な生活を強いられていたナギに相応しい将来」と書いていました。

 つまり、自分の中では、ハヤテとの関係どうこうより前に、三千院家という枠組みの中では上手くいかないから、そこから完全に外れた西沢一樹路線はありえると踏んだわけで。実際本編はその後ナギが三千院家の庇護を離れ、自ら成長した上でハヤテと再会して・・・という流れになってました。そういう意味では、当時自分が思い描いた西沢一樹路線が、違う展開によってハヤナギという結論にたどり着いたんですよね。作品の展開上、終盤に彼の存在は実質なかったことにされていますが、そのDNAは確かにハヤテのごとく!の物語をキレイな着地点に導いたのではないかと、個人的には思っています。

 そしてもう1つ。西沢さんという姉の存在の大きさ。西沢一樹と共に、ハヤテとナギに熱い想いを寄せ続ける姉弟だったわけですが、ぶっちゃけ西沢さんの存在が大きすぎたんですよね。実際、物語中盤以降、ハヤテとナギ「両方」に強い影響を与えることができていたのは、マリアさん以外では、西沢さんくらいだったと思うんです(アーたんですら終盤はそうでもなくなっていた)。姉弟ではなく、西沢さん一人で十分物語を進展させられる、ならばあえて西沢一樹の出番が必要な状態にはならなかったんですよね。

 だから、前述の通り物語の着地点に彼のDNAが影響してるとすれば、西沢さんは弟の想いもあわせて、物語の中心を担う人物として最後の最後まで輝き続けてたと。もし西沢さんがそこまで人気が出なければ、あるいは西沢一樹本人が早い段階で人気を獲得できてれば、フェードアウトはなかったんじゃないかなぁと。事実、ハヤテのごとく!というのは物語の展開において、誰かが実質的に別の誰かの役割を担うというパターンはあったように思いますし。


 確かに、西沢一樹は作者からも、大多数の読者からも「なかったことにされた」・・・ように見える、かもしれません。しかし、作品が完結した今でも、私はそうは思っていません。彼は、西沢一樹は、間違いなく、ハヤテのごとく!の物語を大きく動かす存在になった。特にハヤテとナギを中心として、西沢さんがキーパーソンとなったラブコメという展開において。いつの日か、ハヤテのごとく!を新たに読み始めることになるかもしれない人たちに向けて、私はそう言葉を記しておきたいと思います。

[ 2019/04/18 19:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

アイカツの視聴感想 

 訳あって、1ヶ月弱でアイカツ170話以上を全て見たので、その感想でも簡単に書いてみようと思います。まずふと頭に浮かんだ感想を箇条書きで。ちなみに見たのは半年くらい前。・・・なんか下書き途中の記事があったので。

・大正義星宮いちご
・スターライト入学前が全盛期の大空あかり
・大人組の活躍回が全体的に気に入った
・思ったより楽しめた、ゆえに気になる部分も

 まあ、まずは何はなくとも、星宮いちご。アイカツを象徴する初代主人公にして、たぶん今でもアイカツといえば星宮いちご(+みんなの憧れポジの神崎美月)。彼女個人の魅力もそうなのですが、彼女に感化されて様々なアイドルにも多様変化、成長が見られて、やはり星宮いちごがいいなぁと思えたことは、イコールアイカツという作品を終始楽しめた上で最も大きかったように思います。

 一方で、その後輩であり、まさに星宮いちごに憧れて入学した、大空あかり。本人がそういうキャラだから仕方ないかもですが、本編そのもの以上に、見る側としてどうしても星宮いちご(とその世代)とあかりを比較してしまうことが多くて、それが彼女にとっての有る種不幸だったのかもしれません。
 ただ、だからこそ光っていたのは、後輩キャラとしての実に魅力にあふれる雰囲気。必死に背伸びして頑張る子、思わず応援したくなる、何か面白いことをしてくれそう。そういうワクワク感はいちご世代ではあまり感じなかったことで、そこには惹かれるものがありましたね。反面、後輩キャラとしての完成度が高すぎて、成長しすぎてしまうと微妙な違和感を最後まで拭いきれなかったのですが・・・。

 あとは冒頭に書いたように、こういう作品において、やはり大人組の魅力ってのは大きなポイントでしたね。特にジョニー先生。おバカキャラというか実際おバカなのかもだけどメッチャ有能。単純なスペックはもちろん、スターライト学園と学園外での扱い差とかも面白かったですし、それでもやっぱり何はなくともアイドルの成長を願い、そこに学園の垣根を作らない姿勢もまた良し。ジョニー先生最高。


 改めて全体を思い返すと、やはり名作と呼ばれる理由を垣間見れた気がします。もちろん、本来は大人を意識した作品ではないのでしょうけど、あれだけたくさんのキャラクターがいて、その個性が埋もれることなく、輝いて見えました。これもまたアイカツだね!

[ 2019/03/08 09:18 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

ミリシタのキャラソートをやってみたお話 

 ミリシタ、つまりは初期からの765AS組+ミリオン組でキャラソートをやってみました。

1位 佐竹美奈子
2位 七尾百合子
3位 萩原雪歩
4位 天海春香
5位 春日未来
6位 真壁瑞希
7位 横山奈緒
8位 高山紗代子
9位 馬場このみ
10位 田中琴葉
11位 箱崎星梨花
12位 我那覇響
13位 桜守歌織
14位 星井美希
15位 高槻やよい
16位 四条貴音
17位 矢吹可奈
18位 秋月律子
19位 如月千早
20位 高坂海美
21位 エミリースチュアート
22位 三浦あずさ
23位 篠宮可憐
24位 徳川まつり
25位 豊川風花
26位 望月杏奈
27位 白石紬
28位 伊吹翼
29位 宮尾美也
30位 菊地真
31位 最上静香
32位 水瀬伊織
33位 北上麗花
34位 中谷育
35位 周防桃子
36位 二階堂千鶴
37位 ジュリア
38位 所恵美
39位 天空橋朋花
40位 北沢志保
41位 木下ひなた
42位 野々原茜
43位 伴田路子
44位 松田亜利沙
45位 双海真美
46位 双海亜美
47位 永吉昂
48位 大神環
49位 島原エレナ
50位 舞浜歩
51位 福田のり子
52位 百瀬莉緒

 とりあえず、結果だけ貼ってみました。

 やはり、佐竹美奈子は鉄板。今後ミリシタ(というミリオン)に関して、ここだけは不動になりそうな予感。元々初期メンバーでは雪歩が1番好きだったので、この辺も割と予想通り。

 最近ちょっと上がってきてるのが、横山奈緒と、馬場このみさん。第一印象はそんなでもなかったんですけど、ミリシタの各コミュを見てるうちにじわじわキテる感じで、今後次第ではまた伸びしろある・・・・かも。

[ 2018/09/20 20:18 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

1%にかけた勝負師マリアさんの話 

 単行本ラスト、千桜が1つの可能性として語っていた「0%だったものを1%にしてあげたかったのではないか」という推論。あくまでそれが当たっているという仮定、というかほぼ全て妄想トークになるんですけど・・・。

 マリアさんは、ハヤテのごとく!における最強の勝負師とも言える存在です。単体で見ると勝つことも負けることもありますが、最終的には「どう転んでも自分にとって良い形に繋がる」という戦い方ができる人です。

 そして、最終盤において0%から1%にできると見込んでいたとして、たぶんですけど、ただ1%にするだけなら、本当に最初の頃でも可能だったと思うんですよね。

 ただ問題は、あくまでその1%が100%にならないと意味がない。そして、そこの変化はマリアさん個人がどれだけ勝負師だろうが自分で調整できない範囲です。額面上は1%であれば可能性はありそうに見えますが、ただそれで勝負に出るという選択肢はないでしょう。なぜなら、マリアさんにとって「一番大切な人の、一番大事な願い」なわけですから。

 で、千桜の発言に繋がるわけです。自分以外の誰かがナギを奮い立たせた。あの時点で、既にマリアさんの中では1%のその先が見えたんだと思います。その意味で、あれは原因というよりは、千桜の「おかげ」だと思うんですよね。
 そして、あの幻のマリアさんの「私の信じたハヤテ君」という表現。最後のピースは、やっぱりハヤテだったんだろうなぁと。周囲の環境の変化こそあれ、結局ハヤテのナギの間の問題は、最終的にはこの2人で解決するしかない。そこまで考えに考えた上で、ここしかないタイミングでナギの元を離れるのが、唯一の勝ち筋だったような気がしてなりません。

 もう1つ、ナギ自身の成長という点でいえば、かつて語ったマリアさんの夢、即ち「ナギが真人間になること」というのも重要なポイント。少なくとも、当時のマリアさんにとってそれは「夢」でしかなかった。そして、ナギが真人間になることもまた、1%を100%にする大事なピースだったんでしょう。そのために必要な年数も考慮して、意識して離れて生活する選択をして、そして帰ってきたわけです。例のおまけマンガの生活の中でも、マリアさんはその一世一代の大勝負を続けていたと思うと、ただたださすがと言う他ありません。


 そして何よりも、最後は美味しいところ、即ちサンタより素敵なプレゼントを受け取りに行くのがマリアさんたる所以。やはり、ハヤテのごとく!という物語は、マリアさんの想像を超えた周囲の成長と共に、何だかんだでマリアさんの思い描いた、たった1つのトゥルーエンドに辿り着いた作品だったのかもしれないなぁと、今あらためて思う次第です。

[ 2018/08/30 22:24 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)

各配信サイトの使用感と今後の展望 

 実際に使ってみての感想とか。


ニコニコ生放送
 最近だと否定的な意見ばかり飛び交うイメージがありますが、実際に使うと印象が大きく異なります。その最大のメリットは視聴者からの反応の良さ。具体的には、視聴者数、コメント数が他サイトに比べて遥かに多く、反応が期待できる部分があります。それはサービスの良さではないといえばそれまでですが、他配信サイトでトータル数十時間試していて、コメントは通算で1件だけという現実が、それを証明してます。もちろん、軌道に乗ってファンを多く獲得さえすれば、そこはメリットと感じなくはなるんですけど、大多数の底辺配信者はそうではなく、遅延自体も小さいので、これはニコ生は他の追随を許さない面はあるのかなと。
 
 ただし、あくまで「現時点」の状況なので、ニコニコ離れが確実に進んでいる現状、数年先も同じことが言えるかは未知数ですし、そもそも世界基準でいえばニコ生は完全に蚊帳の外なわけで、今いる視聴者からの反応重視の人向けって感じでしょうか。


Twitch
 世界的には1番勢いがあり、視聴者からの支援機能も充実してる印象もあるので、「長い目で見て配信していきたい、かつ日本以外の人を意識したい」という人にはベストな選択肢かなーという気がしています。完全な主流となりつつあり、Amazonが買収したということもあって、後々サービスが早期に終了とか、人がいなくなる、みたいなリスクが少ないのも地味に大きいかなと。

 ただ、1つ大事なのは、あくまで長期的、世界的視野があればこそであって、実のところサービス品質はそんなに良くはないんですよね。ちょっとゴチャッとしたサイト全体の見た目、遅延も画質も中か中の下程度なので、短期的に見ると、むしろ最下層レベルという印象さえあります。今はお試し段階なので優先順位は低いですが、本気でやっていく気になるかどうか、ですね。


YouTube Live
 最近はメインで使っているサイト。視聴者が殆いない(人気どころに一極集中するだけ)、遅延が大きいという大きなデメリットがあり、正直視聴者からの反応という面では最低レベルだと思います。

 それでも使っている1番の理由は、配信したゲーム映像が勝手にアーカイブ化され、動画として容量も期限も(たぶん)制限無しでずっと残り続けるところです。配信環境そのもののメリットというより、自分自身の記録として細かい設定や知識等もいらない、というのは大きいです。シンプルかつ高画質といった面も含めて、ニコ生あたりとメリット・デメリットが対極に近い存在と言えるかもしれません。


ツイキャス
 主にスマホ配信で勢力を伸ばしたサイトですが、上記のような配信サイトと比較すると、明確なメリット、デメリットが提示しにくい印象を受けますね。ニコ生ほど人が多いわけでもなく、Twitchのような世界基準でもなく、YouTubeのアーカイブ化のようなメリットもなく。印象的には、日本からの反応という意味ではニコ生に続くので、ニコニコに課金してまでニコ生使うつもりはないけど、それなりに反応は欲しいという場合は、十分選択肢になりうるのかなと。

 
 実際に使ったのはこれくらいですけど、今はアーカイブ化のメリットもあってYouTubeを使っています。まあ、今後もニコニコのプレミアム会員を続けるのなら、別にニコ生でも良い気はしますが・・・まあ、色々手探りで決めていきたいところです。

[ 2018/06/22 08:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ以外の環境変化の話とか 

 このブログについては、頻度が落ちただけで大した変化はないんですけど、それ以外の環境、とりわけツイッターの変化によって、他サービスでの活動にも今まさに変化が起きそうな状況下にあります。

 それは何かといいますと、「User Streams API」の廃止が近いということ。自分のネットでの活動はツイッターに依存しており、それも「User Streams API」があればこそ成立している所があります。8月に廃止が決まり、その代用APIを使うサービスに切り替えるか、公式ツイッターを使うかの選択肢になるわけです。

 ただ、代用APIは純粋な劣化版で、今までのような使い方はできず、公式のものはチェックの手間が多すぎて、普段もスマホのスクショや写真を投稿する以外で使う機会はないんですよね。とすると、投稿だけはするけど以降のチェックはしない、という使い方になると思います。
 
 ではそれがどう影響するかって話ですけど、自分がスマホから「画像の投稿」する以外のことを基本しなくなる、つまり文字の投稿はほぼしない、TLのチェックしない、そもそもリプへの反応もしないという状況になります。あとはイラストの投稿についても、いわゆるツイ廃的な方からのRTやいいねは確実に減りますから、自分自身も描く頻度は落ちるんじゃないかなぁと見ています。

 そして、もう1つ大きいのが、ゲーム好きとしての今後の活動についてです。自分はいろいろな人とのゲームの接点もツイッターのTLから絡むのがほぼ常ですから、それが無くなるということは、「今時点でツイッター以外で気軽に連絡を取り合える人とゲームをする機会がほぼ無くなる」ということになります。で、それに該当しそうな人が、多く見積もっても一人だけという現実を踏まえると、もうゲームを通じた交流も広がることがなくなりそう、ということになります。

 ですので、今後ゲーム関係で私と接点をーという方がいましたら、どのツールからでも構いませんので、ご一報いただけると幸いです。・・・ということをここに書いてもあんまり意味がない気もしますが、最近はツイッターに関してあまりネガティブなこと言うのもなぁという思いもあって、ここにひっそり書き記しておいたとかそんな話です。もちろん、「User Streams API」同等の機能が今後使えるようになったら、また話は変わってきますけど。

[ 2018/06/09 23:34 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

原田美世に対する思いとか 

 原田美世

 彼女は、アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)に登場するアイドルで、バイクや車が大好きな女の子です。

 簡単に説明するとそんな感じなんですけど、デレマスで彼女の存在を知った当初から、未だに彼女を「アイドルとして見ることができていない」というのが本音だったりします。そして、そんなキャラクターは、デレマスのアイドルでは彼女が唯一の存在でもあります。


 では、何故アイドルとして見ることができないのか。

 その理由は単純な話で、彼女を知った時の最初のイメージが「自慢の彼女(ガールフレンド)」的なもので、未だにそのイメージがアイドル像を上回っているんですよね。


 そもそも、自慢の彼女ってなんぞやそのイメージ!?って話になるんですけど。

 スタイルの良さがありながら平気で水着の格好に着替えるシーンのカードがあったり。
 年下のアイドル仲間と雪だるま作る流れになったら自分が一番夢中になったり。
 これまた年下のアイドル仲間と一緒にいたら、1人だけ撮影機材に夢中になったり。

 20歳という成人済でありながら、いい具合に無邪気さ、純粋さを残しながら、見た目はしっかり大人の女性、というのが、すげー・・・こう・・・いいオンナだろ!?みたいな、そんな気持ちにさせてくれるんですよね。この無邪気さで例えば17歳くらいだったら、こうは思わなかったでしょう。20歳という成人アイドルという点が、その無邪気さの破壊力を大いに増してくれていて、それが大変良いのです。

 加えて、バイクや車好きでオイルにまみれるイメージが強いんですけど、当の本人は女の子らしくありたいという思いも秘めていて、自分には似合わないだろうと思いながらも可愛い格好への憧れもあって、それはまさにCu属性に相応しいなぁと。Paの革を被ったCuというのが、自分の中での原田美世に対するイメージでもあります。
 

 そういう思いもあり、自分の中では今でもアイドル以上に良い女・原田美世が先行している今日この頃。その思いが今後プロデューサー目線に変わっていくかは分かりませんが、少なくともそれは他の登場キャラクターには無い、原田美世オンリーの魅力であって、その気持ちだけは大事にしていきたい所です。

[ 2018/05/19 13:30 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

第7回シンデレラガールズ総選挙の感想とか 

 こういう時のためにブログが有るのです。

 そんなわけで、先程12時に、第7回シンデレラガールズ総選挙の結果発表がありました。

 色々と思う所がありますが、とりあえずパッと見て思いついたところを。



・三村かな子、連続圏内を維持
 かな子担当として、ここはまず触れるべき点。49位というスレスレ。過去の順位遷移、そして周囲の反応を見て、今回は最悪51位もありえると思っていたので、本当に・・・本当に・・・49位・・・おめでたい・・・ありがたい・・・。
 過去にツイッターでも呟いんだんですが、かな子が圏内余裕の位置なら、たぶん自分は他の好きなボイス未実装アイドルにもかなり票を割いたとは思うんですよね。そういう後ろ髪を引かれる思いもありながら、一応無課金で取れる票はモバマス、デレステで全て獲得してのこの結果ですから、本当に良かったです。

 ただ一方で、今回もとときんは圏内ならず、相変わらずスイーツ勢には厳しい状況が続いてる気がします。ちゃまにも抜かれてるってことは、少なくともデレステ票に関してはちゃま>かな子でしょうから、来年も圏内維持のため、基本かな子に全力で行きたいと思います(来年もある保証はどこにもないですが・・・)。


・ウサミンと未央の壮絶な一騎打ち
 やはり、CGに輝いたのは、ウサミンでした。モバマスのみならどうだったかなーというのが少し気になりますが、とにかくおめでとうございます!来年は未央が本命、対抗が誰になるか、って感じでしょうか。もちろん、私個人としては、かな子とCGに!というのが唯一絶対の基本方針なんですけども。


・藤原肇、圏内を維持
 昨年ボイス実装したアイドルの中で、ただ1人圏内に残った肇ちゃん。昨年から脳内順位でCo1位になった子なので、この結果は純粋に嬉しいですね。元々安定して上位にいただけに、やはり素の人気自体が十分にある、という証明になった気がします。担当のかな子と並んでランクインというのも、個人的には嬉しいポイント。


・LIPPS、強い
 全体の順位が高いのはそうですが、過去圏内に入れなかったフレちゃんが、まさかのみく超え、というのが実は1番衝撃ではないでしょうか。デレステの影響の強さ、そしてデレステ初ユニットで1番人気といえるLIPPS。各人の順位に納得です。


・CDデビュー
 鷹富士茄子、南条光、喜多日菜子。以上の3名が属性3位以内を勝ち取りました。正直、茄子さんが楓さんと文香を抜いたのも、日菜子が藍子を抜いたのも、ただただ凄いの一言。


・白菊ほたる、あと一歩
 今回、数少ない応援票を投じたのが、ほたるでした。そして、あと一歩・・・いや単純票数だと20万くらい足りてないので一歩なのかは分からないですが、Paの2位や3位に票数で勝ってるだけに、Cu上位の壁の厚さを痛感せずにはいられませんね・・・・。それでも、中間から智絵里と卯月を抜いてる事実、そもそも過去は全て圏外だったこと、デレステ票という逆風が吹いてこの結果、限り無く奇跡に近い事実だと思います。もちろん、純粋なほたる担当の人の気持ちを思うと、複雑ですが・・・ただ・・・この結果は、きっと次に繋がると思います。そう、思いたいです。


第5回のボイス組が全員ランクイン
 第6回勢が脱落ばかりなのに対して、踏みとどまってる第5回組。そして、本当にしゅがはは勢いだけじゃ無かったんだなぁと・・・。


・あんきら
 LIPPSに目が行きがちですが、昨年比で見ると、実はあんきらもデレステでは強いのではないか説がありますね。まあ、自分自身もそうですが、ライト層から早い段階で認知されて分かりやすいキャラクターですし、早い段階でユニット曲が来たのも、運営がデレステにおける人気、認知度の高さを知っていればこそ、だったのかも?



 さて、総括としてはこんなところですが、それでは来年に向けてどうなるのか、ですねー。Cuの状況が状況なので、なんらかサポボがつく可能性は否定できないですが、それはあくまで運営の判断であって、ユーザーがどうこう言えるものでもないでしょう。

 まあ、あくまで個人的な願望という点でいえば、不幸代表のほたると幸運代表の茄子さんのかこほたが結構好きなので、その流れでユニット的なのがデレステで実現してほしいなぁと思ったりはしますが。あとは、南条くんに声がつくことで、スイーツファイブ全員ボイス実装にリーチなので、槙原志保さんにも頑張って欲しいなぁとか。
 

 まだまだ思うところはありますが、最後に・・・・かな子、シンデレラガールおめでとう!脳内では7回連続シンデレラガールですよ!!

[ 2018/05/14 13:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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